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2008-08

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金田一少年の事件簿 黒魔術殺人事件

これぞ金田一!
こういう世界を待ってたのよ。
古い洋館で連続殺人で地獄の傀儡師で。
金田一はこうんじゃなくっちゃ。
今回はトリックも見破れなかったし謎解きも鮮やかで満足。
金田一が犯人をだまそうと罠をはることって割と珍しい気はしたけど。
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金田一少年の事件簿 血溜之間殺人事件 不動高校学園祭殺人事件

正直「イマイチ」
特に不動高校学園祭殺人事件が。
トリックも犯人も途中でわかっちゃったんだもん。
でもそれより何より。

金田一なら古い洋館や絶海の孤島や古い日本家屋で連続殺人じゃなきゃ嫌!w
何人も死んで美雪も危険な目にあって一が奮起するの!
んでもっておどろおどろした空気でいろんな恨みが渦巻いてさ~。
そういう非現実的なものを期待して金田一を読むのに、普通に学園ものとか書かれると失望。

くもはち

いい!
ホラーとしても歴史ものとしてもいい。
とくにろくろ首の話がいい。

一番怖いのは「神の子」を生んだ女が自分の子供が目の前で切り刻まれるのを微笑んでみているシーン。
笑顔なのが怖い。
くもはちの正体がわかる話は若干説明せりふが多い気がした。
なんにせよ山崎さんの書く絵は怖くて好き。

ツバサ24巻

願いをかなえるためには何かを犠牲にしなければならない。
CLANP作品に流れる一つの重いテーマ。
対価は自分が払うとは限らない。
第三者に対価を払わせてまで自分の願いをかなえるか?
難しいテーマだと思う。
難しいテーマだから話が多少観念的になるのは致し方ない。
さくら姫のあどけない笑顔が救い。

ホリック13巻

小羽ちゃん大活躍。
人の幸せって、簡単に語れることではないけれど。
小羽ちゃんはまっすぐに「幸せ」を語る。
穢れていない子供の特権。
私が幸せを語ろうと思ってもあんなまっすぐには語れない。
いろいろ余計なものが混ざってしまう。
人の不幸を本気で願ったことだけはないといえるけれど。
私にとっての幸せってなんだろう。
深く考えさせられた。

黒鷺死体宅配便9巻

この巻の最後の話(槙野と谷田の話)、「私の悲しみ」がいい。
槙野って常識人に見えて壊れてるキャラだから、その原点が垣間見えるのは面白い。
谷田の「能力」が役に立つこともめったにないしねえ。

イタコ看護婦の話はあまり引っ張り過ぎないほうがいいように思う。
唐津が看護婦とくっつくのは考えられないし。
つか恋愛は持ち込まないでほしいな、この作品には。
相変わらず沼田のアホっぷりがこの作品の清涼剤になっている感じ。

聴耳には生まれたくないと思った。

コナン62巻

反則技多すぎ。
もう推理ものとしては読めないな、といった感じ。
種明かしも肩透かしくらわされてばっかりで気持ちのいいだまされ方じゃない。
もうちょっとどうにかならないものかなあ。
そろそろ本筋進めるのに専念するとかさあ。

愛と死のアラビア&Red Hot Sea

愛と死のアラビアは......つまらない。
けなすことは書きたくないと思ったけど、ほかに感想がない。
えりたん@トゥスンはヘタレてて素敵だし、いちかちゃん@ナイリがまさにツンデレでめっぽう可愛い。
しかし一回しか見てないせいかストーリーがないせいか役の名前がいまいち記憶できてない......
最後は白くなってまとぶんとあやねちゃんがデュエットして終わるんだけど。
正直「え、これで終わり?」ってな感じ.......
王家に捧ぐ歌がだいぶ劣化したようなもんを見せられた印象。
(あくまで印象だからどこが共通してるんだ、と言われると困る

それでもまとぶんはじめとしてジェンヌはよくがんばってたよ。
なかでもかわいそうだったのがあやねちゃん。
「お兄ちゃん」「お兄様」ときたら次は「お兄ちゃま」ですか?「あにぃ」ですか?w
言動もいい加減意味不明なよくわからない出番も少ないアノウド。
もうちょっと宝塚らしく恋愛ものにできなかったもんかねえ......

ちなみに公演限定お菓子は「インシャラー」
ミルクプリンにジャムとローズシロップだって。
私はローズシロップ苦手なのでパス。
ちなみに「インシャラー」の由来は中に入ってるジャムの種類は選べない=神の思し召しってことだそうな。(なんじゃそら)

ショーの「Red Hot Sea」は楽しい。
陽気でキラキラした楽しいショー。
私は極彩色の色彩感覚はぜんぜん平気だから「ウロコのお魚ちゃんタイツ」もぜんぜん平気。
舞台上にお風呂に浮かべるおもちゃの船みたいなもんやらタツノオトシゴやらでてくるけど、舞台装置は見ないでジェンヌ見てれば無問題。

あやねちゃんがいきなり妊婦になって妊娠を賛美する歌を歌いだしたのにはめんくらったけど。
まとぶんは遺言で子供の名前決めてるし。
その前のシーンでえりたんが縄振り回して踊ってるのがかっこいいからなんでもいいやw
よくわからないけど、あやねちゃんはママになってるみたいだよ、最後には。
んでもってその子供とおもちゃの船に住んでるみたい(なんじゃそら2)
アドリブでポニョポニョ言い出したときにはどうしようかと思ったよ。
お魚タイツでそれやっちゃシャレにならないってば(汗

どうみてもレビューオルキスのパロマにしか見えないシーンがあったり、草野先生らしくワンパターンだけど。
レビュー・オルキスとタカラヅカ絢爛が好きだった人なら絶対好きになれるから大丈夫。

とはいっても最後の「ジーンズに羽根」だけは受け入れがたいものがある。
ビジュアル的におかしいってば、絶対。

星組千秋楽

星組千秋楽。
ポットちゃんがやめてしまう。
だからアドリブも「ポットだけにポットしてたらあかんで!」
きっと前々から考えてたんだろうなあ。
あとはポニョ。
ポ~ニョポニョポニョ~(頭に残る
ポットちゃんも毎日「ちゃんと捕まえとけ~」の後のアドリブにどう返すか考えてたんだろうな。
ポットちゃんでアドリブっていうと私は「雨に唄えば」の発声の先生なんだけどね。

そして千秋楽だけど今更隠れた見所プッシュ。
美城れん氏がいい。
靴屋のシモンって役でロベスピエールの忠実な犬。
小さい男の悲哀がいい。
シモン目線でフランス革命描いたSS書きたいな~。

挨拶で組長が「チケットがあるんだかないんだか、ないんだかあるんだか」なんて口ごもってた。
チケットなくてもがんばって見に行くよ~。

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

朽葉姐さんとコンタクトを取りたい方はツイッターID「renrenren12」へ。
http://kutibakareha.blog117.fc2.com/blog-entry-479.htmlのみ、BBS目的にコメント欄公開中。

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