FC2ブログ

2019-04

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徐放性の狂気@まぜまぜLIVE

MCはヤブキサドヤさん。
結構久々らしいw




さて、ネタの感想へ。
今回は組数多いなあ。


タンドリーチキンさん。
商店街レンジャーを考えようという漫才。
お肉屋レッド、魚屋ブルー、八百屋グリーン。
しかし技がおかしいw
戦闘力は低そうだ。
…しかもレンジャーの中の人がオッサン疑惑。



杉崎シュンペーターさん。
謎のネタw
とにかく歌ってます。
ギリギリで作ったネタらしい。
まあね、だろうねw
前日のおしゃべりがうまくなりたいライブの時点でまだネタができてなかったらしいからねw




あじさいさんは徹底的に後味の悪いコントを。
あそこまで極めればむしろ笑いになる。
卒業式の後、先生を呼び出す不良。
お礼参りと思い込みボコる先生。
しかし不良は純粋な感謝の気持ちから呼び出していて、手紙まで書いてきていた。
手紙のディティールのおかしさ、手紙へのリアクションのおかしさ。



We好きさんはコントからの漫才、という変則的なネタ。
ネタを通して二人がそれぞれカレーとライスに扮してる。
カレーが最近ナンに浮気してると疑うライス、でも実は浮気相手はウドンだった!という前半のコント部分が最高。
漫才なしでフルでコントで見たかった!
蕎麦やラーメンやカレーパン、焼きカレーパンにカレーまんも交えての壮大な痴話喧嘩が見たいw




うらじゃさん。
部屋でまったりするカップル。
でも彼女は何か隠し事してる…
浮気か?お水か?
しかしオチはもっともっと想定外の方向へ。




なおよしさん。
ポケモンモチーフのコント。
リアルというか実写というか、そうするだけで何かがおかしいな、ポケモンって。
ファンタジーを現実に持ち込んじゃいけませんw




浅野康多さん。
フリップで、「ツッコミ」を。
例によってイラストがシュール。
モノクロなのが余計にシュールを際立たせるなあ。





ダダさん。
特技を巡る漫才。
ネタの感想より今回はトークが面白すぎたのでそっちを。
ギャルの霊に憑かれたんだって!w
おかげで女の子にモテないらしいよ。
何だそれは。
というかギャルのイメージと現世の人に憑りつくほどの執着がミスマッチ。
もはやコントだw




和田輝美さん。
モンブランの歌。
ケーキのモンブランへの思いを熱く歌う。
…わけがわからないよ。
理解しようとしてはいけないw





後半ブロック。

小林ヒロユキさん。
慣用句を実写化するとシュールw
「背中に目がある」って表現をモチーフに1人コント。
音の使い方が魅力の小林さん、今回も「背中の目」はナイスミドルの声。
待て、「背中の目」に声?!
そう、その通り。
背中の目は喋ります。
しかも巨大。
アレを部屋に置いてあっても眠れる小林さんは凄いw






キャメルトロフィーさん。
ギタリストのオーディション。
しかしギターを忘れた!
エアギターで対応。
3行でまとめてみたw
嶋田さんがナチュラルにギョウカイジンっぽいところがもう。
エアギターのチープさに爆笑。



ノノノの内野ーズさん。
ノノノの内野さんは普段ピンなのだが、今日だけ限定漫才コンビ。
「普通」を巡る漫才。
なんとも無駄に哲学的w




塩見フリーダムさん。
かくれんぼをネタに…
なんだろう、説明不能な感じ。
話のねじれ感が特徴な人なので、モチーフを「かくれんぼ」と言っていいかも迷うところ。




トムソーヤさん。
歌がねじれる漫才シリーズ。
今回はてんとう虫のサンバ。
サザエさんと混ざる。
うん、納得できすぎて困る。
次に結婚式に参列したとき、笑っちゃったらどうしてくれるw



ぶどうさん。
肺活量がある!とアピールするのだが…
こっそり息継ぎしてる?!w
どっちかというと途中から早口言葉と化してるし。
23区を連続で言うのはそれだけでお疲れ様な感じね。




マーチさん。
じゃがりこ。
ステマですか?いいえ、ガチマです。
じゃがりこのみ取り扱うというもはやスーパーではない何か。
経営再建を目指したらしいのだが。
しばらく「じゃがりこじゃがりこ~」が頭から離れなくなる魔力。





ヤブキサドヤさん。
話を聞いて!となる漫才。
あれだけまくしたてられたらリアルなら心折れるわw
漫才ならではね。





そして今回のタイトル、ズーズーズーさんのネタ。
何かしらのお店のバイトの採用面接に来た平松さん。
お店の偉い人、南野さん。
どーしても受かりたい平松さんは資格をいろいろ捏造して履歴書を書いたのだが、その資格の技を披露しろと迫る南野さん。
実はこれ、ライブギリギリまで考えていたネタだそうで、だから一か所だけ怪しいところが。
南野さんは「捏造をわかっていていじめに行っている」のか「ド天然で本当に見たいだけ」なのか?
もともと危ない人を演じさせたらピカイチの南野さんゆえ、どちらか解釈に迷う。
逆にこのコントで平松さんの特性はハッキリしたかな。
平松さんは「徐々に壊れていく」演技が上手い。
最初はごくごくよくある「背伸びしてちょっと嘘ついて面接に受かろうとした青年」、みんな一度は通った道、「あるあるネタ」だ。
しかし後半どんどん平松さんが壊れていく。
そこからの加速が面白い。
南野さんの持ち味が「危ない人」なら、平松さんは「普通だったのに壊れていく人」。
こういう徐放性の狂気もいいね。




そして後半のトークコーナー。
小林ヒロユキさんの半生が心配になったw
すごい高校通ってたんだなあ。
まるでアニメの世界。



そしてこの土日でまさかの4公演参戦w
よくやるわ…
働いたら負けだと思ってる(キリッ
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

http://kutibakareha.blog117.fc2.com/tb.php/624-f30a42bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

たまにはランキング@異世界 «  | BLOG TOP |  » 前代未聞空前絶後@おしゃべりがうまくなりたいライブ

プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

最近の記事

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。