FC2ブログ

2014-08

進撃の巨人 悔いなき選択

なんだろう、オフィシャルなのにこの同人誌感。


面白いストーリー。
リヴァイ萌え満載。
本編と矛盾がある訳じゃない。
絵が違うけどねw
でも絵は綺麗さでいうなら本編以上。
私は本編の表現が好きだけど。
ゲスミンの表情とか、ありゃスゴイわ。


この作品。
単体としてすごく面白かったのよ。
リヴァイがリヴァイなりに成長していくし。
萌えポイントもあるし、キャラも魅力的。
なのに、なぜか私の中で上手く本編とつながらないの。


上手く言えないんだけどさ。


多分、オリジナルキャラ率が高いからだな。
モブとして104期を出して、すれちがったりしていたらもうちょっと違うのかも。



ただ、リヴァイが好きなら読んで損はない!
立体機動使うシーンが高い画力で描かれてるので、アクションものとしても満足。

超ハイクオリティな同人を見たと思えば、かなりお買い得。
同人誌って薄い割に高いしw
文庫の一話分ぐらい収録で500円とかデフォだからね。
こっちは商業だからお値段リーズナブル。




ただ、私はやっぱりコニー萌えなの!
そろそろコニーに会いたいよー!

天然の威力@関東ゲラゲラSILVER

今回の黒服は誰かな~とルンルンしながら角座へ。
うん、今回も豪華豪華(朽葉姐さん的に

今回は客席係ではなく、ステージお手伝いの方に注目。
祭主さんのポロシャツ姿、秋山ペイソンさんのホストっぷり。

企画タイムに出てきたガール座の百瀬さんにアイコンタクトをとってホワイトボードを回収していく秋山ペイソンさん。
マジイケメン。
一瞬のアイコンタクトって萌えるわ~。
通じ合ってる感じがイイよね!
「うん、いいよ、オレやるから」なんて声が聞こえてきそう。
いいな~朽葉姐さんも言われたい!

黙々と椅子を片づける祭主さんにも萌え。
寡黙に力仕事をこなす背中っていいよねえ。
勝手にドラマを展開したくなるいい背中。
マッチョを自分する男はどうも腕と胸を主張したがるが、本当にセクシーなのは背中よ。


毎度おなじみの変態発言はこのくらいにして。



さて、ネタの感想を。
23期からはコントのガール座さんと漫才での太陽エネルギーさんの2組。
太陽エネルギーの上村さんはちょい前に誕生日だったらしいよ。

残念ながら今回は2組とも降格。

まず太陽エネルギーさん。
「可愛い男子」の3分バージョン。
卒業公演とほぼ同じ。
このネタはBRONZEでもやったことあるし、「見たことあるわ~」ってなっちゃった人が多かったのだろう。
太陽エネルギーさんの代表作と言っていいネタだと思うので、ここ一番に持ってきた気持ちはよくわかるのだけどね。
来月頑張れ!
女装で挽回だ!(違



ガール座さん。
この前のプレップスと同じ、クラスメートの体操服が盗まれたが百瀬さんだけ盗まれてない、というネタ。
で、盗まれてない百瀬さんが不安になり…「盗まないなんてひどい」と調理論が小野さんから飛び出す、と。
小野さんの役が先生から学級委員に変わっている等、若干のマイナーチェンジもしつつ、流れはほぼ一緒。
…これさあ、たぶんだけど。
一部の男にはすごいウケるんじゃないかと思うんだ。
男っつ~かVIPPER、ねらー。
ねらーの定番ネタでさ、女性専用車両っつ~のがあるのよ。
美人の写真に「女性専用車両、別に乗らないわ~」的なテロップ、その後にブスの写真に「女性専用車両は大歓迎、痴漢反対!」みたいなテロップ、と対比させる画像。
一部の男にとって、「自分がヤりたいとカケラも思えない女が『自分だって性的被害に遭うもん』と主張する図」は笑いのツボなんだ。


ガール座さんはこの構造を全く意識しないでネタを作っている。
マジでいい子たちなんだよね…
そもそも「体操着の盗難」に性的なニュアンスを感じさせる意図はほとんどないようだし。
意図していないとはいえ、この「男がヤりたいと思えない女が『自分だって性的被害に遭うもん』と主張する図」を笑う事を女がやってしまう事は本当に痛い。
ある種のすごくよくない「媚び」を感じさせてしまいかねない。

ただね。
「被害を受けないのはいいことのはずだけど、自分だけ被害を受けてない事に不安になる」という理不尽な同調意識自体は面白いと素直に思ってる。
でもそこに性的なニュアンスが入り込んでしまうと、一気に女として受け入れがたいネタになってしまうのよ。
しかも小野さんは悪役ではない。
だから百瀬さんに感情移入もしきれないところがあってね。


たとえばだけど。
このネタをマッハスピード剛速球さんが女装でやったら面白いと思う。
セリフは改変なしでも。
坂巻さんが小野さん(委員長)の役で、ガン太さんが百瀬さん(体操服唯一盗られなかった女子)の役ね。
まず三十路の男性のセーラー服女装にすることで、性的な生々しさが薄まる。
「男がヤりたいと思えない女が「自分だって性的被害に遭うもん」と主張する図」を笑うのも、演じているのが男ならある種の自虐も含んだ笑いになる。
そして何より坂巻さんは「イヤなヤツ」を演じるのが上手いので、「好みじゃないから体操着盗らなかったの?」という内容のセリフがストレートに罵倒になるし、委員長役の方を「悪役」として話が進むので観客の気持ちの流れがシンプルになる。

リアルな女子が、善意の空回りで演じるからいろいろ混線しちゃうのよ。
個性がリアルだからこそ、演技力があるからこそ、毒の調整が難しいね。
天然ってちょっとしたブラック発言が猛毒化するからなあ。



さて、ここから23期以外。

トムソーヤさん。
各国に高校野球があったら…という漫才。
いや~この人たちイイわ。
発想が想定外だもの。
架空の高校の名前がすごいw


シトラス菅野さん。
昇格おめでとう!
「赤ちゃん言葉のニュースキャスター」のフリップネタ。
「メーッだね」じゃないw
すごいキャラだ。
フリップを使ってるが、フリップネタ感は無い。
これはこれで。
どこかの孫バカの爺ちゃんが英才教育のためにやってそうだなw
そう考えると萌えるぞ(何が




せつこさん。
まさか3分飛び跳ねるとはw
ブロンズのネタを輸入。
セリフの変更とかはあるけど、フォークダンス病のネタね。
これ、フォークダンスしちゃうのは不可抗力にしても、進行方向は制御できないんだろうかw




ベイビーフロートさんは「ショートコント」。
コントなのに役の衣装じゃないの?
とかまた朽葉姐さんにはよくわからない概念登場。
短いジョークみたいなのが次々に。
「ショートコント」の合間に入る「バブバブ」が妙にキャッチーで可愛い。
動きがいい。
毒のあまり無い、気軽に笑えるところがベイビーフロートさんの良さだね。



サークルレベルさん。
一ヶ月の食生活w
これ、ガチの単純記憶に見えるのだが、よく間違わないなあ…
後半の怒涛のカレーw
この列挙していく漫才、大好きだわ。



企画タイム。
観客アンケート(好きな事書け、というカオスなシロモノ)を使って大喜利に答える、というもの。
イラストあり、大喜利のお題風あり、とまあ皆さんフリーダム。
朽葉姐さんに至っては「えりたん」「松風」「ばーか」って書いてたよ!
回収に間に合わなくて良かったよ!
あれじゃ芸人さん困るよねぇ。
たぬきごはんの、ほりさんが上手かったな。

テレビっぽいってなんだ

私はテレビのお笑い番組は苦手だが、お笑いライブは大好き。
前にガール座さんのネタの時にグダグダ考察したが、ライブとテレビは違う。




視聴者にとって。
テレビに出ている人は基本的に「生身の人間」じゃないんだ。
その昔の「アイドルはトイレ行かない」みたいなとこから始まってw


アイドルならベクトルが崇拝だからまだ良い。
お笑い芸人の場合はもっとやばい。

ガチで危険な事してても平気。
デブだチビだハゲだと罵倒されてても笑える。
「子どもがマネしてイジメが〜」なんてPTAが喚くが、私はそういう観点からテレビのこの残酷さを非難している訳じゃない。

単純に面白いと思えないだけ。





ただ、私の言うテレビっぽいというのは面白くないって意味とも違う。
じなんぼ〜いずさんはテレビっぽいが面白い。
ラバボーズさんや世界少年さんは面白いがテレビっぽくない。


「テレビっぽい」の構成要素はもう1つあって、それは「初めて気まぐれに見ても面白い」事。
ライブの芸人さんは「始めは味なし、噛めば噛むほど~」のスルメタイプも多い。
複数の芸人さんが出るのがライブの基本だから、お目当て以外のスルメタイプの芸人さんも何回か見てると、気付いたらハマっている。
それがライブの良さでもあるのだけど、テレビではそれはチャンネル変えられてしまう。


ツイッターで芸人さんのザマンザイやキングオブコントの勝敗を観察して思った。
テレビっぽい人しか二回戦に行けてない。
いくら面白くても、テレビっぽくない人は落ちている。

たとえば、松竹の関東ゲラゲラGOLD、4月からずっとGOLDランクで、かつ私がお気に入りでしょっちゅうブログに出している芸人さん(漫才メインに限る

ラバボーズさん。
じなんぼ~いずさん。
世界少年さん。

実はこの3組、いずれもGOLD優勝を複数回経験している。
少なくとも松竹角座の客からの評価はとんとんのはず。
それなのに、ザマンザイはじなんぼ~いずさんしか二回戦に行っていない。
じなんぼ~いずさんは漫才の冒頭で一瞬で二人のキャラクターを理解させるくだりを持っていて、それが初見の人に対するアピールになっている。
店崎さんのマイク独占はただ面白いだけじゃない、二人の最高の紹介。

一方、GOLD安定でない芸人さんでも二回戦に行っている芸人さんがいる。
つまり、松竹のライブに来る人の評価と、ザマンザイ=テレビのお笑いが好きな人の評価は違うんだ。





芝居でもよく「テレビと舞台は違う」なんて言う。
テレビのほうがナチュラルだとか、いろいろね。

漫才は芝居ではないけれど、パフォーマンスであることは変わらない。
やっぱりライブとテレビは違うのだと思う。

ただ。
問題はゲラゲラGOLD安定クラスの芸人さんでもバイトしているケースが多い事だ。
彼らが芸人としての収入だけで家族ともども食べていけるぐらい経済的に報われていれば、この現状も「テレビとライブは違う」と芸人さんの中でも納得も生まれよう。
でもGOLD優勝してもバイトしないと食べていけないのでは、「何が何でもテレビの世界へ」とならざるを得ないのじゃないだろうか。

私は私の好きな芸人さんに羽ばたいてほしい反面、彼らが売れるためテレビっぽく路線変更していくのはちょっと怖いなあ、とも思う。
本当に、ライブの比重がもっと上がればいいのにね。

チラリズムについて@下北プレップス

お笑いライブの記事だよね?という疑問はあるだろうけど、しばしお付き合いをw



単独ライブ以後ずっと思っていたのだが、ラバボーズさんの唯一の弱点は「素のチラ見せ」をしない事だ。
素の大型わんこのような横田さんはあれはあれで非常に面白いのでもったいない。
口調もテンションもネタ内とあまり変わっていないのに、ボソッとつぶやく言葉が鋭いツッコミになっている小野島さんも、企画タイムなんかでは非常に汎用性の高いキャラだろうに。
ネタ内と素(であろう単独ライブの映像)の差がかなりあるので、それを上手い事チラ見せしていけばもっともっと面白いはずだ。

現状では、単独ライブを見た人や、古くからのファンで出待ちで素を見せてもらえる人しかあのギャップによる面白さを知らないわけだ。
単独ライブのキャパは120しかなかったわけなので、あまりにももったいない。
昔の名前でもw単独やっているようなのだが、まぁそこと今のファンはかなりかぶっているだろうし。
あの面白さを百数十人しか知らないなんて。

だが、いつも企画タイムでもネタ内の役割を踏襲している二人。
前に「天下御免」というライブで唯一、MCのビーグル38能勢さんが素の部分にツッコミを入れていたが、それぐらいしか素を見せてもらえない。
役者でも「自分と似ている役は演じるのが難しい」という人がたくさんいる事実からして、芸人さんもネタ内で自分と違うキャラを演じるほうがやりやすい人はたくさんいるのだろう。

ところが、だ。
今回の「ボイストレーニングをしよう」の漫才ではついに素のチラ見せ商法が来た!
もちろん小野島さんはキャラクターの範囲内で動いているので、ふわふわ感は変わらないのだけど。
横田さんの素の暴露を連発。
というか、あんな「コミカル」なラバボーズさんは初めてだ。

ラスト、「耳をふさいで歌え」とそれまでのトンデモなボイトレは無かったかのようにまともな事を言い出す小野島さん。
小野島さん=役割上のボケ、がまともな事を言っている時点で何か起こるのはお約束。

キョロっと小野島さんの方を見ながら耳に入れた指を抜く横田さん。
そこで始まる小野島さんの横田さんの黒歴史暴露w
暴露を聞きながら表情が変わっていく横田さん、最終的にキレるw
この「キョロっと」が非常にマンガ的というかアニメ的。
4コマ漫画の3コマ目感がハンパない。

この流れは私史上初めて見るラバボーズさんだ。
こんなアメリカのアニメみたいな動きをする横田さんは初w
今までの私が知る限りのネタはどれも二人のクレバーさが作り出すネタで、テレビっぽさやテンプレ感は全く無いのが特長。
特徴ではなく特長と書くべきなぐらいに。

ただ、前に第三回スパークリングライブでザマンザイの結果を受けて大暴走していたように、ラバボーズさんはテレビっぽくないが故に辛酸をなめる事も多かったのだろうと思う。
たとえばゲラゲラGOLDで切磋琢磨しあっているじなんぼ~いずさん。
彼らは漫才冒頭の店崎さんがマイク独占するあたりの流れが非常にテレビっぽい。
初見の人に一瞬でキャラクターを刷り込んでしまう。
そしてザマンザイ一回戦通過。
私が連発する「テレビっぽい」の詳細は今度別の記事で書くけどw
ツイッターで皆さんの当落を見ていると、面白くてもテレビっぽくない芸人さんはザマンザイはことごとく一回戦で敗れている。
私は生が好きな人なので、「いいじゃないか、ライブ一本で行こうよ、テレビがすべてじゃないだろう」と思うけど、芸人さんはやはり「売れた」証として、マネーというか生活面で、テレビがいいのだろうと思うし、難しいね…

そういえば、このネタでやった7月のゲラゲラGOLDは優勝してたしね。
テレビっぽさは「ファン」以外の票を取り込むにはやっぱり重要なのかなあ。
もともと面白いラバボーズさんが「テレビっぽさ」を取り入れてどんな風に変わっていくのか、さらに楽しみ。






クルスパッチさん。
「終わらない別れ」というコント。
内容からしておそらく飲み会後のリーマン二人。
なのだが。
白シャツ黒パンツの二人。
…リーマン?
高校生にしか見えませんが。
何歳だ?!
設定も、本物も。
矢田さんはまだしも、西島さんはリーマン設定ならわかりやすくオヤジ化させないとリーマンに見えないぞw
そんなに意識したことなかったけど、西島さんも相当な童顔なのだなあ…
芸人さん、多くないか?どうあっても実年齢に見えないレベルの童顔。
そして矢田さんが西島さんをウザそうに嫌がるってネタが多いなあと改めてw
朽葉姐さんが大好きな「難病脳少年と野球選手」もそうだしさ。
関係ないけど、西島さんの酔っ払い感は素晴らしいw




はらひろさん。
「おっぱいが見たい」と歌う医者。
あんなド金髪で短パンの上に白衣の医者…
いいぞ、もっとやれ(錯乱
ミュージカルのごとくセリフから歌に流れ込む感じが好きよ。





ガール座さん。
う~む。
ガール座さんのネタは2本のラインに分かれているように思う。
「トイレットペーパーを詰めよう」「汗っかきなファン」などの系統。
「お土産の洋服」や今回の「盗まれた体操着」などの系統。
前者は「暴走小野さん」と呼ぶべき系統。
後者は「小野さんが悪意無く百瀬さんの外見をイジってしまう」系統。

悪意無き天然の攻撃力は、悪人の上をゆく。
小野さんに毒のあるセリフを吐かせる時はこれがいろんな意味で効いてくる。
おそらく、本人達が意図している以上に毒が濃くなってるんだ。
ヲタ好み系の黒髪美人(しかも朽葉姐さんと変わらないぐらい背が小さい)で、意図してないのかもしれないが服装もヲタ男好み系の小野さん。
ややぽちゃなことを除けば、髪型服装がヲタ的にはスイーツ(笑)寄りの百瀬さん。
日本の文化として、「地味な美人」は「派手な美人」よりさらに上だし、「美人じゃないのにオシャレ?pgr」という最近のネット事情もあり。
小野さんが百瀬さんの外見に言及する時の攻撃力は、ご本人達の意図を超えて高い。
そして百瀬さんもマツコデラックスクラスのデブとかではないので、存在にリアル感がある…

正直言って、私は後者の系統のガール座さんのネタはあまり好んでいない。
ネタとしての出来の問題ではない。
あくまで私の好み。
私の好まない系統の「テレビっぽさ」がそこにあるから。
でもね、ラバボーズさんのところでも言及したように、「テレビっぽさ」が芸人さんが売れるための要素として重要なことは理解している。
だから、「頑張れ~!」という応援の気持ちに変わりはないの。
二人が自分の意思で、売れるためにテレビっぽさを取り入れて、その意図通りの結果としてあのネタがあるならそれで良い。
ただ、素の二人は本当にいい子なので、朽葉姐さんのようなクズが感じている攻撃力の高さには無自覚な気がするのね。
そこだけがちょっと心配かな。




そして、ご報告。
コメント欄閉じました。
理由はアクセスアップに伴う広告コメントの増加。
いちいち削除するのメンドイの。
ブログ再開後、アクセスが前以上なのはとってもありがたいのだけど、うちの読者様はマツオカさんばりのシャイボーイなのかしら。
来るのは読者様のコメントじゃなく、広告コメばっかり。
だからもうコメント欄は閉鎖。
ツイッターアカウントを公開するので、コンタクトとりたい人はそっちからきて。
朽葉姐さんはこう見えて寂しがり屋なのでコメント自体は非常に喜びます。
サイトにもBBSあるし。
ツイッター:renrenren12  アカウント名:セイル@Kutty@朽葉姐さん

可愛いは正義@関東ゲラゲラBRONZE

月曜はお笑いの日!
今回は関東ゲラゲラBRONZE。


BRONZEは二分ネタなのが特徴で、他のライブよりかなり短め。
その代わりたくさんの組が出られるのよね。




さて、今日の黒服さんは。
世界少年の吉田さん、ガール座の百瀬さん、そしてマツオカさん。
しばらく朽葉姐さんの魂の叫びにお付き合い下さい。



マツオカさん可愛い〜!!!
萌え!




うん、これが朽葉姐さんの通常進行だから。

というか吉田さんは衣装も黒シャツ黒パンツに青ネクタイ。
黒服さんになっても変化がないw
あ、後輩モードでクルクル働く吉田さんにはなかなか萌えるけどね。

百瀬さんはやっぱり百合カップリングしたいわ〜。
ステキよ。
お姉様キャラに違いない!




毎度本題までが長いな。
やっとネタの感想。

まず23期から。


けんもほろろさん。
刑事の聞き込みのネタを若干変えて来てたね。
もっと長く見たいネタだなー、これは。
始めの方の犯人の服装の説明がイイ。
笑えるのはもちろん、後からきちんと回収されるw
この回収されるのがいいんだよねぇ。




バンビさん。
いじめられっ子と謎のおっさんが受け身をとるネタ。
もう意味不明!
バンビさんの意味不明さは漫才よりコントの方が生きる気がするわ。
物理法則の無視られっぷり。
もう人間じゃないレベルw





ブティックあゆみさん。
いいわ〜このノリ。
絶対ヲタだよね!
太鼓の達人のパロディ風なのだが…
頭についてるw
あれは見ないとダメだわw
パロディのテーマは「離婚」で、音楽に合わせて「離婚、離婚、離婚、円満」とフリップを読み上げていく。
フリップには太鼓の達人風の画面が描いてある。
ちゃんと太鼓の達人のシステムをしっかり理解した上のパロディで、「ドン」「カッ」以外のマニアックな指示もちゃんと変換されているw
いやーこれはすごい。




太陽エネルギーさん。
SILVER昇格おめでとう!
いよいよ三分できるね。
今回は代表作のw「可愛い男子」。
遠藤さんの身体能力が存分に生かされるネタw
そして腐った妄想の捗るネタw
しかし太陽エネルギーさんのBL会話は罰ゲームにつき、今回は無し。
残念?w
ちなみに朽葉姐さん始め萌え豚は「可愛い」と来たら「作れる」では無いw
可愛いは正義!




23期以外はと言うと。


変り種フリップをやったシトラス菅野さん。
赤ちゃん言葉のニュースキャスター。
なんつーか…
どこから発想してるんだ、この人はw
適当に紙に単語を書いて箱に入れて、そこから引いてるとか、それでも納得しちゃうよw
組み合わせがおかしい。
当たり屋教習所ぐらいならまだ発想はわかるけど、これはわからないw
そこがいい。
本体は結構なイケメンさんなのがまた…
ヘンタイ度UP。
そして昇格おめでとう!



せつこさん。
フォークダンス病。
タイトルが酷い…
事実だから仕方ないw
ネタ中ずっとぴょこぴょこ飛んでるネタなので、二分ならではだね!w
困り顔が面白い人なので、悪い男に引っかからない事を祈る…元相方さんのだめんずっぽさがまたw



その元相方さん。
かもしだせぶんさん。
ウルトラマンとゴジラのフィギュア取り出して机の上で一人遊びを…
ヤバイw
ネタとしては面白いからこそ、中身がヤバイ人に見えるw
この人とせつこさんがコンビって想像つかないんだが。





ニダンギアさん。
二回見て二回ともテーマが「現実逃避」の漫才に当たるってどういう事w
一回目、海中で暮らしたい。
二回目、地中で暮らしたい。
モテたいネタはバリエーション豊富だし、同じ芸人さんが複数モテたいネタを持っていても普通。
でも現実逃避ネタでコレは珍しいぞ。
気になるなあ。





企画タイム。
お題を漢字一文字で表現し、チームでお題を推理しよう、というもの。
芸人さんの場合、良くも悪くも学力レベルがバラッバラ。
予想通り波乱の展開。

一問目はEXILEがお題だった訳だが、誰も「髭」が書けないw
黒、多、ときて髭が来たら確実に当たっただろうに残念。
朽葉姐さんも書けないけどw


川平慈英でグダグダした後、ドラえもんで瞬殺。
お題の難易度の差がすごいw




終演後、出待ち。
吉田さんマツオカさんの黒服ズと、ブティックあゆみさんの三人での帰宅風景を発見。
もう展開は読めたよね。
じゃあ行くよ。
皆さんご一緒に。



同期の男子とワイワイしてるマツオカさん可愛い〜!!!
萌え!



日常系アニメの1コマのようだわ。
イチャイチャと書かないのは朽葉姐さんのこだわりよ。
本当に可愛い子はBLしなくても存在が正義!

半分で勝負@下北プレップス

朽葉姐さんがプレップスに出たときに知った事。
実は下北プレップスにも時間制限がある。
タイムアップ!暗転!レベルではないが。
四分が目安らしい。

となると。

二分ネタをやるゲラゲラBRONZE準備組は、他組の半分の時間で勝負している事になる。
これはかなりのハンデだよね。


レギュラーの休みが最近多く、混戦続きの下北プレップス。
彼らの躍進は嬉しいが、ライブとしてはいろいろ大変ね。


そしてこの金曜昼の部の混戦ぶりもヤバかった。
同率何位、ばかり。
票が割れまくったのだろう。
そもそも平日昼間のライブ、土日とは客の数も客層も違うんだろうね。
漫才が苦戦する傾向が。

朽葉姐さんもド素人だから分かるのだけど。

ピン芸人さんはフリップや歌、コントなら衣装や表情と、内容を聞いて即理解できなくても笑える要素がある。
ところが、漫才の中には他の要素がほとんどない、「言葉」がメインのネタがあるわけで。
コレが初心者には厳しい。
私がラバボーズさんを面白いと感じるまでに一ヶ月かかっているのはそういう理由だ。
早口でまくしたてる系で、かつ百面相しないコンビなら、初心者にはさらにハードモード。
妄想配役にまで引っ張り出すほど今はお気に入りのじなんぼ〜いずさんすら、初見の時のライブの記事では絶賛していない。
芝居でも、蜷川シェイクスピアなんかじゃセリフ量についていけなくなる人もいたぐらいだ。
漫才は衣装にも装置にも助けてもらえない。





今回、そういう意味でけんもほろろさんがあまりにハードモードだったな、と。
まず二分ネタ、しかも漫才。
このコンビさんはどちらも百面相しない、変な動きもない。
デブやブサイクでもない。
方言でもない。
見た目から想定される分かりやすいキャラクターの持ち主ではない。
会話の妙だけで勝負。
その淡々としたボケっぷりと、お笑いっぽくないソフトなバリトンのツッコミが魅力なのだが。このコンビさんに関しては方言じゃないのも芸風にマッチしてて良いし。
漫才の内容は警察の取り調べをやりたい!というもの。
二分だし本番間近のネタだから内容は秘密w




ヨージさんはフリップもどき。
いやね、フリップネタな内容なのだが、フリップになっているべき内容が茶封筒に書かれてるの。
なんで⁈
かなりの不思議ちゃんな様子。
ジャンル的には「あるあるネタ」だそうな。
ないない、がほとんどだがw
本当に上手い画伯でもある。



がじゅまるさんはふんどし。
いや、ふんどしってネタの内容じゃないけどさ。
赤ふんw
突如スパンキングが始まるアレ。
ネタムスファミリーと同じネタね。




純粋ロケットさん。
悩み相談というかなりオーソドックスなテーマの漫才…
どうしてこうなったw
ツッコミの島田さん、ボケのりゅーたろーさんの事は「りゅーちゃん」と呼ぶ。
なにこれ、萌えろって?w



真夜中クラシックさんはお休みで、タケイさんが1人コント的な。
タケイさんだから説明不能。
仕方ないよね、タケイさんだし!w
でも怖くなかったよ、タケイさんなのに!w



企画タイム。
大喜利をイサヲさん司会で。
ヨージさんのイラストの破壊力がすごいw
イラストで回答って手間はかかるけど、成功すれば大当たりするよね。





さて、今月はここからえりたん月間入ります。
月曜はお笑い!
火曜から日曜は宝塚!
もう若くないのに!
バイトしかしてないくせに!
いいの、今月だけはクズのままでw

クズのままの自分見せるのよ
クズのままの自分でいいの
貧乏も怖くないわ(マントバサー





終演後。
なぜ裕福でなくとも芸人さんの私服のセンスは良いのか?という話題でけんもほろろのお二人と盛り上がったw

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

最近の記事

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

最近のトラックバック