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2008-10

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ベルサイユのばらアラン編

ストーリーをおおまかに説明すると。
「幽霊としゃべるシーンが増えまくったせいでバスティーユと今宵一夜が削られたオスカル編」

兵士が剣と銃を売ってどうたら、とかアンドレ失明とかオスカル編チックなエピソードはそのまま移植。
スピンアウトっていうよりは単なる省エネ。
その上でアランだけのエピソードが追加されてるんだけどトップ娘がディアンヌの幽霊で、その出番を確保した結果増やしたシーンはほとんどが幽霊との語らい。
しかも幽霊が最初「あははうふふ」笑いながら出てくる。
ヤンデレ?
宝塚で流行の最先端やっちゃった?
ヤンデレ実妹と男装の麗人(年上)との間で揺れ動く主人公........
それなんてエロゲ?

シリアスシーンでも笑いがこみ上げてきて困ること数回。
アランとオスカルの追いかけっことか、オスカルの「修行が足りないな、反省反省(テヘッって擬音がつきそうな)」とか。

というかディアンヌ怖すぎる。
「お兄さんが出世できると思って貴族と結婚しようとした」とか.....
お兄さんのことは何でもお見通しとか。.
正直ヒロインにまったく感情移入できないので困る。
なんつ~か世界に浸れない。
その上この作品やたらと独り言が多い。
独り言じゃなくても会話がまったくかみ合ってない(例:アンドレとジェローデル)とか。
アラン以外もみんな電波受信してるのかもね。

てゆ~かこれベルばらの二次創作だよね。
コミケで売ったらどんだけ非難されるんだろ~(遠い目


さて、お楽しみはショー「エンター・ザ・レビュー」。
ラブシンフォニーと違って実によくできたショー。
ただし再演四回目。
しかも全部花組。
私みたいに1公演一回しか見に行かないファンはいいけど、リピーターはつらいだろうね。

まずはえりたんのコメディアン。
歌詞はほとんど聞き取れずアドリブのセリフすら不明だったけど超かわいい。
あの衣装が似合う。
笑顔ピカピカ。
芝居では破滅系とか報われない暗い役が似合うのにショーだとピカピカに明るいえりたん。
コメディアンはかわいかった。
コメディアンが引っ込んでピエロのあやねちゃんとまとぶんのシーン。
MVPはりせちゃん@バラをまとぶんにとられて泣いてまっつに慰められる
も~かわいすぎる。

猛獣使いはいちかちゃんと組んでSな魅力全開。
猛獣の太ももにのせられた手がエロくてモンゼット夫人になりそうだった。
デュワデュワと手のひらに乗るだけの愛は樹里ちゃんのがよかったな~。
あとすみれちゃんはかわいかったけどまとぶんの女装はいまいち......
声も男役のまんまだったし。
客席おりして触られまくってたけど。
私はいい席に座ってジェンヌには触れないだろうなあ。
あいさつもついてたし結構おいしかった。
けどリピートは......いいや、って感じ。
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コドモのコドモ

初期設定のリアリティのなさを生かしきれなかった惜しい作品。
小学生の妊娠、出産というアイディア自体は悪くないんだけど、医学的なアラが目立ちすぎる。
私だったらぜんぜん違う作り方をするだろうなあ、と思った。
書かないけど。

我が家のお稲荷様

何度も作品名を「隣のお稲荷様」と言って弟に指摘されたw
クーはまさに天衣無縫という言葉がふさわしい。
話のテンポもよく面白い。
アニメ版は見ていないんだけど、弟が結構はまってるところを見るとそれなりに面白いらしい。
クーの人間化バージョンは女の方がすき。

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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