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2014-03

えりたん特出@宝塚をどり

下北でライブ見た十八時間後にはタカラヅカ。
いったいいつ働くんだw



やー久々に来たよ。
桜の咲いた花の道。
いい季節になったよね。



さて、今回はえりたんが月組に特別出演。
夜行バスで馳せ参じたw


日本物のショーって結構好き。
特に若衆!
衣装が華やかなのはいーね。


さて、肝心のえりたん特出場面。
獅子?
よくわからず…

でも、見た事のないえりたんを見れたぞ!
獅子と蝶が遊ぶ?
よくわからないが、あの白いカツラはレアだ!
真っ白の化粧もさすがに本物のえりたん、美しい。
よくわからんが、綺麗だったからもうそれで満足。
あ、本物の獅子は隈取までして大変そうよ。




芝居にはえりたんいない。
明るくシンプルの船上コメディ。
過去の三本立ての芝居の中で、これはかなりいいんじゃないか?
過去…パスタの国のマダラボケ…
(注:ガンスリのアレとは無関係!
イシダ先生による「愛短のオマージュ~再会仕立て~」、てな作品。
なんかフランス料理の名前みたいだw
メリケンの禁酒法時代の話だけど。
(禁酒法時代好きな先生多いよね~
 樹里ちゃんのジュビリーとかもそうだっけか)

「男を見る目があると、婚期を逃すわよ」
すー姐様、朽葉姐さんもこの言葉を胸に刻みますです!
や~独身の乙女なのにこのセリフがこんだけハマるすーちゃん、すごいわ。

白ドレスの幽霊少女が可愛いとか、マギーのヘタレおじさまがなかなか美味しいとか、小さいみどころ満載の楽しい小品。
ラストは怒涛のご都合主義だけど、許せてしまう。
ちゃぴが可愛いから!
あのまくしたてっぷりがね~、イイ!
まーちゃん、まひるちゃん、ウメちゃん、あすかちゃん、まりもちゃん、るいるいあたりも似合いそうなイイ感じのツンデレっぷり。



さてさて、洋のショー。
こちらはえりたん割とガッツリ。
まずは薔薇のトンデモ衣装!
(エライ先生の作品なのだが、なんつ~かファッションショー風味であまりヅカ的でない…
が、モノトーンベースのバージョンだったため、まさきのバージョンよりはすんなり見られた。
あゆっちの脚も案外細くなっててまずまず。
ただ、あゆっちは肩がガッシリだからね~。
出すとこガッチリだとダイエットの効果見えにくいので、ちとハンデだな。

まさきのえりたん呼びに衝撃を受けたり、わんこ的な懐きっぷりに爆笑しつつ。
デュエットダンスは組カラー。
これは10年前と一緒だなw

10年前既にヅカファンだったことに驚く…
朽葉姐さん、あのころはまだ学生だわ。


ラテンのブルーは安定のえりたん。
薔薇のタンゴ@ベルばらの頃からの安定のえりたん。
「SOさん」ではない、えりたんw
あ~もう愛しいわw

一番今回好きだった衣装はフィナーレのもの。
やっぱりね、トップになったからにはバンバン大きな羽やってほしいの。
なかなか斬新な羽だったけど、特出で数日着る程度ならむしろ美味しい。

しかしえりたん、お肌が心配だな~…
白塗りからのショーメイクってだけでもアレなのに、直前までも日本ものだし…
特出が終わったらエステ?
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ツイッターは大切に?@下北プレップス

いやもー本当働けよ、って感じだが。
またまたライブ参戦。
あ、一応新年度からは働きます。
プチニートはプチのうちに終わらせないと。


見たのは日曜のプレップス、夜の部。
ちょいと仕事の準備があり、昼夜ダブルは無理な状況の中、ツイッターをいじる。
そしたらロングスラングの松浦さんか夜の部に出ると言う。
(プレップス公式ツイッターには載ってないのに
と言うわけで、夜の部に即決。

ツイッター、大事だね!



で、夜の部に。
今日お話しした呼び込みの人はガチャでいうシークレット!


MCはニコさん。
この人たちは初回の腕相撲のコントのインパクトが凄すぎて…



トップバッターはスコッチさん。
歌詞の切り貼り漫才。
今回はB'zと平井堅。
…B'zってなんか変な曲も作ってるのか?
アクシデントもあったらしいが、大笑い。
いいじゃないの、B'zと平井堅とスコッチさんの男三人暮らしw
ネタに入る前、導入部分でフリップスタンドに顔写真貼るところから笑っちゃう。



マッハスピード豪速球さん。
人見知り老人とコミュ障若者のコント。
これ、大好き。
福祉あるある、と言ってもいい!
(あるある、ってのもプレップスで覚えたくせに、堂々と使うのもどーなのよ…


そして、お目当てのロングスラングさん。
島根と鳥取、のネタ。
いやーもーこういうの、大好き!
島根には鳥取にはスタバがない、とかw
人口ランキングとかw
なんかもー社会科の教材ビデオにしたら、子どもまっしぐら!w
島根鳥取問題は場所だけじゃなく、鳥取はしばしば取鳥と書かれちゃう問題もあるよ!
漢字の正答率では島根の勝ち、良かったね、松浦さんw
(松浦さんは島根出身らしい…本当?ネタ?



今回は企画タイムは私には理解できず…
ちょっとテレビっぽい?



やーツイッターに呼ばれて行って良かった!
ツイッターも悪くないね!(違

メイクと女心@松竹わかば保育園〜たけのこ狩り〜

マツオカさん経由で行った「芸人さん学校の卒業公演」
あ、芸人さん学校の一般名称は「養成所」らしい。
また一つツウになったねw




想定外に出演者が多く、皆さんでどーぞー、とお菓子を差し入れようとしてた私はオロオロ。
なんと26組。
これは覚え切れないぞ…

が、案外に下北プレップスで見かける芸人さんが多く、一安心。
ライチューさんとかペスカトーレさん、パッキンセーブさんや光子さん、ガール座さんやリリカチュアさん、世界少年さんや太陽エネルギーさん、そしてマツオカさん。
約三分の一は見たことある方々だったわけだが、そーなるとどうしても見たことある方々に肩入れしちゃうのね。
最後の投票は松竹の芸人さん学校から松竹の事務所に行けるかに絡むモノらしく、そんな重いモノ、感情移入した芸人さんに入れそうな勢いの無知な私に託さないでくださいw
しかしまぁ、無料ライブに積極的に出る、そこで終演後客と絡む、仲良くなった客をライブに引っ張る、ってのも芸人さんには仕事のうちか?うーむ。



さてさてネタは。
見たことある芸人さんたちは当然見たことあるネタを。
そりゃそーよ。
あのシチュエーションで新ネタやるのは蛮勇というものだ。


ペスカトーレさんは私の好きなヤツやってくれて嬉しかった。
逆から読んでもペスカトーレ…w
今度二日酔いの時に試してみよう。
ネタは映画館のチケット売りの。
慇懃無礼がよく似合うのよ!
ツッコミが容赦無いからさらに。



ガール座さんは今回のコントが1番好きだわ。
トイレットペーパーwww
芝居力のせいで一瞬ありそうなシチュエーションに見えるが、絶対あんなんないからね!
でもトイレットペーパー、客席まで飛ばなくて良かったねぇ。
ツッコミの人がほわほわした雰囲気なので、私の好み。



ライチューさんの「トイレで再会」
ボケ方が淡々としてて、トンデモ発言に一瞬納得しかけたタイミングでツッコミが入る。
その一瞬が気持ちいい。
「パソコンを買いたい」の方が好きだけど、これも好きだよ。



太陽エネルギーさんは「可愛い男子」
「可愛い言葉」がヒドイw
あーゆーのはカマトトっつーのよw
毎回笑っちゃうが、笑っちゃうのが悔しいタイプの笑い。
最初はハッピー遠藤さんの大声が凄すぎて、笑う前に驚いたが、数回みるとジワジワ中毒性がある、そんなコンビ。


光子さんは「ラテンパワー」
もう言葉なくても動きだけで充分だな、この人は。
一家に1人、ラテンパワー。
家庭円満。
ラバボーズ横田さんが「誰も傷つけない笑い」って言ってたが、まさにそうだね。
とっても大事なことだと思う。
悩みのある時に、これなら見たいと思えるお笑い。



リリカチュアさんの「グルメレポーター」、冒頭で幽霊召喚。
うん、訳がわからないね。
それが彼ら。
訳がわからないまま、次々に想定外の事が起こるので、とりあえず笑っちゃう。
んで、訳がわからないまま、終わる。
だから気になる、覚えやすい。
…確信犯か?


パッキンセーブさんは後述。


マツオカさんはフリップを数枚差し替えていた。
はけ方、出方もかなり変わったね。
多分私はこのネタを五回ぐらい見ている。
だから笑うだけでなく、ちょっと感動。
もともとヅカファンは「育つのを見守る」って好きだからねー。
いやー育ったね!
しかし出待ちで私服を見たら未成年にしか見えなかったぞ。
…何才だ?
隣の女性、冒頭にMCの座敷ボウラーさんに聞かれて別の芸人さんをお目当てと言ってたのに、マツオカさんのネタが終わったら「可愛い…」と呟いてた。
あの可愛げが、本当に武器になるよ。
朽葉姐さんは可愛げがないのでマジに苦労したがw
モテない事をネタにしているが、オンナへの恨みはないのがこの人の「シャイボーイ」のポイント。
だから、可愛らしい。
一度「モテる男子を羨ましがる」みたいなちょいアグレッシブなフリップ入った時はハラハラしたが、今回はそれは削除されていた。
私的には大正解。
どこか可愛い、和む笑いが似合うのはマツオカさんの強みだと思う。


世界少年さんは安定してるなー。
同期のなかでもリーダー格のようだしね。
今回はバイクに乗りたい、だった。
嘘トリビアが見たいよー!


初見組でインパクト大だったのは。
秋山ペイソンさん、あゆみブティックさん、なおちゃんさん、森脇少年さん。
…なぜか全員ピン芸人さんだ。

秋山ペイソンさんは「あぱらピーポー」という謎の言葉を繰り返すネタ。
MCに気に入られた事もあり、名前はかなり残った。


あゆみブティックさんはとてもわかりやすいフリップネタ。
王道。
うん、私はフリップネタには甘い。
好きなんだな。


なおちゃんさんが出てきて、一瞬目が点になった。
いろいろ衝撃的…
百聞は一見にしかず。


森脇少年さん。
企画タイムのインパクトが強過ぎた…
頑張ってサロン作ってくれー…


終盤で見た、自転車でバズーカのコントがやたら面白かったが、お名前把握できず…悔しい。





つーか、企画タイムもなかなかのインパクト。
マツオカさんの嫌いな人暴露やら、世界少年さんのエピソードもすごかったし…



しかし、私的に1番問題だったのは、「パッキンセーブ脇屋敷さんのメイク騒動」。
ライブにスッピンで出ろと言われた脇屋敷さん。
泣いて泣いて吹っ切って、スッピンで出た!と美談的な空気。
が、女心も考えろー、と他の芸人さんから非難ごうごう、スッピン要求した世界少年鯨井さん謝罪。
(鯨井さんも同期のリーダー格として、芸人さん学校のエライ人の意向を伝えただけで、悪意はないのだが

芸人さん学校の指導として、「一度オンナとしての自意識を捨ててみろ」っつーのは分かる。
が、もしスッピン=オンナを捨てる、なら。
私の知るパッキンセーブさんのあの漫才でスッピンは嫌だ。

パッキンセーブさんの場合、脇屋敷さんが祭主さんに女心を指南する漫才を最近やっていた。
脇屋敷さんは「デブじゃない、ポッチャリだ!」と言い切る、明るさが気持ちいい。
卑屈さがなく、本気でポッチャリだと主張しているようにしか見えない。
明るく、ひがまず、自信まんまんな所に魅力がある。

メイクもして、服装もちゃんとして、見た目も中身もオンナであるからこそ、オンナらしからぬ表情で憤慨する一瞬に爆発力がある。
普段がちゃんと女子だからこそ、うっかり出てしまうデブ言動に罪悪感なく笑える。
もし彼女がオンナである事をやめてしまったら、あの明るい笑いが単なるデブへの嘲笑に変わってしまう。


身体的特徴を嘲笑する笑いなんて、芸じゃない。
もちろん芸人さんも食べていくために、ソレをやる時もあるだろう。
でも、私はソレは見たくない。
私がどうしてもダメだった「テレビのお笑い」になってしまうから。

パッキンセーブさんの漫才の底抜けの明るさ、罪悪感のない笑いは、脇屋敷さんがオンナを捨ててない事がポイントだと思う。
さらに、祭主さんが呆れた顔をしつつもふわっと脇屋敷さんを包んでいる事も重要。
多分脇屋敷さんがピンで女心指南をやっても、あんなに面白くはならない。
このコンビを見ていると、コンビさんってイイなぁ、って思うよ。

なんならオチで実は祭主さんが口説きたかったのは脇屋敷さんだった、みたいなのつけたらちょっとした芝居になるよね。
ぐらいの完成された2人の信頼関係が見える。

エラソーな事を言ってるが、未だに彼らのどっちがツッコミかわかっていない朽葉姐さんorz
いやもー、本当ド素人なんだよ!




さてさてヅカファンとお笑い。
全く違う世界だが、案外に重なる部分がある。
ヅカの上級生下級生みたいな先輩後輩関係があったり。
学校の同期があって、同期は特別だったり。
よく組む人との企画タイムの空気は特別だったり。
ファンは新人が育つのを見守るのが大好きだったりね。

まだまだ朽葉姐さんは芸人さん学校に興味しんしんなので、また芸人さんにいろいろ聞く予定w

姐さんの荒療治@BLENDSAUCE

私が高校生だった頃。
まだまだ今より真面目でウブだった私。
その私が聞いていたバンド、D-SHADE。
あの頃の自分を思い出すのは、痛いもの。
誰だってそうだろう、いわゆる「青春」ってヤツ。
姐さんも昔は可愛かったのです(違


社畜になり、心をいろいろ凍結させて、生きてきたこの数年。
だから、思い出したくなかった。
昔の自分を。
厨二と呼ばれても、今より鋭かった自分を。


それを思い出させてしまったのが、このCD。





え~ここまでカッコつけて書いてるが。
これ、最近ハマったお笑いライブ経由でゲットしたモノ。
「ドドん」の安田さんのバンド時代のCD。


正直「サインがもらえる」事と、「ネタになる」事、「イケメン安田さんの若いころの写真ゲット!」な目的で購入したのだが。


聞いてみると。
意外なほど、抉られる。
どうも活動年代が私の青春ドンピシャなのね。



昔は朽葉姐さんだって部活で泣きながら「こうした方がいいものが作れるのに!」とか言ってたんだよな~…
今思うと学校の講堂のステージに立つためとは思えない白熱ぶりだったわ。
(朽葉姐さん、一応芸能系のサークル活動していたの…ってこれはあまり意外性がないw



「自分のステージで世の中変えられる」ぐらいの意気込みだったわ~…
なんたる黒歴史。



つ~かこの「BLEND SAUCE」、なんとサイトが「魔法のiらんど」。
これ、爆発的に流行ったんだよな~…
私もいくつも持ってたよ。
生まれて初めて書いた小説も載せた。
学校の友達の連絡なんてメールでいいのに、わざわざHNで、BBSに書くのが無性に楽しかった。
カラーコードをいじるのが楽しすぎて、トンデモナイ配色にしてた。
自分のささやかな傷を公開して、「理解」なんて言葉で構って構ってと叫ぶことに、社会的意義があると信じてた。



うっわ、マジで痛い(泣





このCD、なぜかやたらとそういう過去を思い出させ、いろいろ抉るんだわ。
あの時代の「空気」なんだろうな。


私には技術がどうの、ってコメントはできない。
ただ、このCDは、サブカルに染まった、重度厨二病罹患者だった、やたら誰かにわかってほしくて暴れていた、そんな過去を持つアラサーの心を抉る何かを持っている。

つ~てもコレ、今一般発売しているモノではないんだが…
ぜひともドドんさんのトークライブへw
売切れるまでは売っているでしょう、きっと。







そして、今の朽葉姐さんはドMになって、抉られるだけ抉られておかないと。
社畜に対する唯一の治療法は厨二病に再び罹患する事なのです。





たぶんw

トークライブ@ドドんさんの「法話」

芸人さんのトークライブは初。
ドドんさんはお坊さんの格好で出てくるけど、漫才だって。
(未だに呼び分けがあやふやな朽葉姐さんはついにwikiに頼り出したよ。
これは伏線www



今回は安田さんの改名、新しい歌ネタ、安田さんの特技発掘、安田さんの紙芝居、安田さん撮影会と安田さん尽くし。
そしてタイトルが卒業スペシャルにつき、皆学ラン。
第二ボタンのない人がいたり、妙に細かい演出がナイス。



そして、まずは安田さんの改名。
安田さんのセンスも独特で笑えるのだが、それを超える石田さんの悪ノリぶり。
結局がじゅまる由来で「安田やじゅまる」に。
さらにその勢いで石田さんまで改名。


その後は安田さんの特技発掘。
なんと当事者たちがwiki編集。
私もヅカのwikiはいじったことあるが、芸人さんのは、やったことないな。
何気に石田さんが体重暴露したり、安田さんのバンド話がいろいろ聞けたり、足の指の力くらべが始まったり、豪華。


ただ、私的MVPは安田さんの紙芝居!
素晴らしいwww
シンデレラの紙芝居を安田さんが描いたのだが、お蔵入りしていたモノを石田さんが発掘してきたらしい。
抱腹絶倒。
笑撃の画力。
生優先でDVDはまず買わない私だが、安田画伯全開の会のトークライブDVDは買ってしまった。
楽しみ。
安田シンデレラ、シンデレラのドレスがエライ事になっている。
髪型や涙の表現もなかなか…
ボケのはずの石田さんがツッコミまくる展開も新鮮。
後からご本人に確認したところ、安田さん的にはラッフルドレスのイメージだったらしいのだが…うんw




安田さん撮影会はもう皆ノリノリ。
困った顔ってイイから大丈夫だよ!


2人のゲストも加わって、あっという間だった。
結局、安田画伯のDVDと、安田さんの昔のバンドのCDを購入。
こっちも後程レビュー予定。


なんとサイン入り。
いろいろと豪華。
(トークライブではグッズを買った人はお願いすればもれなくサインがもらえるそうな


サインがプリントされたグッズ、には興味ないが、目の前で直筆してもらえるとなれば話は別。
慣れた手つきでCDのジャケットを解体し、サインを入れる安田さんに惚れ惚れ。
さすが元バンドマン。



トークライブって何するの??という状態で行ったが、かなり良かった。
次の予定が出るの楽しみだ~。

芸人さん学校の謎@下北プレップス

プチニートとヲタライフ、相性抜群。
本日もライブ参戦。
プチニートよ、プチだからね!





私は割と文体とかは影響されやすいタチだ。
しかし。
なぜ最近こんだけハマったのに、お笑いには影響受けないの⁈
うんまぁ、スタート地点が後ろ過ぎるからだよね。



最近知った新情報。
世の中には芸人さんになる学校がある!
しかもたくさん。
(注:ひとつ、ふたつ、たくさん


ライブ後の出待ちタイムにて、芸人さん学校に在学中の女子学生芸人さんたちとお話できたよ。
光子さん、ガール座さん、パッキンセーブ脇屋敷さん。
ただいま芸人さん学校に興味しんしんの朽葉姐さん的にはとっても楽しかった!
芸人さん学校はネタをやるのがメインで、演技の勉強とかもするんだって。
ちゃんと作家さん?も来て駄目だししてくれるらしい。
芸人さん学校も学費はかかるらしい。
いやー何にも知らない私にいろいろ教えてくれて、ありがとうございます!
ますます芸人さん学校に興味しんしんになったよ。

実はリアルの仕事において、朽葉姐さんが必ずからかわれるポイントがあり。
女子学生芸人さん達に、どう切り返せばいいか聞いたら教えてくれたよ!
大喜利状態で、ノリノリで!
本物の芸人さん直伝の切り返し、是非是非使わせていただきます。
(芸人さん直伝とか、なんと贅沢な



で、一人一人紹介を。

光子さんはパワフルさが特徴のピン芸人さん。
最初見た時は衣装に度肝を抜かれたわ。
ただ、表情と動きの面白い芸人さんにつき、ブログで説明は難しい。
百聞は一見に如かずだよ!



ガール座さんは初回に見たネタのインパクトが忘れられない。
女性コンビが珍しくて、一発で名前を覚えたが、ネタも覚えてるよ。
初めて見た時の「ミュージシャンとファン」は割とシュール。
二回目に見た「都会のお土産」は割と王道?な気がする。




パッキンセーブさんは男女コンビの芸人さん。
今日お話できたのは女性の脇屋敷さんの方。
ゴメンナサイ、どっちがツッコミでどっちがボケかわかんない。
でも面白いんだよ。
ツッコミ的雰囲気で行くのに、ボケの人みたいな発想のネジレがある脇屋敷さん。
こういう人はボケとツッコミどっちなのかな?




さて、お笑いを何も知らない朽葉姐さんに、ラバボーズ横田さん直伝の情報です。
「コント」は役でやるネタ。
素でやるネタが「漫才」なんだって。
(おそらく超基本である事柄を芸人さん直伝で聞けるとか、なんという贅沢!
今後はちゃんと表記を統一しますです。


つまり職場のおバカちゃんに説教するときは、「いい加減にしろ、コントじゃあるまいし!」じゃなく、「いい加減にしろ、漫才じゃあるまいし!」が正しい。
アレ?
本当?
私の職種を演じるコントとも言えるのか?
やっぱりよくわからない朽葉姐さんですが、とりあえず女装したら「コント」だね!(違




さて、各芸人さんのネタは。



ペスカトーレさん、漫才の合間に入る「説明しよう!」が私は好き。
でも今日はアレがなくて残念。
このコンビも最初見た時は置いてかれたんだけど、ジワジワ面白くなってきた!
たぶんとってもお笑いらしいお笑いなんだと思う。



リージェントグラフさん。
ディズニーに行こう!みたいな漫才。
最後のどんでん返しがいい。



ラバボーズさんは私的思い出し笑いが危険な漫才第二位を。
(第一位は歌のお兄さん。
そう、前回ブログ書きつつ思い出し笑いしちゃった「俺もワル」。
大根振り回して戦う小野島さん。
それを想像するだけでにやけるわ。
しばらく大根は調理しないぞ、包丁持ってニヤニヤとか普通に怪しいわ。




はらひろさんはうまい棒の歌、ベース有バージョン。
ベースの人は本物のミュージシャン。
はらひろさんももともとバンドマンらしいし、イイね。
シュガーラスク味のうまい棒ってのが世の中にはあるらしいよ。
我が家のそばの西友にはなくてさ。



あと、コンビのお二人の見た目がソックリでなかなかどちらがどちらか覚えにくいライチューさん。
「パソコンを買いたい」って漫才だったのだけど、淡々とした口調なのに言ってる事が黒い!




さて、コント組は名前が覚えにくいのよ…
メタルなお寿司屋さんのコントが面白かったのだが、どちら様ですか⁇




今日は企画タイムはなし。
ちょっと残念だけど、その代わり芸人さんは私が知る限り最多だった。
こういう日もあるのね。


さて、漫才、コントの書き分けにチャレンジ。
できてるかな?

変人脱却?@下北プレップス

私がテレビのお笑いを見ない理由。
「笑い所」で笑ってない、が続くと「変人」のレッテルを貼り付けられるようで、嫌だった。


さて、お笑いライブでは。
投票タイムがあるライブの場合、私の投票とランキングの一致率はあまり高くない。
私が投票した三組中、一組ぐらいしかランクインしない事が大半。
でもあんまり気にならない。
なんでだろうね。


そんな中、なんと今日は初めて、全部私の投票とランキングがかぶった。



それ見ろ、私は変人ではないw


いや、そうは言えないのは自覚してるが。



今日はとにかく企画タイムが最高だった!
定番駄菓子をグルメリポート、みたいな企画。
コンビの人たちは基本ツッコミの人が主導権を持ちながらリポートしていく。
リポートの形をとるにはその方がいいのかな。
これだとツッコミが割とガシガシ行くところはいいけど、ボケが振り回すタイプの人たちは大変ね。
世界少年さんはネタでトチる姿を見たことないのに、今日の企画はかなり必死。
その必死さがいい。
吉田さん、嘘トリビアに持ち込んじゃえばいいのにー(私の好みなだけ
最終的に鯨井さんが大ジャンプ。
見た事のない鯨井さんを見られてお得。

マンマミーヤさんはツッコミの人がリポートする横でボケの人が余計なことをする、ってパターンで、きっちりお題にハマった感じ。
ボケの人の余計な行動は私の予想の斜め上行くし。

はとぽっぽさんはボケの人が主導して、笑えたけどリポート機能はどこへ?状態。
リアルにテレビ番組って訳じゃないから、これはこれで全然OK。
イケメンらしい食べ方w
もっとボケの人に暴走させても良かったよw
普段暴走しないボケの人だし。

がじゅまるさんはハプニング発生。
ラストは有耶無耶に。
まあアレは商品が悪いw


真夜中クラシックさんはコンビながら一人で参戦。
商品単価が一番高く(っても駄菓子…)ほかの芸人さんから羨望の声がw
時間ギリギリだったのかな、結構パツンと終わっちゃった。



各芸人さんのネタは…


世界少年さんは今回はシュールな暴走吉田さん。
ネタの作りとしては「ピアスを開けたい」の時のように、心配だー、から妙な対策へ…本末転倒!みたいな。
これはこれで好きだけど、嘘トリビアが見たいよー!
相変わらずどんなに話が暴走してもある意味ポーカーフェースな吉田さん。
吉田さん、ポーカーとか麻雀強そうw



はとぽっぽさんは「娘さんをください」
娘さんの価格のお見積もりは無料だそうですw
この前見た時はバレンタイン近かったから恋愛ネタかと思ったが、普段から恋愛ネタ多いのかな?


マンマミーヤさん。
この人たちは正直初めて見た時は私は置いてかれた。
しばらくお笑い通って再見したら、面白い!
なんだろう、ツウ向きなのかな?
私もツウになったのかな?(違
今日のは浄水器の押し売りのネタだった。
私でも「きっとココでボケるんだ!」とわかるポイントでボケてくれるのに、ボケの内容は斜め上。




スコッチさん。
紙芝居、じゃなかった、フリップじゃなく、最初はビックリした。
でも見始めるとハマるね。
こんなに表情がコロコロする人だったんだねー。
フリップの時はポーカーフェースが面白いんだけど、本当はこういう人なんだな。



今回は久々に初見の芸人さん多数…
楽しかったが、覚えきれず。
明日も仕事なけりゃいきたいなー。

用語の定義は正確に?@ネッターマンライブ

これまたラバボーズさん経由のライブ。
今回はちゃんと椅子備え付けの劇場ですw@新宿の松竹角座。
どうもラバボーズさんのホームにあたると思われる劇場。



今回、五組出てくる中、見たことあるのはラバボーズさんとルシファー吉岡さんの二組。


前後半に別れ、一組二本見ることができる。


で、どうも持ち時間がプレップスより長いのね。
ラバボーズさんの歌のお兄さんネタ、ロングバージョン的な感じのが見られた。
このネタは私、かなり好き。
童謡の替え歌部分がね、すごい個性的。
頭肩膝ぽんの英語版がまさかくるとは思ってないし。
こぶたぬきつねこをお笑いで見るのは想定外。
ラバボーズさんは私より若いのに、と思ったが、童謡なんかそう簡単に世代交代しないもんねぇ。
だいたいどのネタでも小野島さんは自由だが、このネタで歌い出してからはいつもの上を行く自由ぶり。
横田さんは完全に観客状態からツッコミをいれている。
あの歌いっぷりからすると小野島さんは張ろうと思えば声を張れるわけで、だからあのふわふわした話し方が生きるんだな。

二本目は笑撃の女装。
女装したのは小野島さんの方だが、配役男女逆でも面白そうだ。
全く別物になるけど。
つーか今までにラバボーズさんを五、六回は見ているが、役でやるのを見るのは初めてだったのでいろいろと新鮮。
展開のシュールさ、小野島さんの「何をやっても小野島さん」感がいい。
ただ、私の一番の笑いポイントは暗転直前の横田さんの表情。
なんとも言えない顔になっててねー。
つーかジーンズだと横田さん超脚長い。
ヅカ基準で慣れてたからあまり意識しなかったが、生身の男基準だと結構すごいプロポーションだぞ、あの脚長加減。


(つ~か「役でやるネタ」をコントと呼ぶのか?
 ウィキったがイマイチわからず。
 とりあえず間違った言葉を使うとアレなので、今後も「ネタ」「役でやるネタ」表記でいいや、もう。




ルシファー吉岡さんはゲストだったらしい。
(半年続いたライブの最終回らしいが、私は初参戦だし。
この人、メリケンドラマ好きなのかな?
ヒバリーヒルズ的なヤツ。
今回のは日本のトレンディドラマテイストだった。
…元祖テレビっ子世代か?
一人芝居って感じのネタ。
つーか一人で何役行くんだ?
コロコロ役が変わるのに、訳わかんなくならない所がすごい。
トレンディドラマという「お約束」がわからなくても全然大丈夫。
あの百面相だけで笑えるから。
舞台が狭く見える程のオーバーアクションも良し。



ピーマンズスタンダードさん。
この人たちは一本目の方が好き。
ボケがツッコミをやり、上手く突っ込めないゆえにツッコミにツッコミ返される…
ツッコミがゲシュタルト崩壊。
私もお笑いのお約束がわからない人だから、ツッコミ化したボケと一緒になってツッコミポイントを探すw
本来のツッコミによるツッコミ指南に「なるほど!」と膝を打つ。
お笑いってこーゆー風にできてくのか!という納得。
初心者に優しいお笑い。




座敷ボウラーさん。
二次元チックな表現がハマり、効果抜群。
「心の扉」をノック、心の中の天使と悪魔、ふわふわふきだし、など。
心の中の天使と悪魔は動きといい表情といい、感覚的に笑える。
二本目のヤンキーの行動原理ネタは予想の斜め上のオチが良し。
私の予想が大外れで気持ちよかった。
いい裏切られ感。
ネタのラスト3分の1ぐらいからのスピード感がいい。




ヒカリゴケさん。
このコンビの片山さんも独特のふわふわした空気をまとっている。
出てきた瞬間のセリフが「ウケなきゃ死ぬ!」とか、何が起こるかわからない人たち。
ボケの第一声にあっけにとられた瞬間、片山さんに持っていかれる。
ネタの最後まで国沢さんも観客も、手の平の上でコロコロ転がされている。
それは企画タイムになっても変わらず。
思い切って身を任せてしまうととっても面白い。





企画タイムはみんなで大喜利の答えを一致させようというもの。
初見の私でも誰がキーマンかわかります。
最終的に過半数一致までは持ち込んだものの…

大喜利ってさ、考えてる間が結構見てて楽しいのね。
素に戻り、クセが出ちゃうあたりが。
百面相になる小野島さん、悩むと衣装をいじる横田さん。

企画タイムはやっぱりこの仲良し感がいい。
素の顔と芸人さんとしての顔のバランスが楽しい。

妄想配役@最近ハマったお笑い芸人さん

せっかくなので?
最近ハマった芸人さんたちで妄想配役。


はらひろさん→テナルディエ(レミゼラブル
ラバボーズ横田さん→ジョン(ミス・サイゴン
ラバボーズ小野島さん→コールサック(エル・アルコン
きみえさん→道化(リア王
マツオカさん→石川啄木(作品名忘れたが、藤原竜也のやつ



テナルディエはとにかく存在自体が明るい人がいい。
あの作品、全体的に重いし、照明も世界観も暗い。
それを感動しつつ見るには、テナルディエ夫婦だけは底抜けに明るくないといけない。
その上テナルディエは途中でかなり大人数での重唱をこなせないといけない役。
テナルディエパートはミュージカル歌唱の技術より、タイミングが全て。
歌えて明るく派手なはらひろさんならイケると思う。


ジョンは内面の温かみと、ラスト近くで一人で大きな舞台の空気を動かす能力が必要な役。
その上、存在の仕方が難しい。
この役、感情の流れがかなり複雑。
つ~かそもそもベトナム戦争をどれだけ理解できるかで芝居の重みすら影響されてしまう作品なんだよね、コレ。
「ブイドイ」という名曲(ただし激ムズ)があるんだが、これもまた歴史的な重みをどれだけ分かるかで変わってきてしまう。
とまぁもろもろの理由で頭の良さに信頼のおける人に妄想配役。
さらに普段のネタを見てる感じから、なんとなく合う気がする。
(最終的な決め手は結局コレ



小野島さんのコールサックはヅカオリジナルなのでちょっと反則なのだが。
さやかさんの役は基本的に小野島さんには似合うと思うよ。
独特の存在感というか空気感、そして頭の良さが長所の人なので、ある程度歴史とからむコスチュームものがいい。
しかも衣装に食われない人なので何着せてもOK。
この人に当て書きした新解釈のジキルとハイドとか作れば絶対面白いと思うのだが、確実にホラーになる。




きみえさんの道化は、もともと私は道化は一人の芸人さん(ピン芸人)向きなんじゃないかと思っていたっつ~のもあり。
なんせ芝居で唯一絡む相手のリア王はまともに会話通じないシーンのがメインだし。
リア王相手に膨大なセリフを空回りしつつ一人芝居にならない微妙なラインで切り抜けなきゃならない。
さらにこの役、声にも特徴が欲しい。
きみえさんの持つ空気が私は好きなので、コレは見てみたいから、って要素の強い配役。



マツオカさんの石川啄木。
これ、藤原竜也の何がポイントだったかって、天然無自覚人たらしなところ。
どーしようもない言動があっても憎めない。
本人は無自覚なんだけど、無意識の底では自分は特殊な能力で人をたらしこんでるとわかってる。
この絶妙なバランスね。
このマツオカさんという芸人さん、まだ芸人さん学校の学生さんながら、天然人たらしぶりは凄い。
私がアッサリ陥落するレベル。
(朽葉姐さんはイケメンにはむしろ厳しい
周りの芸人さんにもやたら愛されていた。
もうね、コレは芸じゃなく才能なんだよね、人たらしってのは。
女たらしには努力でなれるが、人たらしは天賦の才。
そしてイケメン人たらしでありながら、シャイボーイを選ぶセンスはこの芝居の石川啄木に通じるモノを感じるわ。
せっかくイイ人たらしぶりを持ってるのだから、この手の「だめんず」系の芝居が観たい!
中原中也とかも似合いそうだな~。



コレ、場合によっちゃご本人の目に入るんだが、いいのか???
うん、まぁヨシとしよう。

連夜ライブへ@下北プレップス

さらに今日も働かない姐さんはライブ参戦。

金土日、一気にコンプリートすると、いろいろ見えてくるよね。


とりあえず日曜日のプレップスにおいて、私のイチオシは「スコッチ」さん。
紙芝居系のピン芸人さんで(ご本人はフリップと呼んでいた…ゴメンナサイ)
私がみた回はいずれも音楽使用だったけど、もともと絵を描く人なんだそうで。
つ~か本当いろんな経歴の人がいるんだな、芸人さんって。
歌詞を切り貼りして会話させていくネタは、面白さを説明しようがないのだが。
飄々とした雰囲気がいい。
あと企画タイムに出てくる時の私服がステキ。
絵心のある人ってファッションセンスいい人多いよね。
なんだろ、色合わせが上手いのか?


あと、前に日曜見た時に面白かったけどコンビ名が覚えられなかったところは「ニコ」さんだと判明。
前回はガッチリ衣装にメイクにウィッグまでついていたため、企画タイムに出てきても同一人物だとわからなかった模様。


季節柄か、今回も休演の芸人さんあり。
ハプニングは美味しいので大歓迎な私だが、休演だけは話が別。

そして相方さん不在でも頑張る芸人さんたち。
パーラメンツの高柳さんはマジックを披露。
コモンセンスのGULIさんは即興コンビでネタを。


さて、企画タイム。
「アカペラでハモる」という企画。
致命的な音痴がいないのは、やはり芸人さんだからか。
ボイスパーカッションができる人が両チームにいたのがすごいな。
いや、そうしないと不公平だからわざわざそうチーム組んだのか?
どうも企画タイムはアドリブ度結構高いようで、今回もそんなには練習してないらしい。
でもむしろグダグダになってくれた方が面白いので、大歓迎。


金土日連続で見ると、曜日ごとに空気違うな~、と思う。
そして私はやっぱり「呆れ系ツッコミ」がいいな、と思った。

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とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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