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2010-11

ファントム

これから見る人へ。
今回の記事はあらすじ解説一切無視、ネタバレ配慮なしなんであしからず。
あまりに気持ちが揺さぶられすぎていつもの感じじゃかけなかった。

宝塚版ではなく、大沢たかおのファントム。
ファントム=エリックの痛みが伝わってきて泣けるだけじゃなく、ほかの登場人物も皆息づいていて、それが話を深くするとともにより救いをなくしている気がする。
いや、結論から言えばエリックは救われている、彼なりに。
ラストシーンのエリックは本人的には幸せだろう。
だけどエリックがあれで救われているという事実が観客を打ちのめす。
エリックは結局死んじゃうわけだから。
それもやっと親子だと名乗りあえたキャリエールに撃たれて。
あれで救われているって、今までどれだけ不幸だったんだ、と。

「かわいそう」って感情は普通は優越感の上に成り立っていて、ある種の快感があることも多い、意識はしていなくても。
だけどこのエリックは「かわいそう」としか言いようがないのに、そのかわいそうさは「感動」みたいなプラスのものではない。
とにかく痛くて、目を背けたいのに見つめてしまう。
同じ「痛い」作品でも前に見た「サイドショー」の痛みは普遍的な痛みで、共感して泣いた。
でもエリックには完全な共感はできない。
エリックは圧倒的に理解の及ばない世界の住人だから。
普通の人間関係を一切経験せず育ったエリックとは、同じ言葉を話しているのに同じ概念が共有できない。
エリックには「好き」と「嫌い」しかない。
しかもその制御を知らない赤ちゃんのまま、成長してしまった。
「嫌い」=「不快」=恐れ、怒り、憎しみ。
そういった感覚の分化は曖昧にはしているだろう。
だけどその制御ができない。
大人になって理屈で結果を推測できるから、自分の利益のために踏みとどまる場合もある。
だけど他者の痛みなんて存在することすらわからない。
クリスティーヌに対してもそうだ。
自分の感覚をクリスティーヌに拡大することしかできない。
クリスティーヌにはクリスティーヌの気持ちがあることが感覚的に理解できていない。
それは地下に閉じ込められていたエリックの生い立ちでは致し方のないことなんだろうけど、それでもクリスティーヌとの関係を破たんさせた原因なわけで。

あまりにも痛い話。
だけど、なぜか人を引き付ける。
それはきっと役者の力。

1つ、あまりにも想定外だったこと。
新支配人のショレさんに泣かされた。
宝塚版じゃカルロッタはわかりやすく悪人、ショレさんは妻のご機嫌うかがってるだけ。
愛情をしっかり感じるシーンとかあまりなく。
演じてる方もその~、かっこいいとは程遠い人。
それが、今回のカルロッタとショレさんはラブラブ。
ショレさんはカルロッタにメロメロで、本気でカルロッタの歌を愛していて、妻のために全力で頑張る。
カルロッタもそんなショレさんに心から感謝し愛している。
この作品の中で一番「普通の愛」を持っているのは実はこの二人だったりする…フィリップが薄すぎるからねw
ファントムに殺されたカルロッタの遺体を前にショレさんが慟哭する。
「音楽は上等な人間だけのものか。
石炭堀りあがりじゃだめなのか。
俺は音楽はわからないけど、カルロッタの歌を聴くと幸せになれたんだ」
カルロッタは「殺されて当然の悪者」じゃなく「自己中だけど人を愛し愛されている一人の人間」。
そしてカルロッタを愛するショレさんはかっこいいし、その慟哭が痛い。
この慟哭を聞いて本当涙が止まらなかった。

そして、ショレさんがこうなることで、悪者カルロッタを成敗する無垢なファントム、という構図は崩れる。
結果、ファントム自身のゆがんだ自己愛が浮き彫りになってしまう。
確かにファントムは無垢だ。
でも無垢だから正しいことができるわけじゃないんだ。
みんなが持ってる垢には持ってないとダメなもんもあるんだよ。

キャリエールとエリックは今回も対照的だ。
キャリエールは自己愛と責任と他者への愛の間で引き裂かれ、苦しむ人。
エリックは自己愛と他者との折り合いをつけることを知らず、他者と関わることを望んだとたんに崩壊してしまった。
キャリエールはエリックが何も合わせる必要がなかった相手だからね。
そうじゃない他人や、世間のルールが介入したらエリックは崩壊してしまう。
「人を殺してはいけない」すら実感のない人なんだよ、エリックは。
結局なんで人を殺しちゃいけないかってのは、「殺される人が痛い苦しい、その人を愛する人が悲しい、法律や宗教で禁止されてる」なわけで。
他者の痛みが理解できない、法律なんて無縁の世界にいたら殺人は別にそんなとんでもない悪じゃないんだよね。
だからエリックは人を殺してしまう。
今となってはエリックが他者と接触できないのは顔が醜いからじゃなく。
まともに他者と関われないからだ。
キャリエールが自分を責める原因にはこれもあると思う。
エリックの母親と向き合えずエリックがああいう外見で生まれる原因を作ったこと、エリックが生まれてすぐ母親を失う原因も作ってしまったこと。
閉じ込めて辛い生活をさせたことに加え、あったかもしれない未来を奪ってしまったこと。
顔が醜いだけならまだなんとかなったかもしれないけど、今のエリックじゃたとえ顔が治っても「上の世界」に出られないから。
閉じ込めなければ、もしかしたら、あるいは。
そんな後悔。
そしてこのキャリエールは、自分がファントムの父だとクリスティーヌに言えない。
クリスティーヌにエリックの理解者として助言して二人の決定的な破局(エリックがクリスティーヌを殺して自分も死ぬ)を防ごうとはするけど、クリスティーヌに自分をさらけ出すことはできないんだ。
弱さを持ったふつうの人間。
なんだけど重いものを背負わざるをえなくなってしまった悲劇。

クリスティーヌのテーマは「少女の残酷さ」。
少女特有の愛を万能薬だと思い込むところも、それで相手を傷つけてるのに「傷つけるつもりはなかったの」といえちゃう自己中さも。
これは宝塚のも変わらないね。
エリックが仮面を外した後逃げちゃうシーン。
とてもリアルにあの感覚は分かる。
私でも高校生のころはあんなんだったよ。
愛していれば受け入れられないものなんてないと思ってた。
実際そうはいかないのにね。
でもあの年代の少女に大人が言ってもダメ。
だからその先には破滅しかなかった。
救いのない現実。

今回警部がかなり大きな役になっていた。
キャリエールの親友でもあり、一番の常識人でもあり。
ラストシーンは彼が一番ショックを受けているかもしれない。
エリックとキャリエールは二人の共通認識があるし、キャリエールは覚悟も元からしていただろう。
だけど警部は二人が親子と確信した直後にあの事件だし、警部は普通の人だから親が子を撃ち殺すことが親子双方
の唯一の救われる道だなんて想像もつかないだろうし。
ジャンクロードも結構活躍してたけど、これは宝塚版と印象変わらず。
優しく穏やかでかっこいいおじ様、それ以上は書き込まれてなかった。


役者個別語り。
大沢たかおの歌は初めて聞いた。
で、うまいか下手かは全くわからない。
芝居がものすごくいいから、もし下手でも多少のことは芝居のカタルシスの前に吹っ飛んじゃうだろうし。
心を動かされる歌だったことだけは確かだ。
孤独感、同じ言葉を話すのに別世界にいる人である違和感、そういうものがすごくよく表現されていたと思う。
芝居がすごい人なんだろうね。

クリスティーヌの杏とかいう子は…
この子はだめだw
私はこの子の役作りがまず受け付けないし、声も好みじゃなく、歌もうまくない。
なんであんなパキパキしたクリスティーヌなのよ。
というか歌はなんとかしてくれ。
カデンツァがひどすぎるし、高音部は悲鳴だし、「技術が身に着く前」を強調しすぎた冒頭のソロは騒音。
基本的にブログには悪いことは書きたくないが、この子はさすがにほめられないわ。
少女特有の自己愛、傲慢さ、キャリエールに言わせると「無責任な優しさ」、そういうものはしっかりあると思うけどね。

意外だったのが樹里ちゃん。
なんせクリスティーヌの歌がアレだから。
樹里ちゃんの性格的に派手な音痴歌唱するかと思ったんだけど。
普通に歌えるカルロッタだったw
あれじゃあカルロッタのほうがうまいんだけど…
カルロッタとショレさんの人柄が宝塚版だったら多分樹里ちゃんは派手に音痴歌唱だったろうねw
今回書き込まれて別人だからな、あの二人。
それでこういう役作りだったんだろうなあ。

フィリップはよくわからない。
印象が薄すぎる。
ストーリーで重要な役目の割に、フィリップに思うところが全然ない…

キャリエールさんは歌で泣かせてくれた。
すごく豊かな歌だった。
親子の名乗りをする歌なんてもうね…
あんなに泣く予定はなかったんだ。

でも、VIPはショレさんだ。
かっこいい。
本気で妻を愛して守っているところが。
ブケーの死体を前に、反射的にカルロッタの前に立ちふさがって「見るな」っていうわけよ。
そのシーンがかっこよすぎる。
ショレ夫妻の変化が作品のムードをかなり変えているのもあり、VIPはショレさんしか考えられない。
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ジプシー男爵

「(愛の告白なんかして)困らせてしまったかな」
「困ってます!でもいやじゃありません!」
きりやんシュテルクとまりもちゃんザッフィの銀橋での掛け合い。
なんなの、この反則な萌えは!
谷先生gj!
つか谷先生、どこでこんな技覚えてきた?
ずっと直情的に生きてきた気の強い女の子が初めての恋心に混乱して戸惑う。
それを優しく余裕の笑みで包み込む大人の男。
これはもう反則でしょう。
萌えすぎる。
きりやんの大人の魅力ここに極まれり。
ファビエルさんを超えた!
いや、話の設定上二人は同い年なんだけど、でも実際それは無理だからねw
まりもちゃんももうネ申レベル。
あの気の強い女の子と恋する乙女のギャップと戸惑いが可愛くて可愛くて。
トップコンビっていうのは特別なんだな、と改めて感じる。
二人の通じ合いっぷりが違うもん。
まりもちゃんザッフィが「困ってます!」って叫んでもきりやんシュテルクは動じないの。
優しく余裕で微笑んでるの。
次の「でもいやじゃありません」が予想できてるかのように。
「わかってるよ」っていうあの余裕の笑みがたまらない。
私はとしちゃん(宇月颯くん)大好きで、新公を奇跡的にゲットしてみて、大いに興奮したけど、このシーンだけはきりやんが圧倒的だと思った。
あの包容力は学年を経ないと出てこないもんなんだろうね。
ああ、なんて萌えなトップコンビだ。
色気がないとか抜かすアンチは何言ってんだ、とつくづく思う。
そりゃエロさはあんまりないがwエロだけが色気じゃないぞ!
この萌えだって色気だ。
ザッフィとシュテルクの「わかりあってる」感じがもうなんとも言えずステキでねえ。
「見えないものに色をつける」感覚の共有とかね。
風の色を花の色で表現するとか、すごくロマンチックだし。
シュテルクが「イタズラ」をするときのまさにいたずらっ子な二人の表情がかわいくて可愛くて。
初めて心の底から共有できる相手を見つけた喜びなんだろうね。
その喜びが心を軽くして、あのあふれる笑顔になってる。
本当可愛いカップルだ。

そして萌えはもう1つある!
パリ(まさき)の相手役ヴィオルカ。
こっちも相当気の強い女の子。
だけどこれがまぁ可愛いのなんの。
心を開いてくれないパリにまとわりついて、怒られても怒られても心配だからそばを離れられなくて、好きって気持ちが仲間全員にバレてるぐらいわかりやすくって。
少女マンガのヒロインそのもの。
こんな可愛い子はパリにはもったいない!私によこせw
まさきは2連続で非王子様な役がふられてるが、パリはヒネすぎてる気がするw
もちっと可愛げのある芝居でお願いします。

そして問題はみりお君。
どうもインパクトが薄い人だ…
もっともっと何かを極めないと。
へたくそじゃないし、外見もいい。
なのになんかこう特徴が薄い…
頑張れ、みりお君。

GJだったのはもりえちゃん。
あの徴兵武官のかっこよさときたら。
あの軍服はいいねえ、たぶんフェルゼンのおさがりぽいけどw
最初のシーンのピンクの宮廷服は水さんのおさがりか…?
あれは誰が着ればいいのだろうw

マギーはいまいち。
キャラが立ってない役だなあ、今回。
マギーはできる人なのでもっともっとと求めてしまう。

そのかはジプシーが似合いすぎる。
絶対ラテンの血が混ざってるって、そのかには。
何の違和感もなくジプシー。
そしてダンサーなもんだからジプシーの宴のシーンじゃ目立つ目立つ。

研ルイスの美声は船頭として使われていた。
舞台上に姿が見える前から声だけ登場する役って、声がよくないとどうにもなんないからね。
あの役は研ルイスしかいないだろうね。

としちゃんはジプシーの一員なんだけど、ナイフで血を出して義兄弟の誓いをシュテルクとかわす役。
「お前もやれ」って目で言うあの一瞬のかっこよさときたら!
男はこうじゃなくては。
義兄弟の誓いってまさに男のロマンだよねえ。

月組の組長副組長は、もうステキすぎる。
愛妻家のリュウ様にマリアテレジアのあーちゃん。
リュウ様はあんだけ色気ダダ漏れなのに妻一筋だなんて!
もったいない、でもステキすぎる。
あーちゃんのマリアテレジアはおごそかな中のお茶目な感じがいい感じでミックスされていて可愛い。

ジプシーの占い女ツィプラはみっぽーがかなりうまい。
これをできる女役は貴重だよねえ。

で、ここまで長々書いてストーリーが一切解説されていないというw
まぁストーリーはかなりご都合主義万歳なハッピーストーリー。
なんせオペレッタだから。
庶民のための笑いありでわかりやすい、オペラの変化形。
スカステで番組でしっかり説明してくれるのはありがたいんだけど、説明長いと退屈するからw
もう「オペラとオペレッタは能と狂言の関係」でいいじゃん、と思ってしまった。
あらすじの説明は「シュテルクがザッフィと恋愛し、戦争に行き勝って、ザッフィと結ばれる」で十分だと思う。
あらすじが重要な作品じゃないから。
シュテルクが戦争に行くきっかけがとんでもなく適当なのも、まぁオペレッタだから。
深く考えずキャラの魅力とハッピーエンドを楽しめばいい作品なんだと思う。

あ、この作品の裏の主役を語るの忘れてた。
裏の主役は……豚。
村の最有力者が豚飼いなせいでw
豚の石像だらけ、豪邸の窓も豚の形、豚飼いのジュパン(なとりさん)は豚を戦場にまで抱いていくw
なとりさんがかわいすぎるw
専科のコメディ役者っつうとまずマヤさんって感じだけど、なとりさんも侮れないw

そしてショー。
このショーは画期的だ!
中村ショーなのに退屈しなかった。
これはすごいことだよ。
(ラブシンフォニーの恨み…)
いや、単にとしちゃんきりやんまりもちゃんそのかにるう君リュウ様あーちゃんと見る相手がたくさんいすぎたからなんだけどw
としちゃんのパーッと明るい笑顔がもうねえ…溶けるよ?w
きりやんとまりもちゃんのデュエットダンスはかなり大好きだ。
とうあすのデュエットダンスより好きかもしれないw
二人がガッツリ組んで踊ってくれるから大満足。
しかもオペラでとしちゃんガン見してたらオペラ越しに目があった気がする(幸せな勘違い
ああ、幸せな公演だ~~~~~~。

今の月組が、好きだ~~~~~~~~~!(きりのミラノ調にw

ジプシー男爵新人公演

としちゃんがかっこいい。
としちゃんがかわいい。
夢のような時間だったなあ…
ああ、現実に戻りたくないw

残念ながら現実に戻って仕事までしちゃってるし、だからブログを書こうw
としちゃん、ダンスよし歌よし芝居も好み。
笑顔が魅力の明るさを根っこに持ってる人だから、シュテルクはよく似合う。
デュエットダンスもミスはあったけどリカバリーは早かったし、ミスの後も委縮せずにのびのび踊っていた。
私はとしちゃんが大好きだし、魅力的だと思ってるけど、でも何かがきりやんに及ばないんだね。
きっと経験値なんだろうけど。
ザッフィが揺れた時の包容力が一歩及ばない。
だけどきりやんの時には泣かず、としちゃんだと涙がでた個所がある。
ジプシーをさげすむ村人にシュテルクが怒りを爆発させるシーン。
「こんな扱いには慣れてますから」というセリフに「慣れるな!」とシュテルクがどなる。
その瞬間、なぜか涙が出た。
私がシュテルクに入り込みすぎていただけの話かもしれないけど、二人の芝居の個性の差かもしれない。
それにしてもあの若いキラキラ感はいいなあ…新公はこうでなくっちゃね。

みくちゃんは声がいい。
ザッフィのキャラはまりもちゃんのほうがあってるんだけど、最後の登場シーン、歌だけが先に聞こえてくるとき、あの美声は素晴らしい。
声だけが舞台にあるのってすごい難しいよね。
あの場面だけはまりもちゃんよりよかったかもしれない。

パリのさやくん。
この子、スカイフェアリーズの時から結構好きw
としちゃんはフェアリーズの時はノーマークだったけどw
このパリは少年っぽくて、守ってあげたくなる傷ついた少年って感じ。
そりゃヴィオルカもかまうだろう、とw
ただシュテルクよりだいぶ年下に見えるんだよねえ。
シュテルクより年下=ザッフィより年下、だからねえ。
まぁそこを深く考えなければwいい芝居してると思う。

オトカーのしもん君。
この子は本当独特な雰囲気の持ち主で、面白い。
このまま突き進め!
私は君の芝居が好きだ。

たまき君はうますぎる。
この学年でここまでおじ様がうまくていいのか?
しかもなとりさんのコピーじゃなく独自の役作りで、だからね。
将来が楽しみだが、心配だw

琴音和葉ちゃんのうまさはもう新公レベルじゃない。
さすがたっちんの妹。
女役まっしぐらだろうけど、でも貴重な戦力だ。
今後に期待。

前回マルグリットのりおんちゃんはマリアテレジア。
難しい役をよくこなしたと思う。

でもやっぱりとしちゃんが一番。
ああ、かっこよかったなあ…

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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