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2016-04

生誕祭とツンデレケーキ@コント食堂®

コント食堂が商標登録したってよ!w
マルつきRは環境依存なのでできれば使いたくないんだけどもw
ししどっちさんがアール推しなので致し方あるまいw
なぜなら、ししどっちさんは今日が誕生日だから!
というわけで。
ネタが全組終わった後バースデーイベントが始まる仕様。

でもまずネタの感想へ。

スモーキードライさん。
病室に寝ているお爺さん。
そこに駆け込んでくる若者。
若者は祖父の見舞いに来たらしい。
おじいちゃんとの思い出を語りながら泣く若者。
困惑した様子のお爺さん。
…人違いでした!
しかし話はそこで終わらない。
本物のおじいちゃんはどこだ?
おじいちゃんに会えるまで終われない。



くりーまてんぽさん。
天才子役とマネージャー。
天才子役は中二病。
いきなり大人にならずに中二病を通過する当たり、実に健全じゃないかw
見た目と発言のギャップってそれだけで美味しいものだけど、これはそれ以上の何かを産んでるなあ。
普通の中二病は何も成していない子供がなるものだけど、この天才子役は既にいろいろ実績あるからね。
大人も切り捨てにくくて余計めんどくさいんだな。




二階堂旅人さん。
既に戦いには負け、とどめを刺されるのを待つ魔王的な何か。
しかし敵は追撃してこない。
「俺を嗤え」と自嘲する魔王的な何か。
敵がそれでも乗ってこないなら、こっちから笑いのネタを提供してやる!
何か目的変わってきてる。
そして嗤わせるためにポケットから取り出した黒革の手帳。
準備してきたの?!
そして二階堂さんは人間かどうか怪しい存在なので、人間ぽいだけで面白い。
ネタ終わりに叩きつけた小道具拾って去っていく姿で最後もうひと笑いしてしまった。



ホウテイシキさん。
渋滞情報のラジオ番組のDJと、そのリスナー。
この渋滞情報、一筋縄ではいかない。
だってお便り紹介のコーナーがあるんだもの。
毎日聞いてくれるリスナーからのお便り。
うん、そりゃ毎日聞くリスナーはいておかしくない、トラックの運転手とか。
でもお便りって何?!
情報以外の時間の方が長い渋滞情報って渋滞中に聞いたらイライラしそうだw




ウェンディさん。
実はこの日で解散。
最後のネタは「等身大ボンジョヴィ人形が届いたけど偽物だ!」という内容。
あの人形、たぶん人形じゃなくて人間だけどねw
返品されたくない一心で自分が入っていた箱を壊す人形。
なんかそれだけだと可愛いんだけどなあ…
可愛くないんだよねw




ストロベリーモンスターさん。
デートに来た女の子は本当に女の子?
疑心暗鬼になる若者。
カラオケの選曲とか、髪を切りに行くお店とか…
そもそも見た目が。
どう見ても男だろ?!
疑問をぶつけると全部論破してくる女の子。
実際はどっちだ?w



ホイップ坊やさん
落とし物を匂いで判定する教師。
おまわりさんこっちです。
担任してる生徒全員のシャンプー把握してるってだけでも軽くホラーなのに。
警察犬もあの鼻にはかなうまい。
時代設定は特にないし、「ヘアアイロン」なんて単語も出てきてるから現代の話のはずなのだが。
なぜか漂う昭和感。
名前が古めなせいもあるけど、全体の雰囲気がw




グリンオリオンさん。
ポエムを朗読してくれるバー。
詩人の「それっぽさ」は存在自体が面白いレベル。
独特の低い声、妙に細い体型、演技以外もぴったりハマってるんだもの。
ポエムを聞いてるサラリーマンもいかにもな感じがイイ。
本当はわかってないのに「ポエムを聞くオレ」が好きなんだろうなってありありと見えるw



ビンオさん。
不動産屋で無謀な条件を提示された営業マン。
幽霊のいる事故物件を勧めだした。
「いい幽霊なんですから!」
どこでその幽霊が「いい」か「わるい」か判断してるんだw
いやでも部屋の片づけをしてくれて誰かを呼んだ時は空気読んで引きこもってくれる幽霊なら…
やっぱり駄目だろうw



オルカさん。
ツイッターにはまった友達にキレる青年。
このライブ、実はネタタイトルは彼らの決めたものがチラシに載っている。
オルカさんの場合は「bird holic」、このタイトルのセンス好きだわ。
ネタとしては友達のツイッターが面白くない事が発端で喧嘩するというシンプルな構造。
だけど動きやフレーズのおかしさが際立って面白い。
シンプルイズベスト。



モクレンさん。
即興コント。
マスクをつけてトランス状態になり、そのまま演じる、と。
…ホラーでした。
まぁね、トランス状態だから仕方ないね。
マスク自体怖い造形だけどね!
絶対確信犯(誤用)だけどね!





今回のコラボコントは2組。

カイさんと二階堂旅人さんのコントは暗殺者(二階堂さん)と暗殺者見習い(カイさん)。
二階堂さんは声がハネ上がってからが本領発揮といういつもの形式ながら、明らかにアブナイ人であるカイさんが横にいることで爆発力アップ。
カイさんはあくまで自信なさげに控えめ。
二階堂さんはしっかり師匠然と。
それがじわじわひっくりかえっていく、不協和音が大きくなっていく。


ししどっちさんとホウテイシキの前田さんはオーディションのコント。
なんというわざとらしい初々しさw
くねくねするんじゃないw
前田さんはひたすらツッコミ続けて忙しそう。





企画代わりにししどっちさん生誕イベント。
芸人さんからのプレゼント。
歌に花にオリジナルドリンクあたりの王道、ギャグやモノマネの伝授と言った芸人さんのスキルを駆使したもの…
その中で印象が強かったのは2組。
まずコント食堂マルアールのオリジナル暖簾を作ってきたカイさん。
ししどっちさんが一番に選んだ、数年前にししどっちさんと彼らが出会った時のコントを再演。
泣いてたからね、「覚えててくれたんだぁ」って。
…ししどっちさんが一瞬乙女に見えたのは気のせいだと思うことにしよう。

最後に二階堂さんがケーキもって乱入。
ズルいなぁ、ツンデレはやっぱり最強w

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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