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2014-09

芸人さんで乙女ゲー妄想@じなんぼ~いず&アゲイン編

毎度おなじみ芸人さん妄想ネタ。
ええ、ついに23期の枠を超えたw
(初期の時点で既に鴫原さんが犠牲になってたのは置いておくとして


さて、下から本文。
今回も雑誌の紹介ページ的な?



「松竹23期~~~Finding My Shaining Star~~」の追加シナリオが配信決定!
23期の枠を超え、松竹の芸人たちがコンビごとに配信されるぞ。
今回は「じなんぼ~いず」と「アゲイン」の2組一挙リリース!
基本システムはそのまま、新しい彼との素敵な恋を楽しもう。



ナンパから始まる新しい世界
アゲイン

新宿を歩いていたら突然声をかけてきたイケメン。
え、ナンパ?!
びっくりしていたらもう一人現れて…

??? 「ねえねえ、キミかわいいね~!
      遊びに行こうよ!
      え、イヤ?
      ヘコんでるの?
      ナンパはイヤ?
      いいじゃ~ん、あそぼうよ
      オレ、ナンパとかじゃないからさ!
      じゃあじゃあ、オレが面白い事言うから!
      オレが面白かったらカラオケいこ!
      あのね、この前コンビニいったらさ~」

??? 「ごめんな~、うるさくて。
      コイツ、アホだけど良い奴だから。
      せっかくだから今日は俺とどっか行こうよ」

??? 「のりちゃん、ひどいよ~
      オレもいっしょに行く!
      ねね、キミはカラオケがいいよね?
      あ、それとも公園デートとかすきな感じ?
      うわ、健康的じゃん、超いいね、オレと趣味あう~!
      オレ、スポーツ万能だから、いいとこ見せちゃうよ!」

のりちゃん「けーた、お前ひかれてるだろ、分かれよ!
       それに公園で女の子とやるならサッカーよりバドミントンだからどっちにしろ俺の方が有利だよ!
       ごめんな~コイツ、アホなんだけど悪気はないんだよ。
       俺達お笑い芸人なんだけどさ、もしよかったらお茶だけでもしてほしいな」

けーた 「のりちゃんひどいよ!
      オレも行くから!
      あ、のりちゃんがバドミントンならオレはダンスにする!
      そしたらオレの勝ちだし!
      ねね、いこいこ!」

突然現れた、ウルサイけど明るくて憎めないイケメンな彼と、大人っぽいのに「けーた」にだけはムキになる姿が可愛い彼。
お笑い芸人ってテレビでしか見たことないのに…
いきなり始まるライブと出待ちのある生活。
波乱万丈の一年の末、あなたの出す答えは?


キャラクターデータ
けーた   :佐々木 啓太
誕生日  :11月28日


のりちゃん:河村 徳人
誕生日  :3月13日

コンビ名:アゲイン







憧れの先輩とまさかの再会?!
じなんぼ~いず

ある日、いつものコンビニでバイトをしていたら、眼鏡をかけたスマートなイケメンが…
ついじろじろと顔を見ちゃうあなた。
どうしよう、彼に気付かれちゃった!

???「ねえ、前××社にバイトにきてた子でしょ?」

え、え、え~!!!
彼は学生時代バイトしていた会社で、憧れていた鴫原先輩だった!
夢を諦めてバイトをしている自分を見られてへこむあなた。

   「鴫原先輩?!」

鴫原先輩「ああ、よかった、覚えててくれて」

??? 「そろそろ買い物は済んだかい?」

鴫原先輩「お前ちょっとは待てよ
      まだライブまで時間あるだろ」

ライブ?

鴫原先輩「ああ、コイツの事も覚えてる?」

   「店崎先輩、ですか?」

店崎先輩「正解!
       今日はオレたちのライブなんだ。
      キミもキャモーン!」

鴫原先輩「外でそれをやるなよ
      本当はステージの上でもやめてほしいんだけどな~!
      ひかれてるし、そもそもコンビニで大声とか営業妨害だろ
      俺たちがお笑いやってる事も言う前からライブに誘ってるしお前本当めちゃくちゃだな」

   「お笑い?」

鴫原先輩「俺達は芸人になるために会社辞めたんだよ。
       今は店崎君とコンビやってる。
       ほら、紀伊国屋の近くに劇場あるの知らない?
       あそこでちょいちょいライブに出てるんだ。
       キミも夢があって××社にいたんだよね?
       今はどう?」

   「えっと…今はフリーターです…バイトしかしてなくて…」

店崎先輩「おっと、キミへこんでるね?
   そんな時はお笑いに限るよ!」

鴫原先輩「お前は言葉が軽いんだよ!
    浅いっつ~かな~
    そりゃオレだってライブは来てほしいよ
    けど順序ってものを考えろよ
    彼女が名前覚えててくれなかったらお前不審者だぞ」

   「っ、ふふふっ」

店崎先輩「お、笑ってくれたね?」

鴫原先輩「別にお前の手柄じゃないけどな~!」

憧れの先輩と、その先輩の「相方さん」だったはずなのに…
いつしか二人の間で揺れるあなた。
そして諦めた夢への思いは、夢を叶えた先輩を見るたび強くなって…
この思いは恋?
憧れ?
夢を叶えた人への尊敬?
女子のリアルな成長ストーリー。
夢と、鴫原先輩と、店崎先輩。
最後に選ぶのは?選ばれるのは?


キャラクターデータ

鴫原先輩:鴫原 義昭
誕生日 :4月22日

店崎先輩:店崎 武志
誕生日 :1月25日

コンビ名:じなんぼ~いず






以上!
店崎さんとかけーたさんとか本当は二次元なんじゃないかな…
アニメキャラ以上にいじりやすいw
次回はまだ誰にするか決めてないんだけど…
シトラス菅野さんは必ず入れるのだけは確定w

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攻略情報解禁!@松竹23期で妄想乙女ゲーを作ろう

もともとの企画はこちら。
女子向け恋愛シミュレーションゲーム松竹23期
これはチラシ的な構成だったので、今度は攻略情報を作ったよ!
そのうちアニメ化もするんだよwww

(いつか松竹のエライ人に怒られるな


以下、ネタ記事。
電撃姫あたりの紹介ページな感じよ。
フィクションです。
ネタをネタと(ry



あの松竹23期がフルヴォイス出演の注目乙女ゲームのタイトルが正式決定!
「松竹23期~~~Finding My Shaining Star~~」
ボリュームたっぷりのシナリオ、スマホアプリのミニゲームに加え、追加ディスク購入であの有名ゲストによるBLシナリオまでプレイできる話題の乙女ゲーム。
ついに攻略情報が解禁されたぞ!






ゲームシステム
一週間ごとのスケジュールをくんで、彼とラブラブ会話を楽しもう。
行動は「ライブ」、「出待ち」、「バイト」から選択。
「バイト」で貯めたコインで彼に差し入れをできる。
「ライブ」「出待ち」で好感度をあげ、ベストエンドを目指そう。
ただし、「出待ち」をすると次の日は「ライブ」を選べないので要注意。
どのライブで出待ちをするかは吟味して。
好感度が充分に上がると、八月からは「デート」ができるようになるよ。



基本シナリオ
あなたは新宿のコンビニで働くフリーター。
最近よく来る男の子がなんだか気になって…
勇気を出して話しかけると、彼は一枚のチケットを差し出してこう言った。

「お笑い芸人目指してるんだ。
養成所に入っててもうすぐ卒業公演でさ。
紀伊国屋、わかる?
あの側の劇場でやるんだ。
悪い、チケットあげたいんだけど、ちゃんと売らないといけないんだ…
来てくれるかな?」

それは恋の始まり…

卒業ライブの後、アンケート用紙にはもちろん彼の名前を書くあなた。
四月から始まる二人のストーリー。
彼とのラブラブクリスマスを迎えられるか?



ストーリーモード以外にも楽しみ方たくさん!
ギャラリーモード
デートや出待ちをする度に違うグラフィックがもらえる。
集めたグラフィックはギャラリーモードで確認。
特定の数枚をコンボで集めると実際のネタ動画が出現!


ノベルモード
クリア後はそのシナリオをノベルモードで視聴可能。
選択肢も字幕も出ないので本当に彼と会話しているみたいな臨場感が得られる。




個別攻略情報


まとめ役の彼は癒されたい?!
世界少年:鯨井春樹
誕生日:4月25日

不思議ちゃんな相方をガッチリ支え、同期のまとめ役でもある彼。
実は元サラリーマンだったり、実家が都内近郊なのにバイトしながら一人暮らししているしっかり者。
彼の攻略は、好感度が上がると出てくる「…」で終わる選択肢がキー。
出てきたら必ず選ぼう。
普段彼が見せてくれない弱い部分に胸キュン間違いナシ!
単独ライブの映像コンプリートのためには、相方である「吉田悟」の好感度もあげておく事。
「差し入れ」は男子が好きそうな食品系を選ぼう。


アーティスト系不思議ちゃんな彼に染められて
世界少年:吉田悟
誕生日:10月5日

天然エピソード盛りだくさんな不思議ちゃんだけど、アートの才能に溢れている彼。
ブログや名刺のデザインもこなす多才ぶり。
選択肢少なめのノベルタッチのシナリオだけど、彼の趣味をたくさん知る事ができるディープなストーリーが読める。
彼の場合は選択肢は後半に集中しているので、「出待ち」での好感度上昇よりもデート開始後の方が重要になる。
攻略のキーは彼の誕生日。
チャンスを逃すな!


世界少年のネタ動画
養成所の卒業ライブのグラフィックコンプリート:バイクに乗りたい
単独ライブのグラフィックコンプリート:好みの男






可愛い彼が俺様に豹変?!
太陽エネルギー:上村拓也
誕生日:8月8日

第一印象はマッシュルームカットが印象的な可愛い男の子。
でも相方の「ハッピー遠藤」より年上で、コンビを引っ張って行く一面も。
可愛いだけじゃない彼のリーダーシップにドキドキ。
実は上京組の彼。
彼の方言を引き出すには差し入れでご当地グルメを選ぼう。
彼の誕生日は八月にあるため、前半にしっかり好感度をあげないと誕生日までにデートが解放されない。
序盤の選択肢が大切。

明るい彼はあなたの太陽!
太陽エネルギー:ハッピー遠藤
誕生日:2月7日

同期の中でも年下で、自由奔放な彼。
陰のない明るさが魅力の彼とのデートはイレギュラーだらけ!
シナリオ中の選択肢の数は全キャラ中一番多い。
その分、一つミスをしても取り返せるので、彼の明るさとこだわらなさに癒されよう。
女装グラフィックはぜひ押さえておきたい爆笑ショット。
エンディングのほとんど絶叫に近い彼の告白に涙必至。


太陽エネルギーのネタ動画
「上村拓也」の誕生日のグラフィックコンプリート:可愛い男子
「上村拓也」、「ハッピー遠藤」がライブで女装をした日の出待ちコンプリート:浦島とギャル







マッチョな彼はジェントルマン
サンケタミケタ:祭主悠斗
誕生日:非公開

コンビ解散&再結成のため公式プロフィール非公開の彼。
攻略の参考にできる公式データは少なく難易度の高いシナリオだが、それだけの価値のあるエンディングが用意されている。
なんとベストエンドでは彼にお姫様抱っこをしてもらえるのだ。
なぜなら、彼の自慢はその筋肉。
いつも穏やかな彼だけど、実は腕相撲のチャンピオン。
そんな彼はバイトも肉体労働。
デートを選べるようになったら日程は彼のバイトにも配慮して決めよう。
好感度が低い時も態度がソフトなので、エンディングまで油断せずに選択肢を選ぶ必要がある。

天性のひょうきん者に裏はあるのか?
サンケタミケタ:秋山ペイソン
誕生日:11月18日

いつも明るく、ギャグを連発する彼。
「お笑い芸人との恋」を満喫するにはもってこいのキャラ。
だけど、明るすぎる彼にだんだん不安になり…
エンディングで見られる彼の本当の顔とは?
八月まではピン芸人なので、その間にしっかり彼の好感度を稼ぎ、サンケタミケタを結成してからは相方の「祭主悠斗」の好感度も上げるようにしよう。
誕生日デートまでに「祭主悠斗」の好感度が必要なレベルに達していないとベストエンドは迎えられないので要注意。


サンケタミケタのネタ動画
結成から一ヶ月間のライブのグラフィックコンプリート:ヤンキーとたばこ







可愛いだけじゃない、かっこいいだけじゃない
リリカチュア:松山ユズ
誕生日:12月15日

少年っぽいファニーフェイスにウェーブのかかった髪。
年よりずっと若く見える可愛い彼だけれど、恋愛への思い入れは人一倍。
ピュアな甘酸っぱいストーリーだけど、選択肢は高難易度。
迷ったら初心に帰って、学生時代の気持ちで選んでみて。
彼の誕生日はエンディングの直前。
ここまでに好感度がMAXになっていないと、ベストエンドは達成できないから気をつけよう。

無口の裏に秘めたもの…イケメンって言わないで
リリカチュア:小林メロディ
誕生日:10月22日

イケメンだけど、無口であまりしゃべらない彼。
そんな彼の笑顔が見れたら、後はベストエンドに一直線。
誕生日デートはイベントというより日常の延長線上にあり、それがまた彼らしい。
実は彼の攻略には「ハッピー遠藤」の好感度もあげる必要がある。
その衝撃の理由が明かされるのはデートができるようになってから。
「ハッピー遠藤」と彼の好感度を同時に上げるには「関東ゲラゲラBRONZE」だけは外さない事。
エンディングの彼の言葉は無口な彼ならではの重みがある。


リリカチュアのネタ動画
「ハッピー遠藤」と小林メロディの2人が同時に写っているグラフィックをゲットする:ペットショップで松山ユズを買おう
松山ユズとの誕生日デート達成:ラーメン屋で幽霊とグルメリポート






仲良しコンビにサプライズ!
けんもほろろ:須藤裕史
誕生日:10月2日

このコンビはコンビの二人ともデート可能期間中に誕生日を迎え、その間もわずか一カ月しかない。
そのため、「黒田和基」のサプライズバースデーパーティーを彼と協力して行うイベント、「黒田和基」と協力して彼のサプライズバースデーパーティーを行うイベントがストーリーの中核となっている。
怒涛の二か月が終わるとエンディングまであとわずか。
コンビの仲良し感を漫喫出来るラブコメテイストのシナリオながら、それゆえに「出待ち」をしても二人同時に好感度が上がるので好感度に差が付きにくく、攻略難易度は高め。
ベストエンドのためには「黒田和基」のサプライズの準備期間に二人の時間を多く作って好感度をしっかりあげておこう。

二人になったら大人顔?!
けんもほろろ:黒田和基
誕生日:11月8日

彼も相方の「須藤裕史」と同じく彼と相方の誕生日イベントが攻略の最重要ポイント。
二人でサプライズの準備をする期間が一番好感度が上がりやすいのも同じ。
しかし彼の場合は二人きりのデートだけで見せる大人の顔が魅力!
実はお酒に詳しい彼。
デートにはバーを選び、大人気分を満喫しよう。
コンビの時に見せるか音のギャップに乙女心をくすぐられる。
エンディングの素顔の彼は必見。






変幻自在な彼の素顔とは?
バンビ:新里貴丈

コントでは老人にも女にも化ける芸達者な彼。
なかなか素を見せてもらえないみたい?
ライブを積み重ねてコツコツと好感度をあげよう。
好感度がゼロのキャラクターがいるとベストエンドが迎えられないのが彼のシナリオの特徴。
全てのキャラクターの出待ちをすると選択肢が一気に増えるので、中盤までダレずにがんばろう。
沖縄出身の彼のイントネーションに癒される。
差し入れで沖縄のものを選ぶと限定イベントが見られるぞ。


バンビのネタ動画
全キャラ出待ち2回達成:アリストテレスとコバンザメ






突然の恋だけがドラマじゃない
ブティックあゆみ
誕生日:11月14日

彼のシナリオの特徴はメールをマメにくれること。
文字でのコミュニケーションが上手い彼のメールはいつも笑いを誘い、癒してくれる。
最初は全く意識していなかった。
ただの友達のはずの彼に自然に惹かれていく。
そんな甘酸っぱいストーリー。
選択肢も少なく、ゲームである事を忘れてしまうようなリアルなシナリオだ。
攻略のためにはライブをコンプリートする事の重要性が高い。
誕生日がエンディングを左右する時期にあるので、プレゼント選びには慎重に。


ブティックあゆみのネタ動画
関東ゲラゲラBRONZEの出待ち二回達成:離婚の達人






王子様はシャイボーイ
マツオカ
誕生日:3月24日

甘いルックス、長身、長めの前髪と少女漫画から抜け出たような彼。
でも恋愛にはちょっぴり奥手。
自分はモテないと思っているみたい。
実は剣道が得意なスポーツマンな一面も。
彼を攻略するには「鯨井春樹」や「松山ユズ」の好感度もあげておくと好感度が上がりやすい。
なぜ「松山ユズ」の好感度が影響するのかが明かされるイベントが起きたら、デートが解放される。
「鯨井春樹」の好感度が必要レベルに達すると、彼と「鯨井春樹」の二人で何かを相談している回想シーンが見られる。
回想シーンは本編開始の1か月前。
奥手な少年の魅力満載のシナリオだ。
誕生日がゲーム期間と全くかぶらないため、コツコツと好感度をあげよう。


マツオカのネタ動画
ゾンビマツオカを見る:ゾンビのあるあるネタ
桜にまつわる差し入れをする:シャイボーイの青春






以上!
うん、怒らないで!w

親子漫才?!@下北プレップス

日曜日のプレップスって随分久々のような…
スコッチさん分不足中。
だって今回お休みで会えなかったんだもの。


今日はMCはニコさん。
なのに加納さんがソバカス顔になるネタw
加納さんの中では子役=ソバカスなんだろうか。
腕相撲ロボの時もそうだったし。
榊原さんは先生役なのだが、榊原さんまで眼鏡キャラ化。
加納さんの絵日記がいろいろとエログロまみれでオロオロする榊原さんの先生を笑うコント。
絵がガチで上手いんだが、たぶんアレを書いたのは加納さんだな。
前にナムトークで「加納さんは絵が上手い」って他のメンバーが言ってたし。


第二PKさんはエロ本をテーマとしたコント。
でも実はエロ本はエロ本ではなくエロ本と名付けられただけで…
ゲシュタルト崩壊w
何も考えず音の面白さだけで笑える系はいいよね。


無知のち晴れさん。
いや~演技力ですべてをねじ伏せていくというか…
コントというより芝居の一部だね。
息子の婚約者がアレでは驚くのも仕方あるまいwww
父親役が重厚な声だからこそ、よりおかしい。
狼狽えた時の声が絶妙。
声って大事だわ~。
別にこれは単なる私のフェチではないw
芸人さんで面白い人はみんなきちんとお腹から声を張る能力を持っている。



けんもほろろさん。
また新ネタに遭遇しホクホク。
柔道の良さを伝える!と張り切った黒田さんが須藤さんを投げようとするのだが…
須藤さん微動だにせずw
これを見てると黒田さん、小柄に見えるけど実は全然そんな事はない。
須藤さんが180オーバーで肩幅もガッチリある方だから比較で小柄に見えるだけ。
朽葉姐さんは小さいのでお二人の出待ちをすると完全に目線が下w
まあ少女マンガ気分を味わえるから良いけどもw
今回のネタでは黒田さんがほぼ駄々っ子と化しているのが新鮮。
駄々っ子のわがままに逐一答えてあげる須藤さんがパパ状態w
23期一番のパパキャラだな。

どうも23期に限らず芸人さんは年より相当若く見えるタイプが多くてね~。
パパキャラはレアなのよw

こっちを見て!@ビョーヨミ最終回

今回はあまり黒服さんが出てこず残念w
終演後にちょこっとリリカチュアの小林さんを見られたぐらいかな。
いやー正統派の残念なイケメンだわw
(意味がわからない?考えるな、感じろwww





さて、ネタの感想を。



まずはアクシデントがあったアゲインさんから。
何やら照明さんがやらかした模様。
モニターにパワポ調に「アゲイン」と出ないといけないタイミングで企画タイム用の大喜利のネタ投影。
皆、動物的本能でモニターに視線が。
のりちゃんさんが気がついてツッコミ入れてる中、アドリブでけーたさんが反応してるのだが、アドリブに見えないw
普段のネタも全部アドリブなんじゃなかろうかw
と言いたくなるナチュラルさ。
本来これはスゴイ技術なのだが、技術じゃなく素に見えるのがけーたさん。
なんてステキなキャラクター。
ネタはアニメにハマったと言い出したけーたさんが全てタイトルを間違えているというもの。
結構モニターへのツッコミで時間とられてたが、ネタは全部できたのだろうか?
もともと彼らは割とハイテンポなので、判断が難しいw





太陽エネルギーさん。
角座におかえりなさい!!!
(いや、私は中の人じゃないんだがw
なんか最近愛を叫んでばかりだなw
でもさ、愛がダダ漏れるのは悪い事じゃないと思うのw

そして今日も新ネタだったね。
BRONZEはどのネタでいくのかな?
今日のは遠藤さんが「上手い事」いってドヤ顔で暴れるというネタw
どんどん上村さんがキレるの上手くなってる件。
これはすごい成長なのだが、可愛い系からは遠ざかるぞw
パンケーキ似合わなくなっても知らないぞw
いや、あの見た目でキレるの上手いとかギャップ萌え的には最強だけども。

彼らは養成所で出会って在学中に組んだコンビ。
まだ結成一周年経ってない。
私がプレップスで初見だった時、組んだ直後ぐらいだったらしく。
ネタの内容、二人のキャラクター性は良かったけれど、漫才中のパワーバランスは歪だし演技の方向性がバラッバラと、朽葉姐さんが23期中一番心配していたコンビ。
初期は遠藤さんが天性の派手さを駆使して暴れまくる横で、記号的に「ツッコミの人」として上村さんが存在している状態だった。

それがある時を境に上村さんが化けた。
コントの「浦島とギャル」の時がターニングポイントでね。
「女装なのに本物の女子以上に可愛い」インパクトで上村さんが観客の視線をさらってw
(MCが他の女芸人を「女装なのにアイツ(上村さん)の方が可愛いぞ」といじる始末…

それ以降上村さんの存在感が大きくなり、コンビとしてのステージ上のパワーバランスが安定した。
(もともとステージ降りたら上村さんが「保護者」らしいw
それからはもう安心して全力のファンモード。
女装に目覚めたら芸が花開くって上村さんはいったいどうなってるんだw
たぶん陳腐な言い方をすれば「殻を破った」とか「一皮むけた」なのだけども。
きっかけがきっかけなだけに、ついネタにしてしまう。
同じ「可愛い男子」の漫才を演じても、印象が全然違うのね。
前にゲラゲラSILVERで久々にこのネタの3分バージョン見て驚いたもの。
言葉以外の部分もかなり重要なんだ、と。
特に二人が並んでしゃべらない部分。
ここが変わった。
理屈ではなく、力技で変えた。
自然と二人同時に視界に入るようになった。
初期だと遠藤さんの視線いきがちだったものが、しっかりと上村さんの存在感が残っている。
結果論からすればこのネタは大成功。
けど、組んで日が浅い上に卒業公演用のネタで、二人が並んでしゃべらない部分作るってすごいな。
トンデモないチャレンジャーだわ。
そのチャレンジっぷりのおかげで短期成長できたのかもしれないが。

こういう成長物語があるから、生は魅力的。
そして彼らを採用した松竹はさすがプロだなあと思う。
卒業公演の時点でもまだ、太陽エネルギーさんより「固まってる」コンビは他にいた。
でもあえて彼らの伸びしろを信じたのは、老舗の体力と見る目のなせる業。
松竹でよかったね、と太陽エネルギーさんには言いたい。
老舗じゃないと成長途上の才能を待つ時間がなかなか取れないんだよ。
ヅカでさえ、昨今は体力がなくなってきて、新人公演はついに研七までから研六までに短縮された。
そんな時代によくぞ待ってくれた!と彼らの採用を決めた人に拍手を送りたい。



実はパワーバランスについてはアゲインさんと太陽エネルギーさん、じなんぼ~いずさんは非常に近いものがあると思う。
存在の派手さを生かしてひたすら暴れる人に、相手に合わせる持ち味の人が組んでるのよ、3組とも。
キャラクターが全然違うから、見ていてネタは似た印象にならないけどね。
ただ彼らに共通するのはコンビで企画に出てるとツッコミの人が忙しそうな事www
企画中も漫才中の役割がきっちり残ってるの。





そして、じなんぼ~いずさん。
エグザイルのあいうえお作文というネタだった。
店崎さんって山口出身らしいのだが、イントネーションは完全に標準語だな~と。
似非関西弁しゃべって鴫原さんに即出身地をいじられるw
一度方言のネタを見てみたい気もするけど、イメージ的に方言は使わなそうだな。
店崎さんみたいなタイプが、普段は訛りゼロの共通語なのに地元からの電話に出た瞬間方言に豹変して後から照れまくるとか萌えの神髄なんだが。
ていうか店崎さんはほとんど二次元みたいな人だからな…
鴫原さんも生々しさのない芸風なので、彼らだと下ネタの許容範囲はかなり拡大する。
トークライブやばかったもの。
鴫原さん、相当モテるんだなあ。




ガール座さんは久しぶりに「落とした指輪」のコント。
このコントは要素が2つあるので、その比重の調整にご本人たちも試行錯誤の様子。
前半の「小野さんが百瀬さんを持ち主と判断するまで」と、後半の百合wパート。
後半はじっくり時間を取ったほうが爆発力がある。
でも前半は状況説明のセリフ、小野さんのキャラ提示の都合上削れないセリフも多く、削りにくい。

今回はあえて小野さんの背景説明をはしょっていたね。
セーラー服の必然性はなくなったが、リピーター的には全く問題ない。
ただ初見の人が多い会場ではこのバージョンはキツいだろうな。
今回は角座だから、あのネタ見たことある人は多かったろう。
ホーム版(角座専用)とアウェイ版と両方考えてみるといいかもね。
ホームとアウェイで同じネタを演じ分けられるようになれば、テレビに対応することも容易になる。
「売れたい」という芸人さんにとってはいいイメトレになるんじゃないかなあ。

ネタだけでなく、彼女たちのキャラもレアなんだよね。
百瀬さんはどのネタでも怒らず、困るのが印象的なキャラ。
小野さんが天然路線なせいもあるけれど、百瀬さんにも困るキャラの方が似合う。
困った顔がイイなんてダメンズに引っ掛からないか心配だわ~w
小野さんは小野さんで「みんなが『自分だけがあの子がキレイだと知っている』と思い込みがちなタイプの美人」だし。
実際は誰が見ても美人なんだけどね。
毒を吐かないほうが安定する芸風、セーラー服で違和感ない容姿のために基本的に生々しい恋愛ネタの出てこない二人。
けれど人である以上年は重ねるもの。
いつかもっと踏み込んだ恋愛ネタを見てみたいなあ。
下ネタに走らず、生々しさがないのに妙にリアルな、そんなラインを彼女達なら突けそうな気がするの。

男と女は恋愛においては同じ意見を持てない事の方が多い。
そして劇場に足を運ぶのはいつだって女の方が多数派。
だからこそ、彼女達には女子であることを最大活用してほしいと思う。






さんびーちさんは「ものの始まり」のコント。
コントとフリップの融合型ね。
このネタではすごく綺麗に融合してると思うわ。
衣装から漂う絶妙な手作り感も含め、バランスがいいのよ。
表情の作り方も他のネタと変えていて、芸が細かいの。





ラバボーズさんは久々のコント。
どうしても小野島さんは怖いキャラクターになるらしいw
オチの斜め上っぷり。
あれが成立するのはラバボーズさんだからこそ。
保育園の園長と、保育園に子供を預けたいパパのやりとりが基本設定。
電話シーンの多いコントでね。
小野島さんの電話での豹変ぶりの怖さと、横田さんの電話の「あ、ママ?」のギャップね。
日常と異常の狭間って、怖いけど何か笑っちゃうところがある。
その狭間にガッチリはまったコントだった。
ただ気になるのは横田さんってあんなパパキャラだったか?
まだ若いのに。
横田さんがものすごく良いパパ、常識人だからこそ、小野島さんの怖さが引き立つからいいんだけどね!
なんであんな恐怖設定w
しかも設定の怖さと聞こえてくる単語のあまりのミスマッチ。
もちろん狙ってやってるのだろうけど。
そのミスマッチさが妙にリアル。






MCはアメリカザリガニの柳原さん。
冒頭のトークに始まり、すごく面白い。
のだが…
大先輩過ぎるのかねえ。
観客としては他の芸人さんとの距離感にちょっと不満が残った。
みんなが柳原さんを持ち上げつつ企画コーナーが進んでいく。
確かに柳原さんのトークは非常に面白い。
単体ではスゴイ芸人さんで、そんな人を生で見られたのはスゴイ事なのだけど。
「楽屋感」はあくまでフィクションだからいいんだよ。
私はリアルの先輩後輩関係を見たいわけじゃない。

ハリセンで叩くのは良い。
アレはツッコミの記号であって暴力ではないから。
ただ「叩いて叩いて」と芸人さんが顔をまるごとステージ奥の柳原さんの方に向けちゃうのが気に食わないの。
企画タイムは顔見世だし、各芸人さんのネタ以外の姿を見られる時間だから。
簡単に言うとね、各芸人さんに柳原さんじゃなくて客席を見てほしいのよ!
客席だけを、こっちだけを見てほしいの!w
極論言うわ。
私を見て!!!w
ファンなんてそんなもんでしょ?!
ワガママで身勝手なもんよ。
芸人さんにとって、あれだけの技術のある人と関わる機会がどれほど嬉しくて、どれほど勉強になるものかはわかる。
分かるけど、彼らの勉強タイムを鑑賞するより、単純にショーを楽しみたいと思ってしまうのよ。

養成所生が出てるわけでもない。
通常料金の公演。
その中に芸人さんの勉強タイムを入れてしまうのは何か違う。
MCの柳原さん含めて、単体では面白い人たちしかいない状況だったので余計に残念。
これも私の好きじゃない「テレビっぽさ」のある状態なのよね。
テレビでもこういうシーンあるじゃない?
大御所的な人の方しか見てない他の出演者(後輩)の図。



企画タイムそのものは面白かったのよ。
1分の制限時間でトークする企画と、芸人さんを駒にして将棋を指しながら大喜利とモノボケで勝敗を決める企画。

トークでは百瀬さんの「初めてのお泊り」が衝撃的過ぎたしw
将棋の方はモノボケが良かった。
さんびーちさんの「ヤカンにスパンキング」やら、じなんぼ~いずさんのコンビコラボやらw
いや、コラボは意図的ではないのだがw




これでこのライブは最終回との事。
代わりに次に始まるライブは一回につき三組のライブ。
次回に出るのが私の好きな三組だから喜んではいるものの、三組かあ。
チャンスがもっとたくさんあればいいのに。

イケメン三昧@出世魚

今日の黒服はマツオカさんと太陽エネルギーの遠藤さん。

遠藤さんはステージ係。
サプライズ登場したりと美味しいw
足長いなあ。
漫才の衣装がジャージみたいなハーフパンツだから普段はわかりにくいが、普通のパンツ姿だと見事なプロポーション。

そして朽葉姐さんの変態パワーの源、マツオカさん。
雨が降っていたおかげでマツオカさんが傘袋を配っている!
しかもわざわざ入れてくれようとするじゃないの!
あんな可愛い男子にモノを差し出されたら、たとえ傘袋でも家宝だわ。
しかも袋に入れてもらえるなんて。
…変態はデフォですがなにか。
手と違って傘は毎日洗うモノじゃないのに感謝。
すっかり姫気分で角座の中へ。
朽葉姐さんは安上がりな女です。



さて、ネタの感想を。
その前に文句を一言。


中野ゼロ視聴覚ホール、ヤバくない?!
いやね、じなんぼ~いずさんを初めて見たのが中野ゼロなんだけどさ。
今日見たネタと同じ「英会話出来る?」の漫才だったのよ。
印象がまるで違うんだけど!
じなんぼ~いずさんの場合、鴫原さんは超早口(滑舌が良いから聞き取れるけども)の上、店崎さんにかぶせるような勢いのあるツッコミ方をする。
こういうタイプの漫才だと、 中野ゼロでは音がトンデモナイ事になってしまう。
もともとが「視聴覚ホール」、映画などを見た時上手く音が反響するように作られている会場。
生身の人間がしゃべり倒すには適していない。
かぶせてツッコミが入ると聞きづらく、音が響く関係で店崎さんが「キャモーン!」で声を張ると金属質に聞こえてしまう。
前方席だとすごく耳が疲れる状態になるの。
たぬきごはんさんのような、話をいったん止めて突っ込む形式なら問題はないのかもしれないが。
あの会場で初見でなければ、もっともっと早くにじなんぼ~いずさんにメロメロになっていただろうに。
あれはよその事務所の事務所ライブだったから、松竹側がネタ形式考えず人選ミスったのか、依頼した事務所側が会場の事伝えてなかったのかは不明だが。



今度こそネタの感想を。


サークルレベルさん。
彼らの列挙のない漫才は初めて見たな。
心理テストをモチーフに、まさかのボケツッコミ反転を交えつつw
雑誌とかの心理テストなんていい加減なもんだからなあ。
この漫才の「シチュエーションとボケで性癖がわかる」も納得しそうになるわw
いや、オチもなかなか衝撃よ。





ガール座さん。
初の人外にチャレンジ!
泉の精のコント。
「金の斧、銀の斧」のオマージュね。
斧…オノ…いや何も言うまいw
そしてこれは今見ないと損!
タイムリーなネタなんだよねえw
なぜタイムリーかは百瀬さんの半径1m以内に入れば分かるw
小野さんの繰り出す超理論ぶりはどんな役でも健在。





世界少年さん。
ピアスを開けたい、を久々に見た。
しかしカブトムシが消えたw
いや、2月3月によく見たネタだから、ザックリ変えてきたのもまあ納得だけれども。
後半がまるごと差し替え。
単独ライブあるのに、あそこまで変えてくるのは大変だったろうに。
それでも新ネタよりは負荷が軽いのかなあ。
このネタがあるから吉田さんは髪を切れないね!w




ブギーマンさんは漫才で、スマホのネタ。
なんだろう、いつBL展開するのかドキドキしたわw
siriをいじりまくってたが、林檎社に怒られるぞw
鳥飼さん、水澤さんが大好きなのね。
最終的に鳥飼さんが水澤さんのスマホになっちゃった。
前そういうCMあったなあ。
私のスマホが人になるなら…誰がいいかなw




座敷ボウラーさんは脳トレ漫才という斬新なネタ。
今回は和田さん主導なパターン。
言葉遊び的な要素が強いかな。
脳トレという枠内で作られる、かみ合わない会話を楽しむ感じ。
やってる方はリアルに脳トレだろうけどw
見てる方はかみ合わなさを笑ってるね。
だから脳トレ漫才はあくまでやる方の脳トレですw
見たからと言って頭がよくなるわけじゃないw
斬新な形で面白かった。



トムソーヤさんは「ジーンズを買いたい」という漫才。
マニアックな知識がポンポン飛び出すことに納得できてしまうw
「自立するジーンズ」とか一瞬ありそうに思えてしまうのがイイ。
いや、ないけどw
最後のオチも定型文ではなく、毎回違うのが彼らの持ち味。
決め台詞の安定感、ネタに合わせたオチへのワクワク感、どちらも捨てがたいのよねえ。



たぬきごはんさんは折り紙をしようという漫才。
いつもに増してぶっ飛んだ説教がw
宍倉さんの折り紙の説明もぶっ飛んでいき、結局何をどう作ったのか観客を煙に巻いて終わる。
その説明のぶっ飛び加減を楽しむネタだね。
それにしてもほりさんは理不尽w
このコンビさんが成立するのは、よほどしっかりした信頼関係がお二人の間にあるのだろうなあ、と思う。
あの理不尽な説教が不快なものになるのを防いでるのは、演じている人間の力。
文字に起こしたらきっと別物になってしまうのよ。
芸として成り立つのはもちろん技術や才能なのだけど、それだけじゃない所もあるよね。
共演者がたくさんいればともかく、漫才は二人きりなのだから。



トチギフさんは「トキセンターの新人職員」というコント。
いろいろツッコミどころはあるが、例によって荒井さんの力技が光っている。
この人も存在が派手で、「何をやっても荒井さん」が強みなんだよね。




じなんぼ~いずさん。
半年ぶりの「英会話、できる?」の漫才。
店崎さん大暴れ。
英語は苦手、と小さくなってコソっと英語を話す鴫原さんがツボ。
普段はガンガンしゃべり倒すのに。
しかも今回は店崎さんが冒頭のキャモン部分に遠藤さんを巻き込むというドッキリが。
鴫原さんはさすがだね、それでも真っ白になったりせずネタ続行。
いやーよくやるわw






企画タイムはクイズと大喜利を足して2で割ったようなもの。
今回、ゲストとしてオクラホマさんという北海道の芸人さんが出ていたのだけど、彼らが出題者となり「北海道で仕事をもらうコツ」を松竹の芸人さんたちが当てる、と言う内容。
ガール座の百瀬さんとブギーマンの鳥飼さんのコラボボケやら日ハム応援歌やらを挟みつつw



終演後。
アクシデントの結果、店崎さんのシリアスな表情を見てしまった!
……あのイケメンぶりは反則です。
ただでさえ男は2.8枚目が一番かっこいいのよ。
芸人さん有利なのよ。
それがあの店崎さんよ。
いやーもー二次元なら鼻血じゃ済まないレベル。
笑顔も充分かっこいい店崎さんなのに。
それが一瞬でスッとシリアスな表情になったらもう…
あれだ、「麗しのサブリナ」の時のえりたんだわ。
…ヅカだろうが生身の男だろうが、好みは変わるもんではないらしいw
イケメン三昧、幸せな一日。

新しい風@下北プレップス

なんと松竹24期が動き出した!
今日は一組だったが、これから増えていくのだろう。
楽しみ楽しみ!
卒業ライブの日は全力で仕事をサボろう!
(クズ発言
だから誰か朽葉姐さんのチケットとってね!w


さて、ネタの感想を。



本当に久しぶりにドドんさんの漫才を見られて満足。
LINEスタンプを作ろう、というネタなのだが。
確かに石田さんのスタンプは想像しやすいわw
漫才のネタがLINEかー。
時代を感じるわ。
朽葉姐さんは未だにLINEは苦手です。



リージェントグラフさん。
ラーメン屋の張り紙について。
話が本題に入ってからが無茶苦茶面白いので、ぜひ次はいきなり本題に入るバージョンで見たい。
ちょっとそこだけがもったいなかったかな。



学生気分さん。
ラジオ体操をモチーフにしたコント。
不良と先生というベタ中のベタから繰り出される斬新なダンスw
全員の予想を裏切った瞬間w
しかし、先生役の人が不良役より年上に見えない点だけマイナス。
いっそ白髪のカツラとかかぶっちゃえ。



とりあえずはやしさんは、オタク系のネタ。
将来は有望な中野系芸人に育つことだろう。



たまごぞうすい君さんがコンビくんでたり、この季節はいろいろ再編がある模様。
しかしあのネタは完全男仕様だな。



企画タイムはトーク。
時間とテーマをくじ引き。
リージェントグラフのまなぶさんのウソつき力が高過ぎてスゴイ。
石田さんの安定感、ちょっと慌てる安田さんの物珍しさ、りくさんのブレなさ。
今日はお休みだが、はらひろさんあたりいたら大波乱になってただろうな。
こうやってきちんと進行するのも良し。



ネタにせよSSにせよ、シンプルに仕上げる難しさを最近実感している。
何事も飾り立てたらダメね。

わんこ系芸人の素顔@天下御免

駆け込んだため客席の黒服ウォッチングができず。
しかし、今日は出待ち中に美味しい一瞬に遭遇!
角座のあるビルの一階には角座の公演案内を掲示した小さなショーウィンドウがついている。
そこには月間カレンダーとともに、本日のライブの告知も貼られている。
毎日変わるそれを終演後に貼り替えるのも黒服さんのお仕事。
今日はけんもほろろの須藤さんとバンビの新里さん。
須藤さんがガラスを開けて押さえている間に新里さんが貼り替えていたのだが。
須藤さんは背が高い。
ガラスの高さに合わせてちょっと腰を落として、ウインドウの作業を見下ろしている。
まさに今流行の壁ドン体勢!
しかもそれをガラスのこちら側から見ている私はまるで私が壁ドンされているかのような錯覚ができる美味しい配置。
いやあ、ご馳走でした!

ええ、朽葉姐さんは今日も元気に変態です。





さて、ライブの話を。
第二回となった、天下御免。
MCも第一回と変わらず、ビーグル38能勢さん。
この人のMCはテンポ感がいいのよ。
そして、コントの題名を勝手につけて、後から答えあわせをしたがるのだけど。
それが絶妙に顔見世になっている。
コントの人たちはネタ中はカツラやらメイクやらあるから。
エンディングで「コントの題名教えてよ」と素顔の状態の彼らを呼び出してくれるおかげで、初見の人は名前と顔を覚えやすくなる。
コントの内容を復習しながら素顔の芸人さんを前に出して、ネタと素顔と名前をセットにしてくれるのがすごくありがたい。
こういう小さな「便利さ」を積み重ねてくれるMCってすごい。
愛があるよね。
後輩に、観客に、お笑いに。

今回も漫才もコントも八組四試合ずつ。
企画タイム無し。
ネタ時間は四分と長め。





前回に比べ、今月のゲラゲラがSILVER以上の芸人さんばかりで固めている。
一対一の対戦だからね。
人気や実力はある程度拮抗していた方が面白いのだろう。




まず、漫才部門。
あ、対戦カードは記録とったけど、対戦順は適当。




セバスチャンさんとトムソーヤさん。
セバスチャンさんは今回も勝利。
強いなあ。
あのTシャツを作ろう、のネタもイイしね。
彼らは言葉遊び的なセンスがある。
型もキレイ。
ツッコミの方がオロオロするパワーバランスって私は好きだし、内輪受けに走りそうで走らないところが緻密。



対するトムソーヤさんはスマブラとリアルな格闘技を混ぜていく漫才。
彼らは独特な空気感がいいのだけど、油断すると「オタクっぽさ」が強くなりすぎるのね。
見た目や話し方がステレオタイプにオタクだからなあ。
もちろんわざとそういう衣装や表情に作り込んで差別化してるんだし、それがハマるネタはすごくいいんだけどね。
ゲームはもともとオタクと親和性が高いからコントロールが難しいね。







ベイビーフロートさんは今月SILVERだったが、GOLDのじなんぼ~いずさんに勝利。
金星というのかね、これもw
じなんぼ〜いずさんの今回のネタは「モテる早口言葉」、これは男女で温度差ありそうなネタだ。
店崎さんは罪のないナルシストで、恐ろしい事に可愛いのが特徴。
しかし、可愛いの定義は異性目線と同性目線では全く違う。
男性目線からは多分私とは違う店崎さんが見えているのだろう。
鴫原さんの早口言葉の上手さにも注目。
お子ちゃまにお笑いを教える笑育なるプロジェクトにじなんぼ〜いずさんも呼ばれていたが、先生役には鴫原さんは最適だな。
じなんぼ〜いずさんのネタはどれも型がキレイだし、あれだけ滑舌よく早口言葉ができるならお笑い以前の「人前で話す」を教える先生としてもいいわ。
店崎さんは店崎さんで、あのスター性でねじ伏せていく姿はまさに芸人だしね。
そして2人から滲み出るパパ感w
鴫原さんは金髪なのに。
店崎さんはバラ持ってクルッとやっちゃうのにw
今日も二本目のバラ登場で朽葉姐さん大喜び。

一方のベイビーフロートさんは、余計な毒のない、わかりやすく安定感のある漫才が特徴。
今回のコンタクトレンズ屋さんの漫才もその特徴がしっかり出ていた上に、にしやんさんがコンタクトを踏み潰してしまうオチを繰り返して、上手く繰り返しの魔力を使っていたと思う。
普段に比べ叩くツッコミをするのだが、その叩く行為がコンタクトレンズと合わさりちゃんと意味があるのが素晴らしい。
そうよ、叩くならそこに意味を持たせなきゃ。
叩くだけのツッコミにしないのは流石。




アゲインさんと世界少年さんはGOLD対決。
アゲインさんはビデオレターを送ろうという漫才。
家族にビデオレターを送りたい、と言い出すけーたさん。
ステージの最前部まで飛び出して叫んでは、のりちゃんさんに怒られるw
ビデオレターを撮る意義すら危ぶまれる中、カメラにぶんぶん手をふるけーたさんの小学生男子クオリティ。
のりちゃんさんまで強引にビデオに出演させるw
大暴れするけーたさんに、観客モードで突っ込むのりちゃんさん。
「アホ明るい」というキャッチコピーがハマり過ぎる。
そして出待ちでのりちゃんさんに聞いたけーたさん秘話。
…ステージ上と変わんないなw
ネタの最初のけーたさんエピソードは実話かw

世界少年さんはサザエさんの嘘トリビア。
これ、私は大好き。
吉田さんは気持ち良さそうに嘘トリビア連発。
それに対して、本当は嘘みたいで嘘は本当っぽい、とJ-POPのサビのような名台詞が鯨井さんから飛び出す。
なんか今時の女性シンガーソングライターの歌詞にありそうでさw
毎度毎度見る度に笑う。
そう、何回でもリピートしても楽しめるのが生の醍醐味。
観客の反応が違う、細部の言葉や表情も変わる。
生でしか感じられない空気が好きなの。






座敷ボウラーさんとサークルレベルさん。

今まで見た限り、座敷ボウラーさんのネタは会話の主導権が和田さんにあるのと金井さんにあるのと、2パターンあるようだ。
どちらに会話の主導権があるかでかなりネタの色が違うんだが。
和田さん主導の猫踏んじゃった、金井さん主導の太鼓持ち道、お笑いカフェ、バイトのシフト変更。
あれだけカラー違うネタ書いてるのは同一人物とは思えない、ぐらいの差。
実は2人で交代でネタ書いてるんじゃないかw
私は和田さん主導のネタの方が好きだわ。
今回は猫踏んじゃったのネタで、和田さんの歌唱力を堪能した。

サークルレベルさんはいつもの列挙漫才の型で、「女の子紹介します」
映画大好きやドラマ大好きに比べ、列挙部分が少なく、どんでん返しもあり、サークルレベルさんらしさは薄めかな。
彼らは列挙していくバラバラの単語が意味を持つ瞬間のカタルシスが魅力なんだけどなあ。



コントの部。


まずはガール座さんと透明人間さん。
ここも金星。

ガール座さんは体操着が盗まれたネタを大幅変更。
今回は雑音が消えてストレートな仕上がりだった。
自分だけ盗難被害に遭ってないという状況下での捻れた同調意識。
そこだけにクローズアップしていたね。
「中高生女子の体操着盗難」という、性的ニュアンスを感じさせかねない危うい状況は変わってない。
その中で「性的被害に遭わない事を悔しがる女」という地雷を回避するような変更をキッチリやっていた。
その過程でポジションのかなり変わった小野さんの天然力に拍手。
百瀬さんのリアル中学生ぶりにも注目。
勝利もおめでとう!

透明人間さん。
誘拐犯が人違いで人質を捕まえてしまい、それをごまかそうとする犯人、犯人を知り合いと誤解しいろいろ言い出す人質。
このコント、パーツを抜き出すと、どこも面白いのよ。
ただ、犯人、人質、どちら側に立って見たらいいのか定まらないの。
犯人は自分が誘拐犯とバレないようオドオドと人質の話に合わせようとする。
人質は犯人を知り合いと誤解し、その知り合いとのトンデモないエピソードを語り続け。
どちらもいろいろズレてるし、コントに明確なツッコミはいない。
結果、見ていてボケたセリフを咀嚼する時間がとれなかった。
もうちょっと情報量を落としたらキレイにハマりそうなのに。





ブギーマンさんとトチギフさん。

ブギーマンさんは「カネで動く孫」。
みんな笑ってるけど、ゲームではあり得るシチュエーションだからねw
好感度で呼び方変わるとか。
軽い風刺を感じる、クレバーなネタだった。

トチギフさんはなあ…
多分パロディをしたんだと思うけど。
妖怪探偵だそうな。
なぜ舞台がカフェなのか、とか諸々含めて突然展開するのよ。
あと、荒井さんは暴れっぷりこそがいいんだから、長屋さんがその大暴れを受け止めてくれないと…
長屋さんまで暴れちゃ収拾つかないわ。
このネタ、私はおいていかれてしまった。





パワフルコンビーフさん。
毎度おなじみのゲラゲラBRONZEのMCさん。
しかしネタを見るのは初めて。
ううむ。
今の若者にETが通じた事にまず衝撃w
あれか、USJ効果か。
シュール全開。

キャメルトロフィーさん。
ヤンキー落語。
どうやらDVDを見ている設定らしい。
ヤンキー落語…
確かにヤンキーの武勇伝wが落語テイストになっている。
衣装って大事だね…リアルヤンキーぶりに笑いが増幅されるわ。






コーヒールンバさんとさんびーちさん。

コーヒールンバさんはペットロスサラリーマン。
ペットと同じ名前の社員に対して、変なスイッチが入ってペットを可愛がるようにしてしまう。
スイッチで豹変する瞬間の爆発力がすごい。
オッサンに作り込んであるのがさらに良し。


さんびーちさんはフリップネタをコントアレンジしたかのようなネタ。
トイレの男女表示を描く職人と編集者。
わかんないんだよなあ、と言いながら的確に描く職人だが…
ネタとして面白いのだけど、人間じゃなくイラストが主役になっているのよ。
だから逆にコント部分が雑音となり、むしろフリップで見たくなってしまう…
セリフ以外の要素のコントロールって難しいよね。




残念ながら企画タイムはなし。
でも濃いライブだったわ。
もう次回も決まってるみたい。
一対一と、たくさんから三組。
投票のロジックが違うから起きる番狂わせ。
それが面白い!(CVルキーニ
今更宝塚ネタ。
誰得?
私得!

素人とツウ@漫才キングダムその2

こっちはちゃんとしたレビュー。
テンションもまとも。
素面の朽葉姐さんw


さて、このライブだけの事ではないのだが。
一部の芸人さんは一種の潔さも感じるぐらい素人を切り捨てたネタをする。
お笑いマニアであることを前提したネタ。
彼らのゴールってなんなのだろう?とお節介な事を言いたくなってしまった。

「売れる」=テレビに出る、なのなら。
基本的にド素人が笑えるネタである必要がある。
お笑いに全く興味がなかった時期の私でも、「そんなの関係ねえ」は知ってたし。
そういうキャッチーさって重要なはず。


別にツウ専門でやるならそれはそれでいいのだが。
ただ、そういう覚悟なしに見に行ってる私としては面食らうけれど。


須らくエンタメというものは「下敷き」にする何かがあるものだ。
極論すれば日本語がわからなければどんなに素晴らしい漫才でも日本の漫才は楽しめないように。
けれど、その「下敷き」のハードルが高すぎるネタを「内輪受け」と呼ぶのじゃないだろうか。


今回はそういう内輪受けネタが比較的多かった。
やっぱり中野だからか。
中野はそういうのが集まる街なのか。
ヲタの街だしな。



そんな中で面白かった芸人さん。

初見のモロヘイヤ三上さん。
そう、私が常に甘いフリップネタ。
競馬の馬名を扱ったフリップネタだった。
わかりやすくて安心して笑えるわ。
フリップネタって切り取り方が魅力な人と、発想力が魅力な人がいる。
モロヘイヤ三上さんは切り取り方が上手いタイプね。



ネタムスファミリーその他で見た、馬鹿よ貴方はさん。
認定漫才師おめでとう!
抜群の不思議さが好きよ。
おにぎり屋さんのバイトをするという漫才。
トークタイムの服の話もなかなかのぶっ飛びぶり。
宇宙人だなあ(褒め言葉



グリンオリオンさん。
蜂に刺されないようにするには?という漫才。
話のループ感がいい。
王道。
衣装もお揃いの緑のネクタイに、二人それぞれ違うスーツ。
ザ・漫才。
こういうベタさがあるコンビさんがしてくれると安心するわ。



ツインズさん。
リアル双子コンビ。
双子のシンクロをモチーフにして、アフレコもどきをやるのだが…
ズレまくるw
ネタも良かったが、その後の幕間トークのエアギターの話が面白かった。
ここも横道なネタで、素人に優しい。
こういうのが観たいのよ。



…20組以上いたにも関わらず、レビューはこれだけ。
顔見世機能のほとんどないネタオンリーのライブだったこと。
私には理解不能な内輪受けネタが多かったこと。
これが原因。

今回は太陽エネルギー上村さんの復帰ライブだったから、その思入れだけで参戦し、そこに後悔はないけれど。
もうちょい顔見世機能をつけてくれるといいライブになると思うわ。

おかえりなさい!@漫才キングダムその1

ちゃんとしたレビューは後で書くわ。
まずはこれだけ、リアルタイムで叫びたいの。


太陽エネルギーの上村さん、おかえりなさい!
もう朽葉姐さん親心でテンションおかしくなっちゃうわ。
久しぶりに祝杯あげちゃったもの!

今日は遠藤さんの表情もふわっと柔らかくなっていて、イケメン度は下がったけど、太陽の笑顔の遠藤さんが帰ってきた。
上村さんも相変わらず可愛かったし、出待ち中もさりげなく遠藤さんに意識が向いてるのよね。
ああ、この2人を眺める幸せ感は腐ってない人にも伝わるのかしら!


夢を売る、パワーを売る、ステージの世界はそういうもの。
あちらとこちらにはどれだけの愛を持っても越えられない河があるの。
ファンは勝手に一方的に愛を叫ぶのみ。
休演期間中、朽葉姐さんは何も彼らにしてあげられない。
仲間だけがサポートできるのよ。
この時程、自分の無力を痛感する時は無いわ。
プレップスに立ったとはいえ、所詮私はニセモノだもの。
仲間にはなれないもの。

朽葉姐さんは23期には本当に特別な思いいれがあるのよ。
タイミングとか、ドラマ性とか、いろいろ運命の出会いだったから。



そして太陽エネルギーさんは復帰初にも関わらず、見たことないネタだった。
すごいなあ。
大暴れの遠藤さん、それをガッチリ受け止める上村さん。
これを見たかったのよ!
待ってた!

遠藤さんのピンの一人コントも好きよ。
けど、あの張り詰めたような遠藤さんより、上村さんに頼る遠藤さんがいいわ。




昔の国語の教科書に載っていた、「モチモチの木」という話を思い出す。
村はずれに住む臆病な少年と、少年を甘やかす祖父。
少年は1人じゃ夜のトイレにも行けないぐらい臆病なの。
ある日、祖父が夜中に病気になる。
少年は村まで1人で走る。
そして少年のおかげで祖父は元気になるの。
でもね、元気になった祖父に少年はまた夜のトイレについてきて、と頼むのよ。

少年は1人でトイレに行けない訳じゃない。
彼のフルパワーなら容易い事よ。
でも、祖父についてきてもらう事に意味があるの。
幸せを感じるとか、フルパワーじゃ視野が狭くなって見えないモノが見えるとか。

遠藤さんもそうだったんじゃないかな。
1人でもネタは書けた。
ライブに出れない訳じゃない。
でも、自分の力をフル活用するために上村さんがどれほど守って支えてくれていたか。

陳腐な表現だけど、これを期に2人の絆は深まったんだと思う。

本当にこのコンビさんは目にいれても痛くないぐらい可愛いのよ。
朽葉姐さんメロメロなの。
今、酔っ払いだから思いっきり叫ぶわよ。


太陽エネルギーさん、大好き!

マルとバツの心理@関東ゲラゲラGOLD

今回の黒服は、初めて太陽エネルギーの遠藤さんに遭遇!
やー長身にシャツスタイルは映えるわ。
背が高いと、手足が大きいのよね。
手首から先だけが黒シャツから出て、それで強調される大きな手がセクシー。
やっぱり女子としては男子の手にすっぽり包まれたいわ。

さて、変態発言はこのくらいにして。





今回はあまりにも波乱の展開。
ラバボーズさんが単独ライブリーチだったのだが、まさかの降格。
投票は三組だから、心理的に単独ライブリーチがいたら三票のうちの一票ぐらい入れたくなりそうなものだが…
一方でそういうのにとりあえず反発する層もいるだろうし、サブカル界隈にはそういうタイプの方が多いか。
私もどっぷりサブカル女で、昔はそういうタイプだったわ。

そんな私を変えたのは…
そう、松竹23期。
(一体なんのCMをしてるんだ。





ようやくネタの感想へ。




まずはアゲインさん。
医者になりたいという漫才。
けーたさんは「アホな子」を演じるのが上手い。
あれが素なんじゃないかと錯覚する程に。
のりちゃんさんは案外振り回されてないのがすごい。
いや、名前ってか苗字は知ってるけどさ。
けーたさんがわんこ的な勢いで「のりちゃん」を連発するのが妙に可愛いので、うちのブログでは「のりちゃんさん」呼ばわり。
本当に「のりちゃんのりちゃん」とダブルの時もあるんだからw
ちなみにのりちゃんさんは最近太ったらしいw
出待ちでダイエット飲料もらってたぞw

わんこ系芸人さんは他にもいるけども。
けーたさんは小型わんこだな、スピッツかポメラニアン的な。
ラバボーズの横田さんは絶対大型わんこで、しかもラブラドールレトリバーだな。

…全くネタの内容に触れられてないw
ネタとしては、医者になりたいけーたさんが手術のマネをしたり、医者としてのりちゃんさんをこき使おうとして拒否られたりw





セバスチャンさん。
優勝おめでとう!
初優勝なんだって。
意外だなあ。
セバスチャンさん、すごく綺麗な構造のネタを書くコンビさんなのに。
オリジナルTシャツを作ろうとするのだが、まずサイズ選びから難航するという漫才。
デザインも当然決まらないw
暴露始まったり、なかなかぶっ飛んでいくのだけど、繰り返しの魔力はキッチリ活用されているところが彼ららしい。




三日月マンハッタンさんは替え歌詰め合わせ。
沖縄語に翻訳したり、「進まない歌」を作ったり。
しかし仲嶺さんの声が…風邪でもひいたのか?
又吉さんが仲嶺さんの声をいじりまくり、かなりアドリブ三昧だった。
進まない歌は前にどこかで聞いた気がするのだが…
何か別のネタのパーツといろいろ混ぜてるか?
でもコレが成立するのも芸人さんの底力だなあ。




ブギーマンさん。
裸の王様的な水澤さん。
前にこのネタ見た時よりネタ時間が長いのだろうが、ラストにいろいろ追加あり。
私はラストの追加は無い方が好きだわ。
その方が流れがストレートな気がする。
コントの場合、ボケとツッコミみたいな役割分担とは少し違うから。
ド素人的には「おかしな事をする人」と「観客が共感する人」はある程度固定の方がわかりやすい気がするの。
流れが複雑になるとどうしてもド素人がついていけなくなる。
あ、それとモブボイスにも注目してね。




トチギフさん、珍しく漫才。
私は彼らの漫才好きなんだけど、普段はコントの人たち。
荒井さんの大声と百面相ぶりが好きよ。
そして長屋さんのソフトな雰囲気に騙され、突拍子もない話がありそうな話に聞こえちゃうところもイイ。
もっと彼らの漫才見たいなあ。
でもこの漫才、観客の評価はそこまででもなかった模様。
まあね、ド素人の意見とツウの意見は一致しないものよね。
でもド素人に優しいネタって大事だと思うの!
だってテレビはド素人も見るモノなのよ。




じなんぼ~いずさん。
引っ越しの漫才。
それにしても鴫原さんの早口はすごい。
あれだけまくしたててもちゃんと聞き取れるんだから。
引っ越しをしたい鴫原さん。
部屋を女子に見立てて、「捨てたらかわいそう」的な超理論を繰り出す店崎さん。
女たらしを演じる店崎さんがシックリきすぎるのは、もうそれでいいのかw
トークライブ見る限り、鴫原さんは天然女たらし、店崎さんは意図的女たらしだった訳だが。
それを考えるとアニメ的な構図だな。
鈍感主人公に「女の子の気持ちに気付いてやれよ!」と突然マジになって説教する女たらしキャラ。
うわ、あるわ、コレ。
鴫原さんってナチュラルにギャルゲ主人公似合いそうなキャラなんだよな~。
トークライブでの意外な一面のインパクトがすごすぎてね。
(そのイメージはこの日の出待ちで強化されるのだったw
店崎さんはイメージが杉並(ダカーポ)だしw




透明人間さん。
危ない高校生と、担任教師。
SILVERと同じネタなので、追加あり。
SILVERバージョンでのラストから先にかなりの追加。
このバージョンは最後のどんでん返しがイイ。
ネタ時間の変更がここまでプラスに働いた例は初めて見た。
もちろんSILVERが良かったからこそのGOLD昇格なのだけど、GOLDバージョンの方がずっとよかったわ。
そして残留。
さすがだね。
最後の10秒の良さって、全体の印象を決めるよね。





さて、ラバボーズさんと世界少年さん。
いつも見ている、大好きな芸人さんたちだけれど。
今回どちらも私には評価の難しいネタだった。


今回の世界少年さんのネタには、私は置いてかれた感じがある。
私にとっての面白い世界少年さんは「サザエさんの嘘トリビア」系。
そこからはかなり外れていたから。
ネタの出来の良し悪しは、きっと良いはず。
GOLD残留だしね。
でも私はネタに流れる何かに馴染めなかったのよ。
上手く言えないのだけど。



ラバボーズさん。
単独リーチのこのタイミングでこれだけいつもと変えたネタなのはすごいと思う。
けど、私は「旅行に行きたい」や「ちょいワル」、「歌手になりたい」が好きなのよ…
「いつもの」を演らない=守りに入らないのはスゴイと思うし、ネタ内で歌う時の二人の表情は面白い。
ただ、それ以上の事が言えないネタだった。
私はド素人の癖に情報量の多いネタを好む。
(例:セバスチャンさんの「漫才中漫才中漫才中漫才」
歌うシーンの繰り返しは、私にとっては薄いというか、長かったの。
さらに言えば、投票の結果も私の想定を超えていた。
まさかのSILVER降格。
エンディングで他の芸人さんも相当衝撃を受けていた様子。
そして翌日、別の芸人さんのイベントで「もう少し頑張れよ」の歌をお二人で歌っていたのだけど。
この時とはかなり差がある、柔らかい表情でやってたのね。
重圧だったのかな~、ネタそのものの差かな。
それはわからないけれど。
あの柔らかい表情で小野島さんと呼吸を合わせつつ歌う横田さん見たら、腐った萌え炸裂でそれだけでお腹いっぱいよw





企画タイム。
三日月マンハッタンさんがやっぱり大暴れw
このコンビさんすごいな。
スター的な存在の派手さはないのだけど、見た人の記憶に残るのが上手いの。
成分分析クイズなる企画だったのだけど。

頭のいい人、勘の鋭い人、それぞれ違ったルートで正解を考えているのがイイ。
お題に対して、一人25%ずつそのお題を表現していき、早く回答できたチームの勝ち。
企画タイム、ムートン伊藤さんがMC業に忙しくなさそうで、むしろ観客と一緒に楽しんでるのがGOLDの安定感。

最近テレビをじわじわ見るようになってきた私はお題になったタレントの名前が全員知ってる名前だったのでご満悦w
YouTube様には頭が上がらないわw

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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