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2015-10

昇格ktkr@あさがやプロットバトル

もはや毎月恒例だな。
いやね、私の好きな芸人さんがこぞってコレに出てるんだから。

芸人さん主催のライブって、主宰の芸人さんの仲良しまたは好みのネタの芸人さんを呼ぶ。
だからある程度近い美学を持つ芸人さんが集まるのね。
集客力のつり合いを考えて選ぶ商業ライブや、カラーのあまり出にくいエントリー制ライブよりかなり個性は強い。
そういう意味で「お気に入りの芸人さんがまだ1人2人」の時期には芸人さん主催ライブはオススメ。
掘り出し物がいっぱいいるはずだから。


で、ネタの感想へ。



まず前座のバトルジュニア。


サイクロンシェンロンさんの寿司屋風不動産屋。
もうね、このネタの福田さんの一瞬の薄いドヤ顔を見過ごすな!
何かと単語を寿司絡みに変換する不動産屋の福田さん。
客のバイさんは怪訝な顔をしながらもそれを読み解く。
バイさんが正解した瞬間の福田さん、ドヤ顔まで行かない薄いドヤ顔しながら物件をバイさんに渡す。
あの加減がいい。
このネタはバイさん視点、福田さん視点と2回見てほしい!





あんじぇらさん。
久しぶりだなあ。
「あんじぇらね~」と、カテゴリ的に漫談にすべきなのか悩むレベルに一発ギャグの多い漫談を展開。
てんぴゅーる♪
なんだろね、あんじぇらさんの発言は全部ひらがなに変換されて聞こえる。





さて、本編へ。
今回から本編くりあがりの芸人さんもいるね。
人間ポンプの藤戸きのこさんとか。



まずはスコッチさん。
トリオ漫才は何度か見てきたが、トリオコントは初めて。
道案内を歌手に頼むスコッチさんの大物ぶり…
設定がぶっ飛んでるなあw
例によって歌詞で罵倒されまくるスコッチさん。
よくもまあストックがなくならないな。
単独でやるか微妙、とか言ってたので見られてよかったわ。




おしんこきゅうさん。
「どっち派?」の漫才。
セーラームーンを語る湯浅さんの幸せそうな事…
漫才だよね?ネタだよね?演技だよね?
素でも驚かないぞw
藤原さんも「おびえてるフリ」がちゃんとフリだとわかる薄さ。
そうなのよ、あれが本気でおびえてるように見えたら面白くない!
さすが同級生コンビ。




ゆうきたけしさん。
「幸運の腕輪」を買ってみた!
しかしその腕の効果、コスパに問題が。
ささいな幸運でブチブチ切れまくる腕輪。
どうも腕輪が切れる=効果終了、って事らしい。
1本1万円だというのに、「トイレが清掃したてだった」ぐらいで切れたらたまらない。
オチがあまりにおバカかつ救いがないのがイイ。




えんどれすさん。
彼らのコントは初めてだな。
大食いチャレンジ!
怪しげな客と、その客を監視する店員。
客は明らかに途中で入れ替わっている…
絶対バレるだろ!な雑な変装がおかしい。





シャイニングスターズさん。
「メイド喫茶に行ってみたい!」と。
てっきりメイドにはありえない言動をするのがボケなのかと思いきや。
おかちゃんさん、実に正統派メイド!
困った、可愛いぞ。
しかも時々恥ずかしがるんだぞ。
その我に返る瞬間が笑える。



飴の群雲さん。
OLミキちゃんのストレス発散アンケート!
というフリップ。
最初は「お茶に鼻くそ」」みたいなよくネタにされる所から始まって…
後半どんどん異次元へ。
異次元だけじゃなくて犯罪になりそうなのもあったけどw






ストレンジサニィシアターさん。
いっせのせいち~ってあの遊び、なんて言う遊びなんだろう?
「馬鹿な男子ズがマドンナに振り回される」というコッテコテのテンプレがハマる。
そうなんだよ、王道は飽きないからこそ王道なんだよ!
彼らのネタの男子の馬鹿さが好き。
その馬鹿さを際立てる女子の高飛車な感じもね。






フカミドリさん。
狭いが勝ち!
一言目が「東大より日大の方が偏差値高くないとおかしい」だからね。
当然、亜細亜大、駒沢大も巻き込まれての大混戦。
ピンポイント地名大学なら青学とかもあるのになぜ駒沢大w
最後まで超理論全開ノンストップ。
この発想が好きなのよ。
電波ギリギリのところでこっち側にいる感じ。





馬鹿よ貴方はさん。
ハンバーガーショップのコント漫才。
このお店シリーズ、毎回毎回どう考えても経営が成立しないw
でも今回はファラオさん「セットで○○いかがですか」なんてやってる!
このシリーズの中じゃ一番店員のテンプレに沿ってボケてるんじゃないかな。
なんせファミレスとか喋らないし…w
前日にM-1やってからのライブでこの日もライブ。
タフだなあ…




ビィパタァンさんやえずれひろゆきさん、メルヘン須長さん、ほかにも載せたい人はたくさんいるけど、長くなりすぎるので今回は新ネタ優先。
それでもこの長さ!
豪華だわ~。
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M-1特集!@前編

遅いよ!
ええもう、その通り。
キングオブコントに夢中になってたら、いつの間にかM1の二回戦始まってるじゃないの。
今更ながら、うちのブログで取り上げたことのある2回戦進出者をご紹介。
記事の長さがとんでもない事、三回戦進出者がいる一方、二回戦での敗退が既に決まっている人も混ざっている事はご容赦を。

まずは画像のある彼らから。
つまりは全員ブログ常連組!
ちなみにコレ、全編、中編、後編とあります。




osinko.jpg
おしんこきゅうさん。
なんと既に3回戦進出を決めている!
ゴツくて大きくて怖いのに、少女漫画を語らせると目がキラッキラの湯浅さん。
「壁ドン」だの「お姫様抱っこ」だの…
おひめさま、の単語が出てくるだけでもう笑いが起きている。
攻撃性のない、包み込むツッコミの藤原さん。

こんな対照的な2人でありながら、「同級生コンビ」だとの事。
確かにどのネタでも藤原さんの「湯浅さんを理解している感じ」はかなり強く、それゆえネタに安定感がある。
「キャラ」がしっかりしているから、普段コント派でもコント感覚で楽しめる。
漫才派もコント派もケンカしないで見られる漫才!
あ、コレまさに今彼らがやりこんでるネタ、「どっち派?」じゃないの。
深いわ~。

「怖い大男が実は乙女系男子」って、少女漫画ではまさに鉄板。
しかも湯浅さんはオールバックにする前はマッシュルームカットに近いヘアスタイルという、まさにギャップ男子。
女子のための漫才として朽葉姐さんイチオシ!







201501050129296b7.jpg
馬鹿よ貴方はさん。
(写真は新道さんのみ
彼らの場合、漫才と言えば漫才だけどかなりコント色の強いネタが多い。
ボケとツッコミ、に見えてフリーダムと解説。
新道さんはツッコミという言葉の持つ勢いや強さとは無縁の、穏やかで呆れたような解説。
ファラオさんはボケにあたるのだろうが、あまりにも素に見える才能を持つので、ボケというよりは自由人。
決して早口にならず、意外と動きもある。
見た目のイメージに反して、初心者&一見さんドンと来い!なコンビ。
こちらも既に3回戦決定。






dodon.jpg
ドドんさん。
歌ネタで脚光を浴びた、お坊さんのいる漫才コンビ。
「ありがたいなあ~」が決め台詞。
石田さんがお坊さんである事を活用しまくったネタが多い。
一方、安田さんは元バンドマンのイケメン。
石田さんの暴走をニコニコ見守るだけで絵になるw
やわらかい口調での突っ込み、楽しそうに妄想を展開するボケ、絶対に見て嫌な気持ちにはならない漫才。
3回戦決定したてホヤホヤ!
(だから更新遅いって…orz






201503200232419d7.jpg
阿佐ヶ谷姉妹さん。
歌が素晴らしく上手い!
歌を上手に取り入れた漫才や、二人の乙女にになりきれない乙女な所を生かした漫才がイイ。
前にお願いランキングのカラオケ企画に呼ばれて高得点連発していた実力は伊達じゃない。
本当に姉妹だからこそできる息のぴったり合った感じは他の誰にも真似できない技。







birdyokoto
ラバボーズさん(写真は横田さんのみ
横田さんの広島弁のツッコミは結構レア。
小野島さんのホラーと紙一重の感じがクセになる。
歌ネタ、コントもイケる、なんでもできるコンビ。
最近は喧嘩にになりかける漫才が多かった。







tatukotomoko.jpg
タツコ・トモコさん。
パワフルお姉さまコンビ。
あの明るさ、あのパワー、まさに太陽。
一切の影を感じさせない、エネルギッシュなパフォーマンス。
いわゆるボケとツッコミの形式を大きく外れるネタだけども、そんな小さなことを気にしてはいけない!
あのパワーは日本を明るくさせるレベル。
ちなみにM-1用のユニットコンビらしい。
それで一回戦突破しちゃうとか!






mahha.jpg
マッハスピード豪速球さん。
彼ら、コントの印象しかない!
コントの「毒」は素晴らしい。
あれを漫才でも生かしてくれたら絶対面白い!
あ~GRIPでなぜ彼らの漫才に遭遇しないんだ!




以上、ここまで画像あり。
中編と後編は画像無しのコンビさん。
組数はあっちの方が多いw

M-1特集!@中編

なんせ組数多いんだもの。
さすがに読みにくいでしょ、ってことで分割更新。
画像無し組の前半。





えのもとやすいさん。
やすいさんの「学生時代のトラウマ」がモチーフの漫才が十八番。
えのもとさんがやすいさんに勉強を教えてあげる設定が多い。
やすいさんはスイッチ一つで切り替わるのではなく、徐々に昔のトラウマがにじみ出てくる構成。
その「じわじわ」がイイ。




ジェットカンフルさん。
モテなかった過去をひがみつつ、モテそうな相方の過去を妄想して暴走する漫才。
テンポが早く、独特の言い回しが多く、中毒性の高い笑い。
妄想シーンは高校中心。





湘南デストラーデさん。
私はコントにしか遭遇したことがなく、漫才での彼らはよくわからない。
ただ言えるのは、「設定」の発想がずば抜けている。
言葉というか音に対しての感受性が高い。




ジャイアントジャイアンさん。
あ、ライブで数回見ただけのはずなのに、どうしてこんなに印象が残ってるんだ?
わかりやすい漫才。
「キャラ」も伝わってきやすいし、お笑い初心者だった当時の私に優しい漫才だった。




ドリーマーズさん。
「おばあちゃんと妊婦さんどっちに席を譲ろう?」って漫才しか知らない。
だけど、あのネタだけでも十分お勧めだと言える芸人さん。
わけのわからない事をあれだけの説得力を持って言えるのは才能かスキルか、いずれにしてもレアだから。




フカミドリさん。
私が前に見た忘れられないネタは絶対テレビで放送できないヤツなんだがw
なんせ「ふう○く」のネタだからね。
聴きやすいテンポで、引きずり込まれるような漫才。
全てが嘘のようで、全てが本当のようで、いつのまにか観客は彼らのペース、されるがまま。
ツッコミが入ることで、彼らに引きずられた所から地上に戻ってくる。
この瞬間がたまらない。




じゃむさん。
「理想はさ~~でも現実はこう!」のモテない自虐漫才。
何度見ても、次のセリフを知っていても、面白い!
オチの一言をハモる瞬間の何とも言えない情けない顔!
あの顔は反則だ~無条件に笑ってしまう。
動きが大きくて、表情がコロコロ変わって、どんなに頭が回らない時でも笑えるわかりやすさ。
「モテない」をテーマにした漫才では今のところ彼らが私のNO1。




イヌベルトさん。
「鼻がシュークリーム」
いやもう、忘れられないコンビ。
もう1年ぐらい見られてないんだけど…
とにかく不思議な世界が広がっている漫才。





ヴィレッジさん。
芸歴のあるコンビならではの底力!
テンポは早め。
だけど早すぎない。
ネタも繰り返しが織り込まれた、わかりやすいネタ。
彼らの「底力」は尊敬に値する。




ホタテーズさん。
ザ・クズキャラ!
あの魅力というか魔力はすごい。
あれだけのテンポで駆け抜ける漫才は少ないし。
理解するしないではなく、身を任せる事が大事w





ここからラストまで松竹所属組。
わざわざ集めた訳ではない。
(これそもそも一回戦の日程順に並べてるし)


さんびーちさん。
コントで奇怪な設定を次々生み出すあのセンスがどう漫才に化けるのか。
普段コントにあたることが多いので、未知数だけど楽しみ。
関西イントネーションってコントより漫才で強く感じるので、漫才になるとガラっと雰囲気変わりそうだわ。



アゲインさん。
けーたさんの「落ち着きのない」言動から飛び出すボケと、のりとさんのまくしたてるツッコミ。
分業コンビで、ネタを書くのはのりとさん。
のりとさんの芸達者ぶりでけーたさんがけーたさんのままで輝いている。
一応のりとさんは愛知の人だが、方言男子ではない。
確かに三河方言も名古屋弁も漫才向きではないかもしれないw
けーたさんが「のりちゃんのりちゃん!」と懐いていくのが可愛すぎる仲良しコンビ。




世界少年さん。
吉田さんの奇想天外さ、鯨井さんのきっちりした仕事ぶり。
こちらの予想なんて遥か足元、どこまでも羽ばたいていってしまう吉田さん。
その吉田さんを地上につなぐ唯一の糸が鯨井さん。
松竹芸能所属から最速で単独ライブまで達したミラクルは伊達じゃない。




トムソーヤさん。
「はい、でた~」で始まる、独特の漫才。
歌う漫才のような変わり種から、王道まで。
高学歴大学同期コンビ。
歌う漫才の時、実に気持ちよさそうな木村さんにご注目。




たぬきごはんさん。
説教パートの挟まる斬新なスタイルが忘れられない。
漫才中に、体育座りだよ?!
他にいないでしょ。
説教も「それを言っちゃあオシマイよ」な正論。
漫才のお約束を全否定したような漫才が新しい。



リリカチュアさん。
小林さんの低音と、松山さんの高音。
コント漫才の時、「ピンポーン」を小林さんが言うだけで面白いんだからズルいわ。
何度見ても「低音のピンポーン」に笑ってしまうの、悔しいけど。
ネタがシュールな割りに、こういうベタというかダイレクトな笑いが随所に潜んでいる。



セバスチャンさん。
繰り返しの使い方がとても上手い。
構造のキレイなネタが印象的。
身長差コンビで、なんとも見た目が可愛い…w




ピーマンズスタンダードさん。
歌う漫才が印象的だったけど、普通のネタももちろん面白い。
MCやってた時のクレバーさがとにかく印象に残っている。
初めて彼らを見た時、私はまだお笑い見始めて半年足らず。
その時点でも十分分かりやすい漫才だった。
ディープなお笑いファンが一般人に「布教する」時に見せるコンビとして最強だと思う。





怒涛の松竹ラッシュまでで中編終わり。
最後の後編まで頑張れ自分w

M-1特集!@後編

ちなみにコレ、中編からは1回戦の日程の順番通りの紹介。
ただ2回戦の順番はこの限りではないからなあ…





メイプル超合金さん。
紫のなつさん。
赤いカズさん。
テレビ(有田チルドレン)で見た人も多いだろう。
ぶぱぱぶぱぱ~でシメる、ケンカになりそうでならないネタが特徴。
私は「漢方」のネタが一番好き。



かつおぶしさん。
決め台詞は「削って削って~」、ちなみに振りつき。
オフィスバードのしっかり者MCキャラ。
結構クズキャラの漫才とかもあるんだけどね。
そういえば彼らは漫才しか見たことないぞ。



こぐれさん。
「こ~ぐれぐれ」
なんだ、決め台詞つき多いなw
最近はウキウキのリンダさんに冷や水をぶっかけ続けるむらっちさん、という形式が多い。
たぶんリンダさんがツッコミなんだろうけども。
あまりそういう役割分担な感じ無し。




インディゴ・イエローさん。
あのねえ、あのナルシストさんはボケなの?
ボケでいいの?
ガチだよね?w
演技である事を忘れるぐらいにナチュラルなナルシストさんがインパクト大。
というか2015年に男であのサラッサラのロン毛ってだけでもすごいよ。




第2PKさん。
テンポは速め。
「演技できるか勝負だ!」みたいなコント漫才から、王道の掛け合い漫才まで。
プレップスのレギュラーとして見た時、すごく安定感のある仕事をするコンビだった。
あれだけ「臨機応変」が得意なら、賞レースでもそれを発揮してくれているはず。



トチギフさん。
彼らは普段はコント中心。
かなり作りこまれたコントが多く、「明らかに男というクオリティの女装」みたいな「お約束で理解してよね」という演出は少ない傾向。
トキ保護センターや心霊スポットのコントがオススメな彼らだが、漫才になっても荒井さんのキャラはブレない。
強く激しく。
長屋さんは常に穏やかなのに、一瞬見せる怖さがネタの後味をブラッシュアップしている。




コーヒールンバさん。
言葉遊びのセンスが独特。
ボケとツッコミのセットというより、言葉一つ一つを楽しむネタが多い。
これはコントだけど「そう、私は○○な女」とヒネった悪口を解説していくネタでは彼らの言葉の才能が遺憾なく発揮されている。





なんぶ桜さん。
東大出身、失われた青春を求めて大卒後ヤンキーの道へ。
もはやお笑いというよりドキュメント。
ネタにもちゃんと知識は生きていて、台詞に数式とか出てきても一切戸惑いなく言い切る。
ガリ勉君の失われた青春を守れ!




セフテンバーさん。
お笑い界の内輪事情を日常の風景に落とし込むネタが秀逸な彼ら。
漫才の場合でもそれは変わらず、コント成分強めのコント漫才中心。
コント漫才にありがちな、同じシーンを繰り返す事はしない。
きっちり話が進んでいく。
だからこそ、一つ一つのボケが浮き上がって引き立つのだと思う。




アメリカンコミックスさん。
最近だとカップ麺のネタを見たかな?
動き、変顔、ありとあらゆるものをフル活用。
「イケメン」と言われるからこそ変顔も引き立つというもの。





シャイニングスターズさん。
おかちゃんさん(この呼び方に関するツッコミは禁止w)のいい人っぷりというかなんというか。
マスコット的可愛さを凝縮したような、どうにもこうにも憎めないこの感じ。
ボケとかツッコミとか、そういう漫才特有の「型」ではなく、二人のキャラクターを味わう漫才。



ベイビーフロートさん。
ベイビーベイビーフロートフロート!
ノリノリで暴走するにしやんさん、呆れつつ時には合わせてあげつつ突っ込む山崎さん。
にしやんさんはYoutubeで話題になった「デカキン」さんでもある。
でもねえ、やっぱりコンビだと落ち着くねえ…
「座りのいいコンビ」って感情的そのものな表現だけど、彼らを一言で表すならコレ。



ゼブラインさん。
スーツの上着をパンツにイン!
奇怪なキャラで衝撃的な初見だった彼ら。
その後、スーツの着こなしが不通になっても変わらない事。
言い間違えまくりながらテンパりながら、何かを主張する松井さん(ボケ)
松井さんを心配しつつ、代弁したり訂正する鈴木さん(ツッコミ)
彼らは「ボケを心配するツッコミ」という新ジャンルを確立した。




青山スターバッカーズさん。
ホラーなコントのインパクト。
怖いと笑いは紙一重。
そのギリッギリを攻めるチャレンジャーな彼ら。





やわらさん。
結成してからまだ1年経ってないよね?!
と驚かされた。
いろいろあってりゅーたろーさんは3つめのコンビか。
ここでこのまま駆け上がれ!





はまこ・テラこさん。
リアル夫婦による夫婦漫才。
徹底したカカア天下。
ザ・大阪!
東京に居ながらにして「本場」を味わえる貴重なコンビ。






真夜中クラシックさん。
彼らは普段はコントの人。
そしてネタはメガネっ子のタケイさんが一括して書く、完全分業コンビ。
高橋さんはテレビにも出たイケメン担当。




魔族さん。
彼らは漫才なのか?
魔族さんは魔族さんだよ。
SMコンビの魔族さん。
昼間に見る背徳感もいいが、やっぱり夜に見たい。
できれば呑みながら見たいw




キャメルトロフィーさん。
嶋田さんのヤンキーぶり、花形さんはそれをしっかり受け止めている。
普段はコントが多いのだけど、彼らの漫才はある意味「ヤンキーが漫才をしたら?」というコントにも見える。
一瞬でキャラがわかるという事は、普段コント派のお笑いファンにも訴える力があるという事。





飛び魚さん。
裸ワイシャツ風の衣装で現れて度肝抜かれたことが忘れられないんだが。
珍しい女性コンビで、お色気をネタにすると思いきや…
わけのわからないたとえ話をする漫才の徒労感が好き
赤ピーマンとパプリカをどうやったら下ネタ変換できるのか、注目!
アレはまさか賞レースじゃやらない、よね?w




すとろんぐカラ~さん。
今回、「コントしか見たことないぞ?!」なコンビさんの合格が想定外に多い。
彼らもそう。
毒のあるコント、おバカなコントといろんな色を見せてくれる。
漫才はどうなるんだ?
できればおバカな方向に行ってほしいな、と思う。





以上。
駆け足紹介だけど、随分多いねえ。
一回戦突破者だけ集めてもこれだから。
キングオブコントよりかなり多いんじゃない?
さあ、ここからはちゃんと応援するぞwww

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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