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2014-12

年末進行@プレップスいろいろ詰め合わせ

年末進行に追われ。
お祭りに追われ。
クリスマスに追われ。
つ~わけでプレップス関連の記事をまともにあげられていない。
なので、それらを詰め合わせ形式でお届け。
いつのネタかはもうおいておくw







パレードさん。
鉄なのか?w
駅員と爺様のコント。
爺様がふざけて六本木を「一本木、違う違う、二本木、違う違う~」とやっていく。
当然駅員は困る焦る。
で、最終的には…
世にも奇妙な物語テイストなコント。


パレードさんその2。
ロシアンルーレットのコント。
いやあ、怖いw
見た目と声の力をフル活用しつつ、観客の予想の斜め上にすっ飛んで行く。
浅野さんは人外設定か?w
何言われても納得できちゃうんだけども。






ネタ工房カワダさん。
普通の男というフリップネタ。
そうだ、彼こそが、ふつうの男~~~!という効果音が耳に残る。
本体はしゃべらず、決め顔のままフリップをひたすらめくる。
リズミカルで、テンポが良くて、あっという間に終わってしまう。
何度でも見たいネタ。






おちんぷりんちんさん。
干支の漫才。
ウニ年。
いいな、ウニ年。
私もなりたいw
ねーうしとらうー、が謎呪文に聞こえてくるからスゴイ。
異次元だな。
私もウニ年になって、永遠の17歳になりたい
(年末進行で錯乱





真夜中クラシックさんのコント的な歌ネタ。
フォークソングのシンガーソングライターデュオ的な感じの二人。
そしてSNSにはびこるスイーツ女をぶった切る。
(掲載写真の)「口元かかくして~」のリフレインが耳に残るのなんの。
そして衣装のインパクトw
なんだあれ、どこで探してきたんだw





第2PKさん。
合コンのコント。
暴走コント。
なんかいろいろツッコミたい所はあるんだけど、もうどこから言えばいいのかわからないので放棄w
せーやさんが不遇だw
ひろみさん、楽しそうだなあ。




マッハスピード剛速球さん。
転校していくクラスメートとの感動の別れ…
のはずが。
それで終わったらコントじゃないよね~とばかりに。
飛び出す超理論。
置いていかれるけど、そのおいていかれる感じが病みつきに。
なんだろうね、あの感じ。
不思議な世界だ。




そこからつながるリリカチュアさん。
小林さんが転校生として入ってきたら馴染めるか?と。
いやなんつ~か、馴染む馴染まないってか、異次元…異世界?w
なんせ幽霊召喚しちゃう人だし。
実年齢考えると、制服着てた時代からまだ10年経ってない人なのだが…
ブレザー姿とか想像つかないな~。
松山さんなら…学ラン着せたら可愛いな、絶対。





学校物の最後は馬鹿よ貴方はさん。
先生役のファラオさん。
生徒役の進藤さん。
進藤さんがいじめられているという前提(思い込み)で話が進んでいく。
最後まで話がかみ合わない。




そして、スペシャルプレップスのゲストのトップリードさん。
普段はコントの人らしい。
コンビニをモチーフにした漫才だが、テンポの良さもさることながら、引き込む力がすごい。



企画タイムはメモがないw
年末進行だから許して
(毎回言ってるw


つ~か、もうすぐ年末の祭りなんだもん。
祭りだよ。
祭りなのよ。
(大事過ぎるので3回言いました

ギター2本@オレたちのネタ

今回は出演者は3組のみ、その代りネタは3本ずつ。
メンバーはラバボーズさん、真夜中クラシックさん、リージェントグラフさん。
全員プレップスのレギュラーね。
仲良し感があってイイ。
そして今回はなんと芸人さんのつけた公式ネタタイトルが。
いつもは私が勝手につけているんだけどね。
アレか、私のせいか?w
(自意識過剰




実際には一本ずつ四巡したのだけど、わかりにくいから芸人さんごとの表記ね。


ラバボーズさん。
今回はコント率高め?
漫才2のコント2。

まず「道案内」のタイトルで2本、1本目が漫才で2本目はコント。



漫才の「道案内」は美味しいラーメン屋を見つけた、と小野島さんが横田さんを誘う。
横田さんノリノリで道を小野島さんに聞くのだが…
案内してる内容が「道」じゃないw
ミッションとかクエストとかそっち系。
つ~かクエストの内容的に、そのラーメン屋、おひとり様しか入れなそうだけどw
RPGか!と突っ込みつつも最後までクエストを聞いた横田さん、たぶん徒労だw
そして小野島さんが意外にミーハーだw






コントの道案内は怖い小野島さん。
メガネッ子小野島さんは久々かな?
なんというか、いろいろと怖いw
小野島さんの素とはかけ離れているけれど、小野島さんのキャラのデフォルメとしてはわかりやすい、というか。
横田さんのサラリーマン風がなかなかごちそうさまでしたな感じ。
漫才衣装と普通のスーツって結構印象違うね。
ジャケットにネクタイなのに、こうも違うのかとびっくりするわ。







「何を言っても」という漫才はかなり異色の仕上がりというか…
小野島さんほぼしゃべらないw
横田さんがず~っとまくしたててる横で、不審な動きをする小野島さん。
話の展開が飛ぶぐらいいろいろ気になるw




遺言、という4本目のネタはコントなのか歌ネタジャンルなのか、私には判断不能。
横田さんが爺さんの扮装で現れ、家族への遺言を歌にして弾き語り。
の横で、謎の褐色肌の小野島さん。
日本語の怪しい外国人ヘルパー的な設定。
怪しいのは日本語だけではないw
謎の動き。
謎のシャウト。
謎が謎を呼ぶ。
そして最後は…
ああ、あるあるw
一般的にあるあるネタなのかはわからないが、私の経験上はすごいあるあるな感じで。
ところで横田さん、その爺様イケメン過ぎるので私に下さい。










リージェントグラフさん。
今回はホラー系多しw
まなぶさん…怖いよw
りくさんとはいいバランスだなあ。
全部漫才。




まず、動物園に行くネタ、タイトルも動物園。
まなぶさんが楽しそうでよろしいw
肩すかしをくらいまくるりくさんは忙しいけども。
まなぶさんが自由だw
そして動物園も自由だw
動物園か~。
デートか~。
縁がないな~。
神様、空から可愛い10歳ぐらいの幼馴染を降らせてください、男女どっちでも可。





二本目、今日一番の怖いネタ。
ストーカー。
展開はともかく、オチは王道なのに不思議な程デジャヴ感が無い。
怖い話コピペにありそうな内容なのに、なぜか怖くない。
怖くないから、最後までりくさんが話を聞いてしまっているw
わかりやすく怖い演出じゃないからこそ引き立つ。
まなぶさん、怖いのに優しいのね(錯乱




できちゃった、という漫才はとにかくりくさんが大変。
大暴れ。
つーか一応勘違いからのすれ違いっぽく作ってるけど、まなぶさんは確信犯(誤用)にしか見えないw
まなぶさんが一瞬する悪い顔が好き。
りくさんの最初の勘違いが盛大すぎるのに、納得できちゃう不思議。
いや、納得しちゃダメだと思うけどw
あのよくわからない納得させられちゃう力がきっと「ポップ」なのだろう。
話が重くならない力、というか。






そして最後はTwitterというネタなのだが、Twitter恋愛がメイン。
いや、Twitter恋愛でもないな、なんだアレ。
まなぶさんのツンデレ。
素直になれない女の子がツイートだと本音が言えるので、そこから恋愛が発展していく。
合間にコネタw
ネタの内容も面白いが、また女の子の名前が「あゆみ」なのが気になって気になってw
なんであゆみなの?
まなぶさんの彼女なの?w










真夜中クラシックさん。
怖いよw
いやそれが彼らの良さだけど、怖いよw
漫才1のコント3で、高橋さんの早変わりぶりが大変。
女装あり爺さんあり女装あり…アレ?w



まず一番私の知る真夜中クラシックさんらしいネタは「取り調べ」
タケイさんが若手刑事、高橋さんがベテラン刑事(爺さんの扮装)
高橋さんが正攻法で取り調べるが、ひたすら黙秘される。
一方でタケイさんが現場の選び方から犯人の当日のファッションから褒め殺しにすると犯人落ちるw
しかし、タケイさんはただの優秀な捜査官ではなかった。
目的はそこかw
そこなのかwww





唯一の漫才、タイトルは「女」。
タケイさんのこじらせ感がすごい。
というか高橋さんが公認イケメンキャラなせいでタケイさんがああなってるが、単体で見れば充分タケイさんはイケメンなわけで。
(若干エロ系イケメンではあるが、イケメンであることに変わりはない
タケイさんってさ、キムちゃん(音月桂)と似てるのよ。
ロミジュリの衣装とか着せたらむちゃくちゃ似合うと思うわ。
で、ネタの内容はタケイさんが女の悪口を言うという…
それ以上言いようのないw
そしてタケイさんの嫌いな女像がもう1つの型が決まっててもう。
むしろ一周回って好きなんじゃないかレベル。




「お父さん」というコントは女装高橋さん演じる娘と、タケイさん演じるお父さん。
なんつ~か、セリフなくても笑えるなコレは。
テレビ風の音を流し、それに反応するお父さん。
それにあたふたする娘。
要素はこれだけ。
これだけなのに、面白い。
二人の表情がくるくる変わり、オーバーに動き、それが面白いんだね。




そして、歌うタケイさん、タイトルは路上アーティスト。
なんとなんと、このネタ8分あるんだってさ。
ここ以外のどのライブで出来るのw
気持ちよさそうに歌うタケイさん。
たぶん歌部分で6~7分。
歌の歌詞はちゃんといいのだが、しかし普通のCDでもなかなか5分以上の曲って無いわけで。
いろいろ溢れちゃってます。
そして最後は女装の高橋さんでシメ。
本当オチしか出てこないw
いいのかそれでw





エンディングで「楽屋にギター2本とかおかしい」とリージェントグラフさんが抗議していたw
まあね、珍しいねw
そして女装姿のままウィッグだけ外してあらわれた高橋さんがエロイ。
なんだあの倒錯したエロさ。
アレはヤバいぞ。
むしろロングでしっかり女装よりこっちの方が私の好みの女の子だわ。
(注:高橋さんは男性です



仲のいい芸人さん数組でやるライブっていいねえ。
脱サライブネタムスファミリーもそうだけど、空気がイイのよ。
昼間のシャッフルバージョンも見たかったなあ。
(仕事してますアピール

単行本派の嘆き@進撃の巨人15巻

いやもうなんつ~か。
やっと終わりが見えてきたって感じがしつつ。
ネタバレしないレビューの書けないもどかしさよw


私にとっての萌えであるコニーが出てこないし。
リヴァイやエルヴィンは私の萌えじゃないし。
エレンすら話を動かしてないし。

王宮シーンはむさいオッサンオンリーだし。



クリスタも謎な言動だし。



話がきちんと収束し始め、「仕掛け」が暴かれようとしているのはよくわかる。
だけども、この巻に限って言えばものすごく消化不良なんだよ。
今後盛り上がるんだろうな、って期待はできたけど、そこだけなの。
もちろん単行本の収録がどこで切れるかを考えて作品を進行する漫画家なんてほとんどいないだろう。
だからこの巻が悪いとは言わない。
だけど朽葉姐さんもう漫画オンリーオタじゃないからさ。
単行本派にならざるを得ないわけよ。
そうなると消化不良なのよ。
喚きたいのよ。
叫びたいのよ。



早く次の巻を出せ~~~~~!!!



ふう、すっきりした。

ご褒美はたっぷりと焦らしてから?@「セカSHOW!」世界少年単独ライブ

黒服さん含め23期大集合の世界少年さん単独ライブ。
彼らのコントは初めて見たし、新ネタ揃いだったし、なんとも豪華。

単独ライブはお着替えタイムがどうしても必要なので、映像を結構流すのね。
ラバボーズさんの時はBL的萌え炸裂な仕上がりだったが…
さて、世界少年さんは?


…衝撃の女装。
まあね、鯨井さんに女装させるより吉田さんにさせたほうが面白いって発想はわかるわ。
わかるけども。
チークがおてもやんなのに始まり、完全にメーター振り切ってるっつ~。
上村さんの綺麗な女装との差がもうw
でも、見た目がどれだけ崩されていても、二人の関係性は変わらない。
吉田さんは鯨井さんを全力で振り回すし、鯨井さんは吉田さんに全力で振り回される。
腐った萌えができそうな仲の良さはないのだけど、信頼関係はキッチリあるのよね。
…腐った萌えもくださいw





そして大喜利を音だけで楽しむコーナー。
いやもう説明が難しいわ。
とりあえずトチギフの荒井さんに愛されてる事はよくわかったw
大喜利の答えを百個だし、その百番目の答えを読み上げるというコーナーなのだが。
なんつ~か映像じゃなく音だけだからこそ妄想がふくらんでもうw



さらに、痴話喧嘩ムービー。
ライブの袖で鯨井さんに絡む吉田さん、的な設定?
鯨井さんがネクタイほどいてたりさりげなくサービスショットw
素面でコレだときっと吉田さんは酒癖悪いんだわw
(注:演技です




そして、オープニング映像が私的にはちょっとさみしかったな~・
旧衣装でチャップリン調に撮影されたムービー。
もぐら叩きならぬ吉田たたきをする鯨井さん。
私はさ、旧衣装を知らないから。
にわかなんだよな~…
彼らのネタは大好きだし、出待ちでお話もさせてもらったし、角座でプレップスで、見た回数はきっと10や20じゃない。
それでも私は新参で、彼らのほんの一部しか知らないんだなあ、と。
「いつものお客さんがいない」と客席をいじる吉田さんを見ながらそんな事を思っていた。
でもね。
朽葉姐さんはド素人でにわか。
だからこそ、見える事もあるだろうと。







そして、ネタの方はというと。
オープニングからして、漫才。
「他己紹介」を始めたものの、吉田さんのネガティブが止まらない。
鯨井さんアンチの吉田さん。
そう、一番愛が深いのはアンチなのよ。
倒錯したアンチの愛。
アンチの方がファンより詳しい、ってやつを体現していく吉田さん。
…オープニングにかぎらず、今回全体的に吉田さんのネガティブが押し出されていたような?





今回、私的には初めての彼らのコント。
合計三本。
直前まで仕上がらなかったコントってどれなんだろうw
もうそれがわからないレベルにどれも笑った。



まずは「反省文」。
鯨井さんが先生、吉田さんが生徒。
う~む、吉田さんが生徒。
(大事な事だから二回言いました
反省文を書かされた吉田さん、小説仕立ての感想文で大暴走。
いやもうむしろ読みたいわw





「いとこ」がゲシュタルト崩壊する「よいとこ」
ネット検索してみるも、よくわからないw
超遠縁の「よいとこ」、実在するのか?とググったのだが。
まあ造語でもどっちでもいいやw
吉田さんの妙な台詞の溜めがイイ。
つ~か鯨井さん…
日頃の恨みは晴らせたかしら?w
コント3本中、一番非日常なこのコント。
だからこそ二人のキャラが浮き彫りになってる気がした。




そして私的には一番笑った「話が入ってこない」
オチは王道ながら、予想外。
筋としては、吉田さんが鯨井さんに相談をするためカフェで待ち合わせ。
吉田さんの相談は「彼女が浮気してるかも」なのだが、彼女のスペックが…トンデモナイw
そして鯨井さんが「待て待て話が入らない、こっちを先に説明しろ」と。
結果として話はすごい勢いで斜め上へ。
コントなんだけど、役じゃない。
吉田さんは吉田さんのまま。
鯨井さんは鯨井さんのまま。
というか、吉田さんには何を言い出されても納得させられちゃうのよ。
なんでもアリなの。
だからこそ、鯨井さんの反応が観客寄りなのが生きるんだよね。
ツッコミというよりは観客の心の声と化してる鯨井さん。
でも空気じゃないの。
それは実力というかスキルのなせる業でもあるのだろうし、同時に二人の関係性でもあるんだろうね。





漫才はオープニングとエンディングはもちろん、そのほかに
「コンビニ」「A型は不利」「こち亀」「ONE PIECE」、「働く日本人」、中MCと称して始まる漫才。



コンビニはもうね、ネタが壮大過ぎてw
そのコンビニ行きたいわw
あ、悪い事はしないからw
防犯システム見せてほしいだけだからw
…とりあえず悪いお友達とは縁を切ろうか。





A型は不利、これは吉田さんらしいロジカル漫才。
ネガティブであろうとなんだろうと、普段から考えすぎる習慣がないとできない発想。
ええ、私的に漫才の一番クリティカルヒットはコレ。
鯨井さんのとばっちりぶりもw
吉田さんの理不尽さも。
理不尽なんだけど、筋が通ってるところも。
「理不尽なんだけど筋が通ってる」、って日本語としてはおかしいんだけども。
でもこれが世界少年さんの魅力だと思う。





こち亀、はネタタイトルは勝手に私がつけてるわけだが、タイトル詐欺ですw
だってこち亀の話しないものw
トレンディドラマを演じる吉田さん。
観客系ツッコミの鯨井さん。
吉田さん…思い切ったなあw
突き抜けてエライ事になってる。
つ~かトレンディドラマか。
江口洋介かキムタクか。
(私は江口洋介が好き




ONE PIECEは彼らには珍しい動きが面白いネタ。
ゴムゴムの実。
腕が伸びちゃうw
何気に二人でシンクロ。
シンクロ?
感染?w
吉田さんパワー。
いやあ妙に可愛いw
会話部分もちゃんと面白いのだけど、説明放棄w
ONE PIECEと何かがコラボしたら…て話なのだけどね。
メインの笑いは腕が伸びちゃう。






「働く日本人」はこれまた「理不尽なんだけど筋が通っている」ような気がするw
気がするだけで実際にはおかしいw
エッシャーのだまし絵のような。
見る限りちゃんとつながっているのに、どうしてこんな所がねじれてるの?ってなる。
日本人はよく働く、と言い出した鯨井さんに吉田さんが反論するというネタなのだが。
反論がどうもおかしいw
で、結局「鯨井さんは全然働いてない!」という方向に持ち込もうとするも…
まあね、だろうねw
そうなるよねw




中MCと称して始まるトーク的漫才では「なんで鯨井さんの方がツイッターのフォロワーが多いんだ」とくだをまく吉田さん
(注:素面です
エンディングでは「吉田さんは打ち上げに呼ばない」と言い出す鯨井さん。
ああなんてトム&ジェリー。




終演後の23期のツイッターの祭りぶりにほっこりしつつ、私は出待ちしそこねた…
袖も客席係もみんな23期。
打ち上げの写真にも23期。
和気藹々。
いいなあ、萌えるなあ、癒されるなあ。



そのツイッター祭りに載っていた、ボウリングするお二人。
…呑んだ後にボウリングとかできちゃう吉田さんをオジサン呼ばわりしちゃだめよ、鯨井さんw


これから他のライブで今回のネタがまた形を変えて見られたりするのかな。
それも楽しみ。
ライブでも、その後のツイッター祭りも含めて、あらためて23期への愛を自覚したわ。
次は誰の単独に集結するのかしら?
朽葉姐さんは首を長くして待ってるよ。






あ、タイトルがおかしいって?
今更?w
なんせこの単独、6月には開催確定だったのに、伸びて伸びて伸びて…12月、ってライブだったからね。
各ライブでも世界少年のお二人が伸びて伸びてをネタにしていたし。
だからタイトルはコレしか思いつかなったのw
腐った解釈?
ご自由にどうぞw

中野の真髄@MEKURE第二回フリップオンリーライブ

フリップネタオンリーライブの第二回目。
ええ、初回から皆勤よw

朽葉姐さんはフリップネタに甘い。
当然全組紹介と行きたいところなのだが…

シークレット一組(大人の事情)含む17組。
さすがに全組紹介は長すぎるので抜粋。



まずはスコッチさん。
ああスコッチさん分が補給できて良かったわ。
そしてまた下北プレップスではありえないはじけっぷり。
歌うスコッチさん。
踊るスコッチさん。
フリップに描いたギターを弾くスコッチさん。
ごちそうさまです。
あ、違ったw
ウルフルズのええねんを流しつつ大喜利的なフリップをバシバシ投げ捨てるという…
フリップの枚数はこのライブで最多らしいw
つ~か眼鏡なしでフリップするスコッチさんって初じゃない?w
フリップ投げまくれば当然だけど、ネタの後はステージ上がすごい事に…
まさかのMC召喚で二人でお片付けw
(暗転で片づけられる状況になく、ステージは明るい状態のまま
ただ、そのMC(日の丸じゃぱ男さん)は軍人というかナチの衣装で、しかも大男なわけで。
見るからに偉そうな人が床に這いつくばって紙を回収している…
しかもそれを召喚したのは明らかに喧嘩をすれば負けるであろうスコッチさん。
…どこまでシュール。



執筆上の都合により、第一回とネタがかぶっている人は基本割愛。
さすがに17組は紹介できないぞ…
本当は全組行きたいけどね。





え~前述の日の丸じゃぱ男さん。
今回のフリップ枚数最少記録保持者w
まさかの一枚w
そしてこの芸人さん、本当に強烈。
THE中野芸人。
なんつ~か、ここまで潔くバカを相手にしない芸風ってのもすごいよなあと。
ガチの政治ネタだったり、世界史をそこそこやってないと理解不能な事をやったり。
そもそもヒトラーの扮装で登場しているわけで。
中野の「アングラのプライド」を見たわ。
昔はね、アングラはプライドがあったのよ。
サブカル好きも、ねら~もみんなね。
フシアナサンがメジャーになる前、ニコ動は新参は早朝にしかアクセスできなかった時代の話よ。
今じゃ、ねら~のプライドも地に落ちたけど、あの頃のねら~の空気を今でもまとっているのが日の丸じゃぱ男さん。
つ~か彼のネタを理解できない人を私はねら~と認めません。




中野系らしいといえば、この人もなかなか。
マザーテラサワさん。
哲学ネタをやるのだが、また潔くバカ置いてきぼり。
本物つーかなんつーか、ネタのタイトルからして論文テイスト。
だからタイトルが長いw
三匹の子豚と哲学の融合とか、すごいキメラを見た。




後はテラシマニアックさん。
究極の内輪受け。
内輪受けも極めれば、分からない事が面白い、の域に達する。
今回も、どこからが一般人の知らない知識かの線引きあってこそのネタで、そこが的確なのがすごいのよ。





ワンダーワダさん。
前も書いたが、この人はLINEスタンプを出すべきだ!w
少なくとも私は買うし。
今の時代、視覚的に人に訴えられるものを持つ人は、まずネットで売れて次に本体が売れればいいのよ。
本体を先に売り込む時代は終わったのかも。
「このLINEスタンプ作ったの実は芸人なんだって~中野で1000円で本物見れるらしいから一度行こうよ」
こんなんでJKがライブに来てくれればもうそれでOKでしょ。
そう、ワンダーワダさんのネタはとにかくビジュアルのインパクト。
ふわっふわ~ふ〜わ~の掛け声と共に出てくる謎の丸い生命体。
(いや、生命あるのか?アレ。
あのシュールなグロ可愛さは最強。
今回のネタはほとんど歌いながらフリップめくってるだけなのだが、そうでなくてもあの丸い生命体に関する解説はないw
5月のエコミニライブで初見以後、ず~っと忘れられない芸人さん。
なんだアレ、でまた見たくなる。






そしてもう1人のMC、えずれひろゆきさん。
新事実。
芸人さんのバイト先にはコンビニが多い。
…これからコンビニに買い物に行くのが楽しくなりそうよ。
多分私が知らないだけで、これまでの人生のどこかで芸人さんに接客されてるんだろうなあ。
正統派あるあるネタなのだが、絵にはなんとも哀愁が漂う。
そして最後がまた…
それ、持ち出して大丈夫?w




あるあるネタはもう一名。
川田マナブさんのデブのあいうえお作文。
…ご自愛ください。
いやもうなんつーか…ねえ?
説明放棄!









そして、フリップそのものについての話。
フリップは基本的にフリップ型一人コントな人と、フリップそのものな人がいて、中間あたりに誰かのモノマネでフリップをやる人がいるのかな、と私は認識しているのだけど。
モノマネの例…まさかの川越シェフとかw
腹黒くモテる男に対して僻む川越シェフw
イケメンなのにw
こういうギャップが破壊力を増すのもフリップの魅力かな。




そして、最近シェイプレスに縁があるのでシェイプレスについて。

シェイプレスって実は中野からは遠く、最寄り駅は新井薬師前。
しかし中野らしさでは他の中野の会場の追随を許さない。
圧倒的マニアック。
アングラのプライド、アングラの知性。
(ちなみに会場のオーナーさん自体が芸人さん

ええ、ぶっちゃけ、無茶苦茶居心地がいいのよ。
このブログが始まった頃の私、芸人さん言う所の「尖ってた」時代の私を思いっきり解放できる場所なの。
褒めるのが嫌いで、黒くてドロドロギスギスしてて、けなすのを毒舌と勘違いしていた私も今やこういうスタイルになって、それでも昔の私は心のどこかにいるわけで。
やっぱりアングラはアングラのプライドを持ち続けていたいよね。





新参ねら~よ、ニコ動を早朝まで見られなかった悔しさを知らないモマイラにはこのプライドはわかるまい!w

PUCK

可愛い~~~~!!!
もうこれしか感想がない!

ちゃぴのハーミアが可愛いのはもはや当然としても、まさきのパックがここまで可愛いとは。
アニメ声のまさきなんてどうなる事かと思ったけど。
あのくるっくるふわっふわのとんでもない髪型も、ローラースケートも、見事自分のものにしていたね。
コマちゃんのヘレンも記号的ブスながら、憎めない。
最後の幸せそうな顔がなんとも言えなくてねえ。

つ~かこのPUCKだとスミレの効果は勝手に切れてる?
夏の夜の夢だと、最終的に丸く収まるようにオーベロンが一部だけ解除するんだけどさ。
自力でヘレンとダニーは結ばれた?

ライオネル…


オーベロンとタイテーニアはまあ予想通りの配役が予想通りの仕事をしているのだが、それでもスーちゃんのパワーには圧倒されるわ。
ヅカだから、タイテーニアが愛するのも馬耳つけただけのたまきちだし。
ケモナーにはむしろご褒美w
オーベロンのあの衣装、袖ではどうなっているのやら。
まともに動けなさそうだw
もしPUCKが一本物だったら、フィナーレだけ衣装変えなきゃだな!
アレで大階段はさすがに物理的に不可能。



そして、作中子供だったハーミア、ヘレン、ダニー、ライオネルが成長を早送りする歌があるのだが。
(エリザベートでも似たようなシーンあったな
子役でもハーミア可愛いわ~
どの年齢でも可愛い。
マジ天使だわ~
清楚ワンピの似合い方。
これが娘役トップの条件よね!
ああなんて可愛いの。


作中、パックは一時しゃべっては駄目という罰を受ける。
その間のジェスチャーしかできないパックがまた可愛くてねえ。
ちょこまかよう動くのよ。


ストーリーはもうシンプルなんで説明放棄。
パックがハーミア好きになって、ごたごたの結果人間になっちゃったけど、なんとなくふんわりハッピーエンド?的な。
タイテーニアの子分の妖精ズの名前が変なのは、外の箱でもデフォだからもう仕方ないとして、本当覚えられないw





さて、ショー。
このショーは全体的に一場面が長い。
ストーリー仕立てのシーンが多いのね。
それはいいんだが、もっとお転婆ちゃぴが見たいわ。
大人のちゃぴもね。
清楚系ヒロインちゃぴが可愛いのはもう分かってるんだからもっと違うのも頂戴。



そして後半とし君語り。
もう真ん中から外れているとし君なのだけど、ダンサーとしては今もバリバリ。
ダンスも好きなんだけど、私やっぱり、とし君の顔が好きなのよ。
あのファニーフェイスがたまらないの。
シリアスなとし君ももちろん大好きだけどね。
やっぱり笑顔よ。
笑顔のとし君よ。
癒されるわ~。

スカピンでとし君に一目ぼれして以来ずっと騒いでるが、学年が上がってもあのファニーフェイスと笑顔の可愛さが全く変わらないの。
アドリブでまさきに次々振られて必死に頑張るとし君も可愛かったし。
表情の一つ一つが好きよ。
最近上級生の退団が相次いでるので心配なのだけど、とし君やめないでね…
あの笑顔は宝塚の財産だわ。

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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