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2016-02

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たまには一杯やりながら@ガヴァドン月一ライブ

見に行くの三回目だけど、ブログには初登場のこのライブ。
なぜかって?
呑みながら見るライブだからだよ!
(会場はオシャレな新宿のバー
私は筋金入りの酒飲みで、ウイスキーのロックを呑みながらチームあさがやプロットを見られるこのライブは大好きだけど、ブログに書くには記憶があいまい過ぎたので書いてこなかった。
今回は珍しく1杯しか呑んでないからね!
ブログメモばっちりよw

で、ライブの形式としてはどの芸人さんもネタ2本、前後半で出順は変わらず。
今日はお酒のお代わりをしなかったので、前後半の間の休憩タイムにバーカウンターにいる芸人さんを観察していた。
…芸人さん、喫煙率高いな~。
よく喉を潰さないもんだ。


さて、ようやくネタの感想へ。



清水狸さん。
ブリになります、赤い靴のフリップ二本立て。
私もいつかブリになります。
いやいやいやw
赤い靴の方はフリップの内容が半分以上入れ替わっているので、準新ネタとでも言うべきか。
ツタヤの準新作みたいな。
何やらご都合があるらしく2本連続でやって後半には出なかった狸さん。
あの「ゲシュタルト崩壊」的なネタを2本連続で見るといろいろ染まるなあw





マザーテラサワさん。
動物に言わせてみたい哲学的な一言、と夢の国で政治デモをする1人コント。
フリップと1人コント1本ずつで良いバランスだわ。
そして久しぶりの「ご乱心逮捕エンド1人コント」!
そうよ、これを待っていたのよ!
偉そうな事言ってるくせにどうせ最後は逮捕されるんでしょ、と思ってみるとマザーさんのコントの面白さは倍増する。
オチを知って面白さが倍増するなんて、なんとお得な事か。
夢の国でネズミに喧嘩を売るなんて、絶対テレビじゃできないネタだけどw
でも面白かったな~。



まん☆だん太郎さん。
当然漫談二本立て。
「敗北者でしょ」と「ぬるぬるしたものが嫌い」
なんか途中で違うネタ混ざった気もするがw
呑みながら見るにはこの手のネタは強いよなあと。
あさがやプロットでも酒を出そう(錯乱




相沢伸光さん。
今回唯一の初見だな。
1人コント2本立て。
1本目は謎のドラフト。
2本目は鶴の恩返し?
なんか異世界が広がったぞ。



テラシマシュウジさん。
1本目が「未払いのヒーロー」、2本目が「もとゆう」。
もとゆう、最高!
数々の勇者に使われてきた剣に選ばれたテラシマさんが過去の勇者、「元勇者」、すなわち「もとゆう」について剣を問い詰めるネタ。
テラシマさんの粘着質な感じが前面に出ていて、でもシチュエーションがファンタジーだから嫌な感じがしないの。
実際に元カノにあんな態度する男は嫌だけど、相手が剣だからね。
ただ、剣って一般的には男性の象徴よね…
このコントってBLとも解釈できる事に気付いてしまったの!
うん、ごめん。
朽葉姐さん、酔っ払いなんだ。
未払いヒーローは最後の豆知識に爆笑。
…あの封筒、私も見たことあるけども。




日の丸じゃぱ男さん。
分かっちゃいた事だが、この人のネタは「呑みながら見る」仕様ではない。
なぜなら呑んだら人は馬鹿になる生き物だから!
それを分かっていても私は酒が好きだ!
じゃなくて。
こういう「バカを相手にしない芸風」の人が酔っ払い相手に奮闘している姿を見ていると何ともサディスティックな喜びが…
そうそう、酔っ払いに知性で挑んでも勝てまい。
普段の日の丸じゃぱ男さんなら絶対入れない「説明台詞」が入ってたりするからね。
チームあさがやプロットの芸人さんはホームでの姿を知っているから、アウェイ戦で変えてきているのを見るとそれはそれで面白い。



カンダさん。
1本目は「シェフの気まぐれサラダ」、2本目は「犬語」の1人コント。
シェフの気まぐれサラダって単語がゲシュタルト崩壊を起こす1本目。
カンダさんのこういう「面白い語感」へのこだわりが好きだ。
さすが頭のいい人のネタだと思う。
それをストレートにフリップではなく、一ひねりしてコントに落とし込むのもいいと思う。
2本目は…あんなカンダさん初めて見たぞ。
演者は素面よね?呑んでないわよね?w
犬語(要するにワンワンクーン)を話すカンダさんは酔っ払いにはもうクリティカルヒット。
ずっと笑ってた気がする。




ヨージさん。
映画の予告編は説明しすぎだ、という嘆きから妄想が広がる1本目。
昨今のクレーム文化を嘆く2本目。
話は脱線しまくって、1本目は最後は野球漫画の「タッチ」の話に着地してしまう。
2本目に至ってはトイレの話。
だけど「勝手で強引な解釈」の面白さは一貫している。
これって古くは落語の時代からある笑いなんだよね。
オーソドックスな笑いで、酔っ払いでも充分堪能できた。




しゃこさん。
1本目はオリンピック、2本目は某田舎にある劇場のフリップ。
オリンピックの方は…5000万初期投資が必要なスポーツが何なのか知りたいわw
そしてエンブレムの画伯ぶりよ。
絶対無理な事を澄んだ目で期待するしゃこさん、これが面白いって因果なキャラだなあ。
2本目、ド田舎あるあるともいえるネタ。
バスの本数に始まり、独特なネーミングセンスのお店とかね。
問題はなんでそんなところに劇場があるかだw
なんかああいうところで3~4日仕事もせずにお笑いライブ見に行くだけの生活してみたいなあ…温泉と酒があれば文句なしw



ガヴァドンさん。
家系図を使った変形フリップと、「饅頭怖い」と言いながら落語の饅頭怖いにかすりもしないネタ。
饅頭怖いの方で出てきた幼少期のエピソードが可愛すぎて悶えた。
家系図は…トップバッターでやるべきだったネタじゃないの?w
ライブの副題につなげるネタだったから。
このライブ、とんでもなく副題が長い。
ブログタイトルにするには長すぎるので割愛してるけどw
今回は「帰ってきたマイブラザーイズクリントイーストウッド」



今回は組数多いとの事でトーク無しで告知にGO。
告知タイム、告知のない芸人さんは椅子に座っている
(バーだから
客席が少ないのであんまり人に教えたくないライブなのだがw
毎回濃くていいわ~。
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憧れのお兄ちゃんを囲む4兄弟@TOKYO DECADANT SUNSET

ニコさん、真夜中クラシックさんのユニット新ネタライブ、ゲストはねじさん。
毎回のことながら、「テスト前の勉強してないアピール」みたいのはショートカットできないものかw
不安なのはわかってるよw
大丈夫、今日はファンしかいないホームなんだから。
そんなにおびえないでよw




さて、ネタの感想へ。

ニコさん。
1本目、山登りに行くニコのお二人、だけど加納さんが蜂に刺された!
加納さんはアナフィラキシーショックで大変。
「アナフィラキシーショック」が言えない榊原さん。
蜂に刺されて大ピンチの加納さん放置して「アナフィラキシーショック」を言う事に専念してしまう。
加納さんを助けてあげてw
確かにちゃんと言えないと気になっちゃうけども。




2本目。
即身仏。
…加納さんは生きる大道具です。
台詞はオール録音で、リアルタイムにネタ中はひたすら不動。
榊原さんの独り芝居状態なんだけど、いろいろと大丈夫なのかw
加納さんの白ワンピは普通に着れば普通のワンピだと思うんだが…
加納さんが切ると確かにギリシャの男性風もしくはチベットの仏僧風なんだよなあ。
ついでに言うと即身仏って要するにミイラなわけで。
加納さんそこまでガリガリじゃないのにヒドスw





3本目。
再び山登りのニコさん。
UFO探しに来たらしい。
途中まで1本目と似た展開をたどり、分岐点に到達。
再び壊れる榊原さん。
最後が今度はえらいホラーエンドなんだが。
ホラーエンドっていうかバッドエンド?






真夜中クラシックさん。

1本目、定年退職したオジサマ(暁さんオジサマバージョン、つまりタケイさん)はコンビニバイト中。
やる気のない社員は高橋さん。
オジサマの息子ぐらいの若さなんだとか。
しかしどうも暁オジサマ、仕事はあまり出来がよろしくない様子。
最終的には事件発生w
私もうっかり最前列だったため、流れ弾に被弾。
あんなバイトいたら嫌だよw





2本目。
再びオジサマモードのタケイさん。
子役の高橋さんに「サブカル昔話」を語る。
完全に声変わり後の声で「お話聞かせて~」って、うん…
いくら高橋さんがイケメンでも怖いわ!w
サブカル昔話の元ネタは桃太郎、ザ昔話だね。
このネタに関しては高橋さんは冒頭の「お話きかせて~」以外は寝る芝居のみ。
ニコさんの二本目といい、今回は独り芝居を1本入れるルールなのかw
偶然のシンクロだったらすごすぎるわ。





3本目。
女装高橋さん来たw
ナイフも来たw
真夜中クラシックさんにネタ3本もやらせてナイフのあるネタが1本で済んだなんて、今回は平和だったなあw
タケイさん、マリッジブルーな女子を演じる高橋さんに、最初は熱血アドバイスしてたのに。
だんだんいつものタケイさんになっていく。
タケイさんはやっぱりタケイさんじゃないと!w
その分高橋さんは女装も子役も時には爺さんも。
今回のネタの中で一番真夜中クラシックさんらしいネタだったのがよかった。





ゲストのねじさん。
ファミレスに来た二人。
いろいろ思い出せないセジモさん、「これじゃない?」と提案する佐々木さん。
「違う違う~」と言いつつも、セジモさんが思い出すと結局佐々木さんが正解だと判明。
だんだんモヤモヤがたまる佐々木さん。
「茄子とトマトのパスタ」を連呼するので、七時半からのライブでやるにはとんでもない飯テロコントだなw
佐々木さんのモヤモヤ、すっごいよくわかるわ~。
「でも」とか「けど」とか「逆に」が口癖の人と、今回のセジモさんの役は同カテゴリよね。
そしてこのコント、配役がコレだからいいんだと思うのよ。
いかにもいい人そうなセジモさんが「違う違う~やっぱ正解だった」にモヤモヤする流れだったらありきたりになっちゃうもんね。
彼らのコントは配役を絶対に逆転できない。
芸人さんは自分の役を自分で書いてるわけで、それでこの役のハマり具合。
自分をきちんと客観視してるんだなあ、と。




その後は3組そろってトークタイム。
ねじさんの「女の子の夢の話にイラつく」って話が面白かった。
充分1人コントとして面白いレベルで成立してるのに、それをトークとして放出してしまうという贅沢。
コンビの危機からのキングオブコント、ドラマティックなコンビの歴史。
ニコさんのような高校の同級生からの「幼馴染婚」もいいけど、ねじさんみたいな「大恋愛」パターンもいいなあ…
(恋愛に例えてるけど別に腐った妄想はしてないよw

カルテットでそろうと、長男:加納さん、次男:榊原さん、三男:高橋さん、末っ子四男タケイさん、って感じ。
今回のゲスト、ねじさんはお二人とも先輩だから、「先に上京して垢抜けた従兄のお兄ちゃんが田舎の4兄弟を訪ねてきて都会の話をしてくれた」って感じ。
いいなあ、この距離感。

ニート喫茶へようこそ@あさがやプロットダブル

今週もプロットウィーク。
二日連続あさがやプロット、と言いたいところだが、今日は高円寺。
和室でお笑いライブというめったにない経験をしてきた。
(めったにないとは言え、初じゃなかったりする。
 和室お笑いライブ自体は私は三回目)


さて、ネタの感想へ。



91/さん。
この人のネタは着眼点が好きなのよ。
今日のネタは鬼に扮した91/さんが賽の河原で子供たちをいじめてる所から始まる。
子供たちカワイソス…と思ったら、そこに1人場違いな人が!
確かに理屈はそうなんだけども…
現代社会では有り得ちゃう所が怖いけども…
賽の河原は「親に先立ってしまった子供が行く地獄」、年齢制限はない。
それを逆手にとって…恐ろしい子w




鈴木在人さんはショートコント。
さすがに畳の上でオタ芸は踊れませんw
(コケるよね、確実に
メイド喫茶のくだりがあり、あのヲタスタイルのまま、女声も作らず「おかえりなさいませ」とやりだす在人さん。
一切作りこんでないから、メイドには何をどう妄想しても見えない。
このカフェ、あえて言うなら「ニート喫茶」とか「ヒモ喫茶」?
浮世離れしたニート系だめんずが的外れな励ましや慰めを言ってくれて、妙に女子力高い料理を出してくれるカフェ。
やばい、いいかも。
…私を何か変な性癖に目覚めさせるおつもりかw




コウタローさんはサッカー漫画の珍プレイ。
キャプテン翼ですら結構すごいネタを持ってる事に驚いた。
昔のジャンプって自由だったんだなあ。
奇をてらわず、漫画の可笑しさにシンプルに切り込んでいくのがイイ。




とーごさん。
刑事の取り調べっぽい雰囲気で始まる1人コント。
うん、黙秘権とか言い出したし、これは取り調べだな。
で、何の事件だ?
「お前はさくらんぼだろう?!(自主規制」
ちょw
それを暴くことに何の意味があるw
最後にとりだす「決定的な証拠」がもう。
へ、偏見だよ?(汗



ジョニーさん。
魔王ガルヴァスが魔界の生き物を紹介する、というフリップネタ。
…もうね、最初の30秒だけでもう設定てんこ盛り。
そして絵が上手い。
でっさんのしっかりした絵を描くのよ。
なのになんで衣装が紙なのw
そのギャップがまたイイ。




ノンタクトしゅんさん。
テニスの試合の実況としゅんさんの「今」がオーバーラップする1人コント。
具体物は一切出てこない。
動きと実況の音声だけで状況を説明している。
このネタが成立するのってすごいよな、といつも見ていて思う。
余計なものをそぎ落としてそぎ落として、本当にコアだけ残してる。




青春カフェさくらいさん。
一目ぼれが趣味です、といきなりすごい事を言い出すさくらいさん。
でもってメインの歌パートへ。
一目ぼれした相手は、会社の先輩に連れられて行ったバーのホステス。
だけど彼女は実は…
オカマだった!!!
そこから価値観がぐらついて、世界がひっくり返っていく。
デフォルメされてるけど、この「誰かに惚れたから世界がひっくり返っていく」感じ、誰もが思春期に経験してる筈。
ちょっとだけ初恋を思い出したわ。








大喜利タイム。

前半チームは「人生ゲーム芸人Verがあったら?」と「中学校の卒業式で校長先生の言ったダメな一言」。
人生ゲームの方はさすが阿佐ヶ谷芸人さんたち、自虐ネタには事欠かない。
まさに水を得た魚。
ライブの裏事情という名の公然の秘密暴露しまくり。
校長先生の方は「こんな○○は嫌だ」に近い王道お題なせいもあり、回答多め。
まん☆だん太郎さんが暴走する暇がない。


後半チームは「~~という修行の内容を教えてください」と「路上で爺が…」というもの。
1つ目のお代は「~~」の部分が造語だったのでメモしきれず、2つめのお題はあまりに黒かったので自主規制。
本当にもう…
暴走し過ぎだw
いいぞもっとやれw
大喜利は説明できないぐらいがちょうどいい。
後半チームはなぜか某養成所の悪口で盛り上がる。
そこの出身者多いのねw




今回はトリ予定芸人さんがキャンセルという波乱の中、オープニングトークが長めでそれはそれでよかった。
ただこの季節のキャンセルはいろいろと心配よね。
インフルパンデミックとか。
(芸人さん、保険証すらない人もいるし、予防接種率低そうだもの

というわけで次回は皆勤に期待。

今日もただいま@あさがやプロットライブ

今月2回目のあさがやプロット。
商店街の「寄り道スポット」「綺麗なトイレ」も覚え、時間計算ばっちりで「ただいま~」とプロットへ。
…なんか間違ってるけどwでももう「ただいま~」だわ。
笑いの現象学とかも含めたらほぼ毎週いくんだもの。



さて、ネタの感想へ。



印度の林檎さん。
実家の家族についての歌。
お母さんが最強すぎるw
まぁどこの家庭も母はそんなもの。
それよりゴキブリの生命力が怖いw
本当にそれ、ゴキブリ?
新種の何かじゃない???



とーごさん。
銀髪のカツラで登場。
「そんなお前みたいなチャラいヤツにやれるわけないだろう」
うん、「娘さんをください」ってチャラ男に言われて怒ってるのかな?
違ったw
というかこの話の舞台はどこだw
話が進めば進むほど、話している相手との関係性やなれそめ等々謎が増えていく。



西村さん。
変な人を見かけた、という漫談。
なんでそんなのと知り合えたwと言いたくなるようなのもいるけども。
タクシーの運転手さんにだけは同情するわ~。
田舎あるあるよね。




雨の群雲さん。
最近ハマっているミステリーゲームについての漫談。
ゲーム自体がツッコミどころ満載過ぎるシロモノのようだが。
登場人物の名前が酷すぎるし。
よく混乱しないで遊べるなあw




きのさん。
野球の審判が遭遇したとんでもない試合、という1人コント。
野球のルールはほとんどわかってない私でも笑えるわかりやすさ。
カマキリの卵という表現のすごさ。
イメージできるもの。
酷暑の中、グッダグダな試合の審判をしてヘロヘロでイライラMAXな姿が。
舞台上に無い物が見えるコントってスゴイと思う。





おにゃんこぽんさん。
「メレンゲの気持ち」のパロディで織田信長がホームビデオを撮影。
濃姫とラブラブだったり、細かい所がイイ。
テレビの司会は「千利休」。
…いいなあ、これはもっと同じキャラの別バージョンが見たい。
この手の歴史パロディもの大好きよ。




しゃこさん。
オリンピックのマークをデザインしてみたよ!
しょうこお姉さんもビックリの画伯ぶりだw
これは日の丸をモチーフにしてて~
ちょw日の丸なんて言ったら怖い人が来るよw
オリンピックに出てみたい!とか言い出すし。
さすがに諦めたらしいw




花火さん。
3人でテスト勉強をすることになった花火さん。
ところが1人、ペンをカタカタする癖のある人が。
そのカタカタ音にこうしてもう一人も…
1人カリカリする優等生。
最後まで1人で2人にツッコミつづける羽目に。
成績落ちただろうなあw




ますえさん。
ニコ生主がリスナーのお悩みにこたえていく1人コント。
明言はされていないけど、例によってニートっぽい作りw
悩みの解決方法がズレてるのは当然として、コイツらはなぜこのニコ生で相談をしようと思ったのか…
妄想しがいがあるなあ。
絶妙にムカつく相槌、あるあるだわ~。
ニコ生という文化のデフォルメとして、かなりハイクオリティ。
どれだけ見てたらこの域に達するんだろうw





もう次回(2週間後)のプロットライブのエントリー枠が埋まっている、とエンディングでビィパタァンのチバさんが言い出した。
本当、みんなプロット大好きなのねw

本当の萌えは独り占め@オーロライブ

これまた初めて見るライブ。
今月は結構新規開拓したなあ。


さて、ネタの感想へ。


大和ボーイズ徳原さん。
話しかけるとその和文を英訳してくれるアプリを買ったが、そのアプリが馬鹿で…という1人コント。
課金すると賢くなるシステムらしい。
酷いw
初期の一番オバカな状態だと単語一つ訳すのもおぼつかない有様。
途中で超常現象起きるけどw
最終形態より途中段階の方がアプリとしては面白いかもしれない、役立たずだけど。



江戸っ子ピエロさん。
RPGの魔王になりたい、という漫才。
魔王が強すぎて、結局倒せないけどw
いや、それは問題じゃない。
勇者が盾すら持ってない事が不味いんだよw
キャラだけ変えて何度突撃しても、盾すらない紙装甲じゃ意味ないってばw




トム・ブラウンさん。
だめ~!!!
耳に残るなあ。
今回はマックのバイトをしてみよう、という漫才。
王道の「スマイルください」とかのDQN客登場。
それをどう捌く?と。
あの対応じゃクレーム必至だけどw
それ以前に大気姿勢がおかしいんだけどw
「女」ってどういう生き物だと思ってるんだろ…ていうか女である必要がない事を忘れていたw
彼らに洗脳されかけているw




しめじクリニックさん。
病院の待合室で椅子に寝転がる爺さん。
具合が悪いのか?!と焦って近づく若者。
…爺さんはDSしてるだけだったw
その後も持参のビニール袋から病人らしからぬものを取り出す傍若無人な爺さん。
もう帰れw
待合室でくつろぐ爺さん、若者がキレてもノーダメージ。
爺さん強いw




夕暮れランプさん。
滑舌の悪さをいじる漫才。
…赤パジャマ青パジャマは難易度高いよね。
たぶん私も言えないw
だけど、50音すらいえない設定で漫才は進んでいく。
ここまでデフォルメされちゃうと「身体的特徴を嗤ってる」感じが消えていくのね。
デフォルメ大事。





浜中雄平商店さん。
縄文時代から室町時代、戦国時代までの歴史トピックをYAHOOニュースのタイトル風に。
「縄文土器が廃れて弥生土器が主流に」みたいな普通の歴史トピックが13文字前後にまとめられてニュース風に出てくる。
ご本人は読売に扮して、「江戸時代はネタ時間の関係で次回」らしい。
戦国時代のニュースは酷いねw
まぁそういう時代なんだけどさw
歴史の専門家が見たら怒りそうな所がイイ。
時代考証ガッチリしたらむしろ面白くないタイプのネタだぞ、コレ。





小林ヒロユキさん。
心霊スポットに遊びに行っている友人からの電話、という1人コント。
入っていてはならない音声がバリバリ入っている!
心霊写真ならぬ心霊電話。
電話の相手を放置して霊と会話する小林さん。
電話相手も困っただろうなあw




じなんぼ~いずさん。
今日の店崎さんはピンクかあ。
昭和のスカートめくり男子みたいな発言だなぁ(汗
ショーツじゃなくてパンツの色だからね!
違う!パンツじゃなくてズボン!トラウザーズ!
…私は何を言ってるんだ。
今日のネタは「ミドルネームをつけよう」という漫才。
店崎さん、なかなか本題に入らせないけどw
「鴫原・○・ヨシアキ」ですら怪しい店崎さんに「鴫原・○・○・ヨシアキ」でもいいよ、とさらなるカオスを招く許可を出してしまう鴫原さん。
もう何が何だかw





馬鹿よ貴方はさん。
ファラオさんが古本屋の店員をやるという。
珍しくファラオさんから職種の提案!
いや、提案前に思い出せない~ってひと騒ぎしてたけどw
ただそこはファラオさん。
接客の練習を素直にやってくれるわけがない。
最終的に新道さんが可哀想な事に。
…あんな新道さん、このネタでしか見られないんだろうなあ。




ピーマンズスタンダードさん。
結成10年を記念した漫才。
1年目から10年目までのコンビあるあるを演じる。
ベースは「患者が診察室に入ってきて医者に言う第一声」というシチュエーションでのボケ。
なんだけど途中で楽屋での喧嘩ぶりを演じる場面があったりと変則的。
「これを経ての~」と言い訳を繰り返すところが何とも愛しい。






仲MCは2回。
江戸っ子ピエロさん結成秘話と、小林ヒロユキさん&じなんぼ~いずさんでBLトーク。
店崎さんがいろいろ種をまいてしまったので、小林さん大暴走。
鴫原さん、止めないのね。
唯一止めるチャンスのあるキャラだったのにw
小林さんがじなんぼ~いずのお二人のBLを語りまくった後、本気のダンスを披露するという中MC要素のない中MC。
いや、私は堪能したけどw
何あのじなんぼ~いずさんの仲良しエピソード。
萌えすぎてもったいないからブログに書かないわw
本当の萌えは独り占め。


情報過多な踊る鳩@コント食堂

お土産が異常だったので、まずその事について。
お笑いライブだよ。
なぜにフレンチレター(商品名そのまま言うのは自主規制)が客席においてある!
とりあえず他のチラシたちを眺めて落ち着こう。
するとチラシの中からモーニング娘。のCD。
もう何が何だか…
さらにチラシをめくると、HIV検査のパンフレット。
ようやく謎が解けた。
主催者がHIV防止活動に関わりがあるようで、そこからのフレンチレター。
主催者、バイセクシャルらしいのよね。
今回のように企画タイムのないライブにおいては特に、主催者の性的指向がライブに反映される機会は無いのだが、アンケートの性別欄だけ、「男・女・L・G・B・T」となっていたりはしている。



とまあやっと情報を処理しきれたところで唐突に始まるオープニングコント。
某ジャニ系五人組が冠番組内で解散疑惑謝罪したアレがいきなり始まる。
明らかに丸すぎる人とか混ざってるけども。
そこから2015年からの時事ネタを全部乗せしたり、主催者(ししどっちさん)がいきなり本気のダンスを披露したり、お祭り騒ぎ。
というかあのダンス、どう見ても素人じゃないんだが、ししどっちさんって何者なんだ???
ひたすら謎が増えていくオープニング。





さて、前置きが長くなったけどネタの感想へ。


今回は初見の芸人さんが多めだな。
まずは初見組。

カイさん。
勇者の剣を守る人々。
ドラクエ的な昔ながらのRPGな世界観のもと、カイさん演じる先輩番人が後輩がいる風に話を進めていく。
この後輩、どうにも仕事のできない子らしい。
「このバイトして~」
うん?
バイト?!
急に俗っぽい単語来たけど。
ところどころ現代そのものなRPG世界。
一つ一つのボケというより世界観が面白いコント。





くりーまてんぽさん。
イケメン風の男の子が隣のモテない風の子に「月がきれいですね」ってLINEがきたんだ~と始まるコント。
二人はどうやら同じバイトをしている友達同士で、今は休憩中らしい。
「ネットで得た知識」を引用しながらモテない風がイケメン風に恋愛指南をしていく。
途中から出てくる女の子たちが特殊な人々になっていく、王道なコント。
しかし…
最後の最後でイケメン風が本気のイケメンになった!
本気出すとすごいなw




ホウテイシキさん。
悪魔との契約をしようと黒魔術に手を出して…
出てきた悪魔はなんか弱そう(失礼)
でもセリフ回しは悪魔っぽいし!
さぁ悪魔との契約だ!
…突然机と椅子が出てきたぞ。
椅子を持ってきたのは悪魔だぞ。
随分と腰の低い悪魔のようだ。
契約手続きも本当に「手続き」だし。
パントマイムでいちいちリアルな事務手続きっぽい動きをするのがイイ。
あんな21世紀ナイズされた悪魔は嫌だw




そしてブログ常連組。

二階堂旅人さん。
「お金のかかる性格」というネタで、ギャンブラーを演じる二階堂さん。
台詞がバリバリ噛ませ犬フラグ立ちまくってるけど、大丈夫か?
ピストル持つ手が震えまくってるけど、撃てるのか??
お金はそれなりに持っている様子の二階堂さん。
まさに鴨葱。
決め台詞の「素直なヤツはギャンブラーに向かない」がどんどん情けなくなっていく。
あの見た目で弱いなんて反則だわw



ホイップ坊やさん。
奴隷喫茶という斬新なコンセプトカフェ。
…平たい顔族の奴隷って哀愁漂いすぎませんか?w
古代ギリシャ風の衣装だから、もう完全に「征服された国から連れてこられた、異国の奴隷」になっている。
奴隷喫茶という設定、それなりに需要がありそうで怖いのは置いといて。
どうも今日来た客はアブナイ人のようである。
奴隷という設定と現代日本人としての感性の合間で揺れるホイップ坊やさんが面白い。
設定は異常というか非日常だけど、仕事上の設定と人としての自分の矛盾で困るのは接客業あるあるだしね。
ネタのオチ…
似合いすぎて私まで変な方向に目覚めそうになったからやめてw





ウェンディさん。
コンビニ、というタイトルで始まったのだが…
明らかに執事的な格好の花房さんがいるのはなんなんだ??
普通の私服の松村さんはお客だろうけども。
…花房さんは見た目のまんま、執事だった。
執事のいるコンビニ…
松村さんが買っていくものは普通のお菓子とホットスナックだけど、値段は当然おかしい。
執事代かと思いきや。
んなモノでお金をとるな!と言いたくなる要らないサービスの対価だったw
結局松村さんはキレて余計なサービスを受け取らず、普通のコンビニ価格を払って去っていくのだけど。
執事コンビニ、ちょっと行ってみたいw




最後にシャッフルネタ(普段のコンビじゃない人と組むコント)のバトル。

二階堂旅人さん&おしんこきゅうの藤原さんはコントのタイトル「運命脱出ゲーム」。
一体どんな場所で、どういうシチュエーションなのか?
全く予想がつかない…
ふたを開けてみると普通に藤原さんの部屋という設定。
で、二階堂さんは空き巣、藤原さんは空き巣を捕まえた家主。
屁理屈で煙に巻いて逃げようとする空き巣と、空き巣を警察に突き出そうとする家主の攻防。
偉そうに屁理屈並べる二階堂さん、あまりに似合っている。
というか二階堂さんはトークタイムも常にこの感じだしねw
洗脳されかけては我に返って、忙しい藤原さんもおしんこきゅうさんの時からブレてないなあ。
こういうユニットコントは「普段のキャラと変わってないのに化学反応で面白さUP」っていうのがおいしいよね。



カイさんとくりーまてんぽ石井さんの「悲しい花嫁」。
披露宴に神父を奪いにきた男、石井さん。
そこには既に神父を奪われて落ち込む新郎のカイさんの姿が。
始めは石井さんが新婦を連れて行ったものと決め込んで石井さんをののしるカイさん。
しかしだんだんと新婦が石井さんのところにいないことがはっきりしてくる。
実は新婦は第三の男と駆け落ち済み。
それは新婦のフェイスブックにUPされた写真から発覚w
映画「卒業」は名作だけども、一歩間違うとコントになっちゃうという。



ししどっちさんとホウテイシキの前田さんは公園で助けた鳩が恩返しに来る、というコント。
ただし、ししどっちさんは女装ではない。
バスローブ姿。
性別?
さぁ?w
そしてそのバスローブで真冬に出歩く変な人を家に入れたくない前田さんは必死でバスローブともみ合うが…
結局負ける。
鳩は恩返しをすると奥の部屋に引きこもる。
突如始まるダンスミュージック!
結局ししどっちさんが踊り狂うのね。





エンディング。
優勝する気満々の二階堂さん。
残念!優勝ならずw
あの見た目でお金を欲しがられるとそれだけで面白いんだから、ズルい。
そして終演後の写真がこちら。
geijutu.jpg
衣装と私服の境目はどこにw
ちなみに藤原さんが来てるのはコント食堂公式Tシャツらしい。
レギュラーメンバー全員色が違う。
一体何色あるんだろう?
あ、二階堂さんはTシャツ免除らしいw
白い二階堂さんとかピンクの二階堂さんとか見てみたいのにw

三倍長いライブ@笑いの現象学

2月連続出演者40組超え!
通常のライブだと12~15組ぐらいの出演者数が多いので、単純計算して通常の3倍のネタが見られている計算になる。
でもマザーさんは赤くないのよ(注:思想の話です
そしてこのライブはブログに書くネタを絞り込むのが最も大変なライブw
全組掲載したいけど、そんなことしたら記事3つぐらいに分割しないと。

さて、さっさとネタの感想へ。



マザーテラサワさん。
フリップ?
YAHOO知恵袋の妙な質問に哲学的なこじつけをしていくというネタ。
普通のコピー紙に印刷してきているため、フリップをめくっていく感じじゃないんだけどw
ジャンル的にはフリップネタになるのだろう。
実際問題知恵袋の質問にはわけがわからないものが多い。
それをマザーさんが哲学的な方向に力技で持っていく。
当然歪みが出る。
その歪みが面白い。




ヨージさん。
昔「女芸人ライブ」に出た時に起きたキャミソール盗難事件についての漫談。
ヨージさんが「キャミソール」なんて言うだけでも面白い…
ただ話としてはヨージさんが下着泥棒疑惑をかけられる話。
最終的に誤解だとわかるとはいえ、手に汗握るわw
オチがキャミソール関係ない所がいかにもヨージさんらしい。





スコッチさん。
桃太郎をたんたんと読み上げるフリップ。
言ってる台詞は普通に桃太郎なのよ。
フリップに余計な情報が付加されまくってるだけでw
おばあさんのスリーサイズとか誰得。
まさかスコッチさん得なのか?w
こういう「本人が笑ったらオシマイなネタ」をポーカーフェイスでやりきる所がイイよなあ、とつくづく。




セフテンバーさん。
謎の訪問販売現る!
いろいろ盗まれて困っていたところに来た怪しい訪問販売。
彼が取り出したものは全部自分の家から消えたものと同じ!
これだけならただの詐欺師系泥棒の話なのだが。
この怪しい訪問販売、いろいろ付加価値をつけてくる。
どう考えても儲かると思えないレベルで。
こいつの目的は何なんだ?!
それが見えない所が軽くホラー。




冷蔵庫マンさん。
命がけギャグシリーズの新作。
…あの臓器、全部剥がれるんだな…
肺、心臓、胃、肝臓、腸、それと多分膵臓。
何で作ってるのかわからないけれど、心臓とか赤く光ってるし!
いつものダジャレの面白さもさることながら、ぜひともあの臓器もしっかり見てほしい。
とんでもない力作ぞろいだから。




大村小町さん。
秋田漫談のうち、今回はなまはげのみに焦点を当てて。
まずは都内の秋田料理のお店について話が始まる。
が、もちろん話のメインはそのお店のなまはげの真贋についてw
偽物のなまはげは衣装が違ったり出身地が違ったりするようで。
秋田愛もすごいけど、なまはげ愛もすごいなw
なまはげもこんな美女に愛されれば本望だろう。



新里たかひろさん。
完全試合がかかったピッチャー。
しかし相手は「病気の子供にホームランを打つ約束をした」バッター。
なんとも間が悪い。
勝っても負けても地獄。
とりあえず2ストライクまで取ってから悩みだす新里さん。
遅いよw




まじかる☆あやかさん。
珍しくフリップネタ。
女子あるある的な内容から始まって、王道かと思いきや。
最後に衣装の秘密を大暴露。
あぁそうだよね。
その衣装はそうなるよね…
でもそれは乙女の秘密にしておかないとw




東京アヴァンギャルドさん。
浮気相手に送るべきメールを妻に誤爆した夫。
妻はご機嫌でカレーを作っているけれど、夫は気が気じゃない。
なんとか妻の携帯から誤爆メールを削除したい夫。
あくまで何も気づいていない風の妻。
だけどそこは女が一枚上手で…
最後の夫は自業自得ながらカワイソスw




吉川唯之さん。
毎度毎度あの力作の人形は…
今回は人じゃなかったけどw
人の体にトラックの頭。
トラックに頭なんてものがあるのかわからないけど。
そのトラック頭、頭はトラックだけど意識としては人間の時の意識のままらしい。
そして人間に戻りたいらしい。
…無理無理無理!w




キャットストリートさん。
ラッパーになりたい高校生が練習していると、そこに彼の担任が通りかかる。
話をしているうちに高校生の夢はラッパーから違う方向へ。
絶対実現不可能なところに行っちゃったよw
ラップが上手いだけに、予想のつかないオチ。
まさに才能の無駄遣い。



元祖いちごちゃんさん。
結婚相談所に入会した男性と、相談所の職員。
男性の要望は超個性的。
なんでそういう理想に至ったのか知りたいもんだわw
しかも適合者いるし。
どんなコンセプトの結婚相談所なんだろう。
私も行ってみたいw




今回は前回より4分早く終わりましたとさ。
もはや4分なんて誤差じゃない?w
次回は会場の都合で出演組数をしぼるため、40組超えはしないらしい。
ちょっと残念w


パセリの願い@ネタでのしあがりたいヤツらのライブ

通称ネタのしライブ、行ってきた。
メンツとしてはかつての出世魚、太鼓判クラスかな。
あまりにも先輩、ってのはいないし、1年目もいない、割とチームとしてまとまっているライブだった。
ネタ時間も標準的で組数も多く、ネタを堪能するにはいいライブだね。


さて、各組のネタの感想へ。



ルネサンスさん。
「コンビニバイトに落とされた理由がわからない」という漫才。
理由は数えきれなかったよw
というかもし採用されてもその働き方じゃお金にならないよw
そして安定の長淵剛ネタ。
そうよ、これがなきゃルネサンスさんじゃないわw




ガール座さん。
カウンセラーと患者のコント。
患者は小野さん(セーラー服)。
百瀬さんの白衣…あのエロくなさは才能だな。
小野さん演じる少女が「治った」のか「壊れた」のか、私は「壊れた」としたいけど多分正解は「治った」なんだろうな。
背景を妄想しがいのあるコント。




世界少年さん。
エロ全開。
吉田さん、止まらないなあ。
鯨井さんが漫画を紹介するたび、チャチャを入れる吉田さん、と最初は王道。
どころが後半、吉田さんのいれるチャチャが加速する下ネタ。
エロい事しか出てこないw
スラダンのエロ解釈なんて腐女子以外では吉田さんにしかできまい。




ニダンギアさん。
一億円コツコツ貯めるんだ!と小林さん。
中込さんが詳しく聞くと…
一日一円の貯金で頑張る!と。
寿命を考えろ!という中込さんの必死の説得は全く通じず。
律義に計算しちゃう所がイイ。





かもしだセブンさん。
パシリなのにロック大好きバンド大好きなみちあきくん。
iPhoneで音楽聞くのに夢中でクラスの番長が呼んでるのに気付かなかったよ!
途中途中の「パシリ」の立場放棄してロック語り始めちゃう感じ、本当男の子ってこうだよねえ。
叱られてる時の意識の飛びっぷりがリアル過ぎて笑う。
でも番長相手にそれはアブナイ。
…番長。
かもしださんのネタの感想以外で打つことのない単語だなあ。
番長という言葉の昭和感と、あのロックな感じのちぐはぐさがまた。




ラバボーズさん。
小野島さんの話が二転三転し、話の方向性が迷子になる漫才。
典型的な「女子の話し方」なんだけど、ソレw
横田さんも逐一突っ込むものの、ツッコミが小野島さんに到達する前に話題はもう次へ進んでいる。
そんなイタチごっこ漫才。
節分、バレンタイン、と季節ネタてんこ盛りなので、来月からはできないネタだろうし、今日見られてよかったわ。






さんびーちさん。
なまはげのコント。
ひょうごさんは子役、山田さんはなまはげ役。
なまはげは近所のおじさんが形式的にやっているだけで、あまりやる気はない模様。
ひょうごさんの子役が大人がいたたまれなくなるぐらいのいい子。
ただね、いい子って我慢してるから歪むのよね~。
ひょうごさんも案の定。
なまはげ、意外と弱かったw





小林メロディさん。
私は小林さんがピンになって以来、今日が初めて。
ジャンルで言うなら漫談にせざるを得ないホラーを見た。
うん、怖いよw
食べてもらえないパセリ(サンドイッチとかについてるヤツ)について、語る語る。
パセリもあれだけ語られれば本望よw





合間に金井さんとセバスチャンさんのトークタイムを挟み、前後半でネタをやってテンポよく終了。
ネタ時間の設定は「3~10分」らしいw
自由でいいなあw

赤はふんどしの赤@ネタムスファミリー

がじゅまるさん、クルスパッチさん、世界少年さん、ぷりんちんさん4組のユニットライブ的なイベント的な何かw
なんせライブ時間の半分以上を合同コントに充ててるので、一般的なライブとはまるで構成が違う。
合同コント、コントというよりは祭だったけどもw



まず、最初に各組ネタはやる。
ただしネタムスファミリー仕様w


世界少年さん。
「イベントがカップルの物になってるのはおかしいよね!」と吉田さんが主張する漫才。
しかし。
ドシモネタ仕様。
鯨井さんのツッコミが最終的に「オイ!」になってたからw
台本通りだったのは全体の何割かしらね。
「ネタムスファミリーだから」とか吉田さん言っちゃってるし。
心の声はしまっといてw


がじゅまるさん。
ヤダヤダヤッダー!
ダサい服を見せつけに来るだけの変質者。
最近チェリーキャラを売り出し中の小林さんが変質者役。
それはいいとして、スーミーマンさんの女装のクオリティ…
どこの女子がパンプスの踵踏みつぶして履くのよw
サイズないのわかるけどもw


クルスパッチさん。
カフェでデートするカップル。
彼氏がオペラに行った結果、影響されまくって…
矢田さん、これからコント6本あるのよね?
そんな歌いまくって大丈夫?w
西島さん相変わらず女装がリアル。
スーミーマンさんをなんとかしてやってw


ぷりんちんさん。
ぐりさんがトモさんにクイズを出そう、という漫才。
クイズは「日本で一番長い川は?」というまぁ小学校の地理レベルのものと、「ポン酢のポンってなんだ?」というトリビア的なの。
ポン酢のポンは私も知らなくてググったよ。
うん、そうなんだ、クイズの回答は出ないんだw
トモさんは最後までトモさんだったw




さて、ここからは合同コントと合間に仙台お笑いコンテストの模様を。


まずはオープニングコント。
殺人事件発生。
刑事が二人(世界少年さん)現場に到着、ブルーシートに隠された死体を見て軽く会話した後、捜査員(クルスパッチさん、ぷりんちんさん、小林さん)を呼ぶ。
ん、一人足りない?
その疑問は解決されないまま、ちっとも働かない刑事たちw
捜査サボって送別会開いちゃう。
口の周りをクリームだらけにしたクルスパッチの西島さんが妙に可愛いw
そしてネタの終わり。
突然ブルーシートから飛び出すスーミーマンさん!w
待て待て、あのブルーシート開場時からあったぞ?
じゃあアレか、ず~っとあの中に隠れてたのかw
そしてネタ終わりブルーシートもってハケていくスーミーマンさん。
ブルーシートを除けた後には黄緑のスマホ。
そうよね、30分あそこに転がってたら暇よねw




2本目。
再び刑事もの。
大丈夫か?w
今度は若手刑事のスーミーマンさんとベテラン刑事の小林さん。
残りは基本的に犯人ズ。
いや、雑なんじゃなくて実際犯人多いんだもんw
最初の噛ませ犬のぐりさん、次にボス感あるサイコパスキャラ鯨井さん登場。
残りはまとめて一気に登場、キャラわけもなしw
そして銃撃戦になるのだが…
犯人羽交い絞めにした先輩刑事、後輩刑事に「俺を気にせず撃て!」、「うわ~!!」と叫びながら撃つ後輩、犯人狙撃後一緒に崩れ落ちる先輩刑事、それを抱きしめて泣く後輩…
刑事ドラマの王道!
だがここはネタムスファミリー。
小林さんは何発撃たれても大丈夫w
そしてなぜか犯人を羽交い絞めにすることにこだわる小林さん。
なぜだw




3本目。
おでんやでの一幕。
オヤジさんは小林さん。
(2本目でシワメイクしてるからねwそれを流用
最初の客は世界少年の鯨井さん。
リストラされた、妻子がいるのにどうしよう…と。
これはコントなのだけど、今回の8人の中で一番妻子持ちっぽそうなのは鯨井さんなので、適役なのか?w
で、おでん屋の屋台のオヤジに相談するも…
ニートでチェリー君なオヤジにはどうすることもできないw
その後もカップル(クルスパッチさん)、政治家(ぷりんちんのぐりさん)、喧嘩するチンピラ(トモさん&スーミーマンさん)と次々珍客が来る。
まずはカップルが痴話喧嘩。
クルスパッチさん…西島さんの女装と矢田さんのヘタレぶりがもおw
やっぱり何にもできないオヤジw
まぁね、だろうねw
次に政治家役のぐりさん登場、怒涛の長台詞で日本の政治を憂いて見せる。
さすが漫才の冒頭で「僕は国立大学出身で」とかいうだけの事はあるw
トモさん&スーミーマンさんのチンピラの似合いぶりも最高。
チンピラの喧嘩に対してオヤジさん、何もできない通り越して客である鯨井さん見捨てて隠れてるし。
ある意味一番各自のキャラが生きてるコントだったと思う。
「合同コント」の意義はこういうところにあるんだよ!




4本目。
海に遊びに来た世界少年の吉田さんと矢田さん。
そこに溺れて倒れている西島さん。
どうしよう!誰か助けて~!
怪しい水色のビキニパンツ姿で鯨井さん登場。
そこから始まるピンクな展開。
合間合間でポージングをとる度に「気道確保!」と叫ぶ。
BLなめるなwww
そしてその後なぜか同じビキニパンツでぐりさん登場。
鯨井さんの役とは面識がある模様。
結局その後のは3ピー(伏字なようで伏字でない、ちょっとだけ伏字)。
BLなめるなwww




5本目。
「手術なんか嫌だ!」とむずかる西島さん(子役)、説得する医者の吉田さん、西島さんの両親のトモさん小林さん。
…小林さん何気にがじゅまるさんコントでスーミーマンさんが着てたワンピ着てるな。
なんか萌えたw
そこにさっそうと登場するぐりさん(野球のスター選手設定)。
こうきたら台詞は当然、「僕がホームランを打ったら手術受けてくれるね」。
うんうんそうそう。
翌日の試合で見事ぐりさんはホームランを打った!
それも場外ホームラン!
なんと、その球は西島さんの頭にヒットしめり込んでしまったので、頭も手術しないといけない事態に。
なので再び「明日は2本打つ」と約束しぐりさんは試合へ。
しかしその球も西島さんの頭へw
さらにその次の日は6本打つ約束。
…父に1本、母に1本、医者に2本、病院スタッフに2本めり込んだ!
どういうコントロールだw
そもそも屋根を貫通したうえでまだ頭にめり込むってどんな重いボールなんだw
もはやボールが凶器。




6本目。
お尻くん。
これはもうタイトルからしてがじゅまるさん大活躍。
最初にコナンの第一話風な茶番があって、スーミーマンさんお尻君に変身。
配役はチンピラAトモさん、ボス吉田さん、腰巾着×2、スーミーマンさんの部下のぐりさん。
スーミーマンさんはずっとお尻君のままだしw
そう、お尻君とはふんどし一丁でお尻を丸出しにし、そこに書かれた顔につけられた名前。
がじゅまるさんの持ちネタ。
今回は女の子キャラの「お尻ちゃん」までw
最終的に小林さんが仲間を呼ぶと…
さらなるカオス発生。
最終的にはダンスシーンへ。
これがね、小林さんと吉田さんが上手い。
忘れがちだけど吉田さん、元ミュージシャンだもんねえ…音感イイんだねえ。
小林さんはお尻太鼓で鍛えられたのかしらw
スーミーマンさんも鯨井さんも顔で踊り、ぐりさんは振りはあってるのに典型的な早取り。
クルスパッチさんは二人ともそつなくこなす。
トモさんだけふんどしにならずw
最後は全コンビで一言ずつ騒いで幕。



合同コント、エンディングで本を書いた人が判明してたけど、これは見た人だけの秘密にしておこうw





最後に合間に挟まってた仙台お笑いコンテストの映像について。
一応コンテストなのに度胸試しとかw
そして「キムチ14回」の衝撃。
数えたのかw


ちゃんと説明すると、トモさんが決めてきた「度胸ためしのセリフ」をネタ後のトークタイムにいう、というルール。
「地図に載ってないのは俺ぐらいでしょうね」がお題で、作戦練ってコンビで協力して王道クリアのがじゅまるさん。
「キムチ」しか言えない縛りを、キムチ担当トモさん、何言ったってぐりさんがなんとかする!と、ぷりんちんさんも力技でクリア。
「グラニュー糖とトウモロコシで決まりですね」がお題で、トークが始まる前に西島さんがお題を言ってしまい失格のクルスパッチさん。
「お笑い難しいですね、明日から死ぬ気でバイトします」という割と自然なお題だったの、にコンビ間で一切助け合いがなく、結果言えなかった世界少年さん。
皆さんそれぞれ「らしい」結果で最高!w


合同コントのラストがふんどしだったため、ふんどし姿でエンディング。
バレンタイン近いのに何やってるんだw
モテとか完全放棄してるな、いや男性からのチョコ狙いか?w

最後にエンディング後の写真がこちら。
netamusu.jpg
何のライブだかすらわからない写真になってしまったw
(シメの一言を言おうとして迷宮入りしたスーミーマンさんに海のコントでBLしてた二人が絡みに行ったところ
がじゅまるさんはお二人ともふんどし一丁でも全然「大丈夫」なんだよなあ…
小林さんのチェリーキャラにスーミーマンさんも最近巻き込まれてきてるのかもw

次回はまたオリンピックの年に!だそうな。
それまで全員ふんどしOKなスタイルをキープできるかな?w

無視しないで、バレンタイン@シェイプレスライブ

もうすぐバレンタイン、とさんざん言ってはいるんだけど…
どうして彼らはこうもバレンタイン無視なんだw


さて、ネタの感想へ。

牙一族さん。
山から下りてきた野蛮人のコント。
北斗の拳の掛け声とともにこん棒で殴るw
野蛮人なのに妙に文明的な行動するからw
いかにもな毛皮姿、もののけ姫のサンばりのメイクなのにね。
ただ、あのメイク、ビニールテープだね。
間近で見て驚いたわw



キャノンすえながさん。
ショートコント。
今回のネタだと、「ダイイングメッセージ」が一番好きだ。
ドーーーーーーーーーン!!!!!
やっぱりキャノンさん見たらやりたくなるね。
ドーーーーーーーーーーーーーン!!!!


山嵜雄一郎さん。
護身術教室の先生。
なんだけど説明が致命的に下手w
大事な所に来るとモニャモニャしちゃう。
役に立たないなあw




サントアンヌさん。
なぞなぞの漫才。
ところで「ヘラジカ」はなんなんだ?
ネタのラスト、「もういいよ」あたりが来るべきところで毎回出てくる「ヘラジカ」。
気になって気になってもうw



しんちゃんずさん。
小木ママのモノマネ。
似てる!w
いや、それは男性にとって嬉しいのか?
イケメンじゃないところか、そのあのえっと。
というか顔だけじゃなく声まで似てるのよ。
いやむしろ声が似てるのよ。
…骨格が似てるのよ。
ん?w




日の丸じゃぱ男さん。
談志師匠に扮して小話。
昔ながらのヤツを。
昔父親の本棚でちょっと色っぽい小話の本を見つけて夢中で読み漁った中学生時代を思い出す。
私は恋愛に縁のない、奥手な子供だったけど、やたら耳年間になったのは小話のせいだw
「寝取る」なんて言葉を知ってる13歳とか、本当ろくでなしだったなあ、私。
まぁ今もだけど。




ゼウスちかおさん。
養成所の話。
船越英一郎の話?
似てるのよ、これがまた。
しかしまぁ、なんだ…
なんで猫のぬいぐるみが出てきたんだ?
と思ったら…
クレしんのネネちゃんのウサギと同じ役割だったとはw




MCはしんちゃんずさん。
今回トークタイムがシェイプレス基準にしても自由すぎたのを、よくまとめ切ったと思うw

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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