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2009-01

屍鬼

小野不由美(うる覚え)の同名小説の漫画化。
小説の漫画化作品には珍しく、「はしょった感」が全然ない。
展開がすごくスムーズで、多すぎる登場人物もきちんとさばいている印象。
むjしろ原作のほうが妙におどろおどろしくもったいぶってる。
絵が独特すぎてちょっととっつきにくいけど、内容はいい。
ホラーとして秀逸。
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金田一少年の事件簿

大人買いはできないけど、ちょっとずつ買い始めた。
私、やっぱり金田一好きだ。
人間の描き方が好きなんだと思う。
事件のリアリティはかなりないけど、それを補ってあまりあるドラマがある。
だからコナンより好き。
つかコナンより怖い。
読んでしばらくは夜道が怖くなるぐらいの怖さがある。
まあトリックはをいをいなものもあるんだけどね。
私の好きな異人館村殺人事件のトリックはかの有名な占星術殺人事件と同じだし。
あと、金田一のいい所は逮捕後の犯人にフォローするところ。
犯人死亡パターンは結構多いから「犯人を推理で追い詰めて自殺させちまう探偵は殺人者と同じ」byコナン かもしれないけど、それでも逮捕後までフォローするのにはドラマを感じる。

あ~悲報島殺人事件が怖くて寝れないぞw

ツバサ25巻

ストーリー進行がゆっくりになってきていてちとイライラ。
面白いは面白いんだけどね。
シャオランの過去がややこしすぎて、だんだん理解できなくなりつつある。
対価を払って世界を渡ったり時間を巻き戻したりしながら常にさくらのために行動しているのはわかるんだけど。
死の刻印がどうなるのか、次の巻に期待。
死んでしまった大切な人をよみがえらせたい、という願い。
それは誰もが願う、かなえてはならない願い。
「死」、重いなあ。
さくらとシャオランがハッピーエンドになりますように。

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朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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