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2016-04

大喜利は社長への貢物@トータル笑ライブ

横浜だよヨコハマ。
東横線で終点まで行くんだよ。

そこまでして追っかけてったこのライブ。
今回はアンケートないので記憶だけが頼りw




すいぐー水谷さん。
やぶ医者の1人コント。
いや、アレはただのヤブじゃないな。
明確な悪意があるぞ。


鈴木在人さん。
アイドルライブでMCタイム中にアイドルにかける掛け声について。
在人さんのネタを見てるとヅカファンもドルヲタもたいして変わらないなとつくづくw
何かのマニアってみんな似てくるよね。



クランピョンさん。
落ち着かない漫才w
あの話のコロコロ変わる感じは本当「落ち着かない」としか言いようがない。
ただ攻撃性のない柔らかいツッコミが全部受け止めてくれている。



印度の林檎さん。
強い駅と弱い駅!
どういう概念だ。
しかもなんで鴬谷が強いんだ。
画数が多いから?w



4組だけどこれで全組紹介だったりする。

あまりに短い記事でもアレなのでw
ここで会場の説明を少し。
始めていく場所だったからね。
ここ、実はバーカウンターのあるオサレ空間。
そして客席と舞台の距離はどこよりも近い。
なんせ、漫才のセンターマイクは客席にあります。
暗転中に印度の林檎さんが出てきてセンターマイクを客席にガシャンと下した時は「??!!」となったわ。
客席と舞台の高さもほぼ同じなので結構見やすかった。



最後は大喜利タイム。
上手い答えが出たら印度の林檎さんがもらっちゃうシステムらしいw
(一応印度の林檎さんは「社長」なので権力者ですw

おかえりなさい!@ニュースタッフJrライブ

おしんこきゅうさん、おかえりなさい!
いやあ待ったよ!
祝杯だよ!
(注:よいこのみなさんはほねがおれたときはおさけをのんではいけません


MCは魔族さん。
軽くネタまでやってくれるサービス精神!
彼らは一応ショートコントらしい。
ネタジャンルとか意味ないよ、魔族さんは魔族さんだよw


さて、ネタの感想へ。


おしんこきゅうさん。
湯浅さんの休業期間中の事をネタに。
藤原さんのフォロー(説明台詞)がいつもより多めかな?
さすがに復帰一発目だからちょっと過保護なのかしらw
麻酔は気持ちいい、とかシャレにならないフレーズを連発する湯浅さん。
戦前の外国文学だとモルヒネ依存はよく出てくる(例:アンナカレーニナ)んだからw



ニコさん。
離婚して出ていくパパ、榊原さん。
パパ行かないでと泣く息子、加納さん。
…離婚理由の妄想が止まりません。
あんなイケメンマッチョなパパがさみしそうな顔で背中で語りながら去っていくって、背景にはどんなドラマが?!
コントなのでそれは語られず、別れのシーンで「こうやってパパを思い出せ」と榊原さんが示す手順のややこしさがメイン。
しかも途中から榊原さんの妄想入るし。
加納さんの子役は久々に見たけど、あのパパでは苦労するなあw




メカイノウエさん。
「話盛りました」という歌。
前半パートは珍しく語るメカさん。
後半、その話のカラクリを歌でお届け!
もはや元のエピソードの原型をとどめてないレベルで話を盛っていた事が発覚w
まぁわかるよ、わかるけど、その気持ちは!
話を盛ったポイントを暴露する度に少しずつ眉尻が下がって情けない表情になっていくメカさん。
ネタ終盤はもう完全に眉毛が8時20分。




ケビンさん。
ダンスのキレが素人ではない謎の芸人さん。
「才能の無駄遣い」というタグが透けて見えそうなピン芸人さん。
ネタとしては一応1人コントなのだろうが…
ヒーローがヒーローじゃないw



なげやりランチさん。
「猫なんか好きじゃない」と言いつつネコ化していく漫才。
…可愛い。
いや、お笑いの感想に可愛いってのはないだろうとは思うよ。
だけどさ、可愛いんだもん。
想像してください、金髪のチャラい男子が猫のまねをしてる姿。
一瞬で陥落したよ、私は。





森しゅんすけさん。
パンダポルノ。
私の聞いたことのない概念が…
パンダは性欲が少ないのでポルノ見せて交尾を促すんだとさ。
コントに入る前の説明パートだけで引きずり込まれた。
娘がポルノに出てると知って暴れるパンダパパを演じる森さん。
パンダは被り物なので、表情は変えられない。
それゆえに動きがすごく大袈裟になり、それがいい効果を生んでいた。




グイグイ堀さん。
今回はギャグに入る前の部分がセミナーという形式に。
そのため衣装がギリシャ神話的な生成りっぽい生地の服に。
ギャグも1つやるごとに神の声として笑い所を解説する。
笑い所を解説なんて野暮そのものなんだけど、一周廻って面白い感じ。




企画は魔族さんプレゼンツ。
…絶対ロクなことにならないw
案の定、サド山さんが鞭をふるうというもはや性癖を満足させてるとしか思えない内容。
マゾ田がなんか本当に紳士に見えてきちゃったんだけど。
顔は見えてないけど俗にいう「イケボ」だし。
まだ新しい扉は開けたくないのでここらにしておこうw



最終的に魔族のお2人が企画出演の芸人さんたちに逆襲されて終幕。
なんて綺麗なオチw

まぶす派かぶる派@鳴る、エンジン

ノオトさん主催のこのライブ、今回は史上最多30組!
雰囲気がだんだん笑いの現象学に近づいてきてるw
いいぞもっとやれw


さて、ネタの感想へ。



キズマシーンさん。
老人に親切な若者にしか抜けない剣。
私はこのネタを勝手に「老人エクスカリバー」と呼んでいる。
爺さんが「伝説の剣」について若者に説明するシーンってRPGの超定番。
その定番がこうもみみっちい抗争にアレンジされているのがたまらない。
公民館の勢力争いに「伝説の剣と、伝説を記した石板」が贅沢にもほどがある。



ノオトさん。
占い師と客のコント。
結構リアルっぽい恋愛アドバイスが入り口で、だんだんと迷宮入り。
というかあの恋愛アドバイス…
私が前に見た「鳴る、エンジン」で嘆いてたご本人の恋愛トークそのまんま。
まさか、実話?w




マザーテラサワさん。
夢の国でビラ配り。
ビラだってちゃんと公式の作ったグッズ使って作ってるんだから!
ある種のツンデレか、いや本人的にはツンのつもりはないな。
安定の逮捕エンド。
ネズミの国の国家の犬。
こうして書いてみると改めて面白いフレーズだわw



ばんどーらさん。
飲み会に誘うものの、「先輩の悪口を言いたい人がいっぱい集まったからやっぱり来ないで」と言い出す後輩。
理不尽と言えば理不尽なんだけど、たとえ「理不尽」って単語の一部としてでも「理」を使う事に違和感のある不思議展開。
あきらかにおかしなことを言う人が攻撃的態度であればまだこちらも怒りやすい。
でもこのネタのように「常識を教え諭す」ような態度で来られたら…
もうどうしようもないよね。
その閉塞感のある状況が笑えてしまうのは、安原さんが決して超理論に屈しないから。
あのパワーのある佇まいが好きだわ。




シルキーラインさん。
オリンピックを目指して選手村で脱魔法使い!
ちょっと何言ってるかわかりませんw
今ある競技じゃ無理だから新競技を作って出よう!
うん、それはわかる。
でもオリンピックなんだから、せめて新競技はスポーツであってほしかったわw
新競技はおそらく一番ハイレベルなのは小学生男子だろう。
大人の新競技をお願いします(なんかエロいw





セフテンバーさん。
時報は実は人間が読んでいた!
しかも交代制だったのに仲間の相次ぐ退職で今はずっと1人で時報をやっている。
…しんじゃうよ?w
時報の合間合間に助けを求める「時報の中の人」。
常にポーカーフェイス




ホタテーズさん。
安定のクズキャラ漫才。
ぶーちゃんさん、今回の頑張らない理由は「医者に止められて」。
その医者、絶対免許ないヤツでしょw
「売れたいけど売れない」というあちこちで見るテーマだけど、このテーマに関してはホタテーズさんの独壇場だわ。
ぶーちゃんさんは典型的な「憎めないクズ」だから。
あの全てが丸っこい感じ…
なんかぶーちゃんさんの写真持ってたら運がよくなりそうw





クロコップさん。
稀代のクソゲー、「上に上げろ」をプレイする少年。
ボタン連打でバーベルを跳ね上げるだけのシンプルゲーム。
そりゃ貸してくれた友達にキレたくもなるわw
ところが先のステージでいいことがあるからと言われ頑張ってプレイする少年。
最終的には、アレはいいことだったのかどうか。




がじゅまるさん。
ああなんて癒されるオバカ加減。
ネタタイトルをつけるならそう、ソーセージ爆弾。
もうねタイトルが既にお笑いだからね。
魚肉ソーセージを並べてダイナマイトに見立てる発想がどう見ても男子(6歳)って感じの彼ら。
あのおバカさは日本を救うわ。




ジャパネーズさん。
ゾンビに支配された社会にたった二人取り残された人間の男女。
ティーンエイジャーな彼らはたぶん幼馴染。
最後まで戦い抜こう、戦いが終わったら言いたいことがあるんだ。
…極太死亡フラグ立ちました。
案の定すぐゾンビにやられる少年。
嘆く少女もゾンビに噛まれ…
あれ、ゾンビ案外楽しそうよw




キャットストリートさん。
結婚式の今日の歌を練習するののべさん。
(野々部さんはついひらがなで書きたくなってしまう
その選曲は結婚式にはふさわしくないぞ、と忠告する上司役の小寺さん。
え~と彼ら一応同い年コンビなんだよね。
なのにナチュラルにこの年齢差のある芝居。
小寺さんの貫禄もすごいけど、ののべさんw
そして選挙区を考え直そうとするののべさんだけど、それはそれで話がこんぐらかってややこしい。




ゆうきたけしさん。
バイト特化型サイボーグにされた青年が博士に食って掛かるコント。
そりゃあねえ、キレて当然w
バイトの仕事のクオリティを追求する改造ならまだしも、明らかに博士支配欲に駆られて遊んでるだろう、ソレは。
「トラブルを避けようと思ってね」とイケメンな顔を取り上げてみたり、告白を自動で断る機能つけたり。
ん?
支配欲つ~より独占欲?
まさかコレBL?w
博士の異常な愛情。




サメゾンビさん。
オバカなクラスメートにノートを見せてもらったら赤っ恥!
キレるヤンキー、オバカなくせに理知的な返しをするオバカ。
ヤンキーがキレるのも理不尽なら、クラスメートのセリフも負けず劣らず。
最後の最後の台詞だけがオチになっていて、その瞬間のカタルシスがたまらない。




終演後写真ゲット!
なんと今回は2組も突撃してしまった。

note.jpg
ノオトさん。



catst.jpg
キャットストリートさん。




今回のタイトルはあまりに意味不明だと思うのでここで説明しておくw

ノオトさんに限らず、コントには結構爺さんが登場する。
で、その際に基本的には白髪のカツラを使用するわけだが、そこはお金のない若手さん。
使うカツラは基本ドンキで売ってる1000円台のシロモノ。
ハッキリ言ってリアリティは無い。
だからリアリティが必要な地に足の着いた設定のコントの芸人さんの中には、カツラを使わない人もいる。
代わりにベビーパウダーを髪に振りかけて白くするんだそうだ。
という話をノオトさんに今日教わったのでこのタイトル。
ちなみにキズマシーンさんはかぶる派だったよw
(まぶす派はうちのブログで言えばかっぽんかっぽんさんが代表的)
…出待ちで「○○さん大好き!」な会話じゃなくてこんな話ばかりしてる朽葉姐さんを許してくれる芸人さんたちには今日も足を向けて寝られない。

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朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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