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2014-11

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休演者も大暴れ@出世魚

トチギフさん、大阪公演のため休演。
しかし大暴れw
メールで各共演者に指示を出してから大阪に向かわれた模様。
それを律儀に守る共演者w

や~いろいろすごかったw

というか、オープニングの空気が出世魚は他と違う。
割と新人さん集めてるからね。
期が近い新人同士…
そりゃあもお。
なんつ~か楽しそうよw

今日もじなんぼ~いずの店崎さん大暴れ、鴫原さんはパパのごとく。
いや、最終的にキレてたけどw
コントの時の鴫原さんのパパ感は普段の生活から来てるのかもしれないねw




さて、ネタの感想を。


じなんぼ~いずさんは新ネタラッシュ中。
私は嬉しいが、本当頑張るなあ…
接客用語を鴫原さんが言うと、店崎さんがおかしなことにしてしまう漫才。
※ただしイケメンに限る。
いや、そうだけど。
だけどさあ。
物には限度が…
なかったw
うん、いいわ、あのイケメンスマイルで言われちゃあしょうがないわ。
実際いたらすごいけどもw





リリカチュアさん。
怖いよw
と言いたいところだが、小林さんはまだそれほど怖くないw
アブナイのに怖くない不思議。
バイトの面接をやろう、という王道というかよくあるモチーフにも関わらず、展開がリリカチュアさん。





ブギーマンさん、ニート息子のネタを後半大幅改変。
あそこまで変えるとどっちが好きっていうよりもう別のネタだな。
初見の脱サライブバージョンも大好きなのだけど。
どちらにしても、鳥飼さんならニートでもいいわw
反則レベルで可愛い。
いや、普段だとここで「恐ろしい事に可愛い」となるのだが。
何の違和感もなく可愛い。
お菓子の袋を抱え込む鳥飼さんがもうたまりませんw
いいのかソレでw




ガール座さん。
漫才。
サンタさんに何もらう?と。
だから実年齢…w
違和感ないところがなんとも。
彼氏がほしいとか言い出す百瀬さんは想定の範囲内だが、やっぱり小野さんは斜め上。
その斜め上さがイイ。
つ~かサンタさんも大変だなw





ニダンギアさん。
メイクさんになろう、という漫才。
ねえ、もう彼らは正式にBLって事でいいのよね?w
公式設定よね?w
漫才つ~より痴話喧嘩。
面白いからいいけども。
掛け算するならどっちが前かしら?w




サークルレベルさん。
同窓会に行ったらみんな変わってたよ~から始まる列挙漫才。
いったい何人クラスだったんだwというツッコミを入れたくなるが、それにしても濃い。
あんなクラスだったら人生楽しかろう…w
途中で一回間違えたらしく、痴話喧嘩テイストのやり取りが入る。
何その朽葉姐さん一本釣り仕様。
しっかり萌えさせていただきました。
まあネタの構造上致し方ない話なのだが、でもそれを言っちゃあオシマイよw





企画タイム。
正直今回は微妙。
いや、芸人さんは悪くない。
ただ、お笑い経験値の低いコミュ障オタクな朽葉姐さんには高度過ぎたのよ。
芸人さんと何かの二択を客が回答し、何かに負けたら罰ゲーム。
普通に考えちゃダメだったっぽいのよね。
むしろ罰ゲームにしてほしい的な?
割と前方席だったせいもあり、そういう圧力に途中で気づいてしまったの。
最後まで気づかなければよかったんだけどね…
または最初から分かっていればよかったんだけどね…
途中で、ってキツいわ。
もちろんお笑いを分かっている人は問題なく楽しめる企画だったんだろうから、私がどうこういう事でもないのだけど。
たまにはこういう玄人心をくすぐる企画も大事よね。





さて、朽葉ブログの今後。
来月はいろいろ企画記事つ~かネタ記事があがります。
迷惑なぐらい長文も一発ありますw
鴫原さんのマネで書くとどんどん文章が長くなるのよ。
きっと鴫原さんの影響力だと思うの!w
(人のせいにしてるけど、もともと私の文も長い

今後のクリスマスまでのライブで私が芸人さんに写真をお願いしていた場合。
ブログのネタに使うやつだから。
期待しちゃっていいヤツだからwww
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安定の変態@松竹ねた野郎

野郎だけじゃないよ、乙女もいるよ、松竹ねた野郎。
なんでこのタイトルなんだか…


さて、今回はサックリとネタの感想へ。
後で変態発言できるからって黒服さんいじりを飛ばすw


そう、ムートン伊藤さんの変態ぶりが最高だったのよ。
衣装は黒カーディガンでね、いかにも良いパパな感じなのに。
覗き趣味の持ち主w
こらw
リアルにエロいからやめてw
二次元系イケメンと違い、リアルにエロイのよねえ。
ある意味大人の色気ともいえるわけだが。
あの年齢、あの体型、一見お父さんな外見、見るからにいい人で温厚そうで。
ゲラゲラGOLDのMCすれば後輩にいじられて。
そういう人が変態を演じるからこそ醸し出せるものがイイ。
ただ、オチがw
あのオチはヤバいw



透明人間さん。
怖い系コントが本当似合うな~。
場面設定的には高校のクラスとかかな。
学生服の二人。
最初は「勉強した?」「してないしてないw」的な学生らしい会話。
そこからだんだん不穏な流れへ…
最終的には「怖いよ!」としか言いようのないオチへ。



三日月マンハッタンさん。
羊が一匹羊が二匹。
そうはいかないw
変な羊、羊じゃないモノ、いろいろ飛び出しまくり。
そりゃあ寝れないわw
又吉さんのひょうひょうとした雰囲気がすごい。
つ~か恐ろしい事に可愛いw
この「恐ろしい事に可愛い」っていいよな~と。




かもしだセブンさん。
朗報:ゴジラは女子です。
マジで?w
いや、ネタ自体もなかなかぶっ飛んでるんだが。
ゴジラをウルトラマンで男女の痴情のもつれを演じるという…
なんだろう、ヘンタイ芸専門なのかw
ゴジラも男子でBLでもいいのにwww
いやもうなんつ~か…
異次元。




コーヒールンバさん。
プロポーズのコント。
衝撃の女装。
だからどうして女装は必ず平岡さんw
もうね、出てくるだけで破壊力抜群。
そしてコーヒールンバさんの場合、「心の声」的なモノが出てくるネタはさらに破壊力UP。
オオカミに育てられた男以来ずっと注目度の高いコンビ。




南国バカンスさん。
マンゴーさんが体育の先生を演じる、というネタだが漫才。
なので生徒は大人のままのパイナポーさん。
(余談だが、この呼び方でいいのか?
 ステージ上では結構他の芸人さんにこう呼ばれてるお二人ではあるが)
マンゴーさん先生が似合うなあ。
つ~か一種目目が幅跳びって。
リアル運動音痴の私的には、最初の関門はボール投げ。
うちの高校のスポーツテスト、ボール投げのワースト記録保持者は私です。
もうマンゴーさん朽葉姐さんをなんとかしてよねw




飛び魚さん。
コント?
うん、たぶんコント。
川堺さんの「常にエロイ無駄でもエロイ」が妙な形で発揮されつつ。
走って息が切れてるだけです。
そういう演技です。
男性諸氏。
朽葉姐さんみたいな妄想に走らないようにw
いやなんつ~か、設定がぶっ飛びすぎてて。
すごいな、ひったくり犯w





たぬきごはんさん。
ヒーローの実態、とでも呼ぶべきか?
安定の説教漫才。
ほりさんは理系女子らしいのだが、説教パートのズレっぷりの良さはきっと理系男子から学んだに違いないw
(超偏見
ネタ時間がこれぐらいあると説教パートがガッツリあっていいよなあ、と。
やっぱりたぬきごはんさんはSILVER以上でこそ輝く。
来月こそ楽しみにしてるわ。





セバスチャンさん。
GOLD組はまあ同じネタにもなるよね。
究極の選択の漫才。
彼らは今回ネタもいいが企画でMVPだw
つ~か、頭のいい人って何でもできちゃうんだよなあ、と。
私はよくクレバーという表現を使うが、彼らもクレバーな芸人の一人。
正直私は芸人さんはスマートじゃ意味がないと思うのよ。
クレバーじゃないと。
(てな使い分けをしたがるあたり、私も芸人さんでいう所の「とがってる」的なカッコ悪さから卒業できてないなあと…




じなんぼ~いずさんは新ネタ。
店崎さんが「天邪鬼で困ってる」と言い出す漫才。
天邪鬼ってさ、本来の民話だと可愛い箱入り娘を騙して連れ出して女の子両親に八つ裂きにされちゃう鬼なのよね。
モテる店崎さんにはリアルに危険だわw
そして鴫原さんは「店崎さんが自由に天邪鬼を発揮しても会話がスムーズに進むよう相槌を逆にしろ」と無茶ぶりをされる。
振り回される鴫原さん。
振り回しても一切悪びれない店崎さん。
このコンビさんはこのパワーバランスがイイのよ。




リリカチュアさんは天気予報の漫才。
じわじわと変えてきてはいるのだけど、私的なツボは初期から変わらない「天気についてアンケートを取る」という序盤。
アンケート対象がちょっとまあアレなのだが、さらっと毒を吐く松山さん。
松山さんってファニーフェイスでふわふわの髪と、いかにも年上キラーな可愛い系男子なのだが。
(それでいて小林さんと同い年ってのがね…w
そんな松山さんなのだが、まあ恋愛で美味しい思いはしていないという公式設定。
アイドルに彼氏はいません、的な。
つ~か天気のアンケートってなんなんだw
願望か?
予想か?w
願望ならそりゃあ渋谷で聞けば誰に聞いても晴れ希望だろうよw




バンビさんは犬の漫才。
パパひどいw
息子可哀想w
バンビさんのコントって親子つ~かオッサンと子供パターンが他にもあってさ。
子役慣れしてるのよ。
実際はもう子役って年じゃないはずなのだがw
MCのピーマンズスタンダードさんに年齢の事いじられてるし。
ところで可愛い犬=トイプードルなのは納得いかないw
私はチワワ派よ(どうでも良い




アゲインさんはアニメ大好き。
ゲラゲラGOLDと同じネタ。
けーたさん、よく動くなあw
漫才だとマイクをはさんで立っているのが一般的なわけじゃない?
ところがアゲインさんは違う。
のりちゃんさんもけーたさんもマイク無視して暴れまくるw
最近のカラオケには消費カロリー教えてくれる機能があるけど、角座のステージにアレがついていたら消費カロリーNO1はアゲインさんで確定だろう。
消費カロリー対決ライブか~面白そうだぞw
他の上位メンバーとしてはじなんぼ~いずさんもなかなか…





ラバボーズさんは小野島さんが横田さんを質問責めにする漫才。
どのぐらい?
どれぐらい?
大きさは?
速さは?
「実家に帰って母とお散歩」これだけの話が一切前に進まない。
蛇行っていうか…ループ。
駄々っ子小野島さんと横田パパ。
注:小野島さんが1つ年上です。
横田さん、この漫才だとよく動くなあ…
ハッ、ここも消費カロリー対決上位か?
なんかハイレベルなライブにはりそうだしもうやっちゃおうよ、「消費カロリー対決ライブ」。






そしてMCのピーマンズズタンダードさん。
彼らってゲラゲラの対象外なの?
(だから松竹さん、お願いだからサイトに所属年載せてよ…
なかなか見られなくて残念。
大好きなんだけどな~。
セクハラの話題からなんか黒いほうに話がズレて、挙句「セクハラできた~」とかいう理解不能なセリフが飛び出す。
あの黒さがイイ。
若い子の黒さと違う熟練した黒光り感がなんとも言えない。
大人の黒。
なんかビールのCMみたいだがw





関西組、梅小鉢さん。
普段はゲラゲラGOLDと同じ芸人さんが来てるのだが、こういう事もあるのね。
企画タイムがすごすぎたので良しw
コントなのだが、アブナイ子?w
感情の起伏がスゴイ。
「なんで?え、なんで?」と繰り返すのだが、コレ確かにネタじゃなかったらダメージでかいわ~。
声が割と高くてアニメ声なところがまた…
破壊力倍増。
すごいなw



うん、やたら長いわUPは遅れるわ、全組掲載はヤメレ、と自分でも思ってる。
でもたまには愛の暴走。
(たまではない…
さて、気を取り直して!




企画タイム。
ラップで絵描き歌。
ラップが上手い=絵の説明が上手い、ではないw
むしろ絵心の方が重要なのでは?と。
パイナポーさんラップは上手いんだけど、パーツ同士の関係を説明しないからエラい事に。
たとえばさ、可愛いコックさんだって「雨がザーザー」とか、ある程度位置関係も説明してるでしょ?
それがないと大惨事になるなとw
セバスチャンの阿部さんが絵心で強引に正解を出していたのが素晴らしい。
ちなみに、あのお題になってたカエルの絵知ってるぞw
昔よく使ってた無料素材サイトの絵だな。
あ~懐かし、くないw
黒歴史www





さて、来月はリア充爆発イベント、じゃなかった、クリスマス。
じわじわとクリスマス企画進行中。
妄想乙女ゲーム企画芸人公認シナリオ、朽葉の本気の某大ヒット映画の悪口ルポ、などなど12月の朽葉ブログから目が離せないw
つ~か松竹カウントダウンライブやるんだってよ。
いいなあ。
カウントダウンと聞いて紅白恒例「18歳未満のアイドル途中退場」を思い出したが、最年少の森脇少年さんでも18は越えてるw
良かったねw

謎のドラえもん@まぜまぜライブ

これは「松竹いっぱいだけど角座じゃないよ」シリーズだな。
(そんなシリーズはないw

毎度おなじみメンバーとしてはトムソーヤさん、キャメルトロフィーさん、小林ヒロユキさん。
他に松竹ながら初見の「浅野康多」さん。



トムソーヤさんは私的には新ネタ、「バナナワニ園」。
これは実在する施設なんだけどもw
いろいろおかしい。
なんか納得しちゃうけどおかしい。
でも納得しちゃう。
なんなんだw
この訳のわからない説得力こそトムソーヤさんだわ。




キャメルトロフィーさん。
放送大学をテーマにしたコントなのだが…
あんな教授がいてたまるかw
まあ予想通りつ~かなんつ~か、予定された教授は一人も出てこず、謎の教授一人でしゃべり倒すw
今時あんな博士ヘッドな教授なんぞいないだろうw
ステレオタイプすぎて「あるある」感のないところがステキ。






小林ヒロユキさん。
え~と、なんでか若いのに朽葉姐さん世代のオタテイストなネタ。
ファミコン世代じゃないでしょw
恐ろしい事に小学生を演じると小学生に見えちゃうんだよなあ。
なのに松竹のページだとちょっと紗がかかった写真が超美男子なんだよなあ。
ファミコンで遊んでいるとお母さんにご飯だと呼ばれるわけだが、ファミコンとお母さんがリンクしだして…
うん、説明にならないw
まあそういうシュールなネタだからね。





浅野康多さん。
私の好きなフリップネタ。
当然評価基準劇甘。
毎度のことだからもう慣れたよねw
やっぱりフリップ良いわ~。
昔懐かし、避難の際の「お・か・し」。
それをモチーフに大喜利テイストな王道フリップネタ。
絵がいい味出してるわ。
絵って人格出るよね~。




あと初見で申し訳ない事に名前が覚えられなかったのだが、謎のドラえもん…
すっごく気になるのだが、ネタのインパクトがすごすぎる上素顔がわからないので覚えられず。
残念。
今でも耳に声が残ってるわ…




MCはトムソーヤさんだったのだが、企画タイムが素敵にグダグダ。
(オープニングエンディングはキッチリしてたのに…w
エピソードトークな企画だったのだが、結構皆さんフリーダムに話すからなあ。

流動性UP@関東ゲラゲラGOLD

今日の黒服さんはあまりステージに出てこないな~
(それが普通です
ハッピー遠藤さんだったんだけどなあ。
残念。



さて、いつもながら自由なムートン伊藤さん。
単独ライブを控えているのでそのネタでしゃべるしゃべる。
GOLDの芸人さんも何組か映像に協力しているらしい。
つ~か単独ライブって映像必須なのか?
勝手がどうもわからないのだが。
もうすぐ世界少年さんの単独なんだけど、私は単独ってラバボーズさんのしか知らないしねえ。



さて、ネタの感想へ。

昇格組、また結構厳しい感じだなあ。
でも一時期ほどメンバー固定感はなくなったかな。
ある程度の流動性があったほうが盛り上がるよね。
みんな評価されてほしいけれど、そうはいかないもの。


まずは昇格組、ルネサンスさん。
友達にプレゼントを選ぼう、という漫才なのだが。
友達のスペックがスゴイ。
あ、このネタ長渕出てこない。
いやも~そのインパクト強すぎるんだもの。
つい期待しちゃうわ。

モンツキはかまさん、ベイビーフロートさん、どちらも耳に残りまくるのだがルネサンスさんと一緒に降格。
う~ん、残念。
きっと最近はモンツキはかまさんには差し入れはハッピーターンばかり来ることだろうw
(ネタに合わせた差し入れなんてみんなしないのかな~



トムソーヤさんも初めて見るネタ。
犬の十戒というポエムをコンビ間のルールにしよう、と言い出すのだが。
まあ犬の十戒だから。
犬だからw
人間に当てはめるだけで話は斜め上にねじれていく。




セバスチャンさんは究極の選択。
阿部さん…コンビ愛とかいろいろと言いたいw
まあネタはネタだけども。
原田さんは不遇なのが似合っちゃうからまた。
いい大人の知性と演技力なのに、やってる会話が小学生。
このギャップがイイのよ。
お馬鹿がこの会話やっても面白くないの。
セバスチャンさんだからいいのよ。
とはいえ、何でもかんでも溺れさすなw
シチュエーションのバリエーションのなさがおかしい。




南国バカンスさんは干支のネタ。
なんだろう、本物のイケメンなのに、「イケメンぶってるだけ」に見せちゃうこの演技力。
パイナポーさんは本当にイケメンなんだよね、何の違和感もなく。
なのに言動で逆にイケメンじゃなく見えるw
干支風にリズミカルに変な事言って決め顔決めポーズ。
ただそれだけの事なのに、笑ってしまう。
ね~うしとらう~…
真面目に唱えるマンゴーさんが妙に可愛い。
正統派イケメンの隣にいる人だからこそ、この可愛さが重要なんだよね。




トライアングルさんは幽霊とタクシーのコント。
毎月恒例大阪枠。
なんつ~か同じネタを標準語で聞いたらまた違うんだろうなあ。
関西特有のテンポってあるよね。
初めてお笑い見た頃にはどうにも違和感があったけれども。
まず漫才の関西弁に馴染んで、最近ではコントの関西弁もアリだな、と。
コントの内容としては正統派怖いコントに小ネタ満載、的な。
運転手があからさまに怖がらせようとしているより、飄々としているところがイイ。




座敷ボウラーさんは輪唱をテーマにした漫才。
最近芸風が変わったのか、歌う漫才が増えたね。
太鼓持ちの漫才とかに比べ、地雷のないテーマで安定して面白い。
脱サライブで就職一年でお笑いの道に転換したと言っていたが、となると社畜の地雷を踏まないリーマンネタはなかなか作るのきつかろうと思うよ。
私が初めて彼らのネタを見た時、私はまだ社畜を引きずっていた。
その状況で金井さん演じるバイト先の上司が和田さん演じるバイト君を叱り飛ばす漫才はややキツかったのね。
あれに比べ、歌う漫才は本当素直に笑えるの。
違う人が書いたんじゃないか、二人交代でネタ書いてるんじゃないか。
一度はそう思ったぐらい雰囲気違うのよ。
このまま脳トレ漫才路線や歌う漫才で突き進んで欲しいわ。


企画タイム。
え~となんだっけ。
そうなのよ、やっちゃったのよ。
メモってないのよorz

ま、たまにはこういう事もあるさ!
(記事のUPが遅れた理由もコレだったというね…ヤレヤレorz

ウェブの時代に@五穀豊笑最終回

フリップネタに甘い朽葉姐さんとしては、ピン芸人専門ライブの最終回は非常に寂しい。
でも、今日はマツオカさんが出てたから良し!
久しぶりすぎるマツオカ分の補給完了!
ツルツルテカテカの朽葉姐さんです。
たまにはエサを与えないとヘンタイさんはとけちゃうんだよ?
(むしろ溶けろって感じではあるがw




さて、出演者数と出演組数が同じという算数的に非常にゆとり向けなはずのこのライブ。
なぜか観客年齢層高め。
アレか、JKがキャーキャーいうタイプの芸人さん出てないからか。


さて、ネタの感想を。


マツオカさん。
新ネタ&シャイボーイ。
新ネタの方はなかなかのシュールさ。
ただ、キャラクターのつながりが出てきていい感じだなあ、と。
ぼっちコミュ障系のモテたい気持ちをこじらせちゃった純情少年。
マツオカさんの見た目にもよく合ってるし、そういう子が奇行に走っても納得だわw

新ネタは「友達」のごみ袋のお通夜。
もう意味不明すぎて説明にならないがw
「友達」の絵に関しては一見の価値あり。
あ、こういうのが「LINEスタンプ」にいいんじゃないの?
最近私もLINE導入したんだけどさ、スタンプまだ入れてないのね。
マツオカさんのイラストなら買うわ!
そしてゴミ袋との思い出を語るマツオカさん…
いや思い出っていうのかアレは。

シャイボーイは修学旅行編の方を。
R1グランプリに向けてネタを選んでるようなのだが、R1真冬よね?
修学旅行…季節感…う~む。
アグレッシブじゃないバージョンのノーマルシャイボーイの方がいいんじゃないだろうか…
あ、つ~か表紙の桜も大丈夫か?
あの妙にリアルな鹿の絵大好きなんだけどね、修学旅行編だけに出てくる絵。
こっち見んなwってなるのよ。
まあね、鹿もあんな表情になるわ、あんなよこしまな理由で写真撮られたらw




脇屋敷さん。
一本目は最初のBRONZEでやったピンネタ。
彼女が家でお出迎え、実は…
二本目は新ネタかな。
今回はラストは怖いっつ~より「そ~きたか!」な感じね。
なんにせよドラマだ!





ここから23期外。

シトラス菅野さん。
「水戸黄門がロックバンドだったら」と「相方出会い系」。

フリップネタって「ストーリー系」「大喜利系」「コント系」に勝手に私は分類しているのだけど。
ストーリー系=入村さんのイエティとかマツオカさんのシャイボーイとか
大喜利系=「もし××が△△だったら」とか「こんな××は△△だ」など、大喜利のお題にありそうなものを並べていく
コント系=シトラス菅野さんの「赤ちゃん言葉ニュースキャスター」など

水戸黄門はシトラス菅野さんにしては珍しい大喜利系の色が濃い目のネタだったな。
普段はコント系だからね。

相方出会い系はガッツリコント系。
プレゼン資料的な位置づけでフリップが登場するのね。
私はこっちの方が好きだなあ。





RICAちゃんさん。
一本目、年号暗記のごろ合わせが変な方向へw
確かに情報量増やすとかえって覚えやすくなることもあるけど。
あるけども。
なんか違うw
とにかく演技過剰の大芝居が似合っちゃう人だから。
角座のステージが狭く見えるw

二本目、鳥籠抱えた派遣君。
これは「些細な事で大芝居をする」というRICAちゃんさんのキャラを最大活用したいいネタだな。
私はコレが一番いいと思うけれど。
ヨガの先生も好きだったなあ。
トンデモナイ台詞を大芝居で演じるという、ある意味正統派なんだけど。





春田さん。
基本ラインは長淵剛。
そのコスプレで弾き語り交えつつ漫談をはさむ、というパターン。
ねえ、ルネサンスさんとの共演はないの?
すっごい見たいんだけど!
つ~か松竹のサイトには所属年が載ってないのでわからないのだが、春田さんもしかしてゲラゲラ対象外?

おもちゃのチャチャチャチャを弾き語りアレンジってもうネタなのかなんなのかw
県人会に呼ばれた話もなかなかだったけどね。
ギターも歌唱力もちゃんとしてるのに、どうしてこうなったw





竹下ともひろさん。
一本目、ラブレターもらって舞い上がった少年。
相手は好きな女の子からで妄想炸裂。
奇行に走る。
ああ思春期。
分かるわ~。
ただ若干のマザコン要素が織り込まれていたのは何w

二本目、蚊をつぶそうとあの手この手…
そうなのよ、パン!とやってしばらくは羽音が止むのがまたムカつくのよ。
ぬか喜びさせやがって!的な?
竹下さんの日常の切り取り方って上手いと思うわ。
そして行動がリアル中学生男子w
少年の心を失わない大人。
ステキです。





入村ゆきひろさん。
この人の独特の中毒性は何なのだろう。
絵は典型的ヘタウマ系。
昔流行った「ギャグ漫画日和」のテイストに近い。
しかし、口調が淡々を通り越してぼそぼそ。
テンションの高い会話をぼそぼそ読まれることで起きる化学変化。

この手のシュール系ギャグ漫画は今やネットコミックで飽和している。
特に昨今のスマホの無料漫画アプリにはこの作風が必ずいる。
だけど、フリップネタとしてならまだまだ可能性があるんだな、と。

一本目のネタも二本目のネタもイエティが出てくるのだが、気弱で真面目なイエティがツボ。
あんな子なら飼いたいw





企画は結構グダグダだったが、まあそれも味ね。
大縄飛んだりカップめん早食いしたり、統一感のなさがステキ。
つ~か前半のトークパートの方が後半のチャレンジパートより企画っぽかったかもw







ここでたまにはちょっと頭良さげな批評家目線でモノを言ってみよう。
松竹はLINEスタンプやるべきだろうよ、とこれはガチに思ってるの。
フリップ芸人の知名度UPには美味しいと思うよ。
今いるフリップ芸人だけだと若手すぎるなら、ヒカリゴケの国沢さんにも頼めばいい。
松竹ってどうもウェブに関して腰が重いのね。
公式サイトの出演者告知でグダったり、コンビの解散結成による所属芸人紹介ページの差し替えも遅い。
老舗ならではの体力でまだ固まっていない芸人さんも所属させたり、ライブもいろんな切り口で作っていてチャンスを作る事にも熱心で、かなり長所はたくさんあるのだけど。
ライブのクオリティは高いし、認定漫才師だっているのだから、もっともっと商売っ気出してほしいぐらいなのよ。
この時代にウェブが弱いの、本当もったいない。

…むしろ朽葉姐さんに仕事くださいw
月に数枚チケットくれるなら毎日芸人観察ブログUPしちゃうよ!w
あ、それじゃ今と変わらないかw

クレバーなギーク@若大将

ええと、松竹どうした?と言いたくなるライブ名だが、内容は最高だったのでOKw
出世魚の兄弟ライブ、的な位置づけ。
出世魚が前期ゲラゲラ芸人たちで行われているのに対し、若大将は後期ゲラゲラ芸人で行われている。
(ゲラゲラシリーズは1~10年目までが対象、5年目で出世魚と若大将に振り分ける

当然23期はいませんw
いたら怖いw
世界少年さんとかいても違和感ないだろうけどね。


MCはトムソーヤさん。
なんと他の出演者より後輩w
いじられるMCという珍しいパターン。



さて、ネタの感想を。


ラバボーズさん。
一億円の使い道を妄想する漫才。
コントでは怖い人が基本の小野島さん。
ついに漫才でもキタw
妄想すると幼児化する小野島さん。
精神年齢を的確に言い当てる横田さん。
怖いよw
一億円は宝くじが当たったら、という設定なのだが、小野島さんの宝くじ観があまりにネガティブ。
怖いよw




セバスチャンさん。
討論で盛り上がりたいのに…となる漫才。
あー確かにこれはわかるわ、となる展開…では終わらないw
すぐ折れる阿部さんに「盛り上がらない」と文句を言う原田さん。
しかし阿部さんにもこだわりがある。
そのこだわりを曲げないせいでさらに会話が盛り上がらないw
こだわりがないわけじゃない所がイイ。
想定外のこだわりだけどw






さんびーちさん。
成長キのコント。
(キがカタカナなのはミスではないw
つーか全身タイツ好きねぇ。
緑と黒と、他には何色があるのかしら。
さんびーちさん、漫才もやると聞いたのだが、私コントしか見たことないぞ?
ひょうごさんが成長キ。
あちこち有名人を成長させているらしいのだが、成長の方法が…
怖いよ!w



ルネサンスさんはダルビッシュの豆知識の漫才。
意図的棒読みが妙にハマるね。
あれだけの説明台詞覚えるのはすごいな。
岡田さんの中二WIKI内蔵してるかのように流暢。
豆知識がすごい。
笑いついでにスポーツに詳しくなれるわw
岡田さんの長渕トークが今回は前面に出てないのが少しさみしいが。
何やってもそこに結びつくほどのイメージがあるっていいよね。









シトラス菅野さんは弁当を間取り図形式で紹介するフリップ型一人コント。
うん、アレだ。
赤ちゃん言葉ニュースキャスターもそうだけど、なぜその2つが融合したのか謎なパターンだw
唐揚げ弁当の間取り図、とかもう言葉じゃ説明できないわ。
確かに弁当の容器って間取り図に似てるけど。
その発想はなかった。
弁当版事故物件がヤヴァイw
から揚げ弁当、エビフライ弁当、メニューはいたってまとも。
きっとこの弁当屋、味は良いんだろうなw





かもしだセブンさん。
この人はどういう人なんだろうw
どうにもキャラクターのわからない人だ。
毎回結構ヘンタイ度高めのネタ。
そしてまた学ラン。
今回は「テストで高得点を取るコツ」がなんかエロい、というネタ。
キャラクターが一切つかめないのだが、妙に気になる不思議な芸風。
今分かっているのは「学ランで一人コントをするヘンタイさん」って事だけなんだものw
個人的好みとしては前回のいじめられっ子ネタよりこっちの方が好きだな~。





たぬきごはんさん。
ウザいビラ配りからビラを受け取らないようにする方法。
ビラ配り…
確かにウザいけどw
ビラをもらわないためにそこまでするか、と。
そしてこのネタ、説教パートが変則的。
ほりさんの母性。
いや、ほりさん宍倉さんより相当年下だけど。
年下どころか芸歴的にも後輩らしいけど。
なのにあの母性は何だ。
母だけに使える威圧スキルを使ってるぞ!






キャメルトロフィーさん。
コンビニとヤンキー。
いや、ヤンキーとは明言されてないけど、どう見てもそうとしかw
日本刀が似合いすぎてステキ。
そんなアブナイ人がコンビニ来たら怖いw
けど要求はカネじゃなく廃棄の弁当。
なんと牧歌的な強盗w
そして今回のネタが一番嶋田さんが嶋田さんだったような。
嶋田さん=日本刀の似合う関西弁ヤンキー
嶋田さんに熱血教師やらせた学園ドラマとかあったら絶対面白い。
いいな~コントでさわりだけでも!
その場合花形さんは問題児役だな。
なんかカオスが生まれそうでいいわ。
いや、王道に学校のエライ先生役でも悪くない。
妄想炸裂。





ゼブラインさん。
箱根駅伝の漫才。
どうも後半ミスったらしいw
松井さんが。
黙っていればバレないものを、鈴木さんバラしちゃうんだもの。
あの芸風なんだからシレっとしてればいいのに。
アレが始まったきっかけをマジで知りたいw
失敗したけど意外とウケたからデフォルメしていったのか、元ネタ的なのがあるのか、う~む。
想定外の答えが返ってくる気がするの。






ベイビーフロートさん。
一人カラオケの漫才。
にしやんさんがカラオケになるらしい。
うん、意味不明。
だけどそういう設定だからw
歌う2人がなかなかカオス。
選曲センスがやばいw
トゥントゥントゥントゥン
トゥントゥントゥントゥン
トゥーントゥーントゥー
これが耳に残り過ぎる。
もうあの曲を真面目に聞けないw






トムソーヤさん。
井上陽水の歌詞にまつわる漫才。
少年時代の「風あざみ」とかねw
造語多いんだよね。
最近私の引きがいいのか新ネタ増えてるのか、見たことのないネタに結構当たってて嬉しいわ。
最近新衣装をいじられる木村さんだが、あの衣装、ジャケットとパンツはいいと思うのよ。
なぜインナーが丸首白Tシャツなんだ…
体のラインに沿った細身のVネックとかにしとけばだいぶ印象変わるのに。
もったいないなあ。
もともとクレバーだけどギークな感じのコンビさんだから、衣装選びは難しいのかもね。







企画タイム。
マネージャーさんが出演コンビ5組への印象を書き、それをどれがどのコンビかあてる、というもの。
こういう内輪企画はな~…
キッツイよな~いろいろと。

出演はゼブラインさん、ラバボーズさん、セバスチャンさん、ベイビーフロートさん、さんびーちさん。
MCは引き続きトムソーヤさん。
当然ながら唯一の男女コンビたぬきごはんさんや、ピン二組(かもしだセブンさん、シトラス菅野さん)は出られない。
バレバレになるからw
ていうか全員漫才のコンビという前提で話が進んでいくのだが、ちょっと待て。
私、さんびーちさんはコントしか見てないんだが?

芸人さん達がイヤな記述をなすりつけ合う様は楽しいが、「マネージャーさんが誰推しなのか」はあまり知りたい情報では無いな。
私は今回のメンバーは全員大好きよ。
だから事実であっても「推されて無い」感じは見たくないわ。
マネージャーさんは批評も仕事で、私みたいに褒めてばかりじゃいられないのは事実。
でも、プロ目線で彼らが斬られる姿はファンが見たい姿なの?
芸歴の近い芸人同士がやるならまだいいのだけど。
またはいっそ観客投票。
素人目線のバッシングならまだ芸人さんの力技が効きやすい。

とはいえ、トムソーヤさんは普段からクレバーだが攻撃性は無い。
マネージャーさんに斬られた芸人さんを過剰にいじる事もなく、なんとかこの企画をまとめていた。
これ、攻撃的芸風の芸人さんがMCだったら大火傷だな…
適材適所というかなんというか。

イレギュラーキャラクター@あ、ライブ

イレギュラーの多さが醍醐味、あ、ライブ。
だってさあ、ゲストが企画MCやってるし。
ゲストが一番いじられてるし。


ゲスト、がじゅまるさんとあんじぇらさん。

がじゅまるさん、コンビで見るのは本当久しぶりだなあ。
スーミーマンさんがメキシコ行ってたからね。
つ~か帰ってきてそうそうオナラネタw
下ネタを大真面目にやるのが彼ら。
大真面目なのが長所。
(大事なことだから二回言いました
リアリティ0のぶっ飛んだ設定も納得できてしまう説得力。
この説得力には声の大きさも関係している気がするw
スコーンと響くいい声をしてるんだよね。


あんじぇらさん。
小ネタ集。
CMソング。
歌うあんじぇらさん。
何だろう、この絶妙なヘタウマはw
そして毎度毎度いじられるあんじぇらさん。
上下関係どこいったw







ここから先は評価対象の芸人さん。


キャノン末永さん。
ドーン!!!
いや、ネタの感想書く前に一度やりたかったのw
いや、これじゃ伝わらないな。
ドーーーーーーーン!!!!!!
うん、いい感じ!
ネタは三分間クッキングをモチーフにした1人コントなのだが。
モチーフの記憶より雄叫びのインパクト。
コロッケを作ってるらしいのだが、ジャガイモ出てこないw
ちょっと待てw





おいでよセバスチャンさん。
珍しいトリオ。
入れ替わり漫才。
キャラが壊れた瞬間の爆発力。
いやあトリオいいぞ。
今後に注目。
プレップスにも来てよw





企画タイム。
カオスw
つ~かトークバトルと言いつつ制限時間もお題も決まってないという。
ユルいw
キャノン末永さんがクズキャラ始まったので今後に期待。
クズキャラ大好きよw
朽葉姐さんだめんずウォーカーだから。
そしてMCのがじゅまるさん困惑。
なんせ同じ養成所の期の近い仲間たち。
がじゅまるさん置いてけぼりでわちゃわちゃが始まる。
なんて不遇なMC。


敬われない先輩、あんじぇらさんのキャラクター。
MCでゲストで、なぜか置いてきぼりのがじゅまるさん。
すごいわw

ポッキーの日@じなんぼ~いずトークライブ「じなんトーク」

ポッキーの日に行われた、じなんぼ~いずさんのトークライブ。
前説が聞ける時間帯にたどり着けたことがなく、それがひたすら心残り…
でもまあ仕方ない。
一応朽葉姐さんだって働いているんです(強調



ゲスト登場前の冒頭のトーク、鴫原さんが「長すぎる」とつっこまれるのは最早様式美。
今回は脱サライブの話だった。
ああ鴫原さんって常識人だなあ、とつくづくと。
こういう「常識人だからこその芸人感覚とのズレ」をもっと突き詰めたほうが脱サライブ的にはいいんじゃないかなあ、と。
異業種の人の中に一人で乗り込んだ時のズレた感じで苦労した、って社会人にとっては結構普遍的な体験だもの。
それを笑いに変えてくれたら、いろいろ発散できていいなあ。




今回は前説がトチギフさん、ゲストがトムソーヤさん。
でも荒井さんがしょっちゅう乱入するせいもあり、トチギフさんも充分ゲストだったと思うw
三組とも松竹だからこその仲良し感がステキ。



偶然らしいのだが、鴫原さんは黒白ストライプの生地を部分使いしたシャツ、店崎さんは白黒ボーダーのTシャツに白シャツを羽織って登場。
何このアイドルみたいな微妙な揃えてます感。
萌え!w
個人的には店崎さん家に乗り込んだ鴫原さんがあ~でもないこ~でもない、と選んで「コレ着てこい」とやって、こっそりこの
ちょっぴりお揃いコーデ、となると萌えるのだが、実態は違ったようで。
いやでも偶然でこの仕上がりとなるとそれはそれで運命だな、萌え!
(何でも萌えるのかって?いや、じなんぼ~いずさんだからです!w




毎回毎回、必ず恋愛ネタに持ち込みたがるこのトークライブ。
今回も恋愛ネタにw
トムソーヤのお二人の好みのタイプを聞くまではわかる。
しかしだな。
なぜか「合コンを企画するなら(松竹芸人の中で)誰を連れて行きたいか」なんてボーイズトークが始まってしまう。
客が松竹フリークである事を前提とした空間!
まさに中野!w




今回は私が観た過去2回と違い、ゲストも松竹。
だからこその内輪感が良かった。
トムソーヤさんの結成秘話に始まり、出世魚や若大将なんかの事務所ライブの話が出てきたりね。
大学の同級生、ってところは平凡と言ってもいいぐらい普通なのに、そこから先のエピソードがすごい。
トークをするトムソーヤさんは初めてだったけど、キカクモンでの印象そのまま。
相当クレバーなコンビさんだなあと。

女の子の好みを聞かれて、困る石塚さん。
鴫原さんに「バカな子無理でしょ?」と言われて素に戻りかけるw
まああれだけクレバーな人だとねえ。
会話が通じない相手とはやっていけないだろうなあというのはわかる。

トチギフの荒井さんは彼女がいるのが妄想という芸人さんの中で共通認識らしい。
普通にモテるでしょうに、あのタイプは。
ただ「バイト先にも芸人って言ってない」という台詞が飛び出したのは少し驚き。
松竹のページに顔写真が載ってて、フルネームでググればウィキでもなんでも出てくる状況で言うも言わないもあるもんなんか、と。
当然バレてるというか、それ前提でのバイトかと思ちってたわ。





朽葉姐さんは今日のメンバーは全員イケメンだと思っているけれど。
全員タイプバラバラなのがイイよね。
ついでに、じなんぼ~いずのお二人は身長が二人ともほぼ170。
なのでお二人を標準としてアニメの設定原画のように身長を把握することができるw
ほら、よくあるでしょ?
キャラクターの身長が全員把握できるように描かれた集合写真テイストの設定原画。
あれの標準がじなんぼ~いずさん、的なイメージで。
いや、身長は公式プロフィールに載ってるから、設定原画要らないんだけどさ。
何かのライブで世界少年さん、ラバボーズさんとじなんぼ~いずさんが3組で並んでたことがあって。
その時につい「あ、アニメの設定原画のアレだ~」と思ってしまったわけよ。
頭から離れないのw
ヲタの職業病ですw
(ヲタという仕事は無い



そしてポッキーの日だから、と店崎さんがポッキーを終演後に配っていた。
イケメンはさすが女子の気持ちをつかむのがお上手。
だけど「女子力高いでしょ?」とか言わないでw
しかも「キラリーン☆」とか効果音のつきそうな表情で。
うむ、イケメンだからOK!
だけど、あぁコレがドヤ顔か、と妙に納得してしまった。
そして毎度のことながら、恐ろしい事に可愛い。
しかし鴫原さんをゲイ扱いするのなら、「女子力高い」は鴫原さんに譲ったらどうでしょうかw

松竹23期で脳トレクイズ@ポッキーの日


11月11日はポッキーの日。
商魂たくましいこのイベントに合わせ、バレンタインにもらうチョコを増やしたい芸人が集結した。


メンバーはリリカチュアの二人、マツオカ、ハッピー遠藤、空の耳の二人、上村拓也。
松=リリカチュア松山、小=リリカチュア小林、遠=ハッピー遠藤、マ=マツオカ、福=空の耳福島、藤=空の耳藤井、上=上村拓也
参加者は一人一箱ポッキーを持参。
入場時に各芸人のボックスにポッキーを投票して参加した。



上「一応俺が一位でしたー!」
小「相方がへこんでます」
松「もうちょっといけると思ったんですけども」
小「俺にも負けましたね」
松「僅差です〜!」
福「ビリは発表します?」
遠「アンハッピー!」
藤「発表しなくてもばれちゃってますね」
福「俺はなんとかブービー賞も回避しましたよ、下から数えた方が早いけど」
藤「俺はちょうど真ん中で…」

マ「ポッキーは後で各自おいしくいただきます」
松「あ、森脇の家に一度全部運び込もうかと」
上「全部で百箱越えてますからね」
藤「実は2人、十箱以下がいます」
遠「ハッピー!」
マ「…複雑」










小ネタだけど!
クオリティがアレだけど!
今日あげたことが大事なのよ。
ま、ついでに彼らのセリフから順位予想して脳トレでもいかが?w
一応彼らのセリフだけで順位確定できるように作ってあるのよ。
つーか七人は出しすぎた…
もうちょいコンパクトにすべきだったかな。
あ、順位当てた方には何もありませんw

ナイトキャップ萌え@関東ゲラゲラSILVER

タイトルが意味不明?
大丈夫、ニダンギアさんのネタだからw




今回の黒服さんはなんといってもリリカチュアの小林さん。
企画タイムでおいしかったのよw
あの声は本当武器になるな~。

そしてMCは世界少年さん。
吉田さんがスネて鯨井さんに絡むのが恐ろしい事に可愛い。
鯨井さんが慣れた感じであしらうのが萌え。
普段から吉田さんの方が年上なのに「鯨井さん」なのがイイ。

さて、ネタの感想を。



まずは今回唯一の23期、脇屋敷さん。
ホラー系一人コントで、今回は怖い部分が本当にラストのラストのみ。
泣くシーンの長さ調整が難しいネタだよなあ、と見ていて思う。
脇屋敷さん初見の人にとってはとにかく泣くシーンのわかりやすい「見た目の笑い」は大事だろう。
お笑い経験値自体低い人なら余計に。
しかし、リピーターはもう「見た目の笑い」だけじゃ笑っても票は入れなくなっていく。
だからシナリオの笑いも必要。
そして怖さと笑いの比重の調整も難しいだろうし…
今回は披露宴の新郎新婦共通の友人によるスピーチ、というシチュエーション。
よくあるトラブル、「新郎を好きな女の子がスピーチに当たっちゃった」、というもの。
しかしただの横恋慕で終わらない。
久々に「デブキャラ」からの食いしん坊設定、モテない設定を押し出してきていた。
ピン芸人化してから「食いしん坊」を出したのは今回が初じゃない?
要素を沢山持っている脇屋敷さんだから、どれを出すかの組み合わせも多いわけで。
次も楽しみ。





個人的にものすごく好きなネタなのだが、トチギフさんが降格してしまった。
あの肝試しのコント、大好きなんだけどなあ。
出世魚で見た時より流れがストレートになり、オチにつながる伏線がより濃くなり、かなりブラッシュアップされていたのに。
怖すぎるのか?w
いや、あれぐらい怖くても…
コントっていうより一つの芝居として大好きなのになあ。
アレは荒井さんと長屋さんのキャラクターじゃないとできないネタだもの。
伏線を濃くした事で「なんで気づかないの~」と荒井さんに心の中でツッコミを入れつつ見るのがいい。
ラストのセリフの怖さも長屋さんじゃないと出せない怖さ。
でも来月BRONZEって事は来月はゲラゲラシリーズでトチギフさんを3回見られるって事だと信じてるわ。




ニダンギアさん、今回はちゃんとフルバージョンの「マッサージ師になろう」。
前回は「ネタを飛ばした」からねw
小林さんが中込さん専属のマッサージ師になると言い出すものの、話は誰が聞いてもBLな方向へぶっ飛んでいく。
別に朽葉姐さんじゃなくてもあれはBLだと感じると思うわw
お揃いのパジャマとか言い出すし。
中込さんサイズのパジャマだと小林さんは萌え袖になるわね。
…いいぞ、それは見たい!w
色違いのチェックのパジャマとかいいよね~。
白いバイピングと大き目のボタンもついてるの。
中込さんは青系、小林さんは黄緑系がいいなあ。
ああなんて妄想が捗るんだろう。
あ、小林さんは白いボンボン付きの同じ柄のナイトキャップもお願いしますw
スリッパやコップ、歯ブラシもそれぞれの色で揃えよう。
「一緒に住もう」なんて漫才やってるぐらいだもの。
もうこれは公式設定よ!w




キャメルトロフィーさんは「猫の恩返し」
…なんかどこかにありそうなタイトルだな。
あまりに不遇な花形さんw
花形さんが猫ね。
猫にあんな仕打ちしちゃいけません。
うん、意味不明だよね。
だってキャメルトロフィーさんだもんw
「謎の猫」のコントがあるぐらいだもんw
本来のネタの筋書きは「この前猫を助けたから、猫が人間になって恩返ししに来た時のシミュレーションをしよう」というものなんだけど。
それもそれで「???」でしょ?
途中で鶴の恩返しが混ざってきたり、なかなかいろいろ織り込まれた漫才だった。





ラバボーズさんは小野島さんが横田さんを質問攻めにする漫才。
小野島さんの駄々っ子感がたまらないw
推定5歳児な勢いで横田さんを質問攻め。
横田パパ頑張るも、最終的にキレる。
まあね、だろうねw
「広島帰ってお好み焼き食べてお母さんと散歩した」というだけの話が全く進まないまま漫才が終わる。
のは漫才だから良いとして、横田さんの口から「お母さん」という単語が出たことにビックリ。
今はもう「お袋」は死語なのだろうか?
ROCK!と叫ぶ人に「お母さん」発言はなんか違和感があるんだよなあ。
小野島さんなら「ママ」でもOKなのにw
繰り返される「どのぐらい?」があまりにリアルお子ちゃまで、ついに漫才でも小野島さんが怖いキャラになりだしたかとwktk。




シトラス菅野さんは「相方出会い系詐欺」なるフリップ型一人コント。
ピン芸人だって漫才してみたいんだ~だから詐欺に引っ掛かっちゃった!という設定。
単語の言い換えの面白さは毎回すごいよなあ。
美人局も援助交際もちゃんと言い換えてあるからねw
迷惑メールもちゃんとお笑いバージョンに作り替えてあるしw
ただなあ…お笑いメタな部分は私にはまだわからないところだから。
前半ちょっと「?」となったわ。
お笑いマニアを自認する人にはたまらないネタなんだろうなあ、と思うけど。
ただ声を震わせて大芝居をするシトラス菅野さんが見た目だけでも面白いから良し。




トムソーヤさんは「ジーンズ大好き」の漫才。
自立するジーンズw
なんかこれだけ聞くとレディースのブランドのキャッチコピーにありそうなんだが。
「脱カワイイ!カッコイイを目指すガールの自立するジーンズ」みたいな。
オチが毎回木村さんの決めポーズ&決め顔での「ジーンズモデル○○○(○は数字)」。
次はどう来るか分かってても笑ってしまう。
新しい衣装がことあるごとにいじられている木村さん。
確かにちょい悪オヤジテイストではあるんだけども。
私はいいと思うけどなあ。




透明人間さんは未解決事件の証言に来た男と、刑事。
証言をしに来た男、いろいろ問題ありまくり。
刑事はその「問題」に言及するか、事件の解決を優先するか、迷う。
しかしまあ最終的には…ねえ?
よくある2chネタの「おまわりさん、こっちです」をリアルに行くネタ。
この証言者もそうだし、他のネタでも基本的に大橋さんはアブナイ人の役。
おまわりさん、こっちです。



さんびーちさんは脱走ラコステのコント。
も~説明不能なんだからしょうがないw
ラコステって企業名出して良いのだろうかw
あのポロシャツのラコステ。
全身緑で現れるひょうごさんはワニなんだと、山田さんのセリフでわかる。
近所のラコステとの交流もあるらしいw
私は持ってないなあ、ラコステ。
父親は持ってるはずだが、あのラコステにも友達はいるのだろうかw
と見ているとラコステがゲシュタルト崩壊を起こすコント。
ただしラストの怖さは絶品。




サークルレベルさんは「彼女紹介します」の漫才。
ピアノが趣味って可愛いのだろうか…
朽葉姐さんだってピアノぐらい弾けるわよ?w
碇さんの「女の子ドリーム」がビシバシ伝わるこの漫才。
そんなモテない人じゃないでしょw
芸人さんはどうもモテないキャラになりたがるんだなあ。
時々外の箱のライブのトークでぽろっと彼女がどうの~って話になるとついニヤリとしてしまう。
本当はモテてるのに普段は猫かぶっちゃって~、と。
AKBじゃあるまいし、本当のモテっぷりを語ってもいいのよ?w




モンツキはかまさん。
ヤンキーの再現能力がハンパない。
元は本物か?w
金髪だから似合うだけか?w
二つ名のセンスといい、特攻服の妙なリアリティといい。
なぜか歌うしw
モノマネするしw
カオス感の強いコント。
何がどうと説明ができないのが彼らの持ち味。





ルネサンスさん。
昇格おめでとう!
長淵大好きな岡田さん。
毎回どのネタでも出てくるので今日もつい期待。
やっぱり出てきたw
今回のテーマは「映画のランキング」
一位をあてろ、というものなのだが…
セルフ一位を語る岡田さん。
ほお、長淵は映画を作っていたらしいw
真面目に答え始めてもややズレてるのだが、同世代を感じるチョイスに共感してしまった。
昇格おめでとう!



一般枠は「青山スターバッカーズ」さん。
ラスト、時間オーバーの暗転の中で一言。
しかしそれがまたなんともコントの内容に合った演出みたいになっててね。
むしろよかったんじゃあw
コントの内容は「クラスのがり勉くんをパシろうとするヤンキー」。
しかしそのがり勉くん、あまりにも先回りの出来る賢いパシリで…
最後はホラーテイストなオチのセリフ。
ホラーテイストだから暗転で恐怖UP。
いや~賢い奴は敵に回すもんじゃない。
いい教訓になったねw








そして今回、衝撃の事実。
非常に長い記事で申し訳ないんだが、なんと気づいたら全組載せてたよ…
そりゃ長くもなるよ…
次からはもうちょい簡潔にしよう。



企画タイム。
目隠しモノボケ、という企画。
ボケが目隠しをして、ツッコミに手渡されたモノでモノボケをする、というもの。
渡されたモノが分かってる人、分かってない人。
相方がわかりそうな物を渡す人、わざと難しいものを渡す人。
各コンビのキャラクターや関係性が垣間見える企画だった。
キャメルトロフィーさんはちゃんと触っただけでわかるモノのチョイス、それに応えるモノボケ。
ラバボーズさんは小野島さんが舞台から落っこちるというハプニングがあり、横田さんが一瞬素に戻りかける。
トチギフさんは荒井さんが暴れなくなりそれをネタにする長屋さん。
透明人間さんはふわっと自由に、でもちゃんとモノボケはこなしていく。

しかしだな。
目隠し4人含む10人とモノを置いた長机。
ステージ狭すぎ大混乱。
MCの世界少年さんも居場所がないw

そしてモノを運んできた時のリリカチュアの小林さんが美味しかった。
長机にいろいろゴチャっとモノが置いてあり、上から布で隠してあるのだが、両端がこんもりと。
そのシルエットを見て「死体だ」と騒ぎ出す芸人さん。
小林さんをよくわかっていらっしゃるw
「大丈夫なヤツです」とボソっと答えて去っていく小林さんがツボ過ぎた。






出待ちにて。
最近ラバボーズの横田さんが妖怪ウォッチにハマっているらしく。
鞄に小さなぬいぐるみがついていた。
声も体も大きい強面系イケメンの鞄にぬいぐるみ…
萌えポイントにクリティカルヒット。
私が二次元なら鼻血ドバーだな!
もうすぐ誕生日だそうなので、その日には100体を超える妖怪がファンから横田さんに送られることだろうw

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
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