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2016-02

憧れのお兄ちゃんを囲む4兄弟@TOKYO DECADANT SUNSET

ニコさん、真夜中クラシックさんのユニット新ネタライブ、ゲストはねじさん。
毎回のことながら、「テスト前の勉強してないアピール」みたいのはショートカットできないものかw
不安なのはわかってるよw
大丈夫、今日はファンしかいないホームなんだから。
そんなにおびえないでよw




さて、ネタの感想へ。

ニコさん。
1本目、山登りに行くニコのお二人、だけど加納さんが蜂に刺された!
加納さんはアナフィラキシーショックで大変。
「アナフィラキシーショック」が言えない榊原さん。
蜂に刺されて大ピンチの加納さん放置して「アナフィラキシーショック」を言う事に専念してしまう。
加納さんを助けてあげてw
確かにちゃんと言えないと気になっちゃうけども。




2本目。
即身仏。
…加納さんは生きる大道具です。
台詞はオール録音で、リアルタイムにネタ中はひたすら不動。
榊原さんの独り芝居状態なんだけど、いろいろと大丈夫なのかw
加納さんの白ワンピは普通に着れば普通のワンピだと思うんだが…
加納さんが切ると確かにギリシャの男性風もしくはチベットの仏僧風なんだよなあ。
ついでに言うと即身仏って要するにミイラなわけで。
加納さんそこまでガリガリじゃないのにヒドスw





3本目。
再び山登りのニコさん。
UFO探しに来たらしい。
途中まで1本目と似た展開をたどり、分岐点に到達。
再び壊れる榊原さん。
最後が今度はえらいホラーエンドなんだが。
ホラーエンドっていうかバッドエンド?






真夜中クラシックさん。

1本目、定年退職したオジサマ(暁さんオジサマバージョン、つまりタケイさん)はコンビニバイト中。
やる気のない社員は高橋さん。
オジサマの息子ぐらいの若さなんだとか。
しかしどうも暁オジサマ、仕事はあまり出来がよろしくない様子。
最終的には事件発生w
私もうっかり最前列だったため、流れ弾に被弾。
あんなバイトいたら嫌だよw





2本目。
再びオジサマモードのタケイさん。
子役の高橋さんに「サブカル昔話」を語る。
完全に声変わり後の声で「お話聞かせて~」って、うん…
いくら高橋さんがイケメンでも怖いわ!w
サブカル昔話の元ネタは桃太郎、ザ昔話だね。
このネタに関しては高橋さんは冒頭の「お話きかせて~」以外は寝る芝居のみ。
ニコさんの二本目といい、今回は独り芝居を1本入れるルールなのかw
偶然のシンクロだったらすごすぎるわ。





3本目。
女装高橋さん来たw
ナイフも来たw
真夜中クラシックさんにネタ3本もやらせてナイフのあるネタが1本で済んだなんて、今回は平和だったなあw
タケイさん、マリッジブルーな女子を演じる高橋さんに、最初は熱血アドバイスしてたのに。
だんだんいつものタケイさんになっていく。
タケイさんはやっぱりタケイさんじゃないと!w
その分高橋さんは女装も子役も時には爺さんも。
今回のネタの中で一番真夜中クラシックさんらしいネタだったのがよかった。





ゲストのねじさん。
ファミレスに来た二人。
いろいろ思い出せないセジモさん、「これじゃない?」と提案する佐々木さん。
「違う違う~」と言いつつも、セジモさんが思い出すと結局佐々木さんが正解だと判明。
だんだんモヤモヤがたまる佐々木さん。
「茄子とトマトのパスタ」を連呼するので、七時半からのライブでやるにはとんでもない飯テロコントだなw
佐々木さんのモヤモヤ、すっごいよくわかるわ~。
「でも」とか「けど」とか「逆に」が口癖の人と、今回のセジモさんの役は同カテゴリよね。
そしてこのコント、配役がコレだからいいんだと思うのよ。
いかにもいい人そうなセジモさんが「違う違う~やっぱ正解だった」にモヤモヤする流れだったらありきたりになっちゃうもんね。
彼らのコントは配役を絶対に逆転できない。
芸人さんは自分の役を自分で書いてるわけで、それでこの役のハマり具合。
自分をきちんと客観視してるんだなあ、と。




その後は3組そろってトークタイム。
ねじさんの「女の子の夢の話にイラつく」って話が面白かった。
充分1人コントとして面白いレベルで成立してるのに、それをトークとして放出してしまうという贅沢。
コンビの危機からのキングオブコント、ドラマティックなコンビの歴史。
ニコさんのような高校の同級生からの「幼馴染婚」もいいけど、ねじさんみたいな「大恋愛」パターンもいいなあ…
(恋愛に例えてるけど別に腐った妄想はしてないよw

カルテットでそろうと、長男:加納さん、次男:榊原さん、三男:高橋さん、末っ子四男タケイさん、って感じ。
今回のゲスト、ねじさんはお二人とも先輩だから、「先に上京して垢抜けた従兄のお兄ちゃんが田舎の4兄弟を訪ねてきて都会の話をしてくれた」って感じ。
いいなあ、この距離感。

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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