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2018-09

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妄想欲を超える可愛さ@こぐまのケーキ屋さん

今更だけどゲットしたよ。
初版じゃないけどね。
ツイッターの第一回更新分から追いかけてるけど、紙媒体はまた格別。

可愛い。
癒される。

それはもちろん。
だけど、紙媒体で改めて読み返すとね。
「店員さん」のドラマを妄想したくなるよね。

働くと決まった翌日から店員やってて。
アパートで独り暮らし。
店員になる前の職業もわからない。
そして、こぐま店長にたいして何の抵抗もなく「店長扱い」をちゃんとしている。
どんな人生を送っていた人なんだろう。
家族は、友達は。

こぐまの過去はちゃんと描きおろしがある。
とはいえ「なぜ二足歩行?なぜ人語を話す?」は明かされないのでファンタジー補正はしているけども。
こぐまの過去も泣ける。
こぐまが、彼が彼として存在していることが、1人の老人を救っていたこと。
耐え難い心の傷を、こぐまが癒して、その先にケーキ屋が存在していたこと。
無垢なものだけが持つ、力。

こぐまは「ケーキのこと以外何もしらない」で店員を無垢に慕い、店員との交流で世界を広げていく。
ツイッター見てると子育て層からの支持が厚いが、それもよくわかる。
「こぐま」だし店員より小さいから、本当に熊としても子どもなんだろう。
そんなこぐまがひたむきに仕事をし、逆に仕事以外の事を知らずに生きている。
偶然の出会いからそこに支援者が現れ、次々新たな扉を開いている。
もうね、これに癒されない訳がない。
私はもう十二分に世の中に染まった大人で、だからこそこの無垢なものを守りたいと思うわけで。



なんて小難しい話はおいといて。
とにかくこぐまが可愛い。
牛を怖がるこぐま。
店員の風邪を心配して泣くこぐま。
伝説の「にじゅうえんですか?」
コインチョコに目をキラキラさせるこぐま。
新商品を自慢げに店員に見せにくるこぐま。
可愛い鏡餅を割られまいと隠すこぐま。
プリンアラモードが言えないこぐま。
いや、どの4コマも可愛い。

普段どんな作品でも妄想したくなる二次創作気質の私。
だけどコレは可愛すぎて、思考停止する。
私の思うビジュアル的最強はまだコミック化されていないバレンタイン編の中の1コマ。
だから今既に2巻が楽しみでしょうがない。
気の早い話ではあるんだけどね。

ツイッター連載分見てると、こぐまの急成長ぶりにニヤニヤが止まらない。
店員の親ばかぶりも加速。
こぐまよ、可愛いからこのまま大人にならずにいて頂戴。
ああ、こぐまの焼いたケーキが食べたい。
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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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