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2018-07

盟友たちの夏祭り@ホタテーズ単独&トム・ブラウン単独

今回は異例のライブ3本まとめ記事。
ホタテーズさん単独昼夜、トム・ブラウンさん単独。
彼ら2組は本当に盟友で、お互いの単独の映像に出たり、ユニットライブやったり。
今回も単独映像は同じ元データを使用している。
ただ、事務所が違うため編集者が違う。
結果として…トム・ブラウンさんの方は過激映像を余すところなく鑑賞できる。
テレビっぽいテロップ多めの仕上がりのホタテーズさんバージョン。
何コレ、ケイダッシュとホリプロコムの持ち味の差なの?
どっちも良かったけど、川口さんの「痛い」シーンの描写はトムブラウンさんバージョンの方が長かった。


さてまずホタテーズさんの単独(7/21)。
渋谷のオシャレな映画館、ユーロスペース。
昼と夜ではネタが半分ぐらい違う。
ネタ間の動画は同じ。
まずネタ。

昼夜共通でやってた「ダイエット」、これが今回私的には一番よかったかな。
川口さんがイイ感じに気持ち悪く作ってあって、ホタテーズさんにしては珍しい役割がキッチリしてるネタ。
川口さん=ボケ、ぶーちゃんさん=ツッコミ、で安定。
初見さんには一番優しいネタだと思った。
しかしすごいな、「ダイエットだから」で全てを押し切る川口さん。
「怖い話」で培った間のとり方を活かして、キモさを演出していた。
まさか、怖い話がお笑いに役に立つ日が来るとは!

同じく昼夜共通の「食券」。
これはまさにクズキャラの面目躍如。
食券制の店(たぶんラーメン屋)での面倒なアレコレをテーマに。
コント部分がある漫才は彼らの中ではレア。
ここら辺も含め、今回の単独は過去三回の中で一番バリエーションの豊かさを感じた。
「成長」が見えて、親戚のおばちゃん気分で嬉しかったわ。

「仮想通貨」もボケとツッコミの要素は薄く、仮想通貨をお笑いに例えていくネタ。
これはもうM-1度外視の、完全ファンサービス。
例えが絶妙なんだけど、これはお笑い好きじゃないとわからないネタ。
やる場所は選びそうだなあ、今後何回このネタ観れるかなあ。
ところどころ失礼なあたり、いろいろと芸が細かい。

昼の部オンリーのネタだと「撤去のおじさん」がよかった。
これも川口さん超理論系。
ぶーちゃんさんのパワー漫才もいいけれど、こういう漫才らしい漫才ってやっぱり落ち着くわね。
これも終始川口さんの発想が怖キモい。
このパターン、これからが楽しみだわ。


夜の部オンリーのネタだと「同窓会」は何度見ても良いネタだと思った。
見る度にスッキリしていくのも高評価。
ネタ中に学年のエースがいう「ホタテーズ評」は実際に誰かに言われたことがあるものなのかしら?
そこがちょっと気になったりして。
ひがみまくるぶーちゃんさんは「クズ」とはちょっとベクトルが違って、新鮮。
単独なら1本は欲しいタイプのネタだな。


そして企画コーナー。
川口さんの怖い話を邪魔しよう!
仲良しのラムズさん大暴れ。
あの三文芝居、あそこまでやりきれば素晴らしい。


映像は基本的にはトムブラウンさんと共通だけど、ホタテーズさんのみのものも。
舎弟の某コンビにネタを書いてあげよう!
…私そのネタ観たよ、見事に騙されたよ、面白かったよ!!!
アッパレ。
hotate1807
終演後の写真がこちら。
クリアファイルを売りにロビーまで出てきたところ。




トム・ブラウンさんの単独。
開演前、舞台には梯子?!
超個性的。
普段漫才メインのコンビだと思ってたけど、今回はコントも。
そしてまたコントがよかったのよ。

今回の私のお気に入りはコレ。
「みちおっぱ」
みちおさんがモデルデビュー?!
分かりやすいドタバタコントに、絶妙なキモさをプラス。
舞台上を駆け巡るミニ四駆。
もうストーリーとか存在しない。
オリジナリティの塊。
何分ネタかは全くわからない。
それぐらい笑った。
布川さんが立ち位置的にはツッコミなのかな?
もうそれも成立してない面白さ。


カズ信者(みちおさん)の歌う謎の応援歌、それにツッコむ布川さん。
みちおさんの怪しさ全開。
つよいなあ…
このネタ、途中でみちおさんが間違えた?
布川さんがちょっと台詞を引き出そうとしてたように見える。
けどそれも込みで面白かった。
もし間違えてたとしたら、一切動揺してないみちおさんはどこまで大物なんだ。



イノキ、ピカチュウの進化、ゾンビ、ひふみんといつもの「モノマネしつつ何かを目指す漫才」が3本。
どれもいいんだけど、今まであまり見たことのないモノマネが多かった「ゾンビ」の印象が強い。
ひふみん…説明不能だけど、あの謎のパワーはすごいわ。

歌舞伎町で血祭、という物騒な漫才はいつもと少し構造の違うネタ。
これもこれで…布川さんが大変そうなんだが。
あのみちおさんに振り回されて、それでもしがみついていくのはすごいエネルギーだと思う。

途中で「モノボケ」コーナーがあったんだけど。
みちおさん、フライパンを捻じ曲げる!!!
思わず出待ちで「あのフライパン、本物ですか」とアホみたいな質問をしてしまった。
IMG_05602018.jpg
そんな馬鹿な質問をした後の写真がこちら。
ちゃんとこちらの質問の意図は理解してもらえたけども。
え、みちおさん、ボディービルダーかなんかなの?
なんであんな技ができるの?
というかテレビはなぜアレを放置してるの?
今すぐレッツテレビ!




最後に共通の映像の話。
トム・ブラウンさんとホタテーズさんの「地下芸人王決定戦」らしい。
知名度対決、レジェンドの代理対決、痛みに耐えてガッツポーズ。
知名度対決はまぁ竹下通りを歩いて、「どっち知ってる?」というものでそこまで特筆することはない。
後の2戦がすごすぎるから。

レジェンド対決。
トムブラウンさんは冷蔵庫マンさん、ホタテーズさんはゆきおとこさんを連れてきた。
そして竹下通りで対決!
竹下通りを闊歩する冷蔵庫と全身赤スーツ。
勝負は冷蔵庫マンさんの勝ち。
いやもう勝ち負けとかよりギャグ1つ1つのインパクトよ。

最後の痛い企画。
これこそはもう、もう、もう!
ごめん、げらっげら笑った。
本人はめっちゃ痛いと思うんだけど。
分かってるんだけど、止まらない。
正直テレビのこういう企画は私あんまり好まない方。
なのになんだこの面白さ。
ホタテーズさんトムブラウンさんがテレビを超えてきたぞ。
鼻にワサビからし。
格闘技経験者のハイキック!
野球経験者のケツバット。
掌底にしか見えないビンタ。
鼻にフックつけて、次々とオモリ投下。
ケチャップソースマヨネーズを口にぶちゅっと。
何かしらのプロレス技っぽいの。

ここまでは、絵も面白いし笑えるけど、まぁ有り得る範囲内のメニュー。
最後。
お尻(菊)に魚肉ソーセージさしてそこにボール吊るしてバッティング!
待て待て、そういう発想?
というか川口さんとみちおさんの菊からソーセージ生えてるよ。
(さすがにNGワード引っかかるんでブログでは菊表記だけど、映像ではまんまの名称が)
どういう頭ならこれに至るのよ。
ええ、笑いまくりました。
もう私お嫁にいけないわ。


酷暑の中、これだけ笑うとなんか復活できたわ。
ホタテーズさんトムブラウンさん、お疲れ様!
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飲んで笑ってお祭り騒ぎ@漫才120秒

久々のシルクロードカフェ。
ご機嫌でジャーマンポテトとカルボナーラをオーダーして観戦。
…食べ過ぎだ。
ここは本当に飲食がいいので、ワンドリンク制が全く苦にならない。
っていうか酒込みで自主的に数品オーダーしてるし。
最前列のオジさまはケーキまで。


さて、ネタの感想へ。



主催のオシエルズさん。
「原体験は寅さん」と始まる漫才。
そう、あのナレーションの(講談風)テイストで漫才。
ライブタイトルの120秒の通りの2分ネタ。
なので話は進展しないけど、パーツパーツが面白い。
こういう話題散漫型の漫才でトップバッターで、それでもちゃんと客を引き付けられるのはすごい。



カンフーガールさん。
飼育員を見に行こう!
このネタ、私は観るの三回目かな?
飽きないわ~。
いとじゅんさんの正しい使い方、って感じ。
前の漫才も面白かったけど、パワーバランスは今の方が好み。
しかし2分は短い…15分ぐらい見ていたい。




おしんこきゅうさん。
水戸黄門。
湯浅さんのコワモテ要素を前面に押し出したネタ。
江戸時代の設定がズタズタにされていく。
時代考証がなさすぎて、それがネタの勢いになっている。
Vシネ、って藤原さん言っちゃうし。
いいなあ、Vシネ版水戸黄門。
黄門様はDAIGOだな。
血筋的に。
で、助さん角さんがおしんこきゅうのお二人。
…見た過ぎる。



世界事情さん。
内見に行こう!
まず部屋に辿り着くまでは大騒ぎ。
2分でこの展開で、ちゃんと内見までやれるのは、台詞に無駄がないから。
すごく磨かれてるなと。
賞レースシーズンらしいネタだった。
あべさんのポンコツぶりが可愛く見えてくるけど、ネタ書いてるのってどっちだっけ?



Too Coolさん。
圧倒的力技。
だいたい出てくるときにコケそうになるし。
そのせいでネタたぶん最後までいってないし。
それでも面白い。
「ペットを飼おう」という定番ネタで、デブ=豚というド定番の公式で。
それなのにちゃんと面白い。
足首、お大事にw




今回は男女コンビが熱かった。

アナタノヲトさん。
初見。
インパクト大賞。
正直、ネタはまだ荒削り。
だけどとにかく記憶に残った。
「この前のネタそこそこ面白かった気がするけど誰だっけ?」ってなる芸人さんも時々いる...
だから、この「インパクト大賞」ってのは凄い事なんだよ。
ここからまだM-1本番まで数週間ある。
そこで「化ける」ことに期待。
クレーム電話対応の漫才。




神コーリンさん。
ハネムーンでカメルーーーーン!
なんだコレ。
耳に残る。
ていうか料理してるときとかにちょっと呟いちゃう。
何がどうってわけじゃないけど、親しみやすい。
安心感のある笑い。
分かりやすくて、酒もまわってきた後半戦にはふさわしい。




ゲストは錦鯉さん。
ネタ2本混ぜてる?!
「俺らゲストだから(M-1仕様の)爆発音鳴らないらしいぜ」と大暴れ。
刑務所に慰問に行きたい、からの合コン。
どちらもまさのりさんのテイストが近いネタ。
こういう「よっしゃ、急遽長くやれるぜ」って時でもこのスムーズ対応。
さすがの底力。
調子乗って憎たらしい表情するまさのりさんは小学生男子そのもの。
たかしさんがパパに見えてくる。
いいなあ、この親子漫才。



終演後も会場内で飲み食いする人多数。
いいねえ。
お祭り最高。

ベテランの特権は大暴れ@P-1グランプリ2018

パルシエンさん主催のM-1対策ライブ。
魔族さん除き全員2分ネタをやった後、決勝ステージへ。


カンフーガールさん。
動物園に飼育員を見に行こう!
いとじゅんさんの大芝居を悪用した漫才。
この形式は新しいわ…
ボケとかツッコミとかそういう概念をぶっ潰しにかかってるわね。
飼育員といとじゅんさんの人間ドラマに割り込む見附さん。
確かに割り込みたくなるわ、アレは。



ぼっけもんさん。
鹿児島or沖縄?
沖永良部島のアイデンティティ問題。
方言の面白さ、唐突に出てくる名言っぽい発言。
なぜ鹿児島アイデンティティにこだわるのか不明な所もいい。
2分ネタは短いから、こういう「つかみがネタに進化した」みたいな漫才って一つの正解なのかも。
でもコレの3分4分も見てみたいなあ。



マゼランブルさん。
「めいわくな人」について。
話がオムニバスな話題があっちこっちに飛ぶタイプの漫才。
話が飛ぶのにまとまっていて、すごく見やすい。
「あるある」要素も入ってて親しみやすかったわ。
今回彼ら含め初見組が多い。
新しい世界が広がるっていいわね。



Too Coolさん。
若い子の多いこのライブに、ヌシ的貫禄を放つコンビが。
結婚についての漫才。
毒舌がいいわ。
スレンダー毒舌系オジサマって一つのジャンルとして需要あると思うのよ。
川田さんがぶった切りきれてない感じも新鮮。
このパワーバランス好きだわ。



ゲスト&決勝。

シューティングスターさん。
催眠術をかけよう!で操られて…
ニワトリにな~れ!
え?
完全に相方で遊んでいる感じ。
オネエキャラとニワトリの融合。
もはやカオス。



ゆかりてるみさん。
ジェットさん大暴れ。
初見だけど、もう忘れられないわ。
新しいゲーム考えたよ!
うん、どこかで見たことあるけどね…?
というか自分で考えても勝てないのね…?



パルシエンさん。
テラスハウス住んでみたい!
あれはイケメン専用だ!
いやいや、そんな哀しいこと言わずに。
いろいろ練習してみよう。
これ、練習?
願望?
妄想かな、きっと。



金曜日のロイドさん。
独特な不思議な雰囲気。
「ふっていい?」が2分ネタ。
「ふたご?」が3分ネタ。
タイトルも相当強引につけた自覚がある。
ポーカーフェイスによる微ホラーな感じがイイ。



メルヘンサックさん。
「今からボケます!」と宣言してボケる。
ハードル爆上がり。
「滑ることを笑いにする」という難易度高い事にチャレンジして、勝ってくるってすごいわ。
そして喧嘩になる。
漫才のテンプレートと新しさを上手く混ぜてる。
ドヤ顔好きな私としてはそこもポイント高い。




スクランブルエッグさん。
「数字を言っちゃいけないゲーム!」
コレができたら1ポイント、とかもダメ。
大混乱。
シチュエーションはファミレス。
客と店員を入れ替えながら、上手く繰り返しの面白さを織り込んでいた。
テンポ感の良さが強みだね。




ゲストの魔族さん。
これは、漫才なの?コント?
ハロプロプレイ!
偉い人に怒られるぞ。
鞭バシバシ振り回しながら、替え歌を唄う。
マゾさんが堂々と某ハロプロメンバーを名乗るだけでも面白い。
しかも彼ら審査員も兼務。
サドさん大暴れ。



エンディング。
サドさんが終始大暴れ。
ベテランの特権?

夏のホラーと夏の女たち@芸人ウォーズ

中野をいろいろ煮詰めたようなライブ。
あんまりブログで取り上げてこなかった気がするけども、もう何回か来ているライブ。
MCが毎回カオスすぎて説明不能。
何ものだ、あの「アシスタント」。


さて、ネタの感想へ。

ふあん☆がーるさん。
これ、本当に芸名変えたのか一時的なのか…
清水狸さん、何がどうしてこうなった。
女装だし。
怖ろしい事にそこそこ以上に可愛いし。
メンヘラ女子の思考回路をメジャーなラブソングに乗せておとどけ。
絶妙な「怖くなさ」がイイ。



汐田パンダさん。
新入部員にあれこれレクチャーする野球部の先輩。
ノートは落書きされ、道具もボロボロ?!
それでも「いじめじゃない」と主張し続け、先輩面を続けるパンダさん。
ある意味、ホラーより怖い。
笑顔の怖さというものをよく理解したコントだなあと思う。
これからの時期暑いしね、涼しくなるホラー系大歓迎。



畑秀之さん。
親友のラッパーのライブに行った畑さん。
そこで披露されるのは新曲。
なんと「親友の畑さんのために」作った曲。
ワクワクして聞き始めると…
そもそもライブの雰囲気的にサラリーマンスーツの畑さんは違和感の塊。
ギャップの塊が面白い。




うみのいえさん。
仲の良い同僚の2人。
今日もうわさ話に花が咲く。
「ねえねえ、こんな噂があるけど本当?」
どれもこれも「そんな奴クビにしとけ」な内容だけども。
途中から急速に失われるリアリティ。
ハンドルの切り方が潔い。



ジョニーさん。
この人は本当にもう…
へなちょこ魔王。
一種のゆるキャラ。
もう最高。
声だけは本格魔王なくせに、マントが布団カバー。
もう大好き。




あべっちょさん。
カットモデルを募集する人を募集しています。
何、合わせ鏡?
いろいろ言葉だけでも面白さがありそうなのに。
見た目のインパクトも相当なもの。
そしてトークコーナーでさらに事態がややこしくなる。
…性別ってなんだろうねえ。




キズもんさん。
坂本さんがヒーロー役者。
ヒカルさんがスタントマン。
え~と、スタントマンというのは運動神経自慢がやる職業ではなかったか。
見た目から何からダメダメなヒカルさん。
坂本さんはツッコミ的な常識人役。
常識人とは何なのか…
常識人も一皮むけば、という夏の教訓。




えんどれすさん。
刑事と犯人。
犯人が追い詰められ、刑事が手錠をはめた。
その時突然に雷が。
暗転、再び明転。
そうすると…体が入れ替わっていた?!
入れ替わりものは「君の名は」以降増えているが、これは新しい解釈。
犯人は入れ替わった刑事になれるものならなりたいわけで。
最終的に犯人は逃げ切った、のかもしれなくなくもない、というオチがイイ。



トークコーナーが毎度カオスなこのライブ。
女装男子が多過ぎた今回もなかなか…
クオリティの差が残酷ね。

年パス希望@LIVE NSP

ニュースタッフプロダクションの事務所ライブ(上の方)、なんだかんだで毎月参戦。
ツイッター見てても、そういうお客さん多い模様。
そろそろ年パス検討しませんか?


さて、ネタの感想へ。


ザ・バーディーズさん。
新興宗教のセミナーに巻き込まれたマジシャン。
昔私もドハマリしたドラマ、トリックと全く違うのになぜか思い出した。
大芝居の使い方が上手くて、リアリティがあるんだかないんだか、上手に煙に巻いてくれるのがイイ。
謎の呪文のセンスも素晴らしい。


こぐれさん。
バイト君が辞める最終日、金庫の100万円がなくなる事件発生!
明らかにポケットがふくらんでるバイト君を問い詰める店長。
すったもんだの挙句、バイト君のポケットから出てきたのは…
その瞬間、かかってくる電話。
この電話があと1分早ければ…
こういう間の悪さってリアルにあるから身近で感情移入しやすいコントだった。



ニコさん。
「生きてるか死んでるか宙ぶらりんなんだ…」と少年(加納さん)に告げる医者(榊原さん)。
子役の加納さんにマッドな榊原さん、彼らの王道。
安定の面白さ。
しかしこのコントは後半の逆転劇が効いている。
いいねえ、この理不尽さ。
科学の及ばない感じ。




魔族さん。
え~とこのネタでキングオブコントに出るだと?!
そもそもこのネタってコントなのか?
歌って踊って鞭で叩かれる数分間。
面白いけど。
めちゃくちゃ面白いけど。
コントではなくない???



太田トラベルさん。
電車な早口言葉。
電車的単語に言い換えられてるのはもちろん、言い方まで。
あのアナウンス調にするだけで、言えない筈の単語が言えちゃう?!
そんなバカな。
いや、でも愛は偉大なのかもしれない。




おしんこきゅうさん。
「強がるな」と藤原さんが湯浅さんを抱きしめる漫才。
え~と、BLなのか?
強面乙女な湯浅さんの使い方として、面白い。
今回はサッカーの話をメインに漫才が進んでいく。
時事ネタだなあ、もしかしたら今回しか見られないレアネタだったかも。




ぶっこきんぐさん。
ナンパをしてみたい、というコント漫才。
街中にはいろんな人がいるから、いろんな人を演じ分けるから、女子を選んで声をかけてこい!と。
そんな無謀な…
男女入り乱れ、「街のヤバい人あるある」もあり、とカオスな空間。
彼らのカップル設定コント漫才が私は大好き。



エンディング。
わちゃわちゃ大騒ぎ。
最近ニュースタッフのユニットライブが活発化している様子。
いいねえ、仲良きことは美しきかな。

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
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