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2018-11

異常事態に子供は強い@クチバズチェス

第三回からライブ名がカタカナになったよ!

さて、今回は前説がないのでいきなりネタの感想へ。


アゲインさん。
徳人さんが怖い話がお得意なのは周知の事実。
だって怖い話のトークライブとかやってるし。
でも今日怖い話をするのはけーたさん。
…全面的に不安だ。
でも意外にも話を脱線させることなく進めていくけーたさん。
脱線させるのは徳人さんの方。
いや、あれは突っ込まざるをえないけどね。
振り回され系徳人さんは最近増えてきたかな?いいわ~。



Kutty。
うん、いろいろとアレだからノーコメントっつ~ことでいいよね?
見に来た人だけがわかるレアなアレよ。
レアなアレ。
回文だ。
いやまぁ、楽しかったよ。



モロヘイヤ太郎さん。
「信じる太郎さんを褒めて育てる」という方針の三上さん。
最近はコント漫才パートが長くなってきたりと進化中。
そういやM-1シーズンだものね。
太郎さんの「特技」の歌ギャグ、最近「アナ雪」のギャグにしている事が判明。
ネズミのファンが怒るぞ~。




江戸っ子ピエロさん。
感動的な音楽とともに運命の出会いを演出。
後でお聞きしたところによると、新ネタだったらしい。
初めて演じるっていう意味での「新ネタ」だけど、「新ジャンル」な感じもあったね。
王道のコントと違った演出だからこそ光る、一瞬の表情の作り方の上手さ。
また見たいなあ、コレ。




さかもととくろさわさん。
無邪気に坂本さんを振り回す黒澤さん。
振り回されまくる坂本さん、ただしリードしたいタイプ。
でも今回はボケとツッコミが反転したり戻ったりのちょっとイレギュラーなネタ。
ネタの最後のオチで坂本さんが思いっきり照れた表情をするのよ。
ど~してこうもこの人は、照れた表情が萌えないんだろうか。
困ってる時の顔の方が萌えるわ。




太田トラベルさん。
電車とペアルックしてみたよ、というフリップネタ。
電車は直接ペイントされてるけど、太田トラベルさんは服着てます。
大丈夫、着てますよ(やや古
ペアルックって今どきやってるカップル見ないけど。
太田トラベルさんの電車愛は恋愛より強い。



グリンオリオンさん。
トニーさんとなぞなぞ。
トニーさん、あのセクシーな声で考え込んでるのが「なぞなぞ」。
いろんな意味でミスマッチさがすごい。
今回はコントだけれど、実はトニーさんは漫才もできるというマルチぶり。
どのネタを見ても、トニーさんの好奇心の豊かさと、かずきさんの包容力がすごい。
トニーさん、次は何に挑戦するのかな。



中MCは電撃ブリッツさんと松下ひものさん。
営業で起きた事件の話。
芸人さんって本当営業でいろんなところ行くのよね。
うちの職場にもきたらいいのにな。



おしんこきゅうさん。
見た目は怖くても、中身は乙女な湯浅さん。
その本性を隠そうとしてもすぐバレる。
藤原さんのうろ覚えな「可愛い物の知識」にすぐ食いつく湯浅さん。
そうか、少女漫画のみならず、サンリオも守備範囲だったか…
漫才で出てくる状況を想像しただけで萌える。




松下ひものさん。
お墓になっちゃったバーのマスター。
ちなみにこのネタだとひものさんは「大学生」の設定。
おお、赤本おじさんの教えと、賽銭箱おじさんへの神頼みで大学に合格したのね!
あれらのおじさんが全部同じ町に住んでると考えると、相当ヤバイ町だわ。
まだ残っている謎は、なぜドッキングの際に服が消えるのか?ということ。



メルヘン総長さん。
妖精のいたずら、の歌。
同じネタに見えて、政治ネタ時事ネタパートがアップデートされている。
この夏のトピックてんこ盛り。
メルヘンと政治、食い合わせ悪そうなんだけど、なぜかこの人はそれを合わせちゃうのよね。
アコーディオンにベルが合体してるのも、きっと妖精のいたずら。
でもお墓とおじさんが合体しちゃうのは妖精のいたずらじゃない、はず。



サキさん。
クチバズチェス最年少の彼ら、日常と非日常の垣根を壊すというスキルを身に着けた。
これまでのネタは日常の中のちょっとした面白い場面をデフォルメする路線。
それだけでも充分面白かった。
今回の「タクシー」のネタは完全に壊れた設定で、それを見事に演じきった。
今後が楽しみでしょうがない。




電撃ブリッツさん。
湯切りのすごいラーメン屋。
パフォーマンスとして目の前で湯切りをしてくれるわけだが、その湯切りにも種類がある、と。
大真面目に言ってるけれど、ここからしてもうぶっ飛んでいる。
いったんパフォーマンスパートになると眉毛1つ動かさない手間本さんのポーカーフェイスと、大騒ぎをする伊志嶺さんのコントラストがツボ。
こんなラーメン屋、実在したらむしろ繁盛するんだろうなあ…ほら、インスタ的な…



ワンワンニャンニャンさん。
お笑いの事務所をコンビニに例えたら何になる?
大手コンビニの数がお笑い事務所の数より少ないのに、なんというチャレンジャー。
案の定、あぶれるところが出てきたぞ…
コンビニでダメなら他の物でたとえよう!
彼らのネタの中で最も「ハゲ」という単語を発する回数の少ないネタながら、「らしさ」を感じる。
M-1エントリーのラストイヤーにあたる今年、一気に上まで駆け抜けてほしい。





企画タイム。
夏祭りに行く途中で事件が起きたよ!という設定でのインプロもどき。
なぜ「もどき」かと言うと、「事件」を演じる芸人さんはいつもの得意技を披露している状態だから。


まず、おしんこきゅうの藤原さんが「迷子」に扮するチーム。
泣いている迷子を不安そうに見つめる大人たち。
徐々に伝染していく泣き声。
トニーさんの機転で綺麗にオチがついた。


松下ひものの松下さんの「賽銭箱おじさん」が出てくるチーム。
ツナコメメンバーが多いのでアッサリ受け入れられている。
…結構な異常事態だよ?
子どものように無邪気に、ものすっごく楽しそうに、ひものさんのまねをするアゲインのけーたさん。
最強。



モロヘイヤ太郎の信じる太郎さんが「酔っ払い」に扮するチーム。
太郎さん大暴走。
台詞の8割は太郎さん。
収拾がつかないものの、客席は笑っていたからコレもありなのか。



ミスコンならぬミスターコンに引っ張り出されるチーム。
コンテストの司会はモロヘイヤ三上さん。
最後のチームって事で既に出番の終わった芸人さんも呼んでワイワイと。
かなりの大所帯でこれはこれで面白い。


優勝はチームツナコメ、じゃなかった、賽銭箱おじさん。

次はwith酒という事で、飲める場所での開催。
吞兵衛朽葉、どうなる?!




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