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2014-11

今時の若者の壁@関東ゲラゲラBRONZE

今日の黒服さんはまさかのハッピー遠藤さん。
いつもの遠藤さんで安心したわ。
でも今日はご自分の服なのねw
さすがにリリカチュアの小林さん(同居中、服を勝手に借りているらしい)が出てるライブには小林さんの服で行けないかw

他にも黒服さんがいたのだが、MCのパワフルコンビーフさんがいじるいじるw
ブルックリンの松木さんね。
前回最下位だったのか~。
座敷婆、いいセンスだと思ったけどなあ。


さて、ネタの感想へ。
今回23期からは残念ながら昇格無し。


ガール座さんは出世魚と同じネタのショートバージョン。
男子に告白しにきたのそっちのけで、コンポタ缶のコーンを取りるのに熱中する小野さんw
2分なので小野さんの動きが面白い部分は結構削られ、会話中心に。
オチが可愛いというか罪がないというか、あるある的な要素もあり。
百瀬さんは「動く背景」にならないギリギリのところで小野さんを前に押し出している。
これ以上百瀬さんがひいちゃうとコンビじゃなくなる。
でも今以上に百瀬さんが前に出るとネタの中の「身近なクスっと」が埋もれるし、いいバランスだなあ。





リリカチュアさん、空の耳さんは前日のプレップスと同じネタ(当然

リリカチュアさんの「スマホの故障でクレームを入れたらコールセンターのスタッフがエスパーだった」は会話の大筋やテーマは変えず、ボケの順序を入れ替えてスッキリさせた感じ。
電話シーンにしてもそうだが、小林さんに電子機器系の効果音を言わせると面白いw
前回のインターホンの「ピンポーン」も良かったしね。
なんせ小林さん、あの声だからねえ。
今の生活、電子機器は溢れてるわけだから、毎回鉄板のボケになるんじゃないだろうか。
ネタを考える時はある程度縛りがあったほうが考えやすいし、ゲラゲラのGOLD常連クラスの芸人さんは必ず冒頭で同じパターンを入れてるし、それを考えると小林さんの効果音ネタはちょうどいい気がした。
(とはいえ松山さんボイスの電話の「プルルル」もなあ…アラームにしたらかえって安眠効果発動しそうw



空の耳さんは「北海道と北海道物産展」。
初期はたいむカプセルの「旅行に行こう」だったのだが、換骨奪胎。
ガンスリのペトラなみの変化を遂げた(ネタが古い
福島さんの可愛い系なキャラと、藤井さんの学級委員系と見せかけて…なキャラがイイ味出してるなあと。
藤井さん、黒服さんで黙って立ってる時と漫才中のキャラが違いすぎてもうw
(出待ちをするとさらにまた別の顔
藤井さんも福島さんみたいに企画タイムにおいしい目にあってくれないかなあ。
物産展の意外なセールスポイントだけが最後に印象に残ってしまうがw



サンケタミケタさんはまた新ネタ。
でも懐かしいw
だってね、コンビになっても毎回秋山さんはあぱらぴーぽーなんだもの!(意味不明
ネタのテイストは毎回違えど、秋山さんのキャラをそのまま活用していることが今後どう評価されていくのか、ド素人の朽葉姐さんとしては気になるところ。
結構バランスが難しい事なんだよね。
旧キャラを知られまくってる状況で新しい事をやるって。
秋山さんのピン芸人としての芸は一人コント系ではなく、一発ギャグの延長線上にあるようなネタと、フリップ融合型のもの。
相方さんの存在がスっと入ってくるタイプのネタではない。
だから今後「コンビの一人としての秋山ペイソン」をどう作るのか、すごく楽しみ。
また祭主さんが泳がせるクッション系ツッコミだからなあ。
一度ぐらい祭主さん主導で会話が進むネタを見てみたいけどね。



レッドスコアさん。
ダダをこねる子供にオロオロする父、という親子コント。
わかりやすくおてもやんな子役メイクに始まり、全てが過剰なのがイイ。
極端なモノってそれだけで笑いの源になるんだよね。
快、不快、ニュートラル、の3種類しかリアクションのない子供。
その「リアクション」が床に転がって手足ばたばたw
こんな子供いやだw
というわけで子供をおとなしくさせようと、子供がリアクション出来ない「ニュートラル」を探る父。
オチでの変貌ぶりもまた過剰でイイ。



バンビさん。
最後の授業をしている教師(たぶん倫理)と、生徒のコント。
生徒は普段居眠りばかりしているダメな子らしいw
が、なぜか最後の授業に大張り切り。
いろいろ波乱を巻き起こす。
いるいる、こういうイベント好きなだけのバカ男子w
と、妙に親近感のあるテーマ
もちろん「波乱」の内容がぶっ飛びすぎてリアリティなどないはずなのだが、それなのにリアリティがあるような気に一瞬させてしまうのが彼らのパワー。




ここから23期外。


トムソーヤさん。
ネイチャードキュメントの漫才。
声の真似が上手いなw
ナレーションのモノマネをしつつネタが進行するのだが、これが妙に上手い。
むしろこっちがネタの出発点なんじゃないかと思ったぐらい。
何かを思いつく時って案外こういう小ネタからなんだよねw
ホラーにネイチャ-ドキュメント、って個人の趣味としてはメチャクチャだと思うがw
それにリアリティを感じてしまうキャラなのが彼らの持ち味。



ニダンギアさん。
まさかの「ネタ飛ばし」
お笑い的にはネタのセリフを忘れて真っ白になることを「ネタを飛ばす」というらしく。
今回のニダンギアさんがまさにそれ。
漫才の内容的には「お前の専属マッサージ師になる」というものなのだが…
なんだこのBL展開してくださいみたいな漫才はw
いいぞもっとやれw
そして小林さんが真っ白になって以後、中込さんがオロオロする姿がなんとも可愛く、それで結果昇格という。
いや~生が好きな層は基本ハプニング大好きなものだが、ヲイw



ゼブラインさんはいつも通りの奇怪なキャラで松井さん登場。
鈴木さんが心配するツッコミという不思議なパワーバランスで漫才が進んでいく。
今回のテーマは箱根駅伝。
松井さん言えてないけどw
アレをやって引っ張られないんだから松井さんすごいよなあ。
スーツのジャケットをパンツインはもうやらないのかしらw
インパクトは相当なんだけどなあ、アレ。



さんびーちさんはホラーテイストなオチが印象的なコント。
いや~アレはすごいw
ラコステのポロシャツから飛び出したワニが部屋にいて、という異次元な設定。
緑の全身タイツ=ワニw
彼らのコントはフリップ融合型のネタもあるのだが、フリップないネタの方がイイ気がするんだがなあ。





たぬきごはんさんはほりさんがクレーム処理をする、という漫才。
これはもう単純にネタ時間が足りてない。
たぬきごはんさんの漫才はいったん流れを止めて、ほりさんが宍倉さんを説教するパートが醍醐味。
2分では説教パートを1つ2つしか入れられないからなあ。
彼らのスタイルだと2分ネタには合わせづらいので、かなりハードモードだと思う。
3分ネタの時はもっとずっと面白いコンビさんなだけに残念。





コーヒールンバさんは最近よく女装してるが、どうしたw
今回は別れ話での売り言葉に買い言葉がおかしい、というコント。
罵倒の言葉に対して「そう、私は~~~」と、必ずこじつけておさめる、という短いパターンを何回も繰り返す。
だんだん売り言葉がおかしくなっていくのがイイ。
とりあえずあの女装用のワンピ、見覚えあるんで勘弁してくれw
芸人さんの女装と私服がかぶるとダメージ大www
いやまあ、うん、私より女装がキレイな某上村さんとかもいるけども。





サークルレベルさんはいつもの列挙漫才、今回はカラオケ。
別々のタイトルが1つの意味を持って繋がっていくカタルシスは健在。
ああいう言葉遊びって普遍的な笑いだからね。
今日はマイクを下げる冒頭のやりとりもあって、王道にサークルレベルさんでよかった。
まだまだいろいろ試してみたい時期だとは思うけれど、列挙漫才はレアだからこれで頑張ってほしいなあ。




企画タイム。
外来語を日本語に変換し、理解してもらおう、というクイズ。
たとえばお題が「フライパン」なら「片手浅鍋」的な。
ハンドルは運転円把(ウンテンエンパ)、少年Hで見たのだが、あまりに語呂が良くて覚えてしまった。
皆さんフロントガラスで苦労してたけど、ガラスは日本語で「玻璃(はり)」ですよw
とまあ、オタクならどうにかなるお題も芸人さんには大変です。
そんな中リリカチュアのお二人と、友池さんさんは優秀だった。
松山さんは優秀なのはいいんだが、小林さんが優秀だと扱いが難しいなとw





出待ちタイム、ハッピー遠藤さんともお話しできて一安心。
あとは上村さんに会いたいなあ…

朽葉姐さん的にはね。
昔の自分に重ねちゃうのよ、上村さんを。
サイト休止前の自分と重なるところが多くてね。
本当に親戚のおばちゃん感覚で23期の事を見ているから。
プレップスでもなんでもいいから、早くネタが観たいな~。
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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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