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2018-09

自由にバラバラ@エストルドン

エスファイブさん、ピストルオペラさん、ブランドンさん、同時所属3組のユニットライブ。
3組の個性が物の見事にバラバラでそこがいい。

前説とネタコーナーもそこそこに企画のライブだけど、まずはネタの感想を。

エスファイブさん。
謎の歌ネタ?ゲームネタ?
耳にやたらと残るフレーズが。
帰宅後晩御飯作ってたら、気付いたら歌ってた。
やばい。
洗脳ソング。


ピストルオペラさん。
マフィアのボスと殺し屋。
ボスの依頼内容は…
何コレ、一休さん??
ボスが妙に可愛いのがなんとも。


ブランドンさん。
今しかできない松葉杖ネタ!
ネタもそりゃ面白かったんだけど、オープニングが衝撃的過ぎて。
室内での移動方法。
骨折部位の関係で折れてる方に体重をかけないようにすれば松葉杖なしでも動けるフタツカさん。
だから移動するときは左右の足をリズミカルにカカト、ツマサキ、カカト、とずらす!
そのちょこちょこした動きの可愛さよ。
ロックでトゲトゲした衣装でその可愛さよ。
反則でしょうコレは…



まずはプロフィール大喜利後半戦。
ブランドンの西尾さんの社会人時代のエピソードの意外さ。
ピストルオペラの平野さん…本当ゲームが人生だな。
エスファイブのユーヤさん、見た目通りのリア充エピソード満載なのにどこかぶっ飛んでいる。
どれもこれも面白かったのだけど、個人的には西尾さんのギャップが優勝。
鶏さばける関西弁ツッコミ男子…何その乙女ゲー。

次、「ジョージになりたい」。
「黙ってればイケメン」な宇宙人系男子、ジョージさん。
大喜利でジョージさんの回答を当てよう、という企画。
そもそもジョージさんは大喜利で絵回答を連発していたが…
大丈夫か?
まぁ予想通り各々ボケてる企画。


最後は無茶ぶり企画。
アドリブ力で勝負!
こういう企画って本当キャラが前面に出てくる。
ジョージさんの奔放、ハチさんのマイペース、ユーヤさんの軽すぎるノリ。
きたがわさんの飄々とした空気、平野さんの切れ味鋭さ。
西尾さんのふわっとしたまま斬る感じ、フタツカさんのロック。
全員アク強すぎ。
いいわもう、このユニット大好きよ。
全員キャラがばらばらで、まとまりなんて1ミリもない。
色とりどりのスーパーボールをぶちまけたよう。
(あの躍動感はビー玉には出せまい、スーパーボールでなくては。
20180922
終演後の一枚。
ギターポーズ!
プロの技!
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おしゃれな街でいつものように@お智だちライブ

今回は赤坂となんだかオシャレな会場でのお智だちライブ。
まぁ出演者はいつものメンバーだし、なんなら観客も…だけど。
さて、まずはネタの感想へ。

HENHEN事変さん。
タピオカミルクティー屋さんやりたい!という漫才。
しゃべるタピオカ。
いきなりオカルト。
もしくはファンタジー。
まりあさんのビジネスモデルがちゃんとしてるだけに浮きまくる、しゃべるタピオカ。
これ耳に残るなあ。



わたなべるんるんさん。
彼女のホラー系妄想少女はすごいなあ。
友達の恋愛相談に答える1人コント。
彼女が怖いのはいつもの事として…
リアルに考えると、るんるんさんのこの役に恋愛相談する方も大概だよなあ。
好かれている男子もさぞや怖かろう。
笑い方の怖さが殿堂入り級。



メイオールさん。
スーザホン。
白いラッパ型のとんでもなく大きい楽器。
を駆使した漫才…漫才なのか?
甲子園の野球の応援をテーマにした漫才なのだけど…
音楽の効果抜群。
見た目のインパクトだけじゃない面白さ。




みちばたコンサートさん。
尺八とチェロのコンビ。
尺八を吹いているのは「虚無僧くん」。
ラインスタンプまで出ている人気者ながら、ライブのエンディングですら顔を出さない徹底ぶり。
バーのBGMで癒される曲を吹こう、と漫才が始まるも…
聞こえてくるのは何の曲?
雅楽の曲名って、唐突に出てくると面白いな。




しらすのこうげき!さん。
うるさくて落ち着きがなくて常に動いてるボケの男の子と、まともな女装娘。
設定がてんこ盛りで最後まで飽きさせない。
ドタバタジタバタ大騒ぎして、マイクの前にネタ時間の半分もいない漫才は斬新の一言。
アレルギーからテーマが派生して、オチはちゃんとアレルギー。
あんなに動いてネタしてるのに、本が綺麗ってそのギャップがすごいな。




ホタテーズさん。
クレーマーの漫才。
ぶーちゃんさんのデブ理論、川口さんのいつにない食いつき方。
それが相まって、ぶーちゃんさんのデブとしてのポテンシャルが最大化されている。
…そのポテンシャルは最大化すべきものなのか?
ポテチとお弁当を安心して食べたいぶーちゃんさんの苦悩は続く。



うえくろさん。
宗教をたちあげよう!
よりにもよって赤坂にこれを持ってくるか。
その勇気たるや。
いつものラブラブ可愛いを目指す漫才とは一味違うネタ。
いや、ラブラブ可愛いもおかしいんだけれども。



キズもんさん。
おはらいをしよう!という漫才。
ネタの最初からヒカルさん災難続き。
彼らに関してはボケとかツッコミとかいうよりジャイアンとのびたの関係性が近いような。
ツッコミっていうともうちょい強そうなイメージなのよね。
「弱いツッコミ」、なんか「ざんねんないきもの」って感じ。




企画コーナー。
お笑いストラックアウト。
ストラックアウト形式でギャグやら大喜利やらをこなしていく。
大喜利を一問だけやるって逆に大変そうね。
ホタテーズさん大暴れ(審査員)
会場変わってもいつものお智だちライブ。
安心なような、一部芸人さんの「オシャレモード」も見てみたかったような。
マスコットキャラ?のワンコが一番赤坂になじんでいたような気がする。

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朽葉

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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