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2008-02

君を愛してる@妄想偏

この作品、案外妄想ポイントが多かった。

見ながら的外れな妄想をいろいろしてしまったよ。

実はマルキーズ@となみちゃんはドビルパン氏の隠し子。
だから弱みを握られた状態で今まではサーカスに土地を貸してきた。
ところがマルキーズも年頃で、よりにもよって娘の恋敵になりそう。
だから必死に追い出そうとしてサーカス団から土地を取り上げてたたき出そうとした。
なんてねw(大嘘です

ついでに妄想その2w
二番手なのにアルガン@ゆみこちゃんはあまりしどころのない役。
本編感想で書かずにこっちにもってきちゃったぐらいに。
だってストーカー属自己中目破滅系科、って感じなんだもん。
えりたんがやれば萌えなんだけど♪(そういう問題ではない

なので改造。
そもそもアルガンとマルキーズは元恋人同士じゃなくする。
アルガンは徹底悪役化。
マルキーズに横恋慕したアルガンは彼女を自分のものにすべくサーカス団をつぶしにかかる。
んでもってないことないこと吹き込んでドビルパン氏が彼女のサーカスに土地を貸すのをやめさせる。
外堀からじわじわ埋めようってことね。
ほかにもシャルル(マルキーズの空中ブランコの相方)を引き抜いたりもさせちゃえ。
こうすればアルガンの暗躍も描けて、いい感じかと。

いいなぁ~、黒アルガンとか妻に浮気ばれて修羅場なドビルパン氏www
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ミロワール

「メデューサの鏡」がいい。
とおま君のかっこいいこと!
やせて本当にいい男になった。
ショーとして構成が微妙なショーだけどね。
まぁ黒燕尾あるし、メデューサかっこいいからおk。
ただ鏡は金じゃなくて銀でそw

テルちゃんとひろみちゃんの女装もいい!
ひろみちゃんはかわいく、テルちゃんは怖いw
テルちゃんが意外と女の子じゃなかったことに驚いた。

それより85期の上級生っぷりにおよよ、と。
私も年とったんだわw

ネ申動画ハケーン

これは音楽カテゴリだな、ただのボーカロイドネタならヲタ総合だけども。
ニコ動にあったんだけども、これはとにかくネ申!!!!
金出してCD買ってもいいレベル。
ボーカロイドのオリジナルでこれほどまでのクオリティは初めて見た。
これは本当にネ申。
マニアな姐さんが自信を持って勧める一本w

もやしもんぬいぐるみ

もやしもん

初回限定生産。
身長40センチ。
でももてあましてるw
かわいいし、手触りももふもふなんだけどねw
ぬいぐるみだからなぁwww
ええ、いくらファンでも合体バージョンは買いませんw

電撃大王

今月も電撃レビュー。
ギガンティックフォーミュラがいい。
アマノウツミ最高。

はやては......
綾那の変化がいい。
しかし桃カルテットは面白いな。

でじぱらは自作PCについて。
私はさすがに自作する根性はないなあ。
そして自作で安上がり、ができなくなった以上もう自作ユーザーは増えないとも思う。

シャイナ・ダルクは次号が結構クライマックスっぽい。
月姫は恋愛モードでつまんないw
よつばととましまろとナオコサンは可もなく不可もなく。

ガンスリねたバレはもっと読むで。

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もやしもん6巻

例によって初回限定版。
特典の話は別に書く。
なぜか。

真面目に感動しちゃったのよ!もやしもんにw
龍太と遥のやり取りにマジに感動。
今までの龍太はステレオタイプないやみなマザコン男だったのに。
それがこの巻で急に血の通った男として息づきだす。
遥と向き合い、語り合う。
結果はどうあれ、初めて二人の間に血の通った会話がある。
何年も、20年以上も、いろいろ溜め込んで押さえ込んできた大人のやり取り。
自分を解放して相手とはなれて自分の道を歩き出して、そうなった時すれ違ってた二人にやっと会話が成立する。
それが切なくて悲しくて、でもリアルでいい。
帰国までのつかの間に二人の間に流れた空気が悲しい。
すごく穏やかで、まるでそれこそ「夫婦」のようで。

遥が「悲しみ」を初めて見せる。
龍太が初めて弱みをさらけ出す。
お互い自分の意思で相手を放すと決めたからこそできる距離と、その距離ができたはずなのに実際は近づいて見える二人の心。

帰国後の遥の吹っ切れた表情。
笑いが増えた遥。
龍太のその後は描かれないけれど。
きっとこの二人はこの後は時々食事に行くような仲になるんじゃないだろうか。
いつか、もしかしたら10年後、また二人が今度は自分の意思で恋人になることもありえるんじゃないか。
そう思わせる希望のある遥の顔。

いや~、こんないい話がもやしもんで読めるとは思ってなかった(失礼
薀蓄が楽しいユルめギャグ漫画と思っていたからねえ。
こんないい人間ドラマ書く才能あるのね。

はやて×ブレード8巻

この作品の身上は「はやてのバカさ」だと思う。
中二病なんて言葉があるように、あの年の子供っていうのは(自分も含め)いろいろ考え込む生き物。
なのにはやては重いものを背負いつつ何も気にせず生きていく。
順のように無理に笑うのではなく、紗枝のように感情を押し込めるのではなく、玲のように虚勢も張らない。
玲の「認められたい」葛藤は見てて本当に痛い。
玲は無茶したがる性格でもあって、個人的には最近の玲・紗枝コンビが一番感情移入しやすい。
綾那の今後はどうなるんだろうねえ。
過去話が思いっきり重そうなのが気になる。

というか今回はなんでキャラ紹介が一人もないのさ!!!
まだひっぱりますか、そうですかw

中日公演雑記

いあ、実際は18日早朝に帰ってきてるけどもw
欄が足りないからしゃあないw

私の入り出チャンスは三回。
うち入りは寝過ごしw
出が二回のみ。

なのになのになのに、なんでこういうときに限ってお茶会とかやるのさ!
二日目はえりたん会ガードなし!
チャンスが少ないってのにどうしてよ~。

でもえりたんの出が一回でもできてよかった。
素のこの人も大好きだ。

グッズ販売はプログラムとメモ帳購入。
メモ帳は出来心で、じゃなかった衝動買いで。
だってだって二番手じゃないとメモ帳にならないんだもの!
えりたん初二番手なんだもの!

バイト先にもちゃんとお菓子購入。

ラブ・シンフォニーⅡ

ん~と。
オサちゃんが可哀想になった。
中村Bに才能がないのは知ってたけどここまでとは......
場面場面がすごくブツブツ切れてる印象。
その上見事なまでに「大人数場面→一人または数人で歌い継ぐ→大人数」のラインが確立w
もうちょっとやりようはないもんかね?

えりたんスポットがいまいち乏しい......
つか正直印象の薄いショーだった。
一日目は夜行でヘロヘロだったせいもあるけども。
メランコリック・ジゴロの感想はスラスラ出てきたんだけどw

キンバラキバンバ?とルーレットでごろごろの前のトランプのシーンだけはお気に入り。
あ、プログラムはちゃんと買ったよ。
今調べてないだけでw
あとメモ帳も買った。

何はともあれ、まとぶん、おめでとう!
えりたん最高~!

まぁ芝居がメランコリック・ジゴロじゃなかったらたぶん遠征してないけどね。
スカステで稽古場見て一気に気持ちが盛り上がっちゃって。
見事スカステの思う壺w

メランコリック・ジゴロ

えりたん最高!
スタン@えりたんが可愛い。
すぐキレる、ズルくて軽くて奔放で詐欺もやっちゃうようないかがわしい男なんだけど。
でも可愛い。
自分が持ちかけた儲け話でダニエルが危なくなったら即逃げようとするような、どうしようもない男なんだけどねえ。
超早口でべらべらと自分に都合のいい話だけをまくし立てる。
もう明らかにわかりやすく自己中なんだけど、そこがまた可愛い。
リアルじゃ絶対逃げるべき男なんだけどwでも可愛くてしょうがない。
初演ではミキさんの役。

ダニエル@まとぶんがかっこいい。
スタンをなだめるところとか惚れ惚れ。
ところどころ妙に早口になるのが気になったけども。

「可愛いダメ男」って持ち味のえりたん。
影があって耐える男ができるまとぶん。
ヤンミキ時代の再演いいかもね。

フォンダリ@みわっち。
カティアとのやり取りがなんとも。
好物はイチゴとシャンパンw

バロット@まっつとマチウ@まりんさんは役が逆のほうが良かったんじゃないだろうか。
芝居での扱いが悪くなる分まっつはショーで扱いよくして、一人だけで歌うシーンは一場面ぐらいあげちゃえばいいじゃない、歌手なんだから。
マチウ@まりんさんはちょっと作りすぎで、もうちょっと美形にして欲しかった。まっつならそこは大丈夫だろうし。
バロット@まっつはこれまた作りすぎで。
無理なすごみ方、低い声。
ルシル@一花ちゃんに認められたくて無理に強い男を演じてる?とかそんな感じがw
それはそれで悪くはないんだけども、やっぱりあれが「素」な役ならまっつよりまりんさんの方が向いてるだろうな。

浮浪者@さおたさん。
さすがに上手い。
フェリシア@あやねちゃんを思う様子がいいパパで。
フェリシアは可愛いんだけど、そのせいでフェリシアをだます気まんまんのスタンが悪いやつに見えるw(いや、悪いんだけど)

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プロフィール

朽葉

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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