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2019-04

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よつまり考

私は元は姉上様。
だから一作目は鞠絵と決めていた。
んでもって誰と組ませるか。
鞠絵って病弱のイメージのせいでともすれば「守られる」だけのキャラになってしまう。
姉上様としてはそこは壊したい。
だから鞠絵が何か「してあげる」こともできる相手。
ちっちゃい子と組ませる?
でもそれだと鞠絵の負の感情を引き出せない。
鞠絵の負の感情。
なんで自分だけ物理的に遠いのか。
なんで自分はしてもらうばかりなのか。
ふがいない、情け無い、寂しい。
でも迷惑をかけている自覚があるから不満をぶつけられない。

そんな鞠絵の相手役に私は四葉を選んだ。
四葉は「明るいチェキ娘」のイメージだけれど、私はこれは違うと思ってる。
相手をあそこまで知りたがるのは不安の現われ。
今まで自分はイギリスに居て、一緒に過ごしてこなかったことによる不安。
「チェキ」をすればみんないろいろ教えてくれる。
でも、それって自分は本当に家族に、妹になれていっているのだろうか?
自分が知らないチェキしたい内容は日本でずっと過ごしてきた妹達には当たり前の事。
それがさらに疎外感を肥大させる。

この二人って実は凹凸が合っていると思う。
二人とも「必要とされる」ことに飢えている。
だから不安になる。
鞠絵が思い出や日本の事を四葉に教える。
四葉は他の姉妹の今を伝える。
そうやってお互いのへこみを埋めあえたらいいと思う。
どちらかが相手を守り支えるのじゃなくて、二人で前に進める関係。

私がよく行く某サイト様は「まりりん」。
鈴凛の持つ「強さ」と「脆さ」は私もえらく惹かれるものがある。
そこのSS読んで萌えな恋愛を描くにはヒロインにはある種の「強さ」と「脆さ」は必須だなと思ったわ。
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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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