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2018-09

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この季節の醍醐味@賞レースにむけてネタをやる日

要するに2分ネタオンリーライブ。
M-1もKOCも一回戦は2分だからね。
1組2本なので、気に入った方のネタをレビューしていこう。
さて、ネタの感想へ。


ペロペローズさん。
「オレの方がモテる!」という争い。
ここで名言を一つ。
「争いは同じレベルの者同士にしか発生しない」
うん、まさに。
どんぐりの背比べ。
一応なかよしらしいよ。
一応。
丸くて福々しい二人の丁々発止、というギャップがイイ。



クラシック・ショコラさん。
彼らはどっちも面白かったけど、あえて「彼ららしい」のはどっちかと言えば1本目かな。
絶妙なホラーテイストと、気持ち悪さを笑いにのせてくるところが。
顔を隠した謎の女に監禁され、クイズに答えさせられる男。
クイズはマニアックで難しい問題ばかりだけど、男の好みにドンピシャだからなぜか答えられちゃうの。
その不思議さを認識しつつ、なぜか女に惹かれてしまう男。
この状況でよくそんなこと考えられるな!という有り得なさが面白い。



おしんこきゅうさん。
水戸黄門。
安定の湯浅さんの893っぷり。
しかも江戸時代じゃなくて発想が現代。
二重三重のミスマッチ。
藤原さんのツッコミも追いつかない勢い。
強面乙女じゃなく純893に絞ったのは、2分ネタだとわかりやすいなあ。
ネタ時間長いときはまた強面乙女な一面も楽しみたいわ。



ザ・バーディーズさん。
闇の何でも屋が本当に面白い!
だけど、もっと大根役者でイイのよ!
あなたたちは上手くなくていいの。
あの癖になる大根っぷりよ、もう一度。




ボクらしっくさん。
アイフォンの故障を直してもらおうと店に来たらたらいまわしをされて…
あれ、この店員おかしくない?
絶妙なクオリティの管理。
これ以上ちゃんとやっても、これ以上いい加減でもダメ。
いいわ~。


魔族さん。
久々のショートネタスタイル!
素敵。
ドストレートな性的表現。
なのに見ていて恥ずかしくなるようなエロさはないの。
何でかしらね。
鞭のビシバシで笑っちゃうってなんか悔しいけど、笑っちゃう。
全方位に怒られそうなネタだけど、面白いから賞レースでやるのかな?



クルスパッチさん。
かつぜつネタに今は注力しているみたいね。
夜回り先生は2人は初対面という設定でのネタだから、耳が慣れていく過程の表現が面白い。
西島さんのあのかつぜつはどこまで演技なのかしら?
ギリギリ聞き取れるあのゾーンを自然にできるもんなの?
2分としてすごくわかりやすくてよかったわ。



こぐれさん。
「話題になった」ドラマの漫才。
表現が二重三重になってすごくややこしい。
聞いてる方は大混乱。
それを涼しい顔して演じ切っちゃう彼ら。
あのわけのわからなさは面白いわ。
りんださんのドヤ顔が程よくムカつくのも良し。



ニコさん。
漫才の「パパの最期を教えてよ」。
殉職した刑事の後輩、榊原さん。
刑事の息子、加納さん。
加納さんの「パパの最期を教えてよ」に対する答えがとんでもなくエッジが効いている。
上手い事言おうとするし。
全力で残虐だし。
榊原さんの「壊れた感じ」を最大限活用できるネタ。
私も笑いっぱなしだったけど、会場全体が湧いてたな。



カンフーガールさん。
飼育員を見に行こう!という漫才。
ボケとツッコミのかみ合わなさが斬新。
伊藤さんの大芝居。
見附さんの「暇」という台詞がイイ。
大芝居に対するツッコミとして、一番攻撃力がある返しなんじゃないだろうか。
この新しい形式に期待大。



ひよしなかよしさん。
歌が変形する、彼らの王道漫才。
ももたろう(の歌)があ~なってこうなって。
アイドル兼任のツッコミが、突っ込みながら笑っちゃう。
普通はツッコミが笑っちゃだめなんだけどね。
さすがアイドル、許されちゃう。
イケメンはお得。
ねんねんさんの懸垂トークはネタ並みに面白いのにも注目。



メカイノウエさん。
今回唯一のピン参加。
「僕にできる事」という歌が秀逸。
ネタは自慢できることはないけど、僕、これだけはできるよ!
なんて哀愁。
そこまで自虐しなくても…
ハの字眉毛の哀愁が止まらない。


サクっとネタが連続で出てきて、さくっと終わる。
こういうライブもいいなあ。
みんなの自信のあるネタが見れるって、熱が伝わってきてすごく楽しい。
賞レースシーズンの醍醐味。
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お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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