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2015-07

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お片付けまでがライブです@ナムトーク46

同期トークライブのナムトーク、トークライブとしては割と人数多め。
真夜中クラシックさん、ニコさん、えのもとやすいさん、おりひめボーイズさん、さくらす岡田さん、が基本メンバー。
今回は出席率が高く、青木さん(通称おじさん)以外全員出席。
毎回思うことだけど、学園日常系アニメの10年後はこんな感じなんだろうなと。
先生キャラはいないけどw


で、まずは全員出てきてトーク。
のっけから真夜中クラシックのタケイさん大暴走。
いろいろ溜まってるなあw
おりひめボーイズさんの昔のコントをニコの榊原さんは再現してみたりと、話がいい感じで散らかったところで企画コーナーへ。



一つ目の企画は「夏の嫌いなところ」。
このテーマに合わせた話題を持ち寄り、くじ引きして当たったら話す。
表向き「夏の嫌いなところ」だけど、裏テーマがあるんじゃないかってくらい話題がみな同ベクトル。
つまり「リア充爆発しろ!」。
真夜中クラシックの高橋さん、フルボッコ。
みんな高橋さんのモテっぷりを叩きに行くのだけど、タケイさんのド下ネタでニコの榊原さんの強制ストップ。
タケイさんが下ネタ言うとイメージとのギャップがすごい。
榊原さんも直前まで下ネタで高橋さんをフルボッコしてたようなw
ニコの加納さんがほんわか常識人なので中和されてるものの、不思議ちゃんズが多いので話はかなり蛇行する。
(不思議ちゃんズ=えのもとさん、やすいさん、小鳥遊さん
岡田さんはマイペースで、ボソッと突っ込むタイプ。
やすいさんは本当天然素材だなあ。
コンビを組んだえのもとさんが保護者モードになっている。
エナジードリンクのエピソードがよかった。


で、この企画、途中からほぼ「夏にまつわるモテ男の悪口タイム」になっていく。
結局全員が発言する頃には、BBQ、スイカ割り、花火大会、典型的夏イベント全部ディスられてるし。
あ、まだコミケがあるから大丈夫!w

私の夏にまつわる「嫌い」と言えば…(誰も聞いてない
「蛾を嫌がると『蛾って生物学的には蝶と同じなのに蛾だけ気持ち悪がるなんて』と言ってくる男」!!!
知ってます。
知ったうえで嫌いですw
(蛾もソイツも







後半、かき氷の食べ方をプレゼンする企画。
まぁプレゼンにはなってないんだけどもw
榊原さんは実況。
「食べないの?」と聞かれて答えた回答がすごい。

「かき氷シロップは炭水化物オンリーだから」

ええまぁそうだけど。
さすが榊原さん。
前回のトークライブを思い出したわ…

各個人の食べ方、どれもエラい事になっているのだが。
加納さんはマ○ドナルドのハンバーガーにかき氷を乗せて食べようとしてるし。
BGMとか扮装で気分をあげてなんとかしようってのがまともに見えるレベルの発想が続く。

そんな中、爆笑をかっさらっていったのは加納さん。
かき氷機の使い方を盛大に間違える。
自分の番で使ったハンバーガーについてきたポテトを暗転中につまみ食いする。
自由だなあw


最終的に優勝は「お湯に右手を漬けつつ左手で食べる」、小鳥遊さん。

私的にはコントの始まったタケイさんがMVPなんだが。
加納さん(また加納さんかw)に女装させ、「彼女の応援で頑張れるよ」的ストーリー。
あれ、普段タケイさんが作ってるコントみたいに黒くないぞ?w
おかしいな~w


そして終演後。
片付けのものすごく大変そうなライブだったw
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夫婦の会話は家でやれ@あさがやプロットダブル

もはやMCのお二人に顔を覚えられてるんじゃないかとガクブルしつつのプロットシリーズ。
ただし今回は高円寺出張編。
公共の施設でのライブ。
でもメンバーいつも通り。

結果。
チバさん(ビィパタァン)大変だなあ…w
学級委員長ガンバ!
MC二人が学級委員長キャラじゃないどころか、日常系学園ギャグアニメの「無軌道な先生」そのものなのでチバさん大活躍。
ツッコミは他にもいるはずなのにおかしいなあw



まずはネタの感想。




セプテンバーオールさんが漫才でもコントでもない新しい事をやっていた!
ファッション雑誌と昔話のコラボ、と称してファッション誌と浦島太郎を交互に読んでいく。
変な所で切ると変な効果が生まれるw
オシャレにこだわる浦島w
竜宮城がなんか違うものになってる。



えずれひろゆきさん。
私は初めて見るネタ。
最高。
結婚相談所に来たえずれさん、紹介される女性の趣味を見て大暴走。
やれこの趣味だとビッチだ、この趣味だとかまってちゃんだ、的な。
一応女の端くれである私が笑っていいものか、と思いつつ、大爆笑。
でもなあ、ああやってえずれさんにディスられてる子の方が私より女子力高いんだよなあ(悩



ワンダーワダさん。
キューピー!
可哀想なことにw
ふわふわちゃんが毎回微妙にリニューアルされていて、毎回テンションが上がる私。
そろそろLINEスタンプ的な展開しようよ~
そしたら朽葉姐さんも本気出してLINE使いこなす!w




畑秀之さん。
工場レポ。
感想がみんな酷いw
レポになってる人が誰もいないw
それをちゃんと聞き、一言で斬るスタイル。
あんな上司がほしい!
仕事が楽しくなりそうだ。
…働きたくないでござる!




うたのようなもの、さん。
反対の意味になるよう替え歌。
歌は本当に上手い。
そして曲のチョイスがいいw
まさか閣下の「蝋人形の館」が選ばれるなんて!





イエス竹中さん。
1人コントで、面接に来た3人から1人選ぶ店長と部下。
妙に奥歯に物が挟まったような物言いの竹中さん。
理由がわかれば超納得。
大人は大変だw
関西弁なんだけど、薄まり具合が自然で、ああこういう人いるいる、となった。
サービス業の店長クラスで薄まった関西弁の人って多い気がするんだけど、私の偏見かなあ?
なんかすごいしっくりきたんだよね~。
これはシリーズ化希望w




烏山シチョウさん。
見たことない不思議な楽器もって歌ネタを。
粉雪の替え歌。
ネタも面白かったんだけど、あの楽器が気になって気になって。
あの「座れるアンプを叩くと太鼓みたいに鳴る楽器」、の名称どなたかご存じありませんか?



大喜利コーナー。

チバさん大変だw
もうね、まん☆だん太郎さん大暴走。
大爆走。
お題のチョイスからして下ネタ全開だし、ほかの芸人さんもそれにのっかるしw
烏山シチョウさんの不思議イラストも選ばれて欲しかった気がする。






後半戦。
とーごさん絶好調に下ネタです。
なんか今回公共の施設だって事皆忘れてないか?
いや普段より暴走してないか?w
受付のあたりに座ってたチバさんが警告的な意図でタイムアップを知らせるベルを鳴らしまくる。
でも誰も反省しないw




中MC。
トークに誰を呼ぶか客席に聞くも、誰も手を上げず。
当てられて答えた人を見てのMC二人の会話。
まん☆だん「あの人はいつも当てると答えてくれますね」
きみえ   「知ってます。だから当てました」

こういう時は、あのセリフでつっこもう!

「夫婦の会話は家でやれ!」byショーブラン@スカピン

唐突なヅカネタ、誰がわかるんだw



次は七夕だってさ!(旧暦の
あんなリア充神話によく付き合うわよね(違

窮鼠ゴリラを噛む?@TOKYO DECADENT SUNSET

ニコさんと真夜中クラシックさん、2組だけのライブ。
当然コントオンリー。
しかも新ネタ3本。
2組ともツイッターで弱気になるぐらい必死にネタを考えてのライブ。
だから「らしくない」ネタが1本ぐらいは混ざってくる。
その異分子な感じが好き。


オープニングトークでいつになく気弱かつ言葉数の多い榊原さん。
加納さんと高橋さんの「書かない連合」の結託も面白い。
タケイさんはいつでもタケイさん。
Show must go on!
というわけでネタの感想へ。


まず真夜中クラシックさん。

1本目。
『Mr.トリック』
怪しいマジシャン(タケイさん)、ファンの女の子(高橋さん)。
1本目から高橋さん女装です。
ごちそうさまです。
で、Mr.トリック、マジックしないw
観客の代わりに高橋さんがつっこみつつ、最後に1つだけマジック成功。
しかしそれまでが酷いw




2本目。
『アメリカ』
ブロンドに鼻眼鏡でメリケンさんに扮した二人が英語で漫才をするというコント。
…どうしたタケイさんw
こんなわかりやすくおバカな事はしないキャラなのに。
でもたまにこういうの出てくると、いい箸休めになるね。
3本目の真夜中クラシックさんらしさが際立つというか。
お汁粉にいれる一つまみの塩。




3本目。
『薬師丸 暁』
タケイさんの中の厨二が暴れているぞw
非常に真夜中クラシックさんらしいネタで、トリにふさわしいコント。
やっぱりね、彼らはナイフとか毒薬とか出してほしいわw
ちなみのこの「薬師丸暁」、タケイさん的に最高にカッコイイ苗字と名前の組み合わせらしい。
確かにカッコイイ名前だけど…
なんか「熱血教師」より仮面ライダーっぽい。
そして3本中で一番不遇な立場の高橋さん。
不良生徒役。
強く生きようw






ニコさん。


1本目。
『体験談』
榊原さんと加納さんは仲良し男子高校生。
加納さんは気弱な優等生?
榊原さんはジャイアン系ゲーマー。
塾に行かなきゃ!と焦る加納さんに凶器を取り出す榊原さん!
注射器の似合う榊原さん。
いや似合っていいのかソレは。




2本目。
『誰かの願いが叶うころ…』
榊原さんはプロボウラー。
このラストゲームでストライクを取れば…優勝!
「誰かが不幸になってもいい!優勝させてくれ!」
とつい祈ってしまう。
そして加納さんが不幸になる。
…不幸が時空を超えてるんだが。
どう見ても現代日本じゃないしw





3本目。
『ゴリラのすごさ』
加納さん、この暑いのにゴリラの着ぐるみ。
榊原さんはヒトのまま、ゴリラに相撲を挑む。
でも榊原さん強いわけで。
見てる側はニコさんの今までを知ってるから、「強い加納さん」ってだけでも面白い。
後半、怒涛のアドリブ。
加納さんが笑っちゃうぐらい。
笑っちゃった事でゴリラの知能の高さが際立つよ!
良かったねw






ゲスト。
ドリーマーズさん。
電車でお婆さんに席を譲るか妊婦さんに席を譲るか迷ったら?という漫才。
謎の方程式が登場。
最終的に条件追加し過ぎでわけわかんない事にw





トークタイム。
いろいろ解き放たれて冒頭とはうってかわって元気なタケイさん、榊原さん。
げんきんだなあw

背中で語るショーストッパー@七人ぐらいの兵士

明石家さんまのショーストッパーぶりと、中尾明慶の可愛さと、生瀬勝久の巧さ。
もうね、これだけでもすごいのに、周りも豪華。
でも全員ほめたたえてるだけじゃレビューにならないからそれはいったんおいておく。



生瀬の演じる木下は元お笑い芸人、現在は兵士。
ちゃんらんぽらんの馬鹿男、なのになぜか可愛い妹の彼氏となってしまった元相方の水嶋がここ一番の舞台をバックレた事、妹の死に目にも来なかったことを恨んでいる。

木下の部下どもはみんなダメ兵士。
訓練シーンがコメディにしかならないやつら。
そこへさらなるトラブル発生、部下の兵士の訓練中のミスでお尻に負傷、木下は野戦病院へ。

そこで出会ったのはテンション高い風変わりなナース(妹と瓜二つ)と、元相方の水嶋。
水嶋に復讐しようと自分の部隊に水嶋を引っ張る木下。
しかしさすがはダメ部隊。
あっという間に水嶋大人気。
水嶋の提案で初めて一つにまとまる部隊。
歌手の慰問の日、飛び入り出演で大ウケすれば兵隊なんか辞められるぜヒャッハー!とみんなで歌の稽古に励む。

慰問が歌から漫才に変更になり、今度はみんなで水嶋に弟子入り。
次々即席コンビが生まれ、漫才の稽古に励んだり、お偉いさん相手に一発ギャグかましたりしてお笑いに勤しむ。
そしてついに迎えた慰問の日。
水嶋の計画は結局「自分が兵隊辞める事」、そこからまたトラブル勃発、木下と水嶋は仲良く営倉へ。





とまあここまではアドリブ自由自在、明石家さんまのショーストッパーぶりと必死に芝居を進行させる生瀬勝久の駆け引きを楽しみつつ笑っていれば良い。
しかし、戦地に送られる兵士が出たり、温水洋一演じる田中が病死したり、じわじわシリアスに傾いていく。

そしてラストシーン。
ネタバラシはしない。
ただ。

明石家さんまと生瀬勝久の背中がかっこいい。
オッサンにしか出せない味。
生きてきた濃い時間が産む迫力と重み。
それにただただ圧倒される。

舞台での演技として、実力だけなら生瀬勝久の独り勝ちだ。
だけど、それだけじゃない。
生の人間が演じるという事は、どれだけ稽古しても、どれだけ技術を身に着けても、それだけじゃたどりつけない境地がある。


明石家さんま、生瀬勝久、二人の背中は素晴らしかった。
演技だけど演技じゃない、背中だった。

妹を奪った元相方への嫉妬に狂ったちっぽけな男だった木下が、戦地から逃げようと仮病までした水嶋が、男を見せるラストシーン。
ただ二人がこちらに背を向けて立っている、シルエットだけのその立ち姿がかっこいい。


ラストシーンのセリフは文字に起こしたらあまりに陳腐な「カッコいい男の友情」で。
だからあえて書かない。
だけど、彼らはその陳腐な台詞を彼らの人生の厚みで膨らませ、立ち上がらせた。
その事を賞賛したい。



男は背中で語れ。
オッサンの背中が一番カッコいいんだ。
オッサンよ、胸を張れ!






ここまで真面目に語ったけれども。
上手すぎるオッサンたちに振り回される中尾明慶の不憫な可愛さだけは特筆せねばなるまい!
オッサンたち容赦しないんだもん。


そして実は彼がタイトルのセリフ「七人ぐらい~」をラストに言う。
なぜ「ぐらい」なのか。
その答えは一つじゃない。
誰に感情移入してみるかによって違う答えを出せると思う。
今日出した答えに一年後の自分は納得しないかもしれない。
だからこそ、この作品を見てほしい。
自分で感じてほしい。

この話の兵士たちが「大事にしているもの」は全員違う。
娘、彼女、母親、夢、彼氏(?!)…
心理テストではないが、やっぱり自分と同じものを大事にしている兵士に感情移入しやすいもんだ。
人間だもの。
できる事なら、「今の自分」が大事にしているものと同じものを守ろうと戦うダメ兵士にどっぷり感情移入してほしい。
そして「大事なものから引き離されて銃をとる生活」を考えてみるべきだ。
これは今騒がしい某法案なんか関係ない。
人としてものすごく根源的な問いだ。
「大事なもののために死ねるか?この世で一番愛しい人と引き離されて銃をとれるか?」
この答えがイエスでもノーでも、どちらが正しいとかではない。
だけど、「自分がどういう人間か」、それを自覚することなしには何も考えられないし、この問いは「自分」を知るために大切な問いだと思う。




最後に決して笑わない鬼軍曹、中村育二に敬礼!
彼が笑ってしまったら、場面が壊れるようなシーンがいくつもあった。
あの天下の明石家さんまの全力ギャグを前に、彼は一度も笑わなかった。
あっぱれなプロ精神!
ラストシーン間近で初めて語られる彼のエピソードは、笑わないからこそ輝く大切なエピソードだ。
きっちり「仕事」をこなす名演に最敬礼を。





中尾明慶可愛いよハァハァ、で見つけた公演が、こんなに濃くて面白くて考えさせられて、なんだか一粒で三度おいしかったな。
三階席だったけど、見れて良かった。

あ、フィナーレの明石家さんまは真っ赤なチャイナドレスです。
間違った和田アキ子みたいになってるけど必見!wwww

愛すべきバカ、癒し系バカ@サタデーアフタヌーンライブ

ネタと企画、ではなく、ネタとプレゼン、という珍しいライブ。
トークより交通整理しやすいためか、このプレゼンが面白い。

でもまずはネタの感想から。



マッハスピード剛速球さん。
スケートボードで遊ぶ坂巻さん、コケてうずくまり助けを呼ぶ。
通りかかるガン太さん。
助けない。
頼まれても助けないw
だって嫌いだから。
という流れのコントなのだけど、あらすじなど問題じゃない。
ガン太さんが説教モードに入った時のドヤ顔が面白いからw





マザーテラサワさん。
花坂爺さんのフリップネタ。
このネタ、書き起こしたら異様に漢字の多い仕上がりなんだろうなw
村→村落共同体、この手の言いかえを多用することで社会学用語や哲学用語が昔話に異物混入してる違和感が薄れてる。
イラストが日本昔話調のほんわか系なだけに、それもってマザーさんが出てくるだけで面白くて困るw






ホロッコさん。
夫婦コンビなのだけど、今回は奥さんがオッサンを演じる!
…可愛い。
萌えるぞ、アレは。
趣味がないと嘆くオッサンに隣人の若者がいろいろ趣味を紹介する。
だけどアレはこうこうで怖い、ソレもなあ…と妄想炸裂するオッサン。
でもその妄想に一定の傾向が…
オッサン最後には趣味が見つかるよ!
よかったねw





馬鹿よ貴方は
さん。
居酒屋の漫才?コント?
彼らはもう分類不能ってことでいいよね。
面白ければ何でもいいw
あの居酒屋、絶対経営破綻間近だけど。
でも行ってみたいなあw
お通しがおかしい居酒屋。
ファラオさんが板前さんやってる居酒屋。





がじゅまるさん。
たいこの達人お尻バージョン。
テレビでもやったやつ!
これ、日本全国の子供に悪影響を与えられるレベルのネタだな!
(クレヨンしんちゃん級ともいう
このネタのせいで、これに使われてた曲を聴くとパブロフの犬的に笑いそうになるのだけが問題w





プレゼンコーナー。


馬鹿よ貴方はのファラオさんは安定して上手いプレゼンだなあ。
今回はジミヘンをチョイス。
危なげなくプレゼンしてるし、何より似合う。


藤井さんの「豚で作るやきとり」も面白い。
ていうかおいしそう。
郷土料理らしいのだが。


でもシルキーラインさんのスポーツ吹き矢体験が一番レア度高かったな~。
数年前にニュースポーツは結構調べたけど、面白いの多いんだよね。
芸人さんにやらせたいヤツたくさん。
スポーツチャンバラ通称スポチャンとかねw



そして今回もがじゅまるさんのプレゼンは強烈w
風邪ひかない方法、は要約すれば「病は気から」的な内容になる。
けど問題はそこじゃないw
それまでのエピソードがおかしい。
ああ本当彼らは愛すべきバカだわ…

愛すべきバカって癒しだなあ、とつくづく思う。
これからもブレずにバカでいてほしいw

人間の彼女とヤギの彼女と@勝手にネタバトル

中野ゼロは久しぶりだなあ、と言いつつ中野は慣れ過ぎてたりしてw
今回は結構久々にネタを見る芸人さんが多かったなあ。


まずはネタの感想。

スコッチさん。
(どこが久しぶりだ、というツッコミは却下しますw
ドラゲナイ!
イジメイクナイ!
歌詞と会話するネタのコントバージョン。
最近漫才バージョンよりコントバージョン多めだね。
そしてピン部門優勝!
賞金ゲット。
そこから真夜中クラシックのタケイさんとのやり取りがやばい、可愛いw
萌え悶えてたぞ、私はw
アレは完全に「彼女が彼氏の前でだけ見せる表情」だもん!
(注:二人とも男性です
「タケイくん、これ(優勝賞金)でまたあの喫茶店いけるね」って。
可愛すぎて、一瞬本当に女子なんじゃないかと錯覚した。
つ~か確実に私よりスコッチさんの方が女子だ。
ネタの内容の感想よりこっちを伝えたいw
もちろんネタも大好きなネタだよ。
「ドラゲナイ」の使い方がヒネってあって、一筋縄でいかないスコッチさんらしいネタ。






後はコンビの芸人さんたちを。
まずは漫才部門。


じゃむさん。
モテない2人の恋愛に対する理想と現実を演じるコント漫才。
オチのセリフの瞬間、見事なユニゾン!
面白さは倍増どころじゃない。
赤くないのに3倍面白いよ!
合コンエピソードが可哀想すぎる。




黒猫の背中さん。
不思議なコンビ名だな…
叫ぶ箇所の多い漫才ながら、しっかり話が入ってきた。
テーマは「電車を止めちゃダメ~!」
テーマに!はおかしいだろうと思うけど、こうじゃなきゃダメなのw




コント部門。

ノオトさんのピーターパン!
私はこのネタが大好きで、ほぼこのネタしか知らないのにノオトさんは面白いと確信しているレベル。
だってさあ、ブラック企業の妻子持ちリーマンが現実逃避でピーターパンよ?
もうね、どう考えても笑ってる場合じゃないの。
なのに笑っちゃうの。
そのやるせなさを見せない所がイイ。



トーキョーハコクラブさん。
魔球がしゃべった?!
正確には魔球の精か。
どちらにしてもおかしいんだけどね。
魔球乱発するから魔球が怒っちゃったよw
一応野球のコントだけど、野球は「飛んできたボールをバットで打つ競技」レベルの理解で笑える安心のコント。



中華料理屋でブスを抱くさん。
長いw
カラオケの隣の部屋に変な女性客が!というコント。
明らかに隣の部屋の人は危ないw
春なら木の芽時の人だし、今なら危険ドラッグキメてる感じだろうか。
とにかく言葉は通じるのに話が通じない。
ホラーだ。



すとろんぐカラ~さん。
人間釣り。
もとい、サブちゃん釣り。
やってる事は非常にくだらないので、癒される。
頭をカラッポにして笑うネタってどのライブにも必要な枠だと思うんだよね!
ゆるいモノマネ、シンプルな構造。
くるぞくるぞ~と身構えてると本当に「くる」、この安心感。






このほかエキシビション的なフリータイム枠あり。


真夜中クラシックさん。
白ヤギ黒ヤギ。
ええ、BLコントです(違
ちょっと、タケイさん、スコッチさんという彼女がありながらあんなイケメン白ヤギまで落とすなんて!
(まぜるな危険
罪な男だわ。
しょっちゅうナイフの出てくるコントするし
(危険の意味が違う




ぶらっくさむらいさん。
千川びーちぶにささげる歌。
なんか都市伝説多い劇場だなあw
私はまだ行ったことないのだけど、ソニー専用劇場ね。
「芸人も使わない自販機」とか、七不思議かw
むしろ見てみたい。





シャイニングスターズさん。
好みのタイプをおかちゃんさんが3つ演じ分ける漫才。
誰得なヅカネタを入れさせてもらうと、TAKARAZUKA舞夢!の理想の女神のシーンを思い出した。
ミツバチちゃん!
話が脱線し過ぎた。
おかちゃんさんの好みのタイプが3つ出てくるのだが、統一感ゼロというかバラッバラ。
しかも二次元っぽいw
オチは結構哀愁漂うはずのオチなんだが、全然そんな風に見えないのがイイ。







いやあ久しぶりにお笑いライブで萌えた萌えたw

ツンデレ誘発キャラ@あさがやプロットバトル

今月も絶賛解禁中のあさがやプロットシリーズ。
今回のMCはまん☆だん太郎さんとえんどれすさん。
そして今までにない大入り満員。

ビィパタァンのチバさん中心に席の増設に走り回る芸人さんたち。
思わず写真撮りたくなるレベルに統率とれてますw
私はフリップ大好きなので前である事よりもセンター優先、後ろの方で見てたけど、補助席はもうステージと10センチとかしか距離のないすごさ。

まずは「プロットバトルジュニア」から。
本編に出るためのバトルライブ。
1人コントが1組、あと全員漫才。
ピン率高めのプロットらしからぬ布陣。








そして本編へ。

まずは清水狸さん。
いろんなネタを混ぜ合わせて、防犯使用にね練り上げた1本。
なんか新聞で取り上げられたそうな。
赤い靴~は~いてた~女の子~、と歌い始めて…
次々誘拐されるアニメキャラ。
アンパンマンはヒーローなのに誘拐されてるw
というか大人じゃなかったのかアンパンマンw





ゆうきたけしさん。
飼えなくなった猫を捨てようとする青年、それを拾ってくれる青年。
とまあそこまでならいい話。
がだこれはコントだ。
猫を拾ってくれた青年が犬を連れてくる。
おいおいおい、と。
そこから始まるわらしべ長者。
なんか違うけどそういう話。





おしんこきゅうさん。
私はどうも「ごつい男の可愛い一面」に弱い。
だからこのコンビが面白くてしょうがない。
縦にも横にも大きくて、マフィア風スーツで、「キュンとくる」って。
キュンとくる内容も問題だけど、まず「キュンとくる」って表現を口にするだけで面白い。
相方さんは小柄なので縮尺のおかしい壁ドンになり、そこが本来の笑所なのだろうけど。
乙女系オッサン、最高です。





スコッチさん。
ドラゲナイ!
じゃなくて、セカオワの深瀬くんを学校の生徒に見立てて歌詞に突っ込むネタ。
基本ポーカーフェイスでやるネタの多いスコッチさんだが、このネタは思いっきり発散系。
怒鳴る叫ぶw
だって歌詞の厨二レベルが高すぎて。
私のセカオワに関する知識は、ピエロがいる、ドラゲナイ(ドラゴンナイト)、以上!
それでもこれだけ笑ってしまう。
今回も大ウケしてた。

が、そこはスコッチさん。
周りのツンデレ言動を誘発して回る男。
「ウケた時のスコッチはこんなにイヤなヤツ!」とMCにいじられ、ほかの芸人のネタのオチにされ。
そこまで含めた様式美(違






えんどれすさん。
あんたがたどこさ、の歌の漫才。
「なにさ」というツッコミがおかしい。
確かに替え歌が全面ツッコミどころなので「なにさ」と返すのが一番話は早いなw
替え歌がもはやメロディごと違うし。
ただ最後にちゃんとつながるところはさすが。






シャイニングスターズさんはストーカーのネタ。
おかちゃんさん(これでいいのか?)は可愛げのあるブサイク、的な設定。
最後のイケメン発言は本当にイケメンなので必見。
ある種少女漫画の美学を継承してるよなあ…
優男系やジャニ系より、ゴツイ系やブサイク設定系の方が少女漫画的美学を理解している不思議。
(おかちゃんさんはあくまで「ブサイク設定」、ブサイクとは似て非なるもの





で、ロリィタ族さんのあのネタはいいのかw
私の元カレは全員芸人!
と芸人彼氏あるあるをJITTERIN’JINNの「プレゼント」のメロディに載せて。
ある程度は「職場恋愛」全般に適応できるかと思われるw





馬鹿よ貴方はさん。
ラーメン屋の漫才。
飲食店多いなw
蕎麦屋と居酒屋もあったぞ。
いや、結構前にカレー屋も見たはずだ。
なのに毎回展開が違うからすごい。
ラーメン屋、つぶれるぞwの前に営業できてるのかソレは。





ストレンジサニィシアターさん。
ぶつかって男女の体が入れ替わる王道設定。
ただし彼らはトリオ。
第三の男が!w
第三の男、話を引っ掻き回し過ぎ。
女子の反応のリアルな冷たさも含めて、リアリティのある分とない部分の差が激しいのがいい。
あふぉがーとのようなコント!
(女子力アピールしてみたが、あふぉがーとなんてよく知らないので結局ひらがなw





いや~組数多くて豪華でいいわ。
ただ、そろそろ通いすぎて受付の芸人さんは私を見ると半笑いです。
働け自分w

ゆるキャラ三昧@あさがやプロットライブ

今月も絶賛プロット三昧です。
なんだろう、居心地がいいのねw



レギュラーゲスト(それはもうゲストなのか?
桜金造さん。
この前テレビの取材も入ってたね。
今日は夏らしいエピソード。
実話なんだってさ。
怖甘酸っぱい話。
ジャンルがおかしいけどもw





西村さんはトマソンという外人のお友達のネタ中心の漫談。
オーソドックスな小話要素が盛り込まれてるので、聞きやすい。
信じてほしいなあ、なんて言うけど、絶対無理!なよくできたお話です。
いや、うん、事実は小説より奇なりとはいうもんね!
首を傾げながら「信じてほしいなあ~」とどんどん話が現実から離れていく。





ビィパタァンさん。
ゆるキャラの漫才。
リアルに商品化希望!
ワンダーワダさんに作画させてだな…w
見た目を落とす「顔がぐちゃぐちゃ」を連発するのに不快じゃないのはチバさんもしっかり自虐するからか。
なんか可哀想なエピソード混ざってたぞ。

ちなみにプロットのゆるキャラは金子ほまれさんらしい。
…納得。



丸山れいやさん。
初見だな。
沖縄にR1を受けに行った時の話をまとめたフリップ。
本当に?w
観光する度「別に遊びに行ったんじゃないだからねっ」とツンデレしてるしw
新ジャンル:ツンデレ芸人。



と久々にオタ発言したところで、鈴木在人さん。
こちらはドルヲタ、いきなりオタ芸披露。
つ~てもスタンバイのポーズが土下座です。
マジで?!
ミックスと呼ばれる掛け声のフリップネタ。
がメインなのだが、前後のオタ芸でフリップのインパクト吹っ飛ぶわw








チャールズ渡辺さん。
メイド喫茶に面接に来た男の子。
Not男の娘。
せめてウィッグぐらいかぶって来いw
と言いたくなるが、華奢なチャールズさん、意外に女装イケるんじゃなかろうかw
ただ結構ヤヴァいキャラ設定なのでラストが軽くホラー。
軽くね、軽くw





なんせこっちにガッツリホラーなネタがいるから。
ヨージさん。
クラリネットの歌から始まる恐怖。
たんたんとしたあの口調は確かにホラー向きなのよねえ。
ちょっとした言葉選びが面白い。
最後に「ショートコントやります」と言い出すも、アレもアレで怖かったw
というか出て早々「もうお笑いはいいでしょう」とか言っちゃう人だからね。
エンディングでもいろいろ事件が起きてたし。
…ほかの芸人さんも期待してるからあの小さな仕込みに気付くのよねw






日の丸じゃぱ男さん。
最近政治家モノマネシリーズをいろいろやっている様子。
ただ、この人の場合、ネタの改変が結構大胆。
料理でたとえるなら、卵焼きを甘くしたりしょっぱくしたりする感じではなく、目玉焼きにオムレツに卵焼きと試す感じ。
なのでモノマネのメンツが同じなのにネタとしては別物に見えるから飽きない。
ただ「時空を超えたモノマネ」とか言わないでw
それ朽葉姐さんがこの前言ってたやつw
ご本人に言われちゃあもういじれないなあ。





花火さん。
このトリオは最近プロットでのみ見かけるんだが…
オーソドックスなジョークや小話を相当読んでるのかな?
ジョークや小話を上手くコントに落とし込んでいる印象。
このだめんずと親友と彼女のコントも、旅人が街の借金を消し去っていく小話を思い出す。
話の流れは全く違うのだけどね。
(検索したい場合は「旅人の100ユーロ」でググってみようw





ワンダーワダさん。
ふわっふわ~。
今日も新しいCMが追加。
公文にマック。
今日もふわふわちゃんは絶好調。
なんでワンダーワダさんのツイッターアイコンはふわふわちゃんじゃないの!w





清水たぁーさん。
おとぎ話に出川哲郎モノマネをプラス。
あんな饒舌なイヌの出てくる桃太郎は嫌だw
鶴の恩返しの鶴は美女だから良いのに、男のままで鶴やめてw
ただ、こうしてみると昔話ってフラグだらけで、しかもみんなフラグ回収してるのね。
なんて妙に感心してしまった。





トミートミーさん。
ええと、またうちのブログの掲載者の平均年齢を押し上げる芸人登場。
漫談はやっぱり年の功。
技術が光るジャンルです。
「キャバクラ」じゃなくて「キャバレー」の話だよ?!
気の利くボーイさんのいるキャバレーのネタ。
いいなあ、ああいうシャレっ気。





はりきりサンバさん。
(こちらもゲスト
今回は初めてダンサー組が踊らないコント。
「あったよ~」と変な節回しで歌う娘がツボ。
ただ、やっぱり一番難しいところはちゃんと長井さんが押さえているのは流石。





MCはビィパタァンさんと丸山れいやさん。
丸山さんの既婚者アピールがすごいw
指輪キラッキラさせてるし。
リア充爆発しろ!
末永くもげてしまえ!
(注:2ch流のお祝いの言葉です





今日は珍しく早めについたので、ネタを練習する芸人さんを眺めたり、チラシを熟読したり。
阿佐ヶ谷はちゃんと来月の旧暦に七夕やるらしい。
もらったチラシの桜金造さんのイラストがあまりに好々爺でちょっとビックリ。
結構ネタは黒いのが面白い人なのにw

ギャップ最高@マザーテラサワ単独ライブ「玩具としての形而上学に関する複数のアポリア」

正式タイトル長い長い。
マザーテラサワさんの単独ライブ。

前説つき!
そしてその前説が馬鹿よ貴方はさん。
そもそも先輩らしいのだがいいのかそれはw
(前説≒前座的なことらしい…
ただ、普通にネタやってます、馬鹿よ貴方はさん。
マザーさんのエピソードとか語るわけではない。
だがそれが彼ららしいw
居酒屋の漫才をして、ちょっとだけ「前説ごっこ」をして本編へ。
いや、拍手の練習とか普通にやったんだけどね…
ファラオさんがやるとどうしても「前説ごっこ」感がすごいw





そしてオープニング映像。
マザーさんが街角で拾った馬鹿っぽいサラリーマンを洗脳して哲学者に仕立てます。
なんかおかしいけどまぁいいや。
普段しないマザーさんの百面相のドアップw
そして洗脳されるサラリーマン、途中で出てくる謎のマスクマン、どちらも芸人さん。
中野阿佐ヶ谷に入り浸ってると誰だか一目でわかる面子ですw




最初のネタはホワイトボード使用。
フリップとはまた違う仕上がりに。
カレーと政治と哲学。
部屋とYシャツと私。
ホワイトボードネタは後にもあるのだけど、他よりあえての荒削り感がいい。





また映像で、3.11の時の思い出話。
いや、3.11はメインじゃなくて。
マザーさんの養成所生時代の話!
ええと、マザーさんがコンビだと?!
しかも養成所の学生だと?!
想像がつかなさ過ぎて夢が広がる。






CMソングを替え歌しよう。
ただし哲学的に。
…マザーさんが歌うとそれだけで面白い。
絶対カラオケとか行かなさそうなマザーさんだけに。
哲学用語は長いので、明らかに歌のメロディと合ってないところも多い。
その不自然さで言葉の印象が強くなるのね。
それにしても「あなたとコンビニ、ファミリーマート♪」は耳にする機会が多いだけに、思い出し笑いの制御が大変w





哲学者がパチンコ屋に行ったら?の1人コント。
パチンコの題を曼荼羅に例えるセンスが好き。
そして1人コントだとなぜか暴れて逮捕エンドの多いマザーさん。
何か願望が?w
パチンコの看板の段階で妄想炸裂してるんだから、入店しなきゃいいものを…
まさに飛んで火にいる夏の虫。





今でしょ林先生のモノマネVTR。
他の科目の講師役でいろんな芸人さんが友情出演。
発言内容は芸人だからもうトンデモナイのがデフォだけども。
大学受験予備校に「道徳」の講座があってたまるかw
その上、あからさまに講師に化ける気のない、冷蔵庫姿の冷蔵庫マンさんとか混ざってるし。
あんな講師がいたらみんな勉強しまくってるのにねw






次のネタは私の一番お気に入り。
哲学戦隊フィロファー。
各色に哲学者を当てはめ、哲学者の解説をするネタ。
ただし奴らは戦闘向きではないw
ホワイトボードに順次写真を貼りながら解説。
赤はリーダー!的な戦隊あるあるは薄めだったけど、解説部分が面白いから満足。
申し訳程度に日本の哲学者も紹介してたね。





次の映像、これも私的にはベスト映像。
マザーさんがふくろうカフェに行き、ふくろうと対話する。
普段見せないマザーさんの可愛げが凝縮された数分間。
ギャップ萌えここに極まれり!
ふくろうに指をかまれて変な声出して指をひっこめるマザーさんとか、我々の業界ではご褒美です。




次は思想的替え歌。
前のはCMソングだったけど、今度はJpop系。
替え歌はの内容はブレずに哲学系。
Jpopってことで、AKBを歌うマザーさんの破壊力よ。
AKBと相性いいなw
カチューシャ~はずしな~がら~、をテノールで。
替え歌部分(オチ)の前に笑ってしまうわw





そして次は怒りの有吉哲学書批判!
と思いきや。
もうある程度ネタがこなれてきていて、怒りは薄め。
その代り脚注まで原著を読み込んでしっかり突っ込んでいる。
そうね、知識はこっちの形式の方が生きるわね。






再びフリップネタに戻って、花坂爺さんを哲学的に。
欲張り爺さんがメインキャストだから、哲学との相性は抜群。
マザーさんと昔話のほんわかイラストの組み合わせも見た目だけで笑いが…(失礼
大学の教授にいそうな感じの衣装なだけに、子供向けアイテムやポップカルチャーと組み合わせると見た目だけで面白い。
ギャップ最強。





次は1人コントでAKB総選挙に潜入した哲学者。
案外アッサリ染まるけどねw
このネタ大好きなんだけど、できれば替え歌フリップの前に見たかった…
そうすれば「カチューシャ~」のフリップが出てきた時もっと笑ったのに!
そしてこの総選挙に連れてこられた哲学者、実はノリノリである。
ただオチが…黒いw
芸能界の黒い所はアンタッチャブルよw
消されるよw






次は「アンサーネタ」という新ジャンル。
アンサーソングってのはあるけどね…
「厚切りジェイソン」さんへのアンサーネタ。
漢字にブチ切れるネタのパロディ。
いいぞもっとやれw
文化の差みたいなものって面白いんだよね。
エスニックジョークの良質なものが本当に面白いように。
マザーさんにはそこらへんを追求してほしい。





次は映像でマザーさんの生い立ちを居酒屋で語るもの。
ただ居酒屋だからなあ…
声を拾いづらく、内容が把握できなかった。
「小さい頃は太ってた、スピードスケートを習ってた」しか理解できず。

そしてその内容を引き継いでラストネタへ…




インラインスケート履いて出てくるマザーさん。
ただし会場に叱られたとのことでネタ変更w
ほんわかトークしてライブ終演。
いずれインラインスケートのネタはやってねw
どこで?!って問題はあるが。

リア充爆発しろ!@あさがやプロットダブル

大喜利つき、中MCで好きな芸人さんを呼んでもらえるのがプロットダブル。
そしてよりにもよって七夕開催。
リア充爆発しろ!
(これを予測変換できる私のパソコンは頭がおかしいのだろうか…いや、私のせいか。



さて、もう今更新規情報もないホームなライブだ、さっさとネタの感想へw


ガヴァドンさん。
芸人虫を捕まえた!
お笑いをネタにする系統のネタながら、虫というひとひねりがイイ。
無力感のメタファーとして最適なのではないだろうか。
(たまには頭のいいこと言ってみよう
芸人虫、かわいそうに飽きられると末路は…
そのリアルさはどこから持ってきたw





きみえさん。
やまびこのアルバイト。
人力で叫び返すやまびこって…
なんか嫌だw
そしてそのやまびこが「働きたくないでござる!」
素敵にグウタラ。
インドアな朽葉姐さんも、きみえさんのやまびこがいるなら富士山だって登っちゃうよ!





コウタローさん。
フリップっぽいんだけどフリップじゃない1人コント。
お土産にもらった日本語Tシャツ、どれもこれもなんでこれを選んだ?な言葉ばっかり。
原宿やアキバに実際に売ってるのも微妙なの多いけどね。
これはもちろんそれ以上。
あるある~、いやないよ!と。
日本人も英語Tシャツには気を付けようw





ハングリーぺんぎんさん。
チョコファウンテンに行ってみたい、という漫才。
ええと、ケーキバイキングとか披露宴のデザートビュッフェに出てくるアレよね。
あのリア充御用達みたいなね。
ハングリーぺんぎんさんのペンギンシャツのふくふくたいやきさんがスーツでビュッフェにいる姿が想像つきません。
確実にパニック映画みたいになるだろうw






ウェンディさん。
花火師の所に弟子入り志願の若者。
だがコイツ、前科者。
(あ、なんかラップっぽい
あんな弟子、絶対いやだわ~。
ポッケの中にいろいろ隠し持ち過ぎ。
四次元ポケット(違






イエス竹中さん。
ジャンル的には漫談。
でも怖いよw
ホラーだよw
でもエロいよw
若かりし頃のホラー系エロエピソード。
ラッキーな話でもあるんだろうが、エロいことをしたらもっといいことがあったよ的な。
(あんまり生々しいのは自主規制
適度に薄まった関西弁、いいなあ。
コテコテより萌えるわ~。
新たな萌えをエロトークに見出してしまったw






大喜利タイム。
今日もプロットは通常進行ですw
暴走するまん☆だん太郎さん、まとめるビィパタァンのチバさん、次々飛び出す謎お題。
そんな中、きみえさんのイラストお題は癒されるなあ…
いや大喜利で癒されるとかわけわかんないけども。




一応七夕だからリア充爆発しろ!とわめいてみたが、阿佐ヶ谷の七夕は旧暦だそうな。
来月もう一回リア充爆発しろ!w

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朽葉

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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