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2019-07

M-1特集!@後編

ちなみにコレ、中編からは1回戦の日程の順番通りの紹介。
ただ2回戦の順番はこの限りではないからなあ…





メイプル超合金さん。
紫のなつさん。
赤いカズさん。
テレビ(有田チルドレン)で見た人も多いだろう。
ぶぱぱぶぱぱ~でシメる、ケンカになりそうでならないネタが特徴。
私は「漢方」のネタが一番好き。



かつおぶしさん。
決め台詞は「削って削って~」、ちなみに振りつき。
オフィスバードのしっかり者MCキャラ。
結構クズキャラの漫才とかもあるんだけどね。
そういえば彼らは漫才しか見たことないぞ。



こぐれさん。
「こ~ぐれぐれ」
なんだ、決め台詞つき多いなw
最近はウキウキのリンダさんに冷や水をぶっかけ続けるむらっちさん、という形式が多い。
たぶんリンダさんがツッコミなんだろうけども。
あまりそういう役割分担な感じ無し。




インディゴ・イエローさん。
あのねえ、あのナルシストさんはボケなの?
ボケでいいの?
ガチだよね?w
演技である事を忘れるぐらいにナチュラルなナルシストさんがインパクト大。
というか2015年に男であのサラッサラのロン毛ってだけでもすごいよ。




第2PKさん。
テンポは速め。
「演技できるか勝負だ!」みたいなコント漫才から、王道の掛け合い漫才まで。
プレップスのレギュラーとして見た時、すごく安定感のある仕事をするコンビだった。
あれだけ「臨機応変」が得意なら、賞レースでもそれを発揮してくれているはず。



トチギフさん。
彼らは普段はコント中心。
かなり作りこまれたコントが多く、「明らかに男というクオリティの女装」みたいな「お約束で理解してよね」という演出は少ない傾向。
トキ保護センターや心霊スポットのコントがオススメな彼らだが、漫才になっても荒井さんのキャラはブレない。
強く激しく。
長屋さんは常に穏やかなのに、一瞬見せる怖さがネタの後味をブラッシュアップしている。




コーヒールンバさん。
言葉遊びのセンスが独特。
ボケとツッコミのセットというより、言葉一つ一つを楽しむネタが多い。
これはコントだけど「そう、私は○○な女」とヒネった悪口を解説していくネタでは彼らの言葉の才能が遺憾なく発揮されている。





なんぶ桜さん。
東大出身、失われた青春を求めて大卒後ヤンキーの道へ。
もはやお笑いというよりドキュメント。
ネタにもちゃんと知識は生きていて、台詞に数式とか出てきても一切戸惑いなく言い切る。
ガリ勉君の失われた青春を守れ!




セフテンバーさん。
お笑い界の内輪事情を日常の風景に落とし込むネタが秀逸な彼ら。
漫才の場合でもそれは変わらず、コント成分強めのコント漫才中心。
コント漫才にありがちな、同じシーンを繰り返す事はしない。
きっちり話が進んでいく。
だからこそ、一つ一つのボケが浮き上がって引き立つのだと思う。




アメリカンコミックスさん。
最近だとカップ麺のネタを見たかな?
動き、変顔、ありとあらゆるものをフル活用。
「イケメン」と言われるからこそ変顔も引き立つというもの。





シャイニングスターズさん。
おかちゃんさん(この呼び方に関するツッコミは禁止w)のいい人っぷりというかなんというか。
マスコット的可愛さを凝縮したような、どうにもこうにも憎めないこの感じ。
ボケとかツッコミとか、そういう漫才特有の「型」ではなく、二人のキャラクターを味わう漫才。



ベイビーフロートさん。
ベイビーベイビーフロートフロート!
ノリノリで暴走するにしやんさん、呆れつつ時には合わせてあげつつ突っ込む山崎さん。
にしやんさんはYoutubeで話題になった「デカキン」さんでもある。
でもねえ、やっぱりコンビだと落ち着くねえ…
「座りのいいコンビ」って感情的そのものな表現だけど、彼らを一言で表すならコレ。



ゼブラインさん。
スーツの上着をパンツにイン!
奇怪なキャラで衝撃的な初見だった彼ら。
その後、スーツの着こなしが不通になっても変わらない事。
言い間違えまくりながらテンパりながら、何かを主張する松井さん(ボケ)
松井さんを心配しつつ、代弁したり訂正する鈴木さん(ツッコミ)
彼らは「ボケを心配するツッコミ」という新ジャンルを確立した。




青山スターバッカーズさん。
ホラーなコントのインパクト。
怖いと笑いは紙一重。
そのギリッギリを攻めるチャレンジャーな彼ら。





やわらさん。
結成してからまだ1年経ってないよね?!
と驚かされた。
いろいろあってりゅーたろーさんは3つめのコンビか。
ここでこのまま駆け上がれ!





はまこ・テラこさん。
リアル夫婦による夫婦漫才。
徹底したカカア天下。
ザ・大阪!
東京に居ながらにして「本場」を味わえる貴重なコンビ。






真夜中クラシックさん。
彼らは普段はコントの人。
そしてネタはメガネっ子のタケイさんが一括して書く、完全分業コンビ。
高橋さんはテレビにも出たイケメン担当。




魔族さん。
彼らは漫才なのか?
魔族さんは魔族さんだよ。
SMコンビの魔族さん。
昼間に見る背徳感もいいが、やっぱり夜に見たい。
できれば呑みながら見たいw




キャメルトロフィーさん。
嶋田さんのヤンキーぶり、花形さんはそれをしっかり受け止めている。
普段はコントが多いのだけど、彼らの漫才はある意味「ヤンキーが漫才をしたら?」というコントにも見える。
一瞬でキャラがわかるという事は、普段コント派のお笑いファンにも訴える力があるという事。





飛び魚さん。
裸ワイシャツ風の衣装で現れて度肝抜かれたことが忘れられないんだが。
珍しい女性コンビで、お色気をネタにすると思いきや…
わけのわからないたとえ話をする漫才の徒労感が好き
赤ピーマンとパプリカをどうやったら下ネタ変換できるのか、注目!
アレはまさか賞レースじゃやらない、よね?w




すとろんぐカラ~さん。
今回、「コントしか見たことないぞ?!」なコンビさんの合格が想定外に多い。
彼らもそう。
毒のあるコント、おバカなコントといろんな色を見せてくれる。
漫才はどうなるんだ?
できればおバカな方向に行ってほしいな、と思う。





以上。
駆け足紹介だけど、随分多いねえ。
一回戦突破者だけ集めてもこれだから。
キングオブコントよりかなり多いんじゃない?
さあ、ここからはちゃんと応援するぞwww
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