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2016-01

久々ダブルヘッダー@まぜまぜLIVE&祖師ヶ谷大蔵お笑いライブ

今日は久々に2本ライブ見てきた。
2本のうち1本は30分のミニライブだからねw


まずは祖師ヶ谷大蔵で「祖師ヶ谷大蔵お笑いライブ」。
11:30から1時間or2時間刻みで何公演もやってるライブ。
sosigaya.jpg
こんな感じで出演者一覧付きの看板をおいて、その周りで呼び込みをしている。
会場は路地の奥の小さな一部屋。
事務所かな?って感じの。
だから幟で場所をアピールしている模様。
sosigaya2.jpg
で、やっとライブそのものの話。
武井輝彦さんという芸人さんが主催なのだが…
なんだろう、この「お父さん」感w
主催者でご本人も芸人さんで、だけど芸人さんの「サポーター」としての温かみもあって。
MC的に出演者を紹介するんだけど、なんか「我が子をお披露目するお父さん」なんだよなあ。
ふんわりした関西弁で、「お笑い用大阪弁」と違ってなんとも温かい。
出てくるメンバーはしゃこさんにえずれひろゆきさんと、私からすると「いつもの皆さん」。
だけどこんなに間近でネタを見たのは初めてかもしれないw
30分のミニライブながら、商店街に活気のある街なのでお出かけスポットとしてはかなり良い。
ちなみに駅前には巨大ウルトラマンがいるので、撮影するとSNSで自慢できるよw







で、夜は中野で「まぜまぜLIVE」。
これ行くのも結構久々だなあ。


今日のMCはマーチさん。
なぜか新年一発目なのにゴキブリの話からライブスタート。
で、ネタの方はというと。



トムソーヤさん。
日本昔話とストファイが混ざっていく漫才。
「役」じゃないからコントじゃないんだろうけども、漫才と呼んでいいのかアレはw
まぁ細かい事はいいや。




ヤブキサドヤさん。
売れるには何が必要?
モノマネだ!
ここまではいい。
けど、マネさせるものがおかしい。
せめて生物のモノマネにしてあげてw





ネムルバカさん。
鳥葬って知ってる?
…これを漫才のネタに持ってくるセンスがすごいわ。
チャンレンジャーだなあw
コレ、コンビ組んで初のネタのはずだよね?
……チャレンジャーだなあw




マーチさん。
教習所の卒業教習。
教官と生徒かな。
随分型破りな生徒だけどなw
あんな生徒がいたら、ある意味「伝説」を残せたと言えるだろう。
語り継がれることは間違いない。
振り回される教官がお気の毒っていうか命の危険があるレベルだけどw
教える側が命がけの教習所。
嫌だなあw




THE GREATEST HITSさん。
「法的にOK?」という漫才。
もちろんNGですw
欲望があふれでてる。
お巡りさん、こっちですw




集計中のトークはいつものようにフリーダム。
とりあえず「正しい洗髪方法」だけは観客全員に染み渡ったことだろうw



そろそろバレンタイン。
漫才師さんたちの「モテたいネタラッシュ」が来る季節。
楽しみ楽しみw
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背番号制の時代@新大喜利産業革命?オオギリインダストリー

テラシマシュウジさん主催の大喜利ライブ。
前回は高円寺の会議室だったがw
今回はちゃんとライブハウスにて。


まずテラシマさんがライブの主旨説明を。
ただもうこの段階でアクシデントしかない状態。
審査員席に座っている雨の群雲さんとビィパタァンのチバさんが全力でツッコミ続けている。
…チバさんは漫才ではボケではなかったか。
キャラ崩壊w
しかもチバさん、普段は敬語キャラ。
「ク」にアクセントのある「ボク」が一人称。
なのに、今回は完全タメ口。
雨の群雲さんは口数は多くないながら、ツッコミよりフォローに近いツッコミに精を出す。
大喜利回答者が出てくる前から大笑いさせてもらった。



で、回答者の紹介も大喜利で。
一対一の大喜利×6回で自己紹介と、今後の大喜利のチーム分けをする。
勝ったチームと負けたチームに分けてるけども、お題の難易度にも一切差はない、たんなる便宜上の区分らしい。
(回答者は12人、一度に出てくるにはちょっと多め



この自己紹介大喜利が終わった時点で雨の群雲さんが持参の水を飲みだすぐらい、ツッコミチーム(審査員)は大活躍。
審査用の○×札の取っ手が折れるぐらいチバさん爆笑してるし。
大丈夫か、いろいろとw
で、やっと本題の大喜利へ。


しかし一発目の大喜利が今回一番の「斬新な大喜利」でねえ。
テラシマさん、タダモノではないw
「携帯のカメラでお題に沿った写真を撮る」という「カメラ大喜利」。
芸人さんたち意外にみんなスマホです。
現代っ子だなあw
普段の大喜利でも「考えている姿」は見るけども、今回は「動きながら考える」状態。
いつもより素が見えてお得だったのかもしれないw




大喜利メンバーは前述の「自己紹介大喜利での勝敗によるチーム分け」だけではない。
完全にその場でクジをひいてやるものも。
「躾」というもはや大喜利のお題に見えないものがそうだった。
大人役と子役を1人ずつ選んでコント形式でやる大喜利(全部で4ペア実施)。
なんで一番ちびっこ(年齢も身長も)なきみえさんが大人役なのよw
子役は「一番大きい人」も「一番年上の人」にくるしw
いわいまさかさんの「最年長者が子供」、日の丸じゃぱ男さんの「一番大きい子供」、マザーテラサワさんの「頭の良すぎる子供」、とーごさんの「落ち着き過ぎた子供」、どれも配役の段階で笑いが起きている。
こんな子供は嫌だ!と存在自体が大喜利の回答と化した、マザーテラサワさん。
mother.jpg
子役がコレだから。
大人役は子役に食われないようにするだけでも大変だw
得に椙田政高さんはスーツで登場、ちゃんと「常識人」の仕事をしているのに、子役のとーごさんのボキャブラリーの老成っぷりに振り回されまくり。
お題は「○○なガキ」という形で出され、子役はそれを見て演じるけど、大人役にはお題が見えてない。
アンテンイタツキ伊藤さん、一番わかりにくいお題にあてられ大苦戦。
子役の日の丸じゃぱ男さんもヒントは出そうとしてたけど、もはやそういうレベルではなかったw
できれば二階堂旅人さんの子役も見たかったが、4ペアでは致し方あるまい。





サイコパステスト大喜利。
これも「演じる大喜利」といった趣き。
最初にサイコパステストを行い、その結果出てきたキャラを演じて回答する。
このテスト自体は携帯の心理テストアプリレベルの問題だし、しかも1問でタイプ決めてしまうので、本人の素というより「決められたキャラを演じる」状態になるわけだ。
で、きみえさんと森林子さんのバイオレンスぶりがすごい。
女は強いw
椙田政高さんはここでも「常識人」の仕事をしていた。
周りが強烈だからね、こういう人がいないとねw
ガヴァドンさんの答えが一番「サイコパス」らしい回答。
元のテストがヒドイから、ご本人がサイコパスなわけではないw






名作IFというお題はかなり自由度が高く、芸人さんの回答もイレギュラーな感じ。
「○○という名作(昔話)の××という設定を変えたら、△△というお話になる」という三段構え。
普段の大喜利だと「○○が××だったら」というお題か、せいぜい「こんな○○は嫌だ」だよね。
3倍自由だから、回答者は3倍大変。
進行役のテラシマさん以外に2人ついててよかったのかもしれないw



ライブ中盤、くじ引きによる出番の不均衡が出始める。
二階堂旅人さんの出番が少ないw
「暇なんですけど~」とか言いながら袖から出てきちゃう二階堂さん。
意外とお茶目。
テラシマさんが一生懸命なだめていたw





ポエムというお題はなんというか…
テラシマさん性格悪いなw(褒め言葉
ネットで拾ったメンヘラポエムブログをプリントアウトしてきて、これに返信しろと。
きみえさんが圧巻。
ただこのお題、大喜利としてどうこうよりも「これを使おう」とテラシマさんが決めるに至った過程が見たいw
何やってるんだw





連想というお題はなんと「回答者一人の大喜利」。
スタートとゴールの単語を決められて、その間を連想ゲームでつなぐ。
おしんこきゅうの藤原さんは一番目の指名でそりゃあもう「???」となりながら奮闘。
予想通り二番目の回答者は記録大幅更新。
敵を知れば…ってヤツよねw




白カルタというお題は「平和カルタ」という実在しそうなカルタの1枚を考えろ、というもの。
なんでこういう時に限って日の丸じゃぱ男さんとかマザーテラサワさんが出てこないのかね?!
ネタで政治的発言する人が出てきてほしかったな~。
しゃこさんのやる気のないイラストが面白かったからいいけど。
何あの棒人間w
そこそこ上手いから余計腹が立つw





最後は「SFあるある」。
これ、正確には違うお題になると思うのだけど…まぁご本人はこう書いてる。
実際のお題は「愛する人を食べてしまう(カニバリズム)のが当たり前の社会のあるある」という…
「もし○○が××だったら」の進化形とでもいうべき大喜利。
しゃこさんが意外に即適応し、ブラックな回答を連発していた。






最後にツッコミが入っていたが、なぜか最初から最後まで回答者は番号呼び。
「産業革命」に番号制は関係ないしなあ…
どっちかというと刑務所?w
やけに「サイコパス」という単語をよく聞くライブだったしw

R-1ぐらんぷり2回戦特集!その3

怒涛のR-1特集、最終章!



小嶋宏太郎さん。
昔の変な漫画にツッコミを入れていくフリップネタがメイン。
ネタの性質上、フリップは巨大な事が多い。
それにしても昔のジャンプはカオスだったのだな…と感心してしまう。
事実はネタよりも奇なり。
サッカーバトル漫画、お受験バトル漫画、とにかくなんでもバトルにしちゃうんだから。
男子ってしょうがないなあw




わたなべるんるんさん。
好きな男子にストーカーする1人コントの数々。
笑えるけど、笑っちゃうけど、冷静に考えたらホラーでしかないシチュエーションのはず。
ヤンデレとはこういうことだったのね。
ネタの大半は設定が学生。
10代でアレか~w
将来有望すぎるなw




坂上お忍びさん。
胸ポケットにパグのぬいぐるみをしのばせて。
坂上忍のモノマネをする。
見た目以上に声のカスレ具合が本当ソックリ。
モノマネは見た目より中身が似ている方が面白い。
動きまで似せているので、本当ソックリに見える。
ツイキャス熱心で毎晩やっている。






チバタネヒデさん。
うん、ビィパタァンのチバさんだね。
東京芸人のチバです、という自己紹介。
地名が苗字って自己紹介が面白くていいねw
昔はよく栗原類のモノマネをしていたそうだけど…
今年はソレ、見られるのかしら?
普通の王道フリップネタもやっている。





ゆとりちゃんさん。
女子大生芸人らしい、ゆとりちゃんさん。
数学大好きなんだそうな。
今年やってるネタは数学関係ない女子大生の生態を模写したネタだけど。
ツイッターでも女子力アピールに余念がない。
女子大生の女子力スゴイなw





頼知輝さん。
女装芸人…なぜかは不明w
別にLGBTの人ではないらしい。
ネタは「ミス中の下」という、アレは1人コントか?漫談か???
「~~~なのは、中の下です!」というフレーズを連呼する。
ちなみに「ミス中の下」というのは「中の下の中の一番美人」らしい。
「中の下の上」というややこしい説明。
…結局それはほぼ中の中なんじゃないのか?という無粋な事を言ってはいけないw





マザーテラサワさん。
哲学とお笑いの融合。
水と油のはずなんだが、なぜか混ざってしまうのがすごい。
偉そうなこと言ってるのに逮捕エンドのご乱心1人コントか、哲学用語満のフリップネタ。
最近は「○○に哲学的な事言わせてみました」なフリップネタが多い。
哲学書の講読をする「読書会」を公民館の一室で毎月開いている、異例の芸人さん。
本当に大学院まで行って哲学やった人だからね。
ただの「キャラ」ではない本物だから出せる何かにご注目。





まじかる☆あやかさん。
まじかるまじかる~!
魔法少女芸人という異様な組み合わせ。
R-1ではネタ時間が2分なのでネタだけのようだが、普段はオリジナルソングを流しながら出てきて踊ってからネタに入るという…
魔法少女って言っても、まどマギ的シリアスさは一切ない。
アニメ声で、自分を可愛いと信じて、自分のためだけに魔法を行使する魔法少女。
きゅうべえもビックリだw





大村小町さん。
komati.jpg
喋り倒す東北色白美人。
きっと子供の頃から「黙ってりゃあ美人なのに」を言われ倒したんじゃないだろうか。
ネタは漫談っぽいものが中心。
なまはげの話などなど、地元愛炸裂なネタ。
地元の観光案内の資格とっちゃうぐらいだからね。
なまはげの出る都内の料理店のエピソードが忘れられない。





しんちゃんずさん。
小道具とはもはや言えない、大道具を使っての1人コント。
常にハイテンションで、独特のハイトーンボイスも普通ならインパクト大なんだけど。
とにかく大道具がすごい。
それでいろいろ吹っ飛んでしまうw
手作り感満載の大道具は圧巻。
しんちゃんずさんは人の好さそうなオジサマで、その大道具をネタ前に設置しているときの哀愁がなんとも。
トークだと奥様の尻に敷かれるエピソードがよく似合ってる。





しゃこさん。
あさがやプロットの長女キャラ、しゃこさん。
「男子」にため息をつく女子、という雰囲気。
ネタはフリップまたは1人コント。
呆れた顔が似合う、苦労人気質。
1人コントの時は設定は比較的常識的。







ルサンチマン浅川さん。
ダジャレ満載の漫談が多い。
ダジャレ部分だけフリップ持ってる事も。
本来ダジャレって解説したら無粋になるもんだと思うんだけど。
ダジャレの本数が多いのと、漫談自体のクオリティのおかげで解説がむしろ面白さを増している。
今やってるのは「鍋物」シリーズかな?




畑秀之さん。
1人コント。
なぜか世界は畑秀之を求めている!という世界観。
あ、別にナルシストキャラではないのよ。
「普通のサラリーマン」設定の畑さんが、突然何か有り得ないポジションに任命されてオロオロするというネタが基本。
今は季節的に合わないけど、紅白歌合戦に歌手として選ばれちゃうネタも前にあったなあ。
「なんでオレ?!」という困惑がリアル。





和田輝美さん。
いつでもどこでも明るくハイテンション。
ネタ中も動く動く。
もしR-1に消費カロリー部門があったら確実に決勝まで残るであろうw
カラオケみたいに画面右下に消費カロリー出せたらなあ。
この人に関してはあまり事前情報なんか読まずにw
頭をカラッポにしてみればOK。





なんぶ桜・澤山さん。
東大卒業・エリートヤンキー!
ヤンキーらしい事を言っても、教養が透けて見えちゃう。
普段はコンビ漫才だけど、漫才でもエリートヤンキー。
R-1用のフリップでも同じキャラで、ある意味自己紹介のようなネタ。
ギャップがいろいろとすごい。





紺野ぶるまさん。
最近はエロいなぞかけばっかりやってるようだがw
1人コントもできるんだよね。
まぁ1人コントもエロいっていうか下ネタメイン。
ブレないなあ…






アゲイン・河村さん。
普段はコンビなのだけど、漫才もコントもやるコンビさん。
ピンだと1人コントメイン。
自称「お馬さん」。
似てないと言えないけどw
やりすぎない自虐ができる所が魅力。





ロリィタ族さん。
「芸人彼氏」というネタ1本勝負!
甘ロリって男ウケ悪そうなんだがw
よくもまぁあんなに恋愛遍歴重ねたもんだ。
「芸人彼氏あるある」と言っても、「職場恋愛あるある」「同業者恋愛あるある」に置き換えられるものがほとんど。
だからつい共感してしまう。





以上!
異常!
いや、この組数よく書いたわw

R-1ぐらんぷり2回戦特集!その2

さぁまた今日の出演者分だけだよ!
書きため無し、自転車操業だよ!
弱虫ペダルだよ(違



銀座ポップさん。 
ラップ?
DJ?
なんにせよ、なんかリア充なウェーイなヤツ。
それを、オッサンがやっている。
絶対にサングラスではなく、グラサンとしか言えないグラサンをして。
ラップの中身があまりに小さいところがツボ。




ぶらっくさむらいさん。
black.jpg
日本とカメルーンのハーフ、ギター抱えて歌メインのネタをする。
たまに歌いながらフリップめくってる。
日本育ちで訛りのない、流暢な日本語なのがまずちょっと驚き。
だけど、声は完全に黒人のそれだ。
ブルースが似合うのなんの、ハーモニカが絵になりすぎる!
J-POPの日本語をいじるネタが好き。





ガール座ももせさん。
普段のコンビのネタでは天然キャラの相方さんに振り回される役どころが多い。
ストレートに罵倒されるより、悪意なき失言に傷つく方が似合う人。
だからネタではよく困ったように笑って、いる。
苦笑いと愛想笑いの間の揺らぎに注目。





冷蔵庫マンさん。
冷蔵庫ジョーク!
子供にも安心、誰にでもわかるダジャレの連敗。
あの衣装も一度見たら忘れられない。
ん、アレは衣装か?
ヒエヒエ~!w




太田トラベルさん。
鉄ヲタはキャラじゃなくてガチなんじゃないだろうか。
そう思わせてくれるだけのディープさのある芸人さん。
別に鉄じゃなくても、何かのヲタなら共感してつい入り込んでしまうネタだと思う。
そうよ、何かを作るには愛が必要なのよ!w




印度の林檎さん。
ギターもって歌うネタなんだけど…
なんだろうね、「正統派」感ゼロ。
ザ・色物。
なんせ登場のセリフが「バカがきましたよっ」だもん。
ネタ中もなんか常に動いててどこか落ち着きがないw
その忙しなさがいい。





ルシファー吉岡さん。
確かな演技力、哀愁漂うザ・オッサン。
ネタは1人コント。
だけど、ルシファーさんのコントは実際には登場していない人物が見える。
本当にそこに相手がいる芝居をしているの。
1人コントというネタの形式に慣れていない人でも、ルシファーさんのネタなら大丈夫。





コトンさん。
お絵かき芸人さん。
元美大生。
「才能の無駄遣い」としか言いようのない絵のネタ中心。
絵をかくので、基本はフリップネタ。
ネタなので漫画チックなタッチで描くけれど、本気のデッサンも上手いからね。
いつか彼女の大喜利も見てみたいなあ。



お侍ちゃんさん。
名は体を表す系の芸人さん。
侍としてちゃんと袴着用。
で、江戸時代と現代を融合したような1人コントをやる。
世界観としては忍たま乱太郎が近いかなw
あんな感じの古今折衷。
ラジオのネタは本当面白い。





スコッチさん。
scotan.jpg
二回戦でやる予定のネタ、私は10回以上見ている。
それでもまだまだ面白い。
もう見すぎてたまに次のセリフが流れる前に脳内再生されてるけど。
それでも面白い。
単独ライブでもやっていたタイプのネタで、とにかく準備が大変そうなやつw
あの私の半分ぐらいの体重しかなさそうなスコッチさんが、フリップの台2つ運んでるのよ?
その気合だけでも見てあげて褒めてあげてw
ネタの中身はバラしちゃだめだし、でも私の過去のブログでさんざん書いたやつだしw
ってことでこんな紹介しかできないけども。
絶対面白い!





山崎ユタカさん。
ベイビーフロートの山崎さんだね。
1年前ぐらいからちょくちょくピンネタやってる。
1人コントね。
最初に見たコントはまさかの子役でそりゃあ驚いたもんよw
小道具もヤバかったしね。
この前ゲラゲラブロンズで観たら前よりぐっと洗練されたコントになっていた。
実は山崎さんのお父上もR-1参戦している。
親子で決勝を目指そうw




ドドん石田さん。
ありがたいなぁ~が口癖の、ドドんさんのお坊さんの方。
前に歌ネタをやった時には中~重度の音痴だったけども。
今回はどんなのやってるんだろう?
お坊さんであることを前面に押し出した、「ピンポイント過ぎるあるある」が面白い。
実際に「あるある~」と感じるわけじゃないのに、「ありそう」なだけで笑っちゃう不思議な世界。



MORIYAMAさん。
フリップネタの芸人さんで、だけど割と1人コント寄りかも。
野球部の少年がエロい夢を語るフリップやら、臨床心理士をネタにしたフリップやら。
実は絵が結構お上手で、「夢」のような文字フリップも良いけど、また絵も見たいわ。
「夢」の少年の徹底された「中学生レベルのエロ妄想」が私にはクリティカルヒット。
高校生の「行為の意味を理解したエロ」と違って生々しくないのよね。
ご本人は中学生どころか大学もとっくに出てるけどw






三日月マンハッタン仲嶺さん。
ここも「コンビだけど1人でエントリー」のパターンね。
普段がコントメインの人なら多少なりとも予想がつくんだけど…
漫才だからなあ、彼ら。
コントを1から書いて出るのかな?
漫談的なのでいくのかな?
あの沖縄時間ぶりで、2分でネタ時間足りるとは絶対思えないけど。





小林アナさん。
1人コントの芸人さん。
キャラは多彩で、今回どのネタで来るのか予想もつかない。
いかにもモテそうな丸顔系美人なのだが、必要とあらば女をかなぐり捨ててネタをやる人。
その思いっきりが気持ちいい。
ぶっ飛んだネタもあるけれど、それ面白いけれど。
R-1だからなあ。
定番の十八番で来るのか、新キャラ開拓か?





さぁなんとか今日も間に合った!
明日の第三弾、ラストも間に合うのか?!w

R-1ぐらんぷり2回戦特集!その1

毎回やってる二回戦進出者紹介記事。
とにかく多い!ので前置き無し。
あ、順序は2回戦の日程順。
まずは1月21日(木)分。




ムートン伊藤さん。
変態チックなネタの時の「情けなさ」がいい。
いかにも「いいお父さん」な感じのあの見た目で、やってる事は変態なんだから…w
ゲラゲラGOLDというライブのMCをしていても、仕事の愚痴があんなに面白い人は見たことがない。
怒ってる姿が面白い芸人さんはたくさんいるけれど、「愚痴が面白い」なんて見たことある?!




松丸ホルモンさん。
去年R-1の一回戦で見たのが初見。
衝撃的な顔の汚し方をするネタをされていた。
あの思い切った発想力はすごいと思う。
確実に「女」以上の何かを捨てて、その代りに笑いを得ている人。




坂巻ノンプレックスさん。
ええ~と、彼はマッハスピード豪速球さんだねw
名前変え過ぎでしょうよw
コントで「危ない人」を演じても普段は相方のガン太さんがまとめてくれるわけだが…
今回は1人なわけで。
ブレーキのない車が坂を転がり落ちる様を見逃すな!
(上手い事言えた?w




笑福亭羽光さん。
この人、松竹の落語家さん。
前に角座で寄席をやったのを見に行った事がある。
…R-1で落語。
出てくるとビックリするけどw
2分の出番の寄席なんてそうないだろうし、見に行く価値は十分あるレアネタと言える。





メルヘン須長さん。
モノマネシリーズがかなりいろいろある、女性ピン芸人。
普段から特徴的なアニメ声で、ちびまる子ちゃんのキャラの演じ分けは圧巻。
最近は沢口靖子をやる事が多い。
…見てるうちに本家の科捜研の女見ても笑いそうになるようになったじゃない、どうしてくれるのよw




メカイノウエさん。
哀愁の歌ネタ芸人!
ハーモニカの音色がなぜか哀しい。
眉毛が完全に8時20分。
いかにも人が好さそうで、その結果ネタでも「なめられた」エピソードの多いこと多い事。
「ドキュメンタリーです」とか言って歌いだす、あのスタートだけでもう笑いが止まらない。
おそらく2回戦でやるであろうネタはオチのセリフが1つではないのだが、本番ドレ言うんだろうw
真面目そうに見えて実は野獣だったパターンと、お笑い一筋ストイックなパターンがある模様w




千葉ゴウさん。
スコッチさんとたいむカプセルの優勝争いしていた時のインパクトがすごすぎてw
ドラマにありがちなシーンをコントに焼き直すタイプの1人コントが秀逸。
普段からこんなひねくれた目線でドラマ見てるんだろうな、とか思ってみるとさらに面白い。




ゼウス・チカプリオさん。
20150113180728039.jpg
貞子が、貞子がw
とにかく「ご乱心コント」としか言いようのないネタがすごい。
ちゃんと実力的にもすごい人だと思い知らされたのは、その貞子のラスト間近。
どんなに叫んでも台詞が聞き取れる。
叫んでても、ご乱心に見えても、ネタである、という事のすごさ。




ニガンギア中込さん。
マッジッデ!
言い回しのインパクトが強いけれど、それだけじゃない。
だけど後に残るのは…
マッジッデw




えずれひろゆきさん。
ezure.jpg
コンビニ事件簿、あるあるネタ系1人コント、どちらもいいんだけど…
どっちで行くのかしら?
とにかく「面倒くさい女」を叩かせると神懸って面白いえずれさん。
だけどそれだけでネタが終わらない。
もっと大きな視点での「あるある」があるからこそ、ただの女叩きには出せない面白さがある。
コンビニ事件簿は「パーツ」のたくさんあるネタなので、何回見ても毎回何かが違うというう、もはや十八番。
どっちがくるんだろう…





ぷりんちんぐりさん。
前のコンビを解散してから、今のコンビを組むまでの間にちょっとだけピンでやってる所を見たけども。
漫談とフリップ半々ってとこかしら?
どちらにしてもパーツの細かいネタを得意としている様子。
あのタイプのネタは2分の短さがあまり悪い影響を及ぼさない。
だからこういう大会にこそ期待!




牙一族の兄者さん。
シェイプレスでBLコントをやってたあの牙一族さんだなw
R-1もBLなんだろうか?
張りのあるいい声で聴きとりやすいので、2回戦のホールでも最後列までしっかりと届けてくれるはず。
ネタカテゴリは何だろう?
コンビでのネタがショートコントっぽいものなので、その感じかしら。





脳みそ夫さん。
「バカには絶対書けないネタを、バカにも理解できるように書く」
この偉業をアッサリ成し遂げる、数々の1人コント。
モーツァルトも聖徳太子も、脳みそ夫さんにかかれば現代に蘇って生き生きと生活を始める。
小さなダジャレの1つ1つも、ちゃんとその人物を調べているからこそ出てくる細かいキーワードだらけで楽しい。
昔は脳みそと会話するネタをやっていた、と想像もつかない事をサラっと言われてしまったが、それもきっと面白いんだろうなあ。
実は結構テレビでもネタをやっているらしい。




西村さん。
独特の漫談の西村さん。
「東から来た」西村さん。
同じエピソードを何回聞いても、毎回違う話のように聞こえる。
何らかの魔力があるようだ。




アーム祭主さん。
アームレスラー!
まぁつまり腕相撲だな。
ネタの一部がお笑い通り越してビックリ人間大集合だったりするのだが…
2分のインパクトとしてはある意味トップクラス。
特殊な人間が特殊能力を自慢している、ただそれだけでも一定面白い。
しかもそれをやっているのがお笑い芸人なのだから…
一粒で二度おいしい!




いずみっくすさん。
ほっこりした雪国美人。
訛りが100%プラスに働くタイプの美女。
絶対だめんずホイホイだぞ、アレはw
ネタでも思いっきり訛る訛る。
その割に使っている単語はそこまで方言バリバリではない、なかなかの高等テクニック。




清水たぁーさん。
出川哲郎モノマネが印象的。
他も面白いので、「モノマネメドレー」に当たった日は当たりの日。
あの一瞬でモノマネする相手が変わる芸はすごい。
マネる相手の事もちゃんと調べ上げているから、ちょっとした言い回しの選び方が面白い。
まさに「緻密」といった感じのモノマネ芸。




ホタテーズ・後藤さん。
キングオブクズ!w
どの漫才でも必ず相方さんにお金をせびる漫才コンビなんて他にいる?w
笑いながら、それもにっこりやニヤニヤじゃない。
大笑いしながらのクズ発言の連発だ。
こっちの常識がやられそうだw




きたじーまさん。
競馬芸人のきたじーまさん。
身近な何かを競馬と混ぜてしまうネタがいい。
そしてさすが大好きなだけあって、競馬の実況は本物そっくり!
あの実況だけでも一見の価値はある。




キャメルトロフィー花形さん。
コントでは爺さんから何から、いろんな役を演じまくる花形さん。
声にちょっと特徴があり、覚えやすいと思う。
実はちびまる子ちゃん大好きでラグビー経験者で…
キャラがとっ散らかってるのも必見w




マツモトクラブさん。
私が生でマツモトクラブさんを見たのは実はたったの1回だ。
しかもその日のマツモトさんはドシモネタだw
それでも面白かった。
印象にしっかり残り、名前も覚えてた。
それだけの確かな実力。
芝居の基礎があるからこその1人コントをぜひ生で見てほしい。




テラシマニアックさん。
お笑いへの愛だけでもすごい。
世が世ならテレビチャンピオンあたりからテレビを狙えたクラスの知識量だ。
それを生かして暴走するフリップや1人コントは圧巻。
とりあえず私は「お笑いの授業」のネタが好きなんだが。
あんな先生嫌だw



長江もみさん。
富山県民です。
で始まるネタの、女性ピン芸人。
実際に富山に住んでいるらしい。
「~~がです」という独特の言い回しと、ほんわかした空気。
彼女の周りだけ時間の流れが遅い。
そんな「ザ・天然」の味わいをぜひ。




小石田純一さん。
トレンディー!
どんな音からでも「トレンディーな一言」が言えるらしい。
最近某ミュージシャンの不倫ネタで連日ニュースが騒がしい。
「不倫が文化です」でR-1なんかぶっ潰せw




マリッジブルーこうもとさん。
koumoto.jpg
ショートコント系のネタが多く、ネタの切れ目の「マリッジ」ポーズが癖になる。
うっかり家の鏡の前でマネしたりしないようにw
したくなるけどw
身近な人のモノマネシリーズの「知らねえよ!」としか言いようのないマニアックさが好き。




新居農園さん。
前に何回か下北で見たな。
年季の入った繋ぎ姿で出てきて農業高校について語るという…
「何者?!」という客席の戸惑いなんかへの河童。
たくましいw






だいぶ割愛して、減らしても21日の出演者だけでいっぱいいっぱいw
残りはまた明日w

居酒屋デート?@ニコトーク

ニコさんのトークライブ、普段は企画要素のあるトークライブだけど、今回は本当にトークのみ。
乱入ゲストのタケイさんもいないしw

加納さんがトークテーマをA4の紙に列挙したものを作ってきて、客席に配り、榊原さんにも持たせる。
で、そこからトークテーマを選ぶわけだが…

選ぶ姿がどう見ても居酒屋デート。

「ねえ、どれにする?」
「コレいいんじゃない?」
「あ、いいね。でもコレ榊原選ばないかと思ってた」

終始このノリ。
でもって加納さんが指さしてる紙を榊原さんも見ようと覗き込むからもう。
腐った感じ一切ないのに、BLっぽくないのに、なんだこのデートっぽさ。

そもそも机と椅子のセッティングがデートっぽいのよ。
150度ぐらいにやや角度をつけて横並びにする感じ。
90度の座り方が「これから仲を深めたい二人」であるように、150度の座り方は阿吽の呼吸のカップルになる。

いや、別に腐った話がしたいわけじゃないんだ。
具体的なBLにもっていきたいわけじゃなくて。
夫婦並みのこの距離感がなんか好きなの。
彼らの持つ夫婦並みの「日常感」。
相手が自分の隣にいるのを当たり前に感じている姿がいいの。




このトークライブの話とはズレてしまうけれど。
「高校時代の同級生コンビ」っていいなあ、とつくづく思う。
おしんこきゅうさんもそうなんだけどね。

空気が違うの。
大人になってから組んだコンビ、特に2人とも解散を経験して何人目かの相方さん、ってコンビとは明らかに違う。
強いて言えば、宝ジェンヌのソレに近い関係性。


10代の心が柔らかい時期を共有して、その時期に同じ夢を見た2人。
そうでなければ出せない何かがそこにある。


仲の良いコンビである彼らだけど、性格は全く似てないのよ。
榊原さんの自己主張をいつも受け止めている加納さん。
最初に私は「夫婦」だの「カップル」だの散々書いておいてアレなんだけど。

まるで双子の兄弟のようだ。

パワフルでワガママで、だけど魅力的で、自由奔放で一見ドSに見えて、でもお兄ちゃんに構ってほしい弟、榊原さん。
そんな弟に流されてばかりに見えるし、自己主張しないんだけれど、弟に絶対的に信頼され頼られているお兄ちゃん、加納さん。







そんな二人なんだけど。
トークライブの内容は。

・クリスマス~年末年始の過ごし方
・高校の同級生とのワルい遊び
・食べ物
・ドラマ
・小学生の頃の遊びと駄菓子屋

…どこの冬休み明けの大学生男子の会話だよ。
だいたいがクリスマスの過ごし方がもうウェーイし損ねた大学生っぽいw

加納さん→お一人様でスターウォーズ、しかもレイトショー。
榊原さん→同期とご飯の後、別の同期とモンハン。

ニコさんってどうしてか「呑みに行った」話を一度も聞いたことがないんだよね。
あれだけ仲がいいのに、行先はファミレス、公園、散歩、お互いの家。
…だからお前らは夫婦か!w





そして最もニコさんがニコさんらしさを発揮していたのは食べ物の中でも、お菓子の話。
榊原さんは子供のころはヨックモックのラングドシャが好きだったが、大人になってシガールのおいしさに目覚めたらしい。
で、どちらも食べたことのない加納さんに一生懸命不思議な絵を描いてラングドシャの説明をする榊原さん。
全然伝わってないけどw
その画伯ぶりだけでも面白いのに。

この時期にチョコ菓子の話をしてるのに、一切バレンタインに話がいかない。
本当につくづくニコさんだわ…
バレンタインに意識が行かない所があまりにもニコさんだわ…
こういう「男子校男子」ぶりが本当好きなのよ。
ニコさん、恋愛はどんどんしてほしいけど、この男子校っぽさはなくさないでね!w

ピン芸人の季節@絶ピンライブ

清少納言は言いました、春はあけぼの、冬はつとめて。
お笑いの世界では、夏はコント、秋は漫才、冬はピン。
ええ、いわゆる賞レースってやつね。

というわけで行ってきました、ピン芸人オンリーライブ。



ピン芸人オンリーライブあるあるw
「必ずギター持った人がいる」
black2.jpg
今回はぶらっくさむらいさんとメカイノウエさんがギター組。



さて、組数多いからさっさとネタの感想へ。
今回は初見組も多い上、木曜日に行った「笑いの現象学」とも結構出演者被ってる。
R-1の2回戦組の気合がひしひしと感じられたわ。



まずは初見組。


ウメさん。
エイリアンと結婚すると決めたウメさん。
彼がウメさんのお父さんに挨拶に来たら?!
ええと、SFなのかコレはw
決して声を張らず淡々とフリップをめくっていくので、軽くホラー。
お父さん、ツッコミ入れてるなんて余裕だねw
と言いたくなるレベルの異常事態なのに、一瞬納得してしまう。




牧野ステテコさん。
自称「ステちゃん」。
確かに昔から「ステ」とか「ヒロイ」とかいたけどさ…
そうじゃなくてw
「ステちゃんこんなことできるよ!」といろいろ語るネタなので、カテゴリわけすれば漫談なんだろう。
たぶん。
インパクトが強烈過ぎて、分類不能だけど。





石出奈々子さん。
「ジブリのヒロインっぽい子がコンビニバイトをしたら」という1人コント。
ラピュタの再放送の翌週にこのネタをできるとか、勝利の女神に愛されてるわねw
確かに「ラピュタヒロイン」には特有の言い回しというか思考回路がある。
朝ドラヒロインほど強烈じゃないと思ってたんだけど…
認識を改めたわw
いわゆるアニメ声よりワントーン低い、独特の平板なセリフ回しとか、ジブリモノマネとしても完成度が高い。
それに加えてシチュエーションの面白さがある。
そりゃあ面白いよね!




リクロジーさん。
(昔のコンビでは見ているが、ピンとしては初見
初めてファミレスに来た少年、という設定の1人コント。
えーと、彼は何歳の設定なんだ?
ご本人は20代半ばだけどさ。
強烈な金持ちキャラでもなさそうなのに、ファミレスが初めて。
結構裏にドラマがありそうというか、異常性のある設定。
なのに異常性があまり見えてこないのは、リクロジーさんの主張する「POP」のおかげか。
わんこキャラな感じで、ああいう少年ならうちにも1人飼いたいもんw






さて、ここからはブログ常連組。



頼知輝さん。
「ミス中の下」、衣装が変わって水色のロングドレスに。
ネタ終わりの歩き方が男前なのは、もうワザとってことでいいのよね?w
私は初見の時は女装だと気づけなかったぐらい綺麗な女装姿なのに、素に戻ると男らしい事男らしい事…
ドレスから大胆に露出してる背中も、女が見てもほれぼれしちゃうぐらい綺麗なのに、目を落とすと仁王立ちしてるしw
時々ツイッターに載ってる「男装」写真もぜひ見てほしいw
ミス中の下、自体はバージョン違いで本当いろいろやっているネタなんだけども、パーツを組み替えるだけで印象がガラッと変わるから面白い。




メカイノウエさん。
「チャンス」という歌。
この歌、賞レースにもっていくと普段のライブよりずっと切実な感じになるねw
ラストのセリフは私が知るだけでも2種類あって、「お笑いストイックバージョン」と「実は下心バージョン」と私は呼んでいる。
是非両方聞いてみてほしい。
最後に声を張る箇所、今日は結構な掠れ声で、それがむしろ哀愁を誘って良い!
素で声を出すのが苦しかったんだろうけど、わかってはいてもあの顔をゆがめながら叫ぶ瞬間を見てると、サディスティックな快感を伴う笑いが止まらないんだもの。





ぶらっくさむらいさん。
日本に観光に来たガイジンに向けて、日本を紹介する歌。
なんかガイジン目線で歌ってるけど、ぶらっくさむらいさん日本育ちだからねw
発音は完璧な日本語でも、声は黒人だなあと歌うと特に感じる。
DNAがいい仕事してるなあとw
気持ちよさそうに歌い上げてる写真がこちら。
black.jpg
なんか違うw





Satomiさん。
バイキング店の店長。
「ランチバイキングは戦争です」
ちょwww
そこから連続して繰り出される「デブ理論」の数々。
笑いにしてるけどさ、この経営方針でバイキングやったら繁盛するかもよw




お侍ちゃんさん。
江戸時代ラジオ!
渋滞情報が存在することに笑う。
今あるコーナーはちゃんと江戸時代ラジオにも形を変えて存在していて、その凝り方がイイ。
絶対有り得ないのにありそうなのっていいよね。




きたじーまさん。
眠れない夜は羊が一匹、羊が二匹…
だけどきたじーまさんは競馬芸人。
結局羊さんたちが走り出して…
イラストは絵本っぽい可愛いカットなだけに、競馬実況と全くかみ合わない。
そのキッチュさがいい。
羊の名前にもご注目。




冷蔵庫マンさん。
ヒエヒエ~!
豆腐関連のダジャレ~男女の色っぽい話を添えて~
オシャレな料理名風に書いてみたけども…
中身はいつものオヤジギャグだからねw
オッサンが本気のオヤジギャグをやってるからねw




ロリィタ族さん。
「芸人彼氏」のフリップネタ。
何度見ても衝撃が薄まらない、これはもはや才能だ。
もちろん「芸人」ならではの特殊なエピソードもあって、それも面白い。
でも誰にでも経験のある「同じ会社の彼氏あるある」に置き換えられるエピソードも多い。
そこがいい。
最後に衝撃の元カレ実名暴露があるパターンもあるw




まじかる☆あやかさん。
見えちゃった、の「私を口説いた男芸人バージョン」。
ロリィタ族さんより可愛げがあるような気がしなくもなくもないようなw
これ、共演者の中に「ネタにされた」芸人さんがいたら修羅場だなw
この状態を十年ぐらい熟成させたらロリィタ族さんになるのだろうか…
女って強いw





エンディングで「いつもの事件」が起きたりしつつ、終演。
女って強いw

おバカのプレゼン、おバカなプレゼン@サタデーアフタヌーンライブ

久しぶりのオフィス北野のライブ。
このライブの特徴は「プレゼンタイム」。
芸人さんそれぞれが自分でプレゼンしたいものを選んで1分のプレゼンで競う。
当然、おバカキャラの人のプレゼンはエラい事になるw


さて、まずはネタの感想へ。




がじゅまるさん。
ザ・おバカ。
彼らは「バカ」と呼んではいけない。
「おバカ」、こうでないと。
なんせ大真面目に「ケツ叩こう」だからね。
今回は歌に合わせて叩いていたが、歌の音痴さが絶妙。
あれがワザとでないなら、コナン君のいいライバルになるぞw
音痴な歌声と、ネタのおバカさにいろいろほぐれたネタ。





ルサンチマン浅川さん。
フリップを使いつつ漫談。
「鍋料理」がテーマ。
やってることの基本は「ダジャレ多用の漫談で、ダジャレを可視化するためにフリップを融合させた」って事なんだけども。
この説明が歯がゆいぐらい、次のフリップの台詞を言わないといけないという制約があるのを感じさせない自由な漫談だった。
というかダジャレですら、実力者がやればちゃんとした芸なんだね。
食材も鍋の種類も織り込んで、次々繰り出されるダジャレ。
上手い事言ったぞドヤァをしないから、油断したら聞き逃してしまう。
だからグイグイ引き込まれる。
いやあすごいもん見た。





シルキーラインさん。
40年前応募してきたバイトに今更「明日から来れる?」と電話する店長。
困惑する元バイト志望者。
「元バイト志望者」は40年の歳月で当然ジジイになっている。
あれ?そうすると店長若過ぎ…
世代交代が過酷。
時間の流れって残酷!w





マッハスピード豪速球
さんは喫煙所でのリーマン二人の会話。
ガン太さんの方は「500円貯金を始めた」という。
500円貯金をするには500円玉が必要、なので1000円札を崩すためタバコを始めた、と。
いやいやいやw
当然坂巻さんは一生懸命「それは損だ」と伝えようとするも、全く伝わらない。
タバコ以外にもいろいろ始めちゃってる事が発覚して、坂巻さんもう必死。
それでもダメなもんだから…
オチのセリフが黒い。
もう1秒暗転待ってほしかったな~
そしたらもっと黒い顔しただろうに!w




マザーテラサワさん。
「動物に言わせたい一言」のフリップ。
牛に謝りたくなるわw
美味しく頂いてごめんねw
犬の写真、かなり可愛い子犬を選んでるせいで台詞の切れ味が増している。
もはや凶器。





林健太郎さん。
アイドル握手券をCDからはがす作業をする青年。
と、その青年を手伝わされる家族の1人コント。
テレビの「田舎に泊まろう」のVTR的な空気。
全然違うけどw
全くほのぼのしないけど。






馬鹿よ貴方は
さん。
ラーメン屋の漫才。
彼ら特有のゆったりしたテンポのコント漫才。
珍しく「同じシーンで何回かボケる」タイプの漫才で、あまり話が進行しない。
それなのに退屈させないのは流石。
というか、ファラオさんがラーメン屋の店主役を頼まれてから、ラーメンを作るまでがメインw
喋らないファラオさんも面白いけど、意外にも丁寧な通訳をする新道さんがツボ。





プレゼンタイム。

ファラオさんは安定の音楽トーク。
今回は「エリックジョンソン」。
「録音の時はスタジオの機材の電池のメーカーまで気を配る」という美学の持ち主なんだそうだ。
「弘法筆を選ばず」なんて言うけれど、道具にまでこだわる美学ってプロだよね。


問題はがじゅまるのお二人w
スーミーマンさんは漫画「宇宙少年」のプレゼンなのに、時間の半分は他のいろんな漫画の紹介に費やしちゃうし。
小林さんは「東尋坊を紹介します」だもの。
しかも小林さんはわずか30秒で終わったとの事。
もっと話してよw


マザーテラサワさんはちゃんと哲学のお話。
プレゼン…というより授業。

「カレーのおいしい作り方」が二人いたりもしたもののw
このコーナーやっぱり好きだわ。

今回優勝はシルキーラインさんで、「総合格闘技」の話。
お笑いに例えながら話すプレゼンが高評価だった模様。








帰りの電車で前回のプレゼンの文字に起こしたものを読みふける。
ライブのオマケで一番楽しみなのがコレ。
ネタと違って、プレゼンは一度しかやらないから、次のライブでプレゼンの全文を配ってくれるのよ。
同じ一分のはずなのに、テキスト量結構違ったりね。
生とは違う面白さで、一粒で二度おいしいの。
…私はこのライブの面白さをプレゼンできているのかしらw

抜かなきゃいけない「ら」もあります@シェイプレスライブ

カオスさがもはや売りのシェイプレスライブ。
今回のMCはチャンプ佐藤さん。
MCがネタをする回としない回があるようだが、今回はMCのネタはナシ。

さて、ネタの感想へ。



金子ほまれさん。
「マズ岡修造」だってさw
普通に体操服(しかも学童用にしか見えないヤツw)でコレだからもう。
ゆるキャラもしくはマスコット、何ならもう着ぐるみだと思って見よう。
ライブを明るくすることが彼の一番大事なお仕事です。





牙一族さん。
BLショートコント。
「恋に落ちるまでのショートコント」だそうだ。
…何食わぬ顔で「恋に落ちる」とか言うんじゃないw
二人ともいかにもな感じなんだから。
最終的にはふんどしでミュージカルテイストに。
鰻と梅干どころじゃない食い合わせだわ…
いいぞ、もっとやれ!
といいつつ、彼らはもう解散が決まっているコンビ。
早く追っかけないともう見られなくなってしまう。
というわけでYoutubeで残るここにきているらしい。




91/さん。
洗濯物を干していたら、パーカーのポケットから携帯が!
ここまではちょっと大げさながら有り得る日常。
だけど次出てきたものは…
え~と、異物混入?
いや、異物混入が問題になったアレだけど、今はアレそのものが異物だからアレに異物混入したわけじゃなくて…
(脳内回路ショート
とにかくツボはチマチマと異物を干していく91/さんの情けない表情と絶妙にまるまった背中。
あの哀愁は笑いを呼ぶ。






えれきぃ~ずさん。
昔働いていた会社にご祝儀をせびりにくる元社員。
元上司はムカつきつつも対応する。
すると出てくる出てくる、強奪した祝儀。
全く悪びれていないし、大袈裟なリアクションもしない。
だからこそ際立つ異常性。
砂糖の中に塩一つまみ、それが甘さを引き立てるように、元社員の異常さを引き立てる上司。
上司役が台詞の数を抑えて「一つまみの塩」に徹していたのがすごくよかった。





シリアルさん。
幽霊を養っている話?
いやいや、幽霊ってご飯食べないよね?
観客は???となるが、まぁ実際「幽霊」はただのボケた爺さんなのだろう。
それが「幽霊」と言われるだけで、ボケた結果の奇行がなんだか違って見えてくる。
でもやっぱり爺さんはうちには要らないかなw





日の丸じゃぱ男
さん。
オープニングに呼ばれて「正月はオーストリアに里帰りしまして」なんて、ベタなヒトラートーク(意味が分からないよ)を展開。
ただ、MCのチャンプさんはずっと「オーストラリア」で相槌を打っている。
いやいや、「ら抜き言葉」なんて言われて久しいけど、抜かなきゃならない「ら」もあるのよ?w
ネタ自体は説明不能系小話。
もともとショートコントやパーツの短い漫談はレビューに適さないものだけど、小話ってそれに輪をかけて説明向きではない。
ジャンルとして「初めて聞いた新鮮なネタを楽しむ」というより「内容知ってるいつものネタを上手い人がその人の味付けで語るのを、その味付けを楽しむ」ものだからね。




山嵜雄一郎さん。
芸名についてのフリップネタ。
これ、毎回ちょっとずつ変わっていくんだけども、変わらないところ。
必ず出てくる「公務員感」というフレーズ。
日本語としては合ってるのか微妙なラインだし、発音するとほとんど「公民館」。
なんだけど、このフレーズがないと山嵜さんじゃないw






今回は企画はナシ。
だからといっては何だが、その分トークは長め。
ほとんどの時間、エロい話しかしてないけどね!w
いや~笑ったけど、ブログに書けないw
書いたら消されるw
男のエロって業が深いなあ。

新春そうそう@プロットダブル

R-1が近いという事で、ピン芸人さんの短いネタが多い今回のプロットダブル。
それでも組数多いから三時間の長丁場ライブだけどね。



91/さん。
洗濯物を干しているだけの1人コント。
最初はパーカーのポケットからスマホが出てきて…
うんうん、ありえそう。
だけどもちろんもう一波乱がある。
後半じわじわ来る笑い。




マザーテラサワさん。
ゆるキャラに言わせたい一言!
マザーさんの手にかかれば、ゆるキャラも哲学者に。
ひこにゃんみたいなオーソドックスな有名キャラからスタートしたものの…
最後のキャラはなんだ、アレ…
よく見つけてきたなあw




ホタテーズさん。
クズキャラ漫才!
ぶーちゃんさんの「笑いながらクズ発言」がもうたまらない。
今回は先輩と上手くいかないという話だったわけだが。
漫才のよくある「型」として「相方に悩みを相談」というのがある。
テーマ的にそんな感じかと思いきや。
相談っぽさゼロ。
キングオブクズは先輩に嫌われても動じない!




今回、サイクロンシェンロンさんはコンビで出てるのに二人ともピンでのネタ。
まぁね、そろそろピン芸人のお祭、R-1の季節だからね。
それぞれ全く違うネタなのに、どこか似ているような似てないような。
ばいさんはカラス、ふくださんはお葬式のネタ。
どっちも縁起でもない内容だったw




ビィパタァンのチバさんは「田舎と新宿の共通点」というフリップネタを。
もっと意地悪く田舎をいじってもいいのにw
ちなみに、だれも得しない「新宿と田舎の共通点」を一つ。
ネズミが多い!
(近郊ベッドタウンにはあんまりネズミいないのだけど、繁華街と田舎はネズミだらけ
普段チバさんの芸名はカタカナ表記なので忘れがちだが、「東京出身の千葉です」って確かに使わなきゃ損よねw





えずれひろゆきさんはコンビニ事件簿。
待ってました!
小さなエピソードを連ねていくフリップネタなので、一口にコンビニ事件簿と言っても毎回パターンが違う。
今回も追加があった。
男の酔っ払いと女の酔っ払い、どちらかのエピソードは基本入っていて、いかに酔っ払いが迷惑な存在か実感する。
私も気をつけねば。
私が酔っぱらってコンビ二の店員さんにからんでも絶対喜んでもらえないしw






きみえさん、初の歌ネタ。
途中でピックが落ちるアクシデントがあるも、やりきった。
エピソードが全部実話らしいのはすごいねw
まさに「合法ロリ」だからな~きみえさん。
このままロリババアになるまで極めてほしい気もする。
今日の衣装なんて萌え袖の倍ぐらい袖が余っているブカブカ加減。
どっちかというと「恨めしや」なフォルムと化している。
…幽霊のネタもやってたな、きみえさん。




アダムスコメディさん。
怖いよ!w
目力がすごい。
全身黒づくめの「いかにも」な衣装で現れて、予想を裏切らないホラーテイスト。
「私って普通じゃないですか~?」とあんなんに言われたら…
引きつり笑顔で「え、ええ」としか言えないわ。




セフテンバー藤本さん。
普段はコンビのセフテンバーさん。
今回はピンでフリップネタ。
カラオケの履歴を見てみたら、意外な共通項を持つ歌手の歌ばかり並んでいた…というもの。
デンモクの導入以後、カラオケで履歴見るのは「あるあるネタ」だよね。
AKBオンパレードだったり、アニソンオンリーだったり、はたまたデュエット歌謡曲ばかりの日や、洋楽ばかりの中に定期的に紛れ込むボカロ曲…
前の人のドラマを妄想するの、楽しすぎ。




さて、最後は大喜利のお時間です。
前半は「立ち読み防止のためにコンビニ店長が考えた奇策とは?」と「ハードルが高すぎる桃太郎」。
後半は「イケメンだけで売れてる某芸人をつぶすには?」と「基地外を放送禁止用語じゃなくすには?」

前半の大喜利らしいお題に比べ、後半チームの毒々しさがすごいw
前半チームは金子ほまれさんのマスコットぶりと、それにつっこむチバさんで和気あいあい。

問題はやっぱり後半チームw
お題だけでも黒いの確定なのに、後半チームにはマザーテラサワさんも参加。
ちなみに後半チーム、お題は2つとも畑山大魂さんの持ってきたもの。
いつもお題は1人1つ持参なのになぜか2つもってきた上、2つとも選ばれるなんて…
なんという強運の持ち主w





私はこれが初笑い。
今年も朽葉ブログとそのほかいろいろ、よろしくお願いいたします。

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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