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2015-05

美味しい食べ物てんこもり@トムソーヤ単独ライブ

トムソーヤさんおめでとう!
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まずオープニングに軽い漫才を。
いつものフレーズ「でたー、はい、始めましょ」をアレンジしていく。
「はい、ベター」「はい、ビター」、でもこの先は元ネタからどんどん離れる。
軽い感じのネタで、ご本人たちがやってるけど「前説」感があった。


会場があたたまったところでオープニング映像。
二人で餃子作り。
チェックのエプロンが妙に可愛らしい。
そして意外と手際がイイw



漫才一本目。
サラダ記念日の短歌から派生した「木村さんオリジナル短歌」。
ただし「サラダ」が必ず織り込まれているw
当然石塚さんに「パクるな」とつっこまれるが…
「本歌取り」だよ、きっとw
言葉遊びの使い方の上手さが印象的。



次も漫才で「腰に手を当てて」。
コーヒー牛乳を飲むとき腰に手を当てて~から始まる漫才。
最後のオチが印象的なので、今度彼らに差し入れするときにはアレ持っていこうかな~。
あ、単独観てない人はコーヒー牛乳でw



次は映像はさんでコント。

1本目、首を痛めて病院に行く石塚さん。
出てきた医者は「マッドサイエンティスト」または「絵にかいたヤブ医者」な白髪カツラの木村さん。
診察もおかしいが、処方された「コルセット」はもっとおかしい。
小道具がちゃんと作られていたのもトムソーヤさんらしい。


再び漫才。
川柳の「泣かぬなら ~~~~~ ホトトギス」をもじって「誰の事を言ってるでしょう?」と。
ものの見事に芸能ゴシップ。
しかも世代お高め。
そういえば今日の客席はいつもの角座より男性多かった気がする。
ちなみに石塚さんのご両親、木村さんのお父様もご来場。
木村さんのお父様、ライブ内で流した映像にも出てたのだけど、顔ばれ覚悟で来るなんて素敵!



次の漫才は単独が決まったライブの勝利ネタと同ジャンル。
木村さんの独特の発音が面白い。
宙が料理の名前がカンフーの技的な何かに!
いやいやながら付き合ってあげる石塚さんがまたいい味出してる。



次はコントで、取り調べ室にて、後輩刑事石塚さん、名物ベテラン刑事木村さん。
犯人役は「オクダ」なのだが、ライブ後のエンドロールにて、「構成担当」がオクダさんという人物と判明。
コラw
取り調べというか刑事ドラマの王道を笑い飛ばすかのように、木村さんがアレコレやっても落ちない犯人。
しかしまあ…ハイチュウシークヮーサー味に罪はないw
このネタと言い冒頭のVTRといい、ほかのネタでも結構おなかのすくネタが多いのよね、トムソーヤさん。
食べ物をおいしそうに見せる能力があるのかしら?



と、思いきや暗転中の音声にて「目隠し食レポ」をやったら第惨事。
芸人さんの本能か、選ぶ食べ物にも問題があるが。
目隠しでとろろ昆布って!
そりゃ叫ぶわ。
かわいそうにw



また漫才に戻り、早口言葉のネタを。
木村さんはたぶんガチで得意だと思う、早口言葉。
ただし言ってる内容がおかしいw
なぜかオサレ(Notオシャレ)ワードを織り込む織り込む。
それに対抗した石塚さん…
それで対抗できるの?
できちゃったよ!



次のネタは私は初めて見る漫才で「おとぎ話」。
大きなかぶ、ジャックと豆の木、親指姫。
どれも見事に経済の話にされてしまう。
特にジャックと豆の木が秀逸。
紙媒体で作ってもおもしろそうだなあ。





ラスト手前の漫才は「最後だけど自己紹介を」。
木村さんの発音がおかしくなるネタ再び。
最終的に石塚さんの「ヅ」がthの発音になってしまう。
この表現でわかるかな?
だけど、この表現で「うんうん」ってなれる人こそが彼らのターゲットなのだと思う。
そういう意味で貴重なコンビだな~、と。
私的には初めてみた彼らのネタがこれなので、「おお、ここまできたか」と感慨に浸っていた。



ラストは「テントウムシのサンバとサザエさん」。
歌う系のネタ。
あらためて本物を聞いてみても、2曲はとてもよく似ている。
そして前にまぜまぜライブでみた時よりオチがずっとグレードアップされていた。
まさに、その発想はなかった!
タラちゃーん!の部分の歌詞が耳に残るなあ。



そして最後に合間に流れていた彼らの日常風景の映像について。
まず木村さんの日常の牧歌的さに癒されたw
梨農家の一日。
野良仕事スタイルに違和感ゼロの木村さん。
チェックシャツをオタクっぽくならずにおしゃれな野良仕事スタイルにまとめていた。
(ん?

石塚さんの一日。
まず謎なのがなぜ自宅にマイクがあるのかw
そしてそのマイクはアンプにつなげるのだろうかw
アコギを披露してくれたが、なかなかの腕前。


それにしても食べ物のよく出てくるライブだったw
ギョウザ、かつ丼、ばらちらし、ハイチュウシークヮーサー味、チンジャオロース、八宝菜。
しばらく差し入れはこれらに集中するだろうと思われるw
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Tシャツ可愛いですね(棒)@清和セレクションネタライブ~括目せよ~

タイトルは後でちゃんと説明するからw

エルシャラカーニの清和さんが選んだ芸人たちによるネタライブ。
バトルしない、企画もない、シンプルな形式。
その代りネタは豪華。
とにかく全組紹介したい!
ので1組1く組は今回短め。


まずはそのエルシャラカーニさん。
イルカのなごり雪を歌おうとするのだが、いろいろおかしい。
なぜか出てくる鳩と鰐。
そしてネタもよかったが、愛のあるMCぶりがよかった。
本当に呼んだ芸人の事を把握していて、褒め言葉に愛がある。
「呼ばれた芸人」の方のファンとして見に行ってる客として、笑っただけじゃなく感動した。
自分の好きな芸人が先輩芸人に褒められてる姿ってうれしいものだよね。
ブロックの間のトークでも、一番かかわりの薄い年齢も知らない後輩でもちゃんとネタの内容は把握してるのね。
その「お笑い愛」が駄々漏れてる事が温かくて幸せな空間だったと思う。






ハマカーンさんは筋肉バカをモチーフにした漫才。
後半の壊れっぷりがすごい。
そこで泣くんじゃないw



瞬間メタルさん。
とりあえずネタ内のトリビアが嘘か本当か帰りにググったわ。
真偽の程は秘密。
ギャルの「写真を撮るときの手でハートを作るポーズ」をハードな革ジャンのお兄様がやる姿を想像してください。
…ダメだ、むしろ萌えた。
嘘のはずのトリビアを信じそうになるぐらいのパワーのある漫才コンビ。




なすなかにしさん。
結構ガッツリ大阪弁で始まったが、ネタは言葉より動きがおかしい。
全ての動作は3つの単語で表せる、と言い出すものの、どんどん細かく細分化されていく。
しかもなぜか動作が日常的なものじゃないw
野球とか。




相席スタートさん。
スマホの心理テストで遊ぶカップルのコント。
心理テストかあ…やらないなあ…と思っていたら。
質問がエロばっかりというw
で、回答がビッチ系で、そこで萎えてエロい空気になれずに亀裂が入る感じ、わかるわ~。
女子の方の妙に余裕のある姉さん女房感からくるイライラする雰囲気が面白い。
いるいる、こういう恋愛経験を勲章にするタイプw
女が嘲笑いたい女を見事に体現していて、朽葉姐さんの黒い部分を満たしてくれた。



ウエストランドさん。
「人と違う事がしたい」と始まるも…
大丈夫、何もできないなんて事ないよw




S×Lさん。
売れたら女の子にモテるから振る練習をしよう!
変なあだ名は芸人さんには勲章だよ、きっとw
妄想って楽しいよねえ、水を差されたくないよねえw





浜口浜村さん。
好みのタイプを語り合うけど…
化け物と宇宙人の二択?!
のっぺらぼう萌えはちと分かるかも
(さらなるカオスへ
巨乳萌え発言からのっぺらぼうへのアクロバティックな展開が彼らの持ち味。
まあ謎のダンス?もあったけどw





モグライダーさん。
同性に好かれることが人気者の条件だ!とはじまる漫才。
Aikoとか具体例はいいのに、話がどんどんねじれていく。
最終的に人間じゃなくなっちゃったw
それで人気者になれるなら私もなりたいわw





ぐりんぴーすさん。
堀北真希のステマ?ガチマ?
なんにせよ「くだらね~」の連呼が癖になる。
汎用性の高い台詞だから、まねしたくなるのよね。
今のねじれた世界ではCMなんかに起用すると案外いいんじゃないだろうか。
どうですかテレビの偉い人?




魂ずさん。
変な特徴がほしい、と言い出す漫才。
普通ってなんだろうね?w
こういう「暗黙の了解」を踏みつぶすようなセンス、好きだなあ。




真空ジェシカさん。
イントロクイズで正解したら割り引いてもらえるレストラン。
クイズ王を自称するメガネの客。
しかし彼の正解する曲には明らかにある傾向が…
見た目の作りこみ方がすごく丁寧。
後で見た私服との落差がすごかったわw
見た目通りの正解の傾向で答えるクイズ王と、アニメの「タッチ」の主題歌が延々わからなくて店員がアタフタする姿、両方がおいしい。




ルシファー吉岡さん。
この人は本当芸達者だなあ…
ネタとして面白いのはもちろん、1人コントなのに舞台上には常に何人もいるように感じられるの。
今回も子供部屋で向き合って話している息子、リビングから呼ぶ妻、どちらも本当にいるかのよう。
すごく「芝居」がしっかりしているのね。
声量をそんなに変えていないのに、「妻は遠くにいて息子は目の前」だとわかるの。
声の出し方、目線の飛ばし方でしっかり距離を、奥行きを出している。
ネタ自体はいつも通りエロくておバカなのだがw
女装癖の父親って。
しかもファッションのこだわり語りだすし。



与座よしあきさん。
もう理屈じゃないよね、笑いは。
動きがおかしい。
テンポが早いので設定のおかしさに気付く前にオチまで連れていかれる。




アロマリーゼントさん。
ボソっと突っ込んでるんだか傍観者としてコメントしてるんだか怪しいスタイルがいい。
テーマは「友達に借金を頼まれたんだが…」と。
妙に半端な金額の借金。
それをボソっと「それは○○だな」と言い当てる。
その的確さがなんとも。




さすらいラビーさん。
また変わった漫才だなあ…
でもあの斜め上な感じ嫌いじゃないよw
体を使った慣用句を連発して、実際に動きで表現。
オープニング映像にも出てたし、まだ相当若いし、いろいろ注目株ね。



キャットストリートさん。
ゆとり青年の大道芸に魅せられた大物プロデューサー。
ただその大道芸がねえ…
半裸になって、体を叩くというもの。
ゆとりを大げさに表現した口調のムカつく感じと相まって、「バカッター世代」感満載。
その馬鹿さ加減が笑える。



最後、ズーズーズーさん。
いきなり南野さんの女装。
そこで第一声「痴漢よ!」
平松さんは野球少年の扮装で「やってない!」と主張。
社会派来たか?痴漢冤罪問題か?
とんでもないw
だってズーズーズーさんだから。
MCに「だって馬鹿なんだもん」と呼んだ理由を言われちゃう彼らだから。
実は彼女のお尻はある事を感知できる能力があって、それで錯覚を起こして痴漢を疑ってしまったのだ!
で、能力がなんだかわかったものの彼女が暴走してエンド。
…確かに馬鹿だw
だが、そこがいい。



トークコーナーで「自宅トークライブ」の話はするわ、出待ちしてもらって「Tシャツ可愛い」的な事を言われたいと発言するわ…
平松さんが終始しっちゃかめっちゃかで、南野さんが一瞬常識人に見えた恐ろしさw
もちろん朽葉姐さんも珍しく出待ちをし、「Tシャツ可愛いですね(棒)」をやったのだった。
さあ、これからは平松さんを見かけた女子はみんな「Tシャツ可愛いですね(棒)」というんだ!w
南野さんにもこういう「オリジナル挨拶」がほしいところねw
きっと南野さんらしいぶっ飛んだフレーズが出てくることだろう。
で、本日タイトルこうなりましたwww

せ~の。

「Tシャツ可愛いですね(棒)」

あ、(棒)の代わりに草はやしても可w


たまにはランキング@異世界

角座のコントオンリーライブ。
2分ネタてんこ盛りなので、掲載数はぐっと絞ることにした。
ランキング形式で5本のみ掲載!
目指せ短くピリッと更新。




第五位:奥歯がたがた   Byバンビ
バンビさんワールドらしいネタ。
関西弁が怪しげなのもよしw
特殊スキル持ちの借金取りがリアルに「ケツの穴から指突っ込んで奥歯がたがた」をやるという…
メカニズムの開設はあるが理解不能w




第四位:コックリさんの出身地  Byガール座
女子高生に扮したガール座さんの二人が恋占いのためコックリさん召喚。
しかしコックリさんにも生前の生活があるわけで…
方言娘もいるわけだw
ズーズー弁のコックリさん、大阪弁のコックリさん…
いろんなこっくりさんが出てきたのに、言う事は同じ。
頑張れ恋する乙女たちw





第三位:エアギター   Byキャメルトロフィー
ギタリストオーディションにギターを忘れてきた若者と、審査員のオッサン。
若者=花形さん、審査員=嶋田さん。
嶋田さんが常識人の役という珍しさ。
そして「テッテテ~」と謎の歌を歌いながらエアギターをして、ギターがないのをごまかそうとする花形さんが妙に可愛い。




第二位:記憶障害    Byじなんぼ~いず
「一定の時間がたつと記憶がリセットされてしまう記憶障害」。
アニメで使い古された、斬新さのカケラもない設定。
なのに、じなんぼ~いずさんの手にかかると新しい世界が生み出される。
「時間」というものの不思議さを考えさせられたような気がするけど、実際は変なふうに目覚めちゃった患者役の店崎さんを見て笑ってただけw
コントの場合、店崎さんの傍若無人さが素晴らしい。




第一位:ラグビーで反則負け    Byゼブライン
これはもお…
笑いっぱなしだったよ。
私はラグビーはそれなりにルール詳しいため、ツッコミという名の説明が入る前に事態を把握してしまって。
1人先に爆笑してしまった。
弱小ラグビー部が初めての試合で反則負けしてくるわけだが…
どうしてそうなったw
監督役の鈴木さんの困惑ぶりと、松井さんのあくまで大真面目な感じがツボ。







以上、掲載は5本のみ!
全部載せたいぐらいだったけどさ、それやると長すぎるw
いやあコントのみっていうのもいいね。
各組3本の2分ネタ、濃厚だったわ~。
終演後芸人さんの荷物の量ヤバかったけどねw

徐放性の狂気@まぜまぜLIVE

MCはヤブキサドヤさん。
結構久々らしいw




さて、ネタの感想へ。
今回は組数多いなあ。


タンドリーチキンさん。
商店街レンジャーを考えようという漫才。
お肉屋レッド、魚屋ブルー、八百屋グリーン。
しかし技がおかしいw
戦闘力は低そうだ。
…しかもレンジャーの中の人がオッサン疑惑。



杉崎シュンペーターさん。
謎のネタw
とにかく歌ってます。
ギリギリで作ったネタらしい。
まあね、だろうねw
前日のおしゃべりがうまくなりたいライブの時点でまだネタができてなかったらしいからねw




あじさいさんは徹底的に後味の悪いコントを。
あそこまで極めればむしろ笑いになる。
卒業式の後、先生を呼び出す不良。
お礼参りと思い込みボコる先生。
しかし不良は純粋な感謝の気持ちから呼び出していて、手紙まで書いてきていた。
手紙のディティールのおかしさ、手紙へのリアクションのおかしさ。



We好きさんはコントからの漫才、という変則的なネタ。
ネタを通して二人がそれぞれカレーとライスに扮してる。
カレーが最近ナンに浮気してると疑うライス、でも実は浮気相手はウドンだった!という前半のコント部分が最高。
漫才なしでフルでコントで見たかった!
蕎麦やラーメンやカレーパン、焼きカレーパンにカレーまんも交えての壮大な痴話喧嘩が見たいw




うらじゃさん。
部屋でまったりするカップル。
でも彼女は何か隠し事してる…
浮気か?お水か?
しかしオチはもっともっと想定外の方向へ。




なおよしさん。
ポケモンモチーフのコント。
リアルというか実写というか、そうするだけで何かがおかしいな、ポケモンって。
ファンタジーを現実に持ち込んじゃいけませんw




浅野康多さん。
フリップで、「ツッコミ」を。
例によってイラストがシュール。
モノクロなのが余計にシュールを際立たせるなあ。





ダダさん。
特技を巡る漫才。
ネタの感想より今回はトークが面白すぎたのでそっちを。
ギャルの霊に憑かれたんだって!w
おかげで女の子にモテないらしいよ。
何だそれは。
というかギャルのイメージと現世の人に憑りつくほどの執着がミスマッチ。
もはやコントだw




和田輝美さん。
モンブランの歌。
ケーキのモンブランへの思いを熱く歌う。
…わけがわからないよ。
理解しようとしてはいけないw





後半ブロック。

小林ヒロユキさん。
慣用句を実写化するとシュールw
「背中に目がある」って表現をモチーフに1人コント。
音の使い方が魅力の小林さん、今回も「背中の目」はナイスミドルの声。
待て、「背中の目」に声?!
そう、その通り。
背中の目は喋ります。
しかも巨大。
アレを部屋に置いてあっても眠れる小林さんは凄いw






キャメルトロフィーさん。
ギタリストのオーディション。
しかしギターを忘れた!
エアギターで対応。
3行でまとめてみたw
嶋田さんがナチュラルにギョウカイジンっぽいところがもう。
エアギターのチープさに爆笑。



ノノノの内野ーズさん。
ノノノの内野さんは普段ピンなのだが、今日だけ限定漫才コンビ。
「普通」を巡る漫才。
なんとも無駄に哲学的w




塩見フリーダムさん。
かくれんぼをネタに…
なんだろう、説明不能な感じ。
話のねじれ感が特徴な人なので、モチーフを「かくれんぼ」と言っていいかも迷うところ。




トムソーヤさん。
歌がねじれる漫才シリーズ。
今回はてんとう虫のサンバ。
サザエさんと混ざる。
うん、納得できすぎて困る。
次に結婚式に参列したとき、笑っちゃったらどうしてくれるw



ぶどうさん。
肺活量がある!とアピールするのだが…
こっそり息継ぎしてる?!w
どっちかというと途中から早口言葉と化してるし。
23区を連続で言うのはそれだけでお疲れ様な感じね。




マーチさん。
じゃがりこ。
ステマですか?いいえ、ガチマです。
じゃがりこのみ取り扱うというもはやスーパーではない何か。
経営再建を目指したらしいのだが。
しばらく「じゃがりこじゃがりこ~」が頭から離れなくなる魔力。





ヤブキサドヤさん。
話を聞いて!となる漫才。
あれだけまくしたてられたらリアルなら心折れるわw
漫才ならではね。





そして今回のタイトル、ズーズーズーさんのネタ。
何かしらのお店のバイトの採用面接に来た平松さん。
お店の偉い人、南野さん。
どーしても受かりたい平松さんは資格をいろいろ捏造して履歴書を書いたのだが、その資格の技を披露しろと迫る南野さん。
実はこれ、ライブギリギリまで考えていたネタだそうで、だから一か所だけ怪しいところが。
南野さんは「捏造をわかっていていじめに行っている」のか「ド天然で本当に見たいだけ」なのか?
もともと危ない人を演じさせたらピカイチの南野さんゆえ、どちらか解釈に迷う。
逆にこのコントで平松さんの特性はハッキリしたかな。
平松さんは「徐々に壊れていく」演技が上手い。
最初はごくごくよくある「背伸びしてちょっと嘘ついて面接に受かろうとした青年」、みんな一度は通った道、「あるあるネタ」だ。
しかし後半どんどん平松さんが壊れていく。
そこからの加速が面白い。
南野さんの持ち味が「危ない人」なら、平松さんは「普通だったのに壊れていく人」。
こういう徐放性の狂気もいいね。




そして後半のトークコーナー。
小林ヒロユキさんの半生が心配になったw
すごい高校通ってたんだなあ。
まるでアニメの世界。



そしてこの土日でまさかの4公演参戦w
よくやるわ…
働いたら負けだと思ってる(キリッ

前代未聞空前絶後@おしゃべりがうまくなりたいライブ

ライブ、という単語の定義を疑うライブ登場。

芸人自宅トークライブ。
自宅。
自宅?!

ええ、自宅です。
本当に普通にアパートの一室。
マンションの一部を改装したライブハウスなのか?
いや、普通にアパート。
だってそこにその芸人さん住んでるし。
炊飯器とかあるよ。

わけがわからないよ
(今更キュウべえ


とまあ、ツイッターで見かける度日々大混乱だったこのライブ。
百聞は一見に如かず、と行ってきたよ。


…すごいなあw
いろいろと。


まず新井薬師の駅前にて、呼び込み。
あ、このライブは「ズーズーズー」の平松さんが始めたもので、自宅も平松さんの。
こんな重要情報が後回しになるぐらいの衝撃度。


そして呼び込まれた数名がいよいよご自宅へ。
今回は7名で最多タイだそうな。
まあ週末だからか?



家に入ると、テーブルが壁側に縦においてあり、それを教卓のように使って平松さんが中に入る。
今回は同じくズ^-ズーズーの南野さんの他、杉崎シュンペーターさん、ノノノの内野さん、キャメルトロフィーの花形さん。
演者5人に客7人。
ライブとしては大規模じゃないけど、自宅リビングに12人、と考えるとその異常性が際立ちます。

客から見える壁には松竹の5月スケジュールの他、各芸人のスケジュールが手書きも含めたくさん貼ってある。
なんつ~か…
ホームパーティー?w



そしてこれだけ長々書いてまだトーク内容にたどりつけてないという。
トークの内容は今日は「元カノの話」オンパレードだった。
メンヘラちゃん、銭ゲバちゃん、小悪魔ちゃんとなかなか強烈なラインナップ。
芸人さんはモテるのだなあ、と再確認w


今回私のインパクトNO.1は南野さんの「漫画を貸した話」かな。
シュンペーターさんも話としてはえぐいのだが、ねらー的にはまとめで見かけるジャンルの話だったのが残念。
南野さんの彼女のオリジナリティは誰にもまねできませんw
地味ながら、花形さんの彼女がすべて下の名前が同じ「K子ちゃん」というのも驚いたな。



これだけ距離感が近く少人数で常連も多いのに、トーク中に客にいきなり話を振ることがなかった事は高評価。
ちゃんとライブになっている。
ファンミーティングやオフ会ではなくライブを名乗れる形式をとっていることにむしろ驚いたけどw

自宅ライブという事である程度のグダグダは想定していたが、会場面(椅子を増やすとか冷暖房とか照明とか)以外ではグダグダせず。
さすが21回目。
約一か月でこれだから、かなりのハイペース。



最期に投げ銭BOX登場で、芸人さんのお見送りもあり。
投げ銭システムは相場がわからずコミュ障には優しくないのだが。
ポテチ5袋という例もあったそうなので物納OKらしいw


芸人さん仲間からも怪しまれるという可哀想なライブながら、トークはちゃんと面白いので、お勧めライブ。
ただし不定期開催&ググっても会場にたどりつけない、なので、ツイッターフォロー必須。
ツイッターアカウントは@koregaorenoapp1 だそうな。
アットホームというのは「家でやる」という意味だったのかと錯覚するぐらい楽しかったので、広まりすぎると入場できなくなりそうだけどオススメ。


恐ろしいことに、ツイッターで依頼すればバーやレストランに出張開催してくれるらしい。
…すごい世界だ。

プレゼンに見る知性@サタデーアフタヌーンライブ

前から興味はあったのだが、なかなかいけなかったこのライブ。
ついに参戦!
いやあ濃くていいライブだったわ。




まずはネタの感想へ。


がじゅまるさんは手相のコント。
生命線がおかしいw
そしてステージ上で脱ぐなwww
おしりアーティストと称してYoutubeやってるからか、ネタでも躊躇なく脱ぐお二人。
あれだけ神経太ければ生命線も長いだろう。
しかし生命線の長さ1センチ当たり寿命何年、とかそういうアレではないw




マザー・テラサワさん。
AKBの総選挙をなぜか勘違いしていく1人コント。
マザーさんをアレに連れていくツワモノってどんなキャラだろう…
アニメの中にしかいないよね、そこまで強引なのに憎めない人って。
そしてマザーさんが結構揺らぐw
AKBに現を抜かすマザーさんとか見てみたいけど怖いw




マッハスピード剛速球さん。
私は彼らの「弱者へのまなざし」が本当に好きだ。
ただただ差別的にバッシングする訳じゃない。
保護しよう守ろう弱者は天使、というお花畑でもない。
リアルでシビアで、だからこそ可笑しい。
おばあちゃんって癒される~とふわっと考えて、幼児に接するようにおばあちゃんに話しかける若者。
それにキレるおばあちゃん。
困惑する若者。
そして、オチのセリフは教訓的とすら言えるのに可笑しい。




昨日のカレーを温めてさん。
不思議な名前だ…
怪談をしたいのだが、話をするとすぐ先を言われてしまってキレるコント。
漫才だとよくある会話の形式なのに、コントだとこんなにムカつく。
そのギャップが面白い。




Theまてぃーにさん。
痴漢をとめよう、という漫才。
しかしどう考えても怪しい。
むしろ痴漢の人ですか?状態。
いろいろと問題作w




ルサンチマン浅川さん。
新しい相方に幽霊を連れてきました~と。
これは何だ。
私には1人コントだが、霊感のある人には漫才なのか?
(どこの裸の王様だ…
もし1人コントじゃなかったらどうしようw
幽霊のくせにネタ飛ばすドジっ子幽霊さん。





ホロッコさん。
ほのぼのするバカップル漫才。
毒の強いネタが多い中で、真ん中あたりでこういう芸風に出会うといいなあ。
こんなハッピーなネタも珍しい。
「クイズをしよう」というのだけど、全部答えが「スキ」という音。
結局「好きって言われたいだけ」という可愛いオチ。
リアル夫婦らしいけど、ほのぼのしてていいなあ、こういうの。





シルキーラインさん。
取り調べ風のコント。
風、が味噌w




銀座ポップさん。
ええと…
こういうスタイルはなんなんだ?
ラップを始めるのだが、途中で止めてしゃべりだすw
しかもテーマが実にくだらない。
だがそこがいい。




林健太郎さん。
最後のオチが恐ろしい。
その一団手前の展開は比較的読みやすいのだけど、オチが読めない。
拾ってきた謎の生物を飼うなと叱られ家出して…
あらすじはまともなのにw




馬鹿よ貴方はさん。
蕎麦屋のたぶん漫才。
この「たぶん」の所が好き。
強引な蕎麦屋(ファラオさん)のごり押しメニューは山菜そば。
気候的に冷やしでお願いします。
なんといいステマ。
ただ、実際にあんな蕎麦屋があったら嫌w





かっぽんかっぽんさん。
怪談をしていたら停電。
それも何度も。
怪談の内容忘れたじゃないのw
停電の合間に事件起きすぎだし。




ネタの後はプレゼンコーナー。
マザーテラサワさんのプレゼンが素敵すぎる。
某哲学本の批判をしていたのだが、哲学者なのに熱くなるのね。
世間一般のイメージにおいて、熱い哲学者ってあまりない組み合わせ。
哲学本として内容は酷くても、学者の中の「熱いもの」をあれだけ引き出せるのならばメディアの1つの形として成功しているのかもしれないと思った。




マッハスピード剛速球の坂巻さん。
映像作品におけるフォントのこだわりについて。
これはもうすごくよくわかる!
共感の一言。
ただ、例に出すのが「うんこ」って!
やっぱり芸人さんだなあ。



馬鹿よ貴方はのファラオさん。
ローリングストーンズのプレゼンを。
あ~似合うわ。
やっぱりファラオさんには20世紀の洋楽ロックを聞いててほしいわ。
ピンフロとかさ~。
前に電車で完全プライベートのファラオさんを見かけた事があるのだが、チューリップハットがギャグにならずに似合う男がいることに衝撃を受けた。



がじゅまるのスーミーマンさんが漫画をプレゼンしていたが、面白いぐらい内容が入ってこなかったw
ある意味最強。



このライブ、ネタ的にはかなり好み。
ただ特色として男性、さらに言えばオジサマ率高し。
なんとなく納得w

逆襲までが企画です@シェイプレスライブ

今日もシェイプレスはカオスです。
(最近魔女宅がマイブーム




カオスなはずのシェイプレスなのに、MCがモノトーンの衣装の男女二人組だと?!
(ただしコンビではないw
ルサンチマン浅川さん、きゃおりんさん。



さて、まずネタの感想を。


アンケートもらいそびれたので順番適当、その上多分全組は掲載できてない。




きゃおりんさん。
初登場にてMCとネタという、誰も忘れられない登場。
アラ四十路、として漫談を。
この「アラ○○」シリーズ、もともとは三十代になっても二十代気分でいたい人たちが「~~代」の敷居をぶち壊そうとしてつけたネーミングだったと思うのだが…
さすがアラ四十路、そんなみみっちい事はしない!
堂々のお姉さまパワー。
いや、お姐さま!





日の丸じゃぱ男さん。
選挙カーに対抗意識を燃やすヒトラー。
時空を超えるヒトラー。
あ、なんかアニメっぽいw



金子ほまれさん。
ジェスチャークイズのテレビ番組、という設定の1人コント。
しかし。
途中からジェスチャーじゃなくなってるw
しゃべってるwwww





山嵜雄一朗さん。
自分にニックネームをつけよう、というフリップネタ。
…もっと自分に自信をもってw
きっといいあだ名があるよ!w



モリコウヘイさん。
甲子園に出ることになった高校。
後輩に檄を飛ばす野球部の部員。
だけど何かおかしいw
チャラッチャラの茶髪だもん。
超理論で試合に出せと迫るソイツの正体とは?!
ルーキーズ読んで野球覚えた気になるなw



ラパン一世さん。
いつもの「でゅんでゅんしゃんしゃん」で登場。
(ひらがなもマイブーム
なぜかスマホで音楽聞きつつ出てきて、ネタに入るとスマホは床の上に。
でもラパンさん結構ネタ中動くんだよね。
けつまずく度に笑いが起きているw




シードラゴン山田さん。
なむなむなむなむ。
以上!w
いや、とにかく耳に残るのよ…
托鉢僧に見せかけて実は…
というか見せかけられてない気がするのだがw
生臭坊主めw




めろんドールさん。
誘拐犯と父親のコント。
誘拐?
う~むw
めろんドールさんのコントは子供がいなくなりすぎw
かぐや姫のコントとか。




企画タイム。
ミュージカルを演じよう。
ただし、芸人さんのほとんどはたぶんミュージカルがわからないw
ヅカファン的にはいろいろと問題がありまくるが、まあ野暮なことは言わないことにする。
ろくでなしQさんが優勝。
発声を普段と変えてただけでも高評価だわ。
きゃおりんさんもかなり良かったと思う。
イメージ的にはミキさん(真矢みき)の麺づくりのCMでお願いします。
ミキさんも優等生ではないのでアレだが…まあ一応ミュージカルテイストってことで。

一部作曲しきれずえらい事になってる芸人さんもいたがw
今回も企画MCは金子ほまれさん。
しっかり企画後に日の丸じゃぱ男さんに逆襲されている。
そう、このライブ、ほまれさんが逆襲されるまでが様式美w

ひらがなになりました@あ、ライブ

このライブも呼び込みあり。
久々に呼び込みの芸人さんと話せt
どーーーーーーーーーーーーーん!!!

あ、何か通過したw

お気づきでしょうか。
どーんがひらがなに変更されておりますw
ご本人公認w




さて、どーんの謎はおいといて、まずはネタの感想を。
(謎とか言っても毎月いじってるだろ、というのは置いておく




Mr.ピンクさん。
ずっと友達でいてね、とテーマは可愛いんだが…
漫才だから可愛くないw
なんかズレてる。
BLかな?と思わせてBLですらないズレ感。




松本塁さん。
女装。
だけど普通に女子。
この人が女装して女子トイレにいたら、違和感持たずにスルーする自信があります。
パワースポットで恋愛成就を祈ってる、山ガール(死語?)
まあこれで上手く成就しちゃったらネタにならないよねw
それにしてもパワースポット=火曜サスペンススポットな件。




たまごチャンネルさん。
サッカー選手のインタビューなのだが…
例えがテレビっ子。
織り込み系の会話が続く。



サかナさん。
なぜか変換できない(理由は明白です
こちらも織り込み系、こっちは漫才。
今回は格闘技に電車。
なんかウナギに梅干し並みに食い合わせが悪そうなんだけど。




キャノンすえながさん。
ひらがなになったよ!
どーーーーーーん!!
だからどーんもひらがなが正式になったよ!
どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!
毎回ショートコント集ながら、毎回内容は変わっていく。
今回の目玉はキャノンさんの歌う「女々しくて」
(違います
どーーーーーーーーーーーーーん!!!





ジャイアントジャイアンさん。
コンビニ店員を演じよう、という漫才なのだが。
この手の漫才は普通話がなかなか進まないものだが、このコンビさんは普通以上に進まない。
今何週目?w





トキヨアキイさん。
お相撲さんになりたい、という漫才。
ただ、これを言い出すという事は当然ご本人は超絶スリムです。
ズルイw
チョベリグよしさんがお相撲さん。
…歴史が変わるなw




ここからゲスト枠。

岡松物語さん。
元ラッパー?らしく。
ラップに変な合いの手を入れる漫才。
世の中の「ラップ」のイメージがいかにいい加減かよくわかりますw




ライフピュアポピーさん。
クレーム対応してみたい、という漫才。
対応するのはトモさん。
当然不良品の返金処理が進みませんw
最終的にぐりさんが理不尽な目にあって終わる。
いいのかそれでw


あの松井さん。
好みの女を列挙するフリップネタ。
さすがはチェリー自慢の松井さん。
妄想がすごいw
というかほぼ妄想w





企画タイム。
どーーーーーーーーーーーーーん!!!
キャノンすえながさんのどーんな話。
トークに対してキャノンさんが判定し、どーんだったらどーんしてくれる。
(どーんのゲシュタルト崩壊
大砲トリビアで松本塁さん優勝。
いいのかそれでw


どーーーーーーーーん!
今月も写真をもらったぞ!
これでくちぺでぃあの素材不足も解消だ!
どーーーーーーーーーーん!!!!!!


2015051613562824c.jpg


どーーーーーーん!!!

男子に戻ってMCを。@阿佐ヶ谷プロットライブ

え~まさかの連続阿佐ヶ谷プロット。
…もう住んじゃえばいいのに、阿佐ヶ谷w



今回はちゃんと男子2名でビィパタァンさんがMC。
いや、前回がね…w
ネタも坂元さんの一代記をドラマにしよう!という漫才。
この前のハチャメチャが嘘のような…w




桜金造さん、トップバッターだけどゲスト。
特に何か仕掛けがあるわけではない。
ただただ、話すだけ。
なのにすっと入り込めるし、会場の空気が変わるのよ。
ネタが始まると空気が動いて、何かが変わる。
「真ん中に立つ」ってああいう事なんだろうなあ。
真ん中に立つ(物理)は誰でもできるけど、舞台の中心になるのって難しい。
今回も母の日に乗じて母の話をするだけのに、客席の空気が変わる。
生で力を感じてほしいなあ。
これだけは、テレビには絶対まねできないことだから。




西村さん。
連想ゲーム漫談、とでも言うのか…
話題がコロコロ変わるのだけど、キーワードがちゃんとあるから、話が散らからない。
いつも「あっという間だったなあ、もうちょっと聞きたい」ぐらいで終わる。
絶妙w



たかはしくんさん。
ネタが黒いw
新興宗教に潜入捜査した刑事がすっかり染まって…
宗教怖いよ~w




清水たぁーさん。
マリオに扮して次々とモノマネを。
表情の作り方だけで変わるもんだなあ…
そして毎度おなじみ出川哲郎も。
やばいよやばいよ~、だけじゃなく、マイナー名言も拾ってるのがいい。



あがいん直さん。
直だけどストレートじゃなくベーコンレタスな1人コントw
板前さんだけに、小道具が秀逸w
男社会だからリアルよね(何が





金子ほまれさん。
教習所の教官。
おそらく鬼教官。
だけどまあ…
うんw
鬼になるポイントがおかしい。




メルヘン須長さん。
1人ちびまるこちゃんができる彼女。
なんかもうね、本当にありそうだよねw
架空の「アニメちびまるこちゃん」を演じるフリップモノマネ複合ネタなのだが。



ヨージさん。
おばあちゃんの思い出?口癖?
「逆じゃなくてよかったね~」
途中から「逆」がゲシュタルト崩壊するw



ゲストの「はりきりサンバ」さん。
正統派才能の無駄遣い。
このフレーズはこれだけの実力ないと言っちゃいけない台詞だな、と。
本業はダンス講師の男女を連れてきて、なぜか最後の数十秒だけ躍らせる。
それまでは長井秀和さんが力技で会話を進めている。
ダンスシーンがガチだからこそ成立末う感じがいい。



日の丸じゃぱ男さん。
何か途中で事故が起きた模様。
今回はゲッベルスのいない政治要素のない、「地下芸人あるある」。
(一応ヒトラーの名言と絡めてるんだが…ヒトラーって「名」言って言っちゃいけなさそうだから名言の知名度低いのよね




しゃこさん。
こちらも芸人あるある。
お金がない!と人間関係濃い!がメイン要素w




インドの林檎さん。
ビジュアル系バンドファンの女、という歌ネタ。
歌ネタの人って衣装が胡散臭い方が映えるなあ、と改めて。
なんだあの怪しいグラサンw
確実にアレはサングラスではない。
グラサンだ。
ビジュアル系っていろいろ闇が深いのよねw




組数が多いため、誰をどの長さで載せようかいつも悩む阿佐ヶ谷プロット。
できるだけ常連を載せてライブのふいんき(なぜか変換できない)を見てほしいんだけどねえ…
常連のカラーがバラッバラ過ぎてw

似てる?似せてる?@たいむカプセル

え~最近あのエリアにいすぎだ!
また阿佐ヶ谷プロットにて、たいむカプセル。
スコッチさんがフリータイム!


さて、まずは3分ネタのコーナー。
一般的なネタ時間。


コント率が比較的高かったのが印象的。
(ピン、コンビともに

まず3分の部優勝の阿部洋佑さん。
女装なのだが…
しまむら感満載のw
お笑いライブの出待ちをしている女子らしい。
なるほど納得のチープ感。
で、「タモリのアレをパクるな!」と。
アレ=笑っていいともの「パンパパパン」
パクるとかそういう問題ではないだろうと。
しかも彼女ら二人組らしく、伝書鳩形式で怒る怒る。
あ~いるわ、こういうウザい子w



トーキョーハコクラブさん。
ブティックいあゆみさんのコンビ。
小道具がすごい。
そして、その発想はなかった。
魔球がピッチャーに説教するという…
ボール目線?!
その発想はなかった…
黒子なブティックあゆみさん。



インパクトで言うなら黒づくめのこの人も。
藤野俊明さん。
UnHappyな百太郎。
絵本を読む風に淡々と、ドラマのナレーションのように。
落ち着いたいい声だから妙に本物っぽいのよ。
なのに絵本はアニメ絵のポップな方だし。
いろいろ違和感ありまくりな居心地の悪さがイイ。



1分の部。
これはもうインパクト勝負。


トーキョーハコクラブさん。
でんじろう先生のパロディ。
あのやさぐれ加減…
ある意味いい教育w
たばこの煙で輪っか作るの、本当にできる人いるの?



ミョコサピュさん。
3分にもいたコンビさんだが、こっちのネタのぶっ飛び加減が好き。
タイマンするヤンキー。
しかしボスキャラの方は人差し指にケガを…
タイマンは続行。
そうきたかwなオチに脱力。



ビショぬれチンパンジーさん。
ストレートすぎる下ネタ。
以上!
ただ…インパクトだけなら優勝クラス。
問題は説明したら私がFC2に怒られるレベルのエロだって事。



ビィパタァンさん。
普段プロットライブでMCやってる、ちゃんとした漫才のコンビさんだ。
…どうしてそうなった。
ヒーローと少女。
チバさんが少女。
絹を引き裂くような声が印象的。
説明放棄w





フリータイム。


スコッチさん。
医者に扮したスコッチさんのところに、歌手が患者としてやってくる。
西野カナ、鬼塚ちひろ、長淵剛。
ええ、西野カナは「会いたくて会いたくて震える」はもちろん出てきます。
淡々と医者の仕事をしていくスコッチさん。
鬼塚ちひろは私もともと大好きでCDよく聞くからなあ…
予想通りの歌詞が流れてくるとなんかうれしいw
長淵剛が…
キャラ崩壊w
歌詞のつなぎ方で、有り得ないストーリーが出来上がっている。
前二人が歌詞のイメージ通りのキャラが面白かったのに対して、最後に徹底的にキャラ崩壊。
いいバランスだな~。




三日月マンハッタンさんがコント!
初めて見たわ。
トランプマジックをしたい仲嶺さん、疑いまくる又吉さん。
そこまでマジックのタネにこだわらなくてもw
いい年した大人二人なのに、あの「中学生男子」感はなんだろう。
見た目は絶対中学生じゃないのにね。



清水たぁーさん。
今回なんと最前列に座っていたわけなので。
いやあ~本当似てるわ。
いや、似せてるんだけど、似てるのよ。
声質も似てるんだけど、やっぱりアレよ、声が似てると骨格が似てるのよ(謎理論
出川哲郎モノマネ、いろんなバージョンがあって、飽きないわ。
今回の中では「独特な擬音」シリーズが好き。




告知コーナーがいつも大騒ぎのこのライブ。
今回もなかなかカオスw
清水たぁーさんの単独のチラシがすごい可愛かったぞ。
ああいうキャラクター化できるのっていいわね。

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とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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