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2007-12

こばと

CLANPの新作。
なんとなくほのぼの路線で、でも他の作品同様「CLANP世界」の一端としての役割はしっかり持っている。
なのでHOLICやらなんやらで見かけたキャラも再登場。
一巻ではまだこばとの目的もわからず、「いおりょぎ」の正体も不明。
まあCLANPが漢字の中国読み(≠音読み)が好きなのはわかったw
シャオラン同様いおりょぎも漢字が当てられるのは確実な響きだもの。
シンフォやフェイワンなんてのもいたねえ。
どうやら作品の鍵になる人物は中国読みらしいw
なんとなくこばとの「行きたいところ」は別の世界で、最終的には侑子登場な気がするんだけどw
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テレビが年末モード。

人がむちゃくちゃ忙しいってのにテレビはだんだん年末モードに。
アニメの一挙放送がキッズステーションで始まったりw
んでもって弟が見ているもんだからつい「ブリーチ」と「銀魂」見てしまったよw
ブリーチはさすが有名だし、30巻以上続いているだけの事はある面白さ。
ルキアは萌えだし(関係ない
私が見た回はアニメオリジナルストーリーだったらしいのだが、文句なしに面白かった。
しかもセイロンの中の人(三木さん)が声をやってるキャラがいたしw
アニメDVD買っちゃおうかな、とかw

銀魂はいまいち。
ギャグとして悪い作品ではないのだろうけども、いかにも「萌え系狙ってる感」の強い女の子キャラが多すぎる気が。
しょっぱなから剣道ポニテ姉上と金髪チャイナ格闘娘の2連発でオナカいっぱい。
江戸の町にUFOが飛びかう絵はシュールでいいけどねw

春野寿美礼ラストデイ

出待ちのためだけに日比谷にGO。
ショーの終演のころに到着し、人は結構多いものの、楽屋口付近に入れた。
会の統率出は見事で、ガードが立つこともなく、カメラ持参の人々が暴挙に出ることもなく。
まあ一眼レフで殴られたりするぐらいは織り込み済みなのでOKw

オサちゃんの退団同期は立さん、としこちゃん、花純風香ちゃん、嶺輝あやと君。
スカイレポーターズでよく見ていた花純風香ちゃんが居なくなるのは寂しい。
立さんにもまだまだ活躍してほしかった。
としこちゃんはマラケシュの蛇。ラ・エスペランサのタンゴのパートナー。
スカイステージの特集番組も見た。
大事な77期がまた一人やめてしまうのが寂しい。
嶺輝あやと君は最後は刑事役だったそうだが、私は見に行けず。
袴でキラキラ笑う顔だけでも見られてよかったとしよう。

オサちゃんは目を線にして笑いながら出てきた。
本当にエガオで、爽やかな表情。
TCAのとうこちゃんとの「歌勝負」の時も笑顔だったけど、それとは違う清清しい笑顔。

お疲れ様、オサちゃん。

ミラクル

辻一成の小説。
クリスマスというと、私のとってはこれ。
辻一成でいうなら本当は「カイのおもちゃ箱」が一番好きだけれども、あれはあまりに重いからなあ。
望月通陽って画家は知らないけれども、彼の絵があるからこの「ミラクル」はすばらしい、と思う。

話自体はとても短い。
過去に縛られた父親シドと、幽霊二人とかかわりながら少年アルが成長していく。
昔読んだ時はキキ(大人びた少女、アルの「夢」を変質させる)にいい印象は持たなかった。
アルの世界を壊そうとしているように思えた。
でも今読むとキキの「自分で選んだ」と自分で自分で言い聞かせているようにしか見えない台詞が悲しい。
アルに考えを押し付けているような強い言葉の裏にある、後悔や痛みを読み取ってしまうから。
それは私がもう少女ではなくて、後悔もある大人になってしまったってことなんだろうなあ。

20年後に読めば、きっと今度はこの話はアルの父親シドとミナの物語になる。
いい「小説」っていうのはきっと、読み手によって別の人物に感情移入できる物語のこと。
小説によって自分が見える、一方通行でない文章のこと。
私もいつかそんな話が書けたらいいんだけどね。

私がシスプリにはまるまでw

私の名誉のために言っておくが、私も最初から抵抗なくギャルゲで遊んでいたわけでないw
ヲタデビューは峰倉漫画やらガンスリやらだしw
ただ恋愛ゲームには興味があったんだよね。
けど、私は「周りの男の子はみんな私が好きなハーレム」より「私がある男の子に一途に恋して、ライバルを蹴落とすストーリー」を見たかったw
いくら落とすには夜討ち朝駆け、努力が必要とはいえ「より取り見取りのイケメンから好きなの選べ」には興味がなく。
だから男性向けギャルゲで女の子キャラに感情移入して遊ぶほうが圧倒的に楽しかった。
んでもって電撃でコミックが連載されていたシスプリにはまり購入w
1、2、ファンディスク全てプレイの猛者だったりするw
まあ今は全て手放しているけども......
でもシス百合書き出すぐらい、今でも妹12人には愛着があるよ。

今でもハーレムには興味がない。
だから結局女の子向けより男性向けがいい。
まあ結局「ハーレム願望」がないのに恋愛ゲームに手を出す時点でおかしいけどもw

Korpiklaani

民族音楽っぽいジャケットと歌詞。
けど民族音楽だけではない。
フォークメタルって彼らの自称は正しいと思うよ。
今回買ったのは新しいほうのアルバムだけれど、古いほうも取り寄せてみようかと検討中。
お金ないけどw
いい音楽には出し惜しみはしたくないからね。
構成はバイオリンとドラムとギターとベースかな?(あやふや)
私が選ぶ音楽にしては珍しいキーの低いハスキーボイスのボーカル。
アルバムタイトルも歌詞も英語じゃない(フィンランド語)だから、輸入版が手に入る場合も国内版を薦めるけど。

シスタープリンセスオリジナルストーリー

新企画wでシス百合SSを開始。
んでもって今度こそちゃんと使える。
鞠絵はやっぱり手紙だと「ですます」が増える。
むしろ手紙以外では「ですます」使ってない。
ミカエル相手に話しているときと全然違うw
亞里亞が以外に「ですます」使ってるのも驚き。
「~~なの、くすん」のインパクトで気付かなかったw
雛子の「くしし」も、白雪の「むふん」もそんなに多用してないw
インパクトのあるセリフがある子は注意が必要な感じね。

可憐、鞠絵、春歌の三人の書き分けが一番難しいかな。
敬語妹でも白雪は差別化しやすい。

聖飢魔Ⅱ「PONK!!」

またまた中古で聖飢魔Ⅱを購入。
閣下の声にやられて約半年。
PCでの再生回数では圧倒的な差で一位をキープする聖飢魔Ⅱ。
(ちなみに二位もデーモン小暮w)
このアルバムはラブソングもあれば、しっかり悪魔してるものもあり。
「ロマンス」なんて他の歌手に歌わせたら聖飢魔Ⅱの作詞作曲だとはわからないだろうなw
でも私はラブソング(バラード?)系も好き。
あの閣下のセクシーボイスで愛の言葉を歌われたら、そりゃあもうメロメロw

閣下の声は本当によく伸びる声。
高音部の伸びは若いからかw、GIRL’S LOCKの時よりいい気がする。
軽く歌っても綺麗に伸びる声。
あ~、こんな声ほしかったなあ。
私の声も割と高めで、閣下の音域はカラオケで歌いやすいんだけど、当然こんなに綺麗に伸びない。
さらに閣下の声は硬質なのに少しだけハスキー。
完全に澄んだ声にはない色気がある。
いいなあ。

星組千秋楽

パレードを見たくて、それでムラまでGO。
ちなみにこの日は宙組の並びDAY。
ただでさえ人が多いのにさらに多くなる。

ちなみに楽の入り。
「見せてください、見果てぬ夢を。
私たちはあなたについていきます。」
芝居の台詞そのままにゆかりちゃんの会がゆかりちゃんに声をかけていた。
いい台詞があってよかったねえ、とほのぼの。

パレードは、やっぱりみんな綺麗。
ギンガミちゃんは女の子に戻るとすごい美人さん。
オレンジがかったひまわりの花を抱えて、凛として綺麗。
あのシークレットハンターの素敵なマスターが......
当分はフィッシュバーガー見るたびに彼女を思い出すだろうなw

ゆかりちゃんボロ泣き。
真っ白な胡蝶蘭を抱えて、同じ花で飾った車へ。
巌流で、美しいかぶいた剣の師範やってたゆかりちゃん。

娘役はそれに比べて強いなあw
うるっとはしても泣きまくったりはしないw
南海まりちゃんは本当にお姫様。
ただ立っているだけで品がある。
龍星の印象が強くて、あの頃から好きだったなぁ。

とうこちゃんは会の声かけに肩をすくめてる。
キャメルのコートにじゃらっとした金と赤のブローチ。
しかしまあ人口密度の高いこと。
会の人でも後ろのほうは顔も見えないだろうなあ。

下級生がなにやら荷物運びにちょろちょろ。
しーらん、みやるり、他数名。
花に埋もれながら娘役さんが必死に運んでる。

普段は広々したw東京の入り出に慣れているから、ちと疲れたw
けどじゅうぶんムラまで行った価値はあったよ。

シスタープリンセス・リピュア

SSの資料にしようと目論んで購入。
最近シスプリ熱再発でシス百合書いてたり。
アイコンまでお願いしちゃって、着々と準備が進んでたり。
んでもって資料になるかと買ってみたが.......
使えないw
一箇所だけとはいえ、春歌が「わたくし」とか言ってくれちゃうし。
つか春歌さん、口調が砕けすぎ。
挙句一箇所だけとはいえ花穂が「私」とかましてくれるwww

千影は三点リーダーほとんど使わないし。
なんかナルシー入ってる?なのも不満。
亞里亞も正直どっか違和感。
正直「仮病話」の亞里亞は白○......
口調がおかしくないって意味では可憐と花穂と衛と咲耶と雛子と白雪と鞠絵と鈴凛と四葉はこのまま使えるけども。
でも実際は出番が少なすぎて使えるか怪しい子多数w

なんせ出番の偏りがひどい。
1話:可憐メイン気味オールキャラ
2話:花穂メイン、サブで雛子、鈴凛、四葉
3話:花穂メイン、サブで可憐、衛、白雪、春歌
4話:亞里亞メイン、サブで可憐、雛子、白雪、春歌
5話:衛メイン、サブで咲耶、鞠絵、春歌
6話:鈴凛&四葉メイン、サブで花穂、咲耶、亞里亞

パッと見ただけでも花穂出すぎ。

さらに出番をポイント換算して整理してみる。
メインは一人でとっていれば1回、二人でならそれぞれ0.5回。
メイン:可憐0.5回、花穂2回   衛1回、   咲耶0回 雛子0回    鞠絵0回
    白雪0回、  鈴凛0.5回 千影0.5回 春歌0回 四葉0.5回 亞里亞1回

サブ:可憐2回 花穂1回 衛1回   咲耶1回 雛子2回 鞠絵1回
    白雪2回 鈴凛1回 千影0回 春歌3回 四葉1回 亞里亞1回

メインを6ポイント、サブを2ポイントとして計算してみよう。
可憐:7P 花穂:14P 衛:8P  咲耶:2P 雛子:4P 鞠絵:2P
白雪:4P 鈴凛:5P  千影:0P 春歌:6P 四葉5P 亞里亞:8P

偏りすぎ。
0P~14Pって。

花穂出すぎ。
7話しかないのに2話も花穂がメインってどうなの。
花穂嫌いじゃないけど、これはさすがに。
鞠絵は出しづらいのはわかる。
とはいえ、メインを一回もとれていないのにサブ0回の千影や1回の咲耶の扱いはひどすぎないか?
しかもこの二人、結構人気高くないか?
残りのキャラはメインが0.5以上とれているか、サブで複数回登場できているのに。
リピュア自体あるキャラメインで話をつむいでいくアニメなんだけど、それにしても花穂2話はありえん。
こうやって出番をリストアップしてポイントつけてやればもうちょっと均すことが出来るだろうに。

とはいえ「書き言葉」でない鞠絵の資料は貴重なもんだから手放せず。
ゲーム内ではメールやら手紙やらがやたら重要でイベント少ない子だし。
つかイベントなしでメールに画像添付とかやられた日には、同じ総画像枚数なんだからイベント分量が減るわけでw
鞠絵は手紙なんかの書き言葉だと著しく敬語なもんだから「タメ語」で話す鞠絵の資料として使わざるを得ない。

なんだかなあ。
漫画家の画力もかなりアレだしなあ。
これは資料以上の萌えは期待できないなw

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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