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2008-03

ワイルド・アダプター6巻

惨劇の夜。
まぁ確かに惨劇なんだけど、アクションはいいんだけど、でもWAの真相解明は一向に進まないあたり今後どうすんのかな、とか。
冗長になるのは勘弁して欲しいので、そろそろWAの真相解明に向かって進んで欲しい。
とりあえず今回は鴻さんがイイ。
久保田は今回バーサーカーモードなのでなんとも。
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ケロロ映画

クルル萌え~~~~~~!
クルル像一個うちによこせ~~~~~!
いや、観賞用と保存用に二個よこせ~~~~~~!

いあいあ、ちゃんと内容もレビューするけども。
でもまずはクルル萌え。
クルルはブレーンでコンピューター操作が基本だから、他のケロンとは別行動率が高い。
それでも十分クルルを堪能できるぐらい今回クルル大活躍。
作品の内容自体はキルル三部作の集大成。
「昔の支配者像」のパッチワークで作られた「至高の支配者たるキルル」が登場。
昔の支配者像を利用するって事で冬樹のオカルト趣味が話の筋にうまく絡んでいい説明役になっている。
ストーリー自体は「キルル(ダークケロロ)&腰ぎんちゃくを倒せ」のみで非常にシンプル。
キルルが支配電波やらメチャ強アンチバリアやらとてもじゃないが「昔の支配者のパッチワーク」にゃ見えない作戦でケロロ達を追い詰める。
そんな中でケロロと冬樹の友情が前面に出ていていい「春休み映画」といった趣き。

キルルとはクルル以外のケロロ小隊&それに付属する人間が戦う。
1ケロ1人間でバディ組んで戦う様は案外に迫力もあり。
でもってその一方で支配電波と戦うのは私のクルル(違)と326。
これがね~もうツボでツボで。
「平伏してらんね~よ電波」なるもんを開発、うじゃうじゃいるクルル像からそれを発射w
まぁ波長が反対の電波出して電波の影響を消すっていうまぁ科学的にそこまで突っ込みどころはない作戦w
私は「平伏してらんね~よ電波」でツボに入り、おまけにうじゃうじゃ何万体といるだろうクルル像にノックアウト。
一番後ろの席だったのをいいことに笑い転げてた。

いいな~クルル像。
欲しいなあ。
映画のおみやげ、今回はクルル像でよかったじゃん!
(実際はケロロのおもちゃだけど、あのおもちゃ要らないし......)
親指サイズのクルル像、いいなぁ~。

ブルーハーツの話Ⅱ

彼らは恥じることなく命を礼賛する。
「生きていることがすばらしい」と。
そのストレートさが彼らの一番のよさなんだけど、それが痛い。
それが痛くて、聞いていて涙が出る。
こんな風になりふり構わずいられたらいいだろう、と。
いわゆる「元気をくれる曲」だと思う。
けど、私には逆にすごく痛い曲だ。
でもその「痛み」は私から余計なものをそぎ落としている痛みなんだろう。
「大人」がブルーハーツを再評価してるって話、わかる気がする。
彼らのように「生きること」「命」を手放しで礼賛できなくなっているからこそ、彼らの言葉が響く。
私はいつから「生きていることがすばらしい」って言えなくなったんだろうね。

Baby Princess

G'sがやってくれたよw
19人姉妹だってさ。
いあ、19人でもいいよ、別にギャルゲヒロインに人数制限なんかないもん。
問題はだな。
19人が姉妹だから、上は19か20歳だってのに下は0歳までいるってことだ。
0歳児ヒロイン、1歳児ヒロイン、2歳児ヒロイン。
アリエナス、テラアリエナス.......
これはないだろ......
もちろんかわいい子もいる。
萌えを感じる子はいる、んだが.......
いくら二次元でも0歳児に本気で萌える人は犯罪者だろ、と......
ヲタならヲタなりに良識をもとうよ!

惜しいなぁ、七女の立夏、かわいいのになあ......(ツインテール属性)
六女の氷柱かわいいのになあ.......(病弱気弱妹を守る強気娘属性)←長々言ってるけど要は沙羅

青空

THE BLUE HEARTSのベスト?三枚組みボックスを借りてきた。
その中で日記のタイトルにした「青空」という曲がダントツの名曲!
重いテーマで、社会性も強い歌詞。
歌詞がちゃんと入ってくる自己主張しすぎない音楽。
彼らはすごい。

もともとチャット仲間がカラオケで歌っていたのがこの曲。
人がカラオケで歌っていたのが気に入って入手、というパターンは今までそんなになかったのだけど、これはなぜだかすごく惹かれるものがあってレンタル。
(私はだいたい声から入るから人のカラオケからファンにはならない)

この「青空」という曲はアパルトヘイトがテーマだそうだ。
「生まれた所や皮膚や目の色で」と歌っているから、歌詞を聞くだけでも黒人差別の歌だってのはハッキリわかる。
ただ、解説読むまでわからなかったことがひとつ。
歌詞に「インディアン」だの「バス」だの出ていたから完全にアメリカの黒人差別の話だと思って聞いていた。
(勝手にキング牧師とかあの時代のバス不乗運動を連想)
が、ウィキいわく、彼らはアパルトヘイトに反対してこの曲を作ったそうだ。
アパルトヘイトでも私はリアルタイムな記憶はさすがにないのだが。(当時4歳か......)
湾岸戦争は覚えているのにね。
もしかしたら彼らはアメリカの話と重ねながら歌詞を作ったのかな、とか考えながらこの曲を聞いている。
人は懲りずに同じ過ちを繰り返すものだ、と思いながらそれでもあきらめきれずに叫んでるんじゃないか、と。
そうしたらなんだか余計にこの歌が深い名曲に聞こえてきたり。

と、ここまで書いておいてアレな話w
反戦とか反権力のロックって、正直に言うと今まで大嫌いだったジャンル。
んでもって私の中のイメージでブルーハーツはその代表例。
高校生の時に香取のドラマで使われてるの聞いても歌詞で拒絶反応だったし。
だからほとんど30~40代男性にしか見えない音楽世界に住んでいても、ブルーハーツはまともに聞いたことはなかった。
今聞くとブルーハーツは名曲の多いすごいバンド。
こういう曲がスーっと入ってくるようになったのは多分私が年をとったって事なんだろうなと思うw
中2病的な反発から抜け出したというかw

なんつ~か、音楽の好みの変遷にリアルに自分の変化を感じてしまったw
いつも80年代後半~90年代前半に青春をすごしたかったなんて言ってるけどw
逆に今過去の曲をこうして遡っていく方が私には合ってて幸せなことなのかもね。

シンフォニア

閣下のアルバム。
もうCD屋になかったから仕方なくレンタル。
聖飢魔Ⅱとしてじゃなく閣下としてのアルバムはガールズロックシリーズしか持ってなかったから、どんな感じなのか超wktkして借りてきた。

感想。
やっぱり閣下の声は最高。
歌詞のメッセージ性とか聖飢魔Ⅱに通じるものは感じるけど、まったく同じじゃなくちゃんと別物になっている。
巷で言われている閣下の声のピークとか衰えは正直わかんないのだが......
これだけは声を大にして言える。
閣下、最高!

ジャンプスクエア

ん~多分これ買うのは今回が最後。
だって三つしか読みたい作品がないんだもん。

一つ目は「クレイモア」
これは長く続いてる人気作だけのことはある。
特徴的な絵なのに登場人物は判別しやすく、会話のテンポがよく、世界観にも惹かれる。
スクエアの中では一番クオリティが高いと思う。

二つ目は「テガミバチ」
これも他から移ってきた人気作。
ファンタジーな要素がうまく生きている。

三つ目は「パト犬」
これは単行本が出たら絶対買う。
読んでいてワクワクして笑える、今時珍しいほどの王道少年マンガ。
主人公の成長振りと超人振り、周りの大人の微妙なドラマ。
まっすぐな決め台詞と、ロボットに乗って行う大規模な戦い(バトル)。
戦う相手は悪の組織。
いかにも、な作りがいい。
私の好みではスクエアの中で一番。

「いい」と思える作品が三つ、単行本を買おうと思うのはたった一つ。
となると雑誌はコストパフォーマンスが余りに悪い......
和月ガンガレ。
というかガンガらないと雑誌つぶれるジャマイカ。

黒鷺死体宅配便8巻

一話目の「学生街の喫茶店」がいい。
個人的には沼田のバカさが愛しい。
ほかのメンバーもいつもどおり。
サラリとシレっと能力発揮しまくって新入部員のがしてるあたりさすが黒鷺死体宅配便w
そんな中で能力的にはまったく「普通」なのに逃げなかった一話ヒロイン。
オチは駄洒落だけど、いい話だ。

それはさておき、どう考えても黒鷺死体宅配便は赤字だと思うんだがwww
唐津や沼田は何食べて生きてるんだ?w

蟲師9巻

巻の最後はギンコの過去話。
これがまた結構重いんだな。
この作品、「命」について扱うことが多い。
「命」を賛美するだけじゃないけどね。
淡々と流れる一話完結の話にはそろそろ飽きてきてしまっている。
10巻の区切りでは、大仕掛けがほしいところ。

WILD ADAPTER 五巻

久保田と時任の出会いを描く五巻。
目線は久保田と時任の隣に住む少年がメインで時々三人称やら久保田と時任の一人称になる。
少年の変化が「救い」なのかな?といった印象。
正直新事実はほとんどない。
時任って名前が久保田命名なのは予想がつくし、登場人物も隣の家の住人以外増えてない。
時任の真っ白さと久保田の空白さはさらに強くなった。

時任は真っ白。
久保田は空白。

似ているようでまったく違う二つの「白」。
エンディングはどう考えても救いがなさそうな作品だけど、印象は黒じゃなくて白なんだよなあ。
二人があまりにも何も持たないから。

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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