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2014-10

芸人さんで妄想乙女ゲーム@ハロウィンイベント編

書いてる本人が一番楽しんじゃってるこの企画。
今度はハロウィン編。
お化けや幽霊のネタをやってる人にフューチャーするよ!
当然だけと記事はフィクションだよ!
願望だよ!







「松竹23期~Finding My Shining Star」の出演メンバーでハロウィンイベントが開催されたぞ。
ハロウィンにちなんで、お化けや幽霊にまつわるネタを持つ、リリカチュアの二人とマツオカによるトークライブ形式のイベントとなった。
当日、参加者は幽霊またはゾンビの仮装がドレスコード。
リリカチュアが幽霊のネタ、マツオカがゾンビのネタを持っている事から決められた趣向だ。
幽霊の仮装の参加者はリリカチュア側、ゾンビの仮装の参加者はマツオカ側に座り、異様な雰囲気の中イベントがスタートした。
リリカチュア松山=松、リリカチュア小林=小、マツオカ=マ
松「どうも~リリカチュアです。
  今日は皆さん仮装してイベントに参加との事で、ここから見るとなかなかすごい感じなんですけども」
小「きっと今日は本物の方もいると思うんで、後でこいつに憑いてやってください」
松「いやです~!本物の方、おとなしく帰ってくださいね。人間のお客様とだけライブしたいです」
小「一人足りない」
松 「そう、マツオカは今日はゾンビなので移動に時間がかかります、ってかかりすぎ」
マ「ウォ~~!!!」
松「わっ。みなさんマツオカが来ましたよ~本気で演技してるみたいですね」
マ「ウォ~~~!ウォ~~~~~!」
小「噛むならこいつにしてくれ」
松「コバ?!」


いきなり波乱の展開となったトークライブ。
途中からマツオカは筆談、リリカチュアの二人はトークという形でライブは進行していった。
フリップをメインとするマツオカはイラスト、文字共に得意。
ゾンビ姿にもかかわらず話題を提供したりタイムキーパーを務め、マツオカがライブを引っ張っていく意外な展開となった。

マ「Trick or treat!」
松「マツオカの場合はもっと実用的なものの方がよさそうですけども」
小「じゃあ米で」
松「また炊き立て出すからコバはダメ」
小「じゃあ炊き上がってから一週間寝かせたやつを」
松「それはもっとダメです~」
マ「もう死なないから大丈夫」
松「じゃあお菓子も食べなくていいんじゃ…」
小「別腹」
松「それは絶対違う~」



座談会の最後には血糊を付けたロックンロールパーティーの二人が乱入。
サプライズに満ちたイベントは大盛況で幕を閉じた。








ええ、フィクションですとも。
雑誌記事的な感じでw
マツオカさんの扱い?
これが朽葉姐さんの愛ですが何か?w
…いいのかコレ。
最後にお化け関係ない人巻き込んでるしw
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二人のコバ@出世魚

太陽エネルギーさんが解散で呆然としつつ出世魚。
まだ現実感ないわ~。
BRONZEも休演となり、次いつ芸人としての彼らに会えるのかも未定。
黒服さんとかでは会えるだろうけどさ。
二人ともピン芸人化予定だそうで。
これからの二人にも期待しているけれど、今はとにかく寂しいのよ!




出世魚は今月はメンバー入れ替え月。
ネタ見せでメンバー決めているらしい。
リリカチュアさん登場、ニダンギアさん復活。
小林さんが一挙に二人登場w
オープニングで呼び方でわちゃわちゃする。
小林さんはどちらも「コバ」呼びされているようなんで、「リリコバ」と「ギアコバ」でいかがでしょうかw
オープニングの空気は先輩後輩関係がユルめ(なんせMAXでも芸歴差5年以内)な事が理由。
そのユルさがイイ。
企画タイム、出世魚は二回あるしね。


さて、まずはネタの感想から。


23期からは世界少年さん、ガール座さん、リリカチュアさん。

世界少年さんはドラえもんの漫才。
道具の使い方がおかしい、というネタ。
変えている部分が少ないので展開はもう充分知ってるはずなのだが、それでも笑えてしまう不思議。
アンキパン、タケコプター、どこでもドアと道具はメジャーどころ。
やや短めバージョンかな、って感じはするのだけど。




ガール座さんは新ネタかな?
男子に告白したい小野さん、それに付き添う百瀬さん。
百瀬さんからもらったコーンポタージュの缶の最後のコーンが気になる小野さん。
コーンをとろうとあの手この手で…
結局男子は声すら出てこないw
オチも男子は半分ぐらいしか関係ないw
ひたすら小野さんの不思議行動が面白いネタ。
そして妙にリアル。
絶対普段やってるだろwと言いたくなる親近感が魅力のコント。




リリカチュアさんは新聞勧誘の漫才。
出世魚のネタ時間は知らないのだが、SILVERバージョンでやっていたから3分はあるのかな。
小林さんの声の低さをいじる松山さん。
いや~松山さんも標準の声じゃないよ?
標準からの距離は二人とも同じぐらいだってw
いろんな意味で凸凹コンビなので、差別化しやすくてキャラが立ち易いのが彼らの強み。
素では相当仲良しコンビのようだしね。
二人ともかなりのオシャレさんなのだが、小林さんのオシャレが年相応(23)な事にむしろ違和感w
貫禄ありすぎるんだもの。
そしてハッピー遠藤さんと同居中の小林さん、遠藤さんに服を着られちゃう事もあるらしくw
最近遠藤さんがオシャレになってきたと思ったらそういうオチかw
いや~BL展開してくれと言わんばかりの…w




ここから23期以外。


じなんぼ~いずさん。
店崎さんが食レポをしたら?という漫才。
これテレビで見たいわw
店主にグイグイ行く店崎さんと、それを止める鴫原さん。
最近の店崎さんの決め台詞はスパイシー!だから、カレー屋さんとかいかがでしょうかw
店崎さんの好きな食べ物はカップ焼きそばらしいw
なんと庶民的。
あの王子な店崎さんが。
出待ちの時でもそうなのだけど、店崎さんってナチュラルに行動が王子なんだよね。
紳士じゃなくて王子w
鴫原さんは出待ちでもまだしっかりお仕事モード。
漫才中のキャラ健在。
おかげで朽葉姐さんのだめんずエピソードに突っ込む突っ込むw



トムソーヤさんは禁煙と副流煙の漫才。
石塚さんが禁煙に成功した!と喜ぶ傍ら、「副流煙が好きだから吸ってほしい」と言い出す木村さん。
副流煙が好きってなんだw
いやある意味フィルター通してない分だけタール濃厚なのが副流煙なわけで、つまり「タール中毒」ってことか?w
真面目に考える事ではないけどさ。
衣装が変わり、ちょっとかっちりしたトムソーヤさん。
前の衣装の「仲良しがゆる~っとしゃべってる」空気感も好きだったけど、この衣装だとより「漫才らしさ」が際立つね。
衣装って大事だなあ。




ニダンギアさん。
栄養士になる!の漫才。
朝ごはんのメニューがもう食事じゃないw
なのに昼それはかわいそうすぎるw
そして夜が豪華なのだが、それ太るぞw
(もはや問題はそこじゃないのだが
現実逃避漫才3連続からのコレなので小林さんのクズキャラ化を期待してしまうのだがw
このネタでは最後まで真面目に?栄養士の小林さん。
いや栄養以外でツッコミどころしかないけども。




トチギフさんは肝試しのコント。
今、10月だけども。
霊感のある長屋さん。
長屋さんにここに幽霊がいるか聞きまくる荒井さん。
廃墟となった病院といういかにも幽霊出そうなシチュエーション。
あ、肝試しは4人でしている設定らしく、二人のほかにもう二人話題には出てくる。
これ、オチがすごいのだが、オチがもうコントの領域を超えている。
世にも奇妙な物語系の終わり方。
怖いよ!
長屋さんの持つ静かな空気の最大活用、って感じ。
霊感あるのが荒井さんバージョンだと同じオチでも印象はきっと全く違うものになるはず。
このコントはすごいな。




企画タイム。
1回目。
ランダムに組み合わされた単語2つで出来た架空の概念を説明しよう、という内容。
じなんぼ~いずさん圧勝。
(勝ち負けの企画じゃないけども
鴫原さんのまくしたてる「それっぽい」説明、店崎さんの聴いてる方も細かい事はどうでもよくなる王子キャラ。
これだけ二人のキャラに差があると企画タイムが面白い。
「キカクモン」が楽しみだ。



2回目。
ニダンギアVSリリカチュア
(違います
指名された芸人さんがそのお題について「勝てる」と思う相手を指名して勝負する企画。
罰ゲームはないものの、指名しておいて負けると恥ずかしいw
そしてそうなるとリリカチュアさんは標的になるわけだ、23期だし新メンバーだし。
しかしなぜかダメな子キャラのニダンギアの小林さん。
次々指名が入るw

そしてニダンギアの小林さんとリリカチュアの松山さんのモノボケ勝負。
松山さんの発想がすごかった。
意外と瞬発力の人なんだな~。
小林さんの不思議ちゃんキャラを支える松山さんだから、計算の人っぽいのだけど。

リリカチュアの小林さんはニダンギアの中込さんとエピソードトーク対決。
小林さんのエピソードが異次元過ぎてw
どうしてそうなったw


さて、ハロウィンのネタ記事は書いてあるし、しばらく松竹23期妄想乙女ゲーで遊ぶぞ~!

ハロウィン前夜祭@ネタムスファミリー

今回もゲストありのネタムスファミリー。
しかしそもそも世界少年さんお休み、がじゅまるさんは小林さんのみのピン出演、とイレギュラー多発。
その上ゲストのホタテーズさんも川口さんピン出演。
全体的に人数少ないw
まあ今回の企画だとこの人数でもダメージないので良かったのかもしれないが。


まずネタの感想を。


おちんぷりんちんさん。
1本目、美容院の漫才。
ともさんが美容師を演じ、GULIさんは客。
最終的に髪を切る段階まで行かないという。
トモさんの自由さの印象が強く、GULIさんは上手く振り回されている感じ。
キレる系でまくしたてるGULIさんより、上手く振り回されているGULIさんの方が好きだわ。

2本目、職質の漫才。
確かに芸人さんは深夜行動することも多かろう。
職質受ける機会も多いんだろうね。
警察手帳、手錠、銃と小道具一つ一つにボケていくトモさん。
なので「何でボケるか」は予想がつくが、どうボケるかは全く予想がつかないw
この「半分だけ展開が読める」状態って落ち着きのいい漫才だよね。



クルスパッチさん。
両方コント。
1本目、滑舌の悪い怪談。
稲川テイストなのだがw
珍しく西島さんが常識人の役。
矢田さん…
見た目からしてスゴイ。
そして結局怪談の内容は全く伝わらないままネタが終わる。
滑舌のせいでw

2本目。
謎の若返りサプリのネタ。
西島さんがサプリの体験者、矢田さんはサプリを紹介する番組の司会者的な立場。
しかし胡散臭いサプリだな…w
おじいさんが若返った結果、若者に。
いやいやそんな馬鹿な、と。
矢田さんが振り回されるパターンの方が私的には落ち着くなあ。
あんなに効くサプリがあるなら私もほしいわ。
そうしたら私も永遠の17歳に!
(ネタが古い




がじゅまるの小林さん。
特例なのか、新ネタではない。
プロファイラーのネタと街中で襲われるハードボイルドネタ。
本来のコンビの相方さん、スーミーマンさんが海外なのでね。
メキシコだってさ。
そりゃあしょうがない。
スカイプでネタやるとかやってくれても斬新でいいかもよ?w

ハードボイルドの方は10月のプレップスでちょいちょい見ていて、序盤の流れがどんどんスピーディーになっていってたのを見てきた。
それだけになんか愛着あるネタになってしまって。
プロファイラーの方は結構前からのネタよね。
風刺の香りがして、いかにもオフィス北野な感じ。
あのボスはこういうの求めてるだろうな、と。




ホタテーズの川口さん。
1本目、カンニングをしたい学生のネタ。
2本目、電車内で盗撮をしたい男のネタ。

しかしモノローグ部分は川口さんの声じゃない。
?!
ええ、川口さん録音じゃなく袖にいたGULIさんにモノローグの朗読頼んでいたんだそうな。
いいのかソレでw
カンニングの学生はどう見てもバレバレなのにアドレナリン出てそれに気づいてないw
電車内の方は素敵に変態さん。
お巡りさんのトモさんこちらにどうぞw
(さらなるカオス

表情と動きだけで勝負してた事になるわけで、芸人さんの底力だなあ。
でも次はご本人の声で見たいわw



企画タイム。
1000円でハロウィンらしく仮装しよう、というもの。
参加者はクルスパッチの西島さんと矢田さん、おちんぷりんちんのトモさん、がじゅまるの小林さん。
個性的な4人のアンパンマンが登場。
西島さんは再現度高いものの、ネタ性はあまりなし。
紙袋に紙皿でアンパンマンの顔をかなりキッチリと表現してた。
矢田さんはなぜか便座カバーを靴下代わりにw
その話題性がウケてか優勝。
小林さんはザルにマーブルチョコを張り付けて登場。
再現性は悪くないんだが、アンパンマンにしては顔が小さいから違和感w

問題作はトモさん。
なぜか予算を使わず乗り切ろうとするw
しかもアンパンマンの顔のクオリティが低すぎるw
結局ビリとなり、矢田さんの資金を立て替える罰ゲームに。



そして最後に口説き歌大復活。
待ってました!
今回はクルスパッチの矢田さん。
まさかのGLAY。
HOW EVER。
おおお~。
いや、この歌がはやってた頃、矢田さん女を口説くような年じゃなかったでしょ?!
上手いけど、上手い下手の問題じゃなくこの選曲が恥ずかしいw
アレか、実は矢田さん年上キラーで、おねえさま相手にコレ歌って落としてるパターンか。
…うん、これは萌え!w

朽葉姐さんの敗北@下北プレップス

出演者も観客も満員御礼の下北プレップス。
コント率高めだったような。



MCはリージェントグラフさん。
元事務所仲間が数組参戦しており、エンディングでわちゃわちゃしていた。
いちゃいちゃして欲しかったな!(違



今日は初見組も多数。

まずはボールプールさん。
弱っちいガリ勉君がヤンキーをカツアゲするという斬新なコント。
会話の空気とは裏腹にちゃんと風刺の香りがする。
ガリ勉君がヒーローでも悪役でもなく、フラットに人間味のあるガリ勉君だったのが良かった。



北のほまれさん。
転校する友達を見送るショートコントを数バージョン。
実年齢を聞くと学ランが似合ってしまう事が恐ろしいのだがw
あんじぇらさんやバジルさんの後輩にあたるしいので、そのうち「あ、ライブ」でも見られるのかな。
自虐系のネタが多め。




ここからは何回か見ている芸人さん。



まずはバジルさん。
ジムの受付が客の性別に悩むコント。
途中までの会話は前回とあまり流れは変わらず、性別を探ろうと受付が客に質問をしていく流れ。
最後、オチだけ大幅変更。
すごいぞ、あれはw






ぽんずぽんずさんは捨て猫を巡る漫才。
私は今日のネタが1番好きだわ。
捨て猫がいた、から猫耳少女の話に吹っ飛ぶw
ジョジョ好きケモナーとかハイレベル過ぎる…
いいぞ、もっとやれw
オタクの習性を極限までデフォルメしながらも、女性蔑視の部分を上手く避けて地雷を踏まないようにしているのが彼らの強味み。
合コンのネタにしてもそうだが、どんだけ都合のいいドリームまくしたてても、女を穴扱いするセリフは出てこない。
そこが上手いなあと。




レギュラーはクルスパッチさんのみコント。


まずリージェントグラフさん。
得意な料理は?の漫才。
チャーハン、オムライス、ミートソース、ビーフストロガノフまでは良い。
アサイーボール?!w
男の料理としてこれが出てくるだけで破壊力抜群。
まなぶさん女子力高いなw
私負けたわ、コレw




ラバボーズさんは小野島さんが横田さんを質問攻めにする漫才。
新ネタらしい。
コントの時の小野島さんに近い怖いキャラとなっていた。
素の小野島さんは穏やかでクレバーな人なんだけどねえ…
そのギャップがすごいわ。
漫才中のお好み焼きの話が出ていたが、広島出身者のお好み焼き愛はすごいからなあ(苦笑




クルスパッチさんはエセ大阪弁になる西島さんの漫才。
あのエセ大阪弁と、それに対する矢田さんのトラップがナイスすぎる。
方言まねるって難しいんだよね~それに近いけど違う方言の話者にとっては余計に。
混ざるんだもの。
途中で西島さんが壊れるがw
壊れただけで終わらないのが彼らの良さ。
最後は結局何が起きたんだw



企画タイム。
笑う人数をコントロールしよう、という企画だが、まあそのコントロールはそこまでみんな真剣ではないw
クルスパッチさんは西島さんのモノボケ、矢田さんの一人コント、ラバボーズの小野島さんのサイレントギャグ?、リージェントグラフさんはりくさんのモノマネ、まなぶさんの一発ギャグとバラエティーに富む感じで進行。
(ラバボーズの横田さんはMC
しかし西島さんのモノボケでアクシデント発生。
これは見た人だけの秘密だがw
引き際に迷う矢田さんもなかなか。
ピロピロ笛を小道具にするという謎の設定はさておき、企画としては面白かった。
ええ、イケメンの芸人さん各位がゾウだのトラだのついたピロピロ笛を咥える姿はなかなか背徳的です。
歪んだ萌えがそこにw



そしてまた一組BL使用許可をゲット。
乞うご期待!w

アクセスアップの神様降臨@下北プレップス

え~鯨井さんのテレビ出演効果でうちのブログのアクセス数が爆発しております。
テレビってすごいな。
(鯨井さんは「水曜日のダウンタウン」にピン出演、自宅公開w)
くちぺでぃあ経由で流れ込んできてるみたいなんだけどね。
というわけで今日はアクセスアップの神様の写真付き。
だから最後までスクロールしてねw


今日はスペシャルプレップス。
なんとゲストはルシファー吉岡さん。
おお二連続w
なんとラッキー。
しかも昨日とは違うネタ。



まずは普通のプレップスの感想を。
レギュラー陣も多く、さらには土日レギュラーからも参戦。


こぐれさんが「気象予報士になりたい」の漫才、真夜中クラシックさんは「壊れたベッピンさん」、イサヲさんは「それでも生きてく」。
世界少年さんは鯨井さんピン出演で「納得できない事」、小林すっとこどっこいさんはプロファイラー。


こぐれさんはこの前とほぼバージョン変わらず。
ビルに挟まれたむらっちさんが妙にツボ。
厨二病設定が似合うのはそれでいいんでしょうかw


真夜中クラシックさんのこのネタは前に見た時より大幅パワーアップ。
高橋さんが客席を縦横無尽に駆け回るミュージカルのごときトンデモ演出に。
事務所ライブじゃできない事を楽しそうにやってのけるなw


イサヲさんのこのネタはもうね、何度見ても笑える「悔しいけど笑っちゃう系」。
ツイッター経由で見てるイサヲさんの動画とテイストが全く同じなのにもかかわらず、つい笑ってしまう。
同じテイストのものをあれだけ見てもまだ面白いって相当だよね。


鯨井さんは今日はピン出演。
世界少年さん@プレップス、は最近レアな模様。
テレビ効果冷めやらぬ中ピン出演。
まだ言うよ、アクセスあがるもんw
いや~でもテレビで見ても鯨井さんが鯨井さんで安心したけどね。
売れてテレビの人になっても彼らは変わらないでいてくれるんだな、と。
あ、下の名前まで書いたほうが検索引っ掛かるかしら?w
鯨井春樹さん。
…ネタの感想書いてないw
納得できなかった最近の出来事を話すネタ。
こういうネタを「漫談」というらしいと最近習った。
(まだまだ無知です朽葉姐さん)
ヒトカラでの出来事の話が一番好き。


小林さん(普段はがじゅまるさん)のプロファイラー。
ある意味風刺的な感じのネタ。
大真面目にやるからこそ面白い。
おちゃらけないから面白い。



マッハスピード剛速球さんは「わかりづらい」のコント、クルスパッチさんはエセ関西弁のコント、学生気分さんはラジオ体操のコント。
和田輝美さんは「ものぼけ」をひたすらやるようなネタ(説明不能)、パレードさんはロシアンルーレット、バジリスクバジルさんは東京に修学旅行に行くコント。

マッハスピード剛速球さんのこのコントは見るの二回目だな。
前より若者がパワーアップしてるw
坂巻さんのイヤなヤツは最高なんだけど、それが崩れてもそれはそれで爆発力があるね。


クルスパッチさんは見たことないネタだけどネタムス用?
西島さんがエセ関西弁になってしまうコント。
矢田さんの反応がリアルw
確かにアレは恥ずかしい。
でも西島さんなら許しちゃう。


学生気分さんのこのコントは見るの二回目。
何が来るか分かっていても笑えてしまう。
動きがすごいのよw
体操を超えた何かがそこに。


和田さんのネタはアレなんなんだろう?w
もはやジャンル不明。
企画タイムで見るモノボケそのものだけど。
トングを持ってきてひたすら「トングの使い方」でボケるというネタ。
いや~シンプルイズベスト。


パレードさんは深刻さに欠けるロシアンルーレット。
オチですべてに納得できちゃうのがむしろ恐ろしいw
なんだアレは人間か?w
真夜中クラシックさんの同期だそうで。
なんだ、怖いネタを得意とする期なのか?
事務所カラーならぬ期カラーか?


バジリスクバジルさんは初見。
しかしすごいインパクト。
トリオだってだけでも目立つのだけど、それに加えて定番のネタとオリジナルネタの融合が上手い。
定番のダジャレや田舎者ディスりの合間に想定外のボケが挟まるのが気持ちいい。



この後ルシファー吉岡さんのネタ。
「歯医者大好き」とでも呼べばいいのだろうかw
一番インパクトあるフレーズはほぼオチなので言えない。
ただ、変態さん系統のネタなのはお伝えしておこう。
ええ、こういうの大好きです。
一人コントの宿命、一方的にしゃべり倒すキャラなのだが、それこそが余計に妙にリアル。
ああ、こういう変態さんはそうよね、と素直に納得しちゃう。
なかなかいい趣味をお持ちの変態さんなようで。

そして企画タイムにもルシファー吉岡さん登場。
最後に盛大に一発ギャグを披露。
正統派エロ系一発ギャグでしたw
初見の時のネタ(乳揺れ発電)からブレない人だ…w









さあコレがアクセスアップの神様の写真だ!
みんなあやかろう!




ええ、鯨井さんです。
当然!w
写真提供ありがとうございます!

後輩モードと先輩モード@3と3ライブ

今日の黒服さんは「けーたさんのようなヒト」。
実際は本物のアゲインのけーたさん。
ええ、黒服さん=23期と思い込んでたのでね。
似てるな~似てるな~と思ってみてたら、いきなり手をぶんぶん振ってこられてフリーズ。
まさかの本物でしたw
諸般の事情により今年は黒服さんをやるらしい。
他にもサンケタミケタの祭主さんやガール座の小野さんの姿も。



さて、このライブ、ブログ再開して初めての全くメモを残さず帰ってきてしまったライブ。
2組連続でネタが終わると即トークが始まり、その後また間髪入れずに企画タイム。

や~どうしようw


まず最初のじなんぼ~いずさん&磁石さん。
じなんぼ~いずさんのネタはゲラゲラGOLDの時のネタをアレンジしたもの。
その後連続で始まる磁石さん。
磁石さんの場合、二人の声の質にかなりの差があるので発言のタイミングがかぶっても聞き分けやすく、漫才のテンポの良さを引き立ててる。
賞レース的にかなりスゴい人らしいのだが、残念ながら去年以前の賞レースはまだ私の知識外。
ただネタがすごく面白いので、スゴい人だというのには納得だけども。
…面白いのだけど、説明は今までで一番難しい。

そして彼らはじなんぼ~いずさんの憧れのコンビさんらしく。
トークタイムに入ると、ま~鴫原さんのテンションがおかしいw
完全に後輩モード入ってます。
店崎さんは安定の店崎さん。

この磁石さんというコンビさん、ネタのキャラがトークになっても一切ぶれない。
しかし鴫原さんがテンパってるレベルのハイテンションなので、鴫原さんにダブルツッコミをいれていたw
憧れの先輩を前にしてテンパる後輩にどうつっこむかって、実はすごく大事なことかもしれないと思う。
ある意味、大御所につっこむ時以上に空気を動かす、空気を読む両方求められるよね。
失敗しても大御所相手と違って誰も助けてくれないし。

その点磁石さんはすごかった。
鴫原さんの愛の暴走、それでも一か所データ間違えちゃった、という状況で鴫原さんが最も可愛く見える対応をしてたもの。
(注:BL的じゃなくお笑い的にねw
ネタの面白さもさることながら、私の中で過去最高ぐらいにトーク力がずば抜けたコンビさんだった。









次はピーマンズスタンダードさんと巨匠さん。
巨匠さんは今回唯一のコントなのだが、アレはなんだ、「マスクの下は…?」とかか?w
タイトルつけるの難しいから放棄w
動き、設定、オチ、とどこをとっても笑えるコント。
ラスト近くにポケットから出てくる小道具もスゴいw

ピーマンズスタンダードさんは「オリジナルソング」とかか?
話の最初と最後で焦点が変わってるのに違和感なく大笑いできるのはすごいなあと。
とりあえずあの歌はファングッズで出せばいいと思うのw
そういえばこのコンビさんを見るのは3月(ネッターマン最終回)以来だなあと。
その時もルシファー吉岡さんいたんだよね。

巨匠さんはネタもすごいがトークもすごい。
プライベートの借金トークがもう。
キングオブコントの裏話をメインにすべき実力者なのに借金の話メインになっちゃうってすごいぞw









最後はオジンオズボーンさんとルシファー吉岡さん。
オジンオズボーンさんは全くの初見。
松竹の人なのに。
他の芸人さんのお話には結構出てくる人なのに。
英語できる?的な漫才なのだけど、同じ事を何度も言われて何度も笑ってしまうのはちょっと悔しいw
悔しいけど笑っちゃう系の最高峰、って感じだった。

ルシファー吉岡さんはスパークリングライブネッターマン最終回に、今回で3回目かな。
ネタはトレンディドラマ系。
これ系本当似合うわ~。
武田哲也も真っ青w
そう、101回目のプロポーズを下敷きにしたネタ。
…タイトルだけから想像したらこういう話の方が合ってるよな。
と思いかけてしまったw

ここはトークタイムにトークしてないw
ルシファー吉岡さんにひたすら一発ギャグをやってもらう時間w
ええもう観客が笑えばなんでもアリみたいw





企画タイム。
偏見クイズなる企画なのだが、質問がおかしいw
チェリー喪失の時期を聞くなw
皆さん結構きわどい発言もするのであまり紹介できないが。



かなり濃いライブだった。
笑いすぎでメモとれないなんて初だもの。
余韻に浸ってないで、出待ちまでに少しはブログに手を付けないとブロガー失格だなw

本当に面白いライブだったのに、記事が簡素になってしまったことが少し残念。
もっと伝えたかったな~。

自由なMC@関東ゲラゲラGOLD

今回もまたムートン伊藤さんの自由さの際立つ関東ゲラゲラGOLD。
あの自由さが笑いになるのはピラミッドの頂点、GOLDだからだよなあ。
あえてスクール生ライブのMCとかをムートン伊藤さんにやってもらって、どうキャラが変わるか見てみたいw
ちゃんと相手に合わせていける人だから、GOLDとは違う自由さを満喫させてくれることだろう。
まあスクール生ライブは割と芸歴浅めの人をMCに選んでいるようだ。
一応ピアになる芸人さんの方が彼らのためになる、って判断なのかな。



さて、ネタの感想を。



世界少年さん、優勝おめでとう!
さあこのまま3連続優勝して、単独終わったら次の単独状態に突入しちゃおう!
ネタは私的には初見のゴキブリについての漫才。
今回はトリビアが嘘じゃないw
話のねじれ方が吉田さんらしさ全開。
鯨井さんは振り回される。
今回のネタの面白さは同じフレーズも解釈は一つじゃない、というところ。
「人の嫌がることをします」が奉仕とイジメ、2通りに読み替えられるコピペが昔あったけども、それに近い面白さがある。
(あのコピペ、内容は某国へのヘイトコピペで胸糞だが、発想力は素晴らしかった。
しかしだな、観客はゴキブリに詳しくなってどうしたらいいんだw
吉田さんのトリビア紹介は、鯨井さんのツッコミ込みで本当に上手い。
漫才形式で教育系動画とか作ればいいのに。
鯨井さん教員免許もちらしいし、YouTubeあたりでやったら大ウケしそうだけどなあ。




セバスチャンさんは構造が複雑な漫才で、話がつながった瞬間が気持ちいい。
でもどうしてそうなったw
「やりたい仕事は?」的なすごく普通な切り口から漫才が始まるのに、着地点がすごい。
なぜ相撲取りにこだわるw
なんだろう、風が吹けば桶屋が儲かる的な論理展開が調理論で展開していくんだよね。
でもいつも同じところに着地しちゃって、やり直してもやり直しても…w
セバスチャンさんは比較的芸歴も長めらしいので、そういう底力あっての複雑な構造なんだろうな。
頭の中にホワイトボードを用意して書きながら見ているような感覚が新しい漫才。
私的には今回のネタも大好きなんだけど、今回は優勝はならず。




アゲインさんはたいむカプセルの時のバージョンで「アニメを紹介したい」の漫才。
いろいろアニメを紹介するも、タイトルがおかしい、というネタなのだが。
途中で「クマのプーさん」とか言い出すわけよ。
え~と、けーたさんは20代の大人です。
これはネタだけど、リアルだったらすごいぞw
ココアを持って、ソファーに体育座りして、パジャマ姿でクマのプーさんを見てるけーたさん。
お前ネタ書けよ、と怒りつつもひざ掛けを持ってきてあげるのりちゃんさん。
可愛い!
萌え!
妄想が捗りますw
(BL許可とってないので書けるのはここまでw




じなんぼ~いずさんは「宇宙飛行士」になる、というところからいろいろ飛んでいく漫才。
店崎さんが自由にしている時間がいつもより長いネタw
踊ってるし。
これはこれで良いw
最後の鴫原さんの決め台詞もアレンジ入ってたしね。
でも最近店崎さんバラ投げてないなあw
(アレ大好きなのに




シトラス菅野さん。
SILVERのネタのロングバージョン。
二枚ほどフリップが消え、場面設定をより詳細に説明する形に変更。
ショッカーにGUN保険が必須になるに到る過程が明かされたw
やっぱり元は第一線の戦闘員だったがケガで退役したらしいぞ。
なんとドラマティックw
ショッカーイラストが妙に可愛いのがまたCMっぽい。



三日月マンハッタンさんは謎のゲーム。
複雑すぎて私もここにルール再現できないw
なんだアレw
オチは思わず共感しちゃったけど、アレが成立するならゲーム要らないw




座敷ボウラーさんは猫ふんじゃったに続くアンサーソングシリーズ。
今回は森のくまさん。
相変わらず良い声だw
このネタ、漫才と呼んでいいのかは正直わからないけれど、面白いからそこはもう追求しないw
金井さんは基本的には歌詞にツッコミを入れず、正しい歌詞を歌って和田さんとの比較対象になってるだけなんだよね。
もちろん歌に入る前、歌の後に漫才らしい会話も多少はあるんだけども。
そういう意味ですごくイレギュラーなネタだと思う。
歌ネタというジャンルもあるらしいけど、コレはソレとは違うのか???





企画タイム。
ダジャレ企画なのだが、じなんぼ~いずの鴫原さんの自爆ぶりがなかなか。
かぶらないようなダジャレを考えろ、という物なのだが、鴫原さんいろいろ盛り込んじゃうんだよね。
ポイントが1つより3つの方がかぶるリスク上がるのに、なんで2つも3つも入れてくるのw
サービス精神や「言葉」というものへのこだわりがあるのはわかるんだけどね。
攻撃ポイント多けりゃそりゃやられやすくもなりますw

アゲインさんは企画になっても漫才をやっている状態がデフォ。
素のまま漫才をやっているんじゃないかと錯覚しそうになるレベルでキャラが変わらない。
ていうかのりちゃんさんがあまりに忙しそうw

ここでもムートン伊藤さんの自由さが真価を発揮していて、勝敗の判断が限りなくフリーダム。
このゲラゲラの企画タイム、勝ってもご褒美なし、負けても罰ゲームなしなんで、観客が笑うなら何でもアリ、な部分は正直あって。
実際笑えたからそれで帳消し。
だって過去には黒服さんやってた空の耳の福島さんの優勝回だってあるぐらいなんだからw
今回なんて可愛いもんだw




そして出待ちへ。
のりちゃんさんと共通点が多すぎてもうw
芸人さんとお話ししてる事を忘れて友達と話してる感覚になりそうなレベル。
一緒に出待ちしてくれてたJKちゃんは話がわかってただろうか…(汗

エロい後遺症@下北プレップス

二日連続プレップス。
…働いてます、一応w


MCはラバボーズさん。
横田さん完全復活!
小野島さんがプールに行った話からライブスタート。





さて、今回は素敵なイレギュラーあり。
湘南デストラーデさんが2本別のネタを見せてくれた。
コントと漫才両方なので、2本連続ではなく最初と最後でね。

1本目は寿司屋の漫才。
(ほぼコント状態で、こういうジャンルをコント漫才と呼ぶらしい
謎の魚を出す寿司屋。
かっぱ寿司より怖いw
話の流れがものすごくシンプルで、音の面白さに集中できるのがわかりやすくてイイ。
途中で魚の名前以外でも笑わせる部分があり、緩急がしっかりしてるし。

2本目は完全にコントで、うどん屋のおばちゃんと謎の客。
いかにもな「食堂のおばちゃん」キャラが冗談を真に受ける客を前にオロオロする姿がツボ。
謎の客の正体が明かされて、いい話になりかけたところでオチが来る。
オチでのおばちゃんの強かさがステキ。
いい話で終わるとは思ってなかったが、そう来たかw



世界少年さんはピアスを開けたいの漫才。
養成所時代のバージョンから後半変えたのかな?
結構大きな変更入れてるから、印象全然違うね。
前のバージョンも今のバージョンも好き。






ミュージックコブラさんというコンビさんがラバボーズさんにやたらいじられていて面白い事になっていた。
ネタは「女子になって告白するシーンを演じてみたい」というもの。
女子を演じる事に違和感のある長身なので、それがまた良いw
エンディングでのいじられっぷりでかなり名前は覚えてもらえたんじゃないだろうか。
声もいいしね。



ラバボーズさん。
あいうえお作文で「犬を飼いたい」というテーマで漫才をするという。
テンポよくどんどん進んでいくけれど、聞き逃しちゃいけないところが一点。
冒頭で小野島さんが言ったセリフと、その一点と、オチが全部綺麗につながっている。
見終わった後笑うだけじゃなく「お~~」となれる漫才。
しかしだな。
途中で「ホモです」とか言い出したぞ、小野島さん。
いいの、またBLやっちゃうよw
私の引きがいいのか、こういうの多いのか。
どっちなんだろうねw





クルスパッチさんは図書室で出会った男女のコント。
西島さんが女装なのに可愛くないw
いや、これはもう作りにつくったブスなんだけども。
でも西島さんだから脚はきれいなのよ。
都市伝説か怪談のような作りのコント。
クルスパッチさんにしては珍しく怖いw
世にも奇妙な物語のある日にこれはヤバい。
まさにああいうテイストの終わり方。




企画タイム。
ラバボーズさんが圧倒的。
イケてない自分の過去をクイズにしよう、という企画なのだが。
横田さんのエピソードもなかなかとんでもないんだが、小野島さん…
もはや妄想w
イケてないエピソードより衝撃だったのが小野島さんも剣道の人だったという事。
えりたんでしょ、マツオカさんでしょ、シトラス菅野さんでしょ、小野島さん。
みんな剣道の人。
なんて私は剣道と縁が深いのかしら!
(自分はやったことない

木曜の「ざわさわ」トークライブの後遺症でエロ発言したくてウズウズしてる世界少年の吉田さん。
最終的に鯨井さんがファイルでバシンと。
コンビだけあって容赦ないw
でもファイルの背でないだけ優しいのかw
二日も前のトークライブの後遺症がまだあるとは、ヒカリゴケさんの影響力ハンパないな。

中学生男子のセンス@下北プレップス

今回の下北プレップスは久々のダブルヘッダ。
しかし、レギュラーは全員昼夜同じネタだったのでブログとしては一つのエントリーにまとめる事にした。


まず、レギュラーメンバー。


世界少年さんは今回鯨井さんのみのピン出演。
「漫才教会」をメインに一人でモノマネ。
出来る人の内輪受けネタって強いなあ、とつくづく…
実力がない人がやったら大火傷するものをサラっとやっちゃうのよねえ。
一人で何役も演じ分けて、道具も衣装も助けてくれないわけで。




こぐれさんは「気象予報士になりたい」という漫才。
ボケの1つ1つは民放の朝の番組でならやっても大丈夫だよ!
NHKは駄目だけどw
全部同時にやったらヤバいけどw
ぎりぎりのラインを全部上手い側に落とし込めるとこうなるんだなあ、と。
若干厨二病的なボケを織り込んできていて、今や厨二病もメジャー化したなあ、としみじみ。
私がねらー最盛期だった時代とは違うね。
リンダさんは半笑いでツッコミいれてる事が結構あるのだけど、それが良い具合に柔らかい感じでネタを仕上げている気がする。
関西弁コンビさんだから、物理的にはたくツッコミをしすぎるとキツく見えちゃうものね。
そういう意味で上手い事関東ナイズされてるんだなあ、と。




イサヲさんは「理不尽な経験」を音楽に乗せて語るというネタ。
イサヲさんのあだ名ネタはネタで聞いてもトークで聞いても何度聞いても面白い。
これが話術なんだなあ、と。
つ~か男子ってこんなに発想力豊かにあだ名つけるんだなw
女子校の私は見たことない文化だわ。
ずっと下の名前で呼ばれてたなあ。



小林すっとこどっこいさん。
同じネタなのだけど、昼と夜で結構変えてきてたかな。
第一声からして違ったから。
こういう「進化」を目の当たりにできるのもプレップスダブルヘッダの美味しいところ。
他のライブじゃなかなかない事だからね。
今回のネタは暗殺者テイストの扮装の小林さんがあるモノに襲われて…というネタ。
カッコよく決めれば決めるほど、テーマとのズレが大きくなっていく。
今スーミーマンさんが海外渡航中につき、結構ガッツリとピン芸人活動をされているらしい。
ネタのテイストはコンビ(がじゅまる)さんの時にかなり近いジャンルだったので、違和感ゼロだったけど。




ここからレギュラー以外。


ホタテーズさん。
「ダイエットしようとしてる?」という漫才。
マシンガントーク系のコンビさん。
あれだけの量を聞かせられるって、やっぱりすごいよなあ…
すごくパワフルな印象。
後藤さんは「健康診断で大丈夫でした~!」なんてエンディングで言い出すw
0.1トンクラスの人はやっぱりそこが心配になるものねえ。
後藤さんみたいにピンクが似合う間は、見た目にも問題ないふくよかさんだわ。
(本物の小汚いデブはピンクは着れない)
結局ダイエット論争はネタなのかガチなのかw




空の耳さん。
なんか短め?となって、気づいた。
そうだ、彼らもBRONZE対策だ。
たいむカプセルでみた旅行の漫才、かなりの変更をされてた。
話のメインが変わり、前回面白かった小ネタをメインに据えるよう話の流れが変更に。
ネタ時間もたいむカプセルの3分より短いから、もう骨組みごといじったんだね。
同じ材料も料理の仕方で変わる。



ヨージさん。
「シックスセンス」という昔の映画を、なぜかドリフとからめて語るw
もはやどっちがメインテーマかわかんないけど、そこがいい。
ただヨージさんが怒る姿は想像できず。
映画のネタバラシをします、といきなり宣言してみたり、かなり自由。



企画タイム。
昼は大喜利。
ヨージさんのイラスト大好き。
なんか大喜利って企画の王道って感じでいいよね。
アレンジのない大喜利でも誰が出てるかでまるで違うし。
アレンジ大喜利もそれはそれで。


夜は「イケてないクイズ」。
もうイサヲさんの独壇場。
男子中学生のあだ名のセンスには驚くばかりw
ネタとトークの境を越えて、定番の面白さ。



ブログのテイストがいつもと若干違う?
たぶん気のせいだよ!w
今日見に来てた人はこれがなんでかわかるよね?w

スコッチさんを追いかけて「まるライブ」へ。
ライブ名の由来聞き忘れた。
なんでも今回は50回目だとの事。
月一開催だから、まだ4年とちょっとなんだな。



まずはお目当てのスコッチさん。
フリップのスタンドが2台出てきた瞬間からもう待ち構えてる。
トリオ漫才だ!
つれてきたのは飛鳥(チャゲアス)と徳永英明。
いつ「壊れかけのレディオ」が出てくるのかwktkするよねw
歌詞を使うトリオ漫才、ブレスのたびにうなずいて相槌打ってるスコッチさんが可愛くていつもツボ。
スコッチさんにしては珍しい時事ネタだけど、これ大好き。
前にMEKUREで見た時とは徳永英明のキャラが若干変わってる気がするw
もちろんネタ時間の違いなんかもあるんだろうけど。
飛鳥の役の比重が大きくなったような。
スコッチさん、いつもポーカーフェイスなんだけど、このネタは割と「あわてた顔」をするw
まあね、触れちゃいけないあの話題があるからねw

そしてスコッチさん新衣装を初めて見られた。
シャツにジャケット、蝶ネクタイの基本形は変わってないんだけどね。
パンツがストライプになってたり、シャツも細かいチェック、ジャケットもバイピングがあって、結構派手。
なんというかピエロっぽいイメージに変わっててなんとも可愛い。
恐ろしい事に可愛いんだよなあ、スコッチさん。
芸歴も長く、年齢的にも可愛いって言葉が似合う年じゃないんだが。





まじかるあやかさんのインパクト…
なんだろう、中毒性は非常に高いw
まじかるポイントってなんだそれw
前回もそうだったが、小道具が本当こってるんだよね。
優勝おめでとう!


恋する哲学者たち。さんが解散して、今はひで棒さんがピン芸人として活動中。
相変わらずシュールな世界観で面白い。
そしてなぜかセーラー服w
どうしてか知らないが、ひで棒さんはセーラー服が好き。
妙に似合うw


どんぶりおわんさん。
今回もオチがイイw
手作りでそうきたかw
小道具の使い方がいい。
オチが一番いいので、ネタバレを防ぐため良さを語れないのが残念。


334さん。
今回MC。
名言でアドバイスをするのだが、名言同士に矛盾があって…という漫才。
よくもこれだけ集めたなあ、と。



企画タイム。
スコッチさんがあんまり出てきてくれないw
ストラックアウトを模して、褒めてポイントを稼ぐゲーム。
結局褒めからいじりに変わったりしてるけどね。

台風一過、お天気良くて出待ちものんびりできて良かったわ。
もうすぐスコッチさん生誕祭。
気合い入れよう!

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お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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