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2015-02

下ネタストレートフラッシュ@金子ほまれ単独ライブ

シェイプレスライブ常連組の金子ほまれさん単独ライブ。
まあアレよ、タイトルの通りよ。
そしてできればタイトルは雪組の「ロイヤルストレートフラッシュ」のメロディで読んでいただきたい!
(ええ、ここで唐突なヅカネタ、誰にも分らないのは承知w



ネタは全部で12本。
中MCもちゃんとあり、姿なきサポートMC(天の声)もw
天の声、はやっぱり仲良しツッコミキャラがやるべきよね!
(再三再四ヅカネタでアレなのだが、とうこちゃんがTCAでオサアサに天の声してたのを思い出しちゃってw


さて、いい加減ちゃんとレビューしよう。
ネタの感想へ。

まず前半。


あほあほ高校校歌。
作曲、作詞を教頭と校長で担当。
フリップ型1人コント。
(この形式のネタがほとんど
最初っから飛ばす飛ばす。
叫ぶ叫ぶ。



ぽっころさんのダーツの旅。
ジャンル的には1人コント、という事にしておこう。
モノマネ要素薄め、パロディ感濃いめ。
その村のエライヒトを演じているのだろうが…
その立場で下ネタはやばかろうw




ドジボーイ。
ドジ…
ドジっ子で許されるのは砂糖と塩の間違いまでです!
(いやそれもどうかと…
この少年?のドジは異次元。




ベテラン俳優のゆううつ
(原文ママ
実はこのライブ、ご本人がネタタイトル一覧つきのプログラムを作っている。
私が勝手にタイトルつけるからかしら?
(自意識過剰
ベテラン俳優が謎設定多すぎの役を演じさせられてキレる1人コント。



運動会の司会。
ええと、まさかの小学生役?
小学生が運動会の司会として徒競走を実況するのだが…
ここに下ネタを織り込むのはもはやサブリミナル。



ここで中MC。
すでに24時間マラソンのランナーばりにヘロッヘロな金子ほまれさん。
まあそうよね。
1人でずっと叫べばねw
ニコ生放送してたので、そっちの状況を天の声と確認しつつ、一休み。




後半戦はまず、あほあほ高校応援歌から。
前半も後半も「あほあほ高校」スタートって、思い入れがあるんだろうねえ。
このネタ若干トラブル発生してたっぽいけどw
そして校歌と同じく叫びまくるフリップ型1人コント。
のどは大丈夫なのか?
応援歌は部活を1つ1つ応援していくものらしい。



千獣の王、武井象。
何のパロディかはわかる。
わかるけども。
けども。
スポーツマン感ゼロなのが逆に斬新。
強いアピール=叫ぶw
フリップ型1人コント。




絵描き歌。
ここにきてホラー。
これは…なんつ~か…
心理分析したらヤヴァイやつだw
心に闇が。
陽気に叫ぶ金子さんの心に何が?!
いやもうマジで絵がホラー。
下手とかじゃなく怖い!w



ぶらりぶらり途中下車の旅。
モノマネ要素ありの1人コント。
しかし…
結局下ネタ投入w
罪のない下ネタだけどね。
好きなのねえ。



父の遺言状。
私的一番のお気に入りネタ。
これまた1人コント。
父…どうしようもないなw
貧乏だった父が出世し、金の力に溺れ、死にゆく間際に後悔し息子に遺言を…
アレ、いい話っぽいw
だけど続々と出てくる父のクズエピソード。



最後のネタ。
ドストレートに下ネタw
ここにきて。
合唱コンクールの指導者を演じる1人コントなのだが。
どうしてこうなったw





そしてエンディング後、仲良し芸人を客席から呼んでおまけトーク。
DVDの特典映像みたいなもんだw







天の声が知りたい?
実は本文をよくよく見ればわかる仕様。
頑張って探してねw
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名は体を表すシリーズ@ITATUKI

板付き=舞台にスタンバイすること。板は舞台を指す用語。
お笑いの場合、「暗転板付き」と言う事が多い。これは「暗転中に道具を用意し、出演者がスタンバイした状態で照明ONにする」、という意味の指示になる。
漫才の場合は照明ONにしてから出演者が舞台上に出ていくので、「板付き」は必然的にコントの場合のみ使われる用語である。



と、冒頭からWiki風味でツウぶってみた。
まあ私がこの用語を知ったのも最近だろうよ、とかそういうツッコミは各自モニターの前でしていただくとして。


このライブ、1人コントオンリーライブ。
(MEKURE=フリップオンリーライブと主宰が一部かぶっているので、腹違いの兄弟みたいなライブであるw
なので全員ピン芸人。
したがってブログ常連者多い。
のでキャンペーンからは除外。



さて、ネタの感想へ。




最初の1組見られなかったのだが、2組目から。



にのにーのさん。
バドのダブルスの試合。
漂う地獄のミサワ臭。
動きだけで感覚的に笑ってしまう。



カンダさん。
都道府県クイズ、なるネタ。
鳥取と島根をディスるw
クイズの優勝賞品が酷いw
それは切実にほしいだろうねえ…




中山亮さん。
こちらの想像の斜め上に行くと思いきや、バク転を決められたかのような。
大学の合格発表に来た青年。
自分の番号を必死に探すのだが…
いや、うん。
ある意味この青年有能w




明智半平太さん。
え~コントライブです。
コントって芝居要素あるのよね?
コントの内容はマッチ売りの少女。
衣装なり何なり、少女になろうという意思を多少は見せていただきたいw
ネタの内容がとてもじゃないがブログに書けないアブノーマルなものなのは予めわかっていたことだからいいけども。
声を1オクターブ上げただけでは少女ではないwww
そしてマッチ売りなのにマッチ以外になぜそれを持っている!な少女。
最後はデッドエンドではないだけ良い、のか???




ここで一休み。
一般的なライブでは中MCとか呼ばれるアレだ。



せみさん。
ワニを拾ったらお母さんに怒られて…
今回のライブで唯一の一人二役。
途中から誰を演じてるとかそういう問題じゃなくなってるけども。



清水狸さん。
この人、フリップの人だと思ってたわ。
それにしても…
全身タイツ。
内容的には謝罪会見。
ワカメのパワー恐るべしw



安心のカマグチさん。
ジョージという留学生の日本語について。
ジョージは拗音(俗にいう小さい「ゃゅょ)がうまく使い分けられない。
結果日本語が面白い感じにブレていく。
ジャージ、がジョージになるあたりは「あるある」だわw




日の丸じゃぱ男さん。
コンビニで働くヒトラー、そこに押し寄せるダメ客、ダメ客に切れるヒトラー。
今回の長台詞チャンピオンの称号を勝手に進呈。
阿佐ヶ谷プロットで見たときはさほど感じなかったが、このネタ台詞の長さが凄まじい。
漫才ではこれぐらいの長さはちょいちょい見かけるけども、1人でこれは珍しいわ。
1人コントって当たり前なのだが、全台詞を1人で話すわけで。
情報量多いネタの芸人さんだとトンデモナイ怒涛の長台詞になるんだなあ。




ここでまた一休み。
最終ブロックには紅一点も投入。



マザーテラサワさん。
寿司屋の設定でコントなのに、板前スタイルではないw
が、ネタに入るとそんなんどうでもよくなってしまう恐ろしさ。
寿司を哲学的に表現、というテーマ。
哲学用語連発の前に「いいんですか?」と確認するのだが、その確認が何とも言えない雰囲気。




森林子さん。
占い師が占ってもらうというカオスな設定。
占う内容が小さいw
結婚相手とか仕事の将来性が聞きたいわw
占いっていうより相手の情報を当ててるだけなんだけども、情報のチョイスが笑える。
そこを気にするかw



とーごさん。
テレビの映画放送枠の卒業式。
オチは今後変更されるらしい。
なんでサングラスなのか謎のまま。
洋画劇場に厳しいw



ぶらっくさむらいさん。
裏切られて撃たれた男の最期の言葉。
あれ、説明だけだとすごいハードボイルドでかっこいいぞ(汗
とてもコントの説明に見えないw
歌が芸人レベルでなく本当に上手いので、ミュージカルコントと呼ぼうw




エンディングで「1人コントとは?」を全員語って〆。
チラシがカマボコの写真だったりしたことはもう突っ込まないでおくw

キャンペーン第4弾@阿佐ヶ谷プロットライブ

なんか最近阿佐ヶ谷多いなw



今回実は途中参戦になってしまったため、抜粋でお送りします。



まずはブログ常連組つ~か中野組。



日の丸じゃぱ男さん。
毎度の事ながら、ゲッベルスとかサラッと言うなw
日本人の何割に認知されてるんだ…ゲッベルス。
ヒトラーがコンビニで働いたら、という時代考証何それ美味しいの?な1人コント。



ヨージさん。
とんでもないネタの後に配置されていたものの、淡々とヨージさん。
最後に話のピースが綺麗にハマる漫談を。
かくれんぼの話がイナバの物置につながり、最終的にそうなるとは。




ワンダーワダさん。
ふわっふわーふーわー
謎の丸い生命体の正体が明かされた!
友達がいない人にしか見えない妖精、との事。
あの丸い妖精、うちにも1匹欲しいんですが。
何気にカップルやファミリーにもなる、リア充妖精なんだよね。
ネタは童謡を歌うフリップ。



わいきゃ!わいきゃ!さん。
カラオケブタ広場。
まさかのオチ変更。
黒いオチが、王道なオチへ。
カレーは飲み物、ってまた懐かしいネタを…w




以外は初見またはブログ初登場。


明智半平太さん。
ステージ上に1分もいなかったのではw
さっと出てきて、観客に悲鳴をあげさせて、消えた。
あの観客は仕込みだといいなあw




めろんドールさん。
かぐや姫のパパが地球に姫を探しにくるコント。
発想からして異次元。
月のスマホはすごいw
私もあれ欲しいわw




とーごさん。
卒業生への贈る言葉、という1人コント。
ただし卒業生は人間ではないw
火サスなどなど、二時間ドラマや映画の枠たち。
オチはものすごく共感できたw



清水たぁーさん。
出川哲朗公認モノマネ。
前半違うの混ざってるけど。
すごい似てるし、似てるのが顔や声だけじゃないのがいいわ。
営業ネタ、らしい。




鈴木在人さん。
フリップでオタクかどうかを調べる質問をするネタ。
えー私はガチヲタですが。
聖地巡礼かー。
鯖江市に行きたいw




ビィパタァンさん。
2人ともB型らしい。
本当?
スポーツ選手に憧れる、という漫才。
合間合間に顔へのディスりが入るけども。




清水狸さん。
どこまでアドリブでどこから台本なのか…
モノボケ、らしい。
ステージ上がカオス。
スク水リカちゃんがいたのに最後まで登場しなかったのが残念。
つーかジェイソンの仮面万能過ぎw





さるしばいさん。
サッカーのメンバー集めのコント。
オチは王道ながら、あの状況ではああ叫ぶしかあるまい。
メンバーを集めている人、無理やり呼ばれたリーマン、の2人で展開するのだが。
メンバーを集めている人の方の落ち着きのない動きが絶妙。





はちさん。
女性専用車両に乗っちゃった、という1人コント。
しかし妄想炸裂。
そんな美味しい話がある訳がないw

妄想炸裂はもう一人。
ミヤザキさん。
綾瀬はるかに告白されたら、と。
なんだろう、あのグダクダににやけた顔が妙に笑えてしまうのは。






今回は企画タイムなしのライブだった。
採点欄あったけど…ランキングつけてないのかな?
今月のキャンペーン、なかなかいい感じだったなー。
来月もあちこち神出鬼没で行こう。
…阿佐ヶ谷遠いけども。

有名すぎるあのポーズ@ブルーバードライブ

久々のブルーバードライブ。
結構メンバー入れ替わってるなあ…



まず新メンバー、ドーピングヒーローズさん。
哲学をテーマにした漫才を。
しかし哲学感薄めw
哲学ゲームを2種類やるのだが、ゲームのルールがグダグダ。
そのグダグダ感がイイ。




Gたかしさん。
モノマネしながら紙芝居調のフリップネタ。
モノマネメインなので元のストーリーが盛大におかしい昔話。
超有名な昔話なのにw
絵も上手い。
劇画風味でいろいろと濃い。




THE TAKAZAKIさん。
インドアで趣味を持ちたい、という漫才。
ぶっ飛んだ趣味ばっかりだなw
というかそれやってて悲しくなりそうよ。
オシャレな名前だけはしっかりついてるので、そこに注目w
名前だけカッコよくしても駄目だからね、それ。
と言いたくなるがいうだけ野暮なのだろうw





魔族さん。
…すごいモノを見た。
説明するべきシロモノではないような気がするのだが、彼ら。
SM。
SM。
大事なことだから二回言いました。
相当なインパクトだったが、同じ事務所のメカイノウエさんいわくあれはまだ戦力ではないらしい。
恐ろしいw





山崎淳矢さん。
公園でがっくりしていると猫が寄ってくる1人コント。
しかしコレ…
怖いよ!
割とガチでヤヴァイヤツだよ!
猫の声が妙にかわいらしいのだけが救い。
録音してるのは山崎さん本人だけど。
…怖いよ!




ラバボーズさん。
ホームビデオを撮ろうという漫才。
また新婚さんネタが出ていて、ほんわか。
ほんわかしたいとこだけど、ビデオの内容に問題あり。
それは…いかがわしいヤツだw
いかがわしいヤツの撮影風景が似合っちゃう小野島さん…
新婚さん、いいのかソレでw




メカイノウエさん。
俺たちの祈り、という歌。
もうちょっと壮大に祈ってもいいのではw
この身近な感じがイイんだけども。
ギターとかちゃんと弾けちゃうんだからすごいよなあ。



パーラメンツさん。
ボケとツッコミの入れ替えの話をMCでしていたが…
見た目でボケっぽいとかツッコミっぽいとかあるの?
漫才のテーマは歌。
歌っているうちに何かがおかしくなり、聞き覚えのあるアレになるという漫才。
しかし絶対に認めない高柳さんw




かつおぶしさん。
今日はコント。
なので「削って削って」言わないw
そして怖いよw
山崎さんと双璧だわ。
バースデーサプライズのはずが…
どうしてこうなった(困惑




企画タイム。
ポーズを決めよう、という企画。
メカイノウエさんカワイソスw
先輩らしいのにどうしてああいう扱いにw
企画タイムよりもTHE TAKAZAKIさんのご実家のエピソードのインパクトがすごすぎて。
いいご家族なんだけどなあ(再び困惑



そして終演後。
上手く決まらなかったポーズをリベンジするラバボーズの横田さんw
birdyokoto
タイタニックですw

歌は芝居@ゴールデンソングス

梅芸プレゼンツのゴールデンソングス。
ほとんどの作品が分かることに驚愕しつつの観劇。
本来はとうこちゃん目当てだったはずなのだけど、豪華すぎて目が2つじゃ足りない。


まず、モーツァルト!が素晴らしかった。
ゲストに一路さんが出ている回は「星から降る金」まであるから特に完璧。
モーツァルト!ってただの天才一代記じゃないのよ。
才能を巡って歪んでしまった家族の物語なの。
みんな少しずつ歪みを持っていて、だから傷つけあうとわかっていても離れられない家族の物語。
最近アナ雪なんか流行っているけど、それよりはるかずっと前から「人と違う才能を持った子供」「普通の子供」「子供を受け止めきれない親」の物語は存在していて、「ありのままの僕を愛してほしい」なんて歌詞まであったのよ。
私がこの作品をミュージカルとして見たのは随分と前で、まだティーンエイジャーだった頃。
思春期ど真ん中の頃には見えなかったもの、感じなかった痛みを今は感じている。
星から降る金、は特にね。
「王様は息子を愛していた」、この1行の重みが違って聞こえた。
上手く愛せない、ってあるんだよ。
愛してるんだけど上手く言えない、じゃないの。
「上手く愛せない」のよ、そしてこの状態は愛せない本人が愛されない子供と同じかそれ以上に苦しんでいるの。
本当に重い、けれど真実味のある歌だと思う。




そして名作中の名作、エリザベート。
何回見ても違う物語が立ち上がってくる、奥の深い物語。
エリザベート(シシィ)の孤独。
フランツの自分の気持ちと立場と育ちの狭間での苦しみ。
ルドルフの渇望。
シシィの親としての決定的な未熟さ。
ゾフィーの責任感と強さ。
シシィの両親の持つ歪み。
この話もある意味家族の物語なのよ。
ルキーニは狂言回し、トート閣下だって人の感情にまでは手を出せない。
家族の物語って、男女の恋愛よりずっと深くて、ずっと痛い。




本当はファントムだって親子愛の歪みが根底にはあるんだな、と。
エリックの渇望が痛い。
今回はズンコさんがベラドーヴァで我が息子よ~と歌っちゃうものだから、余計に。
エリックが渇望したけれど受け取ることのできなかった母の愛が表現されているから、余計に痛い。




ロミオとジュリエット。
これは城田優ゲストバージョンが最強すぎた。
ティボルトの歌がしっかり入ると、作品が立ち上がって来るのね。
ティボルトって多少年嵩ではあっても「少年」なんだってことを城田ティボルト見て思い出した。
私が見た雪組版ではとおま君の大人ティボルトだったからね。
本来ならロミオ、ベンボーリオ、マーキューシオとティボルト4人組で仲良しカルテットだったかもしれないんだ、と。
そう思うとより悲劇的になる気がした。
世界の王は名曲。
若者のエネルギーっていいよね。





絹の靴下ってさ、今の女性にすごくリアルなテーマ。
キャリアを積むこと、その為に戦うこと、女性であること。
その葛藤って誰しもあるものだから。
潔く女である樹里ちゃん演じる女優、女になる事を躊躇するわたるさんのヒロイン。
割り切って女として輝く樹里ちゃんの役の歌は聞いていて気持ちがいい。






出演者語りを。
マテ・カマラス最高!!!
前回来日した時よりふくよかになっているのだけど。
逆にリアルな体の厚みがなんともエロい。
大きな手、厚みのある体、オールバックにして後ろで結んだ髪。
色気爆発。
目が離せなくなったわ。
ハインリッヒ(MITSUKO)の時には穏やかで爽やかなのに。
トートの時のエロさ、肉食ぶりがもう。





とうこちゃん、一路さんと仲良しぶりが可愛い。
アイーダの歌も安定してるし。
チェスは今度ミュージカル版やるのよね。
楽しみ!






わたるさんのチャイナドールのダンスが絶品だった。
出番前に筋トレでパンプアップしてから踊るらしいよw






彼方くんやアッキーが大人になってて感激。
アッキーいい男になったなあ。




ミュージカルの歌を連続で聞いて、つくづく思うのは歌は芝居だという事。
誰がどんな気持ちで歌ってるのか、それって本当に大切。
ミュージカル的な手法を使うなら、アナ雪の「ありのままに」はエルサだけでなくアナかオラフにも同じメロディ違う歌詞で歌わせるべきだったのよ。
そういう対比が作品を深くするの。
エリザベートでプロポーズ受けて幸せ絶頂の時の歌と、夫婦のすれ違いが取り戻せなくなる時の歌が同じメロディであるように。


コンサート形式で、基本的には本人の持ち歌だけを歌うことになっていたから仕方ないのだけれど、「作品」を感じるためにはある一定の曲数は必要だな、と思った。
ティボルトのいないロミオとジュリエット、エリックのいないファントム、星から降る金のないモーツァルト!はどうしても薄くなってしまう。
それは役者の力量ではどうしようもない部分でね。
そういった意味で、城田優&一路真輝バージョンが最強だった。
必要な曲が全部入っている感じでね。

キャンペーンその1@たいむカプセル

ツイッターにて宣言した「見た事のない芸人さん多めのライブに行こうキャンペーン」。
まずは阿佐ヶ谷プロットにて「たいむカプセル」
ただ…実はスコッチさんを追っかけて行っただけw


さて、サクっとネタの感想に行こう。
この日は運悪く仕事後の参戦だったため、最初3組見られず。
なので4組目からのレビュー。


シャンソンズさん(初見
結婚相談所の相談員とお客で漫才。
無理やり成婚に持っていくその相談所の秘策とは…w
限りなく黒に近いグレー。
世界一離婚の多い結婚相談所。
絶対それ嫌だわw


空の耳さん。
コイントスがカッコいい、という漫才。
いろいろとアレなのだが、藤井さんの動きが…w
このコンビさん、二人そろって小動物系だからなあ。



あの松井さん(ピンでは初見
松井さん、と言えばそう。
元コモンセンスさんの。
おかえりなさい!!!
そしてネタはフリップとモノマネの融合。
テリー伊藤で「こんな女は嫌だ」的な。
でもフリップが手書きのテリー伊藤は嫌だw


ラズリさん(初見
死ぬまでにしたい事、を列挙していく漫才。
ところが…
途中で変なの混ざったw
同じセリフの繰り返しが妙におかしい。
予想がついても笑っちゃう。



ちゃりんこさん(初見
黒くないのにテレビでできないコント。
なぜならネズミ王国の王子をネタにしているから!w
ミ○キーの中の人やってる男の子がつい動きが着ぐるみナイズされてしまい、正体がバレないよう孤軍奮闘するコント。
いやあ動きがイイ!
リアリティがないのにある気がするところもいい。



スコッチさん。
トリオ漫才。
森山直太朗とスピッツが変なペットを推奨するネタ。
最後の謎ラッシュが後を引く。
いろいろ問題のあるペットばかりだったけども、とりあえず人間は駄目だからねw
「君はペット」なんてドラマだか漫画だか昔あったけども。





今回は短くさくっと更新。
知らない芸人さんだらけって言うのも新鮮でイイね。

キャンペーン第三弾@アッパレライブ

今回は会場自体発参戦。
靴を脱ぐライブ会場なんてあるのね、ビックリよ。
初めての中野twl。
アットホームというか、住宅街ど真ん中。




さて、今回もほぼ初見の芸人さん。
早速ネタの感想へ。




ナイスチョイスさん。
手紙を読む演技をしたいのだが…
BGMがおかしくて話に入れない。
アップテンポなBGMで手紙は読めないよねw
歌唱力がリアルなのがまた笑いを誘う。
あれ、作った音痴だとあそこまで面白くないと思うわ。




深町哉さん。
主催者らしい。
イラストが御上手。
しかしネタは図がメイン。
金八先生の理科の授業というフリップネタ。
フレミングが強引過ぎるw
人という漢字がテコに化けたのを見て、オーっとなったわ。
その発想はなかった。
最後金八以外の武田鉄矢いたけどw
僕は死にましぇーん!
そこは突っ込んじゃダメ!と言いたくなる身も蓋もないツッコミ付き。




たましいおおくすさん。
レストランを開く前に試作品を食べてもらおうと友人を呼ぶ、1人コント。
友人に料理をマズイと言われ大ショック。
しかしマズイ原因は…

まさかそうくるか。





おべんとばこさん。
愛すべきバカ。
小学生男子的な発想が最高。
私こういうの大好きよ。
星の子供が流れ星になる夢を叶える為に先輩の星の所へ教えを乞いに行く。
…荒川アンダーザブリッジ?
流れ星になるための修行は厳しい。
そして最後に星の子供は…w
感動しない衝撃のラスト!





オモシロ大魔神さん。
一発ギャグ詰め合わせを1人コントテイストで。
改造人間らしい。
だから客席が冷えても寒くない!
大丈夫!
的な。
…一発ギャグの説明なんかできる訳ないじゃない!





大黒天さん。
ナイスツンデレ⁈
元村長と、村に新しくきた村長のコント。
新村長は村を金で買った悪いヤツ。
しかし…
なんだろう、この昔話っぽさ。
オチまでキッチリ、綺麗なネタだったわ。





ニルベース齋藤さん。
野球マニアによる、野球マニアの、野球マニアのための1人コント。
ベースボールはアメリカのスポーツなのでリンカーンで攻めてみましたw
ショートコント外野手、というネタ。
野球マニアにはたまらないだろうなあ。





週刊ムラタさん。
今回のベストオブ理不尽。
八つ子の我が子達を進学させるお金のない父が、子供らにトーナメントをさせ勝った子に進学させてやる、と。
子供らは男7女1の構成なのだが、名前が酷い。
女子はひとみ、男子は背番号。
扱いの差w
試合の組み方から勝敗の基準から、徹頭徹尾理不尽。




ロメロさん。
酢豚のパイナップルのように「納得いかないもの」について語る漫才。
ただしなぜか例え話が全て女になる。
例え話のズレがシュール。




わたなべるんるんさん。
工場の面接に来た女子高生の1人コント。
しかし動機がぶっ飛んでいる。
ホラーに行かず、正気の範囲内のムカつく感じがナイス。
最後の一言の妄想力がじわじわくる。




きらめく明日さん。
前にプレップスで見た時はホラーなコントだったが、今回は家電ロボの漫才。
ルンバが賢くなればああなるのか?
いや、今ならベイマックスかw



恩讐の彼方にさん。
丸腰でネゴシエーションをする刑事。
いやいや…w
当然焦る。
そこがいい。



いのせさん。
近代史の授業、と称して近代ゴシップ史。
フリップネタらしい感じ。
しかし目の前の架空の生徒に話しかけてるあたり、若干1人コント寄り。


ここで一休み、企画タイム。
本気で動物の演技をする芸人さんたち。
そして後半へ。



ザ・うすくら~ずさん。
双子コンビらしい。
見分けつくギリギリぐらいのソックリ感。
アレだ、マラソンの双子選手に似ているw
ファンレターに関する漫才。
しかしまあよく似てるなあw



ふくだともみさん。
バレンタインにぼっちはどうしていたのか、というフリップネタ。
中野はやっぱりヲタの街、ヲタに優しいネタが多いw
とはいうものの、リア充ごっこってw
それはちょっと怖いw



ウェンディーズさん。
今回唯一の男女コンビ。
男女コンビとしては結構珍しいんじゃないだろうか、リアルカップル。
夫婦のコンビ、色恋無縁のコンビは知ってるけど、カップルを公言するのは初めて見たわ。
デートプランを練っているところなのだが、どうもヤンキーぽい!と彼女が言い出す漫才。
確かに彼氏の発案はそれっぽいw




ネトリーズさん。
トリオでコント(本体3人)
転校生が来た、と沸き立つクラス。
転校生、生徒、先生の3人で展開するコント。
しかし、ただの生徒と思われた彼は…
今日転校していく生徒だったw
結果唐突に始まる転校生を送るイベント。
当然転校してきた生徒、グッダグダ。



スコッチさん。
トリオ漫才(本体は1人)
何このトリオ連続w
椎名林檎とaikoのバージョン。
二人とも辛辣でスコッチさんボコボコ。
(注:書いているのはスコッチさん
aikoって意外にぶっ飛んだ歌詞多いんだなあ、と。
等身大可愛い女子、みたいな設定の歌手なはずなのに。
そして椎名林檎に「怖いです」と突っ込むスコッチさんがまともすぎてツボ。



アジャランさん。
金持ちのドラ息子が詩人を目指すと父親に宣言するコント。
…ポエムのダサさが絶妙。
ああいるいる、渋谷の路上とかにこういうポエム売ってる男の子。
ヒッピー崩れみたいな感じでさ。
ああいう子はインド楽器を演奏するか詩を売るかしかできないんだから、温かく見守ってあげなくてはw



エンジンコータローさん。
あなたの知らない世界、というネタ。
うん、確かに知りたくない(汗
これは説明しちゃダメなジャンルな気がする。



サンダーボーイさん。
あっち向いてホイ。
ゲシュタルト崩壊するぐらいにアッチむいてホイ。



チャールズ渡辺さん。
フリップネタで「もしも○○が××だったら」的な。
結構バラエティに富む感じで。
口調が淡々としてポーカーフェイスなので、フリップの内容に集中しやすくて入りやすい。




きしたかのさん。
メジャーリーグに行った選手に日米の野球の違いを聞くインタビューをしている場面のコント。
「ボケ」に相当するのがインタビューに答える側なので、まあカオスw
結局どこが違うのかわからないまま、野球少年に謎のアドバイスを残して終わり。
妙に自信満々な表情でわけのわからない答えをするわけだが、あれがきっと「ドヤ顔」なんだわ。
実に上手い。




ばんど~らさん。
100人目のクレーマー。
なんかネタとしてタイムリー。
店員のいう「クレーマーの有難さ」が正論なだけに、ドンドンパフパフ祝う感じの違和感がすごい。
そのテンションのギャップがシュール。
しかし100人目のクレーマーって…よく数えたなw
クレームなのかイチャモンなのか、で店員のテンションが激変するのがまた。
イチャモンの客のほうが怖い人多いだろうに大丈夫か?w





結構組数が多いライブで、企画も長すぎず大満足。
靴を脱ぐのは結構衝撃だったけどもw
いやあキティーちゃん靴下履いてる日じゃなくてよかった!w
twlに行くときは靴下に気を付けて。

キャンペーン第2弾@近藤商店

今回は下北リバティなる会場。
ここも初。


さて、ネタの感想へ。
見たことある芸人さんはシェパード太郎さんとトリグミさんの2組ね。




まず、シェパード太郎さん。
オーディション会場での1人コント。
しかしまず衣装からしてすごい。
あの独特な声のトーンが印象に残り、セリフの内容よりも動きが記憶に残る。
ダンスというか謎の動き…
どうなってるんだ、アレw





熊川シュワワさん。
ネタ形式はわかりません!(敗北宣言
いや、なんか淡々と「僕の願い」を語るネタでさ。
漫談、じゃないよね?コント、じゃないよね?みたいな。
願いの内容に時々変態な願いが紛れ込んでいる。
ムーディーな照明とナレーション調の話し方に騙されそうになるわw



ザ・プレジデントさん。
クレーンゲームのコント。
ただしクレーンが人間w
なので恣意的に動く。
挙句謎のチャンスタイム。
あんなゲーセン嫌だw




トリグミさん。
「ベロア生地です」って紹介…w
あれ、夏は大変そうね。
「やめようか」という単語が出てきまくるネガティブ漫才。
もっともっと理不尽でもいいのよ?w



真心タッチさん。
ネタ内の罵倒パートの激しさはトップクラス。
漫才のテーマは「先生になりたい」というものだったのだが。
内面も外見も落としまくる。
激しいなあ…w




ケチャップリンさん。
どうなっちゃってるんだ、というネタ。
ひたすらこの言葉が頭に残る…
説明は放棄w




松下ひものさん。
ゴーストが出たぞ~w
オカリナのコンサートという怪しげな舞台でのコント。
奏者も怪しげ。
演奏していないんじゃないか疑惑の果てに…
ヲイw
そりゃ駄目だw




ジャン藤谷さん。
西野カナの歌詞をモチーフにしたフリップネタ。
会いたくて会いたくて~震える~
もうネタにされすぎでしょw
そして散々歌詞をいじられ、オチも歌詞。
西野カナはお笑い業界に表彰されるべきだなw




かんしさん。
ショートコント。
このジャンルは説明不能ということでどうぞ。




アッチャンズさん。
大物俳優が若いADにトリビアをいろいろ言って悦に入るコント。
しかしADも一筋縄ではいかない。
気持ちよくトリビアを言えない俳優はイライラしてきて…
なんか妙にリアルで嫌な所がイイ。
嫌な所がイイって日本語崩壊してるけども、でもそうなんだものw




ゲスト、「ですよ。」さん。
さすがの私でも「あ~いとぅ~いまて~ん」は覚えているw
いやああの頃バイト先のお子ちゃまズが散々やってたからなあ…
テンポよくするっと入ってくる感じで、もっと聞きたかったなあ、と。
声のインパクト、話のスピード感、とっても入りやすいネタでねえ。
あの頃もっとテレビ見ておけばよかったわw
驚くこと、というテーマだったのだけど。
話をいろいろ詰め合わせているのに、継ぎ目のない感じ。
天衣無縫。





企画タイム。
ピン芸人二人がコンビ芸人になれそめやら一番の失敗やらを聞き、コンビ愛を確かめるという企画。
真心タッチさんが優秀。
普段あんまり仲良しコンビではないらしく、それをほかの芸人さんにいじられていたが。
「仕事仲間」だからこそ、一番の失敗とかそういう事はちゃんと共有されているのかもしれないね。
トリグミさんが結構グダグダしててよかったw
そして皆さん案外組んだり解散したりを経験してるんだなあ、と。
一組で添い遂げる芸人さんって多くないのかねえ。

そしてこの企画が盛り上がりすぎて、もう1つあった企画ができなかったらしい。
ゲストはそっちに参戦予定だったらしいのにw
残念。


知ってる芸人さんの少ないライブに行こうキャンペーン、思った以上に楽しんでいる。
見たことのないジャンルが見られるっていいね。

バレンタインイベント@松竹23期で妄想乙女ゲーを作ろう

松竹23期~Finding My Shining Star~のバレンタインスペシャル座談会が開催された。
今回の出演者はリリカチュア(松山ユズ、小林メロディ)、サンケタミケタ(秋山ペイソン、祭主悠斗)、世界少年(鯨井春樹のみ)の5名。
以前から彼女がほしいと発言していたリリカチュアの松山ユズ中心に進行していった。
以下、
松=松山ユズ
小=小林メロディ
秋=秋山ペイソン
祭=祭主悠斗
鯨=鯨井春樹


小「今日は皆さんお集まりいただきありがとうございます。
  相方がモテないので、モテるコツを伝授してもらおうとこのメンバーに決めました」
松「なんでコバがそんな権限を?」
小「というわけで、選んだ理由を一人ひとり説明します」
松「話を聞いて!」
小「鯨井さんはツイッターのフォロワーが多いから仲良くなるのが上手そうだし、
  ペイソンはモテるし、祭主はマッチョだから松山を鍛えてもらって男らしくしてもらおうと」

鯨「ツイッターのフォロワー数は関係ない気がしますけど…」
小「いえいえ、大事な事です」
鯨「まぁまぁまぁ…大事ですけども。
  ただモテるアドバイスならモテるペイソンが一番向いてるんじゃない?」
ペ「そうなんですよ、オレ、ヒモですから」
祭「自慢げに言うことじゃないですよ」
ペ「どっちかというとお前が呼ばれた理由の方が問題じゃない?」
祭「筋トレなら全然教えますし!」
鯨「見て下さい、この腕」
ペ「お前すぐそれやりすぎ」
祭「いいでしょうよ、これアピールポイントなんだから」

小「というわけで、バレンタインなのでまずはチョコを上手くせびる方法をコイツに教えてやってください」
松「せびるとか言わない~」
祭「積極的にいきましょう、積極的に!」
ペ「うわ、発言までマッチョっぽい」
祭「じゃあペイソン答えて」
ペ「クラブとかバーのバレンタインイベント行けばいいじゃん」
松「いきなりハードル高いです~」
鯨「じゃあペイソンが連れて行ってあげればいいんじゃない?」
祭「コイツ、クラブは一人で行くんすよ」
小「もう頼んで断られた、と」
ペ「コバ、鋭い!」

松「こういう訳なので、お客さん、チロルチョコでいいんでボクに下さい」
小「お前にはチロルチョコは贅沢」
松「30円ですよ?
  何ならいいんですか」
ペ「一番安いのだと…ブラックサンダー?」
祭「あれも30円だよ!
  たぶん一番安いのは5円チョコじゃないですかね」
鯨「え~駄菓子でもいいんで松山にチョコをお願いします!」




イベント終了後、会場の外には出待ちをするファンが白い息を吐きながら立っていた。
彼女たちから松山はチョコをもらう事ができたのだろうか?
一つでも彼宛てのチョコがある事を祈りつつ、私も彼らにチョコを渡した。
その時に彼らの写真を撮らせてもらった。
彼らのバッグがチョコでいっぱいになっていると良いのだが。
20150214081554d65.jpg
画像:リリカチュア


2015年2月14日
朽葉矢子

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グルメとモテは永遠に@ナムトーク41

ナムトークライブ、同期の仲良しライブ。
トークライブと言いつつ、大喜利などの企画もあったりして、結構自由な感じ。
前回の会場に比べ、楽屋が広いので自由度アップw



まず大喜利。
各メンバー1人1つずつお題を出して行く。
回答にもキャラはでるけど、出題にはもっとキャラが出るわね。
真夜中クラシックのタケイさんがブレずにタケイさんなのと、安井さんが直球エロでくるのがツボ。
さくらす岡田さんが甥っ子さんと仲良しなのにほのぼの。
このメンバーの大喜利って、普段見る大喜利より人柄が出てるなあと。




ニコの加納さんグルメ企画。
いろいろと言いたい事はあるが、まずはこれだけ。
調味料は直接食べちゃダメ!
最重度マヨラーじゃあるまいし。

加納さん、かなりシンプルな好みのようで…
基本の賛辞が「濃くて美味い」
なんせご飯持参してたぐらいだから…
濃い味、しかもご飯が進む濃い味が最強なのね。
チキンラーメンを生のままボリボリとか、スナックのチーザとか。
フォアグラパテ缶に、なぜか麩w
普通のコンビニおにぎりもあった。
いろいろ混ぜたバニラアイス、鍋の素。
うん明らかに最後おかしい。

さて、これ面白すぎるので全部コメントしちゃうよ。
まず誰もが「ん?」となるであろう、麩を片づけておこうか。
これは真夜中クラシックの高橋さんね。
「加納ちゃんは麩でできている」との謎発言。
加納さん、みんなにちゃん付けで呼ばれて愛されてるんだけどなあ…だけどなあ…w

次、謎度の高いものを。
「いろいろ混ぜたバニラアイス」
これまた真夜中クラシックのタケイさん。
このコンビさん…w
スーパーカップにアンパンマンせんべい、さくさくパンダ、グミを混ぜ込んだ「甘辛サクサクアイス」の予定が…
アイスに混ぜた=冷やしたグミは固くなり、食感が相当アレだった模様。
まあね、だろうねw

そして実は金額制限があったのにそれをぶっちぎった「フォアグラパテ」(缶詰
これはイサヲさん。
なんとコレ、加納さんはご飯に合わせていた…
マジで?!
いや~…

ここらで「コンビニおにぎり」を処理しておこうw
これは安井さん。
バイト先の商品らしいw
加納さんへの愛が全く感じられないチョイス。
安井さんらしくて素敵よ。

一番まともなのがチーザ(岡田さんチョイス)なのはもちろんなのだが。
チキンラーメン丸かじりがこのラインナップだとまともに見えて埋もれる…w
(こちらは音響照明受付会計と大忙しの大地さんチョイス

そして最後にラスボス、相方、ニコの榊原さん。
鍋の素。
鍋キューブってやつね。
いくらご飯あるとはいえコレを直接食べるって…
醤油って一本飲んだら死んじゃうんだよ?(汗
ええと、当然加納さんは悶絶。
…テレビの罰ゲーム的なモノと似ている。
確かに「濃くて美味い」と突き詰めると調味料なのだろう。
だろうけども。
まあロジックだけじゃ人の心は動かないって事だよね!
(強引なまとめ





そして最後は「モテ論」なる企画。
いろいろ言いたい事はあるが、「モテる人のリアルテクニック」より「モテない設定の人の妄想モテテク」の方が面白いのはどういう事だw
今回はモテるカテゴリとモテない設定カテゴリが半々だったから余計にw
安井さん超GJ。
加納さん可愛い。
タケイさん甘酸っぱい。
イサヲさんナイス。
モテるカテゴリの方は。
榊原さんから意外な鬼エピソードが出てきたり、高橋さんの答えが「正解」すぎたり、大地さんの答えが個性的だったり。

個人的にはイサヲさん、タケイさんのエピソードをアニメ化希望。
タケイ少年可愛過ぎるw
声はぜひ宮野守で、絵はあの花的な感じでお願いしますw
イサヲさんは絵はジブリ、声は本人で!



バレンタイン間近との事で、終演後にチョコを持っての写真ツイートが。
モテないトークの後のご褒美がバレンタインチョコ…よかったねw

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とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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