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2019-09

ハプニングこそ生の醍醐味@ブルーバードライブ

ブログ再開後、どうもタイトルのつけ方が定まらないな~。
「同じタイトルで違う中身」なんだもん、お笑いライブの方は。
だからライブ名だけでタイトルつけちゃうとわけわからん。


今日行ってきたのは「ブルーバードライブ」なるライブ。
会場は中野。
あ~昔まんだらけとか中野ブロードウェイ行ってたな。
まだ「朽葉姐さん」として書き出す前だよ。
「あずまんが大王」とか「双恋」のフィギュアとか買ってたわ~。



ライブのタイトルは幸せを呼ぶとかそういうアレではなくて、「バード」という事務所のライブだから、的な事の模様。
MCが何の略か未だにわからないままの何度目かのライブ。
相変わらずライブ前に、出演者がふつ~にそこらへんにいる、とゆ~サプライズ。
明るい髪色でスーツorワイシャツの人が現れたら、とりあえず芸人さんと思え。
そんな心構えで会場へ行ったのだが
会場のフロアを探し案内図前で立ち止まってたら「ご案内しましょうか?」と執事パーラメンツの高柳さん登場。
(この人、「メイちゃんの執事」の理人さんとか似合うだろ~な~)
嬉しいサプライズながら、この距離感、ヅカにはありえない世界なのでいろいろとビビる。

そろそろ慣れてきたけれど、受付座ってチケット引き替えしてる人も、芸人さんだからね。
贅沢というか豪華というか…
なんかすごいな。








んでもって、ライブ開始。
今回は「初めて見る」芸人さんは2組。


今回の会場は「視聴覚ホール」との事。
いつも行く下北のスタジオより声の反響が大きいのでいろいろ大変。
芸風によっては聞きづらくなってしまう。
どうしても「ツッコミ」ががなっているように聞こえてしまう所がもったいない。
話の展開自体がとっても面白いと余計に「あと一歩…」とつい思ってしまう。

今日の人たちで言うとじなんぼ~いずさん。
(初見のコンビ1組目)
ハチャメチャな英語をきっかけに始まるナンセンスな会話はかなり面白く、引き込まれた。
でも二人とも声を張り合い、かぶせていく形式なので、後半になるとちょっと耳が疲れてくる。
ボリュームをボタン1つで変えられるテレビなら、おそらく気にならない所だと思うのだけど…
生のライブだからねえ…会場に左右されるのは仕方ないけどもったいない。
今日は1列目で見させてもらってたから、余計気になってしまった。
しかし「ナルシスト」は結構好きなのもあり、ネタとしてはかなり面白かったと思う。
(一方「自虐ネタ」と言われるものはあまり理解できない私。自分がこういう人だからねw)




そんな中、今日私の中で株が急上昇したのがラバボーズさん。
いや、なかなかないであろう「衣装の破損」というハプニングがあってね。
ネタの最後の最後で素に戻っていた。
でも、その後の企画タイムにはしっかり笑いに変えていて…そのリカバリー力、素晴らしい!
テレビだったらきっとあのまま続行はしないよね~。
見てる方としては、これぞ「生の醍醐味」。

そして終演後お話させてもらったら、なんと世間が狭かった。
「朽葉姐さん」が始まったころ、すれ違っていた模様。
あの破れた衣装、あちこちの写真で着ているけど、大丈夫なのかな?

ネタの中で「枕詞を言うから~」と言った後、本当に枕詞を言ってたけど、全部ちゃんと実在する枕詞なのがすごいw
高学歴系の人たちなので、枕詞も知ってたんだな。
「たらちねの」とかセンスが渋いwww




そして。お笑いにおテレビにも無知でも楽しめるネタがあると同時に、無知すぎて私では分からないモノも。
モノマネ的なものはちょっと困る。
なんせテレビを見る機会がほとんどない(見ても録画されたドラマをまとめてみるとか…)
だから元ネタがわからない。
スーパーまもるんるんさんはピンクのジャケットで七三で何かの「師匠」に扮しているらしいのだが…
わからん…
私の知る「ヅカ以外でカラフルなジャケットの人」というとルパン3世になってしまう。
きっと元ネタがわかれば面白いんだろうなあ、と非常に悔しいところ。




毎度のことながら、テレビでは無理だろ~と思われるネタも多い。
今日ので言うと、ジャズバーさんのはテレビじゃおそらくアウトだろ~…
でもああいうブラックなのは好きだ。
いきなり首にロープかけて舞台に登場されて、「???」となったけども。


ぴろしきさんのネタはこの前見た時と細部が変わっていて、「おお~」となった。
でもど~してもシュタゲのダルに見えてしまう…w
アイドル大好き~なんて話をされるもんだから、ますます。


ボヘミアンさんは沖縄出身を押し出せば押し出すほど面白いな。
「沖縄料理店でバイトしてる」なんて言ってたけれど…
バイト先で芸人さんが同僚、なんて面白そうなシチュエーション、私も体験してみたいよ!
私もあちこちで働いたけど、そんなユカイな状況、一度もないんだが。


マッハスピード豪速球さん達は観るの2回目。
今回のネタのほうが好きだな~。
途中で攻守交代するのがいい。
「コミュ障の老人と若者のかみ合わない感じ」
仕事のできない福祉職とか勘違い系ボランティアがよくやらかす系統の「つまらないトーク」を老人役の「ガン太」さんがバッサバッサ切ってくれるので、痛快だったわ~。


かつおぶしさんは「女の子に告白するには?」みたいなネタ。
ツッコミ方が割と淡々としているので、私的にはわかりやすくて入りやすい。


ぽ~くちょっぷさんは今回が初見だな。
それだけにいつも以上にわからないことも多いのだが…
おそらく特撮とか好きな人たちなんだろうね、そこから引っ張ってきてる部分はとっても面白い。
ビンタの回数を減らしてくれさえしたら…
きっとすっごくお気に入りになりそうなのに。


はらひろさんは今日のは私が初めて見るネタだった。
陽気な幽霊が歌い踊るという…
あんな陽気な幽霊なら我が家に居ついてもらっても構わないんだけどw
ヅカの「くらわんか」を思い出したわ。
「怖くないよ、写真に写りたいだけだよ」と主張する御茶目な幽霊。
もっと長くても面白そうだ。
パートⅡ、パートⅢとかあったらいいのにw





今回は「企画タイム」は「消したい過去」と「自己嫌悪ビンゴ」と2つ用意されており、企画だとネタには出てこない素の部分も見られて美味しい。
「消したい過去」はテレビのバラエティ番組的な?
司会者が話を振って~、ネタがある人が手を挙げて~、と。
とってもピンクとブラックで毒キノコ的色彩だったよ…
ネタがもれなくピンク(下ネタ)かブラック(それはマジで消さないと…な過去)ばかり。
や、ピンクに走るのはわかる気がする。

問題はブラック組。
「誘拐されかけた」とかすごすぎる(しかもアメリカでの話とかいう…恐ろしい。
これははらひろさんの話だったわけだが、確かにあのお顔立ちだと実年齢より若く見えるし、それでなくても東洋人は若く見られる。
誘拐した側は当時のはらひろさんを中学生か高校生だと思ったんだろうね…
犯人はイタリア系だった、とか言ってたが…
なんだ、カモッラか?(ガンスリの読み過ぎだな
アル・カポネのお仲間か?



自己嫌悪ビンゴ、の方はというと。
「自分の嫌いなところ」をあらかじめ書き出させておいて、それを他者に当てさせる、と。
これまた企画の趣旨からして黒い…
しかも家族ネタが重いよ、黒いよ!
特にじなんぼ~いずの店崎さん。
あれだけのヘビーなネタを笑いに変えられるスター性はすごい。
けどあんなに公開しちゃって大丈夫か心配になるw
まぁでもああいうのは最初に笑って言っちゃわないと、後から言うと大変なんだよな~、とも思うわけで。
売れた後の事を考えると早い段階でコアなファンにはカミングアウトしておいてよかったのかも?
ラバボーズの小野島さんのシュールな答えとパーラメンツの鈴木さんの軽~い答えに救われたわ~。




ところで。
お笑いのコンビの場合、必ず「ボケ」と「ツッコミ」なの?
今日の「企画タイム」でボケチーム、ツッコミチームとか言ってやってたんだけどさ。
正直ハッキリ役割分担してるとこばかりじゃない気がするんだけど。
特にパーラメンツさん。
私が観たネタだとネタの途中でボケとツッコミが反転していき、そこが面白さの人たちなのかな~、と思ってたから。







あ゛~お笑いの話を書くときは呼び名が難しい!
ヅカならニックネーム用意されてるし、テレビの芸能人は遠すぎて呼び捨てOKな感じだし。
二次元なら好き勝手出来るけど。
このライブの芸人さんたちとはテレビより距離が近く呼び捨てしづらい、ニックネーム呼び出来るシステムはなく、三次元という。
どうしたらいいのかね、コレ。
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