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2015-09

変態紳士の大人の小話@あさがやプロットライブ

本当多いなあプロット系…
居心地がいいんだな。



まず、桜金造さん。
とんだヘンタイさんの話だったw
エロいネタがいやらしくないのが素晴らしい。
単なる下ネタじゃない、「大人のネタ」。



宮崎しょーぺーさん。
大物俳優がぬいぐるみに現を抜かす1人コント。
キモ怖い大物のオッサン。
しかも宮崎さん、ダンディな声を出すのが上手い。
「オッサンの可愛いもの好き」って鉄板だよなあ…
悔しいけど、私はこれに弱い。




ビィパタァンさん。
探偵役の坂本さん。
犯人役のチバさん。
坂本さんの強みは「照れない」ところ。
あのザ・推理ドラマな台詞を照れずに言い切るからこそ、このネタは笑えるわけで。
それに対してチバさんは全く真面目に芝居をしてくれないw
最後の最後でホラーに走る始末。
チバさんってクリクリお目目なだけに、「目が笑ってない」時のホラー加減がすごい。




とーごさん。
「病気の子供の所に手術を受けようと励ましにくる野球選手」ってテンプレ、お笑い界ではよく見かけるけど、そんなスタンダードか?
私の嫌いな24時間テレビとかでやってんのか?
とーごさんの場合は一ひねりも二ひねりもしてあって。
来たのは野球選手ではないw
だからこそ起きるかみ合わない会話が面白い。





カモシダせぶんさん。
アンパンマンのパシリ。
パシリシリーズの安定感。
カモシダさんの笑顔ってまさに「困り笑顔」でさ。
一瞬胸キュンしちゃうんだけど、「学ランで困り笑顔」なんて実年齢じゃない訳で…
芸人さんも一種のフェアリーだよなあ~。




西村さん。
「ほんとはね…」でつなぐ漫談。
1つ1つのエピソードは新しいものも、聞いた事あるものも。
だけど組み合わせが変わるだけで新しく聞こえるのね。
声も張らない。
大きな動きもしない。
爆笑よりはクスクス笑い。
それがいい。




鈴木在人さん。
カードゲーム(遊戯王系)で商談を。
確かにビジネスを可視化すれば、ああなるのだが…
在人さん、リーマンにはどうしても見えないwww
まず髪型がいつものままなんだもん。




花火さん。
ブラックバイトのコント。
確かにこういう社訓を叫ばせるバイト、あるよね~。
しかもブラックだよね~。
が、最後の社訓がもはや犯罪。
あれはさすがにないだろうw





二階堂旅人さん。
ランプの妖精。
呼び出したものの、真面目に願い事をせず、妖精を弄ぶ二階堂さん。
妖精さんが可哀想になるわw
悪魔とか妖精とか出てくるネタ多いけど、ご本人が一番妖精さんな件。




シバコントさん。
電車に乗ってきたおじいさんの1人コント。
おじいさん同氏の席の譲り合い。
70歳と78歳が「若い」「年だ」と言い合うw
変わらないよ!



しゃこさん。
バルーンアートをやっている大道芸人。
ただ、作れるものがひどいw
ただ空気を入れただけのバルーンにもちゃんと作品名がある。
しかも色ごとに違う作品。
もうここで腹筋崩壊するわ。




それにしても…
プロット系は出演者多いので一組一組についてあんまり長々語れないな。
これだけサクサク進めてもこの記事の長さだもの。
その分豪華なんだけどね!
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じなんとさんなん@じなんぼ~いず単独ライブ「なんなんだ、アイツは」

じなんぼ~いずさんの単独ライブ、ゲラゲラ」GOLD三連覇のご褒美ライブ。
なんと今回は「前説」つき!
じなんぼ~いずさんの弟分、三男ぼ~いずさん登場w
sannnann.jpg

Tシャツに「三」「三男」の文字。
当然「三男」が間違いで「男」と書くはずだったのに!と幕前で痴話げんか漫才からライブスタート。



まずはピエロ衣装でのコント。
この衣装は実際にサーカスでお二人が着用していたもの。
夏に実際にサーカスでピエロのお仕事していたんだね、じなんぼ~いずさん。
それには私は行けなかったので衣装だけでも見られてうれしかったり。
先輩ピエロ、鴫原さん。
後輩ピエロ、店崎さん。
後輩ピエロはまだ二週間の新米さん。
前の仕事の癖がどうしても抜けてない。
…前の仕事はホストです。
ホストピエロ。
サーカスを見に来た幼女に口説き文句で風船を渡すピエロ。
ヲイw



オープニング映像がここで挟まって、二人がバシッと決めポーズ。
鴫原さんが嫌な顔してるのが素敵w



次は漫才。
「下心」が大事だよ、という…
当然こんなこと言いだすのは店崎さんw
鴫原さんのセリフを「下心」を入れて翻訳。
漫才一本目にふさわしく、すごく彼ららしいネタだと思った。
店崎さんには口説き文句がよく似合うw




次も漫才なのだけど、なぜか店崎さんはお召替え。
しかもスポットライトの色と店崎さんのパンツの色が連動している。
なんというこだわり。
登場した瞬間にはパンツと同じ色のスポットライトが当たっているというのは、事前に「どのネタはどの色のライト」と決めてあるのか?
となると袖にはネタの順番とパンツの色が張り出してあるのか…w
「モデルになりたい」と言い出す店崎さん、漫才しながらモデルウォーク。
ポージングしながら一発ギャグ。




次は「キャラ」を押し出した漫才。
鴫原さんを徹底してゲイ扱いする店崎さん。
わざとらしい聞き間違え連発。
あんなにもいろんな単語をゲイ関連に変換できるもんなんだねえ。
上手い!と膝を打つ漫才。



鴫原さんが店崎さん(有名俳優役)をインタビューしに行くコント。
これ、もう二度と見られないネタだと思われる。
店崎さんは嫌いな相手になりきる事で役に入る、という。
で、電話がかかってきてその相手にムカついた瞬間、その人に変身してしまう。
もちろん本当に変身はできないので、実際にはその相手と入れ替わってるわけだが。
入れ替わる相手はホストクラブ映像に協力してくれたホストさん2人。
と、オチはインタビュアーの鴫原さん。
オチはある程度予測していたものの、やっぱり笑っちゃうね。




幽霊の店崎さん、その家の住人の鴫原さんのコント。
店崎さんだからなあ…
恨んで化けて出るとか似合わないことこの上ない。
あんなカラっと明るい幽霊いてたまるかw
鴫原さんも一切怖がる演技なく、バシバシ突っ込む。
まあそうだよなあ。



そしてホスト映像。
店崎さん、一切照れずにやりきるから面白い。
少しでも照れたら、カッコ悪いもの。



メモを取り損ね、半分ぐらいしかネタは掲載していない。
なんせ写真すら実はライブ仲間のJKちゃんから頂いたもの。
仕事なんか嫌いだ~(泣
(仕事帰りでスマホの充電が死亡していた

白昼堂々@NEXT FREE

なんか新規開拓してきたぞ~
めずらしく新宿!
ポップな街!
(芸人さんが多用する「ポップ」、使ってみたいけどなかなか使う機会のない単語なのでここで入れてみたw



さて、むちゃくちゃ久々「あつやきたまご」さん。
というか元ロングスラングさん。
改名したのね。
海外から帰ってきてインタビューされるシーンをテーマにした漫才。
途中ややホラー展開するけどもw
池田さんにいろいろ不名誉なキャラ設定もあるけどもw




ハッピー遠藤さん。
いやあ遠藤さんも久しぶりだなあ…
動物をテーマにした一発ギャグ集。
犬、猫あたりのメジャーな動物を一通りやったとところで客席にリクエストを聞く。
リクエストは「ウサギ」。
王道というかメジャーな動物で良かったねw
私だったら「オカピ」とか答えて意地悪しちゃうわ。




魔族さん。
あの芸風でまさかの妻子持ち魔族さん。
真昼間に見るネタじゃないと思うんだけどw
ご本人もそういいながら登場。
いつものR18したくなるようなプレイ集。
「女性シンガープレイ」らしい。
シンガーのキャラ解釈が好き勝手すぎて最高。





畑秀之さん。
「紅白の出演依頼が来ちゃった!」と焦る1人コント。
前に見た時とオチが違い、今日のバージョンの方がスッキリしてる気がするなあ。
というかオチが可愛いw
普通のリーマンが紅白に呼ばれるだけでも有り得ないのに、企画タイムに出ずっぱりとかもう。
リアリティとか完全放棄してるよな~、だってあのオチだもんな~w
前に見た時にはあのオチじゃなかった気がするけど、今回のオチの方が私は好きかも。





松下ひものさん。
タバコをポイ捨てする男と、清掃員。
「ポイ捨て辞めろ」と清掃員が言ったことで喧嘩になって、でもよく見ると実は…
清掃員とポイ捨て男は他人じゃなかった。
実際あったらすごいけど、あんな偶然。
でもただのハッピーエンドの良い話で終わらない芸人根性が好き。





ホタテーズさん。
「売れたくない」という漫才。
これを堂々と言える屑キャラすごいわ~。
久しぶりに彼らを見たけど変わってなくて嬉しい。
ぶーちゃんさんは恐ろしく早口で、初めて見た時は半分ぐらいしか聞き取れなかった。
でも半分しか聞き取れなくても伝わる強烈なキャラクターでねえ…
安定のクズっぷりが大好き。
水戸黄門クラスの安定感。




パッチワークさん。
ピンクさんと…
えーと…?
ピンクさんのインパクトがすごすぎるんだってば。
「女は損か得か?」という男性コンビが女性客の前でやるには相当賭け。
だけど不思議なピンクさん効果で損得という視点でもギスギスしない。
ピンクさんは本当ピンクさんとしか言いようのない人でね…
いろいろ語りたくてウズウズしてるんだけど、異次元の生物なので説明できないw




ライブ開始がお昼なので終演してもまだ夕方にもなってない。
白昼堂々魔族さん。
背徳感って素敵w

天の采配@シナギリオライター

このライブに関してはまず説明から入らないといけないw
ライブ名はMCの勅使河原旅人さんの造語で「シナリオ+大喜利」なわけだが。
要するに「大喜利でシナリオを造るライブ」、やっぱりわかりにくいw

昔子供の遊びで「いつ・どこで・誰が・何を・どうした」を分担して書いて、合わせた文章の意味不明さを楽しむものがあったと思う。
これはそれの大人バージョン。

ストーリーの大枠はあらかじめ決まっている。
登場人物とその配役もね。
で、大喜利チームは「Aさんの決め台詞」だとか「悪役の隠された過去」なんてお題を出されて答えていく。
ベストアンサーをMCが決めて壁に張り出し、すべてのお題が消化された時点でコントチームに交代。
コントチームは即興で全てのお題(のベストアンサー)を盛り込んだコントを作る。
コントチーム、大喜利チーム、ともに5名、2セット行うので途中で攻守交代。

とここまで説明を受けた後、始まるのは役決め。
大喜利によるシナリオ作成より配役決定が先。
これが後々効いてくる。





1本目は「魔法少女」というテーマ。
ただし全員男性。
しかもキャピキャピした感じの若い子も、女装が似合いそうな線の細いタイプもいない。
事もあろうにマザーテラサワさんもこっちチーム。
マザーテラサワさんが魔法少女役だったらすごいな、と思っていたら、マザーさんは「マスコット」。
…まどマギのきゅうべえか、有りだな。
セーラームーンのルナとかのイメージだとヤバイ事になるけど、きゅうべえ=マザーさんだと逆にしっくりきすぎて困る。
きゅうべえって理屈っぽいし(エントロピーとか言うし)、可愛さ押しのキャラじゃ無いもんね。

魔法少女はとーごさん、アンテンイタツキ伊藤さん。
悪役の偉い方がビィパタァンの坂本さん、下っ端の怪人がカイさん。
魔法少女に関しては誰にあたっても同じようなもんだからもう突っ込むまい。
問題は「悪役の偉い方が坂本さん」、どう見てもいい人キャラな坂本さんなのに?!

大喜利はしゃこさん、清水狸さんの悪ノリがすごい。
おしんこきゅうのお二人が随分お利口さんに見える始末。
(湯浅さんは実に楽しそうに可愛い答えを連発していて、普段ならこれだけでも10行は語れるレベル
浜中雄平商店さんはきっちり仕事をしている感じでちゃんと回答してるのだけど…
他が濃すぎるんだコレはw

途中、「マスコット」のキャラ付けが始まるとしゃこさんがノリノリ。
「マザーさんに言わせたいフレーズ」として可愛い路線にまっしぐら。
配役を先に決めるからこうなるw

清水狸さんは安定の清水さんで、電波ゆんゆん。
魔法少女二人がどんどん危なくなっていく。

最終的に「武器は銃」という事になったわけだが…
とーごさん=マミさんか…
(もうまどマギから離れらなくなっている

私はまどマギ基準にいろいろ心の中で突っ込みながら笑っていたが、勅使河原旅人さんのツッコミが常に「プリキュア」基準だったのも衝撃。
…あの見た目で大きなお友達とか絶対やめてください。
コミケが震撼します。


さて、全部で11のお題を通してストーリーを固め、いざ上演!
…マザーさんの破壊力がすごすぎるのと、あのトンデモ設定を大真面目にやりきるとーごさんの底力がすごい。
坂本さんの悪役になりきれない感じはリアルに「新しい子供向けアニメ」としてイケそうだし、かいさんの得体のしれない動きもいい仕事をしている。
アンテンイタツキ伊藤さんはこの濃すぎるメンバーを上手く接着してる感じ。
うん、5分じゃ短いぐらいにいい!






2本目は刑事もの。
1本目とチーム入れ替え。
さて、大喜利の前に配役配役。
何の因果か、おしんこきゅうの湯浅さんが「狙われる人」、犯人が浜中雄平商店さん。
体格差…
大喜利の前から客席が爆笑してるという異常事態。
刑事2人は一番誰がなっても話を回せるポジションだと思うが、そこには清水狸さんとおしんこきゅうの藤原さん。
犯人を説得する犯人サイドの身内がしゃこさん。
母か恋人だな、普通は。

さて、大喜利開始。
まずは刑事のキャラ設定。
もうここで相棒ネタ入りまくりで方向がズレていく。
MCの勅使河原旅人さんだけではツッコミ手が足りず、坂本さんもツッコミまくっている始末。

犯人サイドの設定に入ると、私も含め観客の視線の流れがおかしくなる。
回答を見る。
湯浅さんを見る。
浜中雄平商店さんを見る。
爆笑。

いや、何をどうやっても絶対勝てそうにないから、もう想像すると箸が転がってもおかしい状態に。
途中でまさかの「1つ目の回答を採用」なんて事件が起きるほど。

さて上演!
…被害者を呼び出した犯人がおびえてますが大丈夫ですか。
武器の設定が怪力を必要とするもののため、アドリブで「手伝おうか?」と言い出す湯浅さん。
もはやカオス。
湯浅さん、アナタ被害者役です。

刑事2人が出てきて少しは話が進行すると思いきや…
人柄勝負の上司に理屈っぽい部下。
上司がイニシアティブとれないため、現場大混乱w
説得のためしゃこさん登場するもさらなるカオスへ。
それでも、しゃこさんのヒントと浜中雄平商店さんの察しの良さで強引に話をまとめてエンディング。




湯浅さんが先輩刑事だったら絶対ここまでの笑いは起きてなかっただろう…
これは笑いの神に愛された配役だなw



勅使河原旅人さんは二階堂旅人さんの別名らしい。
世を忍ぶ仮の姿(人間メイク)も麗しかったわ~。
(既に私の中で閣下と同じカテゴリになっている二階堂さんw

賞レースの裏側で@笑いの現象学

出演者最多記録はまだこのライブか?
今回も相当出演者ぎっしりなこのライブ。
主催者のマザーテラサワさん、慕われてるんだなあ。



まずはタツコトモコさん。
パワフルというかエネルギッシュというか…
若者が圧倒されている大お姉さまパワー。
替え歌メドレーで、選曲も潔く懐メロど真ん中。
だけど二人のキャラが若干違う。
その絶妙なキャラ付けが癖になる。
…アル中キャラって。
彼女たちがm1専用臨時コンビだなんて信じたくないわ~。
もっと見たい!
いっそこのまま決勝まで!




フカミドリさん。
有名な天才系ミュージシャンは27歳で亡くなる人が多い。
実はそれは悪魔との契約で…
としっとりスタート。
だけど後半悪魔がいろいろおかしなことに。
そんなフレキシブルな契約でいいのかw





バンビさん。
ドルオタとにわかドルオタのコント。
にわかオタにいろいろ教えたいディープオタ。
あるあるだなw
結果としてにわかの方が社会で上手くやれてるところまで含めてあるあるだなw





キズマシーンさん。
父親の女装シーンに遭遇した息子。
動揺していろいろ口走る父。
家族の修羅場!
息子が冷静過ぎてホラーと紙一重だけど、セーラー服の父は見た目だけでも面白い。
あんな父親嫌だわw




ストレンジサニィシアターさん。
子供って怖いw
と言いたくなるようなホラー系コント。
パパの嘘を許さない無邪気な子供たち。
子供の質問に答えられずしどろもどろな父。


同じ「怖い子供」でもう1組。
荒ぶる神々さん。
「母親が死んでしまった」という事が理解できない幼児と、どう伝えるべきか悩む父親。
ファンタジーにごまかしてみるも、子供が豹変。
ホラー度はこっちの方が上。
あの妙に冷静で大人びた口調が怖い。
昭和のちびまる子風スタイルなので見た目で笑いやすくなってるかも。




今回のマザーさんのネタは「人生を語る」としか言いようのないもの。
がっつり場面設定してのコントって感じじゃない。
だけどなんとも引き込まれた。
あの口調がイイんだよな~。



馬鹿よ貴方はさん。
ファミレスのコント。
私が本来苦手とする「コント漫才」の要素を全部乗せで来られてどうなる事かと思ったら…
アレ、面白いぞ?!
料理が難しい素材≠不味い素材、って事なんだね。
同じシチュエーションでのボケを繰り返して牛歩な感じの展開も、彼らのテンポだとアリな気がする。



ええと、まだまだ載せたい人だらけとはいえ、さすがに全組掲載できる組数ではないのでこの辺で。
なんか今回ピン芸人率低めなのはM1効果か?
漫才じゃなくてコント多数だけどw


MCに出てきたマザーさん、「フェスみたいに出演者多いんです」とか言い出してたけど。
例えが意外と若々しい。
(失礼
この前うっかり実年齢&芸歴を聞いてしまって驚いたけど、本当は若いマザーさん。
あの「オッサン大学教授スタイル」だと本当年齢上に見えるんだなあ。
年相応のカジュアル着せてメガネはずしたらどうなるんだろう…w

100キロマラソン@アッパーズ

ビィパタァンさんが100キロマラソンに挑んだ、石井光三オフィスの事務所ライブ。
ちなみにスタート前日の写真がこちら。
bpatan.jpg
うん、写真を頼むタイミングが悪いとか厚かましいとかわかってる。
でも彼ら完走したから許してw
(盛大なネタばれ


そしてこの「アッパーズ」。
初めていく事務所ライブだったのだが、あれ?なんか結構知ってる顔が。
客席が芸人さんだらけ。
私は誘導のお兄さんに言われるまま前の方に座ってしまい、前後左右を芸人さん(しかも面識有り)に囲まれてもうオロオロ。
でもライブ始まるとそんなん忘れちゃうんだが。


100キロマラソンもあるとはいえ、ライブはライブ。
ネタを普通に見つつ、一般的には中MCが入るタイミングでマラソン中継。
トリをビィパタァンさんに設定し、到着次第ネタをやるという事にしたらしい。
なのでまずはネタの感想を書こう。



オイシイシューズさん。
「コンパじゃない?」
「コンパじゃない!」
という漫才。
コンパだったらよかったのにねえw
オチが可哀想すぎてイイ。
なんでそんなに「コンパ」かどうか気にするんだw





ブライアンバンクさん。
お見舞いのコント。
ああいるいる、こういう一方通行な主人公気質。
病院でその芝居がかった言動、さぞや迷惑だろうなあ…
と思ったら入院してる理由は盲腸の手術だと?
迷惑通り越してもはやコントだな。
いや、コントだけど。
オチの身勝手さも含めてリアリティありまくり。





そしておかゆ太郎さんがトリ前。
この人、ツンデレ設定で考えるとすごくいい話なんだけど…
実態はどうなのだろうw
モノマネなんだけど、流してる曲が「ウィーアーザチャンピオン」。
そのタイミングでビィパタァンさんのゴールを狙ってたとしたら…すごくいい話!



ヘンドリックスさんの不動産屋のネタ、ふんわりポニーさんの「殿様になりたい」もよかったんだけど、この後があまりに長いのでw
今回はさらっと触れるだけにとどめる。
さあいよいよ100キロマラソンの話!




さて、ネタが終わるもビィパタァンさんは帰ってこない。
告知タイムをしても帰ってこない。
どうしよう?と芸人さんが相談を始めた時…
西武新宿の駅の向こうに二人が見えた!とスタッフが駆け込んでくる。
モノマネ仕様の半裸のまま二人を迎えに行こうとするおかゆ太郎さん、「捕まるから!」と制止して迎えに行くオイシイシューズさん。

そしてビィパタァンさん、まさかの手をつないでゴール!
(注:本当はチバさんがケガしてるからであってBL的な事ではない

そしてちょっとトーク的な騒ぎの後、本当にネタをやった。
タクシーの漫才。
…どうしてこんな時に限って一番チバさんが動くネタを選んじゃうかなあw
まあマラソン開始時には決めていたそうなんで仕方ないんだが。


ちなみにマラソン中のツイキャス実況には朽葉姐さんずっと張り付いていて(働けよ)、コースもほぼ把握してしまった。
コレ、かなりハードな山越えルートを選ばれちゃってるのよ。
彼らのルートは鶴間~町田の、町田の飛び地があるあたりを通過してほぼ坂道だろうルート。
山越えなだけでなく住宅地なので道が細く、街灯も少なく深夜はただただ危険。
海側ルートだともう少し道の平坦さも安全面もマシだと思うのだが…
直線距離ありきで範囲を絞って、スタート地点付近に芸能の神様の神社発見?コレダ!みたいな決め方で選んだんだろうなあ。


そんな状況でも資材はすべて彼らが運ぶ。
リュックにいろいろ入れていた訳だが、中にはツイキャス連打用の大量のスマホバッテリーなどなど、ランナーに背負わせるものじゃないだろう…なアイテム多数。
しかもあのルートじゃコンビニも少ない。
水、食料もある程度ストックしておかないといけないだろう。
その重みがすべて腰へ。
坂道の負担はすべて膝へ。
腰も膝もボロボロでゴールしたチバさん。


そしてゴール直後の坂本さん号泣。
まあねぇ…
元はと言えば坂本さんに走らせる企画だったのがコンビで走ることになって、その状況でケガしちゃったのはチバさんの方。
コレはきついよね。
泣き止まない坂本さんを暖かい目ながら、でも結局いじりまくる芸人さんたち。
「うちの相方~」と言いながら泣く坂本さんをかばうように抱きしめるチバさん。
…ご馳走様です!
(すべてが台無しになる腐った感想w


で、「絆は深まりましたか?」と最後に聞かれていい笑顔で「ハイ!」とお二人。
その根性に拍手!

折れそうな脚@あさがやプロットライブ

今月もプロット多いなあ…
これは本家というか元祖プロット。



例によって組数多いためさっさとネタの感想へ。





西村さん。
今日は「驚いたこと」。
ありそうでなさそうで、あったら面白いけど有り得ない話。
「そういえばね、」と次々話題がブレながら最後はオチでシメる、王道。
この人のネタはあまりに説明しづらいけれど、私はすごく好き。




ヨージさん。
反抗期について。
…説明のしようがない。
漫談に始まり唐突に1人コントになって、オチた後少し漫談をして帰るいつものヨージさん。
安定のヨージさんなのでもはや説明は要らないw
反抗期、夜中に家を飛び出す子供の心理を描写しているようでしていないようで、ちょっとしているネタ。



まん☆だん太郎さん。
更年期、としか呼びようのないネタ。
…レビューブログなんだから説明しろよ、って感じではあるのだが。
短いネタの合間に歌い踊る(?!)、まん☆だん太郎さん独自路線の漫談。


ここら辺、漫談って本当説明に適さないジャンルだと思う。
面白かったけど、メモも取ってるけど、文字に起こすと面白くないのよ。
コントって説明しやすいのにねえ。
で、次はコント。






ブライアンバンクさん。
お見舞いにきた少年とベッドに寝てる少年。
設定的には大学生あたりか?
どうもベッドにいる方は盲腸の手術をするらしい。
その割にお見舞いのテンションがおかしい。
まるで死ぬ病気かのような扱い。
全く話がかみ合わないまま、ラスト10秒で種明かし。
…あんな友達いたら嫌だなあw




1人コントのチャールズ渡辺さん。
「将来の夢はニートだったけどかなえられなかったオヤジ」と「ニートになりたかったけどやっぱり働かなきたいと改心した息子」のストーリー。
「息子に夢を託す父親」というありふれたテーマがどうしてこうなった。
まあ「ニートでイイよ」って言われたら逆に不安になって働きたくなるものなのかもしれないw





メルヘン須長さん。
科捜研の榊マリコのモノマネシリーズで、今回はラジオ編。
ラジオのパーソナリティーをしている榊、アニメキャラのお悩み相談はがきに答えてプレゼントを決めていく。
アンパンマンのパン工場の今後が心配w
アニメのファンタジーにリアルを持ち込む面白さと、シンプルにモノマネとしての面白さと。
ちびまる子のキャラはメインキャラほとんどいけるようなので、榊ラジオちびまる子編とかあっても面白そうだな~。




カテゴリ的には漫談になるものの、どうも漫談感のない日の丸じゃぱ男さん。
「忙しい人のための落語」(正しくは戦中のダイジェスト落語)からスタートして、落語モチーフの漫談。
あのダイジェスト落語は元の落語知らない人には全く笑えないよなあ…
近代史や時事ネタをダイジェスト落語並みに端折って説明するネタ。
「忙しい人のための粉雪」みたいなYoutubeネタの方が今のご時世知名度高いだろうに、それでも落語を貫くあたり流石日の丸を背負っているだけの事はあるw





えずれひろゆきさん。
青年の主張。
この人、コンビニネタもいいんだけど…
めんどくさい女子叩いてる時の面白さは神懸ってる。
プライベートでは相当モテモテと見た。
私みたいに女子力低い女からすると、「女子力高い子を男目線でめんどくさいと斬るネタ」はもう最高。
(つくづく性格悪いな、私…
いいぞ、もっとやれ!w




ビィパタァンさん。
タクシーの漫才をブラッシュアップ中。
だんだんチバさんの動きが大袈裟になっていく。
坂本さんの「ヘイ、タクシー」も。
ネタでちょいちょい坂本さんをビーバー呼ばわりするチバさん。
同じ系統の顔でもリスじゃなくてビーバーなのね…
よりかわいそうな気がするのは気のせいかw




100キロマラソンスタート前日のビィパタァンさん。
(そのタイミングで写真を頼みに行く私もどうかと思うが
bpatan.jpg
写真は上半身だけなので映っていないが、本当チバさんの脚は細い…
折れそうな、という形容がぴったり。
女子としては羨ましいけど、ランナーとしては大丈夫なのか???

ぎっしり詰め合わせ@下北GRIP

下北GRIP、ちょいちょい言ってはいるんだが、記事にまとめてなかったのでここらでいろいろ詰め合わせ。


まずはレギュラー以外から。


キズマシーンさん。
「場面設定とやってる事がズレてる」という面白さ。
一見すると普通のカウンセリングシーンなのに…
「飲み込んでしまった言いたい言葉」を本当に吐くように吐く。
吐くように、って気持ち的な話ではなく、「オエー」って事ね。
なんつうかもう…
絵的には悲鳴ものなんだがw
飲み込んだ言葉の断片が妙にドラマチックだったりと、芸が細かい。




アントワネットさん。
社長にインタビューする記者。
でも机の端っこにおかれた落ちそうなグラスが気になって気になって…
絶妙のギリギリ感でグラスを落とさず身振り手ぶりを交えて話す社長。
あの「あ~~~気になる!」って感じ、わかりすぎる。
社長がいかにも胡散臭いのもいい味出してるなあ。



空の耳さん。
「名乗る程の者でもない」と言いたい藤井さん。
そこまでたどりつかないようボケる福島さん。
藤井さんの動きが面白いんだが、あれはどこから生まれんだろう。
クネクネと。
グネグネと。
ネタ時間から察するに、あのネタはブロンズ対策だな。




テキサスクローバーさん2本。。
異様な服装で登校してくる栃木さん。
長友さんは先生役なので当然止める。
止めるのだが…
グレた栃木さん、グレ方がおかしいw

もう1本は「セレブな100均店員」という不思議なネタ。
ひたすら栃木さんが不条理。
結局あの店員は本物のセレブなのかどうなのかw
その種明かしすらない不条理コント。







ここからレギュラー。



世界少年さん。
「ディフェンダーは可哀想だ!」と吉田さんの妄想炸裂。
最終的に結構な毒吐いてるけど大丈夫かw
鯨井さんが完全に「ハイハイ」といなす感じ。
まあそうだよねw

別日のネタでは「野球大好き」と言いつつ野球の悪口にシフトしていく漫才。
最近クルスパッチの矢田さんと毒吐き系ツイキャス始めていろいろと加速している模様。






ラバボーズさん。
嫌いだわ~のネタが日々進化している模様。
ネタの前半で「嫌いだわ~」をやった後、後半で新展開。
小野島さんが結婚した話をまだいじってるあたり、リア充爆発しろ!w

別日に、情熱大陸をモチーフにした漫才。
まずオープニングの歌をマネしながら。
歌う横田さん。
揺れる小野島さん。
バイオリンを弾くマネをする横田さん。
揺れるだけの小野島さん。
その後エンディングに吹っ飛び、インタビュー。
情熱大陸のインタビューのモノマネは汎用性高いな!
モノマネ自体やりやすいかもね。





スコッチさん。
トリオ漫才あり、童謡アレンジあり、昼夜ダブルヘッダすると違うネタやってくれるのがうれしい。

この日のネタは定番のコレ。
フリップ立てるイーゼルが妙に背が高い事に気づいた瞬間笑うスタンバイOK。
トリオ漫才キター!
むしろ次のフリップをめくる前にフライング笑いしないように頑張ってたわw
次のフリップが何だか分かっていても、笑う。
つ~かね、今日のトリオ漫才、歌手としては二人とも私は苦手な歌手なのよ。
なのにスコッチさんのネタ見てるとあの歌手も悪くない気がしてきてしまうw




ノオトさん。
まだほとんど見たことのない新レギュラーなんだけど。
ピーターパンのコントがよかったわ。
ブラック企業のピーターパン!
元社畜としては、私もウェンディになりたかったw





とある日のトップバッター、ぷりんちんさん。
トモさんが教師、ぐりさんが生徒の漫才。
スーミーマンさんに次ぐ黄色二人目。
黄色って何か心理学的に意味がある色なんかないじゃないか?w



そう、もう一人の黄色、スーミーマンさん@がじゅまる。
ええと、今日は漫才か。
いろいろ異次元。
小林さんのキャラクターはよく出てたと思う。




ガール座さん。
美少女戦士のコント。
いろいろ小さなチェンジがあるのが良い。
小道具が増えたりw
小野さんが前より毒を感じるキャラになっていたのが新鮮でよかった。
この毒が育った時には、なんでも演じられるガール座さんなんだろうな。
すごく楽しみ。




ドドんさん。
歌ネタ王真っ最中!
なのであんまり遭遇できず(泣








企画タイム。

その1。
4人1チーム、3人がトークで一人がキーワード設定。
敵チームに バレないようにキーワードたくさん言えば勝ち。

スコッチさん、トリオ漫才続行?w
スーミーマンさんがボケまくるせいでスコッチさんは完全ツッコミポジション。
百瀬さんはキッチリ自分の仕事をする感じ。
というかスコッチさんの一人称「俺」って企画タイムでしか聞けないので、勝手に萌えまくってたわ。

もう1チームはトモさん、小野さん、小林さん。
こっちがもうエライ事に。
トモさん大暴走。
小野さんほぼ発言なし。
まあね、だろうね…
トモさんを止められるのなんてぐりさんだけでしょうw








その2。
後輩力テスト。
スコッチさんがマッハスピード豪速球さんとぐりさんの後輩力をテストする!
絶賛修羅場中にいろいろ放棄して駆けつけたかいがあった。
シチュエーションは3つ。
「飲み会で嫌いな食べ物を勧められたら」
「彼女とデート中、モテない先輩に遭遇したら」
「先輩が賞レース(スコッチさんの場合はR1)に落ちたら」
シチュエーション2のデート編は全員「彼女と先輩に面識はない」設定だったけど、1人ぐらい「女芸人と付き合ってる所を先輩に見られてうろたえる」でも面白かったのにw
ただスコッチさんは「怖い先輩」ではないので、みんな自由だなあ。
ぐりさんなんてスコッチさんを威嚇してるし。




とりあえず7~8月のGRIPはこんな感じ!

昭和の香りに包まれて@ニュースタッフJrライブ

久しぶりに渋谷のシアターD。
私の知る限り駅からの距離はこのライブハウスが一番あるんじゃなかろうか…
それでも行きたいライブがあれば行くけどね。



MCは小石田純一さん。
トレンディー!
ピンクのカーディガンがお似合いです。



さて、ネタの感想へ。
組数的には20組弱、強制暗転あり。




メカイノウエさん。
芸人を辞めた後輩芸人に送るエール。
本当に?w
途中からだんだん毒が入り哀愁が入り僻みが入る。
「元後輩だからって奢らないからなー!むしろ奢れ!」という心の叫び。
サビでアップテンポになってからはもう笑いっぱなし。
わかる、わかるよ!
食っていきにくい業界で、先輩後輩の関係が「先輩」の心のよりどころで、だから結構上下関係厳しくて。
その代り奢ったりもしてさ。
辞めて金持ってる元後輩に後輩面されると腹が立つ!
(朽葉姐さんは実は元学者です…こういう世界だったわ~…





ニコさん。
闇社会のドンを決めるべくロシアンルーレット!
衣装の雰囲気的に、加納さん=チャイニーズマフィア、榊原さん=イタリアマフィアって感じか。
ロシアンルーレットと言えば一般的にはコメカミに銃を当てるイメージだろう。
ただ、「拳銃自殺の方法」としては銃を口にくわえる方が致死率が高いとされてるんだね。
だから口にくわえてロシアンルーレットをする加納さん。
自分の銃をくわえられてウギャア!となる榊原さん。
最終的にもうどっちが勝つとかどうでもよくなっているw
勝ち負けはつくけども。




なげやりランチさん。
フリップを使う漫才という独自スタイル。
「自分のいい所ランキング」という突っ込むためにあるようなランキングもって登場。
しかし絵が無駄に上手いw
フリップも仕掛けが作ってあったりとすごく手が込んでいる。






クルスパッチさん。
「勇者と王」のコント。
魔王じゃなくて、勇者を派遣するその国の王様の方ね。
王様役の西島さん、勇者役の矢田さん、どちらも衣装がとっても適当。
それがむしろ笑いを誘う。
「希望の狼煙を上げろ!」と王が勇者に命令するも、「やり方がわからない」と困惑する勇者。
勇者がただただ困ってるってのもすごいなあ。
王様は一生懸命「希望の狼煙の上げ方」を説明するんだけど、説明の仕方が完全に長嶋茂雄。
勇者、キレなかった。
エライ!w





スタミナパンさん。
いかにもラーメン屋の店長!な体格にスポーツ刈り、スラッとした長身のコンビ。
で、コントのネタについてカフェで打ち合わせ。
スラッとした方に「ラーメン屋の店長役」を振ろうとして話がねじれていく。
黒Tシャツ、頭にタオル、腰に前掛け、縦にも横にも大きな体、確かにどう見てもそっちがラーメン屋だw
とまあ観客も心の中でツッコミをいれている。
というかカフェに来てから頭にタオル巻きだしたり、明らかに「寄せている」んだよね。
(寄せている、は最近覚えたお笑い用語!使ってみたかった!




がるるまんさん。
メイド喫茶から着想した「刑事ファミレス」。
…どうしてこうなった。
だけどメニューの名前、入店時の挨拶、全部きっちり作りこまれてる。
絶対行きたくないレベルにw
刑事ドラマの名前が織り込まれたメニューとか、実際にありそうなんだもの。





企画タイム。
小石田純一クイズ。
芸人さんはクイズじゃなくて大喜利をしていたようだが?w
メカイノウエさんはその中でさすが先輩、最後はちゃんと正解を出してシメていた。



ライブの最後は小石田さんの「トレンディーな言葉」。
ああ安定の昭和の香りw
落ち着くわ~www

フレッシュMC@シェイプレスライブ

MCはおおきめさんという女性コンビ、MC初体験というフレッシュなスタート。
しかししょっぱなからニコ生トラブル発生。
MCが同じ説明を2回やるという…
まさに「大事なことだから2回言いました」な状態に。
それでもShow must go on、ネタの感想へ。






めろんトリガーさん。
タクシー運転手の怖い話。
ただし全部尻切れトンボ。
怖い話じゃない話は逆に怖い。
人間が一番怖いってことだねw
タクシーに乗る幽霊の話って多いけど、幽霊って移動しても疲れないだろうにねえ…
なんでなんだろうねw






日の丸じゃぱ男さん。
右翼左翼モノマネシリーズの新しいバージョン、「あの世の長屋で井戸端会議」。
とりあえず奴らは地獄行きじゃないのか、等々山ほど疑問点はあるが、おいておく。
あの長屋の全貌が知りたいw
ムスリム系の住人は募集しないのかしら?
一番古い入居者は誰かな?
次に予約を入れてるのは誰?
妄想が膨らむわ~。

このネタに限らないことだけど、モノマネってモノマネ単体より何かと組み合わせたほうが面白いね。
私は基本的に「ストーリーのあるネタ」が好きみたい。
だからこのネタでの「長屋の井戸端会議」のように、枠の中でモノマネで会話が進んでいく方がシンプルなモノマネメドレーより好きだわ。





シュガモンシナーさん。
居酒屋のコント。
年齢確認に始まり面倒な確認を次々要求する店員、渋りながらも応じる「常連客」。
実際そんな確認ないだろう、ってレベルの要求が続く。
なんでこんな要求をしてたのかは、最後の30秒で明かされる。
このネタばらしの瞬間がイイ。
最初からの疑問が全部解決する、きれいなオチ。
とりあえずあの妙な小道具がどこから湧いてきたのか問い詰めたいw






ジミー・アレックスさん。
一発ギャグやショートコントの詰め合わせ。
発想のシンプルさが強み。
本当におバカで、頭をカラッポにしてくれる笑い。
ああいう愛すべきおバカは1ライブに1人は必要だよな、と。




おおきめさん。
「アイドルの応援をしているファンのファンになった女の子」というねじれた設定のコント。
ファンのファン、という言葉が繰り返され、ファンという単語がゲシュタルト崩壊を起こす。
マイルドにストーカーなんだけど大丈夫かw
ファンだという割には失礼な発言も多いファンのファンのキャラがツボ。




企画タイム。
面白い事を答えたら罰ゲーム、な大喜利。
罰ゲームって言ってもハリセンで叩かれるだけなんだけどね。
とはいえ、チープな金紙のハリセン、MCの日の丸じゃぱ男さん(出演者の中で一番の大男)には小さすぎ、比率がおかしい。
面白くない答えを出すのもなかなか難しいようで、結構皆さんハリセンくらっていた。
なかでも、うる聖夜さんが一番たくさんハリセン受けてたんじゃないかな。
ネタしないでトーク&企画、の斬新な参加の仕方だったうる聖夜さん。
インパクトは充分。

いつも通りのカオスなライブ、企画でさらなるカオスを巻き起こす金子ほまれさんがしばらくお休みとの事。
来月はどうなる?!

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お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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