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2019-07

訳してみた@アナと雪の女王

プレップスで見て以来、ずっと引っかかってたの。
だから自分で訳してみた。
アナと雪の女王の主題歌。






まずは直訳。
長い?
しょうがないでしょ。




今夜雪が山を白く染める
もう足跡も見えない
私は孤立した国の女王
風はうなり、私の心のように嵐が吹き荒れる
神は知っている、私が疲れている事を
もうこれ以上隠せない

彼らに踏み込まれないように
彼らに見られないように
良い子になって
気持ちを隠していなければ
知られてはいけないのに
今知られてしまった

あっちにいって、近付かないで
もう戻れない
あっちにいって、近付かないで
過去には扉を閉ざしましょう
もう寒さなんか恐れない

この距離からではすべてが小さく見えてばかばかしくなる
かつて私を支配した恐れももう私に追いつけはしない
私に何ができるかを見るべき時
限界を試してそれを乗り越える
正解も不正解も規則もない
私は解放された

あっちにいって、近付かないで
私は雪と空とともにある
あっちにいって、近付かないで
もう貴方達に涙は見せない
私は今もこれからもここにいる
嵐よ吹き荒れなさい

私の力が大気に満ちて大地を吹き荒れる
私の魂は凍える幾何学模様の
あちこちで渦巻く
この思いが
凍える突風のように
結晶を削り上げていく
私はもう戻らない
過去は過去に過ぎない

あっちにいって、近付かないで
夜明けのように私は立ち上がる
あっちにいって、近付かないで
完全な少女は去った

私は日の光と共にここにいる
嵐よ吹き荒れなさい
もう寒さなど恐れない







次。
こっちは意訳ね。
ある程度歌ってみたw




足跡も見えないぐらい
雪が山を白く染めて
私は一人
私だけの国の女王
神様は許してくれるわ
私はもう疲れたの

近付かれてはだめ
見られてはだめ
気持ちはかくして
いい子になって
それなのに今
知られてしまったの

Let it go,
let it go
一人で歩くの
Let it go,
let it go
昔には帰れない
寒さなんかもう怖くないの

私バカみたいね
ここからはみんな小さく見えるわ
もう怖くない
今なら私も何かできるわ
壁だって乗り越えてみせる
私が間違ってるなんて
もう誰にも言わせない
私は解き放たれたの



Let it go,
let it go
私の雪と空
Let it go,
let it go
涙は見せない
私はここで生きるの
嵐も私の仲間よ

私の力が広がっていくの
私の心がうずまいて
模様がほら、こんなに綺麗
私の思いが風になるの
氷を削っていくわ
私はもう帰らない
もう終わったことよ


Let it go,
let it go
朝日を見つめて
Let it go,
let it go
私は変わるの

私はお日様といるわ
嵐も私の仲間よ
もう寒さは怖くないの





日本語版の歌詞、主題のLet it goの訳し方がヌルい。
この歌の痛々しさが足りないよ。
なんつーか、拒絶感が薄くて、単なる決意の歌なのよね。
あれは決別の歌よ。


ありのままの自分、というけれど。
自分っていうのは、「何の能力があるか」だけで定義されるモノじゃない。
彼女は、能力以外の自分をストレートに育てる事はできてないだろう。



自分は普通じゃなくて、そのせいで大切な家族に辛い思いをさせた、負い目があって。
そんな状況では自分の気持ちを隠すしかなくて。
でも、それすら報われなくて。

全てを捨てて飛び出して、孤独と引き換えに自由を得た。
なのに。
孤独が辛くなくて、自分を解放できる孤独がむしろ喜ばしくて。
開放感に満ちあふれて歌いながら、自分しかいられない城を築く。


なんて痛々しいんだろう。
朽葉姐さんとしてではなく、本名の私が痛かった。
これ以上語ったら、私はもう朽葉姐さんに戻れないだろう、ってぐらい揺さぶられた。



しかし、翻訳は初ね。
思ったよりバカになってなくて良かったわ。
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姐さんの荒療治@BLENDSAUCE

私が高校生だった頃。
まだまだ今より真面目でウブだった私。
その私が聞いていたバンド、D-SHADE。
あの頃の自分を思い出すのは、痛いもの。
誰だってそうだろう、いわゆる「青春」ってヤツ。
姐さんも昔は可愛かったのです(違


社畜になり、心をいろいろ凍結させて、生きてきたこの数年。
だから、思い出したくなかった。
昔の自分を。
厨二と呼ばれても、今より鋭かった自分を。


それを思い出させてしまったのが、このCD。





え~ここまでカッコつけて書いてるが。
これ、最近ハマったお笑いライブ経由でゲットしたモノ。
「ドドん」の安田さんのバンド時代のCD。


正直「サインがもらえる」事と、「ネタになる」事、「イケメン安田さんの若いころの写真ゲット!」な目的で購入したのだが。


聞いてみると。
意外なほど、抉られる。
どうも活動年代が私の青春ドンピシャなのね。



昔は朽葉姐さんだって部活で泣きながら「こうした方がいいものが作れるのに!」とか言ってたんだよな~…
今思うと学校の講堂のステージに立つためとは思えない白熱ぶりだったわ。
(朽葉姐さん、一応芸能系のサークル活動していたの…ってこれはあまり意外性がないw



「自分のステージで世の中変えられる」ぐらいの意気込みだったわ~…
なんたる黒歴史。



つ~かこの「BLEND SAUCE」、なんとサイトが「魔法のiらんど」。
これ、爆発的に流行ったんだよな~…
私もいくつも持ってたよ。
生まれて初めて書いた小説も載せた。
学校の友達の連絡なんてメールでいいのに、わざわざHNで、BBSに書くのが無性に楽しかった。
カラーコードをいじるのが楽しすぎて、トンデモナイ配色にしてた。
自分のささやかな傷を公開して、「理解」なんて言葉で構って構ってと叫ぶことに、社会的意義があると信じてた。



うっわ、マジで痛い(泣





このCD、なぜかやたらとそういう過去を思い出させ、いろいろ抉るんだわ。
あの時代の「空気」なんだろうな。


私には技術がどうの、ってコメントはできない。
ただ、このCDは、サブカルに染まった、重度厨二病罹患者だった、やたら誰かにわかってほしくて暴れていた、そんな過去を持つアラサーの心を抉る何かを持っている。

つ~てもコレ、今一般発売しているモノではないんだが…
ぜひともドドんさんのトークライブへw
売切れるまでは売っているでしょう、きっと。







そして、今の朽葉姐さんはドMになって、抉られるだけ抉られておかないと。
社畜に対する唯一の治療法は厨二病に再び罹患する事なのです。





たぶんw

ファンキーモンキーベイビーズ

最近のマイブームはファンキーモンキーベイビーズ。
あのいい意味で「お馬鹿な少年」を貫く歌詞が気に入ってずっと聞いている。
少年特有のお馬鹿さは「大人になってしまったかつての子ども」の心の琴線に触れるものなんだと思う。


ブルーハーツが今でも受けてるのと一緒。
ブルーハーツの方がとがっていてヒリヒリしているけれど、ブルーハーツもファンモンも根っこに流れているものは同じ。
さらに言えばエヴァが大人にうけるのも一緒。
ジャンルが全く違ってもね。
それを超える共通項があると思う。
かつて自分が持っていたもの、もうなくしてしまったもの。
それを懐かしむ。



でもさ~それってカッコ悪いな、と思っちゃう自分もいるわけよ。
ロックとかメタルと対照的な世界観だしさ~。
もともとは閣下とか聞いてたのにね。


「懐かしむ」ってさ、普遍的だけど、カッコよくはないと思うの。
例外は凛とした風格のあるお年寄りぐらいでしょ。

この年で、未来じゃなく過去を見てるって、なくしたモノを数えだしてるって、カッコワルイ。


昔なら「親に感謝」なんてラップ有り得なかった気もするし。
今の若者(朽葉姐さんもか?)ってカッコワルイ事が平気なのかな。
ちょっとさみしいね。

カッコワルイ系男を歌ってもブルーハーツは路線が違うんだよな~。
上手く言えないけどさ。



オトナになんかなりたくないね!w

GIRL’S ROCK Tiara

時間がなく密林さんに頼んだ閣下のカバーアルバム第三弾。
今回は原曲がすべてわかる。
(前のやつはマイナー曲混ざってたり、さすがに生まれてない時代のは知らないのも多かったり)
んで感想。

「そばかす」が名曲だってのを初めて知った。
いや、実はジュディマリが苦手で…
だからそばかす原曲はいいとは全く思えなかったんだよね。

中高時代周りの女の子が好きな歌手に結構苦手なのが多かった私。
ELTとドリカムとTM、ポルノぐらいだね、あの時代のメジャーな歌手で好きなのは。
でもTMは二十歳すぎてから中学時代の青春の歌として懐かしくて聞くようになっただけ。(中学い時代の親友のカラオケの十八番だった。今はもう連絡も取れないけど…)
別に音楽としてそんなにいいとは…(以下自粛)
同じような感じでGRAYも最近になってたまに聞くようになった。
あ、相川七瀬も好きだけど、当時周りに聞いてる子はいなくて、大っぴらに「好き」と言えたのはELTだけ。
aikoとかのいわゆる「女の子女の子した歌」も苦手だし、(歌手としては)ジャニーズも全くいいと思えず、モーニング娘は人数すらわからない。
浜崎あゆみは友達が相当好きだったからその影響で聞いてたけど、どこがいいのかさっぱり…
宇多田ヒカルや小柳ゆき、MISHAなんかの「上手い」とされている歌手すらダメだったんだからどうしようもない。
B’Zも苦手、オレンジレンジやドラゴンアッシュ?とかも苦手。
19やらゆずやらも全くよさがわからず。
ミスチルとか安室なみえ、ラルク、SPEEDもテレビで「ふ~ん、こういうのがヒットするのかあ」と眺めてはいたけど…
全然よさがわからなくて、「私は音楽好きではないんだな」と思ってた。
それでも歌手の名前だけはスラスラ出てくるのは、当時は私なりについていこうと必死だったからだろうね。
中高一貫の女子校に入って、小学校時代みたいに「中学に行けば…」って逃げることができなくなって、周りに合わせないといけない危機感みたいなものを本能的に感じていたんだろう。
ちなみに洋楽は周りで誰も聞いてなく、難しいもんだと思い込んでいて聞かず嫌い。
当時はネットもしてなかったから今みたいにマイナーだったり古いけどいいもの、を教えてももらえなかったし。
ドリカムは好きだったんだからおとなしくもっと古いのに走っておけばよかったんだろうけどw
高校生当時はそこまで視野は広くなかったしね。
パソコンしながら毎晩音楽聴く日が来るなんて想像もしなかった。
アンルイスや閣下、クラプトンなんかの洋楽に出会ってからだもの、音楽聴くようになったのは。
そういう意味じゃネットを知ったのは大事件だった。
自分と合う人間とだけなれ合っていればいい世界があるなんてそれまでは想像もつかなかったもの。


話が横道にそれ過ぎた。
「そばかす」は苦手だった、って話だったのに。
でも閣下バージョンで聞くと「そばかす」はすごい切ない歌詞。
サビは涙が出た。
「思い出はいつもキレイだけど それだけじゃ おなかがすくわ」
その歌詞とともに、前に進めなくなりそうなぐらいの奇麗な思い出が浮かんできて。
「夢見る少女じゃいられない」もいい。
私は音楽用語が全然わからないから言葉で説明できないのが歯がゆいけど。

そうなんだよね、私は音楽用語が全くわからない。
自分の聞いている歌手のジャンルすらろくにわかっていない。
閣下が「メタル」と呼ばれていることはかろうじて知っている、ってレベル。
完全に自分が好きか嫌いかの感覚だけで選ぶから…
でも閣下から広がった好みはたぶんメタルに属しているんだと思う。

聖飢魔Ⅱ時代の歌ほど強烈な歌詞はないから、閣下の「声」を堪能するにはいいアルバムだと思う。
3年前までは閣下が歌う人だってことすら知らなかったんだけどねえw

ガンスリンガーガール10巻Withリブレット

リブレットは正直たいしたことない。
アニメイトになくて紀伊国屋まで行ったけど、そこまですることもなかったなw
トリエラ、ヒルシャー組がメイン。
トリエラは2番目の義体だったんだね。
そのわりにアンジェよりずいぶん元気だな......
アンジェと違って最初から戦闘用に作った分部品交換の総数は少なく抑えられてるとか?
エッタが死にたくないと泣くのに比べてトリエラは覚悟ができてるな......
担当官との絆は一番強いと思う。
ベタベタ甘えてないからエッタ、ジョゼ組より淡白だけどね。

関係ないけどビーチェが電撃本誌にちょこっとだけ登場したよ。
相変わらずよくわかわらないキャラだ。
クラエスが腕吊ってたのが気になった。

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プロフィール

朽葉

Author:朽葉
このページの管理者、朽葉。
とにかく生のステージが好き。
お笑いメインに、芝居、宝塚と西へ東へ。

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