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2016-07

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ハプニングに愛された男@ガヴァドン単独ライブ「Qとマン」

ガヴァドンさんの単独ライブ。
まぁ単独、なのかな?w
とにかく多方面巻き込みまくるガヴァドンさんが面白い。
今回の最大の被害者はビィパタァンさんだなw



さて、ネタは今回歌ネタ有りコントありフリップ有りとバラエティ充分。
ネタの時間や構造の問題で単独でしかできないであろうネタも含まれ、実に豪華。

オープニングコントはコントだけどかなり素のガヴァドンさんっぽく。
しかも音響トラブルあってアドリブも入ったり。
何やら波乱の幕開けに。


「眠らない町」と名付けられた二本目はパジャマ姿で登場。
新宿歌舞伎町を歩く人々に「寝よう!寝ようよ!」と呼びかける。
枕やヒーリングCDも用意されてるらしい。
…屋外に?
場面設定が妄想し放題なので、いろいろ考えてみた。
とりあえず真冬は絶対不可能なこのコント。
夏季限定!w




次のフリップネタのタイトルは「推しメン」。
アイドルに見立てて紹介するのは…
特撮の怪獣たち。
当然と言えば当然だけども、みんな倒されちゃってるけどね。
紹介文の熱量が面白さをアップさせてるこのネタ。
やっぱり好きなものを好きと叫んでるネタって面白いよね。
こういう本人も楽しそうなネタって大好きだ。



次のボンバーマン理論は1人コント寄りの漫談かな。
ボンバーマンに夢中だったガヴァドン少年とチャラ男は似ている!と始まるこのコント。
いや、衣装は今でも充分チャラいけど…(オレンジのアロハにオレンジのハーフパンツ
とりあえずガヴァドンさんがチャラ男を憎んでいる事はわかったw
モテたいんだね…うんうん。
「ボンバーマンの強い小学生」のドヤ顔と、モテ自慢のチャラ男のドヤ顔。
確かに同じようなものなのかもしれない。




ミュージックと名付けられたこのネタはガヴァドンさんの音ネタ歌ネタのオムニバス。
私の大好きなオカッピーの「強欲の歌」もあったし、銅鑼の音に合わせて小話に料理名風のタイトルをつける漫談も。
全部で4つのネタを融合させて1本のネタに。
そしてここでまた音響トラブル。
急遽音無しで敢行した音ネタも。
…それはもはや音ネタではないのでは?
まぁ細かい事は気にしないw



次は王道1人コント。
修学旅行から帰ってきた学生さん。
友達の家に遊びにいくと、友達の鞄の中から…
天然記念物。
絶対持ってきちゃいけないヤツ。
テレビのニュースでもその件放送されだすし!
友達の動機は最後まで明かされぬまま、話がどんどん転がっていく。
だから結局なんでやったんだw




ここからは単独オンリーであろうと予想される3本。
(ネタ時間は10分超えか?





妹と二人きりになってしまった兄がやばいバイトに手を出し、だんだんその世界にハマってい様を描いた1人コント。
ストーリーだけ見ると実にシリアスっぽい。
だけどバイトの内容がギャグだから。
実に楽しそうなガヴァドンさん。
とりえず妹が可哀想w
あの「お兄ちゃん」は何歳の設定なんだろう?
高校生ぐらいだと萌えもあっていいんだが…w
このネタは「この台詞が面白い」というよりも不条理なこの世界にどっぷり浸れるかどうか、というネタだ。
2分にするのが絶対に不可能=賞レースシーズンには封印される可能性大。
ここで観られてよかった。




アイドルがラジオの生放送中に出産するというトンデモないコント。
で、ここで重要なミスがあってそこが面白い。
アイドルが出産後「へその緒を引きちぎったから痛い」を連呼する。
コレ、有り得ないからw
(へその緒は赤ちゃんのオヘソとお母さんの胎盤でつながっていて、胎盤は赤ちゃんが出てしばらくしたら外に出てくる。
 母親の体とへその緒は繋がっていないのね。
でもね、このミスがガヴァドンさんの場合むしろ可愛いなと。
このコントの設定のハチャメチャさの中で医療考証だけしっかりしてても違和感あるしね。
や~笑ったからすべて良しw
あ、そういえばここだけ唯一ガヴァドンさん女装だわ。
メイクも何もしてないけどw




最後は「カネゴン」。
手作り感満載の着ぐるみ?登場。
中身はどこかで見たようなあの人。
そう、ガヴァドンさんはカネゴンの中身ではない。
それがわかった瞬間どよめく客席。
そりゃあそうよw
単独ライブで着ぐるみの中身が別人とか思わないもの。
着ぐるみの中身はビィパタァンの坂本さん。
チバさんは映像で巻き込まれ、坂本さんは当日に巻き込まれ…
お疲れ様です、チームあさがやプロット。




ネタの間の映像は「熱湯風呂をやりたい」という事で、仲良しの芸人さんの家に訪問して出張熱湯風呂。
(家に行くこと自体はアポとってある模様

まずはビィパタァンのチバさん(ガヴァドンさんにとっては先輩)。
「は?」とか「え?」とか連発しつつも快諾したチバさん。
しかも優しいチバさん、熱湯と言いつつお湯の温度は50度に設定。
これは結構いけるんじゃない?
つま先入れた瞬間びっくりしたガヴァドンさんが転倒して5秒ぐらいで終了w

次はめろんトリガーの江口さん(ガヴァドンさんにとっては後輩)
後輩の家なのですっかりくつろいだガヴァドンさん、漫画読みだすし。
むしろ江口さんの方から用件を聞いてくる始末。
結局65度にチャレンジ、涙目になるガヴァドンさん。
そしてその瞬間、湯船にメガネがポチャンと!
拾うのも大変だけども、あんな温度のお湯に落としたらメガネがダメになりそうだな。

最後はヨージさん(ガヴァドンさんにとっては大先輩)
待ち合わせ場所が家でなく公園というだけで雲行きが怪しい。
そして来るのはヨージさんだ。
案内されたのは公園内の「ゲル」(モンゴル式テント)。
といっても実際は段ボール製。
さすがヨージさんw




そしてエンディング。
汗だくの坂本さんもステージの上に。
終演後もさんざんドタバタした挙句w
出待ちにはとってもサービスのいいガヴァドンさん。
写真はこちら。
gavatan.jpg
歌・音ネタ詰め合わせ時のコスプレ衣装で写真撮影。
ザ・ガヴァドンさんのアロハシャツの写真は既に持ってるから、別バージョンをおねだり。
人って強欲っ♪
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森泉は栗原類の色違い@宇宙のもずくとわいわいバトル

タイトルは今回限り。
清水狸さんプレゼンツの別のコント公演とのコラボライブだから、とのこと。
とはいってもコントオンリーな訳じゃないけどね。





ビィパタァンさん。
久々のコント!
待ってたよ、私は一年待ったよ…最高!
独特のあっけらか~んとした口調がチバさんに似合う。
森泉が整形外科医になった、という設定での病院コント。
当然ながら患者は坂本さん。
手術に対してノリが軽くて腕に不安しかない医者に全力でツッコミつつ、帰らないのねw
整形はしたいのねw




スコッチさんは漫才。
今まで「トリオ漫才」でやっていた音源に突っ込むネタをやっていたけど、今回の相方は1人。
中島みゆき。
まず「相方」を「みゆきさん」と呼ぶスコッチさんにひとしきり萌える。
なんで下の名前w
彼女の歌は元から歌詞が一方通行な所があるので、漫才には向いてるね。
アブナイ人感の出る歌詞を選んでる感じはしたけど。
でも「地上の星」から多めに引っ張ってきてたりと、初心者向けの構成で良かったわ。




おしんこきゅうさん。
可愛いもの大好き、見た目はやくざ、心は乙女!な湯浅さん復活。
キティーちゃんになりたい!という漫才。
種族の壁と次元の壁が両方あるけど。
相方なんだから協力しろ!と言われる藤原さんも大変だ。
まぁ衣装の色だけならキティーちゃん感あるんだけどねw
猫って肉食だし、案外湯浅さんって猫っぽいのかも…(洗脳済





夕暮れランプさん。
見るからに弱そうな少年(後藤さん)がヤンキーに挑む!
挑み方がおかしい。
カツアゲ??
オチがあまりにも現代的で、ある意味風刺ともいえるコント。
(罰ゲームでもイジメでもない…21世紀型のオチだな
フルフル震えながら台本読んでカツアゲしてる姿…
ヤンキー役の東さんがカツアゲ少年を泳がせてるのは優しさかSっ気か。





えずれひろゆきさんはコンビニ事件簿ながらまた切り口を変えてきた。
今度はホームレス事件簿。
コンビニの同僚に新キャラ「パーマのおばちゃん」も登場。
あんな事件ばかり起きるバイトは嫌だわ…w
えずれさんは某FマートとSンクスにいるらしいよ!w
ネタにできると思えばこそかけもちバイトも頑張れる?w




マリッジブルーこうもとさんがコンビになってた!
紙芝居コント漫才。
属性が多すぎるw
大きな紙に衣装や表情効果を描いて、場面ごとにそれをめくりながらコント漫才。
うっかりめくり間違えたりしないあたりは流石。
ちゃんと手順を守っても充分ドタバタ忙しいけど。
紙芝居をめくってるおかげもあり、テンポが少しゆっくりになるので初心者にも安心。





最後は馬鹿よ貴方はさん。
途中で新道さんが台詞を忘れる。
ファラオさんナイスアシスト。
全く表情変えず慌てないファラオさん。
あれだとミスしたのがファラオさんでも新道さんのせいに見えるなw





最後に翌日のコント公演の宣伝を大々的にやってエンディング。
名前が長いのは翌日も同じw



終演後にビィパタァンのチバさん(まだ女装)を撮影。
tiba2.jpg

つけまも自分でできる女子力の高いチバさん。
朽葉姐さんより美人ですorz

プレ千秋楽@第104回笑漫

次回で最終回というこのライブに初参戦。
いいのだろうか…w
全14組、企画も中MCもない代わりネタ時間が長いシンプルなライブ。
さて、ネタの感想へ。




satomiさん。
ふくよかな体型を最大限活用した1人コントの人。
今回のネタは「巻くだけダイエット」。
仕事をサボって給湯室でウキウキで「巻くだけダイエット」を試すsatomiさん。
何気に後輩巻き込んでw
しかし何をどうやっても巻けない。
長さが足りない。
ジタバタしても巻けないw




はまこテラこさん。
夫婦漫才にはありがちだが、ここは完全に旦那が尻に敷かれている。
だから今日は亭主関白やってみたい!
亭主関白とはなんだったのか。
はまこテラこ家の炒飯が美味しそうなのはわかったけどもw
3歩下がって!で物理的に下がるとか。
いや、そこはやると思ったよ、ちょっとは。
でもまさか舞台上から消えるほど下がるとは思わなかったわw





マギー憲司さん。
カードマジックがお得意との事。
名前でわかる通りマギー一門の人。
すごいマジックをショボく見せるという謎の芸を極める彼らw
巨大カードを使ってくれたので実に見やすい。
「あなたの選んだカードが一番上に!」みたいな、ともすればロフトや東急ハンズの手品キットでできそうな手品。
なのに最後の一瞬、しょぼいトリックが出てくる代わりに不思議な事が起きる!
この一瞬に賭ける美学。
いくらでも見ていたい。





錦鯉さん。
「政治家になりたい!」という漫才。
時事ネタなのか元からのネタなのかは不明。
ダンディないい声で身も蓋もないツッコミが入るのが面白い彼ら。
意外と話は一本筋が通っていてブレないので、落ち着きがない割に聞きやすい。
政治家をなんだと思ってるんだろうwっていうのは置いといて。
こんな都知事がいたら楽しいかもしれない。
「バカなんだから」ってネタの最初の方でぶった切ってるのに、全く動じない。
ブレない。
ちょっとはブレてw




青空一風・千風さん。
「ピカチュウですよ」
全身黄色い丸いオジサマが言うなw
ネタの内容は「星に願いを」とまぁ随分ロマンティック。
願う事は「痩せたい」だけど。
ダイエットは自力で頑張りましょう。
ていうか流れ星にはもうちょっと夢のある願いでお願いしたい。
そもそも黄色い人の方が「星」感あるでしょw
「痩せたい」を却下されるとさらに星に願うことが他力本願に。
ちょっとは頑張れw




コンパスさん。
時蕎麦をモチーフにした漫才。
そう、このライブの客はみんな「時蕎麦」のわかる人たち。
出演者のオジサマ率も高いが、客席もオジサマ多い。
時蕎麦を「オリジナルに」演じるというこのネタ。
なぜかラブロマンスに路線変更w
雨の降る日、蕎麦屋の親父は外にたたずむ美女を見つける。
その美女は男にフラれてないていて…
もう話の出だしからして時蕎麦じゃないw
でも最後にちゃんと「あの台詞」は言ってるのよ。
上手いわ~。




ねづっちさん。
なぞかけが有名な人だけど、今日のネタはほぼ漫談。
だけどこれがまた面白い。
和食の有名板前さんにパスタを作らせたら絶品!的な驚きのあるお得感w
上手い事言うたびにポーズとって拍手待ちをしたりと、なんとも大御所感。
それだけの事はある面白さだったけどね。
オチがダジャレでもあれだけ笑えるんだから。
小話が次々と出てきて、全く飽きさせない。
多分小話としては長めなんだけど、私を含め客席は完全に彼の掌の上。
あれだけの吸引力のある人は、月並みな言葉だけど「すごい」と言わざるを得ない。




かっぽんかっぽんさん。
「この店でハンバーガー作りたいんです!」
うんうん、熱いいい青年だ。
んで、志望動機は?
いきなり始まる青年の学生時代の話。
そこから導き出される結論は…
失礼だなあw
そりゃあ店長も怒るわ。
しかも青年他の店をも巻き込もうとしてるし。
ある種のカリスマかw
厄介だな…w




ぶらっくさむらいさん。
多機能ベストの歌。
日本のおじさんの服。
日本の無職と自由業のおじさんの服w
歌詞がくだらないのに、歌ってるのは本物の黒人。
黒人特有の声の響きがダサイ日本の多機能ベストの写真と素敵なミスマッチ。
まさにキッチュ。
声に色なんてないけれど、日本語は完全ネイティブだけど、ぶらっくさむらいさんの声は確かに黒人の声だとわかる。
なんだろうね、あの不思議なパワー。



最後のエンディングは差し入れを渡してもいいい時間、との事。
少年が焼酎を錦鯉さんに差し入れ。
少年よ、お笑いのセンスはあるけどプレゼント選びのセンスが心配だよw

オッサンは伝染する@四面楚歌

今月も行ったよ!
四面楚歌。
シェパード太郎さん、マザーテラサワさん、林健太郎さん、ルサンチマン浅川さん+アンバサダーにトリグミの比嘉さんの4組のプレゼントークライブ。
そろそろ年パスがほしいよw

今回のお土産は、ラスク2種by藤井21さん、薄い本byシェパード太郎さん。
ラスクはカレー味とトマト味でなかなか美味。
コーヒー付きなら500円、ラスク単品で150円ぐらいは出すな、アレなら。
(とか書いてコーヒーまで藤井21さんにやらせようとする私は鬼畜



今回は林健太郎さん回だったかもw

まずプレゼン順に紹介していこう。


マザーテラサワさん。
いつものギリシャ喜劇シリーズ。
比嘉さんの質問が程よく入って、やっと時代背景がわかってきたところ。
次はもっと楽しめそうだ。
今回は「蜂」という作品。
話の説明に一切蜂は出てこなかったが。
裁判大好きな父親と、それにウンザリした息子がメインの登場人物。
息子の説得を受け入れて、奴隷と飼い犬を使ってご家庭で裁判ごっこ!
大丈夫かこのオッサン。
この父子と飼い犬と奴隷以外まともに話にからんでこないこの作品、メインキャラ少な目だね。
名前の付け方が「反クレオン」「親クレオン」そのまんま(クレオン=当時の独裁的権力者)だったりと、ベタなこともしてるけど。
文献が残っていない関係で「アリストパネス」という作家の作品を毎回プレゼンしているわけだが、今回の「蜂」は前回の「雲」の次の賞レース作品、との事。
というわけで若干リンクしている部分がある。
…過激な客いじり、という点が。
そこは変えてほしかったw
でも全般的に観客に合わせた作品作りになっていた、というわけでこの「蜂」は準優勝。
前回よりストーリー解説にかかる時間は短く、代わりに古代ギリシャそのものの説明が少しできたぐらい話の内容は薄め。
なんか不満そうなマザーさんw





林健太郎さん。
大坂冬の陣夏の陣は戦国時代の終わりを告げた戦。
だから浪人たちはその一戦に全てを賭ける!
ドラマティックな浪人best3。
浪人はお家取り潰しの結果、ってことが結構あるので、浪人にも部下がいたりしていろんなドラマがある。
第三位は「橙武者」、数時間のサボり(遊郭遊び)で全てを失った男。
第二位は長曾我部の生き残りのお坊ちゃん。
第一位は暴走俺様瞬間湯沸かし器。
どいつもこいつも、確かにまともに仕官できなさそうなヤツらであるw
ただ、第二位は結構カッコイイと思ってしまった。
華々しく散ろうとするのではなく、「自分が死んだら血筋が途絶える」とぐっとこらえて再起を誓う名門の最後の生き残り。
結局捕まって処刑されてしまうけれど、その執念が、分かりやすい美学じゃない分余計にいぶし銀の輝きがある。
第一位の瞬間湯沸かし器な浪人のエピソードは実にお笑い的w
第三位の橙武者は「見掛け倒し」という意味のあだ名らしい。
まぁねえ、エロいことしてるうちに負けちゃった、ってカッコ悪すぎるもんねw
いつになく林さんが動き回ってプレゼンしてたのが印象的。





シェパード太郎さんは、占いがテーマである事は変わらない。
ただし、占ってもらう側から今回は占う側に初挑戦。
占う相手は林健太郎さん。
手近で済ますなw
しかし林さんは人生の半分ぐらいをニートしてる人である。
人生の転換期なんてあるのか?
なんと、ちゃんと転換期が存在した!
林さんがアメリカ留学した年も芸人になった年も、占いでも「大きな変化の年」だった。
しかしそこは林さん。
転換期の間は基本ニート。
年単位でニート。
機種変直前のスマホ並みに充電が必要なタイプ。
ニート→発奮→ニート、の流れしかないので、占いやすいんだか占い師泣かせなんだか。
ていうかアメリカで引きこもれるって逆にたいした語学力よね。
通販するよりスーパー行く方が英語的には楽そうだもん。
林さんの「売れる時期」も占ったシェパード太郎さん。
来年は飛躍の年!だそうだ。
よし、来年には四面楚歌は500人キャパの箱でやるんだなw






ルサンチマン浅川さんはルサンチマン一代記とでも言うべき、半生の歴史を。
あまり大声で言う事でもないのだが、ルサンチマンさんは普通の解散ではなく死別である。
お笑いにできるのか?大丈夫か?
オッサンの泣く姿は勘弁してよねw
…泣く気配ゼロ。
いつも通りの落ち着きのない浅川さんです。
今回は本を持ち込んでないけどね。
普通のスケッチブックをめくるだけなのになんであんなに動くw汗をかくw
芸名の「ルサンチマン」の由来も聞けたし、なかなか濃い。
竜頭蛇尾とでも言うべき「養成所に入るまで」も面白いし、その後の賞レースでの浮き沈みもなかなか。
波乱万丈な人だなあ…
再現ドラマ作ったら充分にテレビでも舞台でもできそうな感じ。
一度コンビ解散してた、なんてのも私は初耳だったから聞き入ってしまった。
ここ一番で失敗したパートナーとどう向き合うか…
全ての職業の人間にとって難しい問題だよね。
ドラマティックなエピソードから感動だけをそぎ落として笑えるプレゼンに変えた浅川さんのオッサン力に拍手w




そして終演後、今回藤井21さんが来られなかったのでケータリングでなくラスク配布になったという経緯をシェパード太郎さんが説明する。
しかしシェパード太郎さん、「ラスク」が出てこない。
「パンみたいなやつ」を連呼。
元アパレル店員で私服もオシャレ、黙ってればイケメンなシェパード太郎さんが見事オッサン化。
他の3人のオッサンぶりの伝染力がすごいw

彼らの歴史はR15@1000円もらえる「マッハ3」

マッハスピード豪速球さんの単独ライブ。
それもただの単独じゃない!

「来た人全員に1000円あげるライブ」

コンセプトが前代未聞過ぎて、スポーツ新聞が取材に来るレベル。
ライブで流した映像でも事務所側が難色を示すシーンがあったぐらい。
チケット代で会場費を賄うのが通常のライブだけど、今回それはできない訳で。
資金繰りは「お笑いで得た収入の貯金」と「スポンサー出資」で賄われている。
(朽葉姐さんも1口出してます

そんなわけで映像企画は「スポンサー探しの旅」。


でもまずネタの感想を。


オープニングコント、エンディングコント。
どちらももしかしたら今夜限りかもしれないのに、クオリティが高い。
オープニングには「マッハ3」、エンディングには「なんでここまでして俺が1000円あげなきゃなんないんだよ!」という台詞が見事に織り込まれている。
上手いなぁ…客席がどよめいてたし。

オープニングの方は、坂巻さん扮するホームレスが学生時代の友人設定のガン太さんにお金をタカる、というコント。
最後、「呼び方が違うだろお~」とガン太さんが言い、「マッハ」から「マッハちゃん」を経て「マッハさん」という坂巻さん。
流れが本当に自然。
しかもお金をタカるシーンのコントとしての完成度は充分高く、笑いまくった。
ガン太さんが友達思いの好青年演じてる事も面白いけどw
直後の映像ではいつももジャイアンなガン太さんだしね。


エンディングの方は引っ越しをする坂巻さん、その手伝いに呼ばれたガン太さん。
今日引っ越すっていうのに炊飯器でご飯炊いてるし、歯医者の予約入れてるし、段ボールもないし…
キレるガン太さん。
そりゃあそうだ。
思わず坂巻さんをこづいちゃうガン太さん。
痛い~治療費出して~とわめく坂巻さん。
そして「なんで俺が1000円」につながる。
最後のオチの、たった一言でつじつまが合う感じもよくて、このコントはぜひアレンジして通常ライブにも持ち込んでほしいなあ。



さて、ここからは通常ライブにも今後持っていけそうなコントたち。
(公式ネタタイトルつき

「待ち合わせ」
ガン太さんが待ち合わせのために駅にいると、そこに現れたのは「キモい」服装の坂巻さん。
まぁアレだね、なかなか個性的な柄の服と髪型だねw
坂巻さんを待ち合わせ相手(友達)と思い込み、さんざん暴言を吐くガン太さん。
しかし人違い!
謝れ!と怒る坂巻さん。
そりゃあそうだ。
赤の他人にキモイキモイ言われてるんだから。
結局ちゃんとは謝ってもらえないけどw



花火大会。
これは前に見た事あるかな?
女装して彼女役のガン太さん。
スマホをなくすおっちょこちょいな彼氏が坂巻さん。
「平気平気~」と言いつつ必死な坂巻さん。
そりゃあ彼女も楽しくないよねえ。
デートの雲行きが怪しいのにすら気付かない坂巻さん。
結局スマホは見つかるけど…
恋の方はダメだなw





マイホーム。
これは私的ベストネタ。
だって流行語大賞なんだもの。
「霊感ハラスメント」
ああ、わかるわかる。
「あそこにいるよ~」だけ言って何かしてくれるわけでもない、霊能者の下位互換の存在ねw
それを友達のマイホームでやったらキレられて当然。
登場人物がキレている時の彼らは本当饒舌。
ボキャブラリーも多いし、言葉のセンスもいい。
あんだけキレ上手になるガン太さんの素顔はどんなもんなのかw




坂巻さんがピンポンダッシュをする少年…クソガキ?
ガン太さんはその家の住人。
坂巻少年はとにかくトロくw
ピンポンダッシュする度に転んで大泣き。
当然ガン太さんに毎回見つかる。
でも学習しない。
だんだんガン太さんが怖がるのもわかるわ~。
あまりに同じ繰り返し見てると自分がおかしくなったのかと思うよね。





「熟年離婚」。
坂巻さんが妻。
ガン太さんが退職したての夫。
子供、オッサン、青年やって、今度は女装の坂巻さん。
老若男女コンプリートしちゃったw
退職して夫婦二人きりになって、初めて冗談を言う夫。
だけど初めてだからうまくいかないわけもなく…
妻は最初は合わせてくれるけど加減のわからない夫にウンザリ。
今回一番「あ~あるある!」と思ったネタだった。





ガン太さんは病院に入院してる患者かな?
そこにやってくるのは道で倒れたガン太さんを助けた命の恩人である坂巻さん。
だけど、坂巻さんの見た目は待ち合わせのコントに限りなく近く。
もうこれでもかとキモい設定。
見た目だけなら…中身が紳士なら…
中身もかorz
ガン太さんの困惑がリアルで面白い。
そう、恩があるって大変だよね(汗




自転車撤去を巡るコントが一般コントのラスト。
ガン太さんは自転車を撤去され、しぶしぶ罰金を払って自転車を取り返しに行く。
でも罰金を払えと書かれた紙の住所は明らかに民家。
その中から出てきたのは坂巻さん演じるお爺さん。
無職なう。
坂巻さんが自転車を撤去したからお金を坂巻さんに払え!と。
当然キレるガン太さん。
ビジネスとして云々を語りだす坂巻さん…
え~とオープニングコントのホームレス坂巻さんの未来じゃないだろうな、この自転車撤去のお爺さん。
オチでそれまでの経緯が意味を変える、見ていて気持ちいいコント。
私こういう「オチの一言」がすごく重要な意味を持つコントが好きなんだな、きっと。





そして今回のライブのもう一つの目玉。
「ライブ資金のスポンサーを探す旅」の映像。
これはマッハのお二人以外に作家さんとがじゅまるの小林さんも同行。
(そうでもしないと運転や撮影の人手が、ねえ
ガン太さんのジャイアンな自由さ、全部しりぬぐいしてあげてしまう坂巻さん(もし女だったら確実にだめんずウォーカー)。
その関係性が面白い。
女の子にウッキウキのガン太さん、真剣にお金の算段をする坂巻さん。
彼らを見ているとコンビっていいなあとつくづく思う。
私はマッハさん程凸凹のかみ合ったコンビを他に知らない。

最終的に集めた資金の一部がウフフな用途になっていたけど、それも良し。
ライブの映像になってるからねw
もしあのお金の中に私の出したお金が含まれていても本望だわ。




終演後、サイン対応に追われるマッハさん。
mahha3.jpg
なんせ今回グッズを売りに売らないとダメだから。
積極的にサインをしてあげるのはいい販促になったと思うよ。
私も本にサインしてもらったし。
それに写真がブレるほどの坂巻さんのお辞儀!
隣のガン太さんは「自分がほしかった」マッハオリジナルキャップかぶってご満悦なのにw


そう、これを書かずには終われない。
本よ本。
R15のマッハさんBLよ!
BLとしてみるともうちょっと坂巻さんイケメン変換してもよかったと思うけどw
彼らの歴史を簡単に読めるという点で、決してお笑い見始めて長くない私には嬉しかった。
坂巻さん→ガン太さんで、なんとカップリングは坂巻さん×ガン太さん。
うおお~BLわかってるね!
そうよ、彼らなら絶対坂巻さん攻めがいいわ。

あ、一応帰りの電車内で読むのは自粛しましたw
R15だからね。





本当に1000円もらえたので、それでTシャツを購入。
紺にシンプルなロゴでなかなかの出来。
千円が入ってた袋が実にいい封筒でね。
なんとなく記念にまだとってある。
来年はマッハ4になるのかな?
次はガン太さんがどんなぶっ飛び方をするのか、今から楽しみだ。

走れ走れ走れ@ドドんトークライブ法話

ドドんさんが定期的に開催するトークライブ。
このライブの売りはサブタイトルの長さである(違
つーわけで、「法話」までしか載せないw
詳細はチラシでもツイッターでも見るがいいw


さて、この日は歌ネタ王の準決勝。
ドドんさんも出ている。
しかも出るのはそこそこ後の方。
まぁ前回ファイナリストだからね。


つ~わけで。
今回はそれを逆手に取った企画をしよう!
なんだその転んでもただでは起きぬ的なw

いつも(というか毎回)法話を手伝っている黒猫の背中さん。
だから石田さんの「遠隔操作」(スマホで指令)で準備はOK。
とはいうものの、開演時間にドドんさんがたどり着けるか危ういってのがそもそもの問題。
そこで石田さん、いろいろ考えた。


24時間テレビテイストで行こう!

つ~わけで会場に流れる音楽もそれっぽく。
応援ファックスも届いちゃったりして。

そこまで準備して、さて実際の到着は?
だいたい19:45ってところかな。
(開演予定は19時半


ネタで済む範囲の遅刻で済んでよかったね。
とはいえ前の予定は歌ネタ王。
当然安田さんはギター背負っての登場。
しかも原付移動だったらしい。
しかも衣装(ジャケットではなくベストだとはいえ、ほぼスーツ)で原付…
大変だ。
あ、石田さんは普通に私服。
さすがに袈裟で原付は物理的に危険。



今回は大きな企画はなく、フリートークメイン。
石田さん家の雑草の話とか。
ブッダは「地上のアリも踏んじゃダメ」な苦行をしていたが(by聖☆お兄さん)、石田さんはそこまでしなくていい模様。
ガシガシ除草してます。


黒猫の背中さんのちょっとした受難を超えてw
後半もフリートーク。
夜行バスの話。
0.1トンの芸人さんが夜行バス(しかも4列タイプ)…うわあ…(汗
関東在住ヅカファンである私は当然夜行バスも慣れてるので、あのキツさはよくわかる。
トイレ無タイプってのもまたキツいよね。
休憩時間を休憩じゃなくトイレに割かないといけないってのはね。

そんな日常のなんでもない話をマシンガントークする石田さん。
ニコニコ聞いてる安田さん。

賞レースシーズンでもあり、バトルライブが数多い中、ここだけは別世界。
「法話」っていつも実にほっこりとした時間が流れているのだけど、その一因は二人の口調がものすごくジェントルマンな事だと思うのよ。
石田さんは一人称「私」だし、安田さんも対石田さんだと「俺」だけど客には「僕」だし。
お互いもさん付けで呼び合ってるしね。
この空気が好きよ。
コンビでお互いの誕生日をライブで祝いあうなんて、なかなかないよね。
今回は石田さんの誕生日。
安田さんの用意したプレゼントは戦闘の回数券とモノマネメドレー。

「安田さん自身がモノマネ苦手だから」と選んだらしい。
だから頑張ってみたと。
いいなあ。
相方のために頑張りたい、って気持ちも。
自分が頑張ったら相方は必ず喜んでくれるという信頼も。


そして最後に写真撮影!
応援ファックスとともにw
dodonhouwa.jpg



そしてついに物販に手を出したw
ミニ袈裟(1000円也)、石田さんお手製。

ヤバイ、可愛いw
(こっそり自宅でぬいぐるみに着せてます

来年は袈裟男子が来る!

オッサンたちの競演@聖域ライブ

Kプロさんという興行会社の主宰しているライブ。
固定メンバーでもなく、開催も半年に一度ぐらいと緩い感じらしい。
なんせ当日券で滑り込んだので出演者以外よくわかってないw


さて、ネタの感想へ。


ピーマンズスタンダードさん。
星龍自伝。
音で「ホシリュウ」としか聞いていないけど、絶対に竜じゃなく龍だと断言できる。
厨二病の少年も裸足で逃げ出す厨二ぶりなんだもの。
コンビ結成の流れすら創作してるので、真実は吉田さんの情報の一部のみ。
南川さんについては全部ウソw
関西弁だけどまくしたてずしっとりとした漫才だからこそ、厨二全開の嘘の違和感が際立って面白い。




だーりんずさん。
ちょっと待て。
このライブなんでこんな平均年齢高いんだw
いや好きな芸人さんばかりだけども。
今回の彼らのコントは「女らしい」とは何かを考えさせられた…気がするけど多分考えてないw
手術で娘となった元息子がちっとも女らしく振る舞わない、と小言を言う父親。
女なんて実際こんなもの!と反論する娘(元息子)。
憧れもないのに女になったんかいwというツッコミはさておき。
確かに女なんて実際あんなものw




や団さん。
不良ばかりの問題だらけの野球部に新任教師が顧問としてやってきた。
…ルーキーズ?w
不良という触れ込みの彼らだけど、実際はもっと悪いw
「豚男」とかいるし。
しかも途中から別の漫画が混ざるし。
当然カオスすぎて最後まで野球には至らない。




うるとらブギーズさん。
今回一番のアホコント。
巨大ロボに乗り込む二人のパイロット。
1人はロボットの操縦免許取り立ての若葉マーク。
…免許ない奴も乗れるシステムだったのか。
で、若葉マークが頼み込んで運転するも、まぁ酷い。
もう一人もフォローするでもなく、爆笑。
市民を守ろうよw




モグライダーさん。
普段から芝さんがともしげさんを馬鹿馬鹿言う漫才の彼ら。
今日もまぁそんな感じ。
でも今日は珍しく芝さんがともしげさんに何かを教えている。
…ねずみ講。
たまに優しいと思ったら、ロクな事をしないw
ともしげさんはねずみ講はできない人だとわかって終わったのでご安心をw




錦鯉さん。
「~~やりたい」は漫才として王道中の横道。
しかし今日の「やりたい」は刑務所の慰問。
お礼参りされそうな内容w
最後まで受刑者をおちょくるおちょくる。
ツンデレ化もしない。
シンプルですごく漫才らしい漫才。




このライブは不定期開催。
次回はまだわからないらしい。
一方、企画タイムには新たなユニットライブを芸人さんたちが考える。
「トリオ以上限定ライブ」みたいな実現可能そうなものから、絶対無理なものまで。
全部見てみたいw

狂人の狂人による狂人のためのライブ@狂っていたのは俺か時代かライブ

ライブのタイトルとコンセプトも充分狂っているんだけども、それはおいといて。
二階堂旅人さんの主催ライブ。
二階堂さんはMCのみでネタはなし。
出演者は過去にライブ(および賞レース)でスベったネタのみを持ち寄るライブ。
とはいえ、芸人さんもただ「つまらない」ネタを持ってくることはない。
なんせこのライブですらスベった場合狂人認定だ。
負けられない戦いがここにある(違
というわけで「スベったけど自分は面白いと信じてる」ネタが基本的にはそろっている。
だから面白い。


なんでここまで予防線を張りまくってるのかというと、このコンセプトが流行りまくっても困るからw
二階堂さんという「変人狂人に振り回されると奇跡の面白さを発揮する」人がMCで、そこに「スベったけど愛してるネタ」をぶつけてるから成立するライブなんであって、芸人さん本人につまらないという自覚のあるものじゃ興行は成立しないからね。

で、結果はどうなのか。
二階堂さんツイッターによるとくるっていたのが「時代」が6組、「俺」が7組だそうな。
ついでに言うと、「俺」と言いつつも3組4人の女性が出ている。
ジャンル的には「反社会的過ぎる」「ド下ネタ」「設定がぶっ飛んでいて客の理解が追いつかない」の3パターンがある感じね。




まずマザーテラサワさん。
この人のネタはすべて狂っていると思うのだがw
ネタタイトルをつけるなら「国家を倒そう」だろうか。
充分タイトルだけですごいw
実際にやってるのは、舞台上に文庫本の「国家」を置いて、チョンと倒す行為。
この竜頭蛇尾感!w




アンテンイタツキ伊藤さん。
まるで中学生のような下ネタ。
「カーセクロス(一部自主規制)」をひたすら連呼するネタ。
こういう「エロワードをとにかく言いたい」男の子ってつい可愛く思ってしまうのだが、世の中には受け入れられなかった模様。
可愛いのに~。
オバカ男子萌えの人にはたまらないネタだろうに。
人を傷つけない、罪のない下ネタは大好きよ。




テラシマシュウジさん。
保険料未納者には石が送られてくることになった!
設定が意味不明なまま、石を巡る陰謀の嵐が吹き荒れる!
実際には舞台上に石は出てこないけどね。
そこらへんも含めて、ネタ制作秘話が面白すぎる。
二階堂さんが話を掘れば掘るほど次々出てくるエピソード。
未納者を巡る大きな陰謀があるあたり、結構病んでるネタではあるけども。
それを笑い飛ばせるのがお笑いライブのいいところなのかもしれない。




砧川キヌ子さん。
彼女のネタは「2本目に作ったネタ」。
つまり超初期のネタだ。
「村上さん」という彼氏に愚痴るキヌ子さん。
というオーソドックスな1人コント。
…彼氏がもうちょっとまともなアイテムならね。
アレ、なぜか怖いのよねぇ。





大吟嬢さん。
現在とはボケとツッコミが反転しているらしい。
つまり彼女たちも割と初期の漫才。
「赤ちゃんの作り方教えて」という始まり。
それに対して最初は「コウノトリが~」で対処するわけだが。
「それは流通過程でしょ?私が知りたいのは生産過程!」
…赤ちゃんの作り方を知らない人のお言葉に思えないしっかり感w





ホイップ坊やさん。
夏休みに肉体改造をした元いじめられっ子。
改造のし過ぎで制服着られなくなってるのはいいのかしらw
とにかくビーム出せるし、これを使って仕返しだ!と意気込む。
仕返しは成功したものの、何か大事な物を失った模様。
努力って大事だねw(違



企画タイムもあり。
二階堂さんが作った架空の映画のあらすじにタイトルをつけろ、というもの。
マザーさん…w
恋愛の絡むストーリーだったせいか、オジサマ勢が苦戦。
女子は強いw


基本的に「スベったネタ限定」とは思えないクオリティのライブだったな~。
初期のネタを持ってきた数名に関しては、実力があがって力技で面白くできるようになった、って面があるのかもしれないね。
しかし、それでも「無意味に人が虐げられるネタ」は私はダメだったなあ。
何はともあれ、怒涛の制作秘話にツッコミきった二階堂さん、お疲れさま!

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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