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2014-07

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松井一史ラストデイ@ネタムスファミリー

まさかお笑いの記事でラストデイの言葉を使うとは。
コモンセンスのサヨナラ公演に行ってきた。
いや、表記に違和感バリバリだけどさ。
ヅカ用語を使うのはおかしいかもしれない。
でも、これが私なりの餞だから。
うちのブログらしく見送りたいの。


松井さんが芸人をやめるためのコモンセンス解散。
今日のネタムスファミリーは本当のラスト。


この前のネタムスファミリーに松井さんがご家族呼んでいたのは、そういう事だったのか…と。
納得はするけれど、ね。




松井さんラストデイという事で、新ネタではなく、ベストネタを二本ずつ、との事前告知。
どのネタが選ばれるのかwktk、今日が来て欲しいけど、来ないで欲しい。


当日。
もうツイッターからして皆さん気合いが入りまくり。
本当のラストデイだから。



ベストネタ、実は松井さんとGULIさんが一本ずつ選んだという。
ああ、この仕様じゃまるでサヨナラショーだわ。



…感傷に浸ってたらいつまでもネタの感想に行けないね。


一本目がGULIさんチョイス、二本目が松井さんチョイス。


まず、世界少年さんからにしようか。
一巡目と二巡目で順番違うからさ。

一本目、彼女にプレゼントを選ぼう、という漫才。
鯨井さんいわく、プレゼントは高価な貴金属でサプライズがいいそうな。
…ずいぶんなスイーツ(笑)想定してますね。
まー良いw
そこから叩き出される答えに比べたら些細な事よ。
吉田さんが選んだプレゼントは…戦車。
そこから始まる暴走鯨井さん。
ああ、壊れ鯨井さんのネタは前からのスタイルに近いものだったのね。
納得。

二本目は、聴診器と胸の謎。
女は医者に聴診器当てられる時どうしてるんだ?という疑問がねじれて行く。
これは、ピアスを開けたい、とかバイクに乗りたい、の系統の型。
安定の吉田さん。





がじゅまるさん。
…ふんどし…
いや、ネタの感想を。
一本目のネタがふんどし。
他に言いようがないから仕方ない。
ふんどし締めた若者と親父さん?が「こんな時はどうしたら男らしいか」を議論するのだが…
突然始まるスパンキング。
なぜ⁈
もう考えたら負けだな。
顔の表情を決めて振り向かれた瞬間、数ある疑問は吹っ飛ぶ。
ある意味パワー系。


二本目。
ミッションインポッシブル。
からの裸。
なぜ⁈
がじゅまるさんらしいと言えばらしいのだけど。
あまりに堂々と脱ぐものだから、BLぽさ皆無だわ。
ただ、ラストにコモンセンスさんへのメッセージがw
いや、ねぇ…
感動を呼ばないのに、そこに熱い思いがあるのがステキよ。





クルスパッチさん。
一本目は医者にくると緊張する若者のコント。
矢田さんの白衣を堪能。
いや、西島さんは何歳設定よw
注射が怖いそーな。
…可愛いとか言わないよ?
アワアワオロオロ、すごいテンパり方をする西島さん。
一喝する矢田さん。
のはずが。
西島さん再度暴走。
元気だな、医者に来てるくせにw
クルスパッチさんにしては毒気の少ないコント。
こういうのも良いね。

二本目は漫才?
漫才でいいんだよね?
初だな、クルスパッチさんの漫才。
たぶん西島さん途中でネタ忘れたな。
まあライブだし、ハプニング上等。
矢田さんがやらかすよりは被害も少ないw
ネタの中身より西島さんの百面相に笑っていた気もするが、笑えれば良し!
どこから着想したのかは気になるがw





さて。
コモンセンスさん。
私にとってのベストネタは「こまつ」だ。
コモンセンスさんを初めて見た時のネタ。
そもそもお笑いライブ自体二回目だったし。
あのインパクトが忘れられないの。
「こまつ〜!」と絶叫する松井さんの顔。
イラっとした時に思い出すとイライラが鎮まって笑いそうになるのよ。
もうあの顔が見られないのね。


一本目。
だから朽葉姐さんFC2に怒られるってばw
なんつーか、チェリーネタ漫才でね。
チェリークイズ。
クイズか?w
松井さんのチェリー行動をGULIさんがバッサバッサと。
いやーキャラとして一本筋が通ってるよねぇ。
これが2人の原点なのかな?
そういうといい話風だけど、チェリーネタだからねw
松井さんは魔法使いになれるか?w

二本目。
お笑いやめたらモテる!とwktkする松井さんに、ガチでキレるGULIさん。
ああ、こういうの、本来は泣かせる演出だろうに。
随所に盛り込まれるチェリーネタのせいで泣けないわw
芸人さんらしくてよろしい。
松井さん、髪型なんとかしてコンタクトにすれば普通にモテそうだが。
メガネ外すと意外にパッチリ目なのよ。




そして企画タイム。
松井さんとGULIさんが対決w
大喜利、ロシアントマトジュース、ダンス、フェロモン、相撲。
後半おかしい。

大喜利。
余裕余裕と言いつつ焦りまくりの松井さん。
GULIさん勝利。

ロシアントマトジュース。
辛い方が当たりw
GULIさん勝利w
しかし悶絶。
勝利か?

即興ダンス。
2人揃って大暴れ。
なぜか脱ぐGULIさん。
GULIさん勝利w
ストレート勝ちw


フェロモン。
要するに脇の臭い。
…なぜ⁈
松井さん勝利。
判定役のスーミーマンさんカワイソス。


ラスト。
相撲。
…なぜ⁈
前漫才でも相撲始めて松井さん投げられてたよね。
好きなの?
結果、二回やって二回ともGULIさん勝利。
行司の鯨井さんが「はっけよい」じゃなく「3.2.1.」とカウントダウン始めて、ツッコまれるw
…二回とも。



そしてエンディング。
世界少年さん、クルスパッチさん、がじゅまるさんの順でコモンセンスさんへの手紙を朗読。
当然ながらギャグ手紙w
ガチなやつじゃないw
泣く暇もなくツッコミを入れ続けるGULIさん。



そして、アンコール。
コモンセンスさんのネタ三本目。
アンコールを言い出した吉田さん、ナイス!
妄想松井さん系で、コンビニのネタ。
未来のコンビニはもっといろいろあるはず、と妄想繰り広げる松井さん。
家に車に父親の威厳。
さすがに最後のはおかしいw
朽葉姐さんが初めてコモンセンスさんを見た頃主流だった、GULIさんが罵倒する漫才。
けれど。
途中から素に戻って行く2人。
松井さんの「ありがとう」にウルっときたのに…次の瞬間にはもうボケる。
ああ、浸らせてくれないのねw
さすがはコモンセンスさんだわ。
最後の最後までメガネ飛ばすしw
漫才のラストで最後の「あの松井〜?」やるし。




そして、終演後。


ラストデイ



朽葉姐さんにしては珍しく画像載せちゃうよ。

松井さん、本当にお疲れ様。
だけど、これからも朽葉姐さんは「こまつ」を思い出してはニヤつくんだから!w
やめても終わりじゃないのよ。
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今ならわかる、シュークリーム分@五穀豊穣

ネタが古い!
あずまんがとか何年前だよ、とw
だって朽葉姐さんは旧世代のヲタだもん。


暦が甘いものと言わずにシュークリーム分と言った気持ち、今なら分かるわ。

今日は一ヶ月ぶりにマツオカ分を補給してきて、朽葉姐さんテカテカしてるから!w
お笑いライブを見て楽しいのはもちろんだが、マツオカ分も必須なのw

というわけで、まず叫ばせて。

マツオカさん可愛い!
マジ天使!
マツオカさんは私の嫁!
(激しく違う
BL会話のネタになんかしないわ、私の嫁だもの!




えー、叫んだら落ち着きました。
マツオカ分の補給は理想は月三回以上です。



五穀豊穣というこのライブ、ピン芸人のみ。
一分ネタというレアなモノも見られる。
企画のコーナーもある。
しかし当日券しか発売しない。
理由はわからないが…
マツオカさん名義でチケット買って押したかったなー。


今日の黒服さんは世界少年の鯨井さんと、ガール座の百瀬さん。
可愛い系ほんわかコンビ。


さて、ネタの感想を。


ピン芸人のみという事で、フリップ率が高くて朽葉姐さんご機嫌。

松竹のゆるキャラ、長江もみさんは謎ダンスとフリップを。
シトラス菅野さんも歴史の授業モチーフのフリップ。
マツオカさんはゾンビネタと、チェリーボーイにボディータッチを教えるフリップ。





まずフリップ以外から。
秋山ペイソンさんはあぱらぴーぽーとこんなときどうする。
あ、二本の別のネタだから!w
あぱらぴーぽーが意味不明過ぎてわけわからなくなるなw




ノーマークだったのだが、入村ゆきひろさんがすごかった。
(バカな携帯なので名前が変換できてない
ゆるネタですさまじいものをやっていたのでそのイメージしかなかったのだが。
しかもずっとヘルメット、という謎。
その上松竹のページにプロフィールがない。
もう謎しかない。
一分ネタは白雪姫の毒リンゴを拾った、といい1人コント。
毒リンゴだけど、かじれば白雪姫と間接キス!と悩む悩む。
…割と過激なところを攻めるのね。

三分の方は「母がJCとJKのいる人と再婚」という電話を受け、義理妹2人にヲタ的にwktkする、というもの。
ドジっ子巨乳、とかまさか角座で聞くとはw
ヲタか?ヲタなのか⁈w




長江もみさんは謎ダンスとフリップなのだが、フリップの時もなぜか謎ダンスをするw
あの独特のふわふわ感に誤魔化されてるが、あの踊りはヤバいぞw
本当ゆるキャラだなあ。
昨今のゆるキャラはしゃべるのもいるらしいし、もう富山のゆるキャラ決定で!





シトラス菅野さんの戦後のフリップ。
本当農民が合戦を見ていた、というところから、農民はサッカー観戦感覚かもよ、と。
そこから話がどんどんズレる。
イラストがリアルで上手いのがさらにシュールさを増す。






そして、マツオカさん!
まずはゾンビのネタは、フリップに見せかけてフリップじゃないw
メインはゾンビのマネをするマツオカさんの方。
白塗りに隈も描いたガッツリゾンビメイクなマツオカさん。
さすがに可愛くないw
(朽葉姐さんもそこまでヘンタイさんではありません
一分ゆえ、あっという間に終わってしまうのだが、想定の範囲を軽く超えてきてくれたので良い!

二本目のネタは、私が勝手に代表作認定しているシャイボーイの延長線上にある、王道フリップネタ。
マツオカさんらしい、奥手な少年のモテへの探究心が微笑ましい。
こっちは可愛いw
ボディータッチを考えるネタなのだが、エロを知らないのにエロで頭がいっぱいなお年頃をよく再現していると思うわ。



企画タイムは「昔の相方紹介します(嘘」。
まあ皆さん楽しそうねw
野々村元議員、宇宙飛行士の若田さん、わんこ、などなど。
わんこ…
これ、わんこを選んだのは実はマツオカさん。
漫才をやっていた設定なので、漫才のオチの決め台詞を再現。
「お前がオンリーわん!」
犬の前足ポーズで。
アレよ、玄関開けた瞬間にわふわふ走ってくる毛長の座敷犬的な。
朽葉姐さん、二次元だったら鼻血だわ!
三次元で良かった!(違
いやーもー過去最大級の萌えをいただきました。
まさにキュン死。



えーリアル企画第二弾始動。
明日は松井さんラストデイ。
私、いつ働くんでしょうか(汗

目指すはイワシ@出世魚

このライブ、「ユニットライブ」との事で、メンバーは半固定のライブ。
半、なのは3か月ごとにメンバーの一部変更、メンバー追加があるため。
サブタイトルが「まだシラス」
シラスはイワシの赤ちゃん。
…芸人さんたちの赤ちゃんコスプレ、見たいかもw
しかし目指すのがイワシでいいのか?w
ブリとかボラも出世魚な訳だが。

もともと角座のライブはほとんどのライブは出演者が全員松竹の人な事もあり、アットホーム。
芸人さんの仲良し感がいいし、松竹の社風とでもいうべき空気感がある。
23期のおっかけも捗る上にラバボーズさんやじなんぼ~いずさんにも会えるので、最近完全に角座に入り浸ってる朽葉姐さん。



そして今回の黒服は脇屋敷さんと森林子さん。
女子コンビ!
百合!
妄想炸裂。





さて、ネタの感想を。
今回は企画が2つもある美味しいライブだったし。



まずは世界少年さん。
サザエさんの嘘トリビア。
吉田さんの繰り出す嘘っぽい本当と本当っぽい嘘で鯨井さん大混乱。
サザエさんって原作コミックとアニメの差がありすぎるから、原作ネタ引っ張ると結構嘘っぽい本当の話があるんだよねえ。
タラちゃんにはのちに妹ができる、とかさ(嘘っぽい本当
世界少年さんは自由な吉田さんに鯨井さんが振り回される形が基本なのだが、その中でもこのネタの吉田さんの自由さは素晴らしい。
まー吉田さんは針山求めて自分の脚を刺す人だからなあ(嘘っぽい本当、四月のネタ試食会の記事参照w



サークルレベルさん。
何かを列挙していくうちに…という型は健在。
今回は無駄遣いを探せ!というネタ。
毎回冒頭でやるマイクの高さ調整w
無駄遣いの内容がいろいろとR18なのだが。
そこに生々しさがないのがすごい。



バンビさん。
オリジナルダンスの漫才。
アリストテレスとコバンザメ。
もう組み合わせからしておかしいw
昔アリスとテレスっていう算数アニメがあったなあ。
(今時の若い子は知らないだろうw
上着まで脱いで大暴れ。



ガール座さん。
指輪を巡る百合コントw
ご本人たちは百合は全否定だが。
「愛してます!」と叫んでおいてそれは…ねえ?w
妄想は自由www
演技力があるので一見ありそうに見えて、絶対にない状況、というねじれが気持ちいい。



トムソーヤさん。
腰に手を当てて牛乳を…から話がねじれて飛んでいく漫才。
何かがおかしいw
声を張らないからこその、ボケた瞬間、ツッコミ入れた瞬間を聞いてる側が自分でつかむ面白さ。
記号的ではない笑い。




トチギフさんはまたすごいコント作ったなあw
三十歳チェリーの魔法使い化って今や一般常識なのか?
ねらー以外もわかるネタになったのか…
時代は変わるなあ。
つーか荒井さん、途中でGTOのモノマネしてた?気のせい?




じなんぼ~いずさん。
このコンビさんは本当「型」がキレイ。
SS書き目線で見た時、この二人にはもう私じゃ勝ち目がないと思うもの。
最初と最後に決め台詞があり、それが流れの中で浮いてないの。
普段の型がキレイだから崩すとそれはそれで爆発力があるし。
型どうこう抜きに店崎さんは鴫原さんを振り回しっぱなしだが。
今回はゲラゲラGOLDとおなじ一週間の歌からの壊れ店崎さん。
もやしもんの欄外ぐらいの勢いで早口でトリビアこみのツッコミをする鴫原さんに注目。
そしてまた企画で…w
何かを引き寄せてない?このネタw




企画タイム。
一つ目。
座敷ボウラーの和田さんが出演者をあるテーマでランキングする。
ランキングされた人を見て、他の出演者がランキングのテーマを当てる。
いやー芸人さんの素を妄想できる美味しい企画!
そして店崎さんはよく呼ばれるw
和田さんがあまり新メンバーの名前を覚えていないせいもあるだろうけども。

テーマは「先輩をなめてそう」「客に嫌われてそう」「同級生なら友達になりたくない」の三つ。
先輩をなめてそう、は漫才のキャラから想像できる範囲内なので、あまり美味しくないw
芸人さんのリアクションを笑うのみ。
客に嫌われてそう、はまくしたてる系の芸風の人が選ばれまくりで、まあこれも想定の範囲内。
実際嫌われてる人はあまりいなさそうだし、出待ちの感じからして。

美味しかったのは「同じクラスなら友達になりたくない」のランキング。
これが深読みし放題の美味しいランキング。
ランキングは上位(友達になりたくない)がトチギフの荒井さん、じなんぼ〜いずの鴫原さん、店崎さん。
コレは嫌われ者な訳じゃなく、「友達になりたくない」ランキングなのがポイント。
この三人に共通するキャラクターは「とにかく積極的」。
斜に構えた厨二病なクラスメイト(萌えアニメの無個性主人公的なヤツ、ダルい、が口癖)に冷たくされても、最後まで見捨てずに話しかけ続けるタイプだね。
そして無個性主人公はアグレッシブなキャラをウザがるが、最後は折れて、最終話では学校行事に参加してヒロインとエンディング。
特に店崎さんなんてダカーポシリーズの杉並で脳内再生余裕。
リアルだと「ぼっちでいいとか思い込んでる学生生活だったけど、ひどい態度した事もたくさんあるのに、あいつだけはずっと話しかけてくれてたなあ」とぼっち側が数年後に気付いて感謝されたりするポジション。
愛情の反対は無関心。
冷たくされてもメゲずにずっと関心を持ち続けてくれるパワーのある人だからこそのランキング入り。

友達になりたい人のほうはブギーマンの鳥貝さん、たぬきごはんの堀さん、トチギフの長屋さん。
こちらは相手から付かず離れずの距離感をとろうとするタイプなんだろうな。

いやー妄想が捗るいいランキングだわ。
しかしそうなると和田さんは若干厨二病入ってる事になるなw





企画二つ目。
プレゼン合戦をして、勝った方が特技披露。
出てくる芸人さんは事前に審査で選ばれていたらしい。
その割にはゆるネタライブ水準の芸人さんも…w
元リーマン組が事前審査で落ちてるのか、かなりいないんだが…
リーマン経験どこ行った!w
プレゼンのハッタリ力は元リーマン組の方があるはずだぞw





角座のバトルしないライブは結構久しぶりだったのだが、バトルしないのもそれはそれでいいね。
芸人さんの仲良し感はより満喫できるし。

無色?原色?@まるライブ

スコッチさんの事務所ライブに行ってきた。
まあ予想通りほぼ知らない芸人さん。
おかげで物書きモードでいろいろ考察できたのだが。



それはそうと、ネタの感想を。




まずは初見組から。




マジカルあやかさん。
えーと、芸人さんでいいのね?
笑いはとっているものの、普通に地下アイドルにしか見えないんだけど。
境界はどこにあるのだろう…
可愛いし、キャラも徹底してるね。
光るスカートには度肝を抜かれたわ。




インディゴイエローさん。
前に一度プレップスで見たな。
どうもカッコつけるナルシスト芸のコンビさんのようだ。



どんぶりおわんさん。
このコンビさんも一度プレップスに出てたね。
指輪がおかしな事になるコント。
前に見た時からはかなり変更があったかな。
オチの変更は大成功だと思う。




そして、スコッチさん。
歌詞を分析するフリップ。
前にプレップスでやった時は西野カナ、と言っただけで笑いが起きていたが…
今回はそれはなしw
aikoのカブトムシの切り取り方が斬新。
そういう意味ではないw
どうもaikoの扱いがアレだな、毎回w
スピッツやミスチルの方が愛されてる気がするわ。




企画タイム。
目隠しして食べたモノを当てろ、というゲーム。
しかし芸人さんたちがいろいろ不安を煽るので、みんなビクビク。
そこが楽しい。




事務所のカラーはまだよくわからない感じかな。
一回だしね。
会場はなかなかのアングラ感があって良しw

1+1=⁈@あ、ライブ

いやーエキシビションつきライブなんて珍しいもん見たわw



あんじぇらさんのツイッターに呼ばれ下北へ。
このライブは同じ養成所の先輩後輩混合ライブ。
あんじぇらさんは1番の先輩にあたるらしいのだが。
うん、愛されてるのねw
wをつけざるを得ない感じがいいw
あまり先輩扱いではないよね。
マスコット?
ゆるキャラ?
うん、ゆるキャラだな。



さて、ネタの感想。


バジルさんはまた新たなネタ。
明暗別れちゃった友人の話。
ブラック要素はこれまで程ではないが、結構黒いなw
北極勤務…
むしろいいじゃないw





あんじぇらさんは8月2日に単独ライブを控えてるとの事で、ネタとエキシビションの両方に出演。
ネタはいつものように小ネタ集。
エキシビションはWあんじぇら。
なんとあんじぇらさんが2人に増えたw

もはやカオス。
1+1=2どころじゃないw

あ、あんじぇらさんはジャガイモが好きらしいよ!
単独ライブの差し入れはジャガイモで決まりだねw

単独ライブと言っても、他の芸人さんを呼ぶらしい。
主演ライブとでも言った方がいいような形態みたい。
斬新だなあ。






そして、企画タイム。
即興コント。
うん、なんかすごいな。
やっぱりあんじぇらさんはゆるキャラ扱いw
芸人さんの扱いではないな。

考えるスター、配慮するスター@関東ゲラゲラGOLD

今回のタイトルはまさかの出待ちネタw


またまたゲラゲラシリーズへ。
角座のライブは安心感があるんだもの、たとえ初見の芸人さん多数のライブの時でもね。
あんまり物理的に叩くツッコミがないし。
客層も割と大人。
ある程度の教養が笑いを増幅させるようなネタも多い。
なので、最近プレップス以外は角座にかなり偏りつつある感じ。
それ以外も松竹の芸人さんのツイッターに呼ばれていくケースがほとんど。
唯一の例外がバトルバードか。


で、会場に着くと開演前のお楽しみは黒服さん…なのだが、今回は遅刻して滑り込んだため開演前には黒服鑑賞できず。
終演後にキョロキョロしたところw
パッキンセーブの脇屋敷さんと、空の耳の藤井さんと、マツオカさん!
脇屋敷さんはキリっと大人の女になり、藤井さんは乙女ゲーの高飛車エリートキャラのような雰囲気に。
なかなかいい並びだわ。
女ボスとその腹心!(いくらなんでも設定が厨二過ぎるw
やっぱり黒服いいわ~ネタの時と着てるものだけじゃなく表情も変わってるもの。
マツオカさんは相変わらず可愛い。
第一ボタンをはだけてもエロくならないところが可愛い。
朽葉姐さんはメロメロです。



前置きが長いのは毎度の事、やっとネタの感想へw


まずはセバスチャンさん。
今回のネタはすごい。
劇中劇、なんてのは芝居ではよくある事。
だが、観劇初めての人はついていけなくなりがちだ。
ところが。
今回のセバスチャンさんのネタは「漫才中漫才中(中略)漫才」。
ものすごい入れ子構造。
最後の怒涛の展開に爆笑。
全部回収していくのねw
こういうネタがあるところが角座のいいところだと思う。




世界少年さんはドラえもんの漫才。
今回は初期に近いバージョンかな?
暗記パン…朽葉姐さんも超ほしいw
ただ、今回は優勝ならず。
なんだろうね、観客も私のような毎月の客が多いからかもね。
ドラマ的に4連続優勝ってそれほど美味しくないからな~。



ゲラゲラシリーズはどれも「面白かった3組に投票」なのね。
3組となると、まず一番面白かった1組に迷わずマルをつけ、次にちょっと計算が入るw
世界少年さんの3回目の優勝がかかっていた前回は、最後の1つのマルに迷った時「単独が見てみたい」って理由で選んだ人も多かったろう。




じなんぼ~いずさん。
「一週間の歌」を替え歌する漫才なのだが…
まさかの展開w
店崎さんが壊れたw
つっこもうとして、壊れ店崎さん相手なので矛先が鈍る鴫原さんがツボ。
やっぱりじなんぼ~いずさんの漫才は構成がキレイなのね。
最後の鴫原さんの決まり文句をハズしたところの爆発力の高さ。
あ、壊れ店崎さんは企画タイムには復活w
むしろいつも以上の大暴れw




今回優勝のラバボーズさん。
ボイストレーニングをしよう!という漫才なのだが。
ボイトレを教えるのが小野島さんの方…という時点で波乱の予感しかしないw
小野島さんの提案するメニューをちゃんとこなす横田さん…
が、最終的にキレるw
ま~ね、だろうねw
ラバボーズさんの魅力は横田さんが小野島さんを割と泳がせてからツッコミ入れるところ。
おかげで小野島さんのふわふわ感が引き立つ。
そしてオチは横田さんの過去暴露w
究極の内輪受けをゲラゲラGOLDに持ってきたのはいい判断だよね。




さて、企画タイム。
大喜利系の企画。
「スマートに言い換えよう」、というのだが…
基本的にウケたい、笑いがほしい人たちにこの要求は無茶だろう…
予想通り皆さん笑いを取りに行きまくり、企画主旨がだんだん飛んでいくw
そして最終的に店崎さん大暴走。
なぜかお尻にかじりつくw
南国バカンスのパイナポーさんのw
え~とね、コレは腐女子的には萌えるべきシーンなのか?
いや、違う???




そして出待ちへ。
初めて店崎さんとお話させていただいた。
タオルフェイスを作ってくれてたらもっと早くお話できたのにw
出待ちで店崎さんと話したい人はバッグにタオルフェイスをぶら下げとくのw
(ヅカの会服システムだろソレ、というツッコミは拒否しますw

店崎さんはヘビーな家族ネタを笑いに変えてしまう、本物のスター。
そのスターが「お笑いの知識ゼロのド素人、にわかお笑いファン」を前にして、本日の大暴走を説明しようと考えている!
考えるスターは芸人さんモードの3割増しでイケメンに。
そしてド素人にわかる言葉を選ぼうと配慮している。
すごい光景。


さて、くちぺでぃあとブログを連動させるべく、ちまちま作業中。
くちぺでぃあもよろしくお願いします。

背中を見る特権@下北プレップス

今回の下北プレップスについてのブログ記事は異例の形式でお送りしますw
なんと、朽葉姐さんも出演してたというwwww

だからいつもより全然ネタを見られてないの。
さすがに自分の出番前に人のネタを見に行く程、大物じゃないわ。


いや、なんつ~かね。
いろいろとヤバイよねw
観客が楽屋に潜入してる状況だぞwww


というわけで楽屋レポ。
楽屋日記!
(歌劇にのってるアレみたいねwアレも新人が書くものだし~
つ~ても画像とかないわけだがw
一応朽葉姐さんは常識人です。


楽屋では芸人さんが結構くつろいでる。
のは当たり前。
しかもだな。
堂々と着替えてらっしゃるという。
朽葉姐さん、さすがに困るw
いや、別にもうそういうので動揺する年じゃないけど。
なんだろう、「ステージの向こう側」の人が着替えてる隣にいるっていたたまれないよ!



本番直前にお弁当食べてるリージェントグラフのりくさんの余裕ぶり。
初舞台の朽葉姐さんには想像もつかないのだが、すごいなあ。



で、各芸人さんのネタはというと。
え~と…
え~と…

記憶に残ってるのは…
・クルスパッチの矢田さんが歌ってた?西島さんは女装。
・世界少年さんはなんか銀行強盗の漫才??
・ぶらっくさむらいさんはヒーローの歌
・リージェントグラフさんはポリルポリル

以上!

いや、異常なハイテンションだったから、レポできるようなちゃんとした記憶がないの。
夢の中にいたんだもの、しょうがないでしょ!w

でさ、ステージのあっち側にいたから。
たくさん芸人さんの背中を見てたわけ。

基本的に芸人さんは観客に背中を向けないよね。
コントの役として、とかは別にしてさ。
出待ちの時でも、こっちが見送られる感じだし。

こんなに長い事芸人さんの背中を見たのは初めてだなあ、と。
物理的な距離なら、出待ちの時の方が近いのよ。
でも背中は初めてなんだ、って。


「背中」を見るのって、出ている人の特権なのかもしれないね。
今回、ショーでえりたんがほんの数秒、客席に背を向けて舞台上の組子を見渡す演出があるの。
その時のえりたんの背中を思い出したわ。

普段は出演者しか見られない背中。


「背中」を見られたことが、今回一番の収穫かもしれない。

芸人さん妄想配役シリーズ@金田一少年の事件簿

実写版金田一のポスターを駅で発見。
気に食わない!

というわけで芸人さんで妄想配役してしまおう。
金田一は高校生?
大丈夫、芸人さんはフェアリーです。



まず主役、金田一。
エロくてバカっぽいのに賢くてオンナに弱いのに奥手…
王道三枚目なので、逆に難しい。
全員「出来る」んだよ。
後は誰で「見たい」かなんだよね。
サバイバルキッズの藤原さんだな。


次、美雪。
ガール座の小野さんね。
見た目重視?
まぁしょうがないw


剣持のオッサン。
トチギフの荒井さんがいい。
常識的なリアクションを大げさにできて、身体能力高そうで。


明智警視。
これはもう、じなんぼ~いずの店崎さん以外ありえない。
ていうか妄想配役にとどめておくのがもったいない。
本物も店崎さんを使うべきレベル。
生身の男で、薔薇が似合う、本気で堂々と「オレかっこいい」ができる、眼鏡男子なんてSレアだよ。


佐木は悩むな。
基本属性はメガネの弟キャラ。
カメラが得意なギークで、洞察力はある。
基本的に賢いのよ、ポイントとなるシーンはきっちり撮影できてるあたり。
眼鏡っ子じゃないけど、ビジュアル的にもリリカチュアの松山さんが適任かなあ。


高遠は…
候補二人が絞りきれなくてねえ。
ラバボーズの小野島さん。
マツオカさん。
実力的に小野島さんは安心感を持って妄想配役できるのだが、マツオカさんの悪役っつ~のも見てみたい。
(注:どちらにしても妄想配役、妄想でしかないのにw
気弱でパシられてた高遠が実はトンデモナイ大悪党で、元祖サイコパスキャラ。
その二面性にドキドキできそうだわ、この二人なら。
高遠初登場の時の、謎解きのゾワっと感は忘れられない。
それまでのどの事件よりもヤバイ死体の扱いでね。



あ~コレ見たいなあ…
せめてコスプレだけでも!w

カラーがファンを作る@宝塚とお笑いの話

誰得でも書くw

宝塚には組というグループ分けがあり、基本的に公演は組ごとにやる。
タカラジェンヌは組に所属するか、ベテラン中のベテランは組を超えた専科になる。
スター中止に組替えはあるが、それでも年単位で同じ組にいるわけなので、ある程度組の影響力は強い。

と、いう訳で宝塚には組毎に個性がある。
通称、組カラー。


えりたんの雪組だと、「日本物の雪組」だね。

「ダンスの花組」「芝居の月組」「コスチュームプレイの星組」、宙は新しいからカラーがないのがカラー。
各組の上級生(ベテラン)、特に生え抜き上級生は組カラーに誇りをもち、それを下級生に伝えていく。

そのカラーがあるから、出演者ファン、宝塚そのもののファン以外に組ファンと呼ばれる特定の組をたくさん見るファンが生まれる。
組ファンは下級生に詳しく、スターでなく知名度が低くとも組ファンには愛されている脇役がいたりもする。
スマスマで有名になった天真みちるだって、もともと組ファンには有名だった。




一方。
お笑いも芸人さんは事務所に所属するか、フリーになるかな訳だが。
事務所のカラーってちょっとあるのかな、と思う。

ライブの大半は事務所混合であるお笑いでは、そこまで所属する事務所が芸風を与えはしない。
だからどちらかというと事務所が芸人さんと契約する段階で、審査の基準というか好みが違うんだろうね。

事務所ライブ、と呼ばれる、その事務所の芸人さんのみでやるライブに行くとよくわかる。

私が行った事務所ライブは松竹とオフィスバードだけだが、その二つだけでもかなりの違いがある。


松竹は「馬鹿」の存在を想定していない芸人さんもいて、彼らが結構上に上がれている。
ラバボーズさんとか、トムソーヤさんとか。
ラバボーズさんなんて漫才で「枕詞」とか言い出したからね…あのネタ、私は大好きだけど、朽葉姐さんのかつての同僚たちには誰一人理解できないだろう。
そんな感じで、頭を使う笑い、教養がある程度必要な笑いが得意な印象が強い。
だからフリップネタの水準が高く、またフリップネタの芸人さんも多い。
せつこさん、ブティックあゆみさん、シトラス菅野さん、長江もみさん、私のイチオシのマツオカさんなど。
芸人さんの多い大きな事務所とはいえ、これは多いと言える気がする。
落語もやるような老舗らしいカラーだ。




一方、オフィスバードの芸人さんは感覚的な笑いに強い。
動きや表情で笑わせたりね。
はらひろさんの歌ネタ、えぐもさんの小ネタ集。
漫才も「何かを知らないと成立しないネタ」は少ない。
そして下ネタ基準が大胆w
企画タイムのすさまじさw
下ネタオンリーライブまでやっちゃうらしい。
下北の街にはこのアングラ感がベストマッチ。
何も知らない初見の客に優しい。
とにかく分かりやすい。
歴史の新しい事務所らしいカラーだ。



事務所カラーが自分の好みとあっていれば、好みの芸人さんの発掘は一気に簡単になる。
自分にあうカラーの事務所の事務所ライブなら、好みの芸人さんばかりになるわけだ。

リピーターを増やしファンを固定していくには、事務所ライブって大事ね。

一夢庵風流記〜前田慶次

えりたんラストデイ間近の観劇。
ぶっちゃけ前楽ね。
サヨナラショーで号泣し、パンダ状態で帰宅した朽葉姐さん。
ブログに書く内容も飛びそうだったが、とりあえず変なテンションのまま書く。



まず、衣装メイク立ち回り、どれも綺麗。
えりたん、日本もの似合うからなあ。
槍での立ち回りってあんなにいいものだったのね。



そして、ともみんのパワー。
前田慶次の子分みたいな役なのだけど。
まー慶次は雑に扱うのよw
それでも負けないw
しまいには慶次がツンデレに見えてくるぐらい。



ヒロインの「まつ」、ともみんと絡む忍の捨丸、女子二名は見事なツンデレ。
やっぱり大野くんだわ…
ツンデレ属性は徹底してるな。



ちぎちゃんはテンプレ親友。
でも美しいから良し。

にわにわさんの前田利家。
…あそこまで情けない人にしなくても。
でもなあ、ああいう役は日本ものの基礎ができてるからこなせる役。
基礎がない人にやらせたら大惨事。



まっつが率いる忍と、がおりちゃん率いる傀儡に若手はほとんどいるため、若手とえりたんとの絡みは少なめ。




ストーリー的には、慶次が前田家を飛び出して、聚楽第で秀吉と会い、ちょっとまつとロマンスしてたら陰謀に巻き込まれ、ぐらいの話。
ただ、ラストシーンのみんなが慶次に手を降るシーンとかサヨナラ仕様の部分が泣かせる。

えりたん、サヨナラなのに「ウキッ」とかやってるけどねw
猿の前で猿の真似。
うん、かぶいてるw



捨丸とともみんの重太夫の恋愛未満の何かが1番切ない。
まつと慶次はいろいろあっても、結ばれなくても、2人の中ではちゃんと完結してる。
でも、重太夫の気持ちは完結してないから。

えりたんの今回の決め台詞は「ばーか」かもしれないw
真っ正面からの愛の告白とかないからさ。





ショーの方は。
特別な事は何もしていない。
それがいい。

デュエットダンスがあって、大階段で男役群舞があって、白い衣装で総踊りがあって。
オリジナルソングが斬新だったり、大階段の最初がイレギュラーだったりはするけどね。
宝塚らしい衣装で、あゆっちとラブラブで。
もうそれだけでお腹いっぱい。








そして、サヨナラショー。
トップ時代の曲だけでまとめてきた。
花組時代の曲をどうするのかな、と思ってはいたけど。
まさか第一次雪組時代の曲もやらないとは。


シャルウィーダンスの曲がやばい。
「自分を変えたい」がテーマみたいな作品だから。
「変わる」と退団が妙なシンクロを起こしちゃったらもう止まらない。

あゆっちのえりたんLOVEぶりが可愛くてねぇ。
まっつ、ああいうクールなキャラに見えて泣き虫だから、もう怒ったような顔で泣くのをこらえてるし。
そして、ゆめみ姉さん。
歌えて踊れてカッコ良くて美人な副組長。
寂しくなるなあ。
同期のまっつと同時退団では、仕方ないけれど。




えりたん、大劇場卒業おめでとう。

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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