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2017-09

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彼なりの愛@鳴かない烏(二階堂旅人単独ライブ)

二階堂旅人さん、麗しの黒い人。

単独ライブはネタとネタの間の何か(ほとんどは映像)を楽しむもの。
と思っていたら。
まさかの諸注意からお楽しみだった。
二階堂さんが脚を組んで椅子に座って、重々しく古い洋書を開く。
もうね、既に一枚の絵。
そこから勢いよく崩れていくのが二階堂さん。
…諸注意は崩れていいのだろうか。



さて、ここから怒涛のネタ。


上下戦。
椅子の上で何やら不遜な態度で理屈をこねる二階堂さん。
いや、不遜はいつもか。
で、ここはどこなんだ?
二階堂さんはいつも同じ黒い衣装だから、ネタの中盤まで「いつ、どこで」がわからない事が多い。
そしてそれがわかった瞬間が笑いになる。
今回は電車のシルバーシート!
黒い人がシルバーシート座っていいの?



守りたい笑顔。
黒い人は何かと闘っているようです。
あ、負けた。
ネタスタートがコレ。
で、相手が「勇者」だから多分二階堂さんは魔王だな。
なんて似合いすぎる役。
死に際に「俺を嗤えよ」(この場合は「笑う」ではない)と言うのも定番よね。
ん、勇者はそんなことしないらしい。
魔王暴走。
「嗤う」が「笑う」に変わっていってる。




星の数だけ侍がいる。
これ、私が初めて二階堂さんを見た時のネタだわ。
本当このネタ大好き。
「ひとつナントカ、ふたつナントカ、みっつナントカ」って名乗るアレ。
名乗ってくる敵を斬って、次にまた敵が出てきて。
どの敵もまともに名乗れないくせに、やりたがるという。
今回の単独、二階堂さんにしては武器を使うネタが少ない。
刀を振り回すのはこのネタのみ。
「刀はこれだけ?!」ってもうお笑いライブの感想じゃないな。




鳴か選手権。
これはねえ、このネタだけじゃ成立しないのよ。
このライブ、ネタの合間の映像が1つのストーリーになっていて、そのストーリーの切れ目で次のネタのタイトルにつなげるって演出でね。
「青年の親友だった烏は王様に拐かされ(さらわれ)て以降鳴かなくなってしまった。烏は青年の事を忘れなかったが、実は王様も彼なりの歪んだ愛を烏に向けていた」みたいな話の中の、「王様なりに烏を鳴かせようとした」シーンを切り取ったのがこのネタ。
…これ、今回の単独でしか見られないんじゃないか?
いろんな選手が烏を鳴かせようとアプローチするんだけど、ことごとく失敗して処刑されるという。




革命の一歩。
人徳のある高齢の名士、もう革命運動に加わる気はない。
そこに説得に来た革命の志士。
「革命軍の指導者となってくれるまで、ここを動きません!」
とまぁ燃える熱いストーリーから始まって。
なんと志士は十年も玄関先で待ち続けた?!
その間に当然いろいろ起きる。
しかも、最後は名士が引っ越すらしい。
荷造りが始まって慌てる志士。
燃える演出も過ぎたるは猶及ばざるが如し。



離れ離れの父。
これはアレだ、叙述トリックだ。
何が「離れ離れ」なのか、が問題なの。
普通は遠くに住んでる父の話だと思うでしょ?
違うんだなあ。
小道具は生首のマネキンが1つ。
さぁこれで推理してみよう!
このネタ、怖いよ!でも面白すぎるから見ちゃうけど。



エピローグ。
烏と王様と青年の話にもちゃんと決着がつき、颯爽と舞台からはけていく二階堂さん。
の、後にオチ。

終演後、今回のキーとなるアイテム、鳥かごを持った二階堂さんの撮影会。
nikaido4.jpg
壁が保護色!
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動く単独ライブ@太田トラベル単独ライブ

太田トラベルさんの単独ライブ。
都電荒川線を貸し切り、特別電車の中で行われた単独ライブ。
電車大好き芸人さんだけの事はあって、路線のチョイスからして渋い。
昔ながらの路面電車よ。

普段のライブでも遅刻は望ましくないものだけど、今回に限っては「会場が移動してしまうため」遅刻者は物理的に入場不可。
なんて強い愛情の求められる単独ライブなのかしら。

さて、ネタの感想へ。
全ネタフリップ。

山手線ゲーム。
普通に山手線の駅名じゃつまんないから、もっとマニアックに!
次々飛び出す、乗ったことどころか聞いたこともない路線の数々。
ただしこれらの駅、太田トラベルさんのネタ内ではよく見聞きする駅も含まれる。
行ったことないのに耳になじんじゃったよ、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅。




アイコンマーク、しかもパート1とパート2がある。
営団地下鉄のカラフルなドーナツ型の路線マークについて。
マークの成り立ちに迫ったり、マークを並べて別のイラストにしてみたり。
地下鉄で退屈な時、この遊びをすれば暇が紛れそうね。
赤いマークは当然食べられます。
当然?



車内アナウンス。
これはフリップネタだけどモノマネでもある。
太田トラベルさん、さすがに車内アナウンスのまねが上手い。
本物そっくりというか、ほんものにしか聞こえない。
本当にあったトンデモアナウンスの再現。



キャラクター。
最近はどこもゆるキャラだらけ。
電車にもゆるキャラがいるよ!
着ぐるみ系は想定の範囲内だけど、まさかの萌え系、乙女ゲー系イケメンまで。
どうにも着ぐるみの出来がホラーだったり、別のゆるキャラそっくりだったり、クオリティにはツッコミポイント満載。



バルーンアート。
バルーンで路線を作ろう!
山手線かな?山手線じゃないよ。
だってここに小さな突起があるでしょ?
この調子で小さな差で引っ掛け問題が続く。
あ、帰りになぜか「ゆりかもめ」もらった。



小ネタ集。
単なる乗り鉄旅行の自慢話も混ざってるけど。
1つのネタにするにはちょっと弱い、小話集。
本当全国津々浦々、どこでもいくんだなあ。
乗り鉄界の有名人との2ショットもあり。



遅延理由。
電車が遅れたトンデモナイ理由の数々。
いや、一つだけ「雪」という妥当な理由での遅延があるけど。
この場合は遅れた時間がけた違い。
台風で電車が20分止まって会社に遅刻、ぐらいで怒ってはいけないのだな、としみじみ。
最後のフリップは写真だけで十分衝撃的。



テトリス。
ここらでちょっと箸休め。
音を使ってイラストで笑わせるタイプのフリップネタ。
テトリスのあの長い棒を電車に見立てて…
今回一番説明しにくいネタだな。
とにかく太田トラベルさんが楽しそう。



日本一。
いろいろな日本一の駅を紹介するフリップネタ。
再び南阿蘇水の生まれる里白水高原駅。
私熊本まだ一回も行ったことないのに、もう見慣れちゃったよ、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅。
ゲシュタルト崩壊しそうな南阿蘇水の生まれる里白水高原駅。



最後は写真撮影タイム。
トラベル鉄道の制服の皆さんで。
trabel1.jpg


前代未聞の動く単独ライブ、途中で都電荒川線大好きなオジサンが追いかけて手を振ってきたりと一期一会を楽しむライブ。
そして私は今九州に行きたい。
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅。

忍者電車に乗る@忍者ライブ お笑いNINJA★DOJO

ライブ名にツッコミどころが満載だけど、それはもう見なかったことにする。

さて、このライブ、忍者が出ます。
…やっぱりライブ名に言及しようか。

ワンワンニャンニャンの福井さんは忍者芸人。
コスプレしてるだけじゃなく、忍者の歴史や忍術にも詳しい、体術も使える本物だ。
なので、このライブ、忍者が出ます。

説明しても状況変わらなかった。



前半はネタ、後半は忍者講座。


ワンワンニャンニャンさんはネタ2本。
1本目は福井さんは忍者で登場、忍者っぽい漫才を。
刀が気になる福井さん。
2本目は「ムダな毛なんてない!」という菊地さんの魂の叫び。
菊地さんにとっての髪の毛の定義ってなんなんだ。
そしてさりげない福井さんのSっ毛、じゃなかった、Sっ気がたまらない。
幼馴染コンビなんだけど、普段二人称が「君」な菊地さん。
素にもどったらなんて呼び合ってるのかしら。
つ~か「君」がしっくりきちゃうジェントルマンなのよね、菊地さん。


ちょこっとダンディさん。
子供番組をやってみよう!
ひで麿さんはキャラクターの着ぐるみ役、ショコラさんは歌のお兄さん役。
今日はひで麿さんが途中から総崩れ。
いわゆる「飛ばす」ともちょっと違う?
ショコラさん苦笑い。
あんな子供番組見せて育てたら、どんな大人になる事やら。
案外真面目に社畜ライフをしてくれるのかも?



モンツキはかまさん。
キューピーちゃんはキューピー語を話します。
なんだろう、ピカチュウはピカチュウと鳴きます的なアレ?
クイズ形式でキューピー語を学ぼうという漫才。
もはやホラー。
軽いホラーじゃなく、ガチのホラー。
後半はストレス解消の話にテーマが移行。
そうか、ストレスが溜まるとキューピー語が理解できるようになるのね。
いや、これ、納得しちゃダメだわ。



かもめさん。
今までの経歴を人生ゲーム風にまとめてきたよ。
どう見ても進むマスより戻るマスが多いんだけど、これ、絶対ゴールできないやつ?
ある意味不死身?
みみっちいものから結構な大事件まで、同じテンションで解説していく面白さ。
進むor戻るマスの数設定が妙にリアル。
王道フリップネタで、わかりやすい。




かずみん(元かずみファイブ)さん。
ギャップのある男がイイんでしょ?!
まず衣装が新郎風白タキシードな時点で、何やってもマリアナ海溝レベルのギャップがあるよ?!
ギャップ萌えは確かにあるけども。
あるけども。
それはギャップか?な例ばかりの漫談。
とにかく客を引きずり込む吸引力が抜群な芸人さんなので、とんでもないギャップの例にも納得しかける。




練馬大根さん。
練馬をプッシュするコンビ。
今日のネタは「練馬視力検査」。
練馬区のあるあるをフリップで紹介するネタなのだが、場面設定としては視力検査をする医者と患者。
「練馬視力」という謎のワード。
クイズに間違えると「見えてないですね~」とコメントされてしまう。
いやいやいや、見えても正解できないよ!
問題が難しすぎるよ!



ほせいとよださん。
息を合わせようという漫才。
ほせいさんの大きなボディの使いどころは…やっぱりあった。
なんというか、大きなほせいさんと小さなとよださんのいろんなギャップが…
そうだよ、これがギャップだよ!
そうじゃなくて。
ほせいさんのボケに突っ込まず、「説明が悪かったね、こうしてね」とフォローにフォローを重ねるとよださん。
なぜかドヤ顔ほせいさん。
その不思議な組み合わせがイイ。




とっくんさん。
ギャグを出してくれる居酒屋。
1人コントなのだけど、クジの箱からお題を引いてもらい、そのお題のギャグをするというコントギャグ融合のネタ。
お題は「居酒屋」ということでビールやコーンバターなど、酒やおつまみ系。
ギャグというかダジャレな感じ。
居酒屋にこういうノリのお兄ちゃんいるいる、と思いつつ。
時々出てくるシュールなギャグ。
ダジャレの合間に挟まっている分、破壊力倍増。





後半は福井さんによる忍者講座。
まずは「武術の基本分類」的なところから。
18項目もあるのよ。
馬術、剣術あたりのメジャーなものもあるけど、長刀って女子オンリーじゃなかったのか等驚きもいろいろ。
しかも忍者は武術以外に薬学も覚えないといけないらしい。
大変だ。

後半は実際に忍者の体術を。
忍者の立ち方を覚えると満員電車も楽になるよ!
…満員電車に忍者。
引き続き護身術的な内容へ話が移る。
これは一人じゃ無理だから、ほせいとよだの豊田さんが暴漢役で登場。
身長差、福井さんの方が20センチぐらい大きいんじゃ???
暴漢と女子という設定で術の紹介が進むけど、有り得ない…
この講座、福井さんの天然ぶりが随所で光る。


最後は動画撮影で「ショート忍術」の披露。
忍術とは、何なのか…

漫才の季節@ぶっこみライブ

十条のお笑いライブ、今回は過去最多?の11組。
じわじわソニー率上昇中?


今回は組数多いので、1組2ネタだけど1ネタずつの紹介。


松下ひものさん。
久しぶりの漫才。
「松下君」「ひものちゃん」というお互いの呼び方に、不覚にも萌える。
こういう関係性、いいわ~。
漫才、「お墓おじさん」とのコラボバージョンよりずいぶんと漫才でビックリ。
「漫才が漫才でビックリ」って。
いやでも面白かったよ、漫才が漫才で。



電撃ブリッツさん。
なんと彼らまで漫才。
ていうか今日M-1一回戦でmそのまま十条に来たんだとさ。
通常の結果発表の時間からして、ライブの時間内に結果わかっちゃうよ…
合格おめでとう!
漫才の内容は「食レポ」というよくあるテーマがどうしてこうなった。
手間本さんのボケ、いしみねさんのツッコミは予想してたけど、まさかこういう形とは。



ホタテーズさん。
最近「デブつながり」のネタを推している彼ら。
今日もデブの話一色。
ところで、「プーさんのコスプレ」という単語が出てきて、「ぶーちゃんさんのプーさんのコスプレを喜ぶ女の子なんてクレイジー」ってセリフがあるのだが。
この場合の「プーさんのコスプレ」って赤いTシャツ1枚で下は生まれたままの姿?
ドンキで売ってる的なプーさんの着ぐるみパジャマのぶーちゃんさんは、相当需要有りそうなのだが。



田中和幸さん。
…もう2年以上見てる芸人さんだけど、初めてフルネーム打ったぞ。
ていうかピンネタ見るのも初めてだよ。
工場の制服的な衣装で現れて、誰かに喧嘩を売っている?
喧嘩を売ってる姿が板につき過ぎているのはおいといて、相手が誰かが問題だ。
何気に「なんでお前が八王子に」という台詞があるので、これは田中さんの地元での出来事という設定らしいぞ。
もうツッコミ所しかないすばらしさ。



小林アナさん。
早口言葉に思いを乗せて。
新ネタらしい。
いやあ本物の元アナウンサーの滑舌は素晴らしいわ。
これ、早口言葉そのもののところで噛んだら一気に違うネタになるものね。
圧倒的技術力。
しかも美人。
ズルイ。



ちょこっとダンディさん。
ショコラさん、キャラ変?
なんか今日はやたらと暗いショコラさん。
ただでさえ身長差コンビな彼ら、ショコラさんはひで麿さんと目を合わせるために舌を向きがち。
そのうえ暗いテンション。
本当に暗い子に見える!
いきなり政治的なワードが入ってきても、それどころじゃない面白さ。




ハニーベージュさん。
「きしょい」のバリエーションはさらに拡大を続けている。
彼女とのデートを延々自慢する秋本さん、それにきしょいを連呼する福間さん。
リアルなボーイズトークな空気、そう、これが「ゆるさ」よ。
デフォルメされてない方言、ゆっくりとしたテンポ。
このライブは酒はないけど、呑みながら見たいスタイル。
今年のM-1、審査員に呑ませてハニーベージュさんを優勝させよう!
いや、審査員に呑ませたらホタテーズさんとハニーベージュさんの一騎打ちだな。



トムブラウンさん。
モノマネのバリエーション、増えたね!
吉川ひなの、大好きだね!
全くにてないけどね!
キングムーミン、という発想が既に尋常ではない彼ら。
ムーミンの材料にキムタク。
カオス。



畑秀之さん。
卒業式の一日だけ担任をすることになっちゃった?!
思い入れのない生徒たち相手に、一生懸命いいことを言おうとするけれど。
生徒はもめてる模様。
そりゃあそうだ。
最後まで「本来の担任」の行方には一言も触れない潔さ。
このわけのわからない感じ、畑さんらしくて大好き。



汐田パンダさん。
奇遇にもこちらも卒業というか転任のネタ。
9月になぜこのテーマがかぶるのか?
それはさておき。
セルフで自分を送り出す色紙を描く汐田さんの物悲しさよ。
「ちょっとだけ悲しそうな顔」がこんなに面白くていいのか、汐田さん。
すごく悲しそう、じゃなく「ちょっとだけ悲しそう」なところがツボ。




エチオピアマンさん。
この人はもう…
サングラスの意味から何からすべてを問い詰めたい。
三十路超えて「う〇こ」を堂々とできるその頭の中、ぜひのぞかせていただきたい。
ネタジャンル的には酔っ払いに優しそうだが、彼のネタは飲食と徹底的に相性が悪い。
なんだこの哀しい矛盾。
カンペが手に書いてあることとか、キメポーズの時妙に腕の力こぶが目立つな(この人、普段は肉体労働系の職人さん)とか、もうツッコミが追いつかない。




エンディング。
いつも以上のわいわいがやがや。
ここはあまり舞台が大きくないので、11組だとかなりぎっしり。
最近どうみてもボケ要員に対してツッコミ要員が足りていない。
頑張れ、働け、ツッコミチーム。

剣とヒゲとおてんば姫@All for One

月組の三銃士(一本物)観劇。
いやあ、この時代は何度も見てるし、三銃士もアンヌも何人も思い出せるけど…
それでもいいよねえ。

固い絆で結ばれた男たち。
要所要所で挟まれる、チャンバラ。
きらびやかなドレスを着た娘役と、さっそうとマントを翻す男役。
もうね、ときめくよね、萌えるよね、燃えるよね。

私は昔の宙組でやった「エクスカリバー」が大好きなのだけど。
あれも結局は「真っすぐな性格で剣の腕の立つ主人公が仲間とともに圧政に立ち向かい、姫を救出し結ばれる」話。
見ていて幸せになれる、男役のカッコイイシーンと娘役の可愛いシーンが盛りだくさんのハッピーエンドのおとぎ話的冒険活劇。
スカーレットピンパーネル、大海賊なんかもそうよね。
私が宝塚に求めてるものが全部詰め込まれた公演。



まずはたまきちの「ひざまずく姿勢」の美しさよ。
アーサー王でぐっと上手くなったんじゃないかな、コレ。
で、そのダルタニアン@たまきちの相手役がルイ14世@ちゃぴ。
もちろんBLなわけはなく、いろいろあって女の子なのに男として育てられたルイ、という事ね。
ルイ14世ふたご説は昔からいろんな創作に使われていて、今回は「男女の双子」で、王子の方が行方不明。
このちゃぴが可愛い訳よ。
いつでもちゃぴは可愛いけど、「男のふり」を一生懸命する姿も、女子にもどって羽を伸ばしている姿も、女子モードなのに一瞬出てしまった男口調に慌てる姿も、全部可愛い。
そりゃあダルタニアンもメロメロになるに決まっている。

で、三銃士の知恵のアトス、美貌のアラミス、怪力のポルトスも三者三様カッコイイ。
アトスはヒゲのトシくんで、打倒マザランの旗印である侯爵とのチェスのシーンが最高。
一瞬だけ真剣な目になって、コマを置いたら一手でチェックメイトだなんて。
劇団主催となった元銃士のビゴーとの大人の友情も熱い。
アラミスのみやるりはもうね、美しい麗しい。
マントさばき、剣のしまい方、一挙一動が美しい。
顔だけじゃないのよ、みやるりの良さは。
ポルトスは中の人である千星ちゃんが下級生なせいもあってか、末っ子風味。
ただ、可愛い。
途中で剣劇の一座に紛れ込んだ時も、一座で可愛がられているのがよくわかる。
なんていうか、「弟にしたい」または「うちの娘の婿にしたい」タイプ。

私利私欲に走ったマザランを倒すため三銃士とダルタニアンと侯爵が立ち上がる。
同時進行でルイの双子のかたわれ探し。
ルイが本当は女、という弱みがあるからマザランが好き勝手してたんだしね。
最後はもちろんルイが見つかりハッピーエンド。
しかも、お見合い相手のテレサが本物のルイに惚れてくれたので、外交もOKの全方位のハッピーエンド。

マザランのヒロさんの大物系な怖さ、モンパンシェのコマちゃんの「男役が演じる娘役」ならではのあけすけな強さ。
都ちゃんの乳母が本当に母でねえ。
女なのを隠さなきゃいけないから、普通の王族よりずっと乳母の仕事量は多かったはず。
だから関係も濃いのよね。

ベルナルド、フィリップの2人はマザランの甥で腹心。
女たらしで剣はダメダメのフィリップはゆりやくん。
結構な学年になってるはずだが、コレがぴったりはまっちゃうところがもう、ゆりやくん大好きよ。
かなとくんのベルナルドは完全に当て馬で、ルイを落とそうとするけど全然ダメ。
コメディ担当な役だけど、でもねえ、やっぱりカッコいいわ。

舞台奥で一場面しか出てこないダルタニアン父がめちゃくちゃカッコよかったり、侯爵アトス座長のビゴーの大人チームにメロメロになったりと、オジサマが素晴らしい公演でヒゲも豊作。
剣とヒゲとおてんば姫、なんて素敵な組み合わせ。



フィナーレは毎度おなじみな展開で、次はだれがどう出てくるかまで予想がつくけれど。
それでも銀橋で歌うみやるりにはドキドキしたし、娘役をはべらすたまきちにときめいて、男役群舞で主にトシくんにメロメロになり、コマちゃんの本気の女としてのダンスの艶やかさに釘付けになり、ちゃぴの可愛さに溶ける。
いつもの展開でもいいのよ、カッコよくて美しくて可愛ければ。
あ、可愛いと言えば宮廷のシーンでずっとウロチョロしてるピエロガールがめっちゃ可愛いのであれも注目すべき。
ミニスカ最高。


こういうハッピーな公演が私としても好きなうえ、たまきちは「ザ・主人公」がハマるタイプ。
この調子で突き進んでほしいわ。

コメディに大切な事@劇団YAMINABE 「疑惑」

久々に見たストレートプレイ。
と言ってもおしんこきゅうの湯浅さんが出てるコメディ公演。


主人公はうそつきで逃げ癖バリバリの役者志望のフリーター、40歳の「とよちゃん」。
(「とよちゃん」呼びしてるのは親友だけなんだけど、二人の友情がアツいのであえてコレでいく
主人公が親友の芸能記者「ようへい」、わんこのように懐いてくれる後輩「なおき」と一緒にいつものスナックでグダグダと飲んでいるところから話がスタート。
スナックのママ「よしの」、一緒に働く「まい」のいるカウンターには謎のロン毛の一見客「かおる」が座っている。
性別不詳のかおるだけど、れっきとした男で整体師。
そこに現れた謎の男…作中一番のイケメン設定の「いちろう」、ママにご執心。
「いちろう」を追い出した後、「なつみ」というスナックで働く新しい女の子の面接が始まる。
最初の場面でここまでの人物がざっと描かれ、日が変わる。l
この芝居は全てこのスナックの中での話。

ある日、ママが買い出しに行きスナック内に1人残されるとよちゃん。
そこに駆け込んでくるジェラルミンのケースを抱えた大男!
大男の背中には銃創が。
「あいつを信用するな…」と一言呟いて、ガクッと崩れ落ちる大男。
慌てるとよちゃん、でも冷静にケースを開けてお金を盗って、死体遺棄の算段を。
あれ、ケースの中には札束以外にパンティー?!(原作者の表現準拠
そこに何の疑問も持たずポケットにパンティーを突っ込むとよちゃん。
疑問、持とうよ!
お金はさておき、とにかくこの男の死体をなんとかしなくてはならない。
とはいえこの大男、体重なんと128キロ。
そりゃあもう遠くまで運べるわけもなく。
もうママが戻ってくる、時間がない、
営業終了後になんとかしようと決めたとよちゃん、いつもにも増して言動が支離滅裂。
それでもなんとかママも客も追い出して…
大男を運ぼうとした矢先になつみ登場。
しかも酔いつぶれたはずのなおきも意識がある?!
とよちゃん、嘘に嘘を重ねてどんどんドツボにはまっていく。

実は大男は生きていて、記憶喪失の状態でスナックに現れる。
ここでもまた嘘に嘘を重ねるとよちゃん、大男を「ジャスミン」と命名、彼氏だと紹介してしまう。
「ジャスミン」、即座にオネエとして覚醒。
順応能力高すぎるでしょ。

で、この後ママのストーカーと、いちろうの正体、親友のようへいの背景が交錯していく。
ストーカーは「いちろう」か?という疑いが濃くなる中、ケースの中のお金も上手く処理できずテンパるとよちゃん。
フォローしてくれてるようへいだけど、彼には誰にも言えない秘密があった。
事態が急に動くのは、ママの部屋が何者かに荒らされた日。
ママにハンカチを差し出したつもりのとよちゃん、差し出したのはケースの中にあったパンティー。
それがママの物だと判明したことで、とよちゃんは一気に疑われ、窮地に立たされる。
ようへいのアドバイスでとよちゃんは自分がストーカーだと名乗り出ることに決めた。
ケースの中のお金だけは死守するために…

そしてとよちゃんが警察に連行された後、いよいよ謎解き。
いちろうはママの元カレだけどストーカーではなく刑事。
謎解きではなおきが大事な役割を演じるのだけど、このなおきがもう可愛いくて可愛くて…
とよちゃんをひたすらに慕って懐いて、だからジャスミンの「死体」遺棄だって隠れてなおきがやったし、とよちゃんがストーカーなわけないからと頭をしぼって、いちろうを巻き込んで一芝居うった。
ジャスミンとなおきのダブルヒロインかと思ったぐらいの健気さよ。
(どちらも男性です
そしてその罠にはまったようへいは、ストーカーの罪を認める。

やっとようへいがストーカーの罪を認めた時、劇団主催の方が悪役というかラスボスで出てくる。
実はあのケースのお金はようへいが芸能プロの社長を強請って得たもの。
つまり「ママのストーカー=ケースのお金の持ち主」だったために、ママのパンティーがケースに混入していたと。
ここで、逃げて嘘をつくばかりだったとよちゃんが初めて、人と、ようへいと向き合うのよ。
ただただ許すわけじゃない。
怒って、悲しんで、「絶交だ」というの。
だけどその絶交はあくまで「リセット」だと。
ここから先はまだあるのだと。
後で出てくるママの「赦し」と対照的な、とよちゃんとようへいの向き合い方。
男の友情の熱さ。

で、悪徳社長はついでにジャスミンの正体も暴いていく。
その前からメインストーリーの合間合間にジャスミンが出てきて、とよちゃんとラブラブいちゃいちゃしてたジャスミン。
今はもうとよちゃんしか見えてない。
記憶はもう諦めたのか?と思いきや。
実は結構初期に記憶が戻っていたけど、とよちゃんが好きだからそのままにしていたことが発覚。
まぁでもその恋心故にピストル持ったラスボスの悪徳社長をジャスミンが倒してくれたわけだから、結果オーライ。
倒される直前に社長がべらべら話したところによると、本当はジャスミン、悪徳社長に3歳から育てられたヒットマンだった。
うん、あまりにも見た目通り。
でもとよちゃんと出会ってからは、ジャスミン、ベビーピンクのエプロンで毎日料理を作ってとよちゃんの帰りを待っているそうな。
恋ってスゴイ。

社長が倒されて、いよいよ本格的にようへいが警察に連れていかれる瞬間。
ママがようへいを赦すんだ。
ようへいにとって、そのママの許しは初めて受けた大きな肯定。
これから先の人生の支えになるような、光。

私が一番感情移入したのは、このようへいだ。
ようへいにとって、とよちゃんは自分ができない自由な生き方ができる人。
自分勝手でうそつきですぐ逃げるけど、どこか憎めない、そんな親友。
ようへいは社会的に成功しても満たされなくて自信がなくて、仕事も1つの失敗で奈落の底に突き落とされた。
呆れた顔で自由なとよちゃんの世話を焼くとき、きっとようへいの中には優越感と嫉妬と独占欲が渦巻いていたことだろう。
「とよちゃんには俺がいないと」的な独占欲と優越感の混ざった気持ち、自由なとよちゃんへの嫉妬、それでもとよちゃんは魅力的で、自分にないものをすべて持っているから離れられない。

とよちゃんのような天然人たらしには、私はなれないから。
どんなにダメダメでも、きつねうどんマンなんて役を無邪気に本気で演じるとよちゃんから目を離せないようへいの気持ちは痛いほどわかる。
あれ、ようへいはママのストーカーだけど、一番好きなのはとよちゃんだよね。
…とよちゃん、総受け?

最後の場面でやっぱりとよちゃんはダメダメだという事が再確認されて、ドタバタして幕。
あ、ついでに言うと、作中でちょいちょい出てくる「きつねうどんマン」、遊園地のヒーローショーのヒーローらしい。
かおるやなおき、ママまで巻き込んでの猛稽古、なのにオーディションには呼ばれもしない…
役者としてとよちゃんに芽が出ることはなさそうだ。


全編、シリアスと笑いの混ぜ方が絶妙で、一瞬たりともダレずに最後まで駆け抜けていく。
そしておしんこきゅうの湯浅さん…オネエ(おカマ?)で記憶喪失のヒットマン「ジャスミン」。
あそこまでキャラクター全部乗せをよく演じきったものだ。
しかも意識がない状態で死体として好き勝手やられてる設定のシーン、見事だったのよ。
ちゃんと動かないで脱力してて。
まわりに何があっても(今日はちょっとしたトラブルもあった)噴き出さない、コメディアンにとって一番大切なことをキッチリ守り抜いていて。
このカンパニーはみんなすごいな、としみじみ思ったわ。
役がしみこんでいるから、アドリブが浮き上がらないし。
演出者がメインキャストの役名をフルネーム言えてないのに(笑)、演者は全員その人物として息をしていた。


とまぁほぼストーリー全部載せちゃったな…でも今日千秋楽だったから!
舞台挨拶つきの千秋楽取れて良かったわ~。
台風なんて気にしない!

アクシデントは突然に@ドジお兄

浅井企画のユニットライブ、ドジお兄。
オープニングのムービーまで含めて全て自作の手作りライブ。

まずはネタのコーナー。

ドドんさん。
「小さな幸せ」ってあるよね、といい話風に始まる。
お坊さんの言う「小さな幸せ」、絶対いい話に決まってる。
修行僧時代の話で、窓の外に見えた癒しの話。
うわ~なんていい話風なの!
実際は煩悩バリバリ、煩悩全開。
若いオトコノコってみんなそんなもんだよねえ。


ジャイアントジャイアンさん。
映画大好きなかーしゃさん。
いろんな映画の「好きなシーン」を語るけど、どれもなんだかちょっと違う。
一番盛り上がるシーンじゃないのよね。
首を傾げつつ、強く出ることはないコマタツさんの可愛さよ。
毎度のことながら、あの可愛さは反則。
最後にかーしゃさんが明かす「好きなシーンを好きな理由」との対比がすごい。



オーストラリアさん。
オンラインゲームで遊んでいるしのぶさん。
変なキャラが出てきたよ。
鏡餅?!
ぶちさんの見た目のインパクトだけで全てかっさらっていくパターン。
ズルいけど、笑ってしまう。
一応その謎キャラの中身がネタのオチになってはいるけれど。
オチより見た目!インパクト!



ニュークレープさん。
ツーリングに行ってみたい、という漫才。
彼らはトリオなので、漫才の基本形「ボケ&ツッコミ」とは一味違った構成に。
ボケ、ツッコミ、MC?
交通整理をしているように見えて、実は話をさらにややこしくしている、ナターシャさん。
デビさんがツッコミのような形をとっているけれど、リーダーさんが自由にもほどがある上、間にナターシャさんがいる訳で。
まぁ暖簾に腕押し糠に釘。
リーダーさんの斬新なツーリングもむしろ楽しそうではある。


インデペンデンスデイさん。
内藤さん、相方さんへの愛があふれるシリーズ。
今回は「久保田さんのテーマパーク」。
遊園地要素がメインだけど、ちょっと博物館的な所もあるかな?
相変わらず久保田さんの私物を使いまくる前提なので、久保田さんは逐一抵抗する。
需要の有無以前の問題、ともいえる。
内藤さんの愛はワガママでしかも重い。
あ、BL要素はないからご安心?を。



さて、後半企画のコーナー。
時間的には企画コーナーの方が長いのだけども。

今回は秋の三番勝負。
芸術の秋、学問の秋、食欲の秋。

まずは芸術。
お絵かき伝言ゲーム。
インデペンデンスデイの内藤さん、ざっくり特徴をとらえた絵は流石。
絵の技術ではなく、モチーフの選出のセンスが光る。
そう、この競技は「伝言ゲーム」、内藤さんの絵がいくら上手くても、後のプレイヤーがそれを模写できないなら意味ないのよ。
というわけで「ポケモン」のお題にモンスターボールで応えた内藤さん、大勝利。

もう1チーム、ニュークレープのナターシャさん。
絵は上手いものの、後のプレイヤーが模写しきれない複雑なものとなってしまった。
お題の「ブルゾンちえみwithB」は3人かかないといけないから、シビアだったわね。




次は学問。
「あき」という音が名前に入ってる有名人の名前といえば?というランキングを当てようというもの。
ベスト10までの中で、順位が低いものほどポイントが高くなる、10位を当てるために頭をしぼるシステム。
意外と「和田アキ子」が出てこない、とか、パニックの面白さ。



最後は食欲。
買い物リレー&早食い競争。
買い物は「相手チームに食べさせるもの」を買ってくるルール。
予算は5人で1000円。
こうなってくると、誰かしら「食パン一斤」は選ぶだろうと思ったよ。
…食パン、3斤あったよ!
コマタツさんの天然に癒され、腰痛の中必死に早歩きするドドんの安田さんにハラハラし、詰みあがる食パンに戦慄し、最後はコンビニのお姉さんに怒られる。
さて、気を取り直して早食いだ!
誰もが予想した通り、最強はオーストラリアのぶちさん。
それでも食パン2斤(なぜか6枚切りと8枚切りがそろってる)はしんどそう。
一方、もう片方のチームにはコーンフレークが。
口にもさっと押し込めないコーンフレーク、スプーンのない状況では意外と足を引っ張る存在。
なかなか良いレースだったものの、ドドんの石田さんがアクシデントを起こして終了。

なかなか素敵なドタバタ企画。



さて、部屋にウォールポケットを買ったもののあまりに殺風景だったので、ドジお兄バッヂを買ったよ。
カラフルで可愛い。

今月は2分の月@漫才キングダム

毎月恒例?漫才キングダム。
一応コントもピンもOKのライブだけれど、今はもう季節的に漫才一色。



グリンオリオンさん。
トニーさんに相談事があるかずきさん。
かずきさんが大好きなトニーさんはノリノリで答えてくれるけれど…
身も蓋もない。
かずきさんの相談内容は「甘いものが苦手なんだけど、克服したい」というもの。
別に克服しなくても…とは思うけど、ねえ。
なんだかんだで仲のいい二人が好き。





じなんぼ~いずさん。
店崎さんのナルシストが全開なネタは久々かも。
あそこまで突き抜けてると気持ちいいわ。
シギハラさんのツッコミがどんなに鋭くてもメゲない店崎さん。
今回のテーマは「おばあちゃんに席を譲ろう」なんだけど。
おばあちゃんを口説きに行く店崎さんが素敵。
あの人、絶対本当は二次元だわ。
シギハラさん演じるおばあちゃんのクオリティの低さにも注目。





ほせいとよださん。
ひざカックン知ってる?という漫才。
面白かったけど、あれ、いくら何でも短くない?
M-1だからか?と思っていたら。
中MC中に「1分半しかなかった!」と嘆くとよださん。
やっぱりねえ(笑
大丈夫、面白かったから!




ハングリーぺんぎんさん。
仮面ライダーをやってみたい!というコント漫才。
いろいろツッコミどころはあるけども、ふくふくさんの悪役の似合いぶりで吹っ飛んだ。
悪役と言ってもラスボス系じゃないな。
ラスボスの側近というか中ボスクラス、もしくは四天王最弱、って感じ。
これだけ妄想が広がるのは、ポーズの再現度がやたら高いから。
日曜の朝、テレビにかじりつく、ふくふくさん。
…イメージできすぎる。




パンダユナイテッドさん。
119番できる?という漫才。
話が結構物騒な方へ飛んでいくけれど。
コロコロちょこん、という2人の見た目で緩和されている。
失礼な表現だけど、これが一番しっくりくるのよね。
コロコロ、ちょこん。
マイクを下げるところから始まる2人なだけに、マスコット的可愛さは大事。




ワンワンニャンニャンさん。
無駄な毛なんて、この世にない!
少年漫画主人公が年を取ったらいいそうなセリフだな。
いつも通り菊地さんのハゲネタなんだけれど、福井さんとの凸凹感がいい。
白髪VSハゲ、という果てしなく不毛な議論。
あ、毛がないのはハゲだけか。
彼らのせいで予測変換の「は」の一番上が「ハゲ」になってしまった今日この頃。




パルシエンさん。
パルッパル~ン♪
なんかね、とにかく耳に残るのよ、この子たち。
芸人さんはよく「顔と名前だけでも覚えて帰ってね」というけれど、そこに関しては彼らは最強。
ギャルと付き合いたい、という漫才だったのだけど。
「付き合いたい理由は、こんなメリットがあるから!」ってヲイ。
しかもそのメリットが「俺はハゲそうだけど、ギャルと結婚すれば我が子はハゲずに済みそう」って。
しかも出番がワンワンニャンニャンさんの後って。
いろいろすごいな。




急遽オオトリになったのは、ブランドンさん。
西尾さん大遅刻?!
というわけで急遽トリへ。
でもまぁ…フタツカさんだったらメイクが大変だったから、西尾さんが遅刻で良かった、のか?
予定していたネタどころではなく、フタツカさん大暴れ。
西尾さん、ギャグをやることに。
ギャグの出来が気に入らないフタツカさん、見事なミドルキック!
脚、長っ!
キックの瞬間、今までで一番ロッカーだったような?!




M-1一回戦進行中で、ネタ時間短めのコンビが多くてさくっと終わってしまった今月。
来月はまた3分の人が増えるかな?

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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