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2015-12

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夢は大きく?@コミケレポ2015冬

今年も行ってきたよ、冬コミ。
しかも今回は二日目三日目ダブル参戦!
二日目は歴史系やらガルフレやらを漁り…
三日目はシスプリべビぷり狙いの予定が…評論系で予定外の大散財!
日々プロットで政治ネタ見てるせいで、今まで全く食指の動いてなかった範囲にまで…

今回、三日目の混雑すさまじく…コスプレ広場は断念。
つ~わけで写真なし。
会場外に来ていたペッパー君ぐらいしか写真撮って無いもの。



で、せっかくプロットの名前を出したので、チーム阿佐ヶ谷プロットでコミケに出店する妄想を!
まず売り子はビィパタァンさんとえんどれすさんの交代制。
(基本的に売り子むきの芸人さんはあの界隈にいないw



本のラインナップ。


マザーテラサワさんの「読書会集大成」
えずれひろゆきさんの「コンビニ裏マニュアル」
日の丸じゃぱ男さんの「近代独日史」
チャールズ渡辺さんの「ゲームシーン再現写真集」
まん☆だん太郎さんの「恋愛遍歴エッセイ」
おしんこきゅうさんの「少女漫画いまむかし」
鈴木在人さんの「オタ芸指南」


結構出せるなあ。
いつか私が大金持ちになったら、彼らに本書いてもらって、コミケに「朽葉姐さんプレゼンツ『チーム阿佐ヶ谷プロット』」のブースを出そうw
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ズルい男の真骨頂@TOKYODECADANTSUNSET

ニコさんと真夜中クラシックさんのユニットライブ、ゲスト一組あり、という形態のライブ。
残念ながらニコアカデミーポイントカードは使えませんw



さて、今回も3本ずつの新ネタ。


まずニコさん。

1本目は珍しく漫才。
…加納さんの衣装はソレでいいのか?
サンタさんが家に入るにはどうしたらいい?というメルヘンなテーマなのに。
漫才でも榊原さんは理不尽なジャイアン。
二人は高校の同級生コンビだけども、加納さんがお兄ちゃんで榊原さんが弟に見える瞬間がある。
あの空気感はやっぱり「十代を共有した仲」にしか出せないよなあ、と。
青春なんて縁のなかった私にはただただ羨ましい限り。



2本目は…ニコさんの心象風景?
加納さんが犬で榊原さんが飼い主。
今までコレをやってなかったことの方が驚きなんだけども。
ニコさんをずっと見てきて慣れ過ぎて、「四つん這いで首に縄つけた加納さん」ってに違和感がないという…
大丈夫か、いろいろと。
榊原さん演じる飼い主は、犬を完全に調教したことを確認したくて、犬のリードを放す。
ダッシュで逃げる加納わんこ。
まぁそりゃそうよw
飼い主はわんこを捕まえに行き、わんこの言い訳を聞き、信頼関係復活し…
あ、ここらで気付くと思うけど、加納さんは「わんこを演じる人間の役」であって、real犬じゃない。
…おまわりさん、こっちです。




3本目はおじいちゃんと孫のコント。
彼らの場合、子役は必ず加納さん。
「おじいちゃんもう死んじゃいそうだから、そばで看取ってくれ」と孫に自分の死を確認することを強要するおじいちゃん。
だけど、死にそうになるだけで死ねない!
孫のドライさもさることながら、小道具がいい。
大袈裟な「ボケ」ではなく、話のおかしさを邪魔しない程度のアイテムたち。
だけど、あのおじいちゃん、あと20年は生きそうだから、最期は孫じゃなく、ひ孫に看取られるんじゃないかなw








真夜中クラシックさん。


1本目。
漫才的な何か。
コントと言えば言えなくもない、でも漫才。
二人の素のキャラクターがあまり反映していないし、標準的な漫才より「型」が強めなのでコント感が残っている。
そんなハイブリッドな漫才ながら、芸名からしておかしい。
「右京と左京」
いや、いそうだけど!
いそうだけど、普通に漫才やるとしてタケイさんが名づけるセンスはそうじゃないよね?!
その微妙な「ズレ」が最後まで解消されないのがいい。
理不尽な笑いは彼らの真骨頂。




2本目。
テーブルにつくきょうだい。
ひらがななのには意味がある。
え~片方女装です。
彼ら、コントでの女装率と刃物率の高さでは業界トップクラスです。
(朽葉姐さん調べ
これまた不条理な話なのだけど、身を任せるとクセになるタイプのネタ。




3本目。
久しぶりの夫婦旅行の老夫婦と、ハイジャック犯。
出ました、凶器!
女装と凶器。
これがない真夜中クラシックさんなんてありえないw
このコントの見どころはタケイさんの変わり身の早さ。
コント冒頭では「これから夫婦の時間を…」的な優しい元企業戦士なのに、ハイジャックでパニクると「旅行来るんじゃなかった~」と。
いやまぁこういう男、結構いるけども。
そこ、リアリティ要る?w
「小物」というか「ズルい男」をやらせた時のタケイさんの輝き方が大好きだわ。





ゲスト、曇天三男坊さん。
昔プレップスのレギュラーだったのだけど、実は私あんまり見たことなかったのよね…
今回のネタは「オッサンのコンビニバイトが、最近入った優秀なコンビニバイトにイチャモンつける」という1人コント。
これまた「小さい」オッサンでねえ…
見た目は「三丁目の夕日」の駄菓子屋さんの爺さんみたいで、一見好々爺っぽいのに。
口を開けばネチネチと。
「だからいい年こいてバイトなんだろうよw」と誰もが突っ込むであろう、ダメなオッサン。
あのダメっぷりはいいわ~。





さて、ネタの後はトーク。
彼らの子供時代のエピソードをいろいろと。
いやあ萌えない萌えないw
その分笑いっぱなしだったからイイけど!


さて、これで2015年お笑い納め。
もう年の瀬ギリッギリだけどね!
まだコミケはあるけどね!w

年の瀬の間違い探し@あさがやプロットライブ

年の瀬のあさがやプロットライブ。
今回はどうやら集客が厳しかった模様。
にしてもだな…エンディングであんなにその話一色だといづらいわw



さて、それでも出演者は多かったのよ。
というわけでさっさとネタの感想へ。


レギュラーゲストの桜金造さん。
茨城の知人の漫談。
地名の略し方がおかしい上、東京観光の行先のチョイスもおかしい。
何気に脳トレになるネタかもしれないw



ビィパタァンさん。
「ドラマのような恋がしたい!」と坂本さん。
なんというか…懲りない人だw
あの「ちゃんとすればするほどドツボにハマる」坂本さんと、殴って蹴って踏んで崖から突き落とす芸風のチバさん。
ドラマのような恋か…
トレンディドラマ全盛期ならともかく、昨今のドラマは普通にドラマティックな恋ってむしろ少ないと思うんだけどねw




テラシマシュウジさん。
伝説の剣と勇者の1人コント。
あんな女々しくてねちっこい勇者いやだw
なんなんだ、「もとゆう」って。
(注:元勇者、つまり伝説の剣の前の持ち主の事らしい
もとゆうはどうだったんだよ、と剣にねちっこく迫る勇者テラシマさん。
…勇者の資格ってなんだろう。



ホイップ坊やさん。
この人の黒い1人コント好きだわ~。
今回は新興宗教に潜入捜査してる刑事の1人コント。
「洗脳されてる感」たっぷりの妙な自信が漲った表情が似合うというか上手いというか…
「洗脳されるのが似合うキャラ」って使いどころありそうねw




しゃこさん。
「野球に詳しくなりました」というフリップ。
私もスポーツには全く詳しくないのでこのネタを笑う資格があるのか微妙ではあるがw
五十歩百歩と言わざるを得ない。
このネタ、一番面白いのは始球式に対する悪意があるとしか思えない描写。
可愛い女の子に手厳しいw




中西さんさん…
芸名は「中西さん」ねw
怪人くつべらヘルメット!
これがもうクセになるネタで…
見た目のインパクト勝負のシンプルな1人コントなのに、何回見ても笑える。
どういう日常生活を送っているとこういう




ガヴァドンさん。
タイムスリップできる時計を発明したものの、移動した一年前の世界で時計は故障。
どうにかこうにか修理しようと奔走するも…
タイムパラドックス的にはいろいろ問題ある。
だけど1人でオロオロするガヴァドンさんが面白いから良しw
どうもガヴァドンさんのネタは私の中のSっ気をひきだしちゃうんだよねえ。




龍勝さん。
あいうえおの言い方を変えて、違うシチュエーションに!
この発想はなかった。
あいうえおの無限の可能性!
目は口程に物を言い。
言葉がなくても顔で伝わる!
この手のネタにもってこいの「クリクリお目目」タイプの顔だち。




えんどれすさん…
衝撃的な登場の仕方w
ライブ遅刻の理由が斬新すぎる。
その上、ネタ中のテンションもいつもと違うような?
一杯ひっかけてきたんじゃないでしょうねw
しかも衣装もいつもと違うw
その証拠写真がこちら。
endress.jpg

もはや間違い探し状態w

妄想いろいろ@あさがやプロットダブル

年の瀬でバタバタ、見事にペンを忘れて参戦したプロットダブル。
終演後、打ち上ろうとする芸人さんの横で必死にアンケートを書く私。
なんかもういろいろとゴメン(汗

まぁそんなカッコ悪い私の話は置いといて、ネタの感想へ。



畑秀之さん。
なぜかドラフト指名される営業マン!
いやいや、なんでよw
畑さんのネタは基本畑さんが何かに巻き込まれていく、受け身スタイルの1人コント。
この他にも紅白に出てみたり、規模のでかい話。
だけど妄想っぽい都合のよさがないシビアでビターな世界観。
妄想は妄想らしくお花畑にしておけばいいのに、それができない所が畑さんの面白さ。



一方、徹頭徹尾ご都合主義の妄想と言えば、宮崎しょーペーさん。
綾瀬はるかちゃんに投げキッスをしたらはるかちゃんメロメロで失神!
いや、失神されてそれは嬉しいのか?w
人工呼吸しますじゃないよwww
イケメン風の決め顔を照れずにやりきるから、こっちも照れずに笑える。
それにしても都合のいい世界観だ…
石原さとみに綾瀬はるか…
妄想相手が叶姉妹とかじゃないあたりだけが妙にリアルっつ~か生々しいw



ビィパタァンのチバさんがピンで登場。
まぁR-1近いからね。
「東京芸人のチバです」と自己紹介。
大丈夫、千葉は東京だからw
新宿と田舎の共通点というフリップネタ。
そういえば新宿区にも住人いるんだよなあ。



ネタ工房かわださん。
キタ――(゚∀゚)――!!
普通の男!
いやねえ、私はこのネタ大好きなのよ。
「そうだ、彼こそは、、、、普通の男!」
もったいぶって何を言うんだw
サイレントフリップで、普通の身体、普通の学力、普通の趣味を提示していくかわださん。
黙ってポーカーフェイスでフリップをめくるだけのシンプルなネタで、フリップにも奇抜な「ボケ」は1つもないのに、なのに笑い続けてしまう。
去年から一体何度このネタ見たか、もう数えきれないぐらいなのに、それでもまだ面白い。




鈴木在人さん。
今日はネタを「飛ばした」らしい。
「やめてください」とヲタ全開口調で言った後、すべての事象をヲタ変換していく漫談風1人コント。
または1人コント風漫談。
終演後こっそり聞いたところ、本来は掛け算の話をする予定だったらしい。
在人さん、まさかの腐男子?w
温泉旅行が聖地巡礼(アニメの)になるあたり、オタクあるあるだわ~。
私は今は鯖江に行きたいのよ(その情報は誰得…



マザーテラサワさん。
「動物に言わせたい思想的な言葉」のフリップ。
犬あたりはまだ想定の範囲内でくるけれど、猫、キリン、と話が続くに従い、どんどん予想がつかなくなっていく。
写真はほのぼのした可愛いのをおそらくネットで拾ってきてるだけに、台詞とのギャップがすごい。
可愛い顔して実は…なギャップが嫌いな人なんていないでしょ?w
逮捕エンドのご乱心コントも好きだけど、こういう王道フリップも良いわ。



きみえさん。
「家族を売ってるお店」にお兄ちゃんを買いに行く、という1人コント。
ちょっとしたSFよりSFしてるんだが、きみえさんがやると一切の深刻さのない仕上がりに。
オチも完全に星新一的世界観。
家族が買える店、なんて実際にあったら妹を買いたい大きなお友達ばっかりだろうなw
私は家族より幼馴染が買いたいわw



とーごさん。
ファミレスの席案内係の1人コント。
禁煙席か喫煙席か、という当たり前のところから始まって…
えらく席種の多いファミレスだなw
「○○席」の呼び名も長いし。
しかし、その選択を繰り返していくと自動的にDQNがあぶりだせる画期的なシステム!w
なんと先進的なファミレス。





大喜利コーナー。
今日はきみえさんが途中で帰ってしまった事もあり、いつも以上にまん☆だん太郎さんに容赦しないチバさん。
金子ほまれさんにも余波が。
大喜利のお題は前半チームは「サザエさんの第一話のタイトルは?」と「いつやるの?今でしょ!Ver」の2つ。
サザエさんの方はいろいろ公式設定と矛盾する答えも出ていたんだけどもw
今でしょ!の方は一部ダジャレに走っていた気がするw

大喜利の後半は「フランケンシュタインの頭に刺さってるネジを押すとどうなる?」と「1800円のお笑いライブ、どうしたら行きたくなる?」というお題。
フランケンのイラストが妙に可愛くて、畑山大魂さんの意外な一面を見た。
ただそれよりなにより。
ネタ工房かわださんが喋った!!
ネタでは一言もしゃべらないのに!
しかも声も「普通」だったw
衝撃。
衝撃ついでに写真をせびる。
kawada.jpg
そうだ、彼こそは普通の男!
ダブルピース!w

渋谷とシモキタ@ひょっこりひょうたん島

渋谷から下北沢までは電車で10分かかるかどうか。
井の頭線の急行なら、わずか一駅。
なのに、それなのに。
街の空気があまりに違う。


それをひしひしと感じたのが、この公演。


とうこちゃんが「サンデー先生」を演じたひょっこりひょうたん島。
渋谷のシアターコクーンでの公演。


まず、そもそも論をしよう。



宝塚歌劇はエンターテイメントだ。
ちいっさな ゆのまっち たからづっかに~ うまれた~ しょうじょかげきは~
歌うまでもない。
当然、宝塚のファン、通称ヅカファンは「エンターテイメント」が好きな人が多い。
主役は豪華な衣装を着ているし、ショーになれば電飾だらけの大階段で燕尾服とドレスが歌い踊る。
そういう世界だ。
(もちろん例外もあるけども、少数だ

「主張の強い小劇場芝居」のような表現には慣れていない。


「ベルばら」で知名度爆上げしたような劇団のファンに、今回の講演内容は「無い」と思う。



渋谷のシアターコクーン。
若者の多い繁華街、渋谷。
そこの大きな劇場。

なのに、内容はゴリッゴリの下北小劇場系のワークショップテイストな芝居。

あのテイストの芝居を見るには、客席が舞台から遠すぎる。
二階席の奥でも楽しめる芝居ではなかったことが、非常に残念。


下北の小劇場系の芝居も嫌いじゃない。
だけど、アレは最初から「今日はそういうものを見る」と心づもりをして行くもんだし、舞台の隅々まで、そこにいる役者の表情まで、見える規模の劇場でやるもんだ。

いくら役者を有名にして大きな劇場を埋めたって、小劇場用の本は大きな劇場では本領発揮はできない。


全く楽しみ切れなかった消化不良な感じの残る公演になってしまった。



随所にみられる、明らかに何らかの政治的主張を込めた演出も、ほとんど理解できなくて残念。
2回の爆発、唐突な星の神話、薄い紗幕のあっちとこっち、きっとそれぞれ意味がある。
小さな箱で、「役者ファン」としてではなく純粋に話しだけを追う見方で、見てみたかったと切に思う。


しかもだな。
この作品、人形劇として子供のころテレビでさんざん見てるからね。
そのイメージがあるから余計に、この芝居に合わせた見方に頭が切り替わらない…
ああ、人形劇であんなに可愛かったライオン。
今回の芝居では、人間が扮しているので全然可愛くない。
あのライオンがもう少し可愛ければよかったのにw



ま、久しぶりにとうこちゃんが見られてよかったとしよう!

小道具と大道具@アッパレライブ

普段あんまり行かない中野twl。
なんせ駅から遠い…
それでも行くこのライブ、やっぱり芸人さん主催ライブ大好き。
他のお笑いファンにも、ライブかぶりして迷ったら、とりあえず主催者が芸人さんの方に行くのを強くオススメしたい。
主催者の人脈で出演者が決まるのが芸人さん主催ライブの特徴。
結果として、「私が面白いと思う人の選ぶ芸人さんは面白い」というお得な現象。
初めて見る芸人さんの「あたり」率が極めて高い。


そんなこんなで、やっとネタの感想へ。



わたなべるんるんさん。
今回のインパクトNO1.
私が初めて見た彼女のネタは自意識過剰なJKが就職面接に行く1人コント。
その時はあくまで「自分が可愛いと勘違いしている女の子」だったのだが。
今回のは完全なストーカー。
思考回路からして再現率高過ぎる。
しっかりホラーとして成立するのに、小道具がマヌケ過ぎて…
そのギャップがイイ。



スコッチさん。
トリオ漫才。
「あだ名をつけよう」
歌詞の切り貼りなんだ、とわかって見ているのだけど。
どうしてこうもちゃんと「必要な言葉」がそろってるんだwと。


イヌベルトさん。
久々だなあ…
まだプレップスだったころに見て以来だもの。
「コンビニでトイレを借りよう」という漫才。
回りくどい手続きをさせるのは危険だと思うわw
ローテンションの関西弁が効いている。
くじ引き万能説w



深町哉さん。
「大人のなぞなぞ」というタイトルのフリップ。
大人の=エロ、を期待する観客を大いに裏切ってくれた。
確かに大人じゃないとわかんないけど、それは大人のなぞなそじゃないw




スタンダップコーギーさん。
初見の時は彼らネタ飛ばしてたし、今回も途中で雲行きが怪しくなってた。
上手いとはお世辞にも言えない。
が、なんか目が離せない。
また見たくなる。
「記憶力を高めるにはどうしたら?」みたいな内容の漫才。
いろいろ未知数ながら、何かが気になる不思議なコンビ。




おべんとばこさん。
強烈なのきたなあw
花屋さんのコント。
一見「アブナイ人」を演じそうな人が常識人という、一筋縄でいかない内容。
最後に出てくる小道具の衝撃度。
花が終始きちんと鑑賞されてない間違った花屋。




汐田パンダ
さん。
学ランコントやっぱりいいわ~。
前の不動産屋も悪くないのよ。
だけどこの人はやっぱり学生コント。
「イジメじゃないよ」と言いつつ次々出てくる破壊されたモノたち。
無理やりポジティブな表現に押し込むけれど…
あのバレバレな言い訳が痛々しくならないのがいい。



ウェンディさん。
ジェネレーションギャップをテーマにしたコント、二人はサラリーマン役。
小指を立てて女を示す、みたいなジェスチャーが、先輩リーマンと後輩リーマンで全然かみ合わない。
後輩リーマンはどこの世界の住人だw
どう見ても「カミさんが妊娠してて機嫌が悪い」がエラいことに…
ジェスチャー1つでもかみ合わないのに、3つも並べたらそりゃエラいことになるわw




きしたかのさん。
受験生の息子、尻に敷かれてそうな父。
軽い気持ちで「頑張って勉強しないと父さんみたいになっちゃうぞ」と父が言うと…
息子覚醒、急に勉強しだすように。
父カワイソスw
しまいには犬に助けを求めるも…
まぁねぇ、犬が人間につける序列ってシビアだからねえ…




ぼくあなたさん。
漫才の内容とかなんとかより、とにかく耳に残って離れないフレーズが。
「地球のタレ」
(地球内部のマグマをさしているらしい…
ネタは「もし地球が滅亡したとしたら、どんな死に方がいい?」というよくある「もしもの話」の漫才。
連呼される「地球のタレ」のせいで漫才の内容はあまりよく覚えていない。
だけど妙に笑えるのよ、「地球のタレ」




きらめくあしたさん。
「もし自分の家がお菓子の家だったら…」
のし梅とか渋い素材使うんじゃないw
食べたいものを素材にして作るなら、私の部屋はバッカスで作ってください
(お菓子より酒!w
家族全員分のお菓子の種類を妄想してる当たり、案外孝行息子なのかもしれないw




ニルベース齋藤さん。
「弱小野球部あるある」という1人コント。
私はまともなスポーツ体験というものが全くないので。運動ができる人にはコンプレックスむき出しである。
こんな情けない運動部の話、大好物に決まってるじゃないのw
いいなあ。
むしろ可愛いよw




エンジンコータローさん。
チャールズ渡辺さん。
コントに小道具じゃなく大道具持ち込む芸人さんがまさか2組出てくるとはねw
エンジンコータローさんの「ドラキュラのお父さんを授業参観に連れていく息子」の設定のとんでもなさ。
チャールズ渡辺さんのドラゴンボールの道具製作以外の潔い雑さ。
ああいいなあ、こういうオバカ枠。

それにしても今回、小道具がキーになってる芸人さん多かったなあ。




1組1組をかなり短くまとめてこの長さ。
やっぱり芸人さん主催は豪華。

悪魔が召喚したテレビスター@あさがやプロット

今月はきれいに週に1回の、プロットシリーズ。
正直毎月これだとありがたいw


さて、今回も20組オーバーなのでさっさとネタの感想へ。



ビィパタァンさん、坂本さんがパパになる漫才。
前回よりすんなりコントパートに入れるな、と思ったら、よく聞くと今回坂本パパは「タネヒデ」ではなく「ヒデ」とチバさんを呼んでいる。
これはイイ!
「タネヒデ(チバさん本名)」が比較的珍しいがゆえに、ヒデ呼びに切り替えると「今はコント」だと感覚的にわかる。
ぐっと理解しやすい漫才になる。

コント漫才において、この「役」と「本人」の切り替えは時に初心者にとってのハードルになるから。
実際私は初めてお笑いを見た頃、コント漫才についていけないことがあった。
これは私がお笑いの「お約束」を全く知らなかったことによるもの。
こういうのは、本当もったいない。
せっかくだから誰にでも楽しめたほうがイイ。

それはそうと、「行きつけのバー」の漫才が面白かった彼らにはぜひ「途中で配役入れ替え」でまた漫才作ってほしいものだ。
チバパパとダイちゃん(坂本さん子供バージョン)も絶対面白い。





日の丸じゃぱ男
さん。
ヒトラー閣下の選挙ポスターをコラボで作ったら、カオスになっちゃった、というフリップネタ。
キティさん(アバンギャルドなコラボをするときにはキティちゃんにあらず)フルパワーでヒゲ生やしてる。
絵的に面白すぎる。
だってキティさんだもの。
ゲッベルス役はダニエルかな?ミミィかな?




マザーテラサワさん。
芸能人を哲学的に分析してみた、というフリップネタ。
一番辛辣に切ってるのはAKB48。
前に哲学者がAKB48のコンサート行ったら、とかいうネタやってたな。
ツンデレかw
江頭2:50への経緯、ローラや小倉優子への身も蓋もない言い様、と実にマザーさんらしい。
現在三か月連続でカントを読んでるそうで、そのどう考えても頭の煮えてる状況でこのネタなんだから、すごいよね。




二階堂旅人さん。
ポーカーをしている二階堂さん。
絵になりすぎて怖いんだが、あさがやプロットなので座ってるのは小学校にある木の机と椅子。
二階堂さんの場合、アレに座ってるだけで面白いから困る。
そんじょそこらのアイドルよりよっぽど「トイレ行かなそう」感の漂ってる芸人さん。
で、今回のネタはギャンブラーが主役。
何やら懐が不自然に膨らんでいる…
マフィアみたい!アルカポネの世界だわ。
しかし…
あっさりポーカーに負ける二階堂さん。
強キャラ見えて噛ませ犬、最高!
もうね、銃持つ手がプルプルしてるし。
どんどん情けない方向へ。
情けなさが面白さになるって得だなあ。




ホイップ坊やさん。
お巡りさん、こっちです。
完全女子校モードの女子に対抗するにはあれぐらいの方がいいのかもしれないw
毒を以て毒を制す!
警察犬も真っ青なレベルの鼻を持つ先生。
もうね、問題しかないw




ますえさん。
脱ヒキ(ひきこもり生活からの脱出)第一日目の青年。
黒いスーツだし、就職面接か?
ひきこもりあるあるを叫ぶような1人コント。
いや、あるあるが存在するほどひきこもりがポピュラーでも困るけども。
歌ってるわけじゃないのに調子っぱずれな声がこのネタに絶妙にマッチしている。
このキャラで「はじめてのおつかい」バージョンも作ってほしい!




雨の群雲さん。
表情の作り方で面白さ3割増ししているのがズルいw
オーソドックスな漫談を、落語家的な扮装でやっている、そんなネタ。
小ネタの間に挟む「嘘ば~っっかり」がツボにはまる。
口のゆがめ方、首のひねり方、そういう一つ一つがまぁ憎たらしいw
小さい「っ」も絶対2つ入ってるし。




チャールズ渡辺さん。
もはや仮装大賞。
MCにもそういじられる。
最近のチャールズさんは突き抜けてバカ。
こういういろいろ振り切ったネタは気持ちよく笑える。
今回はドラゴンボールだったのだが。
気円斬、そうきたか!
ヤムチャも忘れないでくれるなんて、さては初期から見てたわね?
と世代ど真ん中の私は大興奮。




鈴木在人さんがまたネタ時間の半分以上踊ってるネタで、安定のプロット感を満喫。
しかし今日は事件が起きていた!
なんとM-1ファイナリスト参戦。
まぁ誰だか予想はつくと思うけども…










馬鹿よ貴方はさん。
MCのビィパタァンさんが再三再四確認していたが、ゲストではありません。
一出演者。
…らしいと言えばらしいんだけどね。
ネタはコント。
見た目はいつもの二人で小道具も一切ないけど、漫才パートがないからコント。
新道さんがママ、ファラオさんが息子。
演技力云々言う気が起きないレベルの衝撃映像がそこに。
ファラオさん他のネタでも子役やってたし、それも見てるのにこの衝撃。
ネタの内容は、そこはかとなく漂う2chコピペ展開w
ファラオさんの役名は「ゆうちゃん」でお願いします。
ゆうちゃんのおかあさんのAAと新道さん似てるんだものw





終演後、プライベートの二階堂旅人さんの写真ゲット。
人間メイクする前に写真ゲットできてよかったわ。
(注:二階堂旅人さんは悪魔ではありません、たぶん、きっと…
nikaido.jpg
たぶん、きっと…w

人口物と天然物@シェイプレスライブ

今回で66回目だってさ、師走のシェイプレス。
14組もネタやって、クリスマス盛り込んだのが漫才1組。
…シェイプレスだなあ。

今日のMCはグイグイ堀さん。
のっけから「高校留年あるある」とか…
あるあ…ねーよ!
つい2ちゃん語で返しちゃうわw

そんなシェイプレス感満載の中、ネタの感想へ。


まずは唯一のクリスマス漫才。
「サンタが嫌い」というシリアルさんの漫才。
巷にあふれる痩せて貧相なバイトサンタを斬る!
まぁバイトサンタは偽物と言われても仕方ないなw
と言いつつ、途中から話は脱線。



毎度おなじみ、金子ほまれさん。
先月の復帰一発目のネタと違い、「いつもの金子ほまれさん」感。
いやでもコレだよ、トップバッターだからね。
シェイプレスライブでほぼ唯一の影のない芸人さんなんだから。



ジミーアレックスさん。
ヒーローの1人コント。
「ロマンティックが止まらない」女の子を助けに行こう!
要らん事しかしないヤツだ、コレ。
そしてクライマックスでモノマネ!
あれは反則だ~あのセリフは絶対笑っちゃうヤツ!




風刺ちゃんさん。
マイナンバーをモチーフにした1人コントで、おお、名は体を表している!
面白い数字がマイナンバーになっちゃったら、そりゃ困るよね。
芸人さんですら、ネタにできないしw
(ネタにしたらいろいろ重要情報駄々漏れる
まぁ実際には瞬殺で記憶できちゃう番号は危険すぎるんで除外して配布してる、と思いたい…




えれきぃ~ずさん。
美顔ローラーをしているオッサン?と何やら頭を下げている青年。
オッサンはピンクのバスローブ。
台詞が始まる前からただ事ではないw
コントが始まってみると、どうもオッサンの娘と結婚したい若者(職業は医者)らしい。
で、整形したい!とオッサン暴れる。
これは…こんな義理親無理だw




牙一族さん。
なんでも解散が決まっているコンビだとか。
それでも今後の活動のため、Youtubeに画像の残るこのライブで最後の爪痕を残そうとしているらしい。
ネタは美輪明宏が二人出てきて漫才をする、というもの。
漫才?
コント?
どっちの賞レースにもっていっても怒られそうな気がするがw
黙れ小僧!




箱根観光さん。
「営業はいったよ!歌手の結婚式の余興!」と明るいスタート。
でも二人ともその歌手がわからず…
手さぐりで歌手像を固めようとしてみたり。
とりあえずうろ覚えで歌ってみたり。
携帯で検索しろよ!
いや、携帯止まってます。
ああ芸人さんらしいw





グイグイ堀さん。
ギャグ大会、という謎のネタタイトル。
普通に一発ギャグとショートコントの連発なんだけども。
箸休め的に挟まるマジックがねえ…
トリックの山田直子でももうちょっと頑張ってたぞw
ネタの最後、帽子をとるとちょっとした仕掛けが。
あの髪、いろいろ遊べそうだもんねw





そして今日のブログタイトルはこの写真のタイトルでもある。
「人口物と天然物」
guihoma.jpg
天然ものって、髪が?キャラが?
そこら辺はご想像にお任せしますw

今日は決勝、M-1決勝!

さあ今日は決勝だ!
何の決勝かって?
お笑いの大会、M-1だよ!


うん、既に一回特集したね。
でももう一回やるよ。
なぜなら今回は阿佐ヶ谷が祭になっているから。


トップバッター、メイプル超合金さん。
次が馬鹿よ貴方はさん。
(以下、全部出番順のコレで表記

彼らは今、阿佐ヶ谷の希望の星だ。
で、そんな彼らの魅力を本番ギリギリだけど解説しよう。





彼らを食べ物に例えてみよう。


メイプル超合金さんは「ナン」で、馬鹿よ貴方はさんは「あんぱん」だ。


メイプル超合金さんは、見た目のインパクトは強いし、いろいろ度肝を抜かれる事も多い。
そりゃあいきなりあの「赤い人と紫の人」が「シークジオン!」と言いながらステージに出てきたら誰でも驚く。
だけど、ベースにあるのはとってもオーソドックスな漫才。
今あるパンの中でかなり原初のパンに近く、見た目のインパクトが強く(専門店では巨大なナンが多い)、過激な味と組み合わせても負けない芯の強さもある。
彼らはそんな存在だ。

さらに、彼らが取り入れているとても現代的な要素。
「漫才はあくまで漫才、ツッコミは本気で怒ってないし、普段は別に険悪じゃないんだよ」と観客をケアする最後の数十秒。
昨今はシリアスな漫画でもギャグ4コマを間の白ページに挟んだりして、シリアスだけにならないようにしたり、ネットでのSSならば後書きは登場人物と作者の会話形式で悲惨なストーリーをあくまで「演技」とみなせるようフォローすることが多い。
彼らはネタのラスト、「ぶぱぱぶぱぱ~」という謎の掛け声をかける。
それまで険悪にも見える喧嘩漫才だった空気が、そこで一転する。
漫才は漫才、「お約束」の中で遊ぶ芸能であって、二人で作る演技だからね、と観客を安心させる効果がある。
彼らのネタはオーソドックスな漫才なのに「コテコテの漫才は嫌い」な人にとても優しい。






馬鹿よ貴方はさんは、漫才らしい漫才、原初の漫才とは遠い。
けれど、見る人に合わせてアレンジを加えていった結果が今のスタイルだ。
漫才初心者でも理解できる、間のとり方。
「お約束」だけども受け入れられない人も多い「殴るツッコミ」の排除。
その上にしっかりと絡み合った会話を構築していく。
パンを日本で売るために生地を変え具を変え…とやっていったあんぱんの歴史そのものだ。
彼らはザ漫才でファイナリストとなるまであまり注目されてこなかった。
まさに無冠の帝王。
通のためにではなく、市井の無知な観客にも楽しめる漫才を作ってきたストイックなコンビだ。

ネタもコント漫才が多い。
彼らの漫才は必ず話が進んでいく。
これも漫才初心者が脱落しないためには重要な要素だ。
たとえ最初のボケがその客の感性と合わなくとも、話が進んでいれば興味は持ち続けてもらえる。
次のボケで挽回できる。
彼らの見た目はどう見ても不思議ちゃんだが、漫才はとても緻密。
ただ天才というものはどうも興味の範囲が狭いもののようで。
衣装に関しては新道さんはこだわりゼロ。


201501050129296b7.jpg
こちらは去年の写真。
衣装は「拾ったパーカー」。



newsindo.jpg
こちらは今年の写真。
衣装は「仲のいいライブハウスの社長さんが買ってくれたセーター」。


うん、新道さんってこういう人。





私は今日はリアルタイムでテレビを見れなさそうなのだが。
頑張れ阿佐ヶ谷の星!!!
どうせなら2組サドンデスとかに持ち込んでネタ3本やってしまえ!
(M-1にサドンデスがあるのか?

もう一度言う。

頑張れ、メイプル超合金さん、馬鹿よ貴方はさん!

最愛ライブの後釜は@金子ほまれとピン芸人と仲間たち

MEKUREオワタ!!!
嘆いていてもしょうがないので、後継ライブに行ってきた。
結構メンバーかぶってるしw



トップバッターが金子ほまれさん。
ライブタイトルにもなってる、金子ほまれさん。
え?
なんかトリが偉いんじゃないの?
王様とか言われてたわりにネタはトップバッター。
聞き取り調査をする刑事の1人コント。
とにもかくにも落ち着きがない!w
常に左右に動いている。
最終的に何をどうしたらそうなったのかわからないレベルのとんでもない犯人像が完成。




山嵜雄一郎さんは芸名のフリップネタを。
ああこの安定感。
そうよMEKUREで見たこのネタよ。
自分の事を「公務員感がある」とか言っちゃう山嵜さん。
ご自分の事がよくわかってらっしゃるw





ホイップ坊やさん。
変態紳士キター!!!
何やってるんだw
ていうか前も先生の役で1人コントしてたよね?
前のは前ので犯罪の香りがしたけど、今日のも今日ので…
どこが坊やなんだw
大人しか見ちゃいけないネタばかりのくせにw




しんちゃんずさん。
この人はどうしてこうも…
小道具どうなってるのw
もはや舞台装置だよw
考える人、というネタで、普通なら漫談に仕上げるような小ネタの詰め合わせ。
でもしんちゃんずさんはそんな普通な事はしない!
考える人に扮して1人コントに!




マザーテラサワさん。
最近ご乱心コント続きだったけど、今回は久しぶりの哲学フリップ。
「動物に言わせたい一言」
そういえば昔「動物農場」とかいう小説読んだのを思い出したわ。
確かに「小動物のニヒルな一言」って面白いもんね、。




日の丸じゃぱ男さん。
エロより犯罪より「子供の教育に悪い」ネタw
歴史上の重大事件を一言でいうと?と。
合ってるんだよ、間違ってないんだよ。
でもヒトラー目線なんだよ。
本当タチが悪いw





大村小町さん。
なまはげの出る郷土料理のお店の話をしてたわけだが…
そんな室内でぬくぬく発動してるなまはげにご利益はあるのか?w
まさに「秋田美人」な雪国らしい美女が、訛りまくりで東北弁をまくしたてる…
おかしいな、どう考えても萌え一直線、ギャルゲシチュエーションだよね?w
朝の情報番組とかにいそうなテイストだったので、シェイプレスで見るネタとしてはかなり異質w




えずれひろゆきさん。
卒業式の呼びかけが学校あるあるに変わっていく1人コント。
まずところどころ全員で復唱する妙な「呼びかけ」自体がもうあるあるだけどねw
日本全国どこでも「呼びかけ」はやるんだなあ。
体育館と理科室はエピソードが豊富。
バレーボールw




今回はネタは3ブロックに別れていて、間に中MC。
金子ほまれさんと主催者のお二人と、そのブロックの出演者で。
企画タイムはないものの、トークタイムは結構しっかり時間がとってあった。
えずれひろゆきさんがガッチリ場の空気を支配して手綱を握りつつ、金子ほまれさんがネタの総評を述べていく構成。
金子ほまれさんはトークでは暴走しないけど、手綱は必要w
自由にさせたら何が起こるかわかりません。


一応エンディングで優勝がどうのこうのと言っていたものの、トークタイムの総評で既に5組以上「優勝」と言っている金子ほまれさん。
次からはMCの他に集計係もつけといて!w



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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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