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2019-11

バンドマンのハロウィンは長い@マリア主催池袋サイバー V系LIVE‼︎

ええ、今回は今までにないレポをお届け。
なんとビジュアル系ライブ。
うん、なんでお笑いブログでビジュアル系出てくるんだって思うよねえ。
でもさあ、お笑いとビジュアル系、両方やってる人がいるとしたら?!

なんとそんなまさかのハイブリットアーティスト、メルヘン総長さん(BLACK RIBONS)を見に行ってきた。

てなわけで池袋まで。
乙女ロード?
寄らないよw
昼下がりから夜までライブハウスに入り浸ったからw
ライブ自体は2時半から21時までの長丁場。
どうもお目当てのバンドの時間めがけてやってきて、途中入場途中退出が多いみたい。
(私はほとんど居座ったwだって楽しかったんだもの。
ライブハウスの看板がこちら。
maria.jpg
主催者のマリアさんという人は男性で虹色ツインテールが印象的なハイトーンボイスの持ち主。
…この説明のカオスさはなんとかならないのか。
なりません!w
これでも属性をそぎ落として最低限の説明にしてるんだから。



オタクで非リア充な朽葉姐さん、かなりガクブルしながらライブハウスへ。
だってさ~ビジュアル系のライブってゴスロリとかパンクな格好の若い女の子が大挙して押し寄せるイメージしかなかったもの。
ところが。
行ってみるとそうでもない。
もちろんゴスやパンク、ロリータさんもいない訳ではない。
でも今日の場合、ハロウィン用仮装の方が多かったw
(つ~か一部のバンドメンバーまでハロウィンコス


なんだよ、私なりの必死の「ビジュアル系ライブっぽいアイテム」投入したかいがないなあw
(黒けりゃいいのか?なファッションになってた事は黒歴史にしよ…あ、上手い事言えたw



衣装も音楽もテイストはかなりバリエーション豊か。
全バンドに共通してることは一つだけ。


客席も踊る!


こぶしを突き上げたり、首を振ったり。
初参戦でまともに踊れるわけはないので、私は後ろの方に下がって常連っぽい女の子の踊りを真似するだけ。
でもねえ。

なんか楽しいぞ、コレ。

ステージ上のバンドマンの煽るままに踊る。
周りもみんな踊ってる。

さすがに一番ハードな首振りは一回じゃマスターできなかったものの。
なんやかんやと振りをレクチャーしてくれるので、意外と踊れる。
爆音の中踊るのは確かに楽しい。
こりゃあハマったら抜けられないだろうなあ。
私もこぶし突き上げてジャンプしまくってきたよ。



踊れる人、常連さん、ガチファンが最前列を陣取るので、初心者は後ろの方で常連さんの完璧な振りを真似してればOK。
振付の難易度はそこまでではない。
ガチのオタ芸に比べればずっとシンプル。
ヅカで言うなら、カリビアンナイト以上リオ・デ・ブラボー未満。
あのリオのポンポンダンスを乗り切れた人ならビジュアル系も大丈夫w




で、各バンドの話。
まず衣装がカオス。
ミニ浴衣あり、着流しにお面有り、ハロウィンコスあり、特攻服有り、カラフルTシャツ有り。
「ザ・ビジュアル系」っぽい人もいたけど、むしろそっちの方が少ないw
着流しにエレキギター持たすと妙にエロいな、なんて感心してた。
前述のBLACKRIBONSさんは真っ赤な特攻服、の中に赤いセーラー服。


次は音楽の話。
オリジナル楽曲じゃないバンド、女の子のソロもいたのに驚いた。
想定外に間口の広いジャンルだった模様。

曲のジャンルも有名バンドのコピーだけでなく、ボカロカバー、オリジナルラブソングにしてもバラード系、メタル系、パンク系、コミカルな歌も少なくない。
ポンデリングの歌だのUDONの歌だの、もはや曲名だけじゃジャンル不明。

一番「リア充すごいな…」となったのは彼らは今の時期「ハロウィンパーティー」の仕事だらけらしいというMCで聞いた話。
まだ二週間ぐらいあるのに…
リア充バンドマンのハロウィンは長いw





初参戦ながらすごい楽しんだけど、一つだけ心残りがあるのよ。
私も光物振り回したかった!
ヅカのサヨナラショーのペンライトなら結構あるのに!w

天才の苦悩、凡人の苦悩@ミュージカル・チェス

前にコンサート版は見たことのある、チェス。
ABBAの音楽を使っている事、衣装や装置のオシャレな事、そういうキャッチーな要素のたくさんある作品。
けれど。
実際には冷戦時代の薄暗い政治事情や、常人には理解できない天才の苦悩と喜び。
そういったものが満ちている作品でもある。


起きている出来事は決して複雑なものではない。
冷戦時代、アメリカのチェスチャンピオンのパートナーがソビエトのチェスチャンピオン(妻子持ち)と恋に落ちた。
一度は亡命し共に暮らしたけれど、一年後、ソビエトのチェスチャンピオンは再びチャンピオンになるとソビエトに帰っていった。
それだけ。
そこに国と国の事情や、人物それぞれの心の傷が絡んで話が厚くなりややこしくもなっていく。




とうこちゃんの役どころはチェスプレイヤーのマネージャー的な仕事をする女性、フローレンス。
(芝居の中ではマネージャーとは呼ばれていないが、日本的感覚ではマネージャーにあたると思う

フローレンスの周りにはアメリカのチェスチャンピオンのフレディと、ソ連のチェスチャンピオンのアナトリー。
アナトリーには妻のスヴェトラーナがいる。

アメリカ側のマスメディア関係者、ウォルター。
ソ連側のエージェント?ヴォロコフ。
さらにチェスの審判、アービター。

ここまではコンサート版とそう変わりがないのだが。
内容についてはコンサート版とかなり印象が異なる。



まず、スヴェトラーナの役がかなり大きくなり、きちんとドラマが描かれている事。
それに伴って、アナトリーという人物はわかりにくくなった気がする。


スヴェトラーナの愛情がきちんと描かれれば描かれるほど、アナトリーの気持ちが見えなくなる。
単純に「一時の気の迷いで浮気したが結局妻の所に戻った話」ではない。
冷戦時代のアメリカとソビエト。
亡命してまで貫いた愛。
一時の気の迷いで簡単にフローレンスの所にいける状況ではないのに。


それに比べて、フレディは共感はともかく理解するのはたやすいキャラだ。
傷ついた子供。
大人になれなかった天才。
重圧がかかったから逃げ出して、裏切られたからフローレンスに執着し続けて、もうチェスプレイヤーできないのにチェスの周りをうろうろして。
チェスの才能以外はまるっきりただの子供。
だから痛い。




曲がどれも名曲なので、ストーリーが重くなってきてからも楽しめた。
バンコクの歌は歌詞が全く聞き取れないけどw
アッキーの声に合ってるなあ。

アービターの歌うチェスの歴史の歌。
マテが歌うと日本語の問題で大変だったのだがw
今回はちゃんと理解できたぞ。

石井さんの大人の魅力はさすが。
私だって石井アナトリーとアッキーフレディならアナトリーと付き合うもんw




衣装はどれもオシャレなのだけど、それ以上に意味というか謎がありそうで気になる。
メインキャストだけがモノトーンの衣装。
アービターはずっと濃いめのシルバーグレー。
一幕と二幕でメインキャストは色が反転する。
そして、グレーを着る人物は限られる。
一幕のスヴェトラーナ、二幕のアナトリー。

多分内面的な事を衣装の色で暗示しているのだろうけど…
う~ん。
解釈しきれずもどかしい。



しばらくバンコクが鼻歌になるぐらいのいい作品ではあった。
理解しきれなかったのは残念だけど、好きなミュージカルがまた1つ増えたよ。

背中で語るショーストッパー@七人ぐらいの兵士

明石家さんまのショーストッパーぶりと、中尾明慶の可愛さと、生瀬勝久の巧さ。
もうね、これだけでもすごいのに、周りも豪華。
でも全員ほめたたえてるだけじゃレビューにならないからそれはいったんおいておく。



生瀬の演じる木下は元お笑い芸人、現在は兵士。
ちゃんらんぽらんの馬鹿男、なのになぜか可愛い妹の彼氏となってしまった元相方の水嶋がここ一番の舞台をバックレた事、妹の死に目にも来なかったことを恨んでいる。

木下の部下どもはみんなダメ兵士。
訓練シーンがコメディにしかならないやつら。
そこへさらなるトラブル発生、部下の兵士の訓練中のミスでお尻に負傷、木下は野戦病院へ。

そこで出会ったのはテンション高い風変わりなナース(妹と瓜二つ)と、元相方の水嶋。
水嶋に復讐しようと自分の部隊に水嶋を引っ張る木下。
しかしさすがはダメ部隊。
あっという間に水嶋大人気。
水嶋の提案で初めて一つにまとまる部隊。
歌手の慰問の日、飛び入り出演で大ウケすれば兵隊なんか辞められるぜヒャッハー!とみんなで歌の稽古に励む。

慰問が歌から漫才に変更になり、今度はみんなで水嶋に弟子入り。
次々即席コンビが生まれ、漫才の稽古に励んだり、お偉いさん相手に一発ギャグかましたりしてお笑いに勤しむ。
そしてついに迎えた慰問の日。
水嶋の計画は結局「自分が兵隊辞める事」、そこからまたトラブル勃発、木下と水嶋は仲良く営倉へ。





とまあここまではアドリブ自由自在、明石家さんまのショーストッパーぶりと必死に芝居を進行させる生瀬勝久の駆け引きを楽しみつつ笑っていれば良い。
しかし、戦地に送られる兵士が出たり、温水洋一演じる田中が病死したり、じわじわシリアスに傾いていく。

そしてラストシーン。
ネタバラシはしない。
ただ。

明石家さんまと生瀬勝久の背中がかっこいい。
オッサンにしか出せない味。
生きてきた濃い時間が産む迫力と重み。
それにただただ圧倒される。

舞台での演技として、実力だけなら生瀬勝久の独り勝ちだ。
だけど、それだけじゃない。
生の人間が演じるという事は、どれだけ稽古しても、どれだけ技術を身に着けても、それだけじゃたどりつけない境地がある。


明石家さんま、生瀬勝久、二人の背中は素晴らしかった。
演技だけど演技じゃない、背中だった。

妹を奪った元相方への嫉妬に狂ったちっぽけな男だった木下が、戦地から逃げようと仮病までした水嶋が、男を見せるラストシーン。
ただ二人がこちらに背を向けて立っている、シルエットだけのその立ち姿がかっこいい。


ラストシーンのセリフは文字に起こしたらあまりに陳腐な「カッコいい男の友情」で。
だからあえて書かない。
だけど、彼らはその陳腐な台詞を彼らの人生の厚みで膨らませ、立ち上がらせた。
その事を賞賛したい。



男は背中で語れ。
オッサンの背中が一番カッコいいんだ。
オッサンよ、胸を張れ!






ここまで真面目に語ったけれども。
上手すぎるオッサンたちに振り回される中尾明慶の不憫な可愛さだけは特筆せねばなるまい!
オッサンたち容赦しないんだもん。


そして実は彼がタイトルのセリフ「七人ぐらい~」をラストに言う。
なぜ「ぐらい」なのか。
その答えは一つじゃない。
誰に感情移入してみるかによって違う答えを出せると思う。
今日出した答えに一年後の自分は納得しないかもしれない。
だからこそ、この作品を見てほしい。
自分で感じてほしい。

この話の兵士たちが「大事にしているもの」は全員違う。
娘、彼女、母親、夢、彼氏(?!)…
心理テストではないが、やっぱり自分と同じものを大事にしている兵士に感情移入しやすいもんだ。
人間だもの。
できる事なら、「今の自分」が大事にしているものと同じものを守ろうと戦うダメ兵士にどっぷり感情移入してほしい。
そして「大事なものから引き離されて銃をとる生活」を考えてみるべきだ。
これは今騒がしい某法案なんか関係ない。
人としてものすごく根源的な問いだ。
「大事なもののために死ねるか?この世で一番愛しい人と引き離されて銃をとれるか?」
この答えがイエスでもノーでも、どちらが正しいとかではない。
だけど、「自分がどういう人間か」、それを自覚することなしには何も考えられないし、この問いは「自分」を知るために大切な問いだと思う。




最後に決して笑わない鬼軍曹、中村育二に敬礼!
彼が笑ってしまったら、場面が壊れるようなシーンがいくつもあった。
あの天下の明石家さんまの全力ギャグを前に、彼は一度も笑わなかった。
あっぱれなプロ精神!
ラストシーン間近で初めて語られる彼のエピソードは、笑わないからこそ輝く大切なエピソードだ。
きっちり「仕事」をこなす名演に最敬礼を。





中尾明慶可愛いよハァハァ、で見つけた公演が、こんなに濃くて面白くて考えさせられて、なんだか一粒で三度おいしかったな。
三階席だったけど、見れて良かった。

あ、フィナーレの明石家さんまは真っ赤なチャイナドレスです。
間違った和田アキ子みたいになってるけど必見!wwww

歌は芝居@ゴールデンソングス

梅芸プレゼンツのゴールデンソングス。
ほとんどの作品が分かることに驚愕しつつの観劇。
本来はとうこちゃん目当てだったはずなのだけど、豪華すぎて目が2つじゃ足りない。


まず、モーツァルト!が素晴らしかった。
ゲストに一路さんが出ている回は「星から降る金」まであるから特に完璧。
モーツァルト!ってただの天才一代記じゃないのよ。
才能を巡って歪んでしまった家族の物語なの。
みんな少しずつ歪みを持っていて、だから傷つけあうとわかっていても離れられない家族の物語。
最近アナ雪なんか流行っているけど、それよりはるかずっと前から「人と違う才能を持った子供」「普通の子供」「子供を受け止めきれない親」の物語は存在していて、「ありのままの僕を愛してほしい」なんて歌詞まであったのよ。
私がこの作品をミュージカルとして見たのは随分と前で、まだティーンエイジャーだった頃。
思春期ど真ん中の頃には見えなかったもの、感じなかった痛みを今は感じている。
星から降る金、は特にね。
「王様は息子を愛していた」、この1行の重みが違って聞こえた。
上手く愛せない、ってあるんだよ。
愛してるんだけど上手く言えない、じゃないの。
「上手く愛せない」のよ、そしてこの状態は愛せない本人が愛されない子供と同じかそれ以上に苦しんでいるの。
本当に重い、けれど真実味のある歌だと思う。




そして名作中の名作、エリザベート。
何回見ても違う物語が立ち上がってくる、奥の深い物語。
エリザベート(シシィ)の孤独。
フランツの自分の気持ちと立場と育ちの狭間での苦しみ。
ルドルフの渇望。
シシィの親としての決定的な未熟さ。
ゾフィーの責任感と強さ。
シシィの両親の持つ歪み。
この話もある意味家族の物語なのよ。
ルキーニは狂言回し、トート閣下だって人の感情にまでは手を出せない。
家族の物語って、男女の恋愛よりずっと深くて、ずっと痛い。




本当はファントムだって親子愛の歪みが根底にはあるんだな、と。
エリックの渇望が痛い。
今回はズンコさんがベラドーヴァで我が息子よ~と歌っちゃうものだから、余計に。
エリックが渇望したけれど受け取ることのできなかった母の愛が表現されているから、余計に痛い。




ロミオとジュリエット。
これは城田優ゲストバージョンが最強すぎた。
ティボルトの歌がしっかり入ると、作品が立ち上がって来るのね。
ティボルトって多少年嵩ではあっても「少年」なんだってことを城田ティボルト見て思い出した。
私が見た雪組版ではとおま君の大人ティボルトだったからね。
本来ならロミオ、ベンボーリオ、マーキューシオとティボルト4人組で仲良しカルテットだったかもしれないんだ、と。
そう思うとより悲劇的になる気がした。
世界の王は名曲。
若者のエネルギーっていいよね。





絹の靴下ってさ、今の女性にすごくリアルなテーマ。
キャリアを積むこと、その為に戦うこと、女性であること。
その葛藤って誰しもあるものだから。
潔く女である樹里ちゃん演じる女優、女になる事を躊躇するわたるさんのヒロイン。
割り切って女として輝く樹里ちゃんの役の歌は聞いていて気持ちがいい。






出演者語りを。
マテ・カマラス最高!!!
前回来日した時よりふくよかになっているのだけど。
逆にリアルな体の厚みがなんともエロい。
大きな手、厚みのある体、オールバックにして後ろで結んだ髪。
色気爆発。
目が離せなくなったわ。
ハインリッヒ(MITSUKO)の時には穏やかで爽やかなのに。
トートの時のエロさ、肉食ぶりがもう。





とうこちゃん、一路さんと仲良しぶりが可愛い。
アイーダの歌も安定してるし。
チェスは今度ミュージカル版やるのよね。
楽しみ!






わたるさんのチャイナドールのダンスが絶品だった。
出番前に筋トレでパンプアップしてから踊るらしいよw






彼方くんやアッキーが大人になってて感激。
アッキーいい男になったなあ。




ミュージカルの歌を連続で聞いて、つくづく思うのは歌は芝居だという事。
誰がどんな気持ちで歌ってるのか、それって本当に大切。
ミュージカル的な手法を使うなら、アナ雪の「ありのままに」はエルサだけでなくアナかオラフにも同じメロディ違う歌詞で歌わせるべきだったのよ。
そういう対比が作品を深くするの。
エリザベートでプロポーズ受けて幸せ絶頂の時の歌と、夫婦のすれ違いが取り戻せなくなる時の歌が同じメロディであるように。


コンサート形式で、基本的には本人の持ち歌だけを歌うことになっていたから仕方ないのだけれど、「作品」を感じるためにはある一定の曲数は必要だな、と思った。
ティボルトのいないロミオとジュリエット、エリックのいないファントム、星から降る金のないモーツァルト!はどうしても薄くなってしまう。
それは役者の力量ではどうしようもない部分でね。
そういった意味で、城田優&一路真輝バージョンが最強だった。
必要な曲が全部入っている感じでね。

馬は人気者@ビョーヨミ!

またまた角座へ。
…朝までリアル企画の原稿書いて、ほぼ寝ずにバイトいって、ライブ直行。
朽葉姐さんもう若くないんだが。
いい年して…


気を取り直して!
ブロンズ、シルバー、ゴールドと見たおかげで、かなり芸人さんが把握できてきた。



で、まずはじなんぼーいずさんなのだが。
店崎さんはMCの柳原さんに「スタイリッシュ」からとって「スタイ」と呼ばれているそうで。
…スタイって赤ちゃんのよだれかけなんですが。
アーネストインラブの樹里ちゃんの赤ちゃんコスプレを思い出し…
うん、アリだな!w
赤ちゃんコスプレの店崎さんに、メイド服鴫原さんw
可愛いぞ。
いやいやいや。
生身の男だぞ…
じなんぼーいずさんは二人とも芸風が生々しくないのよね。
だからなんでもあり。

ネタのほうは。
モテるドレミの歌。
いろいろおかしい。
ドレミの歌でモテようって発想からしてね。
案の定、後半カオス。
鴫原さんがどれだけ突っ込んでもノーダメージ。
そういや鴫原さんもMCにさんざん名前間違われてたなw





ラバボーズさん。
歌手になりたいの漫才。
羊に育てられた小野島さんがツボ過ぎる。
今回はスピーディにネタが進むよう改変されてた。
歌手志望のラインナップがもともと性転換、幽霊、脱獄犯、羊、盗作くんだったわけだが。
脱獄犯と盗作くんがいなくなり、1人1人部屋に入るとこから演じてたのを、小野島さんが次々ウソを繰り出す形に変更。
ネタ時間短めだったのかな?
脱獄犯も好きだったんだけどなw
歌手になりたい、もタイトルだけだと破壊力ないのに、説明しようとするとこのシュールさ。
しかし前も言ったが横田さん理論なら
私も歌手になれそーなモノだが。



そしてこの後、オオカミに育てられた子をモチーフにした漫才が。
この偶然、スゴイな。







企画タイム。
投票ないのに企画タイムがあってラッキーだった。
しかも二回!
モノボケと大喜利。
今回は小野島さん大活躍!
そしてモノボケでは馬の被り物も大活躍!
さらに宝塚では松竹から借りたお馬さん、松風が大活躍!

お馬さんは人気者!

あれ?


モノボケは説明が難しいので大喜利の方だけ。
衣装をいじったり、チョコチョコ移動したり、壁に寄りかかったり、小野島さんの答えをのぞきこんだり、MCと会話したり、と忙しい横田さんw
百面相になりながらもじっと考え、ちゃんと爆笑をさらっていく小野島さん。
今日の二人はいつもより素に近かったw
そうだよ、横田さんはもっと小野島さん大好きを打ち出すべきよ!
腐女子のお笑い好きって多いらしいよ!w
朽葉姐さんもそれを望んでいます、腐った意味で!w


企画タイムもキャモン連発の店崎さん。
大喜利の合間にツッコミもしなきゃならない鴫原さんは大変だw




そして初見ながら半端ないインパクトを残していった長江もみさん。
フリップネタもさることながら…キャラクターがね。
松竹のゆるキャラ、マスコット?




そして出待ちを覚えた朽葉姐さん。
出待ちで聞いた衝撃の事実。
小野島さんのメガネは本物だった!
あ、これじゃ意味不明だな。
小野島さんはメガネ外して裸眼のままステージに立ってるらしい。
客席はほとんど見えないまま。
…リアルに客はカボチャ化するな、それ。
そういえば小野島さん、大喜利の時に目をシパシパさせてたけどさ。
驚く朽葉姐さんに破壊力抜群の追い打ちが。
「(ネタ中)横田くん(の事)は見えてるから大丈夫ですよー」
…BLダイヤログのネタ、ご馳走様です。
小野島さん、無防備過ぎます。
前回も小野島さんのセリフきっかけに始まっちゃったのに。





というわけで、久々にやっちゃおうか。


「トオル、今日のモノボケの後みたいな時、焦らなくてええよ」
「どうしたの?突然」
「メガネせんで走るとあぶないけえ」
「あー。心配してくれてるんだ?」
「そりゃ相方じゃし」
「照れてる照れてる」
「からかうのやめーや…本当に心配しとるのに」
「ショウ、大丈夫だよ」
「なんで?」
「メガネなんかしなくても、ショウのことだけはちゃんと見えてるから。
 ショウが待っててくれるんだから、大丈夫」



だから広島弁難しいって!
語尾だけ変換だと出来が悪い。
名詞までいじると訳わからない仕上がりになるし。

つ~かこんだけネタにしまくっても無防備に美味しいセリフをくれる小野島さん。
ある意味すごいと思う…

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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