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2019-07

用語の定義は正確に?@ネッターマンライブ

これまたラバボーズさん経由のライブ。
今回はちゃんと椅子備え付けの劇場ですw@新宿の松竹角座。
どうもラバボーズさんのホームにあたると思われる劇場。



今回、五組出てくる中、見たことあるのはラバボーズさんとルシファー吉岡さんの二組。


前後半に別れ、一組二本見ることができる。


で、どうも持ち時間がプレップスより長いのね。
ラバボーズさんの歌のお兄さんネタ、ロングバージョン的な感じのが見られた。
このネタは私、かなり好き。
童謡の替え歌部分がね、すごい個性的。
頭肩膝ぽんの英語版がまさかくるとは思ってないし。
こぶたぬきつねこをお笑いで見るのは想定外。
ラバボーズさんは私より若いのに、と思ったが、童謡なんかそう簡単に世代交代しないもんねぇ。
だいたいどのネタでも小野島さんは自由だが、このネタで歌い出してからはいつもの上を行く自由ぶり。
横田さんは完全に観客状態からツッコミをいれている。
あの歌いっぷりからすると小野島さんは張ろうと思えば声を張れるわけで、だからあのふわふわした話し方が生きるんだな。

二本目は笑撃の女装。
女装したのは小野島さんの方だが、配役男女逆でも面白そうだ。
全く別物になるけど。
つーか今までにラバボーズさんを五、六回は見ているが、役でやるのを見るのは初めてだったのでいろいろと新鮮。
展開のシュールさ、小野島さんの「何をやっても小野島さん」感がいい。
ただ、私の一番の笑いポイントは暗転直前の横田さんの表情。
なんとも言えない顔になっててねー。
つーかジーンズだと横田さん超脚長い。
ヅカ基準で慣れてたからあまり意識しなかったが、生身の男基準だと結構すごいプロポーションだぞ、あの脚長加減。


(つ~か「役でやるネタ」をコントと呼ぶのか?
 ウィキったがイマイチわからず。
 とりあえず間違った言葉を使うとアレなので、今後も「ネタ」「役でやるネタ」表記でいいや、もう。




ルシファー吉岡さんはゲストだったらしい。
(半年続いたライブの最終回らしいが、私は初参戦だし。
この人、メリケンドラマ好きなのかな?
ヒバリーヒルズ的なヤツ。
今回のは日本のトレンディドラマテイストだった。
…元祖テレビっ子世代か?
一人芝居って感じのネタ。
つーか一人で何役行くんだ?
コロコロ役が変わるのに、訳わかんなくならない所がすごい。
トレンディドラマという「お約束」がわからなくても全然大丈夫。
あの百面相だけで笑えるから。
舞台が狭く見える程のオーバーアクションも良し。



ピーマンズスタンダードさん。
この人たちは一本目の方が好き。
ボケがツッコミをやり、上手く突っ込めないゆえにツッコミにツッコミ返される…
ツッコミがゲシュタルト崩壊。
私もお笑いのお約束がわからない人だから、ツッコミ化したボケと一緒になってツッコミポイントを探すw
本来のツッコミによるツッコミ指南に「なるほど!」と膝を打つ。
お笑いってこーゆー風にできてくのか!という納得。
初心者に優しいお笑い。




座敷ボウラーさん。
二次元チックな表現がハマり、効果抜群。
「心の扉」をノック、心の中の天使と悪魔、ふわふわふきだし、など。
心の中の天使と悪魔は動きといい表情といい、感覚的に笑える。
二本目のヤンキーの行動原理ネタは予想の斜め上のオチが良し。
私の予想が大外れで気持ちよかった。
いい裏切られ感。
ネタのラスト3分の1ぐらいからのスピード感がいい。




ヒカリゴケさん。
このコンビの片山さんも独特のふわふわした空気をまとっている。
出てきた瞬間のセリフが「ウケなきゃ死ぬ!」とか、何が起こるかわからない人たち。
ボケの第一声にあっけにとられた瞬間、片山さんに持っていかれる。
ネタの最後まで国沢さんも観客も、手の平の上でコロコロ転がされている。
それは企画タイムになっても変わらず。
思い切って身を任せてしまうととっても面白い。





企画タイムはみんなで大喜利の答えを一致させようというもの。
初見の私でも誰がキーマンかわかります。
最終的に過半数一致までは持ち込んだものの…

大喜利ってさ、考えてる間が結構見てて楽しいのね。
素に戻り、クセが出ちゃうあたりが。
百面相になる小野島さん、悩むと衣装をいじる横田さん。

企画タイムはやっぱりこの仲良し感がいい。
素の顔と芸人さんとしての顔のバランスが楽しい。
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