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2014-04

つなげちゃダメ@バトルバードライブ

今日は完全にきみえさんに持ってかれたw
しかも、私の頭の中で変な連想が起きて、フィナーレ、じゃなかった、エンディングの時も笑いそうに。
(ヅカではフィナーレって言うのよw


相変わらずさすが事務所ライブ、皆さんの仲良し感は素晴らしい。


ヅカでも誰かのファンになり、そのジェンヌの組ばかり見ていると下級生にやたら詳しくなるものだが。
お笑いも一緒ねw
「バトルバード」見に行くの3回目(つ~かハマって以後、毎月潜り込ませてもらっている)なので、オフィスバードの芸人さんはほぼ把握したぞ。


しかしまあ分かっていた事だが、私は自分の好きな芸風の人には評価が甘い。
私に採点させるの、よろしくないんじゃないかと思うんだけどw


で、相変わらず私のお気に入りは、はらひろさんとロングスラングさん。
はらひろさんは今回もベースの人(「しんご」さん)付き。
ついにジャスバーの甲さんに「ピン芸人ですからね!」と突っ込まれていた。
というか、企画タイムには周りの芸人さんがはらひろさんに総ツッコミ状態になっている事がしばしば。
見ている方は面白いからいいのだが、アレ、ご本人は疲れないのか?
どこからあのエネルギーは供給してるんだろうw
実は超大食いとか?w
(発想が貧困だ…

とにかく一瞬の動きと表情で笑わせる芸風なので、圧倒的にわかりやすい。
そして派手。
初心者にむちゃくちゃ優しい笑い。
今回のは「一発ギャグ」らしいのだが、実は朽葉姐さん「一発ギャグ」の定義もあまりわかっていない。
要するに一瞬で笑わせる事なのかな?程度の理解。
(こんなんにブログ書かれてしまうんだから、芸能人って大変だよね~w
「来るぞ来るぞ~」って感覚がイイので、確かにBGMはあった方がいいネタだと思った。




ロングスラングさんは「島根と鳥取」。
タイムリーなんだけどさ、ネットニュースで見たのよ。
セブンイレブンのない県。
鳥取、無いらしいよ、セブン。
スタバだけじゃないってさw
いやね、なんつ~か日常に忍び込んでくる笑いというかね。
後からじわじわ来る。
松浦さんは本当に島根出身らしいというからすごい偶然。
ちなみに松浦さんのツイッターは結構不思議なツイートが多くて面白いw



で、問題作のきみえさん。
彼にふられて自殺した女の子が彼に復讐しにいくのだが…
深刻なシチュエーションが全く深刻にならない!
彼はタッくんらしいのだが、その瞬間に私の頭の中でタッくんがパーラメンツの高柳さんに変換されてしまい…離れなくなったw
しかしだな、衣装がちゃっかり「彼のワイシャツ」、実際にはつけてるだろうが裸ワイシャツ設定とか、実はこの人朽葉姐さんの同類じゃ…?
つーかこのネタ好きだわ。



ジャスバーさんの家庭教師。
この人たちにしてはブラックさの薄いコントだったかな?
二酸化炭素を説明するあの長台詞をかまないのはさすがだね。
甲さんも振り回されるのが似合う人。


ボヘミアンさんたちは沖縄お化け屋敷。
相変わらず不思議な人たちだ…
沖縄のお化け屋敷、本物は普通なんだよね??



パーラメンツさんたちはちょっと斬新なヤツだったね。
鈴木さんがテニスの動きをしてるつもりのところへ、高柳さんが妙な実況をつける。
テニスが合コンになっちゃうんだからすごいw
鈴木さんは本当にテニスできるらしいのに。





そして企画タイムがまた見事なカオス。
文章しりとりをシチュエーション決めてやる感じ。
かつおぶしのお二人があんなに振り回されてたのは私が知る限り初。
はらひろさんの暴走はみんな期待した通りキッチリあったしw
ぴろしきさんの演技力発揮も良かったね。
つーかSM嬢と客とか、すごいのきたな。
もしお子ちゃまいたらどーすんだw



そしてエンディングにて順位発表。
こちらは某48と違い完全一人一票ですw


心中恋の大和路

すっかりお笑いブログと化してるが、朽葉姐さんのユカイなヲタライフは総合的ヲタブログ。
ヅカも行くよ、書くよ?







えりたんのトップ期間もあと僅か…

心中恋の大和路は、こうちゃんバージョンは映像でだけ見てたのよ。
綺麗な作品だし、歌もイイ。


しかしだな…
どうにも感情移入しにくいの。
どうせ心中するしかないのなら、横領してまで身請けなんかしないでさ、おとなしく廓の中でやってたら、みんなに迷惑かかんないのにさ…とか。
えりたんは可愛いけど、忠兵衛は最初に親友の金を横領した挙句ふざけて借金申し込み、とか…


でもね、借金申し込むシーンのえりたんは可愛いのよ。
大事なことなので二回言いました。



で、親友はまっつ。
リアルに仲良しのまっつ。
この空気感はイイ。
えりたんもまっつも日本物は似合うしね。


あゆっちもなかなか綺麗だったし。



ジェンヌの美しさを堪能するにはいい作品よ。

あと盛り上がるのは忠兵衛の父とのシーン。
ここはやっぱり専科さんで良かった。

忠兵衛を追う面々の仮装とかね。
アレはね、変装じゃないわ。
仮装。


ストーリーは特に新しい何かが加わってる訳でもないので特にコメントなし。

ただね、こうちゃんとえりたんはキャラが違う。
こうちゃんのような、真面目な男が梅川にあって身を持ち崩した、梅川にあうまでは廓に通う事もなく…って感じはえりたんにはあまりないの。
えりたんはむしろ「遊び人が遊びのつもりで行きつけの廓の梅川に手を出した。いつもの遊びのつもりがハマってしまって…」って感じかな。

その違いがちょっと面白かった。



でーもー、フィナーレもないし、すごいどんより帰宅するはめに。
まーいーや、翌日はバトルバード。

見ちゃいけないモノが観たい?@下北プレップス

一応四月になってたので働いてますよ?
言っとかないとね、なんせライブ参戦ペースいまだ変わらずだからねw


プレップス日曜夜の部。
企画タイムが衝撃的すぎて、ネタの感想忘れそうになるじゃないの。



MCはニコさん。
榊原さんが下戸の、ニコさん。
(大事な事なので、二度言いました



イヌベルトさんってコンビさんが最近日曜に出てるんだけど、独特の空気が何とも言えない。
ボケの人は一見ヤンキーのお兄ちゃんにしか見えない容姿のまま次々ボケるので、なんだろう、なんかこういうテレビCMありそうな空気。
何がどうとは上手く言えないのだが、妙に気になる人たち。


そうそう、爆笑問題の後輩さんもいたよ。
きらきらダンディーさん。
道理で時事ネタお得意なわけだ。
小保方さんネタが今のお気に入りの様子。


スコッチさんは運動会的なネタ。
真顔でドリカムのハッピーバースデーとかやっちゃうのがヤバイ。
真顔はヤバイ。
ポーカーフェイスぶりがすごい人、だった。
(だった、なのがポイントw


ニコさんはまた衝撃の問題作。
や、朽葉姐さんはデトックスされて大満足だけどw
なんか言葉を組み合わせてイメージをどうこう、って言葉遊びを始めるも…
やっぱり榊原さんの妄想炸裂で超展開発生。
グーグル先生よろしく、何かの言葉にもう一つ足して老人ホームのイメージにする、らしいのだが…
最終的に黒光りするレベルのブラック展開に。
一瞬見せる榊原さんの悪い顔が最高!
や~この人悪役似合うわ。
合間合間に加納さんが口をはさむのだけど、突っ込むというより「口をはさむ」になってしまっているw






そして企画タイム。
なんだろう、よくアレが通ったよね。

「呑んで大喜利」

つ~ても最初に出てきたのがチューハイの缶片手にネクタイ頭に巻いた第2PKのせーやさん。
なので「ああ、酔っ払いのフリか、そりゃそうだ」と思ったら。
まさかのガチ酔っ払い。
いろいろとありえない…

そんな中でパーラメンツさんはお二人とも割とふつう。
やっぱり遺伝子…さすがはハーフ&クオーター芸人。

そして真っ赤なスコッチさん。
スコッチさんなのにハイテンション。
…いつものポーカーフェイスどこ行った。

さらには自爆したコモンセンスのお二人。
潰れた後、泣く松井さん。
大暴れGULIさん。


ニコのお二人はMCなわけだが、もう収拾つかないw
榊原さんの声でダメなら、もう誰がやっても無理だろ~…
声のボリュームだけならはらひろさんも同じような感じだが、あの人をあそこに投入したら確実に騒ぐ側になるw

で、加納さんは声を張るタイプではないのでね。
ま~カオス。
芸人さんの打ち上げに潜入したらあんな感じか?

そしてあの酔っ払いがよく楽屋で静かにしていたな…と思いきや。
楽屋じゃないとこで飲んでいたらしい。
…スタジオ出禁になったらど~すんのよ…

そして、うっかり何か言うと朽葉姐さんんが呑兵衛だとバレるので、早々に退散w

演技と素の狭間で@ラバボーズ単独ライブ「ぼくたち、ラバボーズじゃけえ」

ラバボーズさんの単独ライブ行ってきた。
英語表記は「Lovabows」らしい。


や~漫才やコントが面白いのは知ったけど、映像でも面白いね!
単独ライブ=出演者は2人のみ
連続早変わり。
だから着替え時間とかに映像流すわけなんだが。
コレがまた面白いのよ。
普段企画タイムとかでもあんまり素に戻ってないんだな、案外演技してるコンビさんなんだな、と。

映像には、ハイテンションな暴走横田さんと、ボソっとツッコミを入れる小野島さん。
クレバーな二人ならではのステージと素の逆転ぶりが面白い。
普段の漫才での、ふわふわどこかに飛んで行っちゃう小野島さんと、それを呆れたり半笑いになりつつも地面に引っ張り戻そうとしてる横田さんもいいんだけど、たまにはコレもありだわ。
二人のキャッチフレーズは「味のオノジマ 香のヨコタ ROCK」だそうなw
香り松茸味シメジ。
あ、二人の身長差的にもいいじゃないの。
グッズ展開しちゃえばいいよ!
なめこに負けるな!w






今回は残念ながら衝撃の女装は無かったw
けど、3分の1はコントだったから、結構コント率高かったんじゃないかな?


漫才は「バイトの面接」「名前だけ憶えてね」「ソチ五輪のごめんなさい」「引っ掛かった」「歌手になるには」
コントは「オープニング」「試合前」「居酒屋」「結婚式の余興」かな?
それに歌ネタと歌(別々なのよw
漫才の方はタイトルは朽葉姐さんが勝手につけてるんだけどw
他にVTRで小野島さんの社交性試験wと横田さんのジャンプ、コンビのキャッチフレーズ、ライブ内のウケるポイント予想。

初めてみる歌ネタも良かった。
小野島さんなのに地に足が着いた歌詞!
つ~かギター弾けるんだ、横田さん。
結構オールマイティ?
「宝物」はエレキだったけど、アコギ弾いてたな。
確かアコギの方が指が疲れるんだよね。


居酒屋のから揚げ問題はやっぱりコントで正解だったらしい。
今日はから揚げを小野島さんが食べちゃうバージョン。
横田さんが食べちゃうバージョンの前回とは結構印象が違う結末に。


そうそう、オープニングはメガネっ子小野島さんだった。
普段漫才の時にはメガネじゃないんだけど…
他にもVTRもメガネっ子小野島さんで。
とするとあの眼鏡は伊達眼鏡じゃないのか?
コンタクトにしては早変わりすぎるよなあ。
普段は客席見えないままやってるのか?
…まさかね。
警察署長コスプレの横田さんが似合いすぎなのと、小野島さんの笑顔の怖さがインパクト大。
もうさ、シリアルキラーの役とかやらせてみたいよね。


「試合前」はなかなかエグいコント。
相手チームは弱ってるぞ→弱ってる理由利いちゃうと罪悪感が…的な展開を繰り返す。
オープニングコントを引きずってるので、いつ小野島さん演じるコーチが「俺が手を下した」と言い出すかとハラハラしたよw

結婚式の余興は…
とりあえずお二人のノーマルスーツ姿、ごちそうさまでしたw
なかなかないんだもの~。



漫才はというと。
最後の「歌手になるには」が素晴らしすぎる!!!
つ~か朽葉姐さんも書き方次第で歌手になれるぐらいの生い立ちの持ち主だと思ったわw
(ただ私は自分の事を話すのはあまり好きじゃないだけ!w
そりゃ「羊に育てられた小野島さん」には負けるけどw
(つ~かナチュラルに「オオカミに育てられた子」なんて言ってるけど、コレ、世の中一般で通じるのか?
 ラバボーズさんはすごく面白いのだが、時々見終わった後で「コレは一般社会で通じないのではないか???」と余計なお世話をしたくなることがある。
 朽葉姐さんを社畜にしたあの人らには絶対理解できないレベルの知識をサラっと織り込んでくるの。
 彼らはナチュラルに賢いからなあ)


「名前だけ憶えてね」は繰り返しの面白さ。
小野島さんの持つ独特の空気の勝利。

「引っ掛かった」は短いのだけど、普段動きで笑わせる人たちではないので、レア度高い。
それがイイ。

「ごめんなさい」はまさかのアドリブあり!
いや、アレがアドリブでないとしたら相当すごいぞ。
見事な小野島さんのピエロぶりが。
内緒話するお二人がむちゃくちゃ可愛い、ちょっと反則な漫才。

「バイトの面接」は一番私の知るラバボーズさんらしい展開。
オープニングコントの直後で、オープニングが衝撃的だったので良い箸休め。
しかしだな、映像でボソっと突っ込む小野島さんと見た後だと、ちょっと甘えた口調で横田さんに「相談が~」なんてやってる小野島さんにいろいろと妄想が膨らむw
つ~か~、私の職場にも芸人さんとかその卵が入ってきたらいいのにな。





そして、ラストに横田さんの小野島さんへのサプライズプレゼント。
オリジナルソング。
(サプライズプレゼントがオリジナルソングってどう考えてもカップル、それもミュージシャン系だめんずのやる事だが…
歌の背景に流れる映像が昔の写真なんだけど、髪型が今と違いすぎて衝撃。
(古参は知ってるのだろうが、私はここ数ヶ月だし。
つーか暴走横田さんのノリじゃなく、ちゃんと曲になってるのがスゴイ。
そして実は小野島さんは知っていて、サプライズじゃなかったというオチ。


つ~かあらためて彼らのプロフィールを見ると、小野島さんは横田さんより1つ年上なのよね。
外では掴みどころのない性格でふわふわしてるけど、実は賢く家では毒舌な、小さい兄。
外ではしっかり者で兄をフォローしてるけど、家ではハイテンションでわんこのように兄を慕いオリジナルソングまで作っちゃう、デッカイ弟。
…なんだコレ。
完全にBLの脚本になっちゃってるけどwww
いやむしろ朽葉姐さん大喜びなテイストのドラマCDができそうですけどwww
もうグッズ展開しちゃおうよ!w

普段の企画タイムではちゃんとラバボーズしてるお二人が、二人きりでの映像だと素に戻ってるっぽいのが非常に萌える。
一人でも第三者がいると、ちゃんとラバボーズモードに戻るのよね。
映像で小野島さんが事務所の先輩と話して、キーワードを引き出せるかで社交性テスト、ってやってた時はちゃんと普段の二人の役割。
二人だけのインタビュー、特に最初のキャッチフレーズ答えてた時は素に見える。


というかね、暴走横田さんが可愛過ぎる。
あんなデッカイのに、少年になっちゃってる所がもう。
そして小野島さんも嫌そうにボソッと突っ込んでたけど、本当は萌えててニヤけるのを隠そうとしてああなってるに違いない!w
(注:朽葉姐さんの主観ですw




さて、一応真面目な話に戻して。
単独ライブってことでお二人をガッツリ見て思ったのだけど、横田さんの突っ込み方って決して攻撃的ではないのね。
はたくこともあるし、声も体も大きい上に、割と荒く聞こえがちな広島弁なのだけど、どこか「も~しょうがないな~」的な温かみがある。
これ、本当に重要。
(パッキンセーブさんの記事でも同じこと書いてたな…
何十人も出る芝居ですら、共演者との関係性は舞台に影響する。
そう考えると、二人しかいない漫才なんてもっと影響は大きいだろう。

……その状況で歌のサプライズプレゼント。
腐女子の妄想、捗りますw

スポットライトが人を育てる@真風君の躍進と芸人さん学校の話

百周年の宝塚。
お祭り騒ぎ。
それをスカイステージのニュースでちょっと見た。



どんぶらこ、ヤバいwwwwwww
久しぶりにこんだけ草生やしたわ。
イシちゃんが可愛いという異常事態発生。
バトラー船長が代表作の人には見えない可愛い桃太郎。


イヌサルキジは名前だけ。
実際はちゃんと人間の武士の姿。
みりお君、ベニ、チギちゃん。

それより、鬼!
鬼が美形ばっかり。

まあ君、みやるり、真風君、だいもん、きちゃ、まっつ。


私のイチオシ、真風君。

つーか真風君がこんなにカッコよく育つとは…
本当、スポットライト浴びてジェンヌは育つ。
花が開くには光を浴びるのが1番ね。












たまには朽葉姐さんの話をしよう。

朽葉姐さんはヲタなので、論文の研究テーマもマニアック。
そのままマニアックさを買われたはずで、ある職場にスペシャリストとして入職。

しかし、私のいた特殊セクションは周りには疎まれる部署。

あ、アレだ、相棒の右京さん的な職種?
立ち位置的には神戸君かな。
(注:私は刑事どころか公務員ですらない


あ、救命救急のドラマでも救急は不採算部門と疎まれてたな。
あ、こっちのが近いかも。
朽葉姐さんの立ち位置、松嶋菜々子じゃん。
松嶋菜々子がイイわ、こっちにしよう(違



話が思い切り脱線した。



んで、朽葉姐さん、忙しい割には報われない訳だ。
その部署がないと職場は回らないが、その部署があるから汚れ仕事がくるんだ的な誤解もあってね。
で、部署が疎まれてるなら、せめて私の存在だけでも受け入れてもらおうとした。
私はあくまで専門職、事務その他もろもろは全く未経験だし引継ぎもまともにないのにね。


やーすり減った。
最終的に朽葉姐さんは社畜モードにトランスフォーム。
ブログは更新停止に至った。




でね、思ったわけよ。



「求められたモノを満たす」努力と、
「求められる存在になろうとする」努力は、
本質的に違うモノだと。



求められたモノを満たす努力なら、何をすればいいか、今何割達成か、何かしらの指針がある。
理不尽な指導があるとしても、指導者もいる場合が多い。

求められる存在になろうとする努力は、先が見えない。
指導者どころか仲間もいない事もある。
すり減るよね。



腐るとか諦めるとか、壊れるとか。
意志の力だけでは頑張り続けるのは難しい。



だから、私はもっとたくさんの人にスポットライトを当てたい。
求められてるんだよ、と。
私のブログに取り上げた記事の中で、芸人さん学校の学生さん芸人あたりは、検索かけたらウチのブログが出てくることもある。

もし、私のブログにたどりついた学生芸人さんがいたら。
こう伝えたい。



私は貴方たちを求めているよ、と。


二年もの間、完全に冬眠していた朽葉姐さんが再始動したのは、お笑いがきっかけだから。





今、松竹の芸人さん学校の卒業生が松竹に入れるかの発表の時期らしい。
全員受かって欲しいけど、そうもいかないのだろう。

でも、ここに彼らのパワーで復活した「朽葉姐さん」という存在がある事を、知ってもらえたらいいなあ、と思う。
今回の結果がどうあれ、君たちは求められているんだよ、と。
先の見えない、求められる存在になるための努力なぞ必要ない。
既に求められているんだよ、と。
これからも朽葉姐さんを笑わせてくれて、楽しそうにステージに立っていて欲しい。




つーかリアルな話、一部の松竹の芸人さん学校の学生さん芸人の皆さんはここを知っている模様…
芸人さんの名前で検索したら出るからなー。
しかしアホな妄想配役やら、唯一の分析系記事やら、どういう訳かいつもと違うモノにばかり皆さんたどりつく…
芸人さんの検索サイトには、きっと時空のねじれが存在しているに違いない。
うん、そうに違いない。

所変われば@ネタ試食会

スタジオにパイプ椅子。
スクリーンつき視聴覚ホール。
椅子つき普通の劇場。

ときて。


クラブでお笑いイベント。




今回は世界少年さん経由。
高円寺にて。
主催者はベイビーフロートさんというコンビさん。



まず会場の写真をググって、ビビる。
なかなかすごい空間。
朽葉姐さん、ヲタなんであんまりこういう空間馴染みないんだが。
大丈夫か?
いろいろと。




結果。
多分、大丈夫。


ネタは楽しく笑えたし、いろいろ面白い光景も見られたし。
一生懸命お酒をサーブする世界少年鯨井さんとか。




各芸人さんは、普段やってない事をやる。
世界少年さんは、エロ全開吉田さん、鯨井さんに振り回される吉田さんの二本立て。
まさか吉田さんでエロがくるとは思ってないから、一瞬理解がついていかない。
吉田さん、どこまで素なのか、想像つかない。




ベイビーフロートさんは初めてみるので、どこらへんが普段やらないことなのかわからない。
でもスーパーの値引きシールの漫才は面白かった。
この人たちもツッコミがわりとほんわか系なので、入りやすい。



じなんぼ〜いずさん。
クイズの漫才が、私的にかなりツボ。
声や表情に出てしまう店崎さん。
可愛くてイイ。
罪のない笑い。
ナルシストって安心して笑えるからイイわ。
堂々と自分かっこいいと言えるってステキ。




で、後半トークコーナー。
衝撃の吉田さん。
…本当に実話か?
針山の話が衝撃的過ぎる。
ワンドリンク制だったのだが、酔いが吹っ飛ぶレベル。
吉田さん、針山がないから、針を置く場所を求めて自分を刺したらしい…
しかし裁縫自体はできるのね。
リコ以上ヘンリエッタ未満か(注:未だにガンスリの話です


他にも店崎さんネタがどれもスゴイ。
つーか、アレはもう得難い才能の域に達してるよ。
ポジティブさだけでなく、そのポジティブな気持ちの表現方法まで個性的だもの。




しかしワンドリンク制って蛇の生殺しね。
(朽葉姐さんは呑兵衛
つーかナチュラルに携帯の変換が呑むになってて赤っ恥。
…吉田さんが母宛メールを間違えて仕事絡みに送った話に爆笑する資格は私には無い。

腕相撲ロボとビバリーヒルズ@下北プレップス

夜の部にだけ行ってきた。


呼び込みの人は引き上げた後、ギリギリで到着。
今日のMCはニコさん。
なんと三十路らしい。
(まさか朽葉姐さんより年上とは…見えない。



スコッチさんは今日はフリップじゃなく、やまびこのネタ。
やまびこが捻れた答えを返してくるわけだが…
さすが音の使い方が上手い。
あと、たんたんと、ちょっと嫌そうにやまびこにツッコミを入れているのが面白い。
1人で登山の設定だしねぇ、ハイテンションより場面に合ってるよね。
この、たんたんと、ちょっと嫌そうに、って言うのがスコッチさんはむちゃくちゃ似合う。




ペスカトーレさんはカラオケの漫才。
ただ、日曜夜は初めてだったらしい。
三月まで芸人さん学校に通う学生さんだったからね。
卒業おめでとう!
(留年とかは芸人さん学校にはないだろうが、やっぱりメデタイ。
カラオケの部屋のドアを開けて、開けて、開けて…
ボケの田中さんがかがんだところでツッコミの奈良さん、「一寸法師かよ!」
ゆとりちゃんは洋物の童話で育っていて日本昔話には弱いと聞いていたのだが…そうくるか!w
不思議の国のアリスじゃないのね。
まー男子はアリスは読まないか。
動きで笑わす事はあまりしない人たちなので、このドアを開けて開けて、は破壊力抜群。



ラバボーズさんは多分コント?
(朽葉姐さんは所詮このレベル
漫才じゃなさそーだけど、衣装ってより私服?で登場。
居酒屋か何かで、「遠慮のかたまり」と化した唐揚げを前にどーぞどーぞ自分食べたし、とやる二人。
多分横田さん酔いつぶれ、小野島さんほぼ素面w言動が。
そして、唐揚げから急に横田さんと小野島さんが1人の女子を取り合う話へ。
好きな子の前だとカッコつけちゃう横田さん、分が悪くてもガンガンアプローチする小野島さん。
…漫才の時とキャラが逆?
もしかして実話?(wktk
と思わせるあたり、上手い。
ただ、唐揚げは本物。
それ故、素にしか聞こえないラストのセリフに爆笑。
あまりに笑ったのでネタばらししないw





ニコさんは羊を数える漫才。
イメージが暴走し、次々起きる超展開。
寝るために羊を数えるって、そういえばやらないなあ。
なんだろう、腕相撲ロボの時もこういう超展開だったな。
ハーレムアニメのモテる前の無個性主人公の妄想レベルのナンセンス。
ナンセンスなんだけど、ついていけなくなるラインは踏み越えない安心感。
あー、でも腕相撲ロボがまた見たい!
私の中でかなりツボだったコントなんだけどなー。




マッハスピード豪速球さんはコミュ障若者と人見知り老人。
コレねー、私的にはかなりデトックスされるネタだわー。
コレを笑うのが許されない世界にいたからね。
初回はじーさまだったのが、途中からばーさまにマイナーチェンジした。
そして見る度に毒が凝縮されていく。
基本私はあまり毒が濃いのは好まないのだが、コレは別。






企画タイム。
なんか私、悪目立ちした??w
芸人さんが「持論」をプレゼンし、それに共感したら、客は配られてた紙をあげる、と。
まぁ一発目に全然共感の得られない持論がきたわけだ。
共感、たった一票。
三十人ぐらいいたのに。

えー、その1人になってしまった。
なんでだ…
いや、ねぇ?

その共感1人の芸人さん。
ニコの加納さん。
…まぁいっか、腕相撲ロボだし!
(意味不明


パーラメンツの高柳さんの「世の中顔だ!」が優勝するかと思いきや、マッハスピード豪速球のガン太さんの「新しいクラスで最初に仲良くなったヤツとは続かない」が優勝。





終演後、まだまだ芸人さん学校に興味しんしんの朽葉姐さん。
今回インタビューwに応じてくれたのは、ペスカトーレの奈良さん(ツッコミの方
ステージ上では容赦ない奈良さん、ネタが終わると好青年。
マツオカさんは弟に欲しいが、奈良さんはサークルとかの後輩に欲しい感じ。
(何の話だ…

朽葉姐さんからの質問は。
「芸人さん学校には相方さんと入るのか?学校で相方さんを見つけるのか?
(もしコンビの人が解散しちゃっても学校は続けられるのか?」
答えは一言でいうと「ケースバイケース」。
しかし、誰々は昔誰々と組んでて〜、と私がお話した事ある芸人さん達を例に教えてくれるので、朽葉姐さんテンションUP。

なんだろ、ビバリーヒルズみたい!
ゴシップにはとんと興味のない私だが、コレは別。
マツオカさんの秘話も聞けたし!
(秘話は私が独り占めw

奈良さん、すごく真面目に説明してくれるので、ステージとのギャップに本当ビックリ。
つーか近くにいくと、改めて思うが、皆若い。
そして、私はまた一つ賢くなったぞ!
「NSC」という芸人さん学校は吉本の付属校で、有名校らしい。
(説明してくれた奈良さんの反応からして、多分一般常識レベル

芸人さん学校は基本的に行くものらしい。
「テレビに出てる有名な芸人さんの弟子になる」的な、私のイメージは全く大外れだった。
私のこの無知ぶりに、「さすがにその制度は今はない」とツッコミが入る。
ん、もしやステージ上の方が素で、好青年が演技か?(wktk


そして、奈良さんも相方さんの田中さんも、芸人さん学校は出たものの、まだ松竹からの採用通知が同期の誰にもきてない、とヤキモキされていた。
採用通知待つとか、懐かしーなー…
朽葉姐さんにもそんな時代がありました。




ちなみに。
お笑い効果で、朽葉姐さん、少しずつツッコむようになってきたぞ。
(まだツッコまれる回数のが多いが。
芸人さん達の教育はどこまで効くのか?
乞うご期待!(違

BeforeAfter@お笑いの話

例文:Before
一人で出てくる芸人さんの「はらひろ」さんは、歌って踊る系。
私は紙芝居系が好きみたいで、スコッチさんとかマツオカさんが印象に残った。
役でやるネタの人は名前を覚えにくくて大変だな~。
素のままでやる人ではラバボーズさんが良かったよ。
そういえばスコッチさんにもらったDVD、ライブ前のトーク的なのも面白かった、普段は素のままではやらない人らしいけど。
今日は芸人さん学校からの出演者が多かった、育つのを見守るっていいよね。
企画タイムは小道具使ってなんか面白い事いうやつ。
「みんなそうだよね~」みたいな系統よりわかりやすくていいね。



例文:After
ピン芸人のはらひろさんが一番初めに名前を覚えた芸人さん、歌ネタ率高し。
私はフリップを使うピン芸人さんが好きなようで、スコッチさんやマツオカさんは印象に残った。
コントの芸人さんは名前を覚えにくくて大変だな~。
漫才ではラバボーズさんが良かったよ。
そういえばスコッチさんにもらったDVD、前説も面白かったよ、普段はコントの人らしいけど。
今日は養成所の芸人さんの出演が多かった、育つのを見守るっていいよね。
企画タイムはモノボケだった。
「あるあるネタ」より初心者には易しかったかも。





文章激変。
内容は一緒だけど、印象が別人!


すごくない?
すごいよね?w
私、ツウになってるwww

いや、さすがに恥ずかしいんで草はやすけど。

一気に「お笑いに詳しい人」の文章っぽくなってない?w
(芸人さんにいろいろ教えてもらいまくってた癖に何を偉そうに…

一般常識レベルから怪しかった朽葉姐さんが、なんと二か月でここまで成長!
さすが私www
(違います



ピン芸人、養成所、「コント」と「漫才」の呼び分け、○フリップ ×紙芝居、モノボケ、「あるあるネタ」。
これだけの知識が身についたw
というか、これだけ基礎の内容なのに、芸人さん直伝だってのがすごい。


Special Thanks:ラバボーズさん、ガール座さん、パッキンセーブさん、マツオカさん、光子さん、スコッチさん、世界少年さん、はらひろさん、ロングスラングさん、マンマミーヤさん、ニコさん、ドドんさん(順不同
(注:出待ちでお話させてもらった芸人さん一覧


……カッコつけて書いてもカッコよくならないな。
当たり前か。



もともと小倉久寛の舞台行った時から「コント」には多少興味はあったのだが。
(アレは一本が20~30分、結構イレギュラーなのかもしれないモノだったので、もっとオーソドックスなのも見てみたかった
何せコントはお笑いの外来語?程度の理解では適当な公演を探す能力もないw
たまたま下北で呼び込みに遭遇したのはラッキーだったね。
初回からちゃんと「コント」の人もいたわけだし。

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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