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2018-11

女子のパワー?@漫才キングダム

今回は「やや多め」ぐらいの漫才キングダム。
ピン、漫才、コントとバリエーション豊かなのはいつもながら、今回いつになく女性が多かった気がするわ。



ブランドンさん。
ロック=不良!ってことで悪ぶりたいフタツカさん。
いろいろ暴かれてもう大変。
「悪ぶりたいロッカー」って設定はすごくわかりやすい。
そして中の人がそこそこのお年だからこそ笑いになる。
声もキャラに合ってるのよね。
と思って調べたらリアルにバンド経験ある人だってさ。
だからか、噛んだらリアリティ壊滅する洋楽トリビア長台詞余裕なのは。




ギャースカランドさん。
葬式で親友の遺影を持って泣く男。
だけど雨が降ってきたら…
遺影の扱いが雑。
横で幽霊がツッコミを入れている。
このネタは幽霊と泣いてる男が「親友」だから面白いんだと思う。
幽霊は呆れてはいても怒ってないし。
遺影の扱いの雑さも恨み故じゃなくて「天然」だからだし。
とはいえなんて災難の多いお葬式。





グリンオリオンさん。
トニーさんとことわざ。
普通漫才のタイトルを勝手につける時は「ことわざ」とか「ことわざを覚えよう」にしてるんだけど。
彼らに関しては全部「トニーさんと●●」になってしまう。
それだけインパクトの強いトニーさん。
ことわざを独自解釈していくトニーさん。
普通のテンポで言ったらオバカな台詞もトニーさんが言うと説得力UP!
はしていない。
トニーさんのオリジナルことわざのカルタ作ったら面白いだろうなあ。




ハングリーぺんぎんさん。
最近のふくふくたいやきさんはケチキャラなのか?
似合ってるような気もするし、お金のことなんて知らない方がっぽいような気もするな。
とにかく「おばあちゃんのプレゼントに悩んでる」という漫才。
普通のプレゼントじゃ満足できないってわけじゃなく、お金をかけたくないらしい。
なので出てくるアイディアが見事にイリーガル。
肩たたき券が可愛く思えてくるレベル。




中田けんたろうさん。
メルルの父。
意味不明だな。
キャバ嬢メルルの父、キャバ嬢を目指す。
説明したら意味不明度が増した。
とにかく超理論でキャバ嬢になろうとするオッサンが面白い。
その有り得なさがに笑ってしまう。
メルルの父、源氏名はメルルと無関係。
そこまでそろえちゃえばいいのに。




マカリナさん。
ショートコントいろいろ詰め合わせ。
潔く双子を前面に押し出したものばかり。
そして「顔が同じ」ってこんなにネタのバリエーションあるんだと驚いた。
一部人間じゃないコントもあったけど。
双子ゆえのシンクロの巧さもあって、かなり面白かった。
100本のうち「お客に審査してもらいたいもの」を選んで持ってきたらしい。
すごいなあ、100本か。




ヤーレンズさん。
フランス人になりたい、という漫才。
彼らにしては珍しく、話題がこれ1つだけ。
最近好きになった女の子がフランス人だからフランス人になりたい、と。
ん?
しかしこのまま話は進んでいく。
結局「やっぱり日本人でいよう」となるオチは想定内だけども、その「日本人ぶり」がなかなか。
本当にフランス人になったらむしろ面白いぐらい。



モロヘイヤ太郎さん。
初の?コント。
西部劇調にカッコつけて勝負を挑むガンマン、三上さん。
そこに現れるオレンジの人。
用心棒という設定らしい。
あの傾向オレンジのサテンで?
撃ち合いもいろいろどうなってるんだ。
どこまで素なのか読めない信じる太郎さん(オレンジの人)。




終演後、Kutiba’s Chessの打ち合わせ。
第三回はうちのブログの誕生日に!
そしてライブ名もカタカナの「クチバズチェス」に。
某芸人さんのツイートの「Kutiba’s Cheese」がインパクトすごくてね。
名前は使いやすいのが一番よ、という訳で改名!
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お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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