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2016-09

女はいつだって限定物に弱い@笑いの現象学

今月もきたよ、出演者最多ライブ!
今回ついに終演が23時超え。
普通のライブの2本分は優にある。


さて、ネタの感想へ。



昨日のカレーを温めてさん。
潔癖症の友達と漫画喫茶にきたら…
何でも消毒!
まぁね、だろうね。
椅子を消毒、机を消毒。
空気が汚いと気になって…うんうんわかるよ。
「尻は汚い」
??!!
椅子を拭きつつ、なんつ~ことをw
いや事実だけどw
同行者の友達が実に可哀想なコント。




成田デシリットルさん。
驚異の偶然!
連続で潔癖症のコント!
こちらは潔癖症の友人のホームパーティーに誘われて困惑する1人コント。
衣装からして…
こんなパーティー楽しくないでしょw
時々足で何かを蹴るような動作をしつつネタが進む。
あの動作に意味があった事を知った瞬間が面白すぎる。




吉川唯之さん。
毎度おなじみ手作り人形。
今回は牛だけど。
僕は高校生、彼女が突然牛になっちゃった!
…そんな事あってたまるかw
彼女のミルクを飲むなw
その前に、いくら牛だからっておっぱい丸出しで外を歩いていいのか?
二足歩行の牛がニュースにならないのか?w
もう一瞬で何十個もツッコミの浮かぶ状況。
身を任せて笑ってしまえばいいw



マザーテラサワさん。
なんとハイヒールデビューです。
…よくサイズがあったね。
10センチぐらいのピンヒール。
こうなってくるともうバニーガールというよりドラッグクイーン。
ガコッガコッと明らかに慣れてない足音でなんとか舞台中央までたどり着き、機関車トーマスのパロディのフリップを。
これがねえ、バニー抜きにしても笑いあり涙ありのいいネタなのよ。
だから情報入ってこないってばw
しまいにゃ「集中できない!」とか言ってバニーの耳投げ捨てるし。
高橋尚子か!w(古



キャットストリートさん。
ののべさんが弟、小寺さんがお兄ちゃんでコント。
いろいろ萌え語りはあるが置いといて、ののべさんの「~~で~す」という独特のイントネーション、子役にハマらないわけがない。
小寺さんはお兄ちゃん超えてお父さんに見える瞬間があり(二人は同級生コンビ)、そこにまた笑う。
ののべさんの子役がなんともまぁいい子でねえ。
そりゃあお兄ちゃんも可愛がっちゃうよね!
子供特有のわけわからない「もし○○だったら~」を大人がこうも忠実に再現できるものか。
その洞察力がすごいと思う。




ひぐま岬さん。
我妻さんは陶芸家、太田さんはインタビューに来た何かの記者。
陶芸家、それっぽいけど全てが軽い。
そして酒を飲みたがる。
舞台中央に布で隠した机があり、陶芸の作品は何かしら問題作なのだろうと予測はついていたが…
まさかああなるとはw
うん、材料は百円ショップかな?
つ~かアレ窯は要るのか?w
太田さんが「酒好きの軽い男」を嫌いだ、という事を全身で表現していたのが私的には一番の笑いのポイント。
わかるわかるその気持ちw





ちょこっとダンディさん。
怖い話をしよう、の漫才。
ショコラさんはひたすら怖い話を。
その横でちょこまかジタバタと存在を主張するひで麿さん。
ショコラさんの声にはノイズキャンセラー機能でもあるのか?w
なんであのひで麿さんの独特の滑舌にもう一個音声乗っけてるのにちゃんと理解できるんだろう。
会話は成立していないのに、絶対録音相手じゃできないあの芸は確かに漫才だ。





シルキーラインさん。
姓名判断の占い師のところに来た男。
「画数は大事ですよ」
じゃあ同姓同名は同じ運勢になるんだな?
うんまぁそういう理屈かな。
ところが。
人生のどん底にいる彼はとある有名人と同姓同名。
明らかに慌てる占い師。
うわ~なんかリアルだw





小嶋幸太郎さん。
とあるゲーム雑誌の読者に関する考察。
的なフリップ。
今日のフリップは漫画のページのコピーじゃないので通常サイズw
普段がおかしいんだけど、アレでもう慣れちゃったわ。
その雑誌、読者の投稿ページがあるわけだけど、そこのページの投稿者の属性がおかしい。
無職、無職、家事手伝い、無職。
べっぴんさん、べっぴんさん、ひとつとばしてべっぴんさん。
オイw




ヨージさん。
ボイン走法の漫談。
小学校4年生の時の逸話。
という事になっているけどねw
ヨージさんの話は全部本当に聞こえるのに、全部ウソのような気がする。
その独特の浮遊感が癖になる。
ボイン走法、ところどころに「いい話」に分岐するポイントがあるのに、全部無視して突っ切っていく。
とりあえず小学校のマラソン大会にそんなにムキになれたあの時代は幸せだったわねw




江戸っ子ピエロさん。
トリオになってから見るのは初かな。
自殺しようとする青年のところに現れる謎の男二人。
現れては消えるスマホの謎。
消えた青年の遺書。
そしてカオスの後、男たちが青年に一言。
ストーリーだけ見るとめちゃくちゃいい話w
ただ、現れては消えるスマホが気になって気になって。
アレは一体何なんだw



矢頭たくやさん。
どこぞのスーパーだかディスカウントストアだかで流れる音声の声優のバイトをする矢頭さん。
録音時間は…9時間。
9時間?
お店の営業時間が9時間っていうならわかる、むしろ短い。
でもなぜ録音が9時間なんだw
リピートのできない世界か?
当然バイト君ヘロヘロ。
ボロボロで上司に食って掛かるわけだ。
うんまぁそりゃあそうだw
お疲れさんw




エンディング。
バニー姿にスーツ用の革靴で登場したマザーさん。
…見た瞬間吹いたわ。
終演23時。
上演時間4時間。
普通のライブの2~3倍の時間。
組数50組。
何かのギネスでも目指しに行ってるのか?w

MCで出てきた馬鹿よ貴方はの新道さんも今回は仲人まで勤めちゃってw大活躍。
さて、現象学限定コンビ(今回はコンビ名もネタも即興などでまだ紹介しない)の今後に期待。
ここでしか見られない!って言われたら見たくなっちゃうよねw
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いつも僕と君@ボーダーライン

松竹の芸歴無関係にネタ見せをして出演者が決まるライブ。
ネタ見せ=プロの目、とはいえ、結構ゲラゲラGOLDと出演者はかぶってるね。
ゲラゲラシリーズ対象外の先輩チーム除けば、ゲラゲラSILVER以上がほとんど。
むしろそれ以外のダークホース感がやばいw


さて、ネタの感想へ。



ワンワンニャンニャンさん。
CMソングもゆるキャラも、なんだって禿げさせる!w
この世で彼らにハゲさせられぬものはない。
ハゲってどうしてこう面白いんだろうw
やってる事は一発ギャグに限りなく近い。
そしてバカでアホでシンプル。
でも何度見ても飽きないんだなあ。
今回も堂々の二位入賞。




アゲインさん。
読書感想文の漫才。
お馬鹿な小学生(6年2組)のけーたさん。
いかにも小学生な口調で感想文を読みだす。
この時点でもう面白い。
感想文の内容も完全に馬鹿な小学生のやるヤツでw
だって感想文の題材に選んだ本が「もしドラ」だもの。
私が正式名称打ちたくないぐらいタイトル長いヤツだものw




トムソーヤさん。
最近競馬の実況覚えたんだ!とはじまる漫才。
確かに木村さんの実況、上手い。
本格派。
だけど、よくよく聞くと…
馬名が「ばよえーん」だと?!w
そんなオタクな馬主がいてたまるかw
この後もことごとく馬名に趣味丸出し。
あれはあれですごい芸なんだけどw




ラバボーズさん。
「ハイテンションな店員のいる居酒屋」が苦手な小野島さん。
…なんとなくわかる気がするw
というわけで練習しましょう、漫才だもの。
横田さん、ウザい店員が似合いすぎるw
あの風格、さては「バイトリーダー」だな?!w
小野島さんは店員と同じテンションで応戦。
小野島さんの心が折れるまでw





ピーマンズスタンダードさん。
優勝おめでとう!
優勝は?僕と君~~~!というやり取りが定番になるほどの連覇中。
あの「僕と君」という言い方が妙に可愛いのもツボ。
今日は「もし吉田さんが整形で向井理になったら?」という漫才。
イケメンならコレでもこんな風にウケるはず!と暴走する南川さん。
いやいや、イケメンとかもはやそういう問題じゃないからw
吉田さん、「イケメン風」のボケが大ダメージでツッコミほとんど機能せずw
珍しいパワーバランスの漫才だな。




世界少年さん。
「オリンピックよかったよね~」と。
時事ネタと言えば時事ネタなのかな?
とにかく吉田さんが連続逆ギレ。
あ、また吉田さんだwこのライブは吉田さんが二人います。
鯨井さんを困らせつつ逆切れする吉田さん、でも意外にトリビアもってたり。
3回ぐらい聞くと真価を発揮しそうな漫才だなw





ルネサンスさん。最初の○○ってなんだった?と始まる漫才。
人の買ったCDにダサいとか言うんじゃないw
で、最初はダサいのに進化がすごい!と。
邦楽→洋楽、はすごくなってるのか?w
一番目から二番目の変化もなかなかだけど、ホップステップジャンプ!
三番目が最強。
まぁ見る目が肥えるって現象はあるにしてもw
ジャンルごと変わってる場合はソレはどうなんだw





山崎ユタカさん。
「赤ちゃんになって潜入捜査する元FBIの34歳」
設定がてんこ盛りな1人コント。
まず見た目(裸にオムツにおしゃぶり)の衝撃。
それが納まるころ、いきなりオムツから携帯取り出して電話を始める山崎さん。
オムツから電話。
ヲイw
口調も急にオッサン化し、化ける大変さをうかがい知ることができるw
34歳が赤ちゃんって、どうやって骨格を変えたんだろうwいいな~私もやりたいわw





ガール座さん。
彼にフラれたの!話聞いて!と泣く小野さん。
それを慰める百瀬さん。
だけど、小野さん妙に小奇麗なワンピース姿だぞ?
どうやら呼び出した場所はカフェらしく、メニューを注文するあたりからさらに雲行きが怪しくなる。
小野さん元気すぎるw
わかるけどね、フラれて辛いはずなのになんか逆に行動半径広がっちゃうあの感じ。
でもまぁ百瀬さんはキレるわなw
人間の三大欲求、たいしたもんだ。




エンディングは順位発表まで告知の時間。
企画は無し。
なので告知に結構時間を割ける。
皆さん、告知はボケちゃダメw

プレゼンってなんだっけ@四面楚歌

今月も来たよ、プレゼンライブ。
今回はアンバサダーが銀座ポップさん。
さんざん「おじいちゃん」といじられるアラフィフ。
積極的におじいちゃん呼ばわりをしてた林健太郎さん、アナタも40代よ?w



さて、プレゼンの感想へ。


シェパード太郎さん。
Blue Valentineという映画の紹介を通して、「恋愛」をプレゼン。
恋愛の良さを語るのね!
「この映画は出会いから倦怠期、別れまでを~」
え~と、プレゼンってなんだっけ?w

「プレゼンテーション」の略。(人前で口頭で行う)提示・提案。 「企画の―がうまい」(ネットより)

う~ん?w
まぁこの映画の魅力は伝わったので良しとしよう。
とりあえず主役のイケメンだめんずが私の好みドストライク。
ええ、「劣化後」の方が好みですが何か?
ラブラブ期と倦怠期の対比が印象的、というこの映画。
「倦怠」できる事ってある意味幸せなのかもしれないと私は思う。
この年になるとね…身内の介護やら自分や相手が病気になるやら、いつどんな大事件が起こるかわからないもの。






林健太郎さん。
映画「君の名は」に触発されて、四面楚歌メンバーの中で誰に入れ替わりたいか考えてみたよ!
え~と、プレゼンってなんだっけ?(以下略
3位:マザーテラサワさん 部屋がどれぐらい哲学に染まってるか見てみたい!けどある程度予想もつくからこの順位。
2位:ルサンチマン浅川さん 結婚生活ってどんな感じか、家での浅川さんも見てみたい(浅川さんは四面楚歌唯一の既婚者)
1位:銀座ポップさん 本人の乱入で話ごっちゃごちゃw
マザーさん、ご自分の部屋は「荒廃しています」だってさ。
バニー衣装の隣に哲学書…荒廃っていうよりなんだろう…もっと恐ろしい何かだw
唯一ランキングに入らなかったシェパード太郎さん、いじけるw
銀座ポップさんは謎に満ち過ぎているので、後半カオス。
とりあえず林さん、このメンツだと誰に入れ替わっても「バイト」があるけど、大丈夫?w
人生で一度も働いてない40歳、そこは心配しないのね。







マザーテラサワさん。
自分の院生時代を振り返って、政治思想研究科あるあるを…
あるある?
え~と、プレゼンって(以下略
マザーさんの学生時代のエピソードが想定外で驚きの連続。
当時の写真、持ってきてくれればよかったのにw
今の茶色いスーツの落ち着いたダンディなマザーさんからも、キッチュな黒バニーちゃんなマザーさんからも想像できないエピソードなんだもの。
(いや、あのダンディなスーツと黒バニーが同一人物な時点でね…
喧嘩する姿とか、話で聞いても全く想像できず。
研究者としてトガるマザーさん、教授ともめて留年するマザーさんはギリギリ想定内w
だがそもそも酔っ払いマザーさんがイメージできないな~。
研究者としてどう名乗りたいかとか、専門ゴリゴリな自己紹介とかは「あるあるw」だったね。






ルサンチマン浅川さん。
前回の占いにリベンジ!
え~と、プ(以下略
占いによく使われる、「コールドリーディング」について調べてきたよ!
あれ、プレゼンだ!プレゼン来たよ、トリにしてようやくw
スケッチブックに書かれた大量のフリップに、大量のメモ。
その熱意の程がうかがえる。
…売れないって結果だったのがそんなに嫌だったのねw
それはそうと、プレゼンは本当ちゃんとしてたのよ。
最後はコールドリーディングのテクニックをお笑いでスベった時の対処法に置き換えて、ほとんどネタ1本分ぐらいやってたし。
ん?ネタ?
やっぱりプレゼンってなんだっけ?w





ケータリングは今回は和食でまとめてなんと3品。
どんどん気合が増しているような?
卵焼きなんか見た目もキレイだし。
浅漬け的なのはミョウガ入りでさわやか。
稲荷寿司は黒酢仕立てと、なんと女子力の高い。
私は一生あの域にはいけないわ~。
前説で藤井21さんのブログアクセスが急上昇した話が出てきたけども。
あの上がり方…あ~ブログあるあるだなあw



エンディングにトリグミの比嘉さん乱入で次回はプレゼンバトルになるらしい。
あの濃い4人と闘える人なんているのか?w

ラストデイは縦横無尽@ぶっこみライブ

新ネタを目指す公開ダメ出し付きの商店街内呼び込みフリーライブ。
長いw
今回はラストデイの芸人さんがゲスト登場。
その代りホタテーズさん欠席。
ホタテーズさんは女になりました。
違った、女芸人ライブにゲストに呼ばれて行きました。
…どうしよう、どっちに女装させても全くカケラも萌えがないよw



さて、ネタの感想へ。


ジョンさん。
料理男子あだ名部分多め。
(1本目は見られず…ああもう働きたくないw
「アウンサンスーチーさんですよね?もう軟禁とかれたんですか?」というボケはいつもの見た目いじりだからいいわ。
それに対するツッコミ。
「難しい言い方すんな」
ちょっと待てwどこが難しいのよw
軟禁か?軟禁なのか?
梶原さんのツッコミにツッコミ所満載な所までがジョンさんのデフォ。
中MCでもそれは変わらず。
トークと漫才の境界線が見えないw
ていうか梶原さんのバイト…バイト?(汗
(一応、いや、しっかりと合法なヤツよ!w
さらに梶原さんの昔の職業…ファッ?!
次のライブに二十歳のころの写真持ってきて!w





ハニーベージュさん。
彼女自慢の漫才2本。
彼女のダイエットを止める台詞がガチで男前!
ピザな私もあんな事言われてみたいわ。
アレは、あのセリフだけは、キモくない!と声を大にして言いたい。
1本目のネタでの日常に潜む「二人だけの世界」も良い。
だけど2本目の最初からフルスロットルで飛んでいく疾走感がたまらない。
彼女の見た目の個性的さ加減へのツッコミが思いっきり偏見込みの「あるあるネタ」。
確かにいる!
ああいう子、いる!w
脳内ピンクなのろけ話とそれに対する暴言、広島弁特有の強い響きとそれに合わないフワフワしたオリジナルワードの不協和音、女子の見た目と性格のあるあるネタ。
3つの側面を持つネタだから、いろんな人にフィットする。
これが彼らの強みだなあ。





畑秀之さん。
畑さんはネタが今ざっくり2系列あって、最近は音を使う方に注力していたのだけど、今日は久々に両系列にチャレンジ。
1本目は音を使う、音(録音音声)に突っ込む1人コントで、誘拐犯とネゴシエーター。
畑さんは身代金を払いたくないネゴシエーター。
あれ?そういう仕事だっけw
誘拐犯の方に同情するレベルの理不尽な展開を経て、オチの瞬間にドヤ顔する畑さん。
その顔やめれw
2本目は缶コーヒーの企画会議の1人コント。
「女性にウケる缶コーヒーを!」をレシピからもパッケージデザインからも考えたのに…
どうしてこうなった。
この会社の社員のイメージする「女性」ってどんな生き物だ?
ていうかコイツら面接の段階では猫をかぶれたの?w
企画会議に至る前の、入社面接から面白そうね。
次は入社面接のネタ希望!w






ちょこっとダンディさん。
今回はちゃんと会話の成立するw漫才2本。
M-1が昨日だったとの事で、新ネタではないらしい。
1本目はひで麿さんがショコラさんに「ツッコミ」を教える漫才。
もはやどっちがボケでどっちがツッコミかわかんないわw
設定はコンビニバイトというベタなシチュエーションなんだけど、だからこそ他の部分の異様さが際立つw
2本目はひで麿さんの滑舌の悪さのエピソードをショコラさんが自分の事のように語ってしまう漫才。
話を横取りされてチョコマカジタバタとひで麿さんが怒る。
このスタイルはいいね。
ひで麿さんの話す内容の要約を先にショコラさんが説明してるからw
滑舌の悪さがネタに影響しないよ!w
ところでその恐ろしい手術の話もっとkwsk。





松下ひものさん。
1本目はタバコについてのゴタゴタ漫才、2本目は「生きてるか死んでるかゲーム」という謎ゲームについて。
タバコの漫才、ラスト近辺でちょっとグダグダ。
そしてオチの数十秒前、ツッコミの域を超えたビンタ炸裂!
結果として痛烈に印象に残るラストのビンタ。
このビンタを受け入れられるか否かが彼らの評価の分かれ目かな。
すごい賭けに出たなあw
2本目のゲームの漫才は、ゲームのタイトルがアレなわりにw
やってる事はしごくまとも。
なんなら「あるあるネタ」要素込み。
こっちは一見さん仕様の親しみやすい仕上がり。
こういうネタの冒頭でハラハラさせて、後半シンプルな構造は好きよ。




ゲストとして「ランチタイム」さん。
彼らは今日はラストデイ。
縦横無尽に活躍していたのに、もったいない!
私がまだ行ったことのない吉本の芸人さんなので、当然初見。
「電車内での音漏れを注意する」という漫才。
ボケそのものより、ボケを正当化する言い訳や屁理屈が面白い。
そんな長く言い訳するぐらいなら、やらなきゃいいのにw
絶対マズいってわかってそうなのにw
途中で「注意する人」「音漏れしてる人」の役割チェンジ。
チェンジしてさらにカオスになったw
口で表現する音漏れの音が二人とも妙に上手い。
なんだその特技w




企画コーナーはないライブだけど、今日は大喜利コーナー付き。
前半後半2チームで交代。
前半は畑さんがMCでつつがなく?まぁそこそこスムーズに進行。
後半、ジョンの梶原さんが一人でMC。
大丈夫?w
いや、絶対大丈夫じゃないw
大丈夫なわけがないw
そして相方なのに田中さんは一切助けにいかない。
出てるのに、回答者で出てるのにw
実に憎たらしいニヤニヤ顔で梶原さんを眺めるのみ!w
助けてあげなよw
その分大活躍だったのがランチタイムさん。
ラストデイなのに、よく働くなあw
いい思い出になったかな?
お疲れさま!





これは商店街のど真ん中の会場でのライブ。
ライブ終演後は会場内で芸人さんは打ち上げをするらしい。
なんかのどかでいいわねw

大喜利の席順はデブ次第@ツナコメ

綱島のライブ、ツナコメ。
ツナコメのツナはロープの綱であって、マグロのツナではない!
と改めていっておく。
だってアンケートにはマグロがいっぱい泳いでるんだものw

さて、ネタの感想へ。



ヨージさん。
小学校の時の大ブーム、「ボイン走法」についての漫談。
確かに小学生ってなんか謎のブームあるけどw
ブームの影響力がすごすぎて。
イソップ童話並みの寓意ある所に話がオチかけて、最後ひっくりかえる。
というかヨージさんの漫談がもしすべて実話だったら…
とんでもない小学校だなw
ギャグアニメもかなわないぶっ飛び方だもの。




電撃ブリッツさん。
誘拐犯と人質(高校生?)の少年。
誘拐犯は身代金を出し渋る少年の家族にキレて、少年を拷問しようとするが…
少年は一枚も二枚も上手だ。
誘拐犯ビビる。
ビビってパニクる。
少年は自称サイコパス。
そりゃあ親も身代金出し渋るわw




ワンダーワダさん。
ふわっふわ~という歌詞がない。
でもふわふわちゃんがいるよ!
ちゃんと観客?もいるよ!
絵がホラーだけどw
最後の一枚が一番ホラーだけど。
ネタタイトルは「うっかり坊や」だけど、あれはうっかりなんてレベルではない。
絶対魔界的な何かが絡んでるはず!w




くどうあやこさん。
昼ドラ見ながらご飯を作る主婦。
食材に向かって「昼ドラっぽい」セリフをぶつけながら料理。
わかる、わかるけど!w
1人の時こういう奇行あるあるだけど!w
芸人さんの本気の演技でやられるともう。
炊飯器を何度も何度も開けてたけど、あんなことしたらご飯不味くなるぞ!w
(この環境ではもう「炊飯器もって電車乗ってきたの?」なんてツッコミをする気がなくなるw




さかもとしろうさん。
自分の顔を女性に拒絶される、という設定の1人コントの人。
前回はミュージカル仕立てだったが、今回は正統派1人コント。
なんと妻から離婚を切り出された!
見た目云々の罵倒抜きにしても妻がとんでもない悪妻、悪女。
いや~可哀想すぎるw
オチの近辺にやや「女憎し!」な気配を感じる。
オチの近辺だけなあたりが、さかもとしろうさんの容姿と釣り合っててなんとも言えないw



マンテンブラザーズさん。
AUのCMの三太郎(浦島太郎、桃太郎、金太郎)のストーリーが混ざっちゃてて~で始まる漫才。
最初に軽くストーリーをなぞるまではできてたのに…
犬、猿、雉、クマが出てくるのはどれだっけ?混ざってる!みたいな展開。
違うの混ぜてる時も声のトーン変わらないので、一瞬騙されそうになる。
なんか「赤上げないで白下げない♪」みたいなややこしさ。
なのでツッコミもバシっといけず、うなずきながら最後まで台詞を聞いてから「それはこの太郎だ!」と。
こんなボケの話をよく聞くツッコミはレアだわ!w




今回は大喜利付き。
今日はホタテーズさん、川口さんがネタ中真っ白になり。
ぶーちゃんさんが珍しくバイオレンス発動ですっかり小さくなってた川口さん…
なんか復活してるw復活していつもよりもヘタレてるw
出演者ほぼ全員出てくる大喜利なので、舞台が狭い。
何人か著しく丸い方がいるので、彼らを分散させないと全員が座れないwww
やっと座ると今度は賞金出ないの?とMCにからむ。
賞金の話からなぜか芸人さんたちの住む部屋の家賃が次々暴露される。
ちゃんと大喜利に入れば、ヨージさんが圧倒的な強さを見せつける。
まぁね、さすがよね。
今回は観客が面白いと思ったら手をあげ、それが10人超えたら1本というシステム。
ヨージさん、二位にダブルスコアぐらい差をつけてたんじゃないかな?




ツナコメは毎回「普段お笑いライブに行かない地元の方々」がたくさんいて、それが面白い。
おかげで難しいネタをする人がいないw
初心者には、(綱島が近ければ)一番いいライブなんじゃないかな?

バルーンからなまはげまで@絶ピンライブ

ピン芸人オンリーライブ続きw
R-1の季節でもないのになぜだ?


さっさとネタの感想へ。
組数多いのよ。



かつまたじゅんいちさん。
新しい狙撃銃を買ったスナイパー。
現場で銃を組み立ててみると…
事前にそういうことはやっておけw
いろいろと危険なネタ(物理)
シンプルでオバカで、愛すべきネタ。





太田トラベルさん。
バルーンアートで路線図を。
絶対誰にも分らないヤツをw
ネタの最初にプードルを作って客に渡すのだけど、なんと今日は私がゲット!w
我が家にペットが来るなんて(感激)
ポケットに入る路線、という新ワードに笑う。
一駅でも二駅でもポケットには入らないから!w




まじかる☆あやかさん。
魔法のカメラ。
写真を撮ると、被写体となった人のほしいモノが映し出されるらしい。
たぶんまじかるさんのほしいモノが映ってるけどw
最後に軽くマジックをして、すごく手のこんだネタだったなあ。
工作お疲れさまw




メカイノウエさん。
40歳おめでとう?
なんで「?」なのかはこのネタを見ればわかるw
40歳の哀愁、40歳の悲哀。
そして今日のネタ程「ドキュメンタリーです」という説明が似合うネタもあるまい。
でもコレ、41歳になったらできないよね?w
この前エズトークで歌ってた「時事ネタだから」の悪夢再びw





ホイップぼうやさん。
クラスメートの山崎が泥棒の疑いをかけられた!
勇敢に立ち向かっていくホイップ坊やさん。
山崎はこんなに苦労して頑張ってるんだぞ!あんなバイトやこんなバイトで!
バイトの中身が大問題。
というかバイトなのかそれはw
むしろ手に職?
山崎の未来が心配だ。




アキラ100%さん。
え~去年のR-1でもテレビに映った、あの裸にお盆の人です。
まさか生でエンカウントする日が来るとは…
バカだ。
オバカだ。
ただひたすら裸だ。
それがどうしてこんなに面白いんだ。
たぶんそれが彼の魔法(違





ロリィタ族さん。
「女」。
いろんな女の生態を演じる、ショートコント系のネタ。
小道具はビニール傘。
この傘の使い方がイイ。
いわゆる「あるあるネタ」に近いカテゴリのネタなのだけど。
あっちサイドにいそうなロリィタ族さんがこっちサイドにいたという嬉しさ(意味不明
低身長の女の子のいじり方は確かにあまりにも「あるある」でこれもまた良し。




大村小町さん。
なまはげに守られてる!という漫談?
呼びかけ?
なまはげのご加護は意外とみみっちいw
そもそもなまはげってそういう仕事だったっけ?w
秋田美人だけど酒癖悪くて、なまはげに守られてて、芸人で…
要素てんこ盛りだなw
なまはげの血で酒癖が悪いらしいのに、なまはげに感謝してていんだろうか?w




企画その他はないのでネタの後はシンプルに終了。
組数のわりに出入り口はスムーズに流れてるわね。
あ、全組ピンだから出演者の人数はそんなに多くないんだわw

削いで磨いて残った2分@漫才キングダム

二年ぶりぐらいだな、このライブw
緑の司会者、モロヘイヤ三上さんと漫才メインのライブ。
多少ピン芸人枠がある珍しい構成。
漫才ライブのピン枠なのに、漫談じゃなくて1人コントが出てたw



まず漫才枠。
賞レースシーズンって事で、ネタ時間短め。
2分に照準合わせてきてるのよね。

はまこテラこさん。
自由すぎるわw
どこまで脚本でどこからアドリブ?
それを一切悟らせないドタバタ漫才。
ドタバタ喜劇って言葉はあるけど、彼らはまさにドタバタ漫才。
ヨガを教えます!スーパーヨガ!
スーパーってそのスーパー違うw



ワンワンニャンニャンさん。
ギャグを禿げさせる、という漫才。
テンポよく、ひたすらわかりやすいハゲギャグの数々。
元ネタは全部他人のなんだけどなw
本家より馴染んでるかも!
ほんけ?け?
こういう展開。
妄想力w




有明ポスターさん。
初見だな。
「料理のバビブベボ」という漫才。
さしすせそがわからないのはしょうがないとして…
どうしてこうなったw
帰国子女のせいにするなw
ビネガー!w
日本語じゃなかったw





イノセントキラーさん。
これまた初見。
ニュージャンルのカフェを作ろう!
スタートはアクアリウムのあるカフェ。
どんどんズレてブレて…
とりあえず美味しいもん出してw
コンセプトはもはや問題ではない。






THEスポーツさん。
野球少年と野球好きのおじさんを演じる漫才。
あんまり素にもどってこないタイプの漫才だね。
おじさんの境遇が知れば知るほど可哀想w
最初から割りと雲行きは怪しいのだけど。
それが決定的になってからの疾走感。
誰かおじさんを慰めてあげてw




パンダユナイテッドさん。
ミニマムなマスコット系コンビの彼ら。
いつもマイクを思いっきり下げるところからネタスタート。
しかし前のコンビが男女コンビだったため、今日はマイクを下げる必要がない。
なんか所在なさげw
漫才のテーマは「誘拐犯」。
王道の作りながら、ちっちゃくてコロコロしててポワポワした雰囲気の2人の演じる「誘拐犯」はほぼファンタジー。
そのリアリティのなさがたまらない。





各ブロックのラストはピン枠。


とっくんさん。
虫歯のバイキンの1人コント。
とっくんさんのネタの中では私はこれが一番好き。
お爺さんの最後の1本の歯を攻撃しろと命じられたバイキン。
葛藤し、何度も上司に反発しようとするけど抗えず…
なんだ、バイキンいい奴じゃんw
でも最後の最後には…
おじいさんダメじゃんw

お土産は歴史です@なかのピンネタラッシュ3周年スペシャル

中野twlにてピン芸人のお祭りだ!
32組。
うん、この組数に慣れちゃってる自分が怖いよw



たじーまさん。
競馬大好きフリップ芸人。
サファリな風景が競馬実況風に。
途中サファリにもいないモノが混ざってた気はするけどw
あのレース、誰も得してないけどw
競馬実況が上手すぎて、シチュエーションだけでもう面白い。
この人の手にかかったら学校の小テストの時間でも競馬にしちゃうんだろうなあ。



アマレス太郎さん。
アマレスのお化け。
技をかけると成仏します。
どういうシステム?w
童謡の「お化けなんてないさ」のメロディでネタが進行するんだが、あの歌こんな物悲しいメロディーだっけw
お化けがどいつもこいつも弱すぎて、勝てなかったのがこの世への未練なのかしら、なんて思ったり。
だとしたら技をかけて成仏はおかしいけどもw
お化け側の言い分を妄想したくなるネタ。



石出奈々子さん。
ジブリ風少女は成長して、大人の女性になったようだ。
なんと彼女も無事就職!
でも相変わらずのジブリっぷり。
お茶くみコピー取りレベルであれだけ事件起こせるのはもう才能だw
社長室でまでやらかせるのはすごいの一言。
どうやって面接を乗り切ったのか、そのテクニックを私にも教えてほしいわw




メカイノウエさん。
べっぴんさんの歌。
ポップスリーという新ネタライブで作ったネタだね、ちゃんとその後も演ってるんだ。
最初のちょっとだけバラードっぽい箇所の哀愁がたまらない。
あのちょっと掠れた声のリアルさ。
よくある「べっぴんさん、べっぴんさん、一つ飛ばしてべっぴんさん」というフレーズ。
それをここまで掘り下げられるのね。
掘り下げる必要がないところがいいw



山崎淳矢さん。
方言を普段は我慢している彼女と原宿デート。
いいよ、方言使いなよ、と言ってみたところ…
方言がイントネーションとか訛りとかそういうレベルじゃなかった。
いったいどんな特殊な村の住人と付き合ってるんだw
萌えるなんて次元じゃなかった。
彼女の故郷って本当に日本?
いや、地球?
その前に、この世??w





畑秀之さん。
ラーメン屋の1人コント。
「ね?!」という念押しが妙に可愛いラーメン屋。
出前の注文の量が多いという話から話がどんどん飛んでいく。
頼んだ客も災難だw
「~~なの!」という妙なオカマ口調と、ダンディなヒゲのミスマッチ。
何をどうしてああ育ったのやら。
裏を妄想したくなるキャラクター。
…とりあえずあの店のラーメンはあんまり美味しくなさそうw





ネタ工房かわださん。
普通の男。
キター!
待ってたよ!
ポーカーフェイスで、だけどドヤ顔で、音楽に合わせて「普通の男の普通ぶり」を書いたフリップをひたすらめくっていく。
身長体重、趣味、得意料理。
確かに普通だ、どれも普通だ。
普通ってなんだ?w





森林子さん。
子供とスーパーに遠足のオヤツを買いに来たお母さん、という設定で1人コント。
森さんと子供…ホラーの予感しかしないw
子供が選んだオヤツは…フィナンシェ3個!
なんと物の価値のわかるお子さん!聡明?
しかし森さんはそれで満足しない。
語られる育児方針が何とも切ないw
子供よ逞しく育て!w




今日はアフタートーク付き。
大村小町さんのしっかり者具合と、メカイノウエさんのオッサン全開ぶりが最高だった。
お土産に「第一回からの全出演者一覧」をもらって帰宅。
パラパラめくると知ってる名前がいっぱい。
いいね、こういうの。
お笑いクロニクル、もっとやったらいいのにw




一番輝くスターを目指して@スピカライブ

なんだろう、スターになれ!的な命名か?w
スピカって1等星だしさ。
とにかく第一回目のこのライブ。
まぁ結構メンバーは知ってる人だけどもw



小林ヒロユキさん。
コンビを結成し、ピンでの出演は一応今回で打ち止めとの事。
その記念すべきラストピンネタは…
女装&下ネタ!
そこかwそれが一番やりたかったのかw
いろいろと問題しかないが、とにかく可愛い。
中MCで浜中雄平商店さんが血迷ってるぐらいに可愛い。
なんだあの女子力。




ホタテーズさん。
「先輩に好かれたい」の漫才。
大胆に川口さんのセリフが減らされてるw
おかげで川口さん、会話しながら突っ込むというより「ツッコミポイントに飛び込んでまた逃げる」感じ。
そのタイミングをはかる様子はまるで、大繩が苦手な小学生。
(かつて運動神経ゼロだった私もあんなんだったわw
ぶーちゃんさんは今日は飛び跳ねず、口もとがらせず、珍しく大人(ただしクズ)な対応だったのに。
その分川口さんが小学生化。
どっちかは子供化するルールなのか、彼らはw




畑秀之さん。
カスタマーセンターの1人コント。
これを見てハイジアV1(この日の会場)の音響の良さを再確認する。
音が割れず、生声と合わせても違和感のない音質で、しかも音量調整もばっちり。
このネタの良さをフルに引き出せてたなあ、今日は。
流れてくる音がしっかりしてるからこそ、それを遮って言わせまいとする畑さんの演技が引き立つ。
音がパワー負けしてちゃ面白さが減ってしまうのね。
こうしてフルバージョン見られて満足満足。



浜中雄平商店さん。
魑魅魍魎。
あ、できた。
いや、こういうネタなのよw
いきなり閉じ込められた浜中雄平商店さん、部屋には魑魅魍魎の4文字をばらして貼ったホワイトボード。
これを正しく並べないと部屋から出さないぞ!失敗したら死!
だれが何のために?なんて突っ込む暇もなく、真剣勝負の浜中さん。
疑おうよw
なんでこんな「過去の恨み」とか絡みそうもない問題を解けば釈放されると信じられるのよw




S5さん。
(4人だけどS5!昔童謡で1本でもニンジンってあったな…
熱血教師と不良生徒というベタなテーマで漫才を。
でも4人もいるし、1人ギター持ってるし。
ギターによる効果音をフル活用し、漫画的わかりやすさのあるコント漫才に。
次の展開を分かったうえで笑いを待つこの安心感。
わかりやすいネタって大事。




馬鹿よ貴方はさん。
目玉焼きにマヨネーズをかけたい、という漫才。
え~と、醤油ソース論争はよく聞くけども、新しいの来たぞ。
それはさておき、なんか今回の新道さんは優しいな。
あ~そうか、彼らにしては珍しい「相談があるんだけど」系の漫才か。
(普段はコント漫才が多め
なんか某ファミレスのステマになってた気がするけどそれは良しとしよう。
でももし~って言うファラオさんの駄々っ子口調が面白すぎたから。





ばいそんさん。
MCでは何度か見たけど、ネタは初めてだな。
「言いたいリズムってあるよね~」という漫才。
「東京特許許可局」みたいな。
リズムにのせると黒い発言も軽やかに!
んなわけあるかw
でもツッコミも即座にでなはく一回スルーしてからオイ!な感じ。





閃光少女さん。
圧倒された。
「テンポがいい」というのはこういうことを言うのだろう。
罵り合うような、かけあい。
関西弁で早口な、お笑いを知らなかった頃「お笑いってこういうもの」とイメージしていたような漫才。
それがハイクオリティにブラッシュアップされてここにある。
あの早さでなぜ聞き取れるのか?それが不思議なくらい早い。
文字に起こせば、テンポのゆっくりした漫才の倍ぐらいあるだろう。
それでもネタ時間があっという間で、もっと見ていたかった。
後で調べてみると、どちらも超ベテランさん。
なるほど、これが経験値という物か。




終演後はさっさと退散。
ハイジアの消灯は早いw

清潔感のあるライブ@よみうり防犯ツナコメライブ

今回は防犯スペシャルな回らしいツナコメ。
大丈夫?スラム街の人とかおばあちゃんからお金もらうのがお仕事の人とかいるけどw

さて、ネタの感想へ。
あ、まずは「防犯ネタ」から。
世界事情さんというコンビによるオレオレ詐欺撲滅漫才。
あれだけの情報量を漫才に積み込めるんだ、という衝撃。
怒涛の説明台詞なのに、それを感じさせない。
ちゃんと会話で進むから、飽きない。
学習漫才という新ジャンルの開拓者。




ここから先は一般ネタ。

電撃ブリッツさん。
心霊スポットとなっている屋敷に忍び込んだら肖像画発見。
屋敷の持ち主の肖像画らしい。
この「肖像画」、枠の中に手間本さんがいる形なので、誰がどう見てもコイツが動くというネタ。
来るぞ来るぞと身構えて待ってると…動いた~~!
なんか動きが緩慢。
なんかやってることがマヌケ。
そして学習能力がない。
賢くない化け物は救いがないw




牧野ステテコさん。
エンジェルなのだ!
いやいや今どきアイドルでもなかなかエンジェルは自称しないぞw
このエンジェル、非常にポジティブ。
全てはエンジェルだから仕方がないの!
羽ばたいているような謎のエンジェルポーズが癖になる。




メルヘン須長さん。
リッツパーティーネタの消費期限が迫る中、今日もリッツで新ネタ!
ギリギリまであきらめないその姿勢、素敵よ。
今回は卒業式の呼びかけ風にリッツの歴史をフリップで。
公式サイトのメニューがなかなかカオス。
ていうかそんなとこまでチェックしてたのねw
お手製リッツや首から下げるリッツの空き箱ももう見納めかしら。
でもルヴァンがあるから大丈夫ねw




ジョンさん。
ネタ時間の制限が緩いのをいいことに田中さん大暴れ。
梶原さんはブレーキになりませんw
ネタは「プレゼント」の漫才。
プレゼントの内容はともかく、自虐が拡大し過ぎて自分に近づいてくる女の子にまで全方位爆撃。
ものの見事な自爆テロ。
でも最後まともなプレゼントをアドバイスしてあげる、ひとかけらのコンビ愛。
終演後コンビ結成秘話をご本人に聞いてみたのね。
…恋愛ドラマ(テレビでキムタクとかやってるヤツw)みたいにしか聞こえないストーリー。
しかし目の前にいるのはもやしもん風味の真ん丸田中さん。
萌えが出口渋滞を起こしていますw



ホタテーズさん。
先輩に可愛がられたい、という漫才。
インタビューパートがシンプルになり、随分ブラッシュアップされてきた印象。
いつものことながら台詞量は圧倒的にぶーちゃんさんの方が多い。
先輩相手にこのマシンガントーク、それだけでもう先輩に好かれる未来が見えないよねw
発言のクズ度が上がれば上がるほど目じりが下がっていくぶーちゃんさん。
目が笑ってるのが本物の笑顔で、口だけ笑ってるのは偽物なんだそうよ。
クズ発言で本物の笑顔=本物のクズw




ワンダーワダさん。
アンラッキーボーイ。
フリップ結構差し替えてるかな?
堅あげポテト…w
最後の一枚のフリップの病み加減がすごい。
あんなカラフルなアラフォーの心の闇はさぞかし深い事だろう。
とりあえず歌う埴輪が怖いですw




えずれの群雲さん。
出たwユニット(期間限定)コンビ。
えずれさん、いつものFマートの制服だけど。
え、脱いだらスゴい制服事情を今日もやっちゃうのw
徹頭徹尾コンビニの話しかしない漫才。
これは…えずれさんが書いたネタだな?
(当たっても何一つすごくない予想





世界事情さん。
今度は一般ネタ。
同窓会あるある的な空気を出してないない!からネタスタート。
幼稚園の同窓会ってそもそも存在してるんだろうかw
私のところに招待状きてないだけ?
防犯ネタの時の「巧さ」はそのまま、自由さをプラス。
そりゃあ面白くない訳がない。
同窓会への執念がホラーでもw
なんでそこまで?っていうツッコミはもう無粋ね。
その暴走が面白い。




かぶりつきにお子様数人いるような、珍しいライブ。
シモネタもなし、人が死ぬネタもなし。
たまにはこういう心の洗われるライブもいいかもしれないw

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朽葉

Author:朽葉
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とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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