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2014-05

どこでもいっしょ。@下北プレップス

相変わらずツイッター頼りのライブ参戦。

今回は初見組はナシ。


まずリリカチュアさん。
ペットショップで松山さんを買おう!
うん、意味不明なのはよーく分かってる。
もーね、このコンビのネタは説明不能だから仕方ないのよ。
松山さんは小型わんこだな!
チワワではなく、ヨークシャーテリアとか、あの辺。
小林さんのボケはどこまで素でどこから作ってるのやら…
こういう芸風の人は素のチラ見せ商法が難易度高めね。
コレが上手く行くと、非常に萌えるのだが。
ライブの企画タイムは、そういうトレーニングにもなるよね。
そして小林さん、私服のセンスはなかなかイケメン、しかもカジュアル系。
まさかの野球帽。
松山さんは芸風そのまんまの私服。
実年齢には見えない、本当に若い。



パッキンセーブさん。
祭主さんが脇屋敷さんに恋愛指南するバージョン。
またタイツやぶりのパフォーマンスがw
アレ、遠くから見た方が際どいのね。
前からだと明らかに見えてないのが分かるからいいんだけれど。
とりあえずこの暑いのに肉まんが食べたくなりましたw
熱いの食べたら冷たいの欲しくなるから、アイスもね!
しょっぱいのたべたら甘いの欲しくなるからね!
ポップコーンもダブルだからね!w
(勝手に他のネタと混ぜるな危険
朽葉姐さんもデブじゃなくてポッチャリよ⁈w





けんもほろろさん。
高齢化社会の電車の漫才。
相変わらず声がステキ。
そして老人同士の席の譲り合いがカオスw
しかしいつかはこーなるのかもね!w




世界少年さんは吉田さんが野球について語り出す漫才。
多分これが世界少年さん的にオーソドックスなんだろうなー、と感じられる安定感。
いい意味で先が読める。
さー、そろそろクルぞ!みたいなね。





イヌベルトさんは、微妙にウソを挟む漫才。
比喩とのギリギリのラインにあるのが面白い。





コモンセンスさん。
松井さんがGULIさんに麻雀を教える漫才。
松井さんはガチで麻雀強く、リアルにGULIさんは麻雀できないそーな。
ラストの松井さんの表情がイイ。
しかし、麻雀できないなんて若かりし頃のGULIさんは真面目だったのね。
朽葉姐さんは女だてらに麻雀できてしまう…カイジ大好き!w
役はあまり知らないけどね。
親とか子とか、そこからして伝わらないのが妙にリアル。
いや、リアルに麻雀できない人が書いたネタだしな。



パーラメンツさんは話の肝心なところで高柳さんがロシア語になっちゃう、それを理解したい鈴木さんは全部フィリピンの何かに例えちゃう。
お2人のルーツを前面に押し出した漫才。






スコッチさん。
モヤモヤする展覧会というフリップネタ。
画像にコメントしていく感じ。
アレだな、見たことある画像でもスコッチさんの切り口で改めて見たら笑えるわ。
何枚か有名な画像もあったのよ。
今日は衣装が黒づくめ。




ニコさんは賢いゴリラについての記者会見のコント。
榊原さんがマッドサイエンティスト、加納さんが記者。
ゴリラはちっこいヌイグルミで出てくるので、さらにシュールが加速する。
最終的にゴリラは…えらいことにw
やっぱり悪い榊原さん、イイわ!
そしてどこまでも常識人な加納さんがイイ。
普通のスーツだとちゃんとリーマンに見えるぐらい。
朽葉姐さんよりよっぽど堅気っぽいw




マッハスピード豪速球さん。
ラーメン屋の店主と店員。
店主は超感覚人間で、料理用語もわからない、でもラーメンは絶品らしい。
でも店員相手に「知らない」とも言えず…
会話がカオスに。
あーこういうのあるよねw






企画タイム。
ジャンケン必勝法。
まーカラクリはよく見たらわかるけどね。
メンタリストのDaigo以来、流行りなのかしら、こういうの。
この必勝法、要するに相手が前回の勝敗に引きずられる事を前提としている。
統計系ではなく、心理系の必勝法なのね。
だから出した手を一切見ないスコッチさんには全く通じず。
松井さんストレート負け。
松井さんだから負けた訳じゃないんだがw
でも松井さんだから面白い。




終演後、リリカチュアのお二人とお話。
「ネタ見せ」の意味の詳細を教えてもらったり。
…朽葉姐さん、どこでもいっしょのトロみたい!
(美化しすぎ
芸人さんがお笑い用語を教えると、ちゃんと育ちます!w
育つとラバボーズさんのBLダイヤログのリアリティがUP!
朽葉姐さんを育てたい芸人さん募集中w

二枚目の壁@下北プレップス

今日はちゃんと部屋を掃除した上、サイト更新もやったから自分にご褒美、ダブルヘッダー。
昼の部との間に探してた本もゲットできたしね。
侮れないわ、下北のヴィレッジヴァンガード。

で、そんなこんなで久々に呼び込みを観察して歩くw
クルスパッチの西島さんとお話できたり。




さて、本番。

まずは初見組から。



見るのは二回目だけど、ブログには初登場のハートビートさん。
漫才に勝手にタイトルをつけるなら、「親不知を抜きたい」なのだが、あまりにも関係ないことが起き過ぎるw
歯医者にゴリラ。






後はいつものメンバー。



ガール座さんは今日のは私は初めて見るかな。
2人ともセーラー服。
不良と委員長らしい。
ケンカの後仲良くなる王道展開キター!と思いきや、いつも通りの一方通行。



クルスパッチさんは昼と同じく、野球選手と難病の少年。
コントの人は基本そうなのかしら。
コレ大好きだからいいんだけどね!
細かい変更があり、その変化も楽しい。
他の変更点としては、少年演じる矢田さんのお腹の傷w
夜の部はえらいことに。



世界少年さんは笑っていいとものネタ。
初回を見せてもらった、と思うと(初回=大江戸トライブ最終回)リピートする度に妙に愛着湧いちゃうのよね。
もちろんネタとしても面白いからこそだが。




はらひろさんは昼に続き力士。
カツラの下から金髪がちょいと見えているw
土俵で何やってんだw




リージェントグラフさん。
りくさんのモテるコーディネート選び。
なかなかすごいファッションセンスw
まー朽葉姐さんもアレだけどね、ファッションは。
黄色と紫とか言ってたぞ、りくさん。
まなぶさんはアイドル好きらしい。
朽葉姐さんはAKBの松井咲子ちゃんが…(その情報、誰得?



企画タイムが最高。
カッコいいポーズをとれ、ってヤツだが、ガチに行ったのはリージェントグラフのまなぶさんぐらいじゃないの?
ネクタイ緩めるとか、ジャケットを肩にバサッとかけるとか、タバコをくゆらすとか、わかりやすいのに誰も行かないw
横田さんはまだ一回目はズレただけだったが、クルスパッチのお2人や小野島さんは完全に照れちゃってないか?
アレはアレで面白いのだけど。
本気で、ベタなトコを攻めれば全員かなりのイケメンだと思うのだが。
曇天三男坊さんとか、洋書でも持たせれば絵になりそうよ。
皆さんカッコいいより面白いがいいのねぇ。
芸人さんの二枚目への壁は厚い。
素材はいいのに。

年がバレるぞ@下北プレップス

お笑いって感覚に直球でくるから、年がごまかせないのよねw
コレがわかるなら、何歳か…的な。
朽葉姐さん、実は?いい年。



今回の初見組、無戦RUNさん。
コインロッカーベイビーが捻じれていくネタ。
昔読んだなー、学校の図書館で。
村上龍のヤツね。
あんなんを置いとく女子校ってのもすごいよねw
だから朽葉姐さんみたいなのが育っちゃうのよ。
厨二時代に村上龍に辻仁成、朽葉姐さんの年代バレバレw
あと山田詠美ね。
本題に戻ると、話が捻じれていく系統の漫才が私は割と好きみたい。
ツッコミでボケが修正されないとか、繰り返しの使い方がうまいとかね。



さて、残りは何回も登場している人たち。



クルスパッチさんは野球選手と難病の少年。
コレ、配役逆だったら黒過ぎて笑えないだろーなあ。
矢田さんの演技力と、西島さんの「何をやっても西島さん」具合のバランスが魅力。
病室にはいる前西島さんの決め台詞がステキ。




リージェントグラフさんはなぜか私は「幼馴染のあゆみちゃん」にばかり当たる。
面白いのだけどね。
私は不定期参戦だからなあ。
くるっと回ると別の役になる様式美。
表情の作り方がイイので、再びこっちむいた瞬間に爆発力がある。



はらひろさんは「力士がホモ」というネタ。
お、久々に音響も証明もスムーズw
私がくる時のはらひろさんはいつも不運だったのよね。
力士が土俵からの去り際に告白とか、神様が腐女子だったら最高のお祭りね!
アマテラスはアメノウズメのストリップで出てくるのだから、腐女子より百合萌えかしらw
やっぱり歌のわかりやすさは強い。
動きが大きいはらひろさんだから特に。




ドドんさんは「こんなはずじゃなかった」の歌。
前にトークライブで見たヤツね。
ネタのインパクトより冒頭の舞台裏話のインパクトが…w
しかしアレね、三つ揃いの上着脱いだベスト姿でアコギって萌えるね。
安田さんマジイケメン。
相変わらず石田さんは歌わずセリフ担当。




ラバボーズさん。
久しぶりに「旅行に行きたい」に遭遇。
これのまくら投げのあたりが大好き。
実際のお2人は旅行ぐらい一緒に行きそうだけどなあ。
割と横田さんの対応がキツめね、この漫才。
しかし小野島さんのコミュ障ネタ、結構定番なのねw
そしてダイヤログ用にちょいセリフストック。
横田さんの一人称が「わし」なのね。
聞き流しちゃってたわ。





企画タイム。
大喜利系。
まーこれがデフォなのかな?
小野島さんの不思議ちゃんぶりと、小野島さんの回答を気にする横田さんに萌え。



ただいま資料マンガ読み込み中につき、BLダイヤログはしばしお休み。
はらひろさんは巻き込んだら美味しいキャラだと今日再び実感したわw

ファンアイテムと本編@スパークリングバトルライブ

えー働いてますよ?
来月から本気出す!(ダメなヤツだ、コレ



ラバボーズさん経由のこのライブ、開催2回目。
ラバボーズさんは皆勤w


で、本題。
これもまた、一対一形式の対戦ライブ。
だから朽葉姐さんにそんな重い一票を委ねるなと。



さて、ネタの感想は。
全体にシュール系が多い。
中野はサブカルの街だからか?
いやいや、それを言うなら下北も大概だが。


何組かは朽葉姐さんを置き去りにして去って行った。
その中で光る、歌ネタの圧倒的なわかりやすさ。


大福さんとぶらっくさむらいさん。

大福さんは優先席のポスターに曲をつけるという、斬新なネタ。
なんというか、J-POPってこんなんかwと。
かなり前にニコ動の「スパム」という名曲を紹介したが、それに近いモノを感じる。
それっぽい音と言葉尻のアレンジだけで、擬態できてしまうのも情けないねぇw
弾き語り終了後の一瞬でキャラ変わる瞬間も良し。



ぶらっくさむらいさんは、カメルーンとのハーフ。
見た目の黒人っぽさと中身の日本人らしさのギャップがトークの時には光る。
ネタは歌ネタ。
多分替え歌。
まさかのBL!w
でも朽葉姐さんは据え膳は喜びません。
私が料理するからいいのよw



ランジャタイさん、浜口浜村さんはシュール系対決。
なかなか濃いなー。
どちらも説明不能な系統。


真夜中クラシックさんは前に見たことのある、レストランのコント。
バトントワラーのごとく教鞭が飛んでいくw
レストランなのに。
そういうネタ。
奇怪なキャラクターがよく似合う。





さて、毎度おなじみのラバボーズさん。
朽葉姐さんのiPhoneがカタカナ変換で覚えるぐらいおなじみとなったw

単独ライブで一回見た後見ていなかった、「名前だけ覚えてね」の漫才。
横田さん置いてきぼりのまま、小野島さんしゃべるしゃべるw
この漫才が1番小野島さんのセリフ多いんじゃない?w
ただ、あれはアウェイの状況では厳しいのかもしれないな、と。
お二人の名前や、大学からのコンビであること、普段の空気、それをもともと知っていることが笑いの後押しになるネタなのね。
タカラジェンヌがTCAでやるごちゃ混ぜコメディのような。

あれだ、くどわふたーだ!リトバスの。
(いきなり例えが飛んだ
くどわふたーはさ、クドは可愛いし、ハッピーで楽しい話だけど、リトバス見てないと置いてかれるわけよ。
朽葉姐さん、リトバス乗り遅れてまず誌面で見たのはくどわふたーでさ。
この子は可愛いけど…ボーゼン、みたいな。
今日初めてラバボーズさん見た人は、あの時の朽葉姐さんみたいだったんじゃないかな。

あの漫才は笑えるけど、あくまで「ラバボーズのファンアイテム」なんじゃないかと、ヲタ的には思う。
だから単独ライブではウケまくった。
だって、ファンはディープになればなるほど、ファンしかわからないモノをもらうことを喜ぶから。
けど、今日みたいなバトルライブでいきなりファンアイテム渡されて、それを楽しめてる人も周囲にいたら、初見の人は疎外感あるかもな、と。

朽葉姐さん的にはこの漫才、大好きなんだけどねぇ。
バトル的には芳しくなく、だからついごちゃごちゃ書いた。

この漫才では横田さんのツッコミに全く屈しない小野島さんがツボ。
「バイトの面接」とか、「歌のお兄さん」とか、小野島さんが横田さんに相談をし、小野島さんなりに横田さんのアドバイスを実行しようとして捻じれていくのを楽しむ漫才が多い中で、あんなに横田さんがキッパリはねのけられちゃうのはレア。
ギャップ萌えは初心者には難易度高いよなー(違



さーガチで語った後はBLの時間だよ!
広島弁が再現できるまでは続くよ!
小野島さんはコレを見たらしいけど動じてないよ!
逆に悔しいw




ライブ後、ご飯にいく2人。
「ショウ、今日はお疲れ様」
「中野は遠いしマジで疲れたな」
「でも、音がいいからあそこは嫌いじゃないよ」
「確かにな。
プレップスより音はいいよな」
「ショウ、最近ブログ書いてないね」
「ま、まあ最近ライブ多いしなかなか」
「ショウ、Tシャツにボタンはないよ」
「あ…」
「ショウはわかりやすいよね。
焦ったり困ったりすると、いつも衣装のボタンいじってる」
「そんなこと…」
「俺は見てるよ?
で、そのクセが出てるってことはさ、ウソだよね」
「…バレそうで」
「俺たちの事が?」
「うん」
「大丈夫だから」
「なんで?」
「こうなる前から、ショウは俺への好意はわかりやすかったよ?」
赤面。
終了。




「トオル、たまには堀の周りを散歩しにいこう」
「ショウの大学祭やった時の?」
「そうそう、あそこでネタ合わせしてたら変な集団がいて、覚えとる?」
「あー、あの真っ赤でバラとキラキラついたシャツの…」
「アレの正体、今日わかった」
「え?」
「俺たちのファンじゃった」
「はぁ⁈」
「だからその話するから行こう、あそこで話した方が盛り上がるけぇ」
「ショウ、まさか今から?」
「そうそう、コンビニでビールも買って外でのもう。
今はいい季節で良かった」
「よくないよ!
中野から遠いし!」
「トオル、じゃがりこサラダとチーズ、どっちがええ?
あ、からあげくんと…」
「ダメだ、聞いてない…
…でも、こういう方が可愛いからいいか。」
朽葉姐さん、まさかのカメオ出演。
いや、リアルにあり得たんだって!



そして何より、広島弁難易度高すぎ!
えりたんときりやんのおかげで大阪弁なら多少はまだどうにかなるが…
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ!
と、いうわけで横田さんに広島弁再現の資料マンガを聞く。
(話が捻じれ過ぎてるな…
横田さんはジェントルマンなので敵に塩を贈ってくれたよ!
(敵?
教えてもらったマンガは、結構ガチの青年誌系。
まぁねぇ、トリコロじゃダメだよねぇ、女子高生だし。


あ、一つめの横田さんのクセは実話ですw
朽葉姐さん、そういうの観察するの大好き。
そして、単独ライブの映像の小野島さんが萌え的にクリティカルヒット過ぎて、どうもそっちにキャラがブレていくw
本当は大型わんこなハイテンション横田さんをもっと書きたいのだが、それにはまず口調の再現。
しばし修行。
あ、修行はマンガの繰り返し読みなので、マンガ自体のレビューもちゃんとやらねば。



しかし、スパークリングバトルライブ、賞品がなくなったり、出演者数が減ってたり、今後の展開がちと心配になったぞ…
大丈夫かな。

2枚目になる度胸@ドドんトークライブ「法話」

ドドんさんのトークライブ再び。
壁に貼られた手作り感満載の「祝一周年」にはドドんさんのチビキャラby石田さんが隠れている。
で、今回は特に「企画」めいた事はなく、トーク沢山。

ドドんさんの最近出た舞台、「人狼の王子様」の話とその他が半々だったため、まるでジェンヌのお茶会のような構成にw
(最後に抽選でプレゼントまであったんだもの
ヅカファン的にはとっても馴染みやすいトークライブだったw



ゲストは舞台でも共演した門田さんという芸人さん。
舞台で撮ったブロマイドの映像を見せてくれたり、実際に演じたダンスをやってくれたり、大サービス。


唯一残念だったのは「安田画伯」の見られなかったところかw


朽葉姐さんの質問「初めて作ったネタは?」にもバッチリ答えてくれたお二人。
初期はシュール系だった模様。
「ハワイのスニーカー屋で河童にあった」(驚異の原文ママ)
石田さんに河童コスプレさせてみたい、とか失礼な事考えつつ。


オープニングとかで安田さんのバンド時代の曲流しているのだけど、全然動じない安田さん。
照れてくれたらいいのにw
まあそれは無いか。

と思ったら。
それでも今は芸人さん。
カッコつける事には抵抗があるらしい。
意外だわ。


石田さんも門田さんも含め、二枚目になるのに照れまくり。
舞台で相当大変だった模様。
「オレはカッコいい」と信じてればそれだけでそれなりに見えるものなのにね~。
ステージの上ではナルシストでこそ!

ダンス披露でも自信なさげなのが面白いけど、もったいない。
ガチだからこその面白さもあるのだし、全てのステージに立つ人は「自分最高」と思い込むスキルがあって損はないと思うのよ。
自分のフィールドでないからこそ、デキるからの自信ではない、「思い込むスキル」を磨くチャンスだと思うのだけど。
ま、トークライブ的にはアレで最高だけどね!




今後見てみたい企画、で料理だファッションだといろいろ出ているのだけど。
お二人の発想が料理を観客に食べさす前提な事にビックリ。
え~とね、いろいろとね、保健所ってトコロがウルサイのよ???
当然審査員はゲストの芸人さんでしょうにw

ファッションは面白そうね。
石田さん、ステージでは基本袈裟なんだものw





追記:パッキンセーブさんの画像でくちぺでぃあのバナー完成。
   ペイントしかないから手作り感満載だけどね!
   今後どうにかできればする。
   マツオカさんの画像もいただいてるので、そっちでアイコン的なモノ作ろうかと。

切るのも実力のうち@ゲラゲラブロンズ

本日の朽葉姐さんは「朽葉姐さん」としての衣装で参戦。
太陽エネルギーの上村さんとの約束だからねw
アレはオフ会主催する時の衣装だからいいんであって、一般人として着るのはなかなか…w
まーリクエストあればwまたアレでいくけども。



今日は23期のみなさんいっぱい。
ステージにはもちろん…
アンケート回収も!
松竹角座のアンケート回収のスタッフさんは黒シャツ黒パンツの制服。
ちょっとホストっぽいの。
ソレをビシッと着こなす、ラフな茶髪の男性。
朽葉姐さん好みのイケメン。
ついジロジロと…
ん?!
なんと、芸人さんだった!
この人も23期、秋山ペイソンさん。
(あぱらぴーぽーの人
衣装の時と別人。
実はイケメンだったのね。




さて、本題。
アンケートを見ると、23期の皆さんはやたら前半に偏っている。
学年順ねー、と納得しかけるが、ココは宝塚ではないw
何順かは不明。
そして、ネタ時間が短めの二分。
だから見慣れたメンバーのネタもショートバージョン。
だからこそ見えるものもあるよね、ということでタイトル。




まず、初っ端が太陽エネルギーさん。
女装!
メイクも頑張ってたし、ハイヒールでの身のこなしもちゃんと出来てる。
初心者向けのウェッジだけど、アレは上村さんが選んだのか?
靴屋でアレを選ぶ上村さん…いろいろアレだなw
浦島太郎が若い彼女をGETするも、トラウマスイッチ押されまくるコント。
ブラックにならないギリギリのラインなのがイイ。
見た目だけでも笑えるわかりやすさ、浦島太郎を下敷きにしてるからいい意味で先が読める安心感。
あのカメのぬいぐるみ、踏まれて黒くならなきゃいいけどw




ガール座さん。
指輪と百合のコントw
ショートバージョン化の結果、愛の告白以降がかなりスピーディーに。
でも前半の書き込みが豊かになってるから、パワーアップしている。
百合百合しい愛の告白よりも、そこに至るまでのドラマの方が時間切り詰める時には大事ね。
あり得ないシチュエーションを納得させられそうになるのが、彼女たちの魅力。




マツオカさん。
シャイボーイの修学旅行編。
フリップの再構成はかなり良かった。
修学旅行は奈良らしいw
イラストが上手過ぎてビックリ。
あんなに上手いなら最初から出せば…w
中学生並みの初々しさ。
実年齢を知っているだけに、あの初々しさは反則だ!w
中学生へのノスタルジーって、すごく普遍的だと思うのよ。
笑えるし、昔に戻る時間が今の自分のパワーになるし、ちょっとだけ甘酸っぱく痛い。
朽葉姐さん的にはリアリティあふれる中学生男子をたくさん見たいのだけどね。
世の中的にはどうなのかしら。



バンビさん。
私の好きな自転車でバズーカのコント。
ショートバージョンでもパワーダウンしない素晴らしさ。
動きの面白さ、攻守交代の意外性。
あのコント、音消しても笑えるぞw
初期ミッキーの蒸気船の無声アニメ、アレに近い何かがあるの。
さらに、手作り感のあるバズーカをはじめとして、全体に漂う厨二感がたまらない。





ここから先は上級生、じゃなかった、23期より芸歴長い人たち。



サバイバルキッズさん。
滑舌の悪い先生。
これまた厨二感満載のセルフナレーションが魅力。
朽葉姐さんはもういい歳なので、こういうネタに弱いのw



サークルレベルさん。
この人たち、妙に気になる。
終演後お話タイムのないライブでばかり遭遇するから素は全くわからないのだけど。
何かを列挙していくうち、じわじわ変になる漫才。
今日は女の子を紹介するよ、と始まり。



相変わらずフリップに甘い朽葉姐さん、今日もフリップの人に注目。
「せつこ」さん、「シトラス管野」さん。

せつこさんは「鼻が桃のおじさん」というネタ。
とにかく絵が笑える。
さらに、繰り返しの魔力。
度々出てくる「鼻が桃のおじさん」にやられた。



管野シトラスさんはややブラックな「当たり屋を養成する教習所」
ちゃんと広告の体裁をコピーしているのが、おかしさを増す。
学科教習のくだりが特に良かった。



企画タイム。
初見の芸人さんばかりだったため、あまり把握できず。






そして、今日もマツオカさんに教わってお笑い用語を覚え、レベルアップした朽葉姐さん。
(ドラクエのアレでイメージしてね
ネタ見せ=オーディション
これで例のBLダイヤログのリアリティアップを!w

声優デビュー@下北プレップス

えー、一応朽葉姐さんは働きだしたため、後半のみ。
でも、いろいろ衝撃的だったから書くよ!
タイトルはいつも通りマツオカさん。




後半開始直後、三連発でピン芸人。
なんつーか、個性ってすごいよねw
歌、フリップ、1人コントと全く違うジャンル、中の人の個性も違う。
ある意味コンビの芸人さんより振り幅大きいかもしれない。




まず歌ははらひろさん。
ネットにもあがってる、「角度」の歌。
やっぱり圧倒的に派手かつわかりやすい。
ピザとか、確かに実際の授業でも使うわw
眼鏡っ子で出てくるわけだが、金髪のまま 。
(あのカタギじゃなさそうなのに服装がリーマンな、キッチュさが萌え!
むしろカリスマ講師っぽい。
今でしょ!(古





次のフリップはマツオカさん。
「笑ってごまかすシチュエーション集」的なモノ。
ハプニングでフリップがバサバサと。
再使用したいのがでてこなくて大変そう。
アレはねー、再使用は難しいんだよね。
あらかじめフリップ裏にマグネットシートとか重みのある何かを仕込むか、同じモノを二枚用意するしかない。
経験者は語る。
(注:朽葉姐さんは講師時代フリップに近いモノを使う事があった。
ただ、これは慣れだからね。

で、ネタの内容。
うむ、七面相ぶりだけで笑えてしまい、あまりフリップを記憶してないぞ、ヤバイw
次に変えてきたところをちゃんと把握したいのにw
細かい単発の笑えるシチュエーションと、ある程度つながったメイン部分があり。
細かい所は本当にイイ。

ちょっと評価に悩むのが、ある程度つながって進む告白してふられて、の一部分。
プゲラのニュアンスを正確に掴めてるあたり、やっぱりマツオカさんは賢いのよね。
プゲラ(以下pgr)は、嘲笑なのよ、基本的に。
だから、自分がふられた後に友人がふられた、というフリップでpgrが出る事は正しい、正しいが、朽葉姐さん的にはマツオカさんにはあっちに行って欲しくないw
朽葉姐さんの可愛いマツオカさんでいて欲しいw
まー、みんなのマツオカさんだからそうもいかないのだけどね。
ふられた女の子にカッコつけようとするアタフタぶりが1番笑ったわ。

なぜ私がpgrを嫌がるかというとね。
pgrは、嘲笑は、あれはエナジードレイン系の笑いなのよ。
笑う方も、笑われた方もね。
芸人さんにはエネルギーを補給できる笑いの人でいて欲しい。
だから私はデブネタは好まないの。
2ch自体がエナジードレインが基本の場所だから、どうもねぇ。

…2chにはらひろさんぶつけたら、ワルプルギスVSまどかレベルの争いになるな。
ほむらポジションは誰だろうw




曇天三男坊さん。
謎の女性画家の1人コント。
この人、動きで毎回別人になれるのがすごいわ。





さて、トリはお待ちかねラバボーズさん。
今回も横田さん公認BLダイヤログつきだよ!
朽葉姐さんが広島弁再現に成功するか、横田さんから怒られるまで続くよ!
(前回はジェネレーターに頼りすぎて撃沈した。
今回は誰にゲスト出演してもらおうかな?w
(ゲストからは非公認なので内密にw







で、ラバボーズさんの事を書く前に企画タイムの話。
(ちょっとテレビっぽい構成じゃない?w

企画タイム。
記憶力テスト。
まーみなさん妨害にやられグダグダドロドロ。
(ドロドロ?
罰ゲームもグダグダw

本編よりも暗記中の妨害行為の方が面白いのよw
ガール座さんの女子トークに気を取られ撃沈する小野島さん。
純粋に音にやられた矢田さん。
曇天三男坊さんの吐息にやられた西島さん。
自分の黒歴史披露され全部飛んだ曇天三男坊さん。

なぜかマツオカさんの笑い声が放送され、いろいろ余計なこと考えちゃったはらひろさん。
マツオカさん⁈
えー、朽葉姐さんも、他の芸人さんも理解が追いつきません。
確かに笑うネタを今日やってたけども…
しかも声だけだと妙に狂気を帯びて聞こえるのよ。
あれは集中削がれるわ〜w
しかもアレは生放送だったそうな。
いろいろビックリ。







さて、ラバボーズさんの話に戻ろう。
今日は朽葉姐さんがお気に入りの歌のお兄さんの漫才。
冒頭の小野島さんが、妙に甘えた声なのよw
だから妄想が捗るw
歌のお兄さんネタ、何がすごいって替え歌のセンスね。
特にコブタヌキツネコ。
あれは想定外。
そして、替え歌の間、怪訝な顔をしながらも、歌に合わせて揺れながらちゃんと聞いてる横田さん。
この「ちゃんと聞いてる」のがイイ。
なんだろう、これがコンビさんの良さなのかな?
小野島さんが暴走して歌う間、横田さんの表情が微妙に変わっていく。
それがイイ。

芝居でもそうだけど、セリフを言っている人だけが舞台の空気を作ってる訳じゃないもんね。
小野島さんが暴走している時の横田さんの微妙な変化、あれが笑いの起爆剤なんだな、と。






えー、ここまで真面目に書いといて、やっぱりやるよ、BLダイヤログ。
つーか今回は企画タイムでお二人があまり絡まず、ネタにするセリフがないわけだが。

つーか横田さんは基本「小野島さん」、たまに企画とかで「おのじー」だが、小野島さんはどうなんだ?
「横田さん」だっけ、「横田くん」だっけ。
次にお二人見たら要チェックだわ。
朽葉姐さん的には、呼び方ってものすごい大切なのよ。



ま、今回もまずは楽屋ネタ的な所から。
ラバボーズモードの方のキャラ設定で。
あ、ショウが横田さんで、トオルが小野島さん。
あまりに生々しいのもアレなので、カタカナで。

注:ラバボーズモード=ふわふわ小悪魔小野島さんと、振り回される横田さん
単独ライブの映像モード=毒舌小悪魔小野島さんと、ハイテンションわんこ横田さん
…小野島さんのほうは、あまり基本設定に差がないよーな。




「ショウ、帰ろう」
「うん」
「なんで目をそらすの?」
「なんでもない」
「ショウ、怒ってる?」
「っ。怒ってない」
「どう見ても機嫌悪いよね」
「ガール座」
「…まさかヤキモチ?」
「トオル、鼻の下のばしてた。
仕事だから笑わんといけん。
けど、笑って見てるのキツかった」
「ショウ、ゴメンね」
「トオルのせいじゃない」
「うん、元はと言えばショウのせいだし」
「はあ⁈」
「紙ひいたのショウだし。
それに、単独の映像で俺ゲイなのとか聞かれちゃったじゃん。
女好きアピールしとかないと、疑われちゃうよ?」
「あー…」




あ、不機嫌にしとくとセリフが短いから広島弁でボロが出ないw
しかしキャラ崩壊してるな。
小野島さんの方が動かしやすいのよね、いろいろと。



「ショウ、ショウはコミュニケーション力があるんだよね」
「ん?」
「前にやったじゃん、コミュニケーション力のテスト」
「あー。
単独の?」
「そうそう。
今、やってよ」
「なんで?」
「ダメ?」
「ダメっていうか理由もわからんと…
こういう時のトオルはだいたい下心あるし」
「うん、あるよ」
「…ネタ中じゃないし、つっこまんよ?」
「俺と同じキーワードでテストしてね!」
「キーワード?
……まさか、トオル」
「一緒に住もうよ!
やっぱりショウはコミュニケーション力あるね」
「……自分から言っとる」





セリフを短くし過ぎるとわけわかんないし、長くすると広島弁で撃沈するし、難しいw
漫才のセリフをストックしておいてもいいのだが、文字だとアクセントは分からないからねぇ。
ジェネレーターでみる限り、「いけん」が1番簡単で特徴的なワードだが。

ハイテンション横田さんで書くと長台詞にならざるを得ないので、こっちはまた今度w
(まだやるw

普通が新鮮@下北プレップス

今日は初見組が三組と豊作。


まずパレードさん。
靴屋のコント。
謎の客に振り回される店員。
謎の客を演じてる人が上手い。
ガチで危ない人か、店員を困らせたい客か、読めないギリギリのラインをついている。
どっちかネタバレはしないw




侍 OF ROCKさん。
侍とROCKのコンビらしい。
いや、説明しようがないw
一応レキジョの朽葉姐さん的にツッコミたいところはあれど、それを吹っ飛ばすパワーがある。
そしてやたらと歌が上手い。




ストレッチーズさん。
三つのエピソードの中にウソ一つ、それを見抜け、というゲームをする漫才。
ボケの人のキャラが崩壊していく様が面白いw




さて、ここからいつもの皆さん。




はとぽっぽさん。
どの漫才も…とりあえずカッコ良くなりたいのねw
よくまーネタが尽きないのねぇ。
相変わらずの兄弟漫才ぶり。
私が知る限り、カッコ良くなりたい、モテたい、を毎回やっているのに、あれだけのバリエーションあるのはすごいw




世界少年さん。
笑っていいともの嘘トリビア。
イモリはタモリになりませんw
ヤモリなら…NHKにようこそ(ネタが古いw
声を張る吉田さんは何気にレアか?





この前のナムトークライブにいた安井さん、朽葉姐さん好みの末っ子ちゃんは今日はコンビで漫才。
…あの可愛い系の佇まいでまさかのエロネタ。
いいぞ、もっとやれw





パッキンセーブさん。
今日も新ネタで朽葉姐さんホクホク。
今日は脇屋敷さんの恋愛指南、ガチなヤツw
祭主さんのストーカー化を止める脇屋敷さん。
祭主さん、ナルシストキャラ似合うなー。
うん、オーソドックスな感じで新鮮(日本語がねじれたw
ボケとツッコミ、反転できるのは強いね。



企画タイム。
謎の大喜利系。
鯨井さん大活躍。





終演後、なぜかパッキンセーブさんに仕事でやってる小ネタを披露してる朽葉姐さん。
そしていくら朽葉姐さんは客の立場とは言え、アレを褒めちゃう祭主さん。
いろいろとおかしいw
でも面白いかは別として、とりあえずプロから見ても「漫才的な何か」をコピーする事はできてるようだから、くちぺでぃあでもやろうかな?
プレップスで教わったお笑い用語の基礎知識を、アイコンの漫才形式で紹介するの。
ちょっと斬新かもね。

可愛いは作れる!@TEPPEN201

今回のタイトルは太陽エネルギーさん。
マツオカさん、パッキンセーブさん、リリカチュアさんについでのタイトルゲット。
(うちのブログのタイトルになったから何だと言うのだ
朽葉姐さんは松竹23期の皆さんが大好き。
この期の芸人さんは優遇しますw

松竹23期の皆さんは私の中で特別なの。

彼らが私に見せてくれたのは、ネタだけじゃない。
リアルな、ドラマ。
ミュージカルのコーラスラインのような、カタルシス。

卒業公演にむけ、同じネタをプレップスで何度も見た。
皆、内容がどんどん変わっていく。
ド素人の朽葉姐さんの質問にも食いついて、売れるためにド素人の意見も汲み上げようとする。
その熱が、変化が、見ているだけで楽しかった。

同期の熱い絆。
このブログで私が同期の他のコンビを褒めた事に喜んで、名前が把握できなかった朽葉姐さんにわざわざ教えにきてくれた。
所属できるできないの悲喜交々。
チケット取り置いてもらう時の気遣い合い。

全て、見せてもらった。

私にとって彼ら23期はネタを見て笑うだけの存在ではなく、未来を、夢を見たい人たちなの。

私が1番キツかった時期に、見せてもらった夢。
オンリーワンなのよ、私にとっては。

だからずっと特別扱い。
彼らへの協力は喜んでするわ。





今日は出演者多数すぎて全組把握は難しい。
初見組では、エレファンツさん、アボカドランドリさん、シャチさんが良かった。


エレファンツさん、クインテット!
いや、わかりづらいか。
五人組。
コレはコレで日本史になっちゃうわw
歌えて踊れてなかなかイケメン揃いで…なかなかいいコンボ。
1人はツッコミであとはボケ。
同じボケも、四倍になるとインパクトがスゴイw


で、残り二組は衣装メイクガッツリのコントにつき、どっちがどっちかわからなくなったw

片方は占い師が不思議ちゃんを持ち帰ろうと足掻くコント。
不思議ちゃんの言動が本当に上手いムカつき感。
不思議ちゃんは女装なこともあり、「アレでも持ち帰りたいのかw」っなりつつ。




もう一つは芸人さんにむちゃくちゃなダメだしをするエライ人、に見せかけて、芸人さん学校の採用試験、というコント。
途中でダメだししてる方と若い芸人さんの上下関係が入れ替わった時には思わず「やられた!」となった。
この発想はイイね。






ここから先はいつもの皆さん。



パーラメンツさん。
ロシアとフィリピンを比べるネタ。
高柳さんがロシア語披露するくだりをカットしたかわりに、ラストに追加あり。
今までだとひたすらフィリピンを叩いていた高柳さんの設定が、ツンデレに。
コレはイイ変更。




サークルレベルさん。
前回とは別のネタだが、形式は同じ。
ボケの人がいろいろ相方さんへのプレゼントを列挙していくのをつっこんでいく。
ポーカーフェイスでいろいろ言う中で、だんだんプレゼントが嫌がらせに変化していく。
その無味無臭の毒がいい。
気づいたら全身にまわってるのねw




マリッジブルーこうもとさん。
スパークリングライブ以来ね。
今日は短いネタの連続で、わかりやすさが魅力。
やっぱり朽葉姐さんはわかりやすいのが好き。






さて、太陽エネルギーさん。
(今日は朽葉姐さんは太陽エネルギーさん経由です
勝利おめでとう!
今日はナンパ術の漫才。
だからなぜ遠藤さんのナンパする女子はポケモン状態なんだw
(語尾が、ギャルは〜〜ギャル、熟女は〜〜ジュク
今のところ漫才では「モテたい!」と足掻くネタしか見てないが、彼らはそういうキャラでいいの?w
時事ネタ織り込んだり、前とはラストも変わったかな?

それはそうと。
出待ちした時の上村さんの素の一言があまりにも破壊力抜群。
朽葉姐さん、今日は朽葉姐さんの手持ちの女装グッズの一部を上村さんに差し入れ。
どうしても上村さんに女装させたいらしいw
で、タイトルw
漫才の中でお二人でやってたのよ。

そして、朽葉姐さんを見た瞬間の上村さんの一言。

「黄色い…」

この萌えは説明しないとダメだなw
今日は朽葉姐さん、おNEWのシャツ。
なんか今年の流行りとのせられて買った、ちょっとテロンとした生地の結構派手なレモンイエロー。
イエロー?
そう、相方さんの遠藤さんカラーw
(上村さんカラーは赤
それでいじけたらしいw
まさか、ジャニのコンサートじゃないんだから…
おしてる人のカラーを着ようとか、その発想はないw
上村さんの一言で気付いたわ。

で、その「黄色い…」の瞬間の上村さんの可愛さときたら。
漫才の可愛い言葉のヒドさ(そういうネタだから当然だか)からノーマークだったが、この人の可愛さはヤバイぞ。
ちょっと顔を背けて斜め45度、いじけたような声で、ボソッとした呟き!
目を合わせずに言ったところも萌えポイント!
ヤバイ。
漫画なら鼻血が出てるレベル。
朽葉姐さん、Sだからいじける男の子がツボなのかも…w

わかったよ、次、休みの日に太陽エネルギーさん見に行く時あったら、必ず真っ赤でいくよ!w
三倍速くなりそうな勢いでいくよ!w
仕事帰りの時は許してねw
…赤で行ったら、今度は遠藤さんがいじけるのかしら。
それも見てみたいw

訳してみた@アナと雪の女王

プレップスで見て以来、ずっと引っかかってたの。
だから自分で訳してみた。
アナと雪の女王の主題歌。






まずは直訳。
長い?
しょうがないでしょ。




今夜雪が山を白く染める
もう足跡も見えない
私は孤立した国の女王
風はうなり、私の心のように嵐が吹き荒れる
神は知っている、私が疲れている事を
もうこれ以上隠せない

彼らに踏み込まれないように
彼らに見られないように
良い子になって
気持ちを隠していなければ
知られてはいけないのに
今知られてしまった

あっちにいって、近付かないで
もう戻れない
あっちにいって、近付かないで
過去には扉を閉ざしましょう
もう寒さなんか恐れない

この距離からではすべてが小さく見えてばかばかしくなる
かつて私を支配した恐れももう私に追いつけはしない
私に何ができるかを見るべき時
限界を試してそれを乗り越える
正解も不正解も規則もない
私は解放された

あっちにいって、近付かないで
私は雪と空とともにある
あっちにいって、近付かないで
もう貴方達に涙は見せない
私は今もこれからもここにいる
嵐よ吹き荒れなさい

私の力が大気に満ちて大地を吹き荒れる
私の魂は凍える幾何学模様の
あちこちで渦巻く
この思いが
凍える突風のように
結晶を削り上げていく
私はもう戻らない
過去は過去に過ぎない

あっちにいって、近付かないで
夜明けのように私は立ち上がる
あっちにいって、近付かないで
完全な少女は去った

私は日の光と共にここにいる
嵐よ吹き荒れなさい
もう寒さなど恐れない







次。
こっちは意訳ね。
ある程度歌ってみたw




足跡も見えないぐらい
雪が山を白く染めて
私は一人
私だけの国の女王
神様は許してくれるわ
私はもう疲れたの

近付かれてはだめ
見られてはだめ
気持ちはかくして
いい子になって
それなのに今
知られてしまったの

Let it go,
let it go
一人で歩くの
Let it go,
let it go
昔には帰れない
寒さなんかもう怖くないの

私バカみたいね
ここからはみんな小さく見えるわ
もう怖くない
今なら私も何かできるわ
壁だって乗り越えてみせる
私が間違ってるなんて
もう誰にも言わせない
私は解き放たれたの



Let it go,
let it go
私の雪と空
Let it go,
let it go
涙は見せない
私はここで生きるの
嵐も私の仲間よ

私の力が広がっていくの
私の心がうずまいて
模様がほら、こんなに綺麗
私の思いが風になるの
氷を削っていくわ
私はもう帰らない
もう終わったことよ


Let it go,
let it go
朝日を見つめて
Let it go,
let it go
私は変わるの

私はお日様といるわ
嵐も私の仲間よ
もう寒さは怖くないの





日本語版の歌詞、主題のLet it goの訳し方がヌルい。
この歌の痛々しさが足りないよ。
なんつーか、拒絶感が薄くて、単なる決意の歌なのよね。
あれは決別の歌よ。


ありのままの自分、というけれど。
自分っていうのは、「何の能力があるか」だけで定義されるモノじゃない。
彼女は、能力以外の自分をストレートに育てる事はできてないだろう。



自分は普通じゃなくて、そのせいで大切な家族に辛い思いをさせた、負い目があって。
そんな状況では自分の気持ちを隠すしかなくて。
でも、それすら報われなくて。

全てを捨てて飛び出して、孤独と引き換えに自由を得た。
なのに。
孤独が辛くなくて、自分を解放できる孤独がむしろ喜ばしくて。
開放感に満ちあふれて歌いながら、自分しかいられない城を築く。


なんて痛々しいんだろう。
朽葉姐さんとしてではなく、本名の私が痛かった。
これ以上語ったら、私はもう朽葉姐さんに戻れないだろう、ってぐらい揺さぶられた。



しかし、翻訳は初ね。
思ったよりバカになってなくて良かったわ。

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プロフィール

朽葉

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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