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2015-04

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シトラス菅野ラストデイ@Yabeeライブ

また芸人さんのラストデイ…
今回はシトラス菅野さん。
そう、赤ちゃん言葉ニュースキャスターの。
あのドラマティックな階段駆け上がりを見ていた私としては、なんともさみしい。

今回、このYabeeライブは企画ライブ。
ラストデイなのにネタが見られない、と嘆きつつ、それでもラストを観るために中野へ。
なんと、メンバーの粋な計らいでシトラス菅野さんのネタが5本も見られた!
ただしみんなツンデレで、「企画が思いつかなかったから菅野さんの引退に乗っかった」って言ってるけどね。


企画1本目はまずインディアンポーカー。
ただしトランプでは面白くないのでw
キャメルトロフィー花形さん自作の巨大トランプ。
しかも数字だけではなく、「有名犯罪者」の名前などがランク付けされている。
田代まさしはもっと上で良かったと思うのw



企画2本目は「放送禁止用語を言い換えよう」という大喜利。
菅野さん大活躍。
というか、エロ路線に飛んでいきがちなメンバー多し。
まー放送禁止用語期待そうだけども。
「将棋倒し」が放送禁止だなんて初めて知ったわ。


ミニ企画、もぐらたたき(もぐら=人間
花形さん大忙し。



そしてラスト企画。
シトラス菅野さんのネタをもらっちゃおう。
完全に菅野さんメイン企画。

まず最初の音楽が「シトラスの風」。
ええ、あの宙組ができた時のあの「シトラスの風」よ。
お花様の黄色いワンピ…
明日へのエナジーの圧倒的なパワー。
そして、新生宙組の門出を祝うショー。

シトラス菅野さんの門出に、宙組門出のシトラスの風。

企画前から泣きそうです。

それでも企画は始まり。
菅野さんがまずネタのお手本を演じて、それをほかの演者が演じる。
菅野さんがOK出せばネタがもらえる。

全部で5本。

手相(感情線、生命線…埼京線。
いつの間にか掌に東京が!w
イントネーションを合わせるだけで「埼京線」が手相に聞こえちゃう不思議。


当たり屋教習所。
これは生で観たぞ!
当たり屋になるための訓練をしてくれる教習所。
(違法です
実技も学科も充実、バックもあるよ!
(おまわりさん、こっちです


護身術。
絶対あれじゃ身を守れないと思うw
アニメのポーズで護身術。

ビーズデンキ。
あのB’zが電気屋の店員だったら?というネタ。
フリップじゃない、だと?!
結構初期のネタらしい。


そしてオオトリはこちら。
当然の「赤ちゃん言葉ニュースキャスター」。
やっぱりコレでしょう。
代表作。
ブロンズからゴールドまで駆け上がった伝説。
「じぃじがニュウニュを読み読みするよぉ~!」
もう最初のセリフで笑いが起きる。



そして、コピーする芸人さんたちの方は、と。
そりゃあもお。
ネタを覚えてるかも怪しい水準ですw
力技で笑わせにかかる皆さん、ステキ。
特に花形さんw




最後の最後までドタバタで、泣く暇がなくて良かった!
そして最後にご本人作のネタ一覧とともに一枚。

20150511010905952.jpg



シトラス菅野さん、お疲れ様!
いつか本物のBabyに赤ちゃん言葉で話しかけてあげて頂戴w
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犬とオッサンは社会の鏡@ドスト"F"ストライク「the last GIG in the JUK」

今回はちょっと社会派、ドストFストライク。

脚本家が前回と違うため、作風が全然違う。
前回は下北小劇場系、今回は中野系社会派。




その「社会派」ぶりが一番全面に出てたのが一見可愛い犬3匹のコント。
犬耳と鼻つけて3人出てきた時には台詞聞く前に笑いそうになったが。
犬たちが井戸端会議してる設定。
ボス、腰巾着、若造の3匹。
若造は人間社会の事を何も知らず、腰巾着にいろいろ聞きまくる。
腰巾着も知識がいい加減だけど、必死に虚勢を張ってえらそうに答える。
合間にボスが適当に言ってるように見えて妙に鋭い一言を叫ぶ。

3バージョンあったのだが、それぞれテーマが選挙、税務署、デモ。
選挙のバージョンが一番「わかってないなずなのに鋭い」感じ。
「選挙で日本が動くんだよ!」
「どっちに?」
「右に!でアメリカとくっつく!」
犬、鋭いw
ドン松五郎の冒険とか思い出した。




わかりやすく社会問題を扱いつつ、カオスっぷりでいろいろ吹っ飛ばしてくれたのが牛丼屋のコント、「ワンオペ」。
なんか某牛丼屋に特定できそうなメニュー出てきてるけど。
とあるワンオペな牛丼屋。
しかしそこでは牛丼を売るだけが仕事ではないw
いろんな客がいろんな要求をしていく。
あの店員、どんだけハイスペック。



今回は前回の「ムイミズム」がバージョンアップ!
「無意味律動」と名前を変えてw
ネオンキラッキラ。



死神が出てくるコント。
雪山で遭難した二人の前に、テンプレそのものな死神登場。
…文化祭のお化け屋敷レベルの衣装に哀愁。
そしてその死神、たぶん低級死神なのでしょう。
ポジティブな発言をしようとして奇想天外な言葉を連発する遭難者を前に成す術もなく…
可哀想な結末へ。




コントらしいコントだったのは、カンフーのファミコンゲーム。
台詞を話すのはプレイヤー役のみ。
出てくるキャラの動きを見切って攻撃を入れたらクリア。
敵キャラの動きがおかしいw
なぜか非常に日常的な動き。
プレイヤーのアテレコがまたおかしい。



父親参観のコントはちょっと早い季節ネタかな。
ズーズーズーの南野さんの目がすごい。
なんだろう、あの人を不安にさせる目の動きは。
居並ぶ父親たち、暴露作文を読む無邪気な子供たち。
その中で一見感動的な作文の南野家。
しかし父の南野さんは実は…
そしてシュンペーターさんの裏設定が効いているw
すごい伏線だ。




風刺と言えば風刺、ステレオタイプを嗤う2本。
1本目は閉鎖環境での殺人、そう、金田一やらコナンやらミステリーの王道設定。
探偵気取りの坊やがいちいちフラグだフラグだと騒ぐ。
もちろん隣にはロングヘアの幼馴染(ツンデレ)装備。
最終的にはフラグクラッシャーししまるさん、という。
納得しちゃうわw



2本目は「クロサワを探せ」、黒澤明の後継者を探すべく、「名は体を表す」と黒澤さん限定でオーディション。
出てきた「黒澤」は明らかに何か打ってきたか吸ってきた感じw
(ズーズーズーの南野さん…危ない人と暗い人に関しては天才的
一方その危ない黒澤のサポート役、シュンペーターさんのゴマすり能力。
人は「この人の言葉には深い意味があるに違いない」と信じこむとどこまでも妄想しちゃうのよね。
オーディションサイドの3人が南野さんの「黒澤」に洗脳されていく様が軽くホラー。
最終的に黒澤の言葉が深くもなんともなかったことが発覚するのだが、やっぱり判断基準がおかしいw
視野が狭くなった状態って、はたから見ると面白いんだよね。
中にいると必死だし、本当は怖い事なのにね。



今回は「反権威主義」とでもいうようなコントがもう1本。
冒頭一発目の友達に恋愛相談をする話。
真逆のアドバイスをする二人の間であっちにふらふら、こっちにふらふらする相談者。
結局意味不明な例えのアドバイスの方に寄って行ってしまう。
「なんとなくすごそう」なものがよく見えちゃうのよね、不安だと。
そういう心理をよく突いているなあと。



この公演、コンビの枠を超えてキャスティングできるのが魅力の一つなのだが、まさかの1人コントも。
結婚式の祝辞のコント、「3つの袋」のド定番のエピソード。
しかしその袋がどれもボロボロで、だんだん愚痴になっていく祝辞。
…最終的にYahoo知恵袋に着地するw
結婚式の祝辞を不幸な人に頼んじゃダメよねえ。



「察する」を巡って話がアクロバティックに展開していくコント。
風が吹けば桶屋が儲かる、をさらに発展させた感じね。
この世界で1人「察する」ができない若者の苦悩はとんでもないだろう。
これは風刺を前面には出していないけれど、逆に考えさせられた。
自分ひとり共有できない常識で廻る世界。
そんなところに放り出された不安。
ししまるさんの迫力で納得しかけるが、この世界の「察する」は日本語の察するじゃないw




トラック運転手と若者のコント。
オッサンというのは若者に説教がしたい生き物だ。
しかし、大半のオッサンはどこか間が抜けて、よく言えば可愛く、悪く言えば締まりがない。
このトラック運転手のオッサンもそう。
スケールが大きすぎるけどw
自作自演の「良い話のテープ」を聞かせたかったのに、どうしてこうなる。
(そもそもこのご時世にテープなあたり、オッサンである
若者に気持ちだけでも伝わってほしいなあ、と願ってしまう私もオバサン。




そして今回最大の問題作、「息子バイバイ」。
シュンペーターさんが最強すぎていろいろ持ってっちゃうのだが、本来は深い深い話。
実はイケメン君のツンデレ演技に悶えてたが、それも本題ではないw
「息子」を店で買う近未来。
今までの「息子」を売りに来た男が、新しい「息子」を物色する。
捨てられた「息子」のシュンペーターさんの明るさで話が軽くなっているけれど、テーマはガチガチの社会派。
なんせ出生前診断の簡易バージョン(母体の血液でOK)が出てまだ1年経ってないわけで。
デザイナーベビー誕生までのカウントダウンにリアリティーのある時代だ。
子供を選ぶ、が夢物語ではないとなると、この話もいろんな意味を帯びてくる。
最終的にはイケメンツンデレ息子が買われていくあたり、「※ただしイケメンに限る」な僻みもあるかw





今回一つだけ残念な事が。
前回「星を拾ってそこに住む人の生活を覗く」というオープニングの小芝居があったのだが、今回はいきなり本編。
オープニングとエンディングの世界観設定はあった方がいいと思うんだけどな。
コントだけで構成されている、いわゆる「お笑いライブ」より芝居に近い形式の公演だから、その方がオムニバスな感じが強く出る筈。

前回の時は書かなかったけど、この公演の形式ってさ、手塚治虫を彷彿とさせるのね。
同じ人が違う役を演じている。
違う役なのに、どこか繋がっている。
違う世界なのに、色が似ている。
黒シャツ黒パンツに小物1つで役を記号化してるから、余計に中の役者の共通項が光る。
だからオープニングで設定から入っていくのは良かったと思うんだけどなあ。

ちなみに、コントは毎回作家さんが違うらしい。
だからこそ、その様々な色を包み込む皮が一枚ほしい。

Last、なんて縁起の悪い文字は入っていたものの、まだ次があるそうで一安心。
次の時事ネタは何だろう。
マイナンバー制とかどうよ?w
(ストーリーはししまるさん悪者展開か、南野さん犯罪者展開しか思いつかないが…それを追う名刑事シュンペーターさん、素敵!w

隣は何をする人ぞ@あさがやプロットライブ

このライブ、油断すると隣の席に芸人さんが座っている恐ろしいライブであるw


さて、企画等ないシンプルライブなので、私もシンプルにいこう。
早速ネタの感想へ。
今回も組数多すぎにつき、抜粋で。




まず今回唯一のトリオ、「花火」さん。
ドッキリをしかけようと死んだふりをしてみたら、ガチで死体を扱いなれた感じの友達…
というホラー要素ありのコント。
3人のキャラのバラバラぶりがよく生きているな~と。


明智半平太さん。
出てきて早々、客席に歩み寄る。
前が前なので戦々恐々としたが…
今回は普通にネタになったw
どこまで実話か考えたら負けな感じのエピソード。
三島由紀夫…
隣にウブなお嬢さん二人連れだったため、明智さんのネタ後の暗転中のひそひそ話がすごかった。



日の丸じゃぱ男さん。
選挙カーに対抗意識を燃やすヒトラー…
もはや何も言うまいw
さりげなく「私も選挙で当選した」とか言ってます。
意外と教育的。





ヨージさん。
相変わらずファンタジーだなあ…
まどマギの魔女の結界の中みたいなネタをやるのよ。
(ヲタ以外には理解されない比喩
今回は枕と人間のハーフの少女の悲話。
…文字に起こせないネタなんだからしょうがない。



ワンダーワダさん。
ふわっふわ~。
あの丸い妖精、グッズ出そうよ~
朽葉姐さん宣伝しまくるから!w
丸い妖精のサザエさんバージョンの可愛さは異常。



めろんドールさん。
息子が誘拐されて10年…
誘拐犯から身代金要求の電話が!
…時効とかそういうツッコミの成立しない世界がそこに。
なんか映画にしたら面白いんじゃないか(錯乱



とーごさん。
強盗団の計画会議。
コレはあれだ、私が昔大好きだった絵本、「どろぼう学校」だ!
ヤヴァイ、懐かしすぎてテンションが。
あの絵本の世界観を思い出し、とーごさんで実写化してほしいなあと思ったり。



ウェンディさん。
なびちむ。
なんか語呂がいい。
なびちむ。
オッサンがゆる~く街を案内してくれる、オッサン召喚アプリです。
本家ナビタイムより楽しそうだぞw



えずれひろゆきさん、ネタ2本。
まずキモいコンビニ店員。
あ~…お局様の男バージョン。
2本目、めんどくさい女。
女装が意外と女子で困ったw
確かにあの手の女子はめんどくさい。



噛家坊さん。
浅草のゆるいとこを紹介。
あ~…
下町のユルさよねw
わけのわからない温泉のエピソードが好き。





しゃこさん。
合唱部のアピールタイム。
合唱部なのに部員一名。
だけどそんな事が吹っ飛ぶようなエピソードだらけw
One for all, All for one!
いい事いってるのにねえw



鈴木在人さん。
ヲタ芸人らしい。
多分オタじゃなくてヲタであってる。
ドルヲタらしく、それを前面に押し出してるのだが…
意外と頭を使うフリップだったw
難しい漢字だらけのフリップだが、その熟語にはちゃんと共通点が…
テレビのクイズ番組よりは難しいわw
阿佐ヶ谷恐るべし。




まん☆だん太郎さん。
テンポよく進むネタ。
しかし言ってることは黒いw
というか嫌いなモノが多すぎるw
手を挙げて、といいつつ相手の反応なんか聴いちゃいない。
昔流行った「話の聞けない男」なネタw







最後の告知タイム。
うっかり織り込み忘れたチラシを舞台から降りてきた芸人さんから手渡しでもらう。
この距離感。
…すごいなあw

失うとは何か、小説とは何か@世界から猫が消えたなら

ベストセラーというものは世相を反映しているはずだ。
だから、たまには私もベストセラーを読む。
この1冊もそう。

「世界から猫が消えたなら」

あらすじはこうだ。
主人公は母を失い、父とは気まずくて会話がなく、恋人もいない。
猫だけが癒しの独り暮らしの郵便配達員。
余命いくばくもない末期がんと宣告される。
そこに悪魔が現れて、「何かを1つ消すごとに寿命を一日伸ばしてあげる」という。
何を消すかは悪魔しだい。
悪魔は絶妙に空気を読みながら、いろいろ消していく。
「消す前にそれを一回使っていい」という救済ルールを活用しながら主人公は元彼女や友人と最期の別れをする。
その過程で亡くなる直前の母の真意や父の思い、家族とは愛とは何かを見出していく主人公。
最終章で、主人公は「猫を消すぐらいならもう生き続けなくていい」と決断する。
そして死の前に主人公は猫を託すため、最期の言葉を伝えるため、郵便配達員の服を着て父のもとに向かう。



いい話だと思う。
大切な人を失う痛みは普遍的なテーマだ。
ためになる「名言」も話のあちこちにちりばめられている。
だが。
普遍的すぎるのだ。
余白が多い、ともいえる。

余白を埋めていく事は作品の1つの楽しみ方だ。
しかし、余白が多すぎてはいけないと思う。


私にも喪失の経験はある。
もういい年だ、大切な人を何人も見送った。
祖父母、恩師、恋人。
けれど、それはあくまで私の体験だ。
それを加味して初めて完成する物語は、小説ではないと思う。

読後感としては「画集を買ったら塗り絵だった」感じだ。
塗り絵だって楽しくはある。
私の塗った塗り絵は他の人とは違う私だけのスペシャルなものだろう。
でも、私は画集を買ったはずなのに。
その作者の感性に触れたかったのに。
作者は自分を「からっぽ」と評しているとあとがきにあった。
それも一つの個性なのだろう。
だが、私は塗り絵ではなく画集を買ったのだ。
作者が、プロがつけた色を見たかった。
私には到達できない、圧倒的な何かを。


そして、「自分の喪失」に当てはめやすいよう、随所にオリジナルの「名言」が配置されている。
それがまた小説ではないという印象を強めている。
「名言」は確かにいいことを言っている。
しかし、多すぎる。

小説において名言は独立した名言でない方がいいと思う。
この人物がこのタイミングで言うから沁みる、そういうものであってほしい。


ただ、これがヒットするのは非常に現代的で、今の日本社会らしいのかもしれない。
プロの作る圧倒的な何かより、素人くさいぐらいのほうがいい。
手の届きそうな身近なものがいい。
松田聖子からAKB48への流れと同じ変化がここにはある。

ネットにある「夢小説」。
主人公の名前は読者が入力する。
展開するのは「私」が憧れの世界に入り込んだ物語。
憧れのスターが自分のものになっている世界、自分だけが見られる世界。
隣の誰かが同じものを読んでいても、それはその人の世界であって、自分の世界は侵されない。

こういう時代だ。
もうその流れは止められない。

それでも私は思う。
小説は未知の世界に誘う、プロの仕事であってほしいと。

作者のオリジナルの「喪失」を読みたい。
からっぽの自分に至るまでの喪失を。
それこそが小説であり、物語だと私は信じている。

ブロック分け?@LIVE730

何やら3ブロックに別れてのライブ。
初参戦につき、システムはまだふわっとしたわかってないけども。
今回は各ブロック2組ずつ抜粋。





まず1ブロック目。
アメリカンコミックスさんの村上春樹の影響された幼児のコント。
あんな幼児嫌だw
聖☆お兄さんの「意識の高い6歳児」より嫌だw



パーマ大佐さん。
森のくまさんの歌を歌う、と。
ところが筋だけ一緒のオリジナルソング!
MCも認める芸達者な21歳。





2ブロック目。
ニコさん。
自殺志願者役の加納さん。
そこに現れた危ない男、榊原さん。
榊原さんの肩まわりがムキムキすぎて、グレーのスーツ着ててもリーマンに見えないのは置いておいてw
電波ゆんゆんサイコパスな感じで自殺を煽る榊原さん。
その結果、自殺を止める加納さん。
ここまではわかる。
恐ろしいのは最後のセリフ。
榊原さんがガチで怖い。
最高だわ、これ。



アゲインさん。
けーたさんがけーたさんだw
「面白い話」をスマホで検索するけーたさん。
その間ジタバタと話をつなぐのりとさん。
のりとさん…苦労してるなあw
というかこのネタ妄想はかどるなあw
また今度乙女ゲーの妄想会話書こうw




3ブロック目。
シンカーズさん。
契約書の「甲」とか「乙」とかをいろいろいじって楽しい契約書を作りましたw
もはや話がなんだかわからなくなってる。
話の舞台は不動産屋なのだが、どこでもいいな、コレw



ドリーマーズさん。
禁煙のネタ。
アメリカンジョークを漫才にするとこうなるのか…
ジョークの方を彼らが知っているかは謎だけども。
哀しい所がイイ。




このライブは初参戦だったのだけど、ブロック分けの基準がよくわからなかった…
オープニングでMCの人ふわっと説明してたけど、ふわっとだしw
ま、いっか。

即興の美学@あ、ライブ

最近はオジサンオバサン向けビジネスも発達しているわけだが、その中で人気の高いキャッチフレーズ。
「一夜限りの再結成」。
そう、今回の「あ、ライブ」。


まあこれは企画タイムの話なのでまずはネタの感想を。



ドーーーーーーーーーーーーーーン!
あれ、今何か通過したぞ?w




今回はなんと珍しく全組掲載。


トキヨアキイさん。
チョベリグよしさんのインパクトがいろいろとスゴイ。
ああいう一点の曇りもなく明るい人って必要だよね。
しかし言ってることは結構黒いw
相方さんが死んじゃったらどうしよう、というシミュレーション。
唐突に始まる火曜サスペンス。



もりせいじゅさん。
男気を見せます!
と出てきて、足に貼った黒ガムテをはがしていく。
恐ろしい…
しかしガムテがなくなるとそこには…?
この写真がネットにあがったら怖い黒服のメリケンさんが飛んでくるよ?w



タマゴチャンネルさん。
ゴールデンウィークにドライブデートをしよう。
行先はブックオフだけど。
なんかJpopにありそうだな。




ドーーーン!
キャノン末永さん。
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
いじりやすすぎて使いやすすぎて、相当出しまくってるけど、やっぱり耳に残るわ~。
コンビニやらなんやらでキレてしまうキャノン末永さん、というショートコント集。
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!!




ノンフィクションドラマさん。
たぶんコント。
きっとコント。
ふんどし。
赤いふんどし。
以上!
だとさすがにアレなので。
赤いふんどしで踊るとパワーがたまってリンゴが潰せるんだよ。
…やっぱり説明しなきゃよかったw



松本塁さん。
かっこつけてる俳優が医者に悩み相談をしている1人コント。
随所に挟むかっこつけポーズ。
強迫的なまでにかっこよくあろうとする俳優に医者が出した答えとは?
くだらないけどそれがいい。



Mr.ピンクさん。
息子が反抗期になったら?という設定で進むコント漫才。
威厳のないパパもそれはそれでw
息子が大人っぽすぎるのがいい。



サかナさん。
名前が覚えにくいw
料理教室に行こう、という漫才。
ええと…いろいろ言いたいことはあるけども。
ダジャレもちゃんとやれば漫才に仕立てられる、という。







ゲスト枠。

がじゅまるさん。
生命線のネタ。
前にコレの小林さんピンバージョンを見たことあるな。
破壊力UP。



ぐりさん。
「世の中にはいろいろなオジサンがいます」という。
こういうのを漫談というらしいのだが。
(最近ようやく学んだ単語
さらっとやってるけど、そこがいい。



あの松井さん。
そう、元コモンセンスさん完成。
ジェスチャークイズをやります!と始めるものの…
しゃべるしw
途中からどんどんズレてくしw




企画タイム。
松井さんの相方を探せ!
というわけで全組松井さんを入れてコンビまたはトリオでネタを。
それだけでもすごいんだが…
企画MCはぐりさん。
企画の説明がいろいろ駄々漏れてて今日一番の大爆笑。
事実は小説より奇なり。
現実はネタより面白い。

いろいろ組んでやっていたけれど。
ノンフィクションドラマさんに関しては松井さんがいたバージョンのほうが好きだ。
世界観を破壊する第三者がいたほうが、二人の異質さが際立つ気がするの。

ネタとしてはキャノン末永さんと組んだのが一番好きかな。
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

さんざんネタにしまくってるのに、快く写真を撮らせてくれたキャノン末永さん。
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

2015042814072082e.jpg


毎度毎度やりまくってるけど、文字で打つだけなのになぜかスッキリするのよね。
お勧めのストレス解消法。
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!

理想と現実@まるライブ

このライブ、会場が駅から遠いのだけが難点だ…w



今回は企画タイムでスコッチさんが優勝!!!
なんかMCに挟まれてるスコッチさんが新鮮。
よかったね、生身のトリオだよw



さて、まずはネタの方から。


スコッチさん。
空耳三連発。
曲と曲の間にボソッとコメントする一言がたまらない。
ドラえもん、アンパンマン、サザエさんのメドレーなんてお子様向けのはずなのに、飲み物変換のドラえもんは酒だらけだし。
アンパンマンのキャラ数ってギネス認定されてるんだよな~。
我等がしらたまさんも含めw
(しらたまさん=ヅカデフォルメのキャラ



畑秀之さん。
いったい何の試験を受けてるんだ、ってことがぶっ飛ぶようなトンデモナイ試験問題。
長い。
とにかく長い。
蛇、長すぎる(byジュール・ルナール 「博物誌」
なんてちょっと朽葉姐さんの教養がにじみ出ちゃうぐらいシュールよ!
(何を言ってるんだろう…w




334さん。
名言を引用しては意見をコロコロ変える漫才。
話がとっ散らかることなくまとまっていて、初心者には優しい漫才。
それにしても名言には矛盾がいっぱいw




どんぶりおわんさん。
ひもがいっぱい。
物をなくす事を恐れた男は身の回りのありとあらゆる物に紐をつけて…
世にも奇妙な物語になる筈が。
最後の一瞬で全部壊してドタバタ喜劇。
さすがだわ。




ゲスト枠。
コットんちさん。
ストーカーの漫才。
怖いよ!
じゃなくて!
怖くなろうよ!w
あまりに型破りすぎて怖くないところがすごい。





ぶらっくさむらいさん。
とある蕎麦屋の黒船襲来。
あ、うまくハマったw
(朽葉姐さんは今更「とある」シリーズ風題字加工にハマっています
文字に起こせば昔話っぽくなるんじゃないかなあ…
人のいい老夫婦とウブな若者のすれ違いで起きた珍事件。
しかし最後の画像で同情が吹っ飛ぶw





企画タイム。
対義語を答えよう。
国語辞典で調べたらしいw
まあいくつか恣意的なというかビミョーなのもあったけど、まあお笑いライブの企画だからね。
つ~かアレよね。
国語辞典ではさ、「理想」と「現実」は対義語なのよね。
コレ、中学受験頻出の対義語ペア。
いたいけな子供に何シビアな世の中見せつけてるんだっつ~w



そして理想と現実が対義語なせいで優勝は一組しかできないのだったw

まず隗より始めよ@マエヘススメ

これはユニットライブという形式らしく、固定メンバーなのだけど、今回はイレギュラー多し。
ゲストがいたり、変則コンビがいたり。
さらにこのライブ、企画は芸人さんが持ち回りで考える。
今回の企画担当はラバボーズさん。
MCも兼ねている模様。


ネタをやる順番も意味があるらしく。
終演後に発表とのことで、推理しつつネタを見る。



まずはサツマカワRPGさん。
こういうのショートコントって言うんだっけ?
何とも言えないムズムズする感じ。
くしゃみが出そうで出ない時って逆に気持ちいいよね。
そんな感じの笑い。
「泣く」シーンのあるネタばかり詰め合わせていたけれど、泣くにもいろいろあるんだなあ。



ラバボーズさん。
「嫌いだわ~」のツンデレ漫才。
小野島さんの「小学生男子の屁理屈」はどうしてこうも面白いんだろう。
ところで横田さんは「売れたらバーをやる」んだってよ。
いいなあ、それ。
バーテンスタイル似合いそうだし。
何より酔っ払いに説教する横田さんが見てみたいw



メイプル超合金さん。
ダイエットをしよう、の漫才。
なつさんのダイエットの相談を受けるカズさん。
微妙に怪訝な顔になっていく流れに笑ってしまう。
なつさんの希望するダイエットが存在するなら私だってやってみたいわw
「痩せたらモテる」の怪しさについてツッコミまくるカズさん。
それはダイエット女子に一番言ってはいけないヤツw



ヤーレンズさん(もどき)
コンビの片方の方がお休みで、別のコンビのアリさんという芸人さんが代役。
あ、アリさんのアリはモハメドアリのアリで、虫さんではないw
料理についての漫才。
途中でちょいちょい話がとっちらかるのが特徴。



なんぶ桜さん。
澤山検定なる漫才。
澤山さんが中野さんに「俺の相方にふさわしいかテストしてやる」というネタ。
問題がそんじょそこらのクイズ番組より難しい。
さすが東大卒。
例えの妙なマニアックさもそうだけど、勉強オタクな感じがきっちり残ってるのがイイ。



シャイニングスターズさん。
痴漢撃退の練習。
しかし、演技のリアルさがどうも…
な漫才。
「怪しい笑い」が上手いっていいね。
彼らでコント見てみたいなあ。




ぶらっくさむらいさん。
おばあちゃんがノーブラ!
としか表現できない歌。
いろいろ潔い。
珍しくご本人の見た目をいじってないネタだったね。
ガチでゴスペルもイケるであろうブラックヴォイスなのに、こういう使い方…
まさに才能の無駄遣い。
最高の贅沢。





ランジャタイさん。
不思議すぎて。
「猫が出るお茶」の漫才。
読者のポカーンとした顔が目に浮かぶようだ。
そのお茶はツボの中の老婆から作られているらしいよ。
…私が電波受信してるみたいだから説明もうやめるw



湘南デストラーデさん。
昔の人に今の最新技術を教えてびっくりさせよう!
と始めたはいいものの…
結局自虐に落ち着く模様。
子供を演じてる時の胡散臭さ最高。



トムブラウンさん。
北海道の観光名所を紹介しよう。
変な形の愛が駄々漏れ。
もうちょっとあるでしょw
時計台いじりすぎw







企画タイム。
メインのラバボーズさんは再びMC。
暴露かるた。
まあかるた部分はメイプル超合金のなつさんの活躍しなさぶり以外特に書く事はないw
そして暴露部分はやばすぎて書けないw
しかも小野島さんが一番やばい暴露をしてるw
(横田さん関連の
というわけで本日のブログタイトル、まず隗より始めよ。


そんな横田さんの今日の一枚。
しっかりMCしてるオープニングの一瞬。
この60分後には暴露されて冷や汗書いてるとも知らない、全力の名MCシーンですw

20150428152126d4e.jpg



そして最後にネタ順の法則が張り出される。
「LINEの友達の多い順」だってさ。
順番どうこうより全員LINEやってることに驚いたよ…orz

携帯が忘れるぐらい久々の@下北プレップス

ものすご~く久々の下北プレップス。
どれぐらい久々かっていうと、携帯が予測変換してくれなくなるぐらいに久々よw


さて、今回のMCはマッハスピード剛速球さん。
コントの人がMCだと、いろいろ大変w
MCは前半ブロックの最後に出てくるのだけど、中MCと言って後半組の紹介なんかをしないといけない。
女装だの老人メイクだのしてる場合は…
そのまま登場w
今回もガン太さんはお婆さんのまま、なのになぜかカツラなしw
後半組の読み上げをしてくれるのだけど、顔見ると笑っちゃいそうで。

ネタはお婆さんと若者なのだが、前に見た若者が逆ギレするのとは別のネタ。
お婆さんがリケジョだ!
なんとも理屈っぽいお婆さん、若者を論破。
若者よ、なめてかかると火傷するんだよw
ただ、じんわり教訓的だと解釈できなくもないオチが後から効いてくる。

弱者へのゆがんだ目線を斬る、という事に関しては、いつもとってもスッキリデトックスさせてくれるのが彼ら。





スコッチさん。
今回は詰め合わせなネタを。
空耳三本詰め合わせ。
サザエさんの空耳、有名人バージョン。
ドラえもんの空耳、飲み物」バージョン。
アンパンマンの空耳、食べ物バージョン。
カレーは飲み物です。
ん?w
有名人バージョンは他2つ以上にフリップにのみ意識が集中する。
スコッチさんの蝶ネクタイ、何種類かあるのだが、今日のがドレか覚えてないレベルにフリップに集中。
空耳シリーズは時々あるワイルドカードな単語がナイス。




ラバボーズさん。
ツンデレ漫才。
タイトルのつけ方が雑なのはご愛嬌w
だってそうなんだもん。
「嫌いな女」ネタは他の芸人さんでも見たことあるけど、それぞれの個性が引き立って面白い。
「何が嫌いかじゃなく何が好きかで自分を語れ」なんて名言もあったけれど、何が嫌いかも充分に自分を表してくれる。



ガール座さん。
ええと…
ヤンキーに女子力って必要ですか?w
お利口さんなスカート丈なのにヤンキー、門限あるのにヤンキー。
そんな可愛すぎるヤンキーたち。
可愛いもの、いい香りのもの、サラサラヘア、そんな女子なものに憧れてるのに、「いい子」な生活してるのに、ヤンキー。
その矛盾がすごい。



普段コンビなのにピン、の2組。

がじゅまるの小林すっとこどっこいさん。
生命線が長い。
ビジュアルの面白さがメインなのだが…
オチが怖い!
最後の笑いが凶器に見える。
二度目に見ると、最初から狂っているようにも見える。
その境目の危うさがいい。




真夜中クラシックのタケイさん。
タケイさんがオシャレっぽいもの、サブカルっぽいものを斬るのはなんだろう、ちょっと痒いから面白い。
というか高橋さんと対比されるからアレだけど、タケイさん単体なら十分イケメンなのよね…
相対評価って間違ってるわ!
(唐突な社会批判
サブ太郎、と称して桃太郎を破壊しつつオシャレなサブカル系を放り込む…
ネタカテゴリ何?!
漫談じゃないし1人コントでもないよね?



ここからレギュラー以外。
園田光さん。
生放送中の放送事故。
おばあちゃん家に行って筍の煮物を頂くほのぼの地域密着番組、のはずが…
突然始まるサスペンス。
それでもShow Must Go On!
心臓に毛の生えたレポーターだ。
テレビ報道のグロテスクな一面をデフォルメした、なんてカッコよく言えちゃうけど、でもしっかりお笑い。
怖いもの、グロテスクなものって笑えちゃうんだよね。





企画タイム。
トークなんだけど、メンバーおよびテーマは抜き打ち。


まずはタケイさん&スコッチさん。
探り合う感じがなんとも…
「○○派?」という謎テーマ。
スコッチさんの下着事情、そばうどん、犬猫、スコッチさんの自転車の思い出。
あれ、案外スコッチさんメインだw


ラバボーズさん、ガール座さん。
テーマは「プチブーム」
ガール座の小野さんのユーチューブにハマってる話、百瀬さんの「~」の話。
小野島さんの新婚話でシメ。
先輩後輩らしく、まとまり感があって、危なげない感じ。



マッハスピード剛速球さん、小林すっとこどっこいさん。
「スタンプ」というお題でLINEの話になるのは時代だねえ。
坂巻さんのテレビ出演時の画像がLINEスタンプのように出回っている話と、小林さんの「お寿司に手足のスタンプ」の話。
坂巻さんのアレはねえ…
ネット犯罪のドラマだったせいもあり、ナチュラルに「引きこもり歴10年」って感じに見えて。
いや、演技として正しいんだと思うし、役柄的に危ない人に見えなきゃ困るんだけどさw


ダメだったら舞台上で謝るのが罰ゲーム、って事だったけど、罰ゲームなし。
さすがだね。
いや、罰ゲームも見てみたかったけど。
(特に○○さんの…w誰とは言わないw

きゅうべえ気持ち悪い@魔法少女すずねマギカ

きゅうべえ気持ち悪い。
いや、今回のこれは悪い意味で。
きゅうべえは人ではない。
感情を理解しない。

それは初期のマギカシリーズではいい意味の気持ち悪さ、不協和音を産んでいた。
しかし。
今回は違う。

「ボクにはわからない」
という台詞があるのだが。
これを補完すると
「彼女の目的は(最重要ネタバレ)だけど、その動機が理解できない」だ。
その前の質問は「彼女はなぜこんな事をするの?」
ここで「目的を知っているけど、その動機が自分の理解を超えているから、一切説明しない」はただの「感情のない生命体」では説明がつかない。
「感情がないゆえに躊躇なく人をだます」という設定になる筈だが、初期きゅうべえはそうじゃなかった気がする。



スピンオフを重ねるごとにきゅうべえが上手い事言いたくないことを言い逃れるスキルを身に着けているのが気持ち悪い。
これを意図してやっているのか、ご都合主義がきゅうべえに集中してしまった結果なのかはわからないが。

とにかく今回のきゅうべえは気持ち悪い。




そして、今回は魔法がズルい。
それを使っちゃったらミスリードし放題じゃん、という魔法登場。
なんつ~か…
推理小説じゃないからさ、推理できなくてもいいんだよ。
多少ならアンフェアでもいい。
でも、前提が全部ひっくりかえるようなのは…
バランスの問題だね。


魔法少女たちの「契約の動機」が今回はばらつきがあって深い。
「どれだけの奇跡なら命を懸ける価値があるのだろう」
この重い問いってマギカシリーズにおいて中核をなす疑問だと思う。

本当に後悔しないだけの奇跡なら、絶望もしないはずだから。

ただ…病気や障害を治すための魔法少女契約はちょっと複雑な気持ちになる。
健康な体を望むのは当然なのだけどね。
割り切れない。
10代の少女だから、「自分を受け入れる」なんてできない未熟さも自然。
だからこそ、痛い。

「普遍的な痛み」を描く作品は強い。
誰しも奇跡を願うような荷物は背負っているものだ。
私も今目の前にきゅうべえがいたら願ってしまうであろう奇跡がある。

「奇跡」と「代償」。
人の感情だけがエントロピーを超えられる。
この2つはとても重い。

だけど、そろそろ粗製乱造なスピンオフはやめてほしいな。
もっとじっくり世界観に浸りたい。
3巻は短いよ。
掘り下げられた作品が読みたいなあ。
…書くかwww
数年ぶりの二次創作復帰で。
頑張れるかなあ。
頑張れなかったら、きゅうべえ、カモーンw

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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