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2009-03

最近のベビプリ

ベビプリブログを1年ほど見てきた感想およびキャラ紹介をしてみる。

長女:海晴   まさにスイーツ(笑)。天気予報が大好きだった少女時代を黒歴史にして昔の自分に似ている麗をいじめる。
二女:霙     不思議ちゃんに見えて、実はそれは計算。案外妹たちのことをよく把握している。
三女:春風    スイーツ(笑)その2。というか弟を「王子様」って痛すぎるから。
四女:ヒカル   姉妹1の常識人。上がスイーツ(笑)二人と不思議ちゃんなせいで割りをくっている実質的長女。
五女:蛍      コスプレ少女。家庭的でいい子なんだけど強烈なキャラの姉妹に埋もれ気味。
六女:氷柱    ツンデレ風なんだけどあざとすぎる。実は妹思いなあたりも。
七女:立夏    個人的お気に入り。だけどおバカすぎる。
八女:小雨    ネガティブオーラ全開。引きずり込まれないよう要注意。
九女:麗     海晴にいじめられている鉄ヲタ。いくらなんでも要領が悪すぎる。
十女:星花    三国志ヲタ。将来は腐女子確定。
十一女:夕凪   魔法使いに憧れてなんでもかんでも魔法にする、頭が残念な子。将来はきっとスイーツ(笑)
十二女:吹雪   アンドロイド風味。無表情キャラって流行りなの?
十三女:綿雪   氷柱に執着されるかわいそうな病弱少女。でも案外しっかり者でけなげ。
十四女:真璃   頭が残念な子その2。自分をマリーアントワネットの生まれ変わりだなんて言うけど、アントワネットは最後ギロチンだよ?
十五女:観月   しゃべり方が老婆。これって萌えなの?
十六女:さくら   一言で言うと非常にウザい。泣き虫なのは幼稚園児だから仕方ないにしても。
十七女:虹子   おませな2歳児。おませというよりはこましゃくれている。
十八女:青空   ここらへんはもうどうしろと。萌えようがない。
十九女:あさひ  赤ん坊。以上。

いや、なんか毒舌っぽいけど、しょうがないよね。
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太王四神記

星楽→ケロロ映画→花組と怒涛のスケジュールの三日間、最終章。
花組観劇。
ヒョンゴ師匠@まっつの怒涛の説明セリフから始まるこの作品。
説明セリフが多いなんてもんじゃない。
というか説明セリフがないと何が何だかわからないと思う。
まあストーリーにはいろいろ難があるものの。
私的に一番の見どころはヒゲのプルキル様@えりたん。
一瞬だけ若いプルキル様(ひげなし)が出てくるけど、これは文句なしにかっこいい。
そのあと爺様になっちゃうけど、朱雀の神器の力を得てまた若返る。
いろいろ悪だくみをするものの、最後はやられてしまう。
外見があまりに愉快なんでどうなることかと思ったけど、まあ見始めれば大丈夫。
キハ@あやねちゃんが年齢不詳過ぎるとかヤン王はトラブルメーカー過ぎるとかいろいろあるけど突っ込んじゃいけません。
突っ込みだすとあまりに愉快なところが多すぎて入り込めなくなるから。
いちかちゃんのセリフが「矛盾」の故事まんまで笑いそうになったのは内緒。
スジニ@みわっちは普通にかわいい。
なんていうか、アニメ的美少女。
ホゲ@ゆうひちゃんはどうなんだろう。
個人的に好みじゃないなあ。
タムドク@まとぶんはまあ普通にヒーロー。
メランコリック・ジゴロのがよかったな、全体的に。
神器の守り手の話は案外に書き込みが薄かった。
まあ時間が足りないのもあるんだろうけど。
はしょってる感は残念ながらあった。

まあ総括すると韓国版ドラゴンボールだよね(違

ケロロ映画

ケロン人たちが次々ドラゴンにされてしまう、というビジュアルだけで考えただろと言いたくなるような荒唐無稽な話。
でも面白い。
本編がマンネリ化してる分余計に面白く感じたんだろうけど。
ドラゴンの卵が地球に産み付けられて、その卵を孵化させる方法を書いた本がフランスの大富豪の家(桃華の友達)の家に残される。
大富豪の家の娘シオンは「友達」を求めてドラゴン再生を決意して、ケロン人たちに術をかける。
だけどドラゴンは地球のエネルギーを吸い取って孵化するため地球は大変なことになって……
というストーリー。
次回作へ続けようって露骨に謎を残してるあたりはどうなのよ、とも思うけど。
スピード感もあるし、アニメ映画としてはよくできていると思う。
タママだけドラゴン化した時の形態が違ったり、ポールのライバルがフランスにいたり、細かいところがうまくできている。
ただ本編前の短い話は要らない。
コミック版と比べてもそんなに面白くなってるとは思えないし。

星組千秋楽

星組の前楽とパレードを見てきた。
前楽はさよならショーつき。
お芝居では結構感情が爆発してたジョイ。
けど「これでむら最後、目に焼き付けなくちゃ!」と意気込んでたため私は泣きはせず。
サヨナラショーは「絶景かな、絶景かな」と始まった。
そう、五右衛門様。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
トップバッターはこれだよね!
しかもセリフ付き。
着物を引っ掛けて歌う下には水色のヒラヒラのついたラテン衣装。
当然次はクンバンチェロ。
どちらもとうこちゃんには思い出の曲。
納得の選曲。
他にはひとかけらの勇気とかブルースレクイエムとか赤と黒とか一番大切な人とか。
しいちゃんはフェットアンペリアル歌ってた。
星を継ぐ者をちえちゃんが歌う中バラの花を投げて歩くとうこちゃん。
次期トップがサヨナラ公演に出ているのって、いいよね。
頑張れ、ちえちゃん。

パレードは楽チケットないので5時過ぎからスタンバイ。
車がスタンバイしてる付近に場所ゲット。
下級生から順番に花を持って晴れ晴れとした顔で歩いてくる。
とうこちゃんの車はオープンカー。
とうこちゃんはまっ白い胡蝶蘭を持って登場。
そこに何か赤いものがついてる。
(後からスカステニュースで確認した。あれは「ひこにゃん」らしい)
とうこちゃんはオープンカーの席に座る前に後部座席との仕切りに腰かけて手を振ってくれた。
雨が降ったりやんだりする中だったけど、みんなが出てくるときには雨はやんでいた。
さすがジェンヌは晴れ女率高い。
退団者のパレードの後ちえちゃんが出てきてイベント終了。
次期トップ、期待してるよ。

退団しちゃうのはさみしいけど、あんな晴れ晴れした笑顔をされたら、泣いている場合じゃない気がして。
おめでとう、と言わないとね。
とうこちゃん、おめでとう!
まだ東京があるから、東京で待ってるよ。

黒鷺死体宅配便11巻

久々の長編キター。
それはいいんだけど、やいちの謎は完全放置。
つか幼女をはく製にするなんていい趣味お持ちですね。
笹山は相変わらずだなあ。
今回の主人公の少女は人間の「業」がウィニコットという鼠の形で見えるという少女。
母親も妹も殺され天涯孤独になったところを笹山に引き取られた。
今までの巻で黒鷺死体宅配便はみんな一家心中や犯罪被害者の生き残りだってことがわかってる。
それでもってそこに笹山の思惑が関わってるかも、ってとこで終了。
次に期待。
次こそ広げた風呂敷を畳みにかかってほしい。

My dear New Orleans

とうこちゃんのサヨナラ公演。
感想は一言で言うと「私、とうこちゃんならなんでも好きなんだ」
いや、だって。
ストーリーは人種差別を盛り込んだせいでぐちゃぐちゃだしケイコちゃん節炸裂してるし。
それでもとうこちゃんとあすかちゃんと星組のみんなが力技で泣ける作品に仕上げている。
とうこちゃんの歌声は本当素晴らしい。
もちろん芝居もいい。
この駄作をここまでよくやったと思うよ。
あすかちゃんの芝居も素晴らしい。
滅多に本当の気持ちを出さない難しい芝居をよくやっていると思う。
あすかちゃんの美女っぷりもいい。
とうこちゃんととよこちゃんの間に流れる空気が暖かい。

ストーリーヴィルキッズはメンバーがみやるりちゃん以外ピンパネ団だしわかりやすい。
みやるりちゃんも美貌だからすぐわかるよ。
キャラ付けもピンパネ団とそんなに違わないし。
あ、ゲイブ@ともみんはかなりおいしい役になってたり、バディ@しみこちゃんは親友っぽく出てくる割にジョイ@とうこちゃんとの心の交流が感じられなかったりはするけど。
バディは思いっきり死亡フラグ立つけど死にませんw

アンダーソン@しいちゃんとレニー@ちえちゃんはケイコちゃんの書き込み不足。
アンダーソンに対してルルが何の未練もない上アンダーソンの人間性が見えてこない。
しいちゃんは今回でサヨナラなのにあんまりだ。
レニーに至っては次期トップにやらせる役か?
ショーブランで大躍進をとげたちえちゃんにふるには本当役不足だと思う。
ちえちゃんはもっとできるよ。
歌だけじゃなく、芝居をもっとやらせてほしかった。

話全体がジョイの回想、ってことになってるのはいい。
けどアイリーン@せあらちゃんとエリック@ベニくんまで出さなくていい。
二人がいちいちジョイをヨイショするのがすごく浮いてる。
あと人種差別ネタ(あえてネタと書く)を盛り込みすぎて話がゴチャゴチャしてる。
「メロドラマ」に絞ってよかったんじゃないかな。
ゲイブの話を書きたかったんだろうことは理解するけど、あれは確かに話の要となる場面だとは思うけど、それでも本筋を必要以上にややこしくしている一因なわけで。
それ以上に気に入らないのがジョイのセリフっつ~かキャラ付けがブレていること。
「音楽の中では自由だ」がジョイの本当の姿だと私は思っているから、「音楽で白人に勝つ」うんぬんがどうしても気に入らない。
ジョイは音楽の中で自由なんだから、勝ち負けなんて関係ないんだよ。
勝ちたいなんて思わないはずだよ。
これを力技で納得させてしまうとうこちゃんは本当すごいと思うけども。
でもケイコちゃんは許せない。
他にも「インフルエンザ」って単語は浮くからどうにかしろ、とかインフルエンザの病人出歩かせるな、とかいろいろプチ突っ込みはあるんだけどね。
一番の問題はジョイのセリフの矛盾。
だって主人公なんだから。
主人公のキャラがしっかり定まってないなんて最悪。
「このセリフ言わせたいな」だけで書いてるのがバレバレ。


それに引き換えショーのア・ビヤントは文句なしに素晴らしい。
黒燕尾は本当泣ける。
キラキラがなにもついてないシンプルな黒燕尾。
男役の象徴、男役の集大成にふさわしい衣装。
それを着て男役を率いておどる。
ああ、トップなんだ、でも卒業しちゃうんだ、と毎回泣いてる。
でもデュエットダンスも泣ける。
あすかちゃんが相手役でよかったね、と心から思う。
他のシーンもいいのばっかり。
あかしとちえちゃんがガッツリ組んで踊るシーンなんて鳥肌ものだし、中詰めのあかしとともみんのダルマは圧巻。
中詰めは賑やかな感じで楽しい。
ともみんが美脚なのは知ってたけど、あかしもとは。
もっと筋肉質かと思ったよ、ダンサーだし。
初舞台のロケットの衣装着たフィギュアもってガウンでたたずむとうこちゃんとか、女役のとうこちゃんとか、ジザベル@あすかちゃんを思って歌うとうこちゃんとか、どれも素敵。
客席降りの時は本当楽しそうだし。
1列目センターの人はとうこちゃんのお尻を押す役得あり。
私は恐れ多くてできそうにないけどw
いや、それ以前に1列目センターなんて無理だけどさw

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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