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2016-11

ラストデイと言わないで@お笑いエイト

エイト=8。
じゃあ8組のユニットライブなのかな?
と思っていってみたら、10組出演。
ナイスチョイスさんが解散してそれぞれピン出演してるから?
いや、それでも9組よ。
と一通り算数的に悩んだものの、ライブスタート。



世界事情さん。
コンビニヒーローの漫才。
タイムカードは神のアイテム。
いいな~タイムカードでヒーローに変身!
私だったら魔法少女になれるのかな?
衣装は…杏子のやつで!



ホタテーズさん。
「デブだからこんな目に遭う!」とぶーちゃんさんが叫ぶ漫才。
今日は川口さんもやや毒がある感じ。
デブへのあたりがキツい!
一方、ぶーちゃんさんは言葉選びは可愛い路線に舵を斬って、駄々っ子モード。
マックとサイゼリアが好きなのね…そりゃ太るよ!
チーズのカロリーは凶悪だよ…
2人のバランスは今日のバージョンだとかなり良かった。




カンフーガールさん。
そういえば私、彼らのMCは何度もポップスリーで見てるけど、ネタは初めてかも。
ミュージシャンになってピックを投げたい!という漫才。
弾き語り系イケメンアーティストな想定で演技開始。
誰かのモノマネかな?
…福山雅治だ!
わかるけど!やりたくなるのは。
ピック投げるなら桜坂よりGang★とかがいいわ。
完全に私の好みだけど!




松下ひものさん。
誘拐のコント。
最後にとってつけたように「誘拐、ダメ、絶対!」と入る。
これはツナコメ防犯ライブの名残かしら?
テレビのテロップは最初に流れるから意味があるのであって、オチの後にあれをやっても…
面白いから、まぁいいか。
この誘拐犯、あまり頭がよろしくないみたい。
だけど女子力高いよ!
人質に食べさせるメニューが可愛いわ。





姫くりさん。
「お姑さんと上手くやれるかな?」という漫才。
家でご飯を作ってくるところに訪ねてくるお姑さんと上手く会話しよう!と。
夕飯時の襲来はねえ…お姑さんじゃなくても嫌よね。
このお姑さん、意外と確信犯だったりして…なんて妄想。
だけどお嫁さんが一枚上手ね。
なんだかんだお姑さんは操縦されてしまう。
世の中こんな家庭ばっかりだったら平和でいいわねえ。
そんなアットホームな漫才。





すぱいしーばっとさん。
リアクションって大事だよね!で始まる漫才。
熱いおでんに熱湯風呂。
王道だね~。
おでんは何だろう、一番熱いのはこんにゃくかしら。
当然リアクションはできないので、攻守交替。
攻守交代してもできないので、お題チェンジ。
以下ループ。
この王道なわかりやすさがいいのよ。






ホイップ坊やさん。
山田君がいじめられてる!と先生に相談しに来た生徒の1人コント。
だけど、いじめられてるのは本当に山田君だけ?!
次々飛び出すホイップ坊やさんのエピソード。
この無自覚な感じがホラー。
リアリティのないいじめ内容も含まれるのに、ホイップ坊やさんの気持ちの流れだけ地に足がついている。
その怖さが持ち味なのかな。





リクロジーさん。
男子高校生の日常の、朝バージョン。
めんどくさそうな表情のリアルさ。
実年齢を知って驚く、制服が似合ってしまう恐ろしさ。
ワガママ言っても甘えてる、男子高校生のあるあるに、母親のマイペースさというあるある。
とっても身近で、1人はこういう男子高校生が知り合いにいそうな気がする、そんなコント。
朝と晩見たから、次は昼休みが見たいな~。
あのお母さんが作るとんでもないお弁当の話とか聞きたい!
一日分ネタがたまったら単独で「男子高校生の一日総集編」やろうよ!
うちの弟はあんなに可愛い反抗期じゃなかったな~とか思いつつ、このネタは本当大好き。




元ナイスチョイスのお二人。

ながおさんは穴埋め問題を作ってきました、というネタ。
フリップを裏表使うスタイルは珍しいね。
問題のヒネり方が上がるにつれ、問題文も長くなっていく。
その問題文のフリップが上手かった。
フリップは手書きなんだけど、程よく色替えしてあってすごく見やすいの。
塾講師経験者かと思うぐらい!



鈴木さんはラップっぽいリズムネタ。
で、オオトリ。
引退予定なのに新ネタだって!
動いて叫んで踊って韻を踏んで大忙しのネタ。
やってみたいこと全部詰め込みました!!って叫びが聞こえてきそうなぐらい。
周りには突っ込まれてたけど、気持ちわかるかも。
最後だからこそ、いろいろほとばしるものもあるよね。
引退するの?!ってエンディングで突っ込まれまくって涙目になる鈴木さん。
未練は、あるよね。





企画タイムはシンプルなトーク。
好きなタイプ、コンビ紹介。
自分の長所いうのに芸人さんたちテレまくり、次々撃沈。
あ~就活でやったな、自分の長所と短所。
なんかすごい昔の事のような気がするけど。
好きな異性のタイプ、については川口さんのノリノリっぷりが最高だった。
普段トークで積極的な印象はない川口さんだけど、「二次元っぽい三次元」の良さを語る間は輝いてたわ。
宝塚もベルばらとかあってるし二次元っぽい要素はあるから、結構共感しつつ聞いた。


最後の告知。
出演者さんのライブ出演がかぶるかぶる。
仲良しなんだね。
ユニットライブっていいなあ、と改めて思ってたら、唐突に「エイト」の謎が解決!
ホタテーズさんはここ数か月お仕事がかぶってこのライブを休演していたそうで、その補充にホイップ坊やさんが入ってエイトがエイトじゃなくなってたんだって。
あ~わかってスッキリ!
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復讐は珍名を産む@シナギリオライター

大喜利で脚本作って、5分で即興コント。
MCは勅使河原旅人さん、二階堂旅人さんのソックリさん。

まず1チーム目。
テーマはホラー。
勅使河原さんのイメージはパニックホラーらしい。
ジェイソンとかフレディが好きみたいよ。
なので幽霊お化け系のホラーじゃなくて、殺人鬼系のホラーね。
犯人というか怪人役はアンテンイタツキ伊藤さん。
襲われるグループは女1男3の集団で、大喜利でテキヤに決定。
作る物はコントの中で「ベビーカステラ」になった。
…なんか可愛い。

ヒロインはまさかの清水狸さん。
う~ん、紅一点のしゃこさんはこのチームじゃないし、誰がやっても「まさかの」だね。
一応主人公と結ばれる設定。
それ用の主人公の決め台詞もあるし。
あ、決め台詞言った!
けどなんともしまらない主人公。
敵にトドメを刺す役割をヒロインと押し付けあってるんだもの。
今回の敵は物理攻撃ではトドメがさせない敵なのね。
一見すごく熱い展開なんだけど…
この場合の「物理じゃない攻撃」はギャグ。
芸人さん同士、痛い無茶ぶりを知り尽くしてるだけの事はある設定。
結局3~4回ギャグをぶつけて、敵は沈黙。

あ、だけど始まって1分足らずで主人公カップルと敵以外のキャスト、つまり友人2人はあっさり殺されてるんだよね。
助かるのは主人公カップルだけ。
結構悲惨な話しだったのねえ。





2チーム目。
テーマは昔話。
(あらすじは桃太郎から借りるけど、他はオリジナル
2チーム目は1チーム目に無茶ぶりされた復讐がしたい。
という訳で1チーム目より回答がヤバいの。
ただ、そこはMCが制御するから復讐目的の無茶ぶりがそのまま通ることはないのね。
だから質問が3つ目4つ目と進むあたりで回答は落ち着いてくる感じ。

なので、一番大喜利のクオリティが高かったのは中盤の質問。
そこにあたってたのは…お供選び。
そうなのよ、桃太郎から話を借りてきてるから、主役にはお供が必要。
お供が濃い!
しかも人間。
「足が早いメロス」がついてきたら強そうだけど…
このメロス、俊足を攻撃に活かすことまではできないみたいね。

最後の「めでたし、めでたし」、これも大喜利で改変することに。
だけど、お題は「〇〇し〇〇し」。
「し」だけ残すの?!

さて、ここまで来てまだ主役の名前を書いてないのは意味があるのよ。
主役の名前は1問目。
みんな一番「復讐」に燃えてた時よ。
だから名前がすごいの。
長くて呼びにくくて人名に見えない。
なんと…「指入りラーメン」。
さすが芸人さん、復讐に燃えても社会派要素を取り入れることは忘れないのね。




今回もADは縦横無尽に走りまわり、スケッチブックやペンの交換、紙の貼りだしに奮闘。
夏開催の時より今の季節の服装の方がADっぽさは出るね~。
チェックのネルシャツってすごいわ。

サンタが店にやってくる@まるライブ

一年ぶりぐらいかな?
三木プロの事務所ライブ、まるライブ。
前回一位だった人がMCするシステムで、ネタ時間は3分でオーバーすると減点ってシステムは変わりなし。


ジョンさん。
万引きGメンのネタが進化してた。
「万引きGメンやってみたい」ってだけ願望じゃなくて、犯人側の田中さんの設定が詰められてたね。
だけど、梶原さんの目標が「お年寄りの万引きを捕まえる」って…難易度下がってない?!
それに、おじいちゃんになった田中さんってサンタクロースなイメージで、犯人にはならないと思うんだけどな~。
有名人の名前がネタ中に出てきて、モノマネ的な要素も今後追加できそうな方向でネタが変わってきてるから、楽しみ。
田中さんが梶原さんの妄想の実現に全く協力してくれないのは変わらず。
しかもチクチク言う時だけ敬語になるの。
あれだけ敬語使えたら絶対日本人だね!安心安心。




メルヘン総長さん。
妖精の仕業さ~♪
疲れた時につい歌っちゃう。
あ、衣装がまだ夏仕様だったのかな?
マントじゃなくてレースのトップスだった。
山手線でなくしかけたアコーディオンで、伴奏しつつ歌って、最後はなぞなぞタイム。
なぞなぞの時には客席にかなり話しかけてるし、歌の時も途中で手拍子煽ったりしてるんだけど…
タイムオーバーしないのねえ。
体内時計が完璧。



いーまさん。
けん玉もって転校してきた「けんちゃん」の1人コント。
けんちゃん、中学生(たぶん)
特技はけん玉。
名は体を表す。
だけど、自己紹介のためにけん玉を持ってこようとしたのに、けん玉ができなくて…
そこで泣いちゃうのね。



江戸っ子ピエロさん。
トリオのコントで、探偵と刑事と犯人。
ネタ開始してすぐに探偵と刑事が大喧嘩。
一番大人なのは犯人で、刑事と探偵は大人げない。
犯行の動機や手口や被害者の数は一切話に出てこないからわからないけど、たぶん金田一少年型の、「誰かの恨みを買って集められた人物が次々殺されていく」パターンの事件かな。
犯人、「アブナイ自分」を演出するんだけど。
喧嘩に夢中な刑事と探偵は相手にしてくれない。
配役も上手くてね~一番屈強そうな人は探偵なのよ。



高木ひとみ。
さん。
ちゃんと出番前に名前呼ばれるときも「たかぎひとみまる」って呼ばれる、高木さん。
他の芸人さんから「ひーちゃん」とか「ひとみちゃん」って呼ばれてて、末っ子の可愛い妹状態。
確かに可愛い。
ルームウェアっぽいボーダーのふわふわした衣装で、リズムネタ系で、ハイテンション。
「ん~~~~こわ~い!」って繰り返すネタ。
ネタ前半は単発エピソードで、後半は謎の猫ちゃんが主役。
謎の猫ちゃん…オカルト的な何かか、ファンタジー的な何かか…





とりあえずエンドーさん。
わんこそばの1人コント。
フードファイトにエントリーした1人の男。
なかなかのビッグマウス。
さて、競技開始!
うん、わかってた。
食べられないよね~。
わんこそばって10杯でざるそば約一枚。
そこから換算すると…え~?!





ゲストは2組。

くどうあやこさん。
ずっとやってきた、38歳のJKが進化!
コナン君みたいにずっと一年生じゃいられないんだね。
ついに迎えた大学受験。
今日はその合格発表。
…合格発表は制服で行かなくてもいいのに、本当にセーラー服が好きなんだねえ。
サークルに入りたがったり、イケメン探し始めたり、パワフルアラフォー受験生。
元劇団員なんだってね。
だから芸歴(ソニー歴)のわりにすごく声が通るし、動きも大きくてわかりやすいの。
この日は私、最後列になっちゃったんだけど、その分舞台の端から端まで使うこのコントはフルに楽しめたかも。



汐田パンダさん。
クラスで給食費が盗まれた!
先生役の汐田さん。
「先生、怒らないから手を上げろ~」と犯人捜し。
普通は犯人見つからないヤツだよね。
だけど、このクラスは違う。
ちゃんと手を挙げた子がいて、先生「偉いぞ、スズキ!」
あ、言っちゃうんだ。
そこまで聞いちゃうんだ。





企画タイム。
音響はメルヘン総長さんお手製!
すごい、あれアコーディオンの録音じゃなかったよ。
デジタルもいけちゃうんだね。
企画内容は、最近流行のPPAPの替え歌。
優勝は一番原型をとどめてなかったジョンの田中さん。
アンコールまでもらってご満悦。

エンディング。
企画で田中さんだけ活躍したせいか、梶原さん大暴れ!
メルヘン総長さんの声が低くなりだした瞬間、ピシっとするのね。
まるで先生と生徒。

順位発表。
今月は時間オーバーによる番狂わせなし!

久しぶりに来たけど、新しい人も増えて、ピン率上がってたな~。
企画の手作り感がよかった。
田中さんの無国籍ぶりの進化にも期待!

賞レースの狭間で@ぶっこみライブ

今月も開催、ぶっこみライブ。
商店街のど真ん中、段差のない会場で、パイプ椅子で。
街行く人を呼び込んでの無料ライブ。

ネタは1組2本、中MCとしてプチトークあり。



ちょこっとダンディさん。
1本目はオーソドックスな掛け合いメインの漫才(テーマはロボット社会)
2本目は「滑舌が悪いとコンビニも大変」というコント漫才。
「レジお願いします」が聞き間違えられて…
店員を演じるショコラさん、必死の捜索。
絶対にコンビニにない商品なのにね。
オチの前でいつもの「ッポイッ!」が決まる。
あの全身を使った動きつきの「ッポイ!」はいい決め台詞だわ。
程よく理不尽で、なんか可愛い。



ジョンさん。
1本目はツナコメ用かな?防犯っぽいの。
2本目は引っ越しをしたい、の漫才。
ジョンさん、普通の漫才なら「もういいよ」とか「いい加減にしろ」になるところが時々「終われ」という台詞になってる。
しかもコレ、ボケのはずの田中さんが言ってるの。
ボケ主導のコンビはいっぱいいるけどさ、珍しいよね、こういうの。
引っ越しをしたい、はほぼ完成形になったね。
後はもう少しパーツとパーツの間の糊を増やせばきっと完璧。
まだちょっと隙間があるのよね。




ハニーベージュさん。
1本目、「女の子紹介します」って漫才。
2本目、検索履歴のコント。
漫才は女の子の名前が酷かったり中身が酷かったり紹介が酷かったり。
秋本さん、紹介する気ないな。
でも最後までノリノリの福間さん。
今までの「秋本さんの彼女についてアレコレいう福間さん」からすると信じられない素直さで・
欲望ってスゴイね。
2本目のコントは私が初めて彼らを見た時のネタ。
これはもうね、「あるある」だからね。
検索履歴。
ある意味一番恥ずかしいものかも。




トムブラウンさん。
1本目、一休さんの漫才。
2本目、クイズの漫才。
一休さん、一休さん、一休さん…
なんか混ざって、一休さん。
合体!
謎の合成が謎の法則で。
クイズの漫才はこれも理不尽。
それでも真剣に問題だして回答してる、真面目さが面白いの。
「だめ~~!」は少な目。




松下ひものさん。
1本目、誘拐犯と子供の父親のコント。
2本目、警備員と不審者のコント。
警備員の方は、動きが面白いのよ。
偶然だよね?偶然でしょ?本当に偶然?!とグレードアップしていく不自然さ。
不審者もたじたじ。
警備員と不審者の理不尽さに比べて、誘拐は王道な感じ。
ひものさんの演じる父親と、松下さんの演じる誘拐犯。
だけど誘拐は大失敗。





畑秀之さん。
1本目、ラップバトルの1人コント(音使って)
2本目、ジュースの開発会議の1人コント(普通の)
この2本立ていいな~。
やっぱり畑さんはどっちも見たいもの。
ジュースの開発会議は、オチまで一瞬たりとも本気で怒らない畑さんがナイス。
あの忍耐強さはすごいわ。
そしてあの社員の発想力もある意味すごいわ。
ラップバトルはラップ相手の少年もなかなか可愛い。
「んもぅ~」とか言っちゃうの。
なんか憎めない感じが好き。





ホタテーズさん。
1本目、デブキャラについての漫才。
2本目、売れたら変わっちゃうんだろ?の漫才。
デブに対する世間の目…私も耳が痛いわ(汗
これは新ネタかしら。
川口さんに芽生えた包容力!
ぶーちゃんさんを制御はできなくても、包み込むことはできるのね。
ただし今日はぶーちゃんさん大惨事、ネタ中まさかの素にもどる。
2本目は最近ちょっとやってるネタね。
ぶーちゃんさんが川口さんに絡みにいく漫才。
今回結構二人のパワーバランスの違う2本になってて、チャンレンジングな構成。


賞レースが終わってしまった漫才メンバーと、これから始まるピン芸人。
課題への対処法はどうしても差が出てくるのね。
今回は漫才組の「チャレンジ」が目立って、見ていて面白かった。
いつもと違う色のネタが多かったわ。



ライブの発起人というか言いだしっぺの畑さんを立てて、畑さんの一声でライブ終演。
でもライブ中の「がなり」と呼ばれる出演者名コールも畑さん。
…この季節よ、喉は大切にね。

親子に兄貴に@ラマンザイ オンブ キグ コント

ライブ名覚えられないまま当日w
元ネタはわかるけども。
ゲストと松竹の芸人さんでバトルはせず、ネタとトークとコーナーのライブ。
さて、さっさとネタの感想へ。


ペンギンズさん。
兄貴~!
舎弟のノブオと、ノブオに愛される兄貴の漫才。
M-1の3回戦動画をギャオで見てからずっと見たくて、念願の生での「兄貴~!」。
やっぱり生で見ると3割増しで面白いね。
動画で見た時、「コレ、コントでしょ?!」ってびっくりしたなあ。
どこまでも漫画チックな仕上がりの、兄貴大好きな舎弟と、ツンデレ兄貴。
舎弟のドタバタ感、兄貴のドッシリ感。
彼らは組んでまだ1~2年なのにね。
それでここまで来るのは、元のキャリアを生かしたうえで新たな形をくみ上げていっているのだと思う。
今回のネタは「夏っていいっすよね」だったけど、これで夏秋冬もコンプリートしたいな。





完熟フレッシュさん。
親子コンビ。
父と娘@11歳で、父親は元芸人で今は就職してスポーツトレーナーだって、ムキムキよ。
娘さん、すごく芸達者なのね。
別に子役経験者とかではないみたいで、普通に塾とピアノに通う小学校6年生だって。
法律の関係で8時までしか出られないから、出番は前半。
角座に小学生が出るのは、私がお笑いを見始めて初めて。
ネタはさすがに父親1人で書いてるのかな、それにしても娘さんがすごいわ。
トークもこなしてるもの。
漫才は素ではないけど、芝居がかってもいけないでしょ?
その難しい微調整を若干11歳でやってるの。
今年限りで終わってしまうかもしれないけど、だからこそ生で見られてよかった。





ザ・パーフェクトさん。
オリジナル昔話。
桃太郎的な話。
おじいさん、おばあさん、桃太郎がメインキャストなのは、変わらない。
だからここでまず「それはオリジナル?」とツッコミが入る。
だけど実際ストーリーは「桃太郎」じゃないから、オリジナルと言っても嘘じゃないよね。
結局鬼退治は完遂されないし、そもそも桃太郎ちゃんと退治に行ったと言えるのかも微妙。
退治の成功失敗というよりは、戦闘が行われていないの。
途中で昔話なのに妙に現代的になったりしてね。
普通「昔話」と言えば着物姿でちょんまげの、なんとなく江戸時代ぐらいを思いかべると思う。
今回もベースはその時代なんだけど、ちょいちょい現代的なアイテムが話に放り込まれているのよ。
桃太郎と話をズラしたり現代的なアイテムを投入するから、話の筋が飛ぶ事も多い。
それでも内容がスーッと入ってくるあたりは流石。




ここから松竹組。

オジンオズボーンさん。
「お前滑舌が悪いな」に始まり、自己紹介をすべて空耳していく漫才。
一つ一つでも文章として意味の分からないなかなかの破壊力のあるフレーズ。
しかもそれを最後に全部つなげて復唱させるの。
もはやポエムにも歌にも、呪文にすらなっていない仕上がり。
最後に「つなげていってみろ」と言いう台詞を聞いた時には、どれだけすごい伏線が張られていたのかと思ったけど…
実際は何もなし。
だからこそ際立つ聞き間違えの異常さ。
「意味の分からない音」というのは感覚的に笑ってしまうよね。
外国の変な地名が面白い、みたいな。
その人間の特性のようなものを最大活用した漫才だった。




ピーマンズスタンダードさん。
「ほんまにやりたいことをやれ」
一見いいことを言ってるの。
暑苦しい松岡修造系。
ただ熱いんじゃない、暑苦しい感じ。
吉田さんの「やりたいこと」も松岡修造張りの勢いで否定され…
ついに南川さんからの一喝。
それによって出てきた「本当にやりたいこと」は希望というよりは必須条件。
生活感しかない内容。
やっと始まったコント部分は1分もできずに終わる。
それは「やりたいこと」が他人の目に面白くなかったから。
いい感じにひねられた漫才。






三日月マンハッタンさん。
パントマイム覚えたよ!で始まる漫才。
普通のパントマイムじゃ嫌だから、と…
「とがった」らしい。
一筋縄ではいかないひねったパントマイム。
テーマはシンプルで、「壁」「綱引き」など。
動きも、お題を知った上で観れば確かにそのテーマに見える。
だからこそツッコミも充分な時間「泳がせて」パントマイムの時間をとっているの。
このゆったりと「泳がせる」時間が彼らの持ち味だから。
沖縄時間っていいね。





ワンワンニャンニャンさん。
「脱毛をしようと思ってるんだけど」と福井さん。
こんなこと言えば菊池さんが黙っていない。
ないものねだり。
今日は借り物だけど犬の総柄スーツで気合を入れてきた福井さん。
それでもネタに入ればいつも通り。
「ハゲから見て脱毛なんてありえない、全ての毛が大切」
ネタの半分はこの主張一点張りなのに、全く飽きないの。
「ハゲだって大丈夫だよ」というフォローにはこんなに種類があるのかと驚かされたわ。
こういう明るいネタ、いいなあ。
どんなことがあった日も笑えるもの。




企画タイムはパパ芸人クイズ。
クイズと言えるかどうかは…ねえ?
正答率がすごい低いんだもの。
ほとんどの芸人さんは当てに行かず、ほぼ大喜利。
出題者以外のパパ芸人とMCがこぞってツッコミ側に回るのでこれはこれで。
(出題者は我が子可愛さでツッコミがツッコミになっていないのよ
子供の年齢が生後一週間から11歳までばらけているので、問題のジャンルもバラエティがあって退屈しなかった。


最後にワンワンニャンニャンさんの写真をゲット。
wannyan.jpg
j自主的に明るい方に移動してくれるわ帽子とってくれるわの神対応。
面識なしで写真お願いします、って突撃するのは毎回緊張の連続。
それだけに神対応が本当にありがたかったわ。

賞レースはまだ決勝が終わってない。
テレビの前にかじりつこうか、あえてライブに行こうか迷うな~。

もう私は戻りません?!@ツナコメ

なんか最近通ってるなw
ツナコメ@いつもの会場。




電撃ブリッツさん。
事故で死んだ彼女が神様の計らいでほんの数分生き返った…
化け物の姿で。
うわ~神様のイジワルw
この化け物、見た目もさることながら…
生態がヤバい。
臭いがすごいらしい。
そうね、現実はそう上手くいかないよね、生き返ってもね…
って現実にあんな化け物いてたまるかw




ホタテーズさん。
「お前、売れたら人格変わっちゃうんだろ」とぶーちゃんさんが川口さんに絡む漫才。
形式的には「まくしたてるぶーちゃんさん」「一切制御できない川口さん」のいつものホタテーズさんなんだが…
今日は川口さんが敬語。
これだけでこうも印象変わるものか、と。
普段のぶーちゃんさんは「何やっても自分を嫌わない相方に甘えまくるギャングエイジの小学生男子」だけども、今日は完全に理不尽な暴君。
今日のバージョンの方が漫才としてキャラ設定としてシンプルな構成ではあるんだけど…可愛くないw
いや、可愛い必要はないんだけども、でも可愛くないw




世界事情さん。
コンビニでバイトするのもう嫌だ!→ヒーロー考えた!
うん、混ざるよね~。
結果、コンビニなヒーロー誕生。
タイムカードを神聖化するなw
ヒーロー一応人助けはする。
するけど、ヒーローというにはあまりに小さいw




ワンダーワダさん。
串カステラの歌。
ふわふわちゃん少な目。
だけど串カステラも丸いから良しとしようw
ストーリーの意味のなさが癖になる歌ネタフリップ。
あ、今回「コーラス隊」もいなかったな。
シンプルな構成もいいけど、いつもの謎キャラ連発も見たいわw




メルヘン須長さん。
アニメキャラが事件に巻き込まれていくフリップ。
モノマネパートの巧さもすごいんだけど、フリップの絵も可愛い。
ツナコメは地域柄お子ちゃま客多いんだが、子供はみんなメルヘン須長さんが好き。
これは強いよね~。
子供に好かれるってのは。
あの絵心は私にもわけてほしいものw





イタリーなかむらさん。
父はオカマだった!と父の独白。
…キャッチボールしながら。
ああよくある「親父が憧れる家族の風景」が。
ていうかオカマでもこういうシチュエーションに憧れるもんなのかw
素敵にツッコミ所しかない数分間。





箸休めサトシさん(主催者)
時事ネタ来たw
来たけどなんだコレw
ていうか本日二人目のオカマです。
知ってる、こういうの「ネタ被り」っていうのよね。
いやもうそうじゃなくてw
この前のツナコメでは女装して花嫁のコントやって、今日はオカマってw
もう男にもどる気ないな?w




バキ目メバッキ野田さん。
ツナコメに新たなマスコット現る。
もはや何かのキャラクターだよ、彼は。
生身の人間とは思えないw
ネタは説明不能系ギャグ多めの何か。
漫談じゃないし、コントじゃないし、フリップ使ってないし…なジャンルw
しかしジャンルなんて垣根はとっくに踏みつぶしてるよ、この人。





帰り際、ジャイアンツグッズのパペットを配る箸休めサトシさん。
うちには子供もいないのにどうしよう、あのパペットw

仲間を増やして@フライデーナイトライブ

オフィス北野の事務所ライブ、私が前よく行ってたサタデーアフタヌーンライブの仲間ね。
今回は「公開所属審査会」つき。
ハニーベージュさん、バベルさん、おめでとう!


最初にいきなりネタばらししてるけどもw
今回は2組審査受けて、2組とも合格。
漫才メインの2組が同期となった。
前にがじゅまるさんが所属した時は同期が軒並みコントメインの芸人さんだったけど…
なんか流れってあるのかもね。


さて、ネタの感想へ。


まずは所属審査の2組から。


バベルさん。
「お母さんのメモ」の漫才。
お母さんの正体はなんなんだw
と、思えるのは最初の1分くらい。
その後はもっと「おかしな人」が増えるから。
謎の家庭教師やら冷蔵庫の主やら…
絶対実写化は有り得ない、アニメでしか表現できない世界って感じなのよね、バベルさんのネタって。
コントパートのある、いわゆる「コント漫才」で何度も素に戻って話を止めてるのに、ぶつ切り感のない不思議さ。
見た目のインパクトもなかなかだけどw
「濃さ」には定評のあるオフィス北野で、もっともっと濃くなってほしい。
大丈夫、どんだけ濃くなってもここなら上には上がいるw



ハニーベージュさん。
「悩みがあるんよ」に始まって、彼女自慢につなぐ漫才。
本日のイケメンセリフ「彼女が1グラムでもなくなるのが嫌」
ああ言われたい。
言われてみたい。
この中身だけでもイケメンな台詞を方言男子が言うのよ。
毎回毎回、何度見ても私はここで毎回悶えてるわw
「きしょいのう」の連呼がある漫才なのに、ちっとも仲の悪そうな感じのしない2人。
もう11年目なんだそうだ。
関係性の力って大きいよね…特に漫才は。
ここからが勝負の2人、頑張ってほしい。



チャレンジコーナー。
(未所属者のコーナー、ネタ時間2分と短め

太陽の小町さん。
神頼みをしよう、じゃあ神様やるね、という、ネタ始まって10秒でツッコミ所しかなくなる漫才。
ちなみに男女コンビ。
神様ななかなかに専門職のようでw
司ってる分野が狭い。
そして一般的な「心願成就」的な神様が出てこないw
流石八百万。



森石ミドリさん。
部屋に謎のシリコン素材を隠し持つ少年の1人コント。
なにがなんだか…
つ~か「少年が隠し持つシリコン素材」って。
穢れきった私の脳裏には特定の大人のおもちゃしか浮かびません。
ああ乙女になりたいw




所属者のコーナー。

大王イカ夫さん。
刑務所内で刑務作業にいそしむ受刑者。
なんとか家に帰りたい!
そりゃあそうだ、そうだろうけども。
いろいろ策を弄する受刑者。
刑務官にあの手この手で働きかけるも…
設定がとんでもないな、この1人コントw
そしてこの人は何やらかした設定なのかしら。
冤罪じゃなさそうよw



米粒写経さん。
なぞなぞの漫才。
なんというか、古典的な漫才を久々に見た気がする。
私が子供のころに見ていたような、漫才。
こういうネタが1本あると落ち着くなあ。
私も年なのね。
だけど、こういう「全年齢対象」なネタって絶対必要だと思うの。
濃い人しかいないオフィス北野、ネタが終われば彼らも濃すぎるメンバーの一員なんだけどw
ネタの数分だけはここまでオーソドックスになれるのって、すごいね。





さて、前説の話が最後ってどうなってんだろうw
まぁそういう日もあるよ。

かっぽんかっぽんさんが前説で登場。
ネタ的な要素はあまりなく、審査会の説明なんかをキッチリと。
これはこれで大変なお仕事よね。
普段のネタと違いほぼアドリブなので、若干パワーバランスが違うのも良し。


前説の前にはネタコーナーがあるぞ?!
どういうライブなんだ、コレw
カーテンレイザーとかいうコーナー。

昨日のカレーをあたためてさん。
不動産屋の新人社員と教育係のコント。
新人君、八百屋経験者だって。
うん、最初のボケは読めたぞ?
うん、そうくるよね~。
しかしそこから先が一切読めない。
ループする部分があったりと、そんな奇をてらったことはしてないんだけどね。
教育係さんの苦労はわかったw頑張れw




さて、ライブ終了時に公開審査の結果発表。
客席の8割の同意で所属だそうな。
結果、2組とも80%代後半の支持率で所属。
大丈夫、こういう時にバツしかつけないヒネクレ者って必ずいるからw
2組ともほぼ満場一致で支持されたと思っていいのよ。
頑張れ!

その扉を開けたら@セカンド∞バトル

なんとついに朽葉姐さんも吉本デビューだw(違
今まで一度も行ったことのなかった∞ホールへ。
同じビルのまんだらけにはさんざんお世話になってるのにねw


さて。
今回20組出てくるわけだが、今までに見たことあるのはたった2組。
やわらさんとTEAM近藤さん。
というわけで焦って予習開始。
…ギャオで予習できるって時点で、M-1の3回戦クラスがゴロゴロいるライブって事で。
それでセカンドか~。
やっぱりすごいんだな。

さて、ネタの感想へ。


ランパンプスさん。
「0歳から18歳まで」教育できる寺内さんが相方の「よっちゃん」お勧めの童話をバシバシ切り捨てる漫才。
3匹の子豚、赤ずきん、金の斧銀の斧、金太郎。
古今東西全方位に噛みついてるよw
オチもキレイね、一切ブレないんだなあw
寺内さんの作った「学園」見てみたいわ~すごい奇人変人しかいなくて楽しそう。



すゑひろがりずさん。
狂言がベースにあるコンビで、袴で登場。
鼓持参。
カテゴリ的には漫才でいいんだろうけど、いいんだろうけどw
私は彼らすごく好きだわ。
合コンに行った話を狂言テイストにねじまげていく漫才。
王様ゲームがそうなるかw



サルゴリラさん。
どっちが「サル」でどっちが「ゴリラ」なのかしら?(失礼)
ラーメン屋の店主と弟子のコント。
のれん分けをしてほしい弟子が「自分のラーメンを食べてくれ」、と店長に迫る。
店長は渋々一口。
途端に流れる感動的な音楽!
は弟子の演出でしたw
弟子は一体何を目指してそうなったw
最後まで過剰な演出が漫画チックに面白いコント。



やわらさん。
歌う漫才。
「カラオケで盛り上げるにはどうしたらいいかな?」
で、鈴木さんのお勧めはAKBに湘南乃風!
うん、この時点で若干ツッコミたいチョイスではあるがw
鈴木さんがツッコミなのでおいておこう。
歌ってみるりゅうたろうさん。
何歌わせても見事なバラードアレンジ!
ファルセットが絶好調。
しまいには「桃太郎」の歌でファルセット。
うん、これだけできれば盛り上がるよねw




マドンナさん。
「お前が変だよ」と言い合う漫才。
漫才ってボケとツッコミが固定しているものだと思っていたけれど、彼らの場合はそれが流動的。
だって二人とも変なんだものw
ネタのしょっぱなから既に「お金がないと可哀想だから財布に5万円入れておいてあげたよ」という謎のスタート。
スタートダッシュがこれだから、加速すればもっとすごい事に。
お互い変だけど、お互い思いあってるのは伝わってきたよw
お幸せに?w




スクールゾーンさん。
「女の子の話に相槌打つのって難しいよな~」という漫才。
いや、その女子は特殊だ!w
よくある「ゆるふわほっこり系女子」がだいぶ過激化している。
見た目はすごくタイプだから食事に誘ってみたら中身が…という設定なのだが。
その中身で見た目がまともってもう奇跡だよw
ファンタジーなんだかジャンキーなんだかわからない世界観の女の子。
キーワードはクジラw



シマッシュレコードさん。
漫才なんだけど歌パート多めw
2人でギター持って現れるけど弾くのは1人だけw
奏でる曲は「ヤギさん郵便ロックバージョン」。
ヤギさんが手紙を食べた理由を深く深く追求していたら…
「とにかく食べ物がなかったことにすればいいんだ!」ってひらめいちゃったのかな?
それにしてもそこまで吹っ飛んでいかなくてもwというレベルの急展開。
漫才としてはイレギュラーだと思うけど、かなり好きな感じのネタ。




ネタ終了後は企画は無し、結果発表も後日。
告知含めて全員でワイワイトークしてエンディング。
なんかモノマネ始まったぞw

吉本の公演は初めてだったけども、知らない人ばかりだったけども、満喫して帰宅。
あの劇場(∞ホール)いい感じの段差の円形ホールで見やすさ抜群。
新しい扉を開けて良かった。

チームVS???@VSライブ

ニュースタッフの芸人さんVS他事務所の芸人さん、というざっくりしたバトルライブ。
シアターDという渋谷のライブハウスが閉館となるわけだが、ここってニュースタッフの持ち物だったのね。
というわけで今月はいろいろライブが活発。


さて、ネタの感想へ。
今回初見多め。


ドドんさん。
M-1勝ち進み中。
それだけのことはあるネタだったわ。
お坊さんも国際化の時代です、という事で。
「お寺の事を英語で説明できる?」というクイズ形式の漫才。
とりあえず石田さんは正座が大嫌いでお金が大好きだという事がわかる結果に。
いろいろ大丈夫かw
安田さんが正解を教える時のドヤ顔も見どころ。
正座の英訳を「ストレス」と答える石田さんにツボる。





ニコさん。
改造人間の候補を求めてさまよう悪の組織の一員、加納さん。
候補捕まえた!と羽交い絞めにした相手が榊原さん。
加納さんが榊原さんを羽交い絞めにしていること自体面白いのだが(失礼)
筋トレムキムキの榊原さんって改造人間の素体としてはどうなのかしらw
しかし榊原さんは夜な夜な「改造人間の素体に選ばれるため」に街を徘徊していて…
「またお前か!」と怒る加納さん。
あの特徴的なマッチョな腕で気が付いてあげてw





ななまがりさん。
絶望園という漫才。
(キングオブコントの決勝のナスの人よ
面白さの何割かが振り向きざまの作りこまれた顔だってのは、ちょっと笑わされてるのが悔しいけどw
しかし文句なしに面白い。
人ってあんな一瞬で表情が変えられるものなのねw
「絶望園」という言葉の響きそのものが面白いし、このネタ、檻に入ってるキャラだけ変えて何バージョンも作れそうw






クルスパッチさん。
レストランでナポリタンをオーダーした矢田さん。
違うメニュー登場?!
ポンコツな店員は西島さん。
このレストランの売りのメニューが個性的。
なんだろう、経営者がドイツ系かアイルランド系なのかな?w
理不尽が続き過ぎて、逆に面白くなっちゃうって実際あるよね。
状況は異常なんだけども、矢田さんの気持ちの流れがすごく自然で入り込みやすかったわ。





パニーニさん。
ショートコント的なモノマネ的な…
筋肉番付のサスケのリプレイのモノマネが最高。
あのリピート感…わかるわかるw
無表情なまま演じてるのがさらに良し。
空耳アワーの再現も秀逸。
確かにああいうのありそうだわ…
「ありそうな(実際にはない)空耳アワー」って発想が好き。



第2PKさん。
「一曲目」という曲がカラオケにあるという衝撃!
(カラオケの鉄人には実在する、とご本人談)
せーやさんの女装の完成度が意外と高い、とかそれでも声は変わらないのね、とかいろいろ吹っ飛ぶ。
プロジェクター使ってまで流す価値のあるすごいもん見たw
これは本当に制作から関わったヤツらしいので、そのうちカラオケで試そうと思う。
振付も私が覚えられるぐらいw簡単だったし。
流行れ!w




ゴールドラッシュさん。
いきなり暗転のまま台詞が始まるコント。
「ハイ、ハイ、ハイ、違います」
次の瞬間、その4つの答えがぴたりとハマるショートコントが演じられ、また暗転。
これの繰り返しで、だんだん答えのセリフも変わっていく。
ただショートコントで見るより、先に答えを聞いて想像する時間がある分だけ面白く感じる。
あまり見ない形式のネタで面白い。





どろんこボーイさん。
フラッシュモブのコント。
銀行強盗にやってきた男。
金を出せ!とやった途端、フラッシュモブが始まる。
彼は運悪くこの後フラッシュモブをやる予定で仕込み済みの銀行にやってきて、フラッシュモブのきっかけのセリフを言ってしまったらしい。
…なんと巡り合わせの悪い。
フラッシュモブの目的というのは大体決まっているもので、今回も目的はプロポーズ。
うん、いろいろ頑張れw




企画タイムは無し、最後に勝敗発表。
一応ニュースタッフプロダクション企画のライブだったので、ニュースタッフチームと他事務所チームというくくりでやってはみたものの…
他事務所チームのメンバーの事務所はバラバラだから。
一体感ゼロw
締まりのない喜びの声とともにエンディングw
うん、ネタはクオリティ高かったからエンディングのグダグダぐらいは許そうじゃないかw


種目は考慮いたしません@群雄割拠

ホリプロとソニーの対決ライブ。
を、びーちぶでやる。
ホリプロ完全アウェイ???
と、事前情報あまりなくとりあえず行ってみた。
なるほど、こういう感じかw
漫才同士、コント同士ぶつけようという意図はないようで、かなりランダム。
まぁ私もネタ順どおりに記事書いてないしw



ホタテーズさん。
ダイエットしてる?の漫才。
ダイエットの方法が乙女であることについて、川口さんが何も突っ込んでない件。
痩せようと決めた理由が「死ぬからだよ!」のくせに乙女なやり方で痩せようとするんじゃないw
それともなんだ、普段からぶーちゃんさんは乙女なのか。
川口さんはそんな乙女なぶーちゃんさんが好きなのか。
休日は一緒にパンケーキ屋さんに並んじゃったりするのか。
BL展開の突破口がここに?!
(そんなもん突破しなくて良いし、女子=パンケーキ屋ってイメージしかない自分の女子力に絶望…orz





ユーマさん。
オネエ芸人らしい。
まぁ口調からしてそうだろうねw
オネエの日常というフリップネタ。
この人、最近ホリプロのYouTubeでゲーム実況してるのよね。
乙女ゲーのw
いや~んとか言いながらw
(しかし一緒にやってるのがホタテーズさんでねえ…
ぶーちゃんさんの声でイケメンキャラの声音読されてても萌えられるユーマさんはヲタとしては相当レベル高いと思う。
私は同僚の声に萌えるとか絶対無理)






テキサスクローバーさん。
レストラン?の店員、長友さん。
そこへ忘れ物を探しにやってきた栃木さん。
忘れ物は…緑と黄色とピンクの時計。
…また随分とアバンギャルドな。
時計を探すうち、長友さんの腕に栃木さんのにそっくりな腕時計を発見して…
これは気まずいw
悪い人がいない世界の気まずい瞬間って、いいよね。




や団さん。
雪山のペンションのオーナーと客二人。
流れる空気は火曜サスペンスか金田一か。
コントだけど「あるあるネタ」感が強く、ストーリーよりディティールに笑いが起きるコント。
「こんなところにいられるか!」に始まって、定番のセリフが次々と。
金田一&コナン世代の私にはドストライク。
そうそう、殺されるフラグってあるよね。
でも同じフラグでも美雪(金田一の)だけは殺されないんだよねw
(ちなみに新ネタらしい、結果発表前にかなりアピールしてた。でも勝利w




パンプキンポテトフライさん。
新しいTシャツ買った!超カッコいんだ!と自慢から始まる漫才。
その説明を聞いてると、うん?
何かに似てるぞ。
あんまりカッコよさそうでもないし。
最終的にそのTシャツは、とある野菜になりましたw
美味しいよねw
名前に野菜が2つも入った彼らの漫才のオチがまた野菜w




超ヘルメットさん。
ファクトリーマン!w
クイズ番組のコントで、「何を作ってる工場か当ててください」という問題。
ただし動画ではなく生身の人間の動きを見て当ててもらう。
これだけでもう充分無理でしょw
その上動いてる人間もやる気なし。
問題変わっても動き変わらず。
クイズとしてはどうかと思うけど、実際テレビでこんなんあったら目が離せないだろうなw



ふみつけ大将軍さん。
痴漢させてくれよ~の漫才。
なんか語弊があるなw
でも実際漫才の中に出てくる台詞なのよ。
オチまでの疾走感がすごいこの漫才。
人間の気持ちが渋々からノリノリに変わっていく流れはリアル。
設定がリアルじゃないのに、リアルw




ファニベロさん。
初見だな。
ファミレスで早く帰りたい店員と、来たばっかりの客のコント。
店員のやる気のなさwとなる筈が。
やる気満々で困る。
帰るための努力は惜しまないw
せめてサボってやってよw
ていうかオーナーじゃないくせに、客がいなくても閉店時間変えたらだめだからw



結果発表。
あれ、メモにどっちが勝利か書いてないw
いやね、ホタテーズさんが出てきては「今度こっちが勝ったら何点にしようぜ」とか勝負を盛り上げつつ話をややこしくするから…
私悪くないw
全部ぶーちゃんさんのせいよw
で、結局どっちが勝ったっけ。
まぁいっかw

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プロフィール

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とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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