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2014-05

新世代の美少女@下北プレップス

何やら出演者の少なかった金曜の下北プレップス。


まずはガール座さん。
新ネタかな?
美少女戦士のコント。
多分ブロンズ用のネタだろうなあ。
若干短く感じたから。
繰り返されるムーンプリティーなんとか、の呪文が気になるw
セーラームーン世代にしては若いのよねぇ、ガール座さん。
あ、もしやウラヌスとかいる新セーラームーン世代か⁈
(朽葉姐さんは古いヲタにつき、アレはセーラームーンとは認めませんw




はとぽっぽさん。
やっと「モテたい」以外のネタがきたぞ!
間接照明が実は…
榎本さん、自由だなぁ。
なんとかリア充になりたいんだなぁw
つーか朽葉姐さん、五回目ぐらいのはとぽっぽさん遭遇なのだが、ライブ冒頭で岩下さんに「初めてじゃないですか?」と聞かれるw
うむ、どうやらお笑いライブに溶け込めるようになったらしい。



なべまささん。
アニキがひどいw
一人コントとフリップの融合?的な。
フリップの手作り感がなんとも言えない。




真夜中クラシックさん。
怖いよ!
ホラーだよ!
また女装だよ!
タケイさんは怖いキャラが定番なのか?
お兄様と妹?のコントなのだが…
引き込まれるパワーがあるし、笑うポイントもあるのだが…
なんかコントより世にも奇妙な物語的な…
怖いよ!




企画タイム。
榎本さんの夢遊病トークにいろいろ持ってかれた。
スゴイなぁ。
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時が止まる@TEPPEN203

今日も太陽エネルギーさん経由のライブ。
中野は親しみ易い街だよね。
時間さえあれば、まんだらけ行きたかったなw


さて、今日は太陽エネルギーさんのネタがヤバ過ぎて、いろいろ吹っ飛んだ。
…ブログにならないぞ、コレは。


いろいろ無自覚が1番ヤバイ、という話。



今日の太陽エネルギーさんは新ネタ。
遠藤さんが酒にちなんだギャグを次々繰り出す、というもの。
またしても女の子口説く方向に行くのは、もはや芸風かw
と気楽に笑っていたら。

唐突に始まる、超直球のエロネタ。
朽葉姐さん、このキャラです、いい年です。
エロには非常に寛容。
誰かを貶す笑いを演るぐらいなら、堂々とエロに走れ、と思ってる。
コモンセンスの松井さんのチェリーネタも全然笑える。
その朽葉姐さんがフリーズ。
ザ•ワールド。


いや、太陽エネルギーさんってここまで尖ってたか⁈
まさかの天然か⁈
朽葉姐さんが汚れてるから、エロく見えるの⁈


いやね、酒の名前のダジャレを連発してたわけだが、基本の流れが女の子を部屋に呼ぶってヤツだったのよ。
で、チューして、エロムードに持ち込んで…
ギリギリのラインで踏みとどまると思いきや、最後にスクリュードライバー。
え⁈
いやいやいやいや。

ドライバーってスラングで……(さすがに自粛、ググって)って意味だし、そもそもスクリュードライバーは女の子を酔わせて持ち帰る酒の代表。
しかもソレを腕を突き出す動作をしながら言う。
ヤバイヤバイヤバイ。



もちろんご本人達はスクリュードライバーのエピソードは一切知らなかった模様。
まあスラングなんざ知らない方が当たり前だし。
しかし…知ってる朽葉姐さんとしては、直視できないエロレベル。


他のコンビのネタの感想全くまとまらないぞ!



終演後、ご本人にスクリュードライバーの意味を伝えたら、全く知らずにやってたと発覚。
…角座じゃなくて良かったね…
動揺しまくりのお二人がめちゃくちゃ可愛かったので、ラッキーだったのか?
いや、久しぶりに朽葉姐さん乙女的にうわわわわとなったよ…
天然最強。
エロ解釈したこっちが恥ずかしいのよね、本当は。




ブログにならないので、もう今日はお二人のBL会話でしめてやる!
上村さんの許可はあるもんね!
タクヤは上村さん、ユウスケは遠藤さん。



「なあ、ユウスケ、本当にスクリュードライバーの由来知らなかったのかよ?
口説くためのトリビア大好きなくせに」
「あ、知ってたよ」
「はあ⁈
言えよ!
あんな直球のエロで女性客敵に回したらどうすんだよ!」
「だって、タクヤは可愛いからさ」
「なんだよ、それ」
「ああいうのやったら、タクヤを女の子にとられないようになるかな、って」
「そういう問題じゃねーだろ!」
「ネタを書いてるの俺なんだから、これぐらい役得だろ?」
「そういう問題でもなくて!
俺は絶対ユウスケから離れないから!
もうこんな事すんな!」




ほのぼのしたかな?
したよね?
うん。
まーこんな日もあるw

しずるさんと気弱な物怪たち

久々のラノベ。
短編集的な軽いものだけれどね。


「しずるさん」の謎がいろいろアレな気はするが、謎解き自体はとても面白い。
イラストも綺麗だし、テンポも悪くない。


ただ。
何かがなじめないんだよな~。
やっぱり私はラノベ世代じゃないのだろう。

ストーリーも絵も魅力的なのに、何かがどうしてもしっくりこない。
作品側に原因があるわけじゃないのも、なんとなくわかる。

なんだろう、文化が違う。
私の年齢でもラノベに馴染める人はいるのだから、年齢のせいでもないだろう。


厨二病的な何かは好きだ。
でも、ラノベってストレートじゃない厨二病っていうか。
上手く言えないのだけど。


む~。
久々に読んだ本の感想がコレってのもなあ。
最近活字離れしてたからね。
これからは少しは本を読まねば。

贔屓の同期は贔屓です@関東ゲラゲラGOLD

同期=舞台に立つ前の学生時代をともに過ごした仲間。
これはヅカでもお笑いでも変わらない。
違うのは松竹の芸人さん学校は1年、宝塚音楽学校は2年ってところか。
ただ、1年制ゆえ、「一期上の先輩にしごかれたエピソード」がないところだけ芸人さん学校は惜しいw

そして、芸能系のお仕事というのは、演じるだけでないのが基本。
素の切り売り商法、つまりはトークも必要。
売れれば売れるほど。
しかし、トークは芸に比べてリアル度が高い。
それだけ、「誰が相手か」というのが重要だ。
そう、「同期」とのトークはスペシャルで、他にはない温かさと笑いがある。

今は押しも押されぬ大御所が、同期の中では末っ子キャラだったり(某イシちゃん
イタズラ好きで笑わせるのが大好きなトップスターが、4度目の正直の合格の苦労人で成績1番の学級委員長だったり(某とうこちゃん

お笑い界でも、きっとこの美味しい現象は起きているはずだ!
だからね、贔屓の同期は贔屓です。
いつかの楽しみのために、今の萌えのために(いい話が台無し

そもそも同期の皆さんは仲がいい。
芸人さんのツイッター見てても、同期が大きなライブに出るとなったらどんどんリツイート。
それを見ているだけでこちらまで嬉しい。

そんなこんなで、朽葉姐さんは今日も松竹23期の追っかけに。
あの期の皆さんは朽葉姐さんの「特別」。
一番美味しい人間ドラマを見せてもらったから。

世界少年さん@関東ゲラゲラGOLD。
そして、劇場内のお手伝いスタッフにも23期の皆様ぞろぞろ。
え~と、あの黒い制服はヤバイ。
みんな3割増しでイケメン化。
今日はパッキンセーブの祭主さんがアレを着ていたが、ジャケットなしゆえにわかる肩の盛り上がりが超セクシー。
投票用紙回収で手を伸ばすと、背中の筋肉の動きがシャツ越しに見えるの!
うわ~マッチョの黒シャツって結構ヤバイ装備だわ~。
秋山ペイソンさんの超イケメン化といい、あの衣装の攻撃力はハンパない。
後は誰がアレを着てくれるのかな!wktk
(注:芸人さん的には裏方よりライブに出たいわけなので、これはあまり堂々と言えない事だが…
   でも全員見てみたいの!w
   萌えのために!ワガママに!(ry
けんもほろろの須藤さんなら…マツオカさんなら…(萌えすぎて思考停止




え~とコレだけ書いてまだネタの感想じゃないってヤバイな。
まぁいっか。
やっと本題、ネタの感想。



まずキャメルトロフィーさんの猫との会話。
いろいろスゴいぞ。
シュール系というのかね、アレも。
謎の機械で猫と会話。
説明不能だが、面白い。
謎の機械の安っぽさもイイw



ラバボーズさんは初めて見る漫才だった。
小野島さんの脳内会議がすごいw
天使と悪魔だけじゃない豪華キャスティングw
何人いるんだろうw
これも小野島さんはどこかに飛んで行っちゃうので、横田さんが必死に地面に引っ張り戻そうとする。
するが、まぁ無理だよねw
そこがイイ。
全体的には、まず冒頭で横田さんが小野島さんにいくつか質問をする。
最初にポンポンポン、と小野島さんの有り得ない回答が飛び出して、漫才後半でその解説がされる構成。
あ、そういえば今回も小野島さんのコミュ障ネタを時事に絡めてやってたな。
これも様式美?w



じなんぼーいずさん。
ファングッズを作ろう!という漫才。
今日の店崎さんは絶妙のコントロールで鴫原さんを操っているw
鴫原さんの萌えポイントをつつくことで、自分のプレゼンするグッズ案も素晴らしい、という方向に持っていく。
見事な転がしぶり。
全く暴走してないw
ように見えて、いつもの店崎さん。
大前提は「オレはカッコイイから、ファンがグッズを喜ぶ!」なわけだから。
いやでもマジでほしいぞ、あのグッズ。
ヲタ的には抱き枕より罪悪感ないし…
(注:当然ながらエログッズではない
いいなあ。
自分の魅力をプレゼンするためなら策士に変わる店崎さんの一筋縄じゃ行かないナルシストぶりと、手のひらでコロコロ転がる鴫原さんが最高だった。



世界少年さん。
壊れ鯨井さんのバリエーション。
まさかのエイリアンハンド。
厨2設定の王道も、世界少年さんにかかるとこうなりますw
そして音響がキッチリしている会場だからこそのラスト。
まぁ今日も吉田さんは鯨井さんを見捨てて去っていくわけだがw
で、この形式は「ボケとツッコミ」という一番オーソドックスな朽葉姐さんでも知っている形とは違う。
なので、コレについてコメントするのは非常に難しい。
面白いからソレでいいじゃない!w




企画タイム。
ここでも23期大活躍!
世界少年さんが企画に出てるだけじゃなく、小道具係の黒子くんも23期、「空の耳」の福島さん。
彼の靴が小道具だったわけだが、回収時に持っていかずに履いて去る。
そこだけでも笑えてくる。
しかも次も登場。
小道具は彼の「お尻」?!
もうカオス。
しかも次はメガネっ子になって登場、小道具は眼鏡なのに、ムートン伊藤さんの指示でそのままステージ上に。
決して暴れたわけではないのに、いやむしろ動いちゃならん、でもいろいろ言われてるしと迷ってる気配すらあるのだが、半分以上素に見えるそのリアクションがヤバイ。
あざとさがないし、戸惑いが観客の微妙なSっ気を誘うw
結局一番笑いを掻っ攫い、なんとまあ企画タイムの優勝者に。
優勝までしちゃったのはムートン伊藤さんの悪ノリもかなりあるのだがw
23期の追っかけ朽葉姐さんとしては、大満足。
ラッキーすぎる公演だった。

で、来月世界少年さんが優勝すると単独ライブらしい。
こりゃチケ難だなあ…

さよならソルシエ

才能は、それを開花させたい人に宿れば、幸せなのに。

私には才能は無かった。
しかし、私は本物の天才を1人知っている。
その人は自分の才能を世に出す気はない。
路上で作品を売り、時々酔っ払いからオヒネリをもらい、神田川の歌のような貧乏ライフを送り、女を抱く事ばかり考えている。
でも、天才だ。
私はその人の作品は今有名な誰よりも素晴らしいと感じている。
同時に、嫉妬もある。
私にあの才能があったら、世に出て行くのに、と。


だが、そういう人間じゃないからこそ、その人は才能に愛されたのだろう。


この漫画を読んで、そう納得した。





主役は炎の画家、ゴッホ。
とその弟。

弟は有名な画商で、兄の絵に心酔する支援者。
だが、画家にはなれない。
絵を見る心はある。
だから兄が天才なのは分かる、分かってしまう。
自分だけが兄を理解できる喜びと、自分は兄のような才能を持たない哀しみと、兄への愛と敬意と嫉妬。



私は完全に弟に共感して読んだ。
作る側にいる人には、どう映るのだろうね。

大人の階段@下北プレップス

働いてるよ?
いやーコレを書かずにはいられないレベルのライブ参戦頻度。
祭主さんからの宿題もまだ終わってないのにw




なんとか一組目開始前に滑り込み。
まずはコモンセンスさん。
松井さんがアタフタじたばた説明する型の方で、友達の結婚式の漫才。
最近妄想松井さん減ったわねw
朽葉姐さんはどちらも好きだけど。
で、堂々とエロに走る。
つーか「ご飯?お風呂?それとも、わ•た•し?」って2chなAAで凄まじい改変されてるのよね。
松井さんの表情の作り方のせいでついそっちも思い出してしまうw
動じない妄想松井さんも、アタフタじたばた頑張る松井さんも、どっちもいいからたまにはドッキングしよう!w(無茶




スコッチさんは歌詞の分析。
謎の数字が出てくるモノを中心に。
白衣が似合う!w
今日は噛みつつw
るろ剣やらアクエリオンやら…
ヤバイ、朽葉姐さんと同世代の香りw
たんたんと、間違えてもたんたんとセルフツッコミ。
これで実は動揺してて、耳だけ真っ赤になってたりしたら萌えなんだが(何を期待してるんだ





世界少年さんは壊れ鯨井さん。
しかし、今回はラストで吉田さんが鯨井さんを見捨てるバージョンw
鯨井さんが吉田さんを見捨てるネタは無いのにw
吉田さんはアッサリ行くのねw






そして、マツオカさんはまた新しいネタ!
1人漫才。
ヤバイ、コレは宝塚でよく見るヤツだ!w
ベニとかさえちゃんとか、わたるさんもやったっけ?
右向きと左向きで性別が変わるアレw
しかしプレップスのステージは教壇タイプ。
反響でタップでも踏めそうなレベルの足音。
最後列の朽葉姐さんには、性転換wのため向きを踏み替える足音とかぶるセリフは聞こえない。
ちと不完全燃焼。
しかし、マツオカさんのネタは成長している!
いろんな意味で。
まず中2、女の子に話しかけられずリア充横目に雲を撮る日々。
少し遅れて厨2病に罹り、自分の設定を歌にして歌い踊る。
高2病になり、周りをpgrしてニラニラヲチ。
大学に入って初彼女ができて、家に呼ぶ!照れちゃう自分にツッコミながら、シミュレーション←NOW!
(勝手にネタ混ぜまくりw
いやー、ネタの中で確実に大人の階段昇ってるね!
でもシンデレラじゃアレだなあw
(女装マツオカさん⁈…アリだな!
つーか次あたりでネタがリアルにおいつくなぁ。
ドラゴンボールアニメ版みたいな事態に!w
マツオカさん、女の子のフリと素の声の差がオクターブレベルでは無い。
なので、腐女子の朽葉姐さん的には…ご馳走様です!w
なんだかんだ言いつつも、エロいマツオカさんという斬新な姿を見られて、満足。
終演後に、この前のゆるネタの秘話を聞く。
面白すぎたので秘密w





企画タイム。
一発ギャグ?
また朽葉姐さん的には新しい概念の登場です。
今度、誰かに教えてもらおーっと(他力本願

スペシャル?@下北プレップス

通い出して四ヶ月目にして、初遭遇のスペシャルデー。
ゲストが来たり、土日のレギュラーが出たりする最終金曜日。


土日からははらひろさんとコモンセンスさん。
うまい棒の歌と、麻雀の漫才。

うまい棒の歌、アレを聞くと実物が食べたくなって困るわw
消費増税に負けるな!
一度コンポタ味が大量に余って途方にくれたなぁw



麻雀の漫才。
あたふたジタバタと麻雀の解説する松井さんがツボ。
しかし麻雀が強いって事は、麻雀中はポーカーフェースなんだろうなぁ。
…ちょっと想像がつかない。
芸人さんは大半が表情豊かな人たちだもの。
あまりギャンブルに強そうな感じはしない。
イメージでいうなら、世界少年の吉田さんとかラバボーズの小野島さん、リリカチュアの小林さんあたりは強そうではある。
リージェントグラフのまなぶさんもだな、あの人はほぼ唯一照れずに二枚目にチャレンジしてたし。



世界少年さんはドラえもんの漫才。
安定の吉田さん。
ネタ内でドラえもんの放送国について語ってたが、メリケンさんはポケモンにも批判的だからなー。
日本アニメには厳しい国よね。
しかし秘密道具の使い方w
もしドラえもんの道具を実際にもらえるなら、何を選ぶ?が軽い心理テストになるぐらい、性格出るよね、ドラえもんトークw



がじゅまるさんは陶芸家と弟子。
効果音が効いてるね。
次々作品を壊していく弟子を陶芸家が諭すのだが…
まあいろいろ起きるw
ガチャガチャと。



なべまささんの探偵の一人コント。
金田一にツッコミたいことを全て代弁してくれているw
そうだよねー。
わかるわかるw
金田一少年も名探偵コナンも大好きだが、いろいろアレだもんねー。



ゲスト。
笑撃戦隊さんというコンビさん。
漫才。
確かに面白い。
インパクトもある。
ただ、ネタだけのインパクトではなく。
世界少年さんのゲストへの持ち上げぶりがスゴイ。
漫才の面白さはソレはソレとして、テレビって芸人さんにはものすごいステータスなんだなぁ、と改めて実感させられた。



企画タイム。
謎のなべまささん大喜利。
朽葉姐さん置いてきぼり…
たまに芸人さんのノリがわからない時があるのよね。

時代は変わる@ONE PIECE

えー弟に押し付けられたDVD。
ONE PIECE、ウソップが仲間になるシーンが最高と思ってるぐらい初期しか知らない朽葉姐さん。
…弟よ、なぜコレを姉に見せようと思った?



バトルシーンは隔世の感。
アニメ技術も、キャラクターの能力も昔とは段違いなのだから、当然。
私はハオウって何だ⁈状態なんだけど。



つーか、目が疲れる構成でさー。
なんだろ、3D以来よね、こーゆーの。



ストーリーはというと。
ロリナミが素晴らしい。
萌えー。
ロリのノースリーブの白ワンピ!
あれはロリのためのコスチューム!
だから朽葉姐さんはアレは着ません。
キャラ衣装のコスプレよりハードル高い。



悪魔の実のネーミングセンスの悪さとか、人間なのか疑いたくなるキャラ続出とか、いろいろツッコミ所はあるが、まぁONE PIECEだからなぁ。
ルフィのキャラだけで許せてしまう。
まぁ、ルフィだし?と。




ゲスト声優がやたらと豪華だったり、音楽に気合い入りまくりだったり、売れてるからこその遊びが楽しい。



ネオ海軍とやらの設定がなかなか深い。
若い新兵が仲間が死んだ悲しみから過激な思想に走る。
身を粉にして、滅私奉公してきた老兵が家族を殺され心を失くす。
ベタだけど、ベタだからイイ。



作中、男キャラの衣装はブルックがコーディネートしたことになっている。
だから妙にホストっぽい。
いやー眼福!w
入浴シーンまであるからね!w
腐女子に出血大サービス。

ユルいってなんだ?@ゆるネタライブ

新宿角座にて、松竹の公演。
そう、私の推しまくる23期の皆さんズラリ。



まずMCが世界少年さんとトチギフさん。
2組って珍しいなー、と思っていたら、なんと紅白戦だった。
確かに世界少年の吉田さんはサイズ感のおかしい青の派手なジャケット着ていたわ。



そして、一組目。
ちむちむちぇりーさん。
ちょっとお下品ながら、コント。
だからまぁこういうノリかと思いきや…



だんだん怪しい雲行きに。
つーか隠し芸大会に。

ダンス踊りまくりながらパンを食べるガール座さん。
ヒゲでトロロをするパッキンセーブの祭主さんとか。
マツオカさんに至っては醤油一気飲み⁈
なぜか大食いに走るリリカチュアさんに、チクワ笛という謎の芸で挑むパッキンセーブの脇屋敷さん。
漫才のギャグの一部を切り取って持ってきた太陽エネルギーさんはむしろ常識人に見えるw
1番ヤバかったのは秋山ペイソンさんだな。
…胸に洗濯バサミ、そしてその洗濯バサミにボールをつけてリフティング。
もはやユルいがゲシュタルト崩壊。



そんな中、世界少年さんはなんとかユルい漫才に留まっていた。
ソレが正しいのか判断に迷うレベル。


審査員は若いタレントの女の子。
さぞや悩んだことだろうw


照れないってすごい@ネタムスファミリー

今回からリニューアルしたライブ。
前説はパッキンセーブさん。
なぜかテンパる脇屋敷さん。
そういう時期なのかもね。
「舞台の怖さ」って、初舞台すぐじゃなくて、ちょっとキャリア積んでからくるらしいから。
え?朽葉姐さんの話じゃないよ、タカラジェンヌの話だよw






MCは鯨井さんとGULIさん。
なぜかいきなりアダルトな話題からスタート。
しかも自分から言い出して照れるGULIさん。
面白いからいいけども。
鯨井さんがギリギリ知らないフリをし続けるのがまたw
えっちなのはいけないと思います!
(ネタが古い




さて、ネタの方はと言うと。


まず世界少年さん。
一本目、ドラえもんの道具の吉田さんアレンジ。
安定の吉田さん。
笑っていいともの漫才の型に似てるかな。
このコンビさんは型をいくつも持ってる割にキャラクターは全く変わらないのがすごい。

二本目はヒラメ。
謎のヒラメ。
朽葉姐さんの理解を超えて、ヒラメ。
ひたすら、ヒラメ。
説明放棄。
だって〜、朽葉姐さん、ド素人だし〜。






がじゅまるさん。
このコンビさんは分かりやすいのがイイ。
何も頭を使わなくても、身を任せていればOK。

一本目。
男の男による男のための漫才らしい。
が、漫才とはいうが、微妙に漫才ではないよーな。
衣装で役でやってるしなー。
まーよくわかんないけど、漫画チックな吹っ飛びやら何やら、感覚で笑えるから良し。

二本目。
歌ネタと見せかけて…
後ろを向くとエライ事に。
ズボンが、ズボンが…
なぜ切り取られている⁈
見た目の衝撃。
いろいろ置いといて、見た目と繰り返しのパワーだけで笑ってしまう。
こういう笑ってしまう系の笑いもイイね。




コモンセンスさん。
一本目はもんじゃ焼きの漫才。
松井さんがGULIさんにもんじゃ焼きのやり方を教えるのだが…
妄想をぶった切られても動じない松井さんが、GULIさんの謎の質問には全て応じてるのが笑える。

二本目。
GULIさんは先生、松井さんは転校生でいじめられっ子。
コモンセンスさんは下ネタはやってもブラック要素は薄かった気がするのだが…
これはブラック要素あり。
しかし松井さんだからスルッと入ってくる。
なんつーかね、かわいそうにならないキャラってすごい。
すごいけど、ご本人はどうなのかな?
ご本人が平気なら、ベストだよね。







クルスパッチさん。
一本目は探偵と目撃者。
相変わらず何をやっても西島さんなのが素晴らしい。
それでこそ矢田さんの演技が笑いになるというもの。
でも全部見てたんなら教えてあげてw

二本目。
また西島さんの女装キター!
相変わらずナチュラルにキレイなのよねー。
そして今回は矢田さんの方が意味不明なキャラ。
なぜ西島さんが誘拐されたのか謎のまま、矢田さんの暴走が続く。
西島さんの反応が正しいのが笑いを加速する。







企画タイム。
お題でポーズを合わせましょう、と。
吉田さんのお題がシュール…
勝敗もなかなかの泥仕合w


そして、今回のMVPは松井さん。
出演者がカラオケで録音してきた、「女の子を口説く歌」をアンケート記入タイムに流す、という試みを始めたそーなのだが、初回は松井さん。
全く照れずに直球で本気で歌い上げる。
二枚目になるのを照れちゃう芸人さんが多い中で、正面から立ち向かうのはスゴイ。
その生き様はカッコいいよ。
……歌唱力は、アレだけどもねw
そこが松井さんらしくて素晴らしい。



終演後、パッキンセーブの祭主さんと悪だくみ。
朽葉姐さん、最近ずっとオフライン活動してなかったのでね。
ちょっとチャレンジ企画を。
相手のある企画なんで、まだどーなるかわかんないけども。

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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