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2008-01

GIRLS’ ROCK √Hakurai (デーモン小暮

閣下の新しいCDキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
Mr.サマータイムは名曲だねえ。
SHOW MEは今の閣下のキーに一番はまってる気がした。
閣下、もうバリバリのメタルは歌わないのかな~。
メタルも聞きたいよ。

この企画、閣下の高いキーは生かされてるんだけど、歌詞がバリバリの女言葉だとさすがにもにょ。
Hakuraiは英語の歌詞が英語が多い曲もある。(ヒーローとか半分以上英語)
おかげで女言葉の違和感は少ないのがいいね。
女言葉度が高いとカラオケっぽいのだよ(汗

とはいえ閣下の声は相変わらず最高。
今も流しっぱなしw
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電撃発売

涙子萌え~~~~~!!!
よ~しパパ、涙子×初春でSS書いちゃうぞ~w
とある科学の電磁砲に萌え狂ってたw
本当ここまで萌えなキャラに出会ったのは久々だ。
泣きながら笑う女の子、ってどうしてこんなに萌えるんだろう。
いや、妙な萌えポイントなのはわかってるけど。
でも萌えは理屈じゃないしw

ガンスリはヒルシャーのまっすぐさが痛い。
ギガンティックフォーミュラの単行本を買おうか迷い中。
はやて×ブレードは祈の今後に期待。
ああいう子は好きだ。

BLOOD ALONEは本当に絵が「美しい」。
漫画に美しいってのも珍しいけども。
絶対アニメ化なんてしないでこのままいって欲しい。

ツバサ22巻

バトル多すぎるってばwww
まぁそれはさておき、この巻はいい感じ。
ファイが立ち直った。
クロガネも変わったね。
前巻あたりからホリックに合わせてストーリーの進め方を遅くしてる印象。
侑子の出番も増えてきたし。
ワタヌキもよく出てくるように。
もうすぐエンディングかな~。
サクラがどうなるのやら。
早いとこ魂と体が合わさるといいねえ。

コナン60巻

正直ヒドス。
ここまできたら惰性で最後まで、と思ってるけど。
なんかもうね、ミステリーなのに推理する気にならないのよ。
「ど~せ容姿は変幻自在だもんな」と。
怪盗キッド以外でも容姿変幻自在ってわかった時点で完全萎え。
誰見ても「この人はどこかで別人に入れ替わられていないだろうか」といちいち考えるなんて、やってられるか。

そろそろ完結してくれないかなあ。

ガンスリキャラ考察最終章(アレッサンドロ&ペトルーシュカ

突然始まった企画モノwもこれで最後。

ペトラから先は第二期生。
条件付けがゆるく、長生きさせるために素体をできるだけ残してある。
5年生存が目標らしい。(一期生は何年生きられるんだ?)
骨格は完全置換をやめて補強にするそうだが(身長伸びてんだから一部は置換だろうけども)、ペトラの素体エリザヴェータは骨肉腫。
骨格残すってやばくないか?ソレ。
5年以内に再発したらどうするんだ?
まあ人工臓器も人工骨格もフルでそろってるからかまわないのかもしれないが。
条件付けはゆるいというけど、過去の記憶完全消去って充分負荷高いだろソレ。
担当官に反抗しちゃうのは第一期生のトリエラだってしてたし、違いがいまいちわからん。

いろいろと突っ込みたいところ満載の第二期生の設定。
服装は今風らしい。
ピアスはともかく煙草吸ってるけど薬との兼ね合いは大丈夫なのか?
そもそも元は癌なのに発がん性物質とらせるなよ。
まあトリエラもワイン飲んでるけど。
薬飲んでるなら酒飲ませるなよ、飲んだら呑むな。
なんか一気に突っ込み事項噴出。

そもそもペトラは「義体」ってことを考えてる節が見えないので分析しづらいことこの上ない。
あえて分析するなら、死ぬなよ、って言われて笑顔で「ハイ!」なあたりトリエラとは対照的ってぐらいか。

サンドロに「記憶のない」云々言われてるけど割りとあっさり自己解決しちゃうし。
条件付けに逆らいまくってサンドロをののしって意思の強さを見せ付けるシーンは二期生ならではか?
それなりに感動はしたけど、「まっすぐ」過ぎて葛藤が見えにくいのがどうも不自然。
リコの葛藤のなさとは全く異質。
思考回路は充分に発達してるのにそこだけ抜け落ちてる感じ。
そこが余計に洗脳っぽいんだよな~。
本当に条件付けはゆるいのか疑いたくなる。

つうか条件付けが薄けりゃ薄いほど化け物じみた力のある自分の体や殺人が仕事な現状に葛藤しそうなもんだけどなあ。
確かにペトラが一番「ふつ~の女の子」な言動はしてるよ。
けど異常な日常の中で「ふつ~の女の子」でいられるのはそれだけ感情の縛りがキツい、思考回路を制限されて疑問が抱けなくなってる、ということにならないか?
「ふつ~の女の子」は仕事で殺人なんて精神が持たないっての。


条件付けが薄いはずなのに「ふつ~の神経」からはむしろ遠ざかってるようにしか見えない。
第二期生はいろいろと謎杉。

ガンスリキャラ考察(ラバロ&クラエス

クラエスは今唯一の「担当官がいない義体」。
だから非戦闘要員として新しい部品の試験体をしている。
「部品交換」のときには薬を使うから相当消耗は激しいだろう。
趣味として料理があり、一巻の始めではケーキも焼いているのにいつの間にかその趣味は消滅している。
きっと味覚障害が出たんだろう。
だいたい担当官の消去っていう義体としては世界が崩壊してしまうような条件付けの書き換えをやってるわけだし、脳への負担は想像に難くない。
それでもラバロとの「約束」はクラエスの中に生きている。
ペトラとの任務時(クラエス的には初任務、実際には何度目かの任務)にはめがねは無い。
アニメ版でもこの設定は生きていた。

記憶がないのに残る記憶。
人間の一番奥深くまでは人は立ち入れないのだとしたら、それはこの作品の一番の希望だと思う。
でも記憶を消すこともこの作品の中の「希望」。
実は公社の技術が実在するなら一番画期的なのは脳科学と精神医学。
PTSD患者のトラウマだけを封印できたら画期的だぞ。
勿論記憶をいじるって勿論人の尊厳に関わることではあるんだろうけど、記憶の封印ってそんな簡単に善悪で図れることじゃない。
記憶を消去していなかったらエッタやトリエラは生きていけるか怪しいものだ。
一方で「一番大事にしていた記憶」はどんなに操作していても残り続ける。
人ってややこしくて痛い生き物だけど、最後に残るものは希望。

ちと哲学的になっちゃったかなw
次で最後のペトラ編。

ガンスリキャラ考察(ヘンリエッタ&ジョゼ アンジェリカ&マルコー

エッタはまさに「恋する乙女」。
乙女であるが故に「体が機械の女の子って普通ですか?」という言葉が重い。
恋しているから、恋できる自分でありたい。
義体である以上、本当の彼女にはなれない。
ジョゼがごっこ遊びに付き合ってくれていることも見抜いてる。

アンジェも「恋する乙女」。
だけど相思相愛じゃない。
マルコーはアンジェを突き放す。
マルコーはアンジェリカじゃなくアンジェリーナを愛してるんだろうなあ。
条件付けで、義体の消耗で、ぼろぼろになった「アンジェリカ」を愛せない。
アンジェリカは無垢にマルコーに褒められたい、そのために仕事をしたいと望む。
すれ違い。

担当官の違いがこの二人を分けてると思う。
ジョゼはけなげにも「恋人」を演じる。
マルコーは変わり行く、衰えていくアンジェを受け入れられずに突き放す。
アンジェの最期とエッタの最期がどう異なるかに注目したい。
この二人って義体の「悲劇」はよくわかるんだけど、私的に共感はしづらい。

ベアトリーチェとエルザはあまりに描写がないから割愛。

ガンスリキャラ考察(ヒルシャー&トリエラ

今のところ一番「大人」なフラテッロ。
ペトラより精神年齢高い(葛藤が深い)気がする。
作戦では一番ハードなところを担当してる気がする。
一番判断しなきゃいけないところというか。
公式では「お姉さん」って書かれてるけどまさにそんな感じ。
条件付けが薄いのか個性のせいか、仕事を「ヒルシャーのため」じゃなく「自分の義務、存在意義」と捕らえてるんだよね。
これってトリエラだけ。
クラエスは近いけど違う。
エッタやリコ、アンジェは担当官のため、担当官に褒められるため。
彼女らは担当官への愛情が生きる糧だからな~(リコは微妙だけど)
トリエラもヒルシャーに愛情はないではないだろうが、エッタみたいな恋愛じみたものではなく。
だから「彼にどう見られるか」ではない「私」が残っている。
たぶんそれが葛藤の元。
担当官との関係性の中だけで生きられない悩み。
エッタも「自分の存在」に悩むけど、あくまでそれは担当官との関係性の悩みなんだよなあ。

ヒルシャーはトリエラを大事に思うから、道具に扱えないからそんなトリエラに「生きているだけでいい」って言うけれど。
これってすごく優しいけど残酷。
トリエラから見ればそれは存在意義の否定でもある。
戦い、仕事をこなすのが生かされている意義。
そう思わないと人殺しなんてやってられないだろう。

トリエラの条件付けは最低限だろうが決して軽くないはず。
思い出したらまずい記憶のヤバさはエッタに次いで相当なもの。
だからこそフラッシュバックのトリガーになりかねないマリオをヒルシャーは遠ざけたのだろうし。

個人的には一番共感できるフラテッロ。
ただトリエラもアンジェ、エッタに続いてヤバ気なので心配。

ガンスリキャラ考察(ジャン&リコ)

個人的にジャンとリコのフラテッロが気になる。
リコは架空の先天性疾患(障害?)による全身麻痺患者。
ずっと病院から出たことすらないらしい。
んなわけだから消去すべき記憶が無いわけだ。
ヘンリエッタやトリエラのようなトラウマもないし、ペトラのような思い出もない。
だから条件付けは軽くておkなはずで、だからおそらくリコは第一期生の中で一番長生きするだろう。
さすがジャンは優秀。

だけど気になるのはリコの説明「純粋無垢な義体」。
ぶっちゃけリコってもしかして知的に障害ありな設定なのか?と思った。
だって元が先天的な全身麻痺だし。
条件付けはそんなに必要としないはずなのに恐ろしく単純化された思考回路だし。
もしそうでも全く驚かない。
社会福祉公社の表向きが「障害者の社会福祉」なんだし、となれば適用は何も身体障害に限られないだろうし。

特にアニメ版だとリコの単純さが目立つ。
条件付けガチガチっぽいエルザよりさらなる単純思考。
しかも作戦遂行時もジャンから離れてある程度の自己判断を必要とする任務ってほとんどないわけで。
後方で人の出入りを監視した上での皆殺し暗殺(相手はそこまで多くない)とスナイパーしかリコってやってないんだよねえ。
トリエラの仕事の複雑さやエッタの感情の揺れと比べるとあまりにも。
だいたい普通なら12歳の女の子がベッドの上で飛び跳ねたり、緊張感を持つべきときに縁石の上を歩いて叱られたりするだろうか。

もし私の読みが正しいとしたらジャンってますます恐ろしい男だわ。

るろ剣の歴史ヲタ的分析w (るろ剣と識字率)

るろ剣に出てくるキャラにはどういうわけか文字の読み書きができないのが一人もいない。
当時の識字率考えるとアリエナスw
まあ武士(氏族)中心だからってのはあるとしても。
和月はきっと幕末の「人物」のファンではあっても歴史マニアではないんだろうw
さて、まずはキャラの解説@オタク部分。

・士族の娘で剣道道場の師範代の薫。まぁ読み書きもできて当たり前。
・同じく医者の恵なども教育レベルは高いはず。
・大きな料亭で育てられた操も文字の読み書きは余裕でクリアしているだろう。
・8歳頃まで没落士族の家でそだった弥彦。読み書きできるかは微妙かな。武家では5歳頃から素読はさせていたから簡単な読み書きぐらいはできても何の不思議も無いが。
ここまでは納得、まぁOK。

でも
・「8歳で親をなくし(親が死んで人買いに売られてしまうのだから少なくとも士族ではない、)、9歳までの一年は人買いの下で奴隷ぐらし、9~14まで剣術修行、14~19まで維新志士として活動、その後流浪の旅へ」という人生を歩んだ剣心
・「8歳まで(数えでは10)貧しい山奥の養蚕の村で育ち、その後赤報隊入隊、実年齢の10歳から喧嘩屋暮らし」の佐之介

下の二人が新聞読んでたりあまつさえ警察に匿名で投書したりできるというのは違和感。
剣心なんて人買いに売られるぐらいだから本百姓じゃなく水呑みっぽいし。


ここからはオタク話ではなく歴史の話。

本題、識字率について。
よく言われる「日本の江戸時代の識字率は世界1、日本はすごい!」という説はどうなんだ?と。

まず識字率そのものの問題。
確かに江戸時代の日本の識字率は同時代のイギリスより高い。
つ~てもイギリス20%、日本50%、というレベル。
日本も誰でも読み書きできたわけではない。
おまけに男女差もあるから女に限れば読み書きのできるのは半分以下。

次に、「識字」のレベルの問題。
識字率が高い、読み書きができる、と言うとついつい貧しい庶民までも今の中卒レベルくらいの教育を受けられている状況をイメージしがち。
でもそれはちょっと違う。
かなの読み書き、簡単な手紙の書き方や固有名詞に使われる漢字、そろばん、儒学思想の基礎ぐらいを数年(それも農閑期のみ)で学ぶ、それぐらいが庶民の教育。
農家の次男三男ならば10~12歳で丁稚奉公に出されてたわけで。

ちょっと日本の分が悪くなってきたので反撃してみるw、
実は日本と欧米の庶民教育の起源はまるで違う。
イギリスの最初の庶民への教育は浮浪児対策、なんと治安政策。
印刷機が発明された当時には「庶民にまで知識が行き渡る」ことへの富裕層の反発もあった。
でも日本でも儒教思想、中でも朱子学、さらには家制度バリバリの「女大学」がテキストだったりして幕府にとって都合のいい思想を吹き込む手段として教育が使われていたフシもあるからなあ。
つ~ても「寺」子屋であることも幕府の政策の「歪み」だと私は思ってる。
家光のキリシタン弾圧のため江戸時代の人民は皆寺または神社の元に登録され、その宗旨人別帳が戸籍の役割を果たしていた時代。
寺中心のコミュニティ、お寺のお坊さんが勉強を教えることがナチュラルな空気はそれと無縁ではないと思う。
そう考えるとやっぱり「江戸時代の日本の教育も幕府の思惑と無関係」とはいえないな、と。
そもそも何か思うところが別になかったら、農民が読み書きを覚えるなんて幕府が許すか?、とかね。
史料としては眉唾とはいえ慶長の触書とか見るとそこまで憶測してしまいたくなるw


さて、朱子学について。
朱子学は綱吉に取り立てられ、「力のある流派」としてある時期までは来ていました。もちろん陽明学なんかも並行して存在してたわけだけども。
ところが、「寛政異学の禁」(昌平坂学問所での朱子学以外の 講義禁止、当然今で言う自主規制をおこなう塾多し)や朱子学を学んでいないものは役人として出世させないなどの政策がおこなわれる中で他の流派は衰退していく。
とどめが陽明学をやっていた大塩平八郎の乱。
陽明学は「行動する」ことを重視するから超アブナイw

江戸時代の学問は「実学」。
だから学んでも役に立たない他の儒学を教える寺子屋はあったとしても栄えないだろうw
それでも幕末の雄藩ならばそういう塾や寺子屋もあったかもしれないけども。
そういうわけで寺子屋の儒学≒朱子学基礎、と思っておkかと。
まあ実際の生活にどこまで浸透していたかは別問題だけどね。


コレを見て「庶民まで読み書きできた日本はすごい」と思うのも「日本も欧米も教育に本質的な差はない」と感じるのもアリ。
どっちにも取れるところが面白いわけだからw

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朽葉

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このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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